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はてなキーワード: 危険情報とは

2018-07-05

氾濫発生情報 河川の氾濫(はんらん)が発生。命を守る行動を

氾濫危険情報 いつ氾濫してもおかしくない状態。身の安全を確保してください

氾濫警戒情報 一定時間後に氾濫の危険がある状態避難情報確認してください

氾濫注意情報 河川の水位上昇が見込まれ状態。最新情報に注意してください

2016-11-21

邦人殺害コロンビアはどのくらい危険場所だったのか

「なぜ渡航情報をチェックしないのか」「なんでわざわざそんな危険場所に…」「殺されに行くようなもん」とか散々な言われようだったので調べてみた。

コロンビア邦人殺害が起きたメデジン市の危険度はレベル1。いろんな判断基準はあると思うが、これでとやかく言われるんなら東南アジア中東アフリカ中南米諸国にはほぼ行けないレベルである

危険情報詳細 アンティオキア県メデジン市:「レベル1:十分注意してください。」(継続

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2016T033.html

2016-01-15

テロマニュアル

もともと海外取引が多い、ある程度の規模の会社だとポリシーが決まっていたり、マニュアルがあると思うので心配はいらないだろうけど、最近のようにイスタンブールから日本とも馴染みの深いネシアまで波及してきたという事で…、自分が普段注意していることを。

よく言われている事で実感が無いことかもしれないけども、実際に以下を守るだけでも、仮にそういう地域出張になった際にテロへの遭遇率を大きく下げることができるのでオススメ

1. 米欧資本ホテルを使わない

途上国になればなるほど、米欧資本ホテルしかまともなホテルはないのだが…、可能であれば現地資本など米欧以外の資本ホテルを使いたい。理由は分かりやすく、大抵標的になる。だいぶ昔のことだけど、パキスタンカラチマリオットが爆破された時に当日別のホテルに居たから良かったが、いたら多分死んでいた。

2. 人の集まるような場所にいかない

これは日本人にとっては感覚値でつかみにくいと思うかもしれないが、テロ発生の可能性がある国で人が集まる観光地美術館ショッピングモール欧米資本チェーン店など全てが標的になりうる。10年ほど前の話だけど、僕もついた次の日にベイルートで近くのマクドナルドが爆破されていたので一歩間違っていたら巻き込まれていた。

3. 興味本位紛争地域にいかない

これはバックパッカーなどに特に注意して欲しい事。若いので色々チャレンジしたいのはわかるが、現在ムスリム系の国はどこも危険度が高まっている。ちょっと前にシャルム・エル・シェイクロシア機が爆破されたけど、シャルム・エル・シェイクは、あのエリアではトップクラス観光地テロなどは無縁と言われていた優良なリゾート地だった。

もう安全な国はあまりないのだ。

ムスリム国でないからといって油断は出来ない。タイフィリピンムスリム支配地域があるし、ミャンマーも同様。中国も厳戒態勢だ。

バックパックして周るのは若い時には有意義体験だと思うが、くれぐれも「一線を超えない」事。

外務省渡航危険情報で注意情報が出ている国は、本当にイッテハイケナイ。

2014-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20140801033207

普段から見るよ。自慢したいわけじゃなくて必要な部分も出てくるんだよ。英語勉強し始めの時は自慢したいけどな、洋書読むぐらいになると自分英語の下手さを自覚するから自慢する奴は少ないと思う。ガキの頃からすでにネイティブレベルの奴なら自慢し続けるのかもしれんが。

あと旅先の危険情報とかも日本語だとどうしても情報量不足しがち、英語のほうが情報多い。

2013-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20130602165949

無学な俺のトンデモ仮説だけどね

あなた祖先、ずっと辿っていく。

その中に「ヘビに噛まれて死にそうになった事が有る」先祖が居ると、

あなたのなかに「ヘビ危険情報」がインプットされてるの。

クモゴキブリも同じ。

昔はゴキブリに良く似た、毒を持った昆虫がいたんだろう。

食用ゴキブリを食べるのが当たり前の時期があって、あなた祖先は腹を壊したのかも知れない。

2012-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20120918165232

危険情報」は、その国・地域毎の治安情勢を総合的に判断した上で発出するものであり、あらゆる状況に適用されるような厳密な発出基準はありませんが、日本人の「生命・身体」に対する脅威を一つの重要ポイントとしており、中・長期的な観点から発出されます

すなわち、ある国・地域において、日本人の「生命・身体」に危害を及ぼす事案が現実存在し、それがある程度継続的に発生している場合、または、治安等の悪化により、日本人安全にとり何らかの悪影響が及ぶ可能性がある場合には、その国・地域に対し「危険情報」を発出し、渡航・滞在者に注意を呼びかけることとしています。また、事態の重大性如何によっては、「危険情報」の中で「渡航の延期」や「退避」を呼びかけることもあります

「中・長期的な観点」「ある程度継続的に発生している場合」を考えると、注意喚起に留めるのが妥当、という判断なんだろ。

なぜ中国危険情報を発出しないのか

海外安全ホームページにはまだスポット情報しか出ていない。

外務省危険情報を出してくれたら渡航を延期できる」という人が結構たくさんいるらしい。

この時期に出張を命じる会社もどうかと思うし、社命に従って中国に渡る社員もどうかと思うが、

政府から危険」というお墨付きが出ないと逃げられない人も実際いるわけだし、

だったら早いとこ危険情報出してあげたほうが国民のためになると思う。

 
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