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はてなキーワード: 個人消費とは

2014-11-18

延期だけじゃ足りないんじゃないかなぁ。

税率引き上げを1年半先延ばししたとして、再来年の4月までに賃上げの機会は実質1回、しかも税率引き上げと同時。

株価が上がっても個人消費が伸びないと景気は回復しないんだから、これはちょっと厳しいんじゃなかろうか。

3本の矢、とは行かないまでももう1本、税率の暫定引き下げまで踏み込むぐらいしないと、単に引き延ばしただけになりそうで怖い。

もちろん5%に戻すのは難しいし、そのあとのスケジュールも大変なので、とりあえず1%下げて7%というのはどうよ。んで、そのあと10%へ。いやまぁ10%がそもそもどうなのって話はとりあえず置いといて。

ほんとは引き上げの条件を景気指標、なんてものじゃなくて給与レベル数値目標にして欲しいところだけど、それができれば8%でスマッシュ食らわされてないわけで。

初手の引き上げ時期を間違ってるんだから、単純に延期だけじゃリカバーできないと思うぞ。

え?そのためにいろいろばらまきますって?(白目

2014-11-08

人件費を上げないと内需死ぬって言うが

GDP統計を見ていれば分かることだけど、個人消費はこの十数年、ずっと堅調に来てる。人口が減っていることを考えれば尚更。消費以外の内需が落ち込む中で消費だけ堅調だったせいで、名目GDPに占める家計消費の割合はとんでもないところまで来ちゃっている。

内需で落ち込んでいるのは企業設備投資と公的固定資本形成最低賃金ガツンと上げて企業にもう徹底的に「人からロボットへ」みたいな機械化をさせて、設備投資を増やさせる気か?それよりは、実質的賃金を下げてでも企業が人も設備も多く雇った方が利益が増える環境を作った方がずっといいと思うがな。

http://anond.hatelabo.jp/20141104125745

2014-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20140620105213

マクロミクロを分けて考えることはできません、と。

景気刺激して個人消費を拡大するにはどうしたら、と考えてる人がその人個人としては節約して貯金してたら

お前が有り金全部吐き出してから言えや、とか言うわけかなこういう人は。

2013-09-04

アベノミクスの影響で家計が苦しくなった

アベノミクスの影響で家計が苦しくなった 17.6%

アベノミクスの影響で家計が楽になった 2.0%。

(一般財団法人ひろぎん経済研究所/個人消費動向調査)

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59264140T00C13A9LC0000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり安倍ダメ

 

2013-08-13

コミケは今年も。

個人消費が増えたといっても、消費税増税の前の駆け込みだったり、物価が上がっていて、結果として消費が増えているだけなんじゃ・・と思うなか、

DVDやらコミックやらグッズでお金は消費するし、

無駄未来に悲観することなく明るいし、

文化として世界に発進するし、

コミケで楽しむ人たちこそが、

いまの日本の中で限られた資源を最大限に活用している人達なんじゃないかと思ってしまう。。

2011-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20110215205205

日本銀行金融機関しか流せないんだっつの

それでも最近チャレンジャブルな新型オペやってるだろーが。成長基盤オペやってるだろーが。

お金ジャンジャン流してるの、でも詰まるの。それは金融機関貸し渋りもあるけど

要するに個人消費がクソ以下だから。もっと言えば、富の世代間移転が起こってないから。

増田にいるような世代にどーこー言ってもどーにもならんのだが。それでもなんかもー「日本円刷れ」って

言われても困るっつの。どうやって流すんだ。ストロー詰まり放題なんだぞ今。

政府に言え、政府紙幣刷らせろ。

もしくは、国債日銀が引き受けるとかそーいうことやるか?

かに国債を幾ら発行してもインフレにならない→夢の無税国家じゃね?

の道理が通らない以上、カネを市場に流せばいつかはインフレ来るだろーよ。いつかはな

しかし、それがどんなグラフを描くのか、この世の誰にもわかんねーんだよ。

こんだけ投げ込んでもピクリとも動かない以上「緩やかなインフレ」とか寝言言ってんじゃねーぞってレベル

http://anond.hatelabo.jp/20110215171432

つかさ。

個人消費が冷え込む原因はそりゃ多岐にわたるだろうが・・・

明らかに、論点ずれてるよね、この元増田から

お金が回る=人々がたくさん仕事をしている

お金が回らない=人々があまり仕事をしていない

2010-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20101025143814

他の条件が変わらずに、いきなり国民の消費が20%増えることなんて実際にはありえないから

もちろん。その通り。

だがそれが「解釈にすぎない」とどう結びつくんだ?

個人消費の低迷は現在日本経済の低迷の大きな要因の一つ。マクロ経済のためには、かなり大きなコストをかけても解消する価値があるボトルネックだし、幸いにしてデフレと高貯蓄下では、消費性向が上がっても支払うコストは小さい」

を否定する経済学者はいないと思うぞ。学派ごとに見解が随分異なることが多い経済学では珍しいくらい解釈が一致できる教科書的な問題が今の日本経済には存在してるんだよ。

まあ問題点では一致しても解消方法については百家争鳴だから、そちらは解釈の問題と言えるけど、「消費は経済成長には善」はマクロ経済から現状の日本経済を見れば鉄板なんだよ・・・

http://anond.hatelabo.jp/20101025135738

経済学素人すぎるよ・・・需給ギャップ概念とかちゃんと理解して、マクロ指標見てコメントしてる?

身の回りの知識でマクロ経済判断しちゃ駄目だよ・・・

個々人のベースでは過剰消費になったら、生活が破綻する人も出るだろうけど、全体では生活が向上する人は確実に増えるよ。消費の先食いとかとは話が違うし、「例えば」であげた20%程度の個人消費増加程度なら、貯蓄性向からいって個人向け不良債権の増加なんて問題にならないレベルだよ。

あくまで「現状の日本経済なら」という話だけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20101025124745

あのね、毎年だれもが生活レベルを上げていける

そんな時代はもう10年前に終わっているんです。

はいいんだけどさ。それがどうして

もういいかげん身の丈にあった生活に入りましょう。

に結びつくのさ?

借金しても身の丈に合わない生活をしてくれた方が、現状の日本経済のためにはありがたい話だよ?

みんなが身の丈に合わない消費をして、例えば個人消費が20%増とかになれば、例え破産者が十倍になろうが、マクロ経済は良くなるし、結果として生活が良くなる人も増えるよ。

日本経済の低成長の原因は基本的にはマクロ環境の変化だけど、それを冷静に把握して「身の丈にあった生活をしよう」とする貴方みたいな生活態度の消費者が多いことが、需給ギャップの拡大を生んで成長低下に拍車をかけている側面がある、っていうのは認識しないと。

「身の丈にあった生活をしよう」は家計の知恵としては正しいんだけど、現在日本マクロ経済的には害悪なんだから、過剰消費を非難して節制を呼びかけるのは個人に注意するのはいいとしても、広く呼びかけるのは変だよ。

2010-02-25

大学生家賃

ふとテレビを見たら大学生家計についてやっていた。思ったことがあるので書く。

そこでは、

など生活の基本となるものが軒並み、20年前と比べて減少していて、唯一倍額よりさらに増えていたのが

だった。

これも年を取った人たちが若者を貧しくしている原因の一つかなあと思った。個人消費が増えず、国内産業いつまでも停滞していて、少子化が進むのもやっぱり所得の年代間格差のせいだとすると、これもひとつの原因なのかなと思う。ちょっと強引だけど。

2010-02-17

Re:アニメ市場の縮小について→ヲタ市場の飽和と分散

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/02/post-69ad.html#more

コメントとして書いていたけど馬鹿みたいに長くなったので、ここに書きますわ。

リンク先は、生の数字はともかく分析は大したないと思うんですがね。

個人的には、小学生朝顔観察日記くらい中身が無いと感じています。

子供向けの数値について

大きなお友達向けと、子供向けアニメビジネスモデルが基本的に違います。子供向けのソフトの売上なんて、はっきりっておまけです。この商売のメイン収入はグッズです。「プリキュア」といった女玩向けのソフトを買うのは、本当に一部の好事家くらいです。全体のスケールの埋没して見えにくいんですが、国内はほぼ単調減少です。これは、ぶっちゃけ少子化がもろに影響していると考えるのが自然でしょう。ソフト売上高といったことより、玩具といった周辺ビジネスの落ち込みのほうが、むしろ危惧される点です。海外2003年をピークに落ちてはいますが、2000年の水準にもどったくらい。15億~20億円で飽和といった感じでしょう。(具体的に売れた作品を調べないと断定はできませんが)

・国内の大きなお友達の向けの数値について

放映数が増えているのは、単純に1クール、2クールの短期作品の比率が増えたからで、質的に変化したわけではないと思います。コードギアスといった作品は第2シリーズありきですし、第3シリーズの話も出ています。売上高を見ても、昨今の個人消費の動きからすると、よく持っているなと感じます。オタクも可処分所得ギリギリまで持たせますしね。ただ今年あたりから、がくっと落ちるような気がします。コミケ現場の声を聞くと、ようやく消費の落ち込みが見えてきたとのこと。しかも、売れるのは東方といった安いもので、量出ても金額ベースが伸びないと。

海外大きなお友達の向けの数値について

ご指摘のとおり違法コピーファンサブも問題は大きいと思います。ただ、売るための価格設定とか、本気でマーケティングをしているのかとは思います。2話入って5000円、いわば、50ユーロだの60ドルだので買うのは、日本オタクくらいかなと。

今世紀に起こること(3)

2025年

2026年

2027年

2028年

  • 世界人口が80億人に達する
  • がん化の機構の解明に基づく治療が開始される
  • このころロシア月面基地が完成する(2028-32年)
  • 10/28 直径1.6キロの小惑星が地球をかすめる

2029年

2030年

  • 9/12 小惑星状物体が月までの距離の11倍にまで地球に最接近

2031年

2033年

  • インドの経済規模が、このころ日本を上回る
  • 中国の総人口が15億人に達する

2035年

  • ドイツ高齢者比率が人口の30%に達する
  • このころロシア火星の有人飛行を実現する(2035年以降)
  • 東アジアの人口が20億6300万人でピークに達し、その後は減少に転じる

2036年

  • この年までに南関東直下地震が70%の確率で発生
  • 黒澤明監督作品の著作権が、この年まで存続する(存続期間を死後38年間とする旧著作権法の規定)

2038年

2039年

  • 昭和時代に生まれた者が全員50歳以上に

2040年

  • 早ければこの年に夏の北極海に氷がほとんどなくなる可能性がある(米国立大気研究センター予測)
  • 東京都熱中症患者数が最大5000人に達する
  • 北極上空のオゾンホールが完治する(南極は2065年)
  • 中国の二酸化炭素(CO2)排出量が、この年までにピークを迎える(2030-40年)
  • 人口減少による貯蓄率の低下で、日本経済の潜在成長率がマイナスになる
  • この年以降、中国の1人あたり国内総生産(GDP)が3万ドルに達する
  • このころ葬儀ビジネスの規模が倍増する
  • 中国が人口ゼロ成長を達成する
  • 国内の年間死者数が166万人に達する(現在の1.5倍)

2041年

2042年

2043年

  • 10/1 日本の総人口が1億人を割る

2045年

2047年

2048年

  • 世界人口が90億人に
  • 乱獲と環境汚染による生態系の破壊が続き、食用になる魚介類のほとんどが地球上から姿を消す(対策がない場合の推計でFAO当局者は否定)

2049年

2050年

出典・参考資料

確定済の「予定」部分

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/

未確定な「予測」部分

未来年表 : 生活総研

http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

調べたきっかけ

1901年未来予測

http://www.tanken.com/yosoku.html

みんなが望む方向に未来は変わっていくのかも、と思ったため。

今世紀に起こること(1)

2010年

  • 中国のエイズ患者が1000万人に達する
  • 看護職員が全国で15900人不足する
  • 小型カメラの映像を眼球に埋めた人工網膜チップに伝えて視力を回復する医療技術が実用化する
  • 発展途上国のすべてのエイズ患者が治療を受けられるようになる
  • 人の体内で診断や治療ができる独立電源のカプセル式超小型医療ロボットが実現する
  • タミフルと同等以上の有効性がある初の国産インフルエンザ治療薬が登場する
  • 国際宇宙ステーション完成
  • 中国が無人機による月面着陸と探査を成功させる
  • 小惑星「イトカワ」への着陸と試料採取に成功した国産探査機「はやぶさ」が地球に帰還する(当初計画の2007年6月を3年延長)
  • 米国のホテルチェーンが宇宙ホテルを開業する
  • 米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトルの後継機となる多目的宇宙船(CEV)を完成させる
  • 金星探査機を搭載した国産ロケット(H2A)が打ち上げられる
  • 国産の惑星探査機「はやぶさ」の後継機が、新たな小惑星を目指して打ち上げられる
  • 月や火星に方向転換した米航空宇宙局(NASA)が、完成したばかりの国際宇宙ステーション(ISS)を民間に無料開放する
  • 米国ヴァージン・ギャラクティック社の商業用宇宙船「スペースシップツー」の飛行試験がはじまる(2009*2010年)
  • 環境税の導入により炭酸ガス排出量が4%減少する
  • 欧州連合炭酸ガスを8.6%削減して、京都議定書の削減目標を達成する
  • 燃料電池「電車」が実用化される
  • 日本の自動車メーカーが電気で動く軽自動車(後輪駆動)を発売する
  • 廃車のゴミ問題をほぼ完全に解決する自動車のリサイクル技術が実現する
  • 日本の二酸化炭素(CO2)排出量が1990年比で8.5%増加し、京都議定書の公約達成(6%減)が困難になる
  • 環境の悪化が進む中国が、米国を抜いて世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になる
  • 中国のアルコール燃料が、ガソリン消費の5割に匹敵する規模に拡大する
  • 日本の家庭からでる二酸化炭素(CO2)の量がこのころピークに達し、その後は自然に減少する(人口減少と省エネ家電の普及が原因)
  • 政府が全国で大気環境基準を達成。公式な大気汚染による公害病の発生が消える
  • 温室効果ガスの排出を削減するため、この年までに全国の照明器具の10%がLEDに変わる
  • 欧州連合(EU)の主要15カ国が、京都議定書の目標(8%)を上まわる11.4%の削減を達成する
  • 欧州連合(EU)とオーストラリアが白熱電球の使用を禁止する
  • 植林事業を進める中国の森林率が、この年20%に達する
  • 二足歩行ロボットの格闘競技会「ROBO-ONE」が宇宙空間での大会開催を実現する
  • 国産単層カーボンナノチューブの量産プラント(年間生産能力数十トン)が稼動を開始。1/100-1/1000の低価格が可能になる
  • ホンダの人型ロボット「ASIMO(アシモ)」が実用化する(2010年代の早い時期に接客ロボットとして登場)
  • 心身の状態を客観的に把握して高齢者ドライバーの安全を支援する次世代自動車が実用化する
  • トヨタ自動車が家庭用ロボット開発の基礎技術を確立する
  • 携帯電話、音楽プレーヤーを高速で充電する無線充電技術が国内で実用化する(韓国ではBMW車が2009年2月に装備)
  • 在宅社員1000人以上年商1000億規模の社屋を持たないバーチャルカンパニーが出現する
  • EU新加盟の全10カ国がユーロを導入。ユーロ経済圏が拡大する
  • 健康福祉、医療・介護用ロボットが日本の中核産業の一翼を担う規模に成長する
  • アジアでFTAの交渉が加速し、自由化が達成する
  • 娯楽や介護など生活密着型ロボット市場規模が最大で約550億円に達する
  • 第11次5カ年計画を実施する中国が、この年まで年率平均8%の経済成長を続ける
  • 世界の金融資産総額がGDPを大きく上回る200兆ドルに達する
  • 暮らしの中で使うロボット市場規模が約3兆円になる
  • 団塊の世代の大量退職で家計貯蓄率が大きく低下する(8%から3%)
  • 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の貿易総額が北米自由貿易圏(NAFTA)を超える
  • ネットオークションによる売買が2兆8000億円に拡大する(2005年比で1兆7000億円増)
  • 国内の薄型テレビ市場規模が17兆6450億円に拡大する(2005年より倍増)
  • 国内の音楽配信市場が570億円に拡大する(2005年度比5.3倍)
  • 国内のネット広告市場が6430億円に拡大する(2005年度比2.4倍)
  • 住宅リフォーム市場が7兆4000億円に達する。リフォーム適齢期の住宅が増加し、リフォーム支出世代(60歳以上)の人口比率が高まることが要因
  • 日本の最大の貿易相手国が米国から中国に換わる
  • 大都市間の格差が拡大し、東京圏と大阪圏の成長率が2:1に広がる
  • 中国が人口1人あたりの国内総生産(GDP)を2000年の水準の2倍に拡大する
  • 日本の都心部でオフィスビルが供給過剰になる(ビルの2010年問題
  • パソコン向けコンテンツ連動型広告(P4P)市場が2982億円の規模に成長し、パソコン向け広告費の48%を占めるようになる
  • オンラインゲームの国内市場が、3000億円の規模に達する(2005年の2.4倍)
  • 携帯音楽プレーヤーの世界需要が1億2790万台でピークに達する

2011年

  • 網膜に電気刺激を与える人工視覚システムが実用化し、治療のための販売が開始される
  • 医療機関のレセプト診療報酬明細書)が完全電子化し、1兆円規模の医療費削減が可能になる
  • 政府が健康保険証をICカード化。病歴や受診内容を記憶する「健康ITカード」が登場する
  • この年までに移植用完全人工心臓の臨床試験が実現する(2年半以内)《世界中で心臓移植ドナーが必要なくなる》
  • 欧州宇宙機関(ESA)がロボットを投下して火星の表面を探査する「エクソ・マーズ」計画を実施する
  • 太陽の光の粒子に帆をかけて進む「ソーラーセール(太陽帆船)」探査機が、日本で初めて木星に向けて打ち上げられる
  • 英国の航空会社が商用宇宙観光旅行を開始する
  • スウェーデンの芸術家が、同国の伝統的な赤い家を月面に設置する(総事業費3600万ポンド)
  • 世界初の観光宇宙船が地球の上空100キロメートルの営業運行を開始する(全行程約2時間半。3日間の訓練を含む料金は約20万ドル=約1800万円)
  • この年から2年以内に22ナノメーターの16コアCPUチップが登場する(2011-12年)
  • ボタンを押す振動を利用して自分で発電する家電用のリモコンが実用化する
  • 東京駅周辺の再開発事業「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」で、丸の内駅舎の復元工事が完了する
  • 第2東京タワーが完成し、墨田区がおよそ500万人の観光客で賑わう
  • この年までに、政府がアジアで水資源ビジネスを展開する和製水メジャーを育成する
  • 米国の失業率が7.7-8.5%の高い水準にとどまる(従来予測は6.7-7.5%)
  • 主要経済大国の実質的な景気回復が、早くてもこの年になる(2011-12年)
  • NHK大河ドラマ「江(ごう)」が放送される(「江」は織田信長の姪)
  • 出版各社の雑誌記事をインターネットで横断的に検索、閲覧できるポータルサイトが登場する
  • 日本経済のデフレ状況が、最短でもこの年まで継続する(年40兆円規模の需要不足)
  • 九州新幹線鹿児島ルートが全線開業し、新大阪―鹿児島中央間の直通運転が実現する(所要時間4時間)
  • 国内の新車販売に占めるハイブリッド車の割合が20%を超える
  • 呼吸の状態を監視する自動車運転向け眠気検知システムが製品化される
  • 茨城県東海村で国内初の原発解体作業が開始される
  • 35歳以上の「中高年フリーター」が132万人に達する
  • テレビの地上デジタル放送全面移行により、この年までに約5000万台のブラウン管テレビが家電ごみになる
  • 国産ステルス軍用機「心神」が、実証機の初飛行を実施する
  • 岡本太郎氏の壁画「明日への神話」が渋谷に設置される(JR渋谷駅西口と渋谷マークシティの間の連絡通路)
  • この年までにイラク駐留米軍の撤退が完了する(8年間にわたるイラク占領の終結)
  • 宮城県が財政再生団体に転落する
  • 米国の失業率がピークに達する(2011年初め)
  • 悪徳商法で得た利益を被害者に返還させる不当収益はく奪制度が導入される(2011年以降)
  • デジタル録画機の普及をにらみ、番組の録画回数を1回限りに制限する「コピーワンス」制限が緩和に向かう
  • 地上アナログ方式のテレビ放送が電波を停止し、難視聴地区で10万人規模の「地デジ難民」が発生する
  • 国内のインターネット広告費が7558億円の規模に拡大する(2006年は3630億円)
  • 国内でデジタルテレビの普及が6115万台に留まり、4000万台のアナログテレビがそのままになる
  • 携帯電話の普及率が世界人口の70%を超える
  • この年以降、ネットブック(小型ノートパソコン)市場の成長が鈍化する

2012年

2013年

  • 1/1 厚生年金支給開始年齢が65歳に
  • 1/9 医師数が過剰に
  • 7月 参議院選挙

2014年

2015年

  • 将棋でコンピューターが名人に勝利する
  • 食生活の欧米化により、大腸がんが男女ともに死因の1位になる
  • 中国が材料、生物化学研究室を備えた宇宙ステーションを建設する
  • 米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライゾンズ」(2006年打ち上げ)が9年の歳月を経て冥王星に到着する
  • ロシアがヘリウム3の採掘を目的とした月面基地を建設する
  • 米国が70年代に実施した有人月面探査を再開する
  • 二酸化炭素を回収し地中に貯留する事業が本格化する
  • ノルウェースウェーデンデンマーク3国の幹線道路(全長1500キロ)が、45カ所の水素ステーションを設置した「水素街道」になる
  • 太陽電池の発電コストが既存の電力と競争可能なレベルに低減。新興国、発展途上国での導入が拡大する
  • 有望な科学分野に集中投資する政府の第3期科学技術基本計画により、脳の情報を情報通信機器に取り込むインターフェースが開発される
  • この年以降、国内で生活支援ロボットが本格普及する
  • 財政再建のため、この年までに消費税が10%を上回る
  • ユーロがドルに代わる世界の第1通貨になる
  • 団塊世代の消費が、このころ終息する
  • このころ米国ゼネラルモーターズ社(GM)が燃料電池車を実用化する
  • この年まで世界で生産されるハイブリッド車の過半数を日本車が占める
  • 日本の電気自動車軽自動車なみの維持費を実現する
  • このころホンダのハイブリッド二輪車が発売される(2010年代半ば)
  • 経営再建に取り組む日本航空が、この年までにグループ従業員1万3000人を削減する
  • この年までにリニア中央新幹線が着工する(2014-15年)
  • この年までの日本の電力需要の伸びが年平均1%の水準に止まる
  • 2010年代後半の日本で、宇宙の太陽光エネルギーレーザーで地上に送る実験衛星が打ち上げられる
  • このころ太陽光発電システムの発電単価が1キロワット時あたり約45円で電気料金と肩をならべる
  • 日本の要介護者が250万人(2004年の100万人増)
  • ワールドカップサッカー日本代表が世界のトップ10入りを果たす
  • 先進国の経済支援により、1日1ドル未満で暮らす極度の貧困にあえぐ人の数が半減する
  • 消費税10%時代が到来し、国民的な節約時代に突入する
  • 経済発展で潤うインド政府が国内の貧困人口(1990年時点で全国民の38%)を半分に減らす
  • 世界の貧困に苦しむ人々のうち、1億7500万人が「マイクロクレジット」(無担保小口融資)で自立に向かう
  • 米国の核弾頭1万発が半減する一方で、中国の核弾頭が220発に増加。米中が新たな冷戦時代を迎える
  • アフリカ連合(AU)の統一政府「アフリカ合衆国」が実現する
  • イランが米本土に到達可能な大陸間弾道弾(ICBM)を開発する
  • 世界の多くの国で景気回復が2011-15年になり、失業率の回復がそれ以降になる
  • この年までに世界の貧困人口を半減させる「国連ミレニアム開発目標」が達成不可能になる(世界的な経済金融危機の影響)
  • 医師がインターネットを経由して診断し、処置する遠隔医療が実施される
  • 日本の電気メーカーパソコンの能力を100倍に高める光配線の新型LSI(大規模集積回路)を実用化する
  • 米国マイクロソフト社が世界の貧困層に自社製品を低価格で提供。この年までに利用者の数を10億から20億に拡大する
  • ハードディスクに代わるソリッドステート・ドライブ(SSD: Solid State Drive)が、世界のノートパソコンの32%に搭載される
  • アップル社の「iPhone」人気に牽引されたタッチパネル市場が、世界全体で52億ドル(7億6500万台)の規模に拡大する

その2 http://anond.hatelabo.jp/20100217133757 に続く

2009-11-11

リフレ論争雑感

経済学にはとんと疎い素人だけど、最近はてな界隈で盛り上がっているリフレ論争はなかなか面白い。

難しいところはぜんぜん判らないし、いくつか論点があるような気がするけど、要するにお金がどうやったら廻るようなるのか、という話だよね。

リフレ派の人は、日銀国債を買ったり、インフレターゲットを宣言することで、みんなに将来的にインフレになると予想させればお金が廻るようになると考える。インフレだと現金を持ってても価値が目減りしていくからね。構造改革の必要性を否定するものでは必ずしもないけど、いまはそのタイミングじゃない。リフレ派とされるエコノミスト言葉を借りれば、風邪を引いてるときにわざわざ体力つけるためにトレーニングをするのはイクナイ、みたいな感じだろうか。

他方で、反リフレ派の人によれば、いまの不況日銀お金を刷れば解決なんて単純な話ではなくて、日本産業構造(たとえば解雇規制とか)にそもそもの元凶がある。だから、規制緩和によって企業が余剰労働力放出しやすくして体力を回復させ、イノベーションの創出を通じて新しい需要を生み出すことが必要だと考える。日銀通貨供給量を増やしても、どうせ銀行に貯まるだけの話でインフレにはならない。それでも無理に流通させようとすれば、国債暴落したり、ハイパーインフレを生じさせる可能性がある。

ここからさらに憶測交じりのいい加減な話をしてみたい。

リフレ派的な視点からすると、2000年代前半のシバキアゲ型の景気回復は、輸出産業にはよかったかもしれない。けど、国内はずっとデフレ基調だったわけで、派遣労働者バイトを増やすことで表面的には失業率を低く抑えていたかもしれないものの、平均所得はどんどん下がっていった。そりゃ、みんなお金使わなくなるよね。

ところが、それでも日本の国内市場の規模は実はかなり大きく、本当ならそれほど輸出に依存する必要はない。だから、とにかく国内市場需要の回復が必要だという話になる。そのためにはみんなが気持ちよくお金を使うことが必要だから、気持ち的にもハッピーなほうがいい。解雇規制の緩和とか今やれば、雇用も促進されるかもしれないけど、むしろ正社員やそれに依存するパートタイマーの人たちなんかがみんな不安になって需要が一層冷え込んじゃうかも。要は、国民を「甘やかす」ことが大事だという話。バブルアゲイン、プリーズ。てか、バブルなんてはじけてみないとバブルだったかどうかなんてわからね~んだよ、みたいな。

ところがどっこい、反リフレ派からすれば、そんな甘いこと言ってんじゃないよという話になる。労働力安価途上国がどんどん伸びている以上、国内のデフレは不可避なのだ。比較優位なんて幻想。だから、生産性が低くて人口が減っていく日本には、国民を甘やかしている余裕はない。みんなで希望を捨てて、突然の解雇にもめげないメンタリティを獲得し、生活水準の低下も耐え忍びつつ、生産性を上げて衰退のペースをゆるやかなものにする以外にない。そのためには、非効率的な富の再分配とか論外だし、地方なんぞ切り捨てて効率のよい東京にみんなで住もうとかいう話にもなる。だから、反リフレ派の人の話を聞いていると、だんだんと暗い気持ちになる。

国民に甘言ばかり弄するのはポピュリストで、たとえ嫌われても厳しい正論を告げるのが真の知識人」なんていう発想からすれば、反リフレ派の人はなかなかカッコいいような感じもする。

でも、超個人的な話をすれば、1歳のうちの子どもなんて「つねに希望をもって生きていきますように」という発想から名前をつけたわけだが、希望を捨てろとか言われたら、いったいどうすれば…orz 

それは措くとしても、「個人の悪徳は公共の利益」とか、「合成の誤謬」なんて言葉もあるし、みんなが希望を捨てて、厳しい将来に備えちゃったら、それこそお先真っ暗じゃないかと思うんだけど、どうなんでしょうかね。果てしない縮小均衡が続いて、結局のところ、本当にみんなが貧乏になるんじゃないだろうか。社会学的に言えば「予言自己成就」というやつだ。

あと、反リフレ派の人は「物が売れないのは、みんながもう物を持っているからだ」とか「若い人がブランドの服よりもユニクロを買うようになった」からイノベーションが必要だって言うけど、本当にそうなのかな。みんな本当はいろいろと買いたいと思ってるけど、懐が寂しいし、将来が不安だから、財布の紐を締めてるだけなんじゃないのかな。少なくともうちはブルーレイ欲しいし、新しいPC欲しいVAIO-Xとかいいよね。ディズニーランドももっと遊びに行けるといいんだけど、高いよね~。

それとも、そういう個人消費の話ではなくて、投資マーケットの話になるとやっぱり変わってくるのだろうか。そこら辺、ぜんぜんわからないんだけども。

上の理解はたぶん間違いだらけなんだろうけど、どこが間違えてるのか教えてもらえると嬉しいなあ。

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725021456

本当にわかってねえんだな……

相続税100%で控除無しとかしたらただ経済が破滅するだけ。

まず教育費は大学まで全部国が面倒見ることになるな。この時点で不可能。帰れって感じだ。

で、土地家屋の資産価値がどうなって個人消費がどうなるか。それだけでも経済体系は跡形もなく破壊される。

さらに、今の日本同族会社がどれだけあるのか。膨大だぞ。中小零細は大半が同族経営だし、大きいところだって、この前キリン合併するって発表したサントリー同族会社だ。株式徴収してみんな国有化すんの? どこまでバカなの?

あと代々続く商店なんかもみんな廃業だな。

2009-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20090511224042

いずれ誰しも(お前も俺も)直面するであろう介護の問題と

最悪なくても生活できる(特に都市部)クルマとは同列に語れないと思うの。

田舎とかクルマが必需品の人たちは既に買ってるだろうし。景気の良かった(と言われてた)ころに何の準備もしないで、今になってヤバいですとか言い出すメーカーが潰れるのはそれこそ自己責任じゃん。

連鎖倒産連鎖倒産って言うけど、真っ先に派遣切り下請けいじめで自社のことしか考えない大企業公的資金注入して、雇用や景気が改善するとは思えない。

別に公的資金ビタ一文使うなって言ってるんじゃないよ。使うなら、「連鎖倒産失業者が増えても困らないような施策」いわゆるセーフティネットの方に使うべきだろと考えている。

だって、景気の舵を取るのは個人消費なんだろ。まず個人ひとりひとりの生活を安定させないと。

自己責任ふりかざして、弱者がのたれ死にする社会でいいのかね。それこそ、自己責任社会じゃいつ自分弱者に転落するかわかったもんじゃなし。

「俺は有能で財産もあるし若いし弱者になるとか100パー無いね」とか断言してるやつがいたとしたら、世間知らずかただのバカかだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090511025133

それで潰れるなら潰れたらいいんじゃないの?

リーマンクライスラーも潰れたし。

そのかわり、末端の人間が路頭に迷わないように、雇用保険の要件緩和なりベーシックインカムなりをしっかりやって、国民ひとりひとりを安心させてやるのが、個人消費と景気を回復させる道なんじゃないのかなあ。

今の日本民主主義ってよりは会社主義だよな。民主主義って言うなら、国民ひとりひとりを大切にしなきゃなあ。

2009-02-11

解雇規制撤廃雇用流動化を促進するか?

雇用流動化で失業率は下がる

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/44a168f4f49944058f457302eef66e83

雇用流動化で失業率は下がる」という命題自体に間違いはないと思うが、雇用規制撤廃雇用流動化を促進するかというとあまり大きな効果はない。

のびー老師は自説に組しない説を「感情論w」というが、おいらには「悪いモデル屋」にしかのびー老師が見えない。

「ある経営者が、正社員を雇うか派遣にするか迷っているとする」仮定の話にしても、雇用の口そのものは一つで増えているわけではない。それを論じるなら作業量の増加に伴う雇用の決定を具体的に例としてあげて欲しいわけ。たとえばあるA社は業務を拡大するために人を雇うかどうか決定せねばならない。その前提条件として雇用コスト雇用によって生じる利益を考える。というなら分かる。のびー老師の説で違和感を感じるのは、この前提で考えるとき解雇規制によって生じるコストっていうのが実際どれだけ考慮されているのかってこと。普通に考えて生産性給料のみで判断するでしょってこと。正社員が忌諱されているのはそれに伴う社会保険とかの手続きのめんどくささと、それと給料を含めての費用の高さだと思う。

翻って、現状の生産業の雇用については、供給>需要なので解雇規制の撤廃が行われた場合、企業雇用コスト社会リスクに代えて外部に出すだけで終わる。介護外食に人が行かないのは労働条件が悪すぎるだけであって、労働条件がよくなれば供給が増えるのは「モデル屋」であるなら分かりそうなもんなのに。

資本家から搾取して労働者に再分配しても、パイ全体の大きさは変わらない(税の累進性を上げると、インセンティブの低下でGDPは下がる)。」ってのもよく言われるけど、10万人が1000円の贅沢するのと、一人のお金持ちが1億の買い物するのもGDPとしては同じとして、どちらの実行可能性が高いかは分かるはず。とくにのびー老師は輸出に頼る製造業への偏重を悪いものとして扱っていたわけで、内需を増やそうとすれば個人消費を増やして企業設備投資促す方が方法としてはコストかからないのにその点において矛盾しないか?

セーフティーネットもきちんと整備しないまま、経済明るい見通しも立たないまま解雇規制の撤廃したら、当然普通の人はリスクヘッジして個人消費が落ちるのがわかってないのかなぁ。んな訳ないと思うけど。よしんば景気がよくなってからやるとしても「派遣切り」がこういうふうにセンセーションに取り上げられてしまっては消費税並みに個人消費を冷やす原因にしかならないと思うんだけどさ。

とはいえ「雇用流動化で失業率は下がる」のは間違いないので、あとはどうやって雇用流動化を促進していくかなんだけど。これは「自発的に転職する人」を増やすしかないと思う。施策としては、

1.雇用保険の給付額の増加と期間の延長、および適用の緩和

2.職業訓練についての補助の拡大(90%ぐらい補填して欲しい)。もっと言うなら職業訓練無料

3.年齢、性別などによる雇用差別の撤廃

4.教育無料

かなと思う。3は難しいけどね。とにかく一旦職業訓練を施す期間をもてるようにしないと。

これが出来るなら、消費税が上がってもいいと思う。

とにかく「安心感」を担保できないとダメな時期が来てると思う。

2008-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20081110235842

国内労働力コストを下げるビジネスモデルしかやって来なかったからだろ

国内労働力コストを下げずに成り立つビジネスがどの程度あると思ってる?

ほとんど無いぞ。

大体日本人コストパフォーマンスは良くないし、正社員なんてトータルコスト高くて使えない。正規雇用を使わずにだれを使うのよ。

というか移民が解禁されたら移民を使うよ、真っ先に、だって非正規雇用だって日本人ってだけで高いもん。

そしたら、非正規雇用人間なんて要らないし、さらにそんな人間正規雇用なんてする訳が無い。

一番巨大な市場であったはずの一億人の日本市場内需があったはずなんだ。

そんなものは無い

この国は輸出ドライブでしか存続できない。

内需マターで生活するためには、人口が10分の1程度にならないと無理。

ところが、内需、特に個人消費が落ち込んでいることは常に指摘されていた。

首相個人消費のためにも給与に反映させるようにと言っていたはずだ。

非正規雇用生産性の低い人に賃金を払うなら、その分研究開発費に投入する。

そうでないと、他社に追い抜かれるから。

ぶっちゃけ、換えの効く単純労働者にお金をかける気なんてさらさらないよ。

換えの効かない一線の研究者や、企画担当にかけたほうが遥かにマシ。

2008-11-10

為替介入について

日歯連献金事件のあたりから増長しまくり経団連だけれど。

為替介入をやれと、お前らに言われる筋合はまったくねぇよ。

なんで、お前らがここまで慌てなきゃいけなくなったかというかというと、

国内労働力コストを下げるビジネスモデルしかやって来なかったからだろ?

北京オリンピックが終われば中国の出鱈目な経済発展が

終わることは普通に考えりゃ分かったはずだ。

サブプライムなんざ天災ではない(中国経済失速もファクターにはなったかもしれない)

それが終わったあとに、どこに製品を売るかについて考えたか?

一番巨大な市場であったはずの一億人の日本市場内需があったはずなんだ。

ところが、内需、特に個人消費が落ち込んでいることは常に指摘されていた。

首相個人消費のためにも給与に反映させるようにと言っていたはずだ。

不正雇用などで個人消費はズタズタだ、車やマンションなど売れるはずも無い。

こういった状況を作ったのは誰か?

お前らだろ?

こんな下らん連中のために介入なんて不要だ。

民主党も怪しげなノーパンしゃぶしゃぶ連中総裁にしなかったのはナイスだったが

経団連にへらへらするような政権プランを作るつもりなら当然お前らにはいれない。

2008-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20081029192540

ごめんよ。100万ってのは適当な数値を入れただけ。いくらが妥当かまでは考えてなかったよ。

多すぎだった? じゃあ、5分の1、20万だって、五人家族なら100万円だ。

これくらいなら、まとまったことに使えていいんじゃないの?

一人暮らしの人だって、ボーナスに色が付いたと思って、つかえるしね。

10年前は地域振興券だったけど、今ならSUICAや、Edyみたいな電子マネーで、

偽造されないように、金と手間を遣いながら用意するというのとは、別の方法で、

貯蓄や投資に回せない、個人消費にしか使えない。お金をみなに行き渡らせることが出来るかもね。

2008-08-04

イヤな流れを乗り切る自分メモ

イヤな流れというものはどうしてもありますよね。

私は下げ雰囲気、下げトレンドと言っちゃってますが、

原油高など悲壮感の漂うニュースばかり 目につきますよね。

消費マインドや活力までなえてしまいそうで、何ともかんとも。

でも、良いときもあれば悪いときもある。

それが普通なのかもしれません。そう思います。

先が見えない不安だからこそ、余計に不安になる。

でも、

先なんて誰にも見えないと思います。

そう、

本当は、明日はいつでも「明るい日」なのに、

それを見えにくくしているのは、私自身なのかも・・・。

以下、

そんな下げ雰囲気の中でも、明るく元気に過ごせるよう、

自分自身に投げる言葉

1.[耐える]現状のまずは半減を、覚悟

下げ雰囲気を変えるのは、とてつもなく大きな頑張りが必要だと思います。

大きな流れに逆らうには、私は、とってもとっても小さい存在

もっとガンバレ

そんな自分を責めるのはやめませんか。

生きていれば、続けていれば、いつか朝は来ます。

止まない雨はありません。

続けてさえいれば、次があります。でも、止めてしまったらそれで終わり。

今まで、応援してくれた方々にも申し訳ないです。

とりあえずは、現状の半分までを覚悟します。

経営であれば、収益が半分。

人生であれば、普通と最も凹んだときの真ん中くらい。

そこをイメージして、しばらくしのげるよう、

準備しましょう。

備えましょう。

体質を変えましょう。

でも、安心して下さい。

生き残るのは、大きな恐竜でも、頭の良い人でもありません。

環境に対応できる人なのです。

自分に出来ることを準備しましょう。

2.[変わる]戦略を見直そう

企業の場合です。

企業戦略というのは次の4つがあります。

1.リーダー業界のNo1、シェアなど影響力を持ち安定)

2.チャレンジャー(最新技術など、常に市場に挑戦)

3.フォロアー(ある程度成功したモデル踏襲

4.ニッチャー(大資本が狙いづらい狭い市場存在感)

環境が厳しくなってきた、というときに、おそらく・・・、

価格シビアお客様が増えてきた

・ライバルが増えてきた

・問い合わせや売上げ、アクセス数が減ってきた

などが多いかと。

でも、これって、自分自身がいつのまにか

フォロアー市場にいる

ということではありませんか?

フォロアー市場の特徴は「普及期に入り低価格競争」。

これって、上記に当てはまりません?

つまり、環境は常に変化していて、いつの間にかあなたの立ち位置がフォロアー市場になってしまっている、ということなのでは。

だとすると、今後とるべき手は、

・フォロアー市場で真っ向勝負

(同じように価格競争をしたり露出をしたり、より市場に望まれるよう自己変革をする)

・別な市場へ行けるよう自己変革

チャレンジャーニッチャーなど、新しい市場を切り開く。以前出来ていたなら、きっと今回もできる!自分を信じてがんばれ!)

競争が激しくなったというのは、お客様にとっては、実は良いこと。

ですから、その流れには逆らうべきではないと思うんです。

でも、収益が減っては持たないですから、早く新しい市場や商材を見つける。

これしかないと思います。

3.[笑顔]自分に厳しく周りには優しく

私の好きなことばに、

好境は友を作り、逆境は友を試す

という言葉があります。

逆境でこそ真の友がわかる、という言葉らしい。

でも、逆の立場になったときに、いつも私は

試されている

と考えるようにしています。

不況や逆境になったりすると、辛いのは、どんどんと仲間が離れていくことです。

そして、それは、心からまず離れ、そしてだんだんと離散につながると思います。

逆境の中では、やる気やモチベーションを維持するための、成功の共有がしづらくなります。

「負け」が続くと、だんだんと求心力も落ち、心も離れていきます。

そんなときだからこそ、笑顔で 明るく はねのけたい。

タレント新山千春さんが人気だそうです。

彼女も旦那さんが戦力外通告を受けるなど、逆境に見舞われているようですが、明るく前向きにがんばる姿は多くの方に共感を得ているそうです。ブログも人気だとか。

明けない夜はありません。夜でも周りを明るくする光りになれれば、そんな状況下でも少し良くなるかもしれません。

4.[鍛える]過去の自分や他人の力を借りる

よく「過去の成功にとらわれて失敗する」事例が取り上げられますが、私が申し上げたいのは、たしかに「過去の成功」ではありません。

過去アイデアや思い出です

自分自身の過去メールや、手帳過去ニュース、読んだ本のアンダーラインを引いたところ、スクラップ、HDD内の文書、過去決算書、友人からの言葉・・・。

未来を作り出すことは、おそらくとても大変だと思います。

でも、過去を振り返ることは、それと比較すれば容易だと思います。

「ああ、当時はこんなことを考えていたんだな」

「こんな事件が当時もあったんだ」

など、振り返って冷静に今に照らし合わせると、ふっと気持ちが楽になるときがあります。

それだけでもいいと思うんです。

少しでも閉塞感がイヤされて、前向きな気持ちになれれば。

笑顔や気持ちも、まずカタチから入っていいと思うんです。

気持ちが変われば好転することってありますよね。

あとは、やはり他人の力を借りることです。

私の好きな言葉に、

下手な考え休むに似たり

という言葉があります。

というか、下手なことをするくらいなら休んだ方がマシと、勝手に自分に言い訳しているだけなのかもしれませんが(笑)、それでも、自分1人でもんもんとしていると、たしかに考えが煮詰まり、まあ、打開策は見つからないことのほうが多いです。

セミナーを受ける

本を読む

TVを見る

意見交換する

下手に考えるより、教えを請う。

1人の力は本当にささやかなものだと思います。

静かに、謙虚に、誠実に。

で、

そうそう、

鍛えるためには、時間お金が必要だったりしますよね。

つまり、それをも折り込んで、じっくりと静かに堪え忍ぶことは覚悟しなくちゃいけないと(前述の半減に関連します)。なので辛い、でもそこがこらえどころかと。

5.[しのぐ]静かにチャンスを待つ

どんなに寒い冬でも、春はやってきます。

静かに冬をしのぎ、春に向けて備えます。

チャンスをしっかり伺います。

静かに。

しっかりと。

6.[結果論ですが]普段気をつけること??成功は下げ雰囲気への始まり

ちなみに、じつは、成功の中に下げ雰囲気の原因が潜んでいる

私はそう感じています。

あくまで、私個人の印象ですが、

米国の好景気>>個人消費が堅調>>住宅着工が良い>>でも実はそれが無理なローン>>サブプライム問題

新撰組池田屋事件で成功>>報償金の分配>>軋轢が生まれた>>ある藩士の死>>それをきっかけに政局が読めなくなる>>薩長同盟で流れが決定的に

下げトレンドを決定づける天王山とも言える事象が、じつは成功事例のすぐ近くにいる、と思うのは私だけでしょうか。

・・・・・・・・

と、まあ

メモがわりですが、思いついたことを書いてみました。

がんばれ自分。

2008-07-06

ヤマダ電機派遣

公正なルールに従ってと書いている人もいますが、基本的に自然界でも経済社会の中でも弱肉強食が基本だと思います。

私は強者でないことは間違いないですがw

昔からルールにそった競争なんてあり得ないと思ってます。

私が思うにルールにそった競争は、昔で言えば大手←→大手間の間で紳士協定ルールがあって

大手以外は、そのルールに乗っ取った競争にさえ参加できなかったし、

それが最近グループ企業だから、そこを指定業者にってのが減ってきて、

それこそベンチャーやはたまた小さい企業でも力(技術や能力)や営業力の強い会社が表舞台にでるようになって来たんだし。

ヤマダ電機だって社長一人で努力してあそこまででかくしたんでしょ?

PC業界の事しか実際は知らないけど、販売店ってそれこそメーカーの言いなりで奴隷みたいなもんだったし、

立場が逆になったらメーカー奴隷みたいのは競争社会では当たり前だと思うな。

PCなんて数年前は、売価を守らないと商品卸さないとか、化粧品も(これも独禁法でやられたけど)

全て売価絶対指定で化粧品を取り扱うお店を苛めてた訳だし。

技術力・ブランド力商品力があったがゆえに、それを売る弱者の販売店に色々と強制してた訳で...

士農工商が逆になってもいい時代だと思うけどなぁ??

いつの時代も強いところが強い、それはしょうがないことだと思う。

実際に私も色々と仕事をするうえで強者弱者の立場関係で喘いでいたことは事実

でもそれを乗り越えて、いま何とか仕事をしています。

これは間違っていたらゴメンさい。

ルールに乗っ取った競争」ってキレイ事は、資本主義社会では通用しないと思う。

あくまでも紳士協定はあった方が良いとは思うけどね。

最近ベンチャー企業紳士協定がないなぁ??とつくづく思います。

割り込んで来てはめちゃくちゃにしていくと、だけどそれは我々の悪しき習慣で、ここからは手を出さないで欲しいと言う願望の元

カルテルみたいなもんだよね。

でもお客は、やはり安くていい仕事を求めるし、力関係がボーダレスってのも面白いじゃん。

嫌だと思うから嫌なのであって、楽しいと思えば全てが楽しくなる。

それが基本だと思うな。

やはり自分の立場は守りたいのは大前提で、悪いものは悪いと言いたいけど。

弱肉強食はしょうがないと思う。

駄目と言い出したらキリ無いしね。

私も取引先に、決まっている価格から値下げしろ!とか、これは無料で作れ!

とか某弱無人な対応を受けて腹が立たない訳ではないが、

言うことを聞かないと取引なくなるし....でも値下げしたから潰れるかと言えば潰れないのも事実

逆に逆らって取引切られた方がヤバイ訳で....

そんなの有り得ないって思う毎日を過ごしていますが、

良??く考えれば話は早くて、うちが切れると言うことは、もっと安くて便利なとこがあるってことですね。

それが競争社会の原理だと思います。(しょーが無いので)

メーカーメーカーでもブランド力商品力ともに強いところは直販でも売れるので

販売店に媚を売らなくても済んでるようだし。

いつかは強者にを合言葉に生きていますがなかなかうまくは行かないのが世の常で....

っと言うことで、派遣については立場逆転でしょうがないとの結論は変わらずでした。

あくまでも私は強者の立場じゃないことを伝えたうえで言い切ってますので、そこのところはご理解を。

あっ、ちなみにバブル後から個人消費に変化があって、日本特有の大量生産方式が合わなくなってきて

メーカーは小ロットでの生産を求められ、それが元で量販店など大きな販売ネットワークに頼るようになってきたと

もっとリサーチをしたうえで、モノ作りや商品開発をしていく能力がついた時に、またメーカーが強くなる時代が来ると思いますね。

生産調整で品薄にして人が群がる時代は、SE○AのDream C○astの失敗が最後でそれ以降ないもんね。

消費者が騙される時代は終わったと思う。

それから例えば量販店が大量に仕入れるから安くしろってのは当たり前だと思う。

これだけは強く言える。

例えば20万円の家具が2割引き前後で買うときの話で、最近家具やはそう話だけど、

客「もう少し安くなりませんか?」

店「いや??もういっぱいいっぱいで値引きは出来ません」

客「じゃ??追加でそこの96,000円のソファと、60,000円のチェストを買うので安くなりますか?」

店「いや無理なんですよ。イッパイイッパイで」

と言うがそれはおかしな話で計算は以下のとおり

家具カリモクや一部メーカーを除いて、仕入れは30??40前後が基本)

※今回は一般的な卸価格35%で計算)

商品A 定価20万円 値引後16万円  原価7万円=利益9万円

商品B 定価12万円 値引後96,000円 原価4.2万円=利益54,000円

商品C 定価7.5万円 値引後6万円   原価26.250円=利益33,750円

しめて利益合計177,750円

最初の商品A約50%以上の利益率アップな訳でしょ。

これで無理なんですよってオマエの頭の中はどーなってんだと言いたい。

それは業態によって売り場コスト商品の回転率なんて問題もあるだろうけど

今の家具屋は売れ筋以外は返品契約らしいし、これこそ不平等な気がしてならない。

さらに大手家具やからは、同製品が他社で安く売られていたらメーカー呼んで問い詰める。

これはおかしい構造だと思うけどな。

だってどこの家具屋に行っても、同じ製品は同じ価格で売られてるっておかしくないですか?

やっぱ大人買いした場合、少しは値段下げろっての!

と思っているきょうこの頃ですが、利益が増えたら安くしろって考えおかしいですかね?

2008-03-26

[]わたしは『戦うアルジャーノン』という者です。 その二

こんな感じで10通もきてるんだ。読みたい奴いたら続きをアップするよ。

これにグラフ画像(多分新聞の切り抜き)が添付ファイルとして5枚貼り付けてある。やりすぎだ。

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グローバル化競争社会構造改革に対する疑問。

最近自殺殺人の横行はグローバル競争社会アメリカ型の投資金融の自由競争市場原理主義において負け組奴隷化、野垂れ死の危機に達し、絶望した人達悲鳴だと思います。

投資金融に興味のない庶民にとっては理解不能のステルス的な社会の変革です。

問題は、それをテレビ等のマスコミがほとんど問題提起することなく、又、国民もほとんど気にしないで、投資にあけくれたり、日本国内における産業(仕事お金)の奪い合い競争を無為に続けていることです。

政府国民に、世界全部がアメリカ競争社会に変わって行くグローバル化の闇や負の部分を公言、広報して注意喚起しないでいるせいで、政府は年1万人、10年で10万人の自殺者大量生産し続けています。(1998年よりの自殺者増加分)

10年前の1997年より日本アジア通貨危機から始まった金融投資経済、産業のグローバル化競争(政治経済、産業の支配者層の、半分やらせの出来レース)に巻き込まれ、経済、産業、社会の混乱状態が続いています。

現在セレブ盛況の裏側での弱者の野垂れ死にの現状の『グローバル化競争社会』を問題提起するのが禁句にでもなっているのか、庶民に伝わってくる現状の異常とその原因を伝えるジャーナリズムが少ないです。

弱者、庶民は現状のグローバル化社会における政府経済社会問題に対する理解、認識が欠落しており、仕事お金の奪い合いの世界競争の中で、政府にたいして救済もされず絶望して自殺、野垂れ死に、犯罪、殺し合いの共食い状態を続けています。

グローバル化競争社会の原罪、構造(金融)改革の目的アメリカ型自由競争市場原理至上主義の投資金融支配社会における格差と世界恐慌危険性を正しく国民認識させるとともに、きっちりとしたセーフティネットを設けて国民弱者を守るともに、再起可能社会を構築すべきです。又は、高税率の福祉国家とすべきであると考えます。

(1998年以降の国の異常を単なる不景気と片付けて、国民を惑わし混乱を作り、株や投資で儲けているセレブ政府官僚、又、旧来の既得権益でのさばる公団、公共事業主や、政府とつるんで新たな既得権益を得た公共事業補助金成金インサイダー投資家を、10万人を殺した大量殺戮の罪で訴えてやりたい。)

地方、現場労働者不景気感が拭えない割に日本経済GDPは伸び続けています。が、政府が政策と税政を誤っているせいで、日本国内の庶民の実体経済を細らせ、金融投資経済お金が流れ込む様に優遇しているせいで地方、労働者経済が細り、ひいては国全体の景気回復も進まないのです。又、ワーキングプア貧困層も発生させ続けています。

政府投資家企業が本来庶民が生産、消費で行なう経済活動(実物、実体経済)を細らせておいて、金融投資経済お金を集めて海外投資に熱を入れているようですが、金融投資で儲けたお金を地方や労働者還元して庶民の実体経済を太らせるのを忘れているせいで国内経済の活気が本格的に戻らないのを彼らは気付いているのでしょうか?

日本の地方や労働者層が不景気なのは彼らのセコさ狡さが原因です。

金融投資主体の社会利己的、独善的であり、官僚公務員行政主体社会と同じくらいモラルに欠けたもので、信用に足りるものではないと思います。

彼らに任せておくといたずらに国民を苦しめて国を滅ぼしかねません。

株価、為替、金利相場、配当等の投資金融経済だけが経済ではなく、経済を回し、社会を発展させ維持、管理、保護し続ける原動力は、何も効率重視の投資ではなく潤滑、バランス機能も兼ね備えた課税とその交付によって成されても良いのではないでしょうか。

グローバル化競争によって膨らみ過ぎた金融投資経済に対する十分な課税と、厳重な利権監査と課税のシステムを整えたうえでの、国家による非営利目的の福祉事業や社会保障(富の再分配)の交付、公共事業(社会投資)や補助金の交付によって経済、産業の成長戦略社会経済の安定が行われる、課税と税の再分配による共産性や社会主義性を取り入れた国政でもよいのではないでしょうか?

特に少子高齢化の現状では、無理な利益追求をおし進める投資社会より、高税率の共産的福祉社会の方が日本にはあっていると思います。

本来庶民が生産、消費で使っていた分のお金税金で集めて共産的に公共サービスや福祉、社会保障で使っていたお金を、富裕層企業が減税、補助金で吸収し、海外投資等に使って儲けてバブル状態となり、庶民は生産、消費で使用できるお金の量が年々減って貧困に至ったり、必要な公共サービスや福祉、社会保障を受けれなくなっていると疑います。

又、企業の高業績や投資の配当が好調にも拘わらず国全体としての政府発表個人消費が思った程伸びないのは富裕層は飽食気味で、貧困層は欲しくても買うお金が無いという事ではないかと推理します。

課税対象、課税方法を変える事によって国民生活の為にまともな経済バランスをとる事を政府に提言します。

現在投資金融経済主導の社会で今の税政だと投資金融経済社会に及ぼす影響と支配力が強く、弱者仕事(産業)と財(不安定な低賃金非正規雇用生活によって疲弊)を奪われ失業、貧困に至るとともに投資家企業投資金融経済お金が溜め込まれるシステムになっています。

バブル状態の投資金融経済から税金を取って弱者貧困層還元したり最低賃金規定を設けて給与を上げてあげないと縮小している労働者層の経済は萎んだままで弱者貧困層の消費はいっこうに上がらず国内全体の経済社会の活気は戻りません。

株主利益追求、高配当の為の労働者非正規雇用化以外にもグローバル化競争の為、産業の衰盛が地域、業種で激しく、それにともない労働力の需要も地域、業種で変動が激しく労働者正社員よりパート派遣雇用する企業が多いです。

グローバル化競争の為に企業は産業の衰盛に素早く対応しなければならずこれからも流動的な労働力としてパート派遣社員を便利な使い捨て低賃金労働者として利用し続けるでしょう。

企業の都合で一生をパート派遣雇用で生きてゆかざるを得ない人達がかなり発生する訳ですが、彼らの未来、将来のことを何も考えていない企業任せで、このまま彼らを便利な使い捨て低賃金労働者として利用させ続けて良いのでしょうか。

将来的な国力の衰退( 人口減少、人材不足)を考えた時にパート派遣労働者低賃金奴隷アルバイトではなく非正規雇用準社員として捉え、パート派遣社員でも結婚して家庭が持てる様にパート派遣社員の権利を保護、育成してあげる必要があると考えます。

同一業界内での最低賃金の規定とその保護やアップを勝ちとる為の労働組合の設置、福利厚生システム(労災雇用保険厚生年金交通費の支給、作業着等の備品の支給、育児介護の為の有給休暇)の設置と補助義務の規定、正社員と同じ労働基準法の適用、派遣元会社の中間搾取の監視と禁止規定を等を設るべきです。

この過激な競争社会のなかで安価低賃金労働者として必要以上に買い叩かれ、バブル金融投資社会のなかで奴隷的立場になっしまっているワーキングプア人達人権を、同じ国の現代社会人の一員として守ってあげる必要があると考えます。

現在労働者層のワーキングプア問題は日本不景気だから労働者失業するのではなく、グローバル化競争社会における投資金融の高配当目あての高収益化を目指した労働者低賃金化とリストラによる失業問題なので、賃上げ要求することは恥ずかしいことではなく労働者の権利だと思うべきです。

現在、貧し過ぎてまともな現代人の生活が出来ていないワーキングプア労働賃金アップによる貧困層の消費拡大による日本全体の景気回復や、貧困層結婚子育てを賃金アップにより推奨することにより将来的な国力の維持(少子化問題、人材不足等の解決)を考えるべきです。

これ以上、投資家富裕層による投資が過熱することは国力低下につながります。

彼らバカは優秀な人間企業にただ、たかって投資すれば大儲けできると考えているだけです。

日本円が高いことをいいことに、安い途上国企業や人材や労働力投資でたかれば高効率の配当や売買益を得られると無責任に考えているだけで、日本国内の労働者や地方の実体経済や庶民生活の細り具合が目にはいらず、自国の将来的な国力低下に気付いていない。

さもなければ今だけ儲かっていれば本国である日本が将来的にどうなろうとも気にもせず、夕張市公共工事にたかっていた建設業者や市職員みたいに国が傾いたら海外移住でもするつもりの無責任な人々なのではないしょうか。

日本貧困層の生活を保障したり、奴隷ワーキングプアを学ばせたり教育させたりして、将来を担うべき層の厚い人材を確保する考えのない、想像力の足りない愛国心ゼロ寄生虫的バカ投資家のせいで、将来的に日本海外に比べて人材不足に陥ることが予想され、日本未来が危なくなっています。

人は育てなければ育ちません。企業労働者競馬の馬でも家畜でもありません。

投資家は一人で育って優秀になったつもりなのでしょうが、本当はかなりの思いやりある人と運に恵まれて投資に対する知識や人間性を形成してきた筈です。それと同じ様に、庶民も社員も周りの人間社会に支えられ、学びながら成長していきます。

グローバル競争社会において投資により、その庶民社会をぐちゃぐちゃにして庶民の生活を破壊し、放ったらかしにして成長を妨げておいて、能無しの奴隷家畜としてたかっているのが利己的なバカ投資家です。

もし、日本の支配者層としての自負があるのなら、人材育成や教育社会維持に対する考えを持ち、庶民を含めた日本の将来を担うべき人材を育てあげたり、社会維持のための納税や投資を惜しまずに、日本未来に対しての責任を持つ考えを持って欲しいものです。

1月7日NHKクローズアップ現代」ので、グローバル化による金融投資経済の1京6000兆円(実体経済の3.2倍)にのぼる膨張とアメリカサブプライム問題による先物投資過熱と原油価格高騰、アラブロシアによる投資支配戦略によって、アメリカ投資による世界支配が揺らいでいる現状をスクープしていました。

国内外の金融投資お金をかき集め、それを一斉にファンド等々にして世界にばらまき、発展途上国等や先物商品投資することで、他国、企業労働者の実体経済にたかるアメリカ金融投資による世界支配の実態と、投資の配当等による収益や、投資対象(住宅等)の値上がりをあてにしたローン等によるアメリカの大衆消費促進経済限界を問題提議し、世界におけるアメリカ投資金融支配社会の信用低下をスクープしていました。録画等があったら是非見て下さい。

日本にはアメリカみたいに、金融投資により他国(企業労働者)にたかり、その配当で豊かに生活を送る海外投資による大衆消費社会に変えることが出来る国力はありません。

日本アメリカと違います。日本円はドルと違い基軸通貨ではありませんし、低金利政策です。お金は発行されず国内外で流通する円の総量は一定です。それを証券、債券等により、見せかけのお金を増やしてファンド等々により海外投資して他国にたかろうとしているのでしょうが、バカ投資家連中はその元になる投資の資金を地方や労働者層に求めて彼らを苦しめつつ地方交付税の削減や、労働者低賃金化や、配当課税の減税によって得ているのです。

投資家企業は焦って利己的に利益追求や保身にはしらずに国民全員に還元すべきです。いずれ途上国通貨切り上げによって円の価値は下がります。その分の保険としての海外投資なのでしょうが、通貨切り上げ、切り下げは国家間での話し合いなので、投資をしていない庶民に還元することで通貨切り上げ幅を小さくする容赦を途上国に提案するべきと考えます。日本金融投資経済に課税する事で途上国の溜飲を下げるとともに国民生活の為にまともな経済バランスをとる事を政府に提言します。

途上国の輸出攻勢により現代先進国では失業者が必然で発生する為、関税を失業保険生活保護費に当てる考えも必要です。

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