「口座振替」を含む日記 RSS

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2013-02-06

はじめての引越しで後悔したこと

引越しマイスターの俺が部屋選びの時に気をつけてるポイント

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51386082.html

こんなんがあったので、自分用にメモとして書く。

大前提:人による。

 人によって求める条件は違う。自分が何を重視するのかはネットのどこにも載っていない。ネットを参考にして、「自分は」何を重視するのかを考えるべき。

自分がはじめての引越し後に後悔したこと
引越一括見積もりサイトは使わないほうがいい。

ネット上で送信ボタン押したとたんに鬼のよう電話がきてすげー迷惑。うざい。利用してよかった引越業者は? 口コミ評判比較ランキングピンポイント見積もり頼んだ方がいい。自分場合はフクフクにした。

引越料金見積もり価格以外の費用がかからいか要注意

→待機時間(積み込み後、引越先に自分より先に業者が到着した場合に、積み下ろしを始めるまで業者が待機する時間)が30分作業員一人あたり1500円とられたから、そんな感じで最初見積もり価格以外のお金がかかる場合があることに注意すべき。ちなみにフクフク。あと高速道呂料金も別途かかる。とくに遠距離だったら待機料金はでかくなる可能性大。

・室内洗濯機置場

→室外洗濯機置き場は想像以上に神経をすり減らす。雨に濡れたりとか。

自転車置場

屋根がある場所に置けるかどうか。都心部では交通手段の命綱から。外置きがいやで、仕方なく2階まで上げてる。

ガスコンロ電子レンジがあるか

→あったかものがすぐに食べられるかってすごく重要外食も飽きる。コンロ、レンジ、ポット、ケトルとあったかものが何も使えない状態だと、スーパーに行っても惣菜しか見れない。しかも冷えた惣菜を食うはめになってすげーみじめ。

電球があるか。

LEDシーリングライトとか事前に用意しとくべき。夜は本当に想像以上に真っ暗だから何もできない。特に冬は。

・部屋までの距離が短いか

大家の家が道路に面してて、その後ろにあるアパートなんだけど、すごい地味に不便。道路に面してるところからさくっと階段のぼって部屋まで行けたりっていう方がよかった。

・駅から遠い

→事前にある程度わかっていたとはいえ、やっぱり実際に暮らすとなるとダメージ累積が結構かい。よく電車使うなら軽視すべきじゃない。

洗濯機の動かし方確認

休日とかにセッティングとか合わせてやるべき。パッキンが壊れててすごい水が噴出して使い物にならなくて平日夜にSEIYUまで買いに行ったのはめんどくさすぎた。1回もやったことないと意外と難しい(?)ものだった。

ゴミ捨て

→指定ごみ袋とかあったら、地味にお金かかる。

・日当たり

→布団干ししかり、日中生活しかり、全然印象が変わってくる。

・角部屋

寒い

光熱費

東京ガスクレカ払い、東京電力水道口座振替割引がオトク。

大家との関係

都心大家との距離が近い物件が多い。イコール、便利なところもあるかもしれないが、気を遣うというデメリットの方が圧倒的に大きくなるから要注意。大家が良い人だったら結果的にOKかもだが、面倒くさい大家だったら簡単には取り返しがつかない。

排水口の形

排水ネットとか規格に合うものがあるかどうか、とか。

・フスマ

→剥がれかけていないか。立て付けは大丈夫か。閉めたときにスキマはないか。開け閉めするときスムーズにいくか。

・コンロ、水道食材を切る場所の位置

→コンロ・食材を切る場所水道という順番になってるか。コンロ・水道食材を切る場所というふうになってると、鍋を火にかけた状態で切った食材を追加するときに距離が遠くてイライラ自炊する人は要注意。

郵便転送を第一に!!!

→他のもので住所変更が間に合わなくても、郵便転送さえしとけば届く可能性がグンと上がる。とりあえず引越の日程が決まったら即郵便転送手続きをする。ネットからもできる。即反映されるわけではない(10日くらいかかると言われた)から、これは本当に早めにやるべき。

収納

→荷物が少ないからとかで収納がない物件にするのはやめたほうがいい。まず布団袋がかなりでかい。これが常に部屋にあるだけでかなりのスペースを食う。あと引越の荷造りをするとダンボールの箱数も予想外に多いことに気付かされて後悔するパターンカバンひとつアルファ相棒さ、とかいう人には収納なくてもいいかもだけど、よほど荷物が少ない自信がない限り、収納の有無にはこだわるべき。

冷蔵庫キッチン)と寝室との間にドアがあるか

食べ物のニオイ、冷蔵庫ブーンという稼動音は地味にストレスになる可能性が高い。神経質じゃなければ問題ないけど。

・窓の大きさ

→大きければいいってもんじゃない。不動産屋は「明るい」ってメリット言ってきたりするけど、東京なら窓の大きさ=寒さと言っても過言じゃないくらい寒いので注意。九州出身から東京の寒さに驚いた。まだ未体験だけど、窓の大きさ=暑さというふうにもなるかもしれない。

雨戸の有無

→防寒という意味で地味に重要

トタン部分がないか

強風時にすげーうるさい。階段屋根とかがトタンだったりしないか注意

大家がオバチャンじゃないかどうか

→隣に大家が住んでる+オバチャンのコンボだとすごくストレス。地味に優先順位高い項目。

2012-11-13

1975年頃の「第一次キャッシュレス革命」と、今進んでいる「第二次キャッシュレス革命」、そして迫り来る「第三次キャッシュレス革命

 「造幣局バングラ硬貨鋳造を受注」というニュースが流れている。

 要は、「電子マネー普及で鋳造量が激減してリストラ危機の造幣局が、

 存在感アピール、組織防衛のために、赤字を承知でダンピング受注した」というのが真相で、

 形を変えたバングラへのODAの一種である

 こんな姑息なことをせず、正々堂々とバングラODA供与して、造幣局リストラするのが王道である

 

 ところで、硬貨流通量のピークは1974年で、今の7~8倍も流通していたらしい。

 そのことが「造幣局黄金時代」で、あとは凋落の一途だが、なぜ1974年がピークだったのか?

 なぜ1975年以降減少したのか?

 推察できる理由は2つ。

 1)この頃から現金払い」から「口座振込」へ時代が進んでいった。

   1974年頃は、まだサラリーマン給与も「現金」で支払う会社が多数だったのだ。

   その分、オヤジの威厳も保たれていた訳だ。

   あるいは、アパート大家さんに家賃を払う、学校給食代を払う、

   電気水道公共料金を払う、そういう局面でも、結構現金払いが主流だった。

   なので、「集金人」なんて職業も、成立していた。

   現金払いの主役は紙幣ではあるが、端数分は硬貨が使われていたから、硬貨流通量も増えていった訳だ。

  しかし、1975年頃から生活の中に、徐々に「口座振替」「振込」「ATM」が普及し始め、

  「自動口座引き落とし」とかで、わざわざ銀行に出向く必要もなくなる便利な社会になった。

  今までだとリアル紙幣リアル硬貨の出番だったのに、銀行内のバーチャル電子データ移動で

  決済が完了するようになったので、そりゃ硬貨流通も減る訳だ。

  同時にサラリーも口座に振込まれるようになった。

  総務部仕事はラクになったが、オヤジ権威の源泉は喪失された。

 2)口座振替の普及とほぼ同時期に、クレジットカード、いわゆるVISAマスターJCBが普及した。

   今までなら、デパートで買い物、レストランで食事、となると、1万円札数枚に千円札数枚、

   100円玉や10円玉・・・となっていたのが、カード決済だと紙幣硬貨もいらなくなった。

 ということで、1974年をピークに、貨幣硬貨流通が減少したのは

 「第一次キャッシュレス革命」と呼べる現象じゃないか、と思っている。

 その後のキャッシュレス革命の進展は緩慢で、

 徐々に「公共料金の支払いにカード使えます」「電車乗るのにカード使えます

 「病院の支払いにカード使えます」「コンビニATM置きました」てな程度でしか進まなかったが、

 2007年前後電子マネーの普及は、一気に少額決済のキャッシュレス化をもたらした。

 その結果「一円玉の鋳造停止」にまで造幣局は追い込まれた。

 電子マネー普及による少額貨幣流通量激減、これを「第二次キャッシュレス革命」と呼びたい。

 この革命特に大都市圏、いわゆる「SUICA経済圏」で進行中である

 第一次、第二次、と来れば、次は第三次である

 ただ、第三次キャッシュレス革命は、法律の手助けも必要かもしれない。

 第三次キャッシュレス革命とは、電子マネーを法定通貨とみなし、全店舗、全個人に電子マネーと読み取り装置を配布し、

 紙幣貨幣を全廃する、という「資本主義血液の総交換作業」である

 今から見れば第三次キャッシュレス革命は「絵空事」のように見えるだろうが、

 第一次キャッシュレス革命時代(1975)から現代を眺めれば、

 「SUICA自動販売機ジュースを買えるなんて、SF世界に見える」だろう。

 それと同じで、第三次キャッシュレス革命、つまり貨幣硬貨全廃は、決して絵空事じゃない。

 第三次キャッシュレス革命、つまりオール電子マネー化」のメリットはこちら

 ↓

 http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/19700215

 

2009-03-24

後期高齢者医療制度保険料の支払いについての注意(メモ

何かと話題になった後期高齢者医療制度長寿医療制度)だが、保険料の支払いについて注意しておいた方がいい点があるので記す。

間違っていたら申し訳ない。

平成20年度から始まったこの制度だが、保険料の支払いについて、多くの人が年金からの天引きとしてスタートした。これについて、制度そのものも含め、さんざん批判の対象となったわけであるが、そこは人それぞれの意見があるということで。

保険料は、20年の4月から2カ月ごとに支給される年金から天引きが実施された。(特別徴収)

その後、高齢者いじめだの何だのと多くの批判などを受けて、政府与党保険料の額を20年度について軽減させる処置を急きょ決定して実施した。

その結果、所得が比較的少ない被保険者については、20年4月6月8月天引きされた額で20年度一年間の保険料をすべて支払ったことになったので、そういう方たちは、年金天引きが20年の10月からストップされることとなった。(大多数の被保険者が20年10月から年金天引きストップしていると考えられる)

さて、20年度はそれでよかったのだが、これから21年度の保険料の支払いがまた発生することになる。

その支払いの方法については、通常であれば、これまでどおり、21年の4月から翌3月までで2カ月ごとに支給される年金からの天引きで行われるはずである。

ところが、上述の20年10月年金天引きがいったんストップされた方については、再び年金天引きスタートするのは21年10月からしか行えないのである。

これは、年金天引きを行う社会保険庁システム上、どうしても21年10月からしか天引きが開始できないためだそうだ。

そこで、そういった人たちはどうなるか。

これらの方は「普通徴収」という扱いになり、21年7月から翌3月までの9ヵ月で21年度一年間のの保険料を支払ってもらうように計算がおこなわれるはずである。そして、21年10月年金天引きが始まる7月から9月の3回の保険料については、納付書で納めなければならないということになる。

これまで、国民健康保険などの保険に加入してきた方は口座振替などで支払いをしてきて納付書で支払うという方法についてなじみのない人もいるだろう。

しかも、高齢の方が対象である。自分では年金天引きが行われると思っているのに、知らぬ間に保険料の滞納ということになっている恐れもある。

市町村の窓口での混乱がまたありそうだ。

これを回避する方法としては、今のうちに保険料の支払いを年金天引きにするのではなく、口座振替に変えてしまう方法がある。今市町村口座振替の届けを出しておけば、7月の支払いには間に合うだろうと考えられる。(だいたい口座振替への切り替えにも1~2カ月はかかるのではないだろうか)

なんだかんだいって、口座振替とか天引きというのは支払い忘れを防ぐという意味で非常に便利な制度だと思う。

と、つらつらと書いてしまったが、あくまでも私が聞いた話なので、実際に自分やその両親、祖父母など後期高齢者制度の被保険者が今回書いた保険料の支払いでややこしい納付書とか年金天引きとなるケースに当てはまるかは、ケースバイケースであり、各市町村での保険料の徴収の方法も異なるので、一度市町村に問い合わせをしたうえで、対応を検討することをお勧めします。

2009-01-27

ソフトバンクモバイルから捨印を強要された

ソフトバンクモバイルケータイを新規で申し込んだ。

クレジットカードは持っていないので、

銀行振込にして、必要書類に銀行名や支店名や口座番号を書き込む。

最後に捺印。捨印は怖いので押さなかった。

不備があったら書き直せばいいし。

したら、『本人確認書類再提出のお願い』というメール

どこか間違えあったか?、と思いながらメールをひらくと、

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■受付不能理由

送付頂きました、口座振替依頼書の捨印がありませんでした。

再度、郵送キットをお送りしますので、お届け印、

捨印の2箇所捺印もれの無いよう、口座振替依頼書のみ送付お願いします。

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捨印って任意じゃねえの?

それともなにかい。悪用すんのかい?

2008-10-30

[][]ヤフオクにて

yahooオークションで欲しい物があった。残り時間の少し前に入札しよう。

現在価格は5000円か。5000円で入札しよう。

→「このyahooIDでは4999円まで入札できます」

→うん?何だ?何で4999円までしか入札できないんだ?

→「Yahoo!プレミアム会員なら、ご希望アイテムへの入札が可能です。」

→ よし、yahooプレミアム会員になれば良いんだな

→「Yahoo! JAPAN指定銀行口座振替設定を行う必要があります。」

→「Yahoo! JAPAN指定銀行は以下の4行です。ジャパンネットみずほイーバンク三菱東京UFJ。」

→よかった。俺の口座持ってる銀行があった。

→ 「これからYahoo!ウォレット支払方法登録(口座振替登録)をされるお客さま。お手続きの流れ。下のボタンから口座振替をお申込ください。約2日から4日後yahoo!japanから手続き完了Eメールが届きます。yahoo!ウォレットの登録を行ってください。」

→ふむふむ。うん?・・・ 約2日から4日後・・・

→( ゜д゜)(つд⊂)ゴシゴシ(;゜д゜)

→残り時間あと少ししかないのに2日から4日後って・・・



この後俺はYahoo!プレミアム会員になった。

落札したい商品は、俺以外に入札する人がいなかったので、期限が延びて無事落札できた。

ただプレミアム会員は毎月294円かかるらしい

2008-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20080726031835

請求する側(行政)にとってクレカ払いの利点はいちおうあるにはあって、それは

「とりっぱぐれがない」

ってことなんだけどね。

たとえば口座振替にしてあったとしても、たまたま口座にお金を入れ忘れてて引き落とされなかった、なんてこともあり得るわけだけど、カードの場合はそのへんのリスクカード会社が負担してくれる。

ま、職員の立場からしてみれば再請求やらなんやらするたびに仕事が発生するわけで、その手間がなくなる=自分たちの仕事がなくなる、ということなので「職員にとって」利点はないよね。

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