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2017-10-17

保毛尾田保毛男についての私見

保毛尾田保毛男でぎゃーぎゃー言ってる人はクソフェミニストと同じだと思います

で、今回またぎゃーぎゃー騒ぐ人は自ら生き辛く、生き辛いままにしようとしているのだと思います

主に怒ってる人は自分ゲイで、そのゲイであることがコンプレックスで、

それが笑いの対象になってるのが気に入らないのかなと思うんですが、

(ゲイじゃない、中立的な?正義的な?人もいるかと思いますが。)

人のコンプレックスが笑いになってるものなんて世の中にいくらでもあると思うんですよ。

デブであれハゲであれ出っ歯であれ運動音痴であれみんなそうだと思うんです。

からゲイが真に世間に馴染むにはこれらと同じ道を行くしかないと思うんです。

それ以外の道は望むべくもない特別扱いだと思うんです。そういう意味くそフェミニストと同じだなと。

そんなにあちこちに過剰に配慮する世界になったら、拒食症の人の事を考えたらグルメ番組なんてできないし、

貧乏な人の事を考えたら車とか旅行とかの番組もできないですし、有名大学なんて放送禁止になると思うんです。

で、今回ぎゃーぎゃー言ってる人も、普段の行動から人類相手に考えてるかというと、そうじゃないと思うんです。

じゃないと何か食べておいしいとも言えないですし、旅行行って楽しーとも言えないですし、

生きてるだけで幸せとかすら言えないんじゃないかと思うんですよ。極論ですけど。

から、怒ってもいいんですよ、怒るなとは言わないんですけど、怒れば怒るだけ、

ハゲとかデブとかチビを過剰に気にしてるみたいな、扱いにくい冗談通じない人にしかならないと思うんです。

で、それを面白がってからかう人も絶えないと思うんです。

気持ちはわかるけど相手にすんなよ無視しとけよって言いたいんです。

じゃあどうすればいいかっていうと、やっぱそれ自体を、

他愛ない、ありふれたもの、っていうところまで世間意識を持っていくべきだと思うんです。

うざい女定員とか、バイトリーダーとか、気持ち悪いオタクとか、すぐキレる教師とか、

そういうお笑い芸人ネタになるようなのと同列に保毛尾田保毛男を扱うべきだと思うんですよ。

ゲイだかLGBTにおける一種ステレオタイプとしての保毛尾田保毛男として扱うべきだと思うんです。

じゃないと、いつまで経っても世間的に異物で、普通の人から距離があって、物珍しい存在から脱却できないと思うんです。

「こんないかにもな奴いねーよwww」って笑えるくらいじゃないと、

ゲイであるという事が一個性であるというところまで永遠に辿り着けないのではないかと思うんです。

そりゃ人が嫌がることをする奴は怒られるべきだっていうのはわかります

でもそれは理想論というか、一般論というか、あくまでも「論」を出ないわけで。

現実的暮らしやす世界を作ろうとするなら、ぎゃーぎゃー騒いで謝罪させるみたいな対応は頭悪いなと思うんです。

今回はその機会を無駄にしたなとすら思うんです。

ホモホモ代表する問題

どこかのゲイ保毛尾田保毛男が嫌だといったそうだ

おれがゲイだったらおそらく嫌だろうなとおもってその時はうなづいていたんだが

知り合いのゲイに聞いてみたら、「あんなのいいに決まってんじゃん」と言ってきて驚いた

そんなもんかなと思っていたらそいつがやってる店(2丁目)ではわりとみんな好意的な感じだった

だけどネットでは炎上し、フジテレビ謝罪した


ノースフェイスリュックが「ホモランドセル」として流行っていると話題になったが

名付け親ゲイコミュニティ冗談からだそうだが

それについてはむかしからその知り合いは否定的だった

ゲイ自分からネタにしたんだからOKなんだよっていうブコメみて何言ってんだって思った


何が言いたいかって、当たり前なのだが人によって違うという話


よくよく考えればそうだ

どこかの男が男を代表することにイラっとすることがあったからだ

男は強者だというなら女の人は女で考えればいい

どこかのオタク勝手オタク代表してるのを見てイライラたことがない人だけが石を投げなさいみたいな

オタクだっていろいろだろう、オタクオタク意見戦わせてるの見たことあるだろ(というか、それしかたことない)


県民ショーで自分出身県を代表して適当なこと言ってる芸能人が嫌だし

そして個人的な話だけど、僕は障害を持っているのだが、ぼくはNHKバリバラが嫌いだ

そんでなに勝手24時間disってんだよ、お前に何の権限があるんだ!かってに代表スンナ!と思った

感動ポルノとか知ったことを言うな

そんではてなの連中が「いやー意義のある番組だよね~」とか言ってるのが腹立つ

個人的ハゲ芸人ハゲネタが一番来る。

そう、僕は頭がちょっと薄いのだ

ハゲ自分ネタにしたからOKなんてことになるんだろうか?おれはネタにしてほしくないのだが


名誉弱者がかってに俺の代表して

自分弱者ステータスを利用して金稼いで

そんで強者がそれを利用して正当化する感じが嫌だ

もっと多様なんだよ、もっとグラデーションなんだよ


多様性~とかいって、ゲイのだれかがいったことすべてだと思ってゲイのかたもつやつ全然多様性じゃないだろと

障碍者も多様だぞ

多様性ってのは行きつくところでいえば個人だろ

ゲイの味方とかしてる時点で多様性じゃないんだよ


マツコがいつだったか私がゲイ代表するのはまずいみたいなことインタビューで言っててなんとなくわかるな~と思った、ゲイじゃないけど

自分は今働いている会社で唯一の障碍者だけど、周りの人にとっては私が障碍者のひな型になってしまう。それが怖い。

もっと多様なんだよ

中学時代レズ子というあだ名をつけられた。

何故かっていうと、同じ部活に入っていた友人と、いつも冬場の電線に並んでコロコロしてる雀みたいにいちゃいちゃしていたかである。その姿が異常だとかいう事で、ある男子(仮にA男とする)が私に「レズ子」とあだ名をつけた。

けど友人の方はレズだという中傷はされず、攻撃されていたのはもっぱら私だった。友人はめちゃめちゃ腕っぷしが強くて男子でも殆どの子が敵わなかったから、弱い私だけが狙われていたのかもしれない。

しかし私は弱かったしA男はやたら執拗だったが、それでイジメを受ける事にはならなかった。

というのも私本人がレズ子と言われる事を気にしていなかったし、友人も「A男はしつけーな」位の感想しか懐いていなかったし、他の生徒達もだから何なんだって感じで、いくらA男が私を罵りまくり皆を煽動しようとしても、誰もノッて来なかったのだ。

別にイジメの全く無い清らかな環境ではなかったのだが、それはイジメネタになる様なものではなかったらしい。

私が思うに、当時レズビアンレズビアン的なものイメージが良かったからなのではないかと思う。主に宝塚セーラーウラヌスネプチューンのおかげで。

ま、そもそも女同士で冬の雀みたいに距離感ゼロで群れている光景なぞ、珍しくもなんともないのだ。

もしあの頃、保毛尾田保毛男みたいな、ヘンテコなレズビアンっぽいキャラクターが笑っていい者としてテレビに登場していたら、状況は違ったのかもしれないなぁ。

などという事を考えていてふと思ったのだけれども、保毛尾田保毛男って私も昔テレビで見てたが、あのキャラ本人は飄々として超然としており、どんな好奇や嘲りの目で見られていようがゴーイングマイウエイで生きている、一種の強かさのあるキャラクターなのだな。

強かだから、どこまで叩いたら折れるのかっていう好奇心でもって人々は保毛尾田に残酷視線を向けていたのではないか

しかし保毛尾田は柳に風とばかりに受け流す。

その姿は、あの頃執拗にA男からまれていた私にも通ずるものがある。

A男の私への攻撃は日増しに酷くなる一方だったが、最悪の事態にならなかったのは、幸運だったかもしれない。ブラウン管の向こう側の存在の保毛尾田は撲れないが、生身の私の事はやろうと思えばおもいっきりブッ飛ばす事が出来た筈だ。A男のなけなしの良心や自制心によって私は無傷でいられただけだ。

と、遠い昔の中学時代に思いを馳せたのは、保毛尾田復活騒動きっかけではなくて、うちの娘の友人B子ちゃんのお母さんの一言のためなのだった。

B子ちゃんはうちの娘の事が熱烈に好きで、どれくらい好きなのかっていうと、ノー娘ノーライフ、それくらいに好きなのだB子ちゃん本人談。

娘とB子ちゃんは、かつての私と親友の様に、電線の上で身を寄せる雀の様にコロコロといちゃついている。

そんな様子を見ながら、B子ちゃんのお母さんは言ったのである

「あらぬ方向へ進まないといいんだけど」

そんな事が気になるのか。

別にいいじゃねーかあらぬ方だろうがなんだろうが。

しかし私の中学時代、いっくら私と親友がいちゃこらしていたって、同級生の多くは私達をあらぬ方向へ行っているなどとは言わなかったし、むしろ女子ってそんなもん、くらいの受け止めかたしかしていなかったのに、今は、「あらぬ方向」か。

もしかして時代は逆行しているのだろうか?

単にB子ちゃんのお母さんが気にしすぎなだけかもしれないが。

なんだかなー。

2017-10-16

保毛尾田保毛男差別トラウマか(とあるゲイ意見

保毛尾田保毛男について思ったことを書く(長いからな)。ちなみに自分ゲイ当事者なのだが、今回の保毛男批判運動にはまったく乗れなかった。自分は毎年LGBTパレードに参加したり応援したりしにいく程度には差別運動には親和性のあるゲイなのだが、とにかく乗れなかった。どうして乗れないんだろうという内省をしていくつかの視点を得たので、ここに書いていく。

まず自分リアルタイム保毛尾田保毛男は見ていない。なのでとくにそれでゲイである自分が傷ついたという経験もないし、幸い(?)、学校で保毛男ネタいじめれらたこともない。とはいえ、「今の視点から見れば」、LGBTについての適切な情報がろくになかった放映当時、保毛尾田保毛男が「ホモってこういうものなんだ」という偏ったイメージを流布してしまたことや、ゲイ当事者テレビ流れる保毛男を見て「僕はこんな気持ち悪い生き物と同じなんだ」という同一化をして傷ついた、という批判は、(繰り返すが)「今の視点から見れば」差別的お笑いなのだという意見があることは気持ちの上ではわからなくもない。しかし、放映当時は差別問題としてゲイだのLGBTだのがエントリーしていなかった時代だったわけで、時間を遡ってなにかを批判することに正当性があるのかは分からない。重要なのは保毛尾田保毛男によってトラウマを抱えた当事者一定数いた」という事実はどうやら本当だということだ。

そして2017年になって保毛尾田保毛男が復活した。放映当時と時代は変わっている。LGBTという概念がそれなりに普及して、ネットを含むメディアにおいて、さまざまなLGBT情報や、顔を出している当事者に触れることができる時代になった。そんな時代保毛尾田保毛男が復活すると聞いて、自分にはむしろよい好機なのではないかと思っていた。それはなぜかというと、往年の「保毛男=ゲイ代名詞」という時代翻弄された解釈から、「ヘンテコだけど、どこかチャーミングな、ゲイなのかもしれないけど、なんだかよくわからない独特な変なキャラ」という解釈で保毛男を捉え直すだけの、余裕のある社会時代(それはLGBT当事者も含めた)になっているのではないかと、自分は思っていた。そして、現に復活放送の内容でも(自分は見損ねてしまったので伝聞で恐縮だが)ホモ一般を明確に差別するような言動ex.ホモは頭おかしい、死んだほうがいい)はなかったようだ。そもそもホモではなくて噂」というキャラなのだ。それでも「ホモじゃないの。あくまで噂なの」というネタ差別だと主張する人はいるようだが、カムアウトする前に三ツ矢雄二がやっていたグレーゾーンネタと同じようなもので、「明確にしないこと」をネタにしているギャグだと自分は感じている。

しかし、そうではなかった。当事者トラウマ自分が思うよりもずっとずっと深かったのだ。顔を出しカムアウトして反差別活動をしているようなメンタルの強いLGBT当事者でさえ、いやむしろ、そういう人たちこそが一丸となって、復活した保毛尾田保毛男批判した。差別だ、この時代にありえない、と批判した。自分にはよく分からなかった。あの復活放送のなにが差別的なのか分からなかった。冒頭にも書いたように乗れなかったのだ。なので、彼ら・彼女らの批判を読み漁ってみた、そしてある共通点に気づいた。その共通点というのは「自分子どもだった頃、保毛尾田保毛男のせいでこんなんも辛い目にあった、苦しかった」という自分史を綴り、それゆえに「保毛男はダメだ」と主張していることだ。彼ら・彼女らは「復活した保毛男」を批判しているのではなくて、「往年の保毛尾田保毛男」を「今の価値観から批判している、その根拠は、彼ら自身トラウマなのだということが、徐々にわかってきた。そして、このことが、僕がこの一連の保毛尾田保毛男批判に乗れなかった理由だったのだなと気づいた。つまりトラウマのない人にとっては「復活した保毛男」はとくに差別的でも何でもないものなのだ。その点で(話はそれるが)、BPOが「問題ない」と判断したというのもよく分かる。なぜならBPOは「復活した保毛男」を判断するわけであって、「往年の保毛男」を判断するものではないからだ。

ここで自分が主張したい意見は2つある。

ひとつは、過去の時点において差別問題として十分に認識されていなかったが故の行き過ぎていたかもしれない表現を、「今の価値観から断罪する」ことは正当なのかどうか。自分は正当だとは思わない。時代が変わっていくというのは過去を許容していくことだと思うからだ。LGBT当事者にも、保毛尾田保毛男流行っていたときに「ホモだと疑われたくないから、自分も一緒になって保毛男ネタを笑っていた」と自分史を綴っている人が少なくなかったが、しかし、そんなふうに、保毛男ネタを一緒になって笑っていたその傍らに、一緒になって笑うこともできなかったLGBT当事者がいたかもしれない。でも、そんな「一緒になって笑っていたLGBT当事者」を「今の視点から「おまえもいじめに加担した加害者だ」と批判するような言説は聞いたことがない。それはやはり「知らなかったがゆえの過去」を許そうということじゃないんだろうか。

もう一つは、トラウマを手当することの重要性だ。反差別運動をしているような心の強い人でさえ、過去トラウマと、現在を切り離して考えられなくなるほどに、トラウマというのは人間精神を縛り付け歪めてしまもの(=呪いなのだ。これまでのLGBT運動は、こういう深いトラウマを手当てしきれてこなかったのではないかと思う。この点については、当事者の一人として反省し、教訓にしていくべき論点になりうるのではないかと思う。「保毛尾田保毛男で傷ついた過去を語る会」のような、トラウマを吐き出して、呪いから自由になるようなピアサポートもっともっとあってもよかったのかもしれない。

(これはあくまで、自分個人的意見だ。復活した保毛男を批判してはいけない、とは思わないし、批判して得るものも失うものもあると思っている。ただ自分は、差別の名のもとに他者糾弾するだけの社会にならないことを祈って、せめてもの活動として、ひとりのゲイとして、ここに記しておく。ここまで読んでくれてありがとう。)

2017-10-15

保毛尾田保毛男のこと

飲み屋ホモの人に聞いてみる機会あり

ホモの人曰く「あんなので世間が抗議してることがおかしい」とのこと。

なんでもいちゃもんを付けてTVをつまらないものにして何が楽しいのか、わからないってさ。

TVが家庭に普及されてからお笑い系は様々あったけど抗議こそあれ、それをすぐに規制するTV局もおかしいと言っていた。

でも、一番の害悪規制へ縛り付けようとする抗議団体だって怒ってた。

2017-10-13

保毛尾田保毛男」が許される世界はあらゆるタブー存在しない世界

まずは質問からはじめさせてもらう。

保毛尾田保毛男擁護している人に聞くが、ではどういった内容は放送に適さなものだろうか。

御存じのようにこの国のマスコミにはタブーがある。

出自部落在日)、宗教創価統一幸福)、皇室障害者などだ。

ニュースでは扱えてもバラエティ番組でこれらをネタにしたりいじるのは絶対不可能だ(障害者NHKが頑張ってるけど)。

たとえばこんなコントはどうだろうか?

部落出身の「部落部落男」とか

在日朝鮮人の「キム山キム男」とか

おつむの弱い「知枝オクレ」とか。

1秒で絶対放送できない、くらいの判断は誰にでもできるはずだ。

(例に挙げられているのがつまらない?「保毛尾田保毛男」を楽しめる感性はあるのに?)

結局のところ保毛尾田保毛男は前出の圧倒的タブーに比べれば弱めであまり怒られそうもない同性愛者をネタにしているにすぎない。

それも30年前の当時の状況がそうだっただけで、そこから1秒も改まっていない時代遅れの状況認識なことが今回露呈したわけだ。

もし保毛尾田保毛男が許される世界がありえるならば、それはあらゆるタブー存在しない世界だけであり

どうしても擁護したいならそういう世界を目指す覚悟を持つべきだろう。

ホモへの差別とかどうでもいい、保毛尾田保毛男はツマらないかとんねるずはもう消えろ

たぶん、この問題批判してる人の殆どの(気づいていないかもしれないけれども)本音はそうだと思うんだよね。

差別だろうと何だろうと、面白かったり強者への攻撃ならある程度は許されるんだよ。

もちろん、LGBTだかなんだかのケンリガーみたいな人もいるんだろうけど、もう単純に保毛尾田保毛男とか2017年にもなって懐かしネタでもなんでもやっちゃうフジテレビとんねるずセンス不快すぎるってのが一番だろう。

30年前はもしかしたら面白かったのかもしれないけれども、もうこんな少数者を上からバカにするだけのネタ見せられて不快感しかない。

例えば、アメリカで、もしかしたら1950年代くらいには面白かったのかもしれない黒人差別ネタを大物白人コメディアンが今やっちゃうみたいな絶望的なセンスでしょ。

ハゲいじりとかデブいじりも差別なんだろうけど、まだハゲデブ芸人自分でやってる分にはまだそれなりに面白い

自分ホモでもない大物になってしまった石橋ホモバカにするネタやってもまったく面白くない。

もうね、日本お笑い界・芸能界老害しかいかとんねるずはこれを機に叩かれまくってさっさと消えればいいと思うよ。

2017-10-12

保毛尾田保毛男が許せない。

保毛尾田保毛男賛否を呼んでいるそうだが、擁護する余地があるとは思えない。

僕はズバリあの世代だが当時から酷いなと思っていた。まだ小学生だったがある意味、予感があったんだ。

どれだけ嫌な思いをしたことか。

髭の青さで、己のセクシャリティを誤解された人間の苦しさを

あのキャラ以降の一般化されたホモステレオタイプだ。しかし考えて欲しい、ホモ青髭には因果関係はない。

間違ったステレオタイプはたちの悪い差別だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000012-jct-soci

2017-10-11

保毛尾田保毛男とかホモ馬鹿にしすぎィ!

頭に来ますよ~!(憤怒)

ISBSは†悔い改めて†

2017-10-05

保毛尾田保毛男disってる奴は、狂犬のふりをした吉本愛玩動物松本人志フジテレビバカ社長の悪びれもなく権力に媚びる上流階級上流階級による下流階級むけの程度の低いクソみたいなテレビ番組を見て、ああいうクソ共がいけ好かない態度で王様の席に座って顎に手をあてながら訳知り顔の上から目線でうんうん頷きながら金科玉条を宣うのを聞く圧迫面接のようなショーを見てればいいよ。

2017-10-04

お笑いは何を笑うのか

今年のキングオブコント、例年と比べても全体的に面白かったと思う。

話題としてはにゃんこスターが掻っ攫った感はある。

ただ、かまいたちは優勝で文句ないと思うし、さらば青春の光も高評価に恥じないクオリティだったと思う。

かまいたちコントお約束を逆手にとったトリックさらば青春の光演技力

加えるならジャングルポケットテンポ感もすばらしかった。

そんなこんな盛り上がった大会だったが、ひとつ気になったのは、ゾフィーネタが「プチ炎上」したという話だ。

ネタをざっくり説明するならば、母親家出してしまい、息子と父親が「なんで出て行ったんだ!」とか、ありがちな言い合いをするのだが、

息子が「母さんがいなかったら誰がメシつくるんだよ!」「メシいつ帰ってくるんだよ!」とどうも様子がおかしく、

母親=メシつくる人」としか思っていない発言を繰り返し、その異常さに父親がツッコむという構図だ。

順位は振るわなかったが、個人的にはもう「メシ」というワードだけで笑ってしまうくらい面白かった。

なぜプチ炎上したのかと言うと、「母親=メシつくる人」という設定が「不愉快」「笑えない」という声が挙がったかららしい。

まあ、「母親=メシつくる人」ってのは勿論ヤバい認識なわけだが、ヤバいからこそ、それを笑えるのではないのかね。

あのコントあるあるネタではなく、「こんな奴いるわけねーだろガハハw」と笑うネタだ。

お笑いなんてのは大なり小なりマジョリティから外れた何がしかを、笑いという形で消化し楽しむものだ。

あのコントが「笑えない」ということで消化不良を起こしているのだとしたら、そんだけ「笑えない」普通のことになってしまってる、ってことかい

その現状を笑いに変えることもできないくらい気力も体力も残ってないくら疲弊してるってことかい

ちなみにお笑い畑での炎上といえば、保毛尾田保毛男が復活し、炎上した件がある。

しろこっちの方が大炎上なのだが、あいにく放送を見てなかったうえに世代じゃないこともあってか、ゾフィーの件のほうが先に耳に入ってしまった。

何を笑うのか、何なら笑っていいのか、ということに関して、両方とも根っこは同じ問題なのかなぁ、と思っている。

保毛尾田は性的マイノリティを徹底的に戯画化しているが、時代的にはもはやマイノリティがいることは当たり前、偏見を抱くほうがおかしいというのが潮流だ。

ホモ青髭気持ち悪い喋り方」という設定が、すでに時代遅れである今、むしろこんなもの笑い飛ばししまっても良かったのではないか

ゾフィーは今回のネタで、いわば専業主婦幻想やら女性蔑視といったものを笑っていたように思う。

これも同じく共働きなんぞ当たり前のこのご時勢でいまさら何を言っているんだと笑い飛ばしていいのではないか

両者がこうして炎上してしまう現状を見るに、どちらも思っているほど解決してない、ってことなんだろうか。

トレンディエンジェルがそれなりに人気を得てきたように、ハゲは笑いになる。

タイムマシーン3号が賞レースに名乗りをあげてきているように、デブは笑いになる。

でも、これらも程度の問題しかなくて、何か潮目が変わった途端に笑ってはいけないものになるのかもしれない。

何なら笑っていい、ということが時代の流れで変わっていくのだとしたら、お笑いというものは本当に難しくなってきているんだなと改めて思った。

もしハゲデブも笑ってはいけないとされる時代が来たとき、僕は何を見て笑っているんだろう。

そう考えると、にゃんこスター未来はとても明るいな、と思った。

下手に現実風刺する練られたコントよりも、「なんとなく楽しいコントにこそ未来があるのかもしれない。

太田にしては

まともなこと言っている。

太田光フジ謝罪違和感保毛尾田保毛男問題

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710040000361.html

これについて、太田は3日深夜放送TBSラジオ爆笑問題カーボーイ」で、

「俺は違和感があってさ。ダメなのはしょうがないにしても、

クレームを受けてから謝るスピードがあまりにも早すぎちゃって、自分の頭通してねえだろって思った」と指摘した。

 太田は、今回の視聴者の苦情は「『なんで今ダメなのかってそれぞれ考えてくださいよ』って訴えだと思う」

と推察した上で、宮内社長謝罪について「『ちょっと時間ください』と言ってもいいと思うんだよ。『あれはもう1回、

よく考えます制作を含めて、バラエティーも報道も含めてよく考えます』と。

実はLGBTの人たちっていうのはそういう時間が欲しくてクレームを入れてるんじゃないかな」

と私見を述べた。

保毛尾田保毛男ってホモネガティブイメージ助長してないよな

擁護でも否定でもないんだけどさ。

ゲイとかオカマとかを意図無くあざ笑う文化ってその前のオカマタレント形成したよね。

おすぎとか日出朗とか新宿無名オカマとか。

ホモオより後でエセだけど坂本ちゃんとかも。

そいつらが過剰に自己演出したおかげでオカマ気持ち悪くて笑っていいって文化根付いたんじゃないの?

ホモオのネタがどんなのか思い出せない。

あいつはひたすら不気味な男だった記憶しかない。

保毛尾田保毛男が駄目なのと同じで「死ねばいいのに」も駄目なんです

https://anond.hatelabo.jp/20170929090400

身内だからって「殺す」とか公の場(Twitterなど)で言ってもいけないんです。居酒屋とか第三者の耳があるところで死ねなんて言ったら通報されますよ。

これを窮屈だとか冗談で済ませるのは部下のお尻触ったくらいでセクハラなんて肩身が狭いなんていうおっさんパワハラ上司と同じなんです。

わかりますか?

anond:20171002020433

保毛尾田保毛男トラウマからやめろっていう話だけ

ってことにしたいんですね

散々ステレオタイプ差別的表現って言われてたろ

2017-10-03

保毛尾田保毛男で思い出したけど、油谷さんも当時かなり賛否あったよな

今Abemaで活動してる山本圭壱油谷さんを復活させる気はないのかな

本人は「油谷さんを超えるキャラを作りたい」って意気込んではいたけど

2017-10-02

anond:20171002020433

単に保毛尾田保毛男トラウマからやめろっていう話ばっかりで扱い方や表現手法話題なんてちっとも出てないと思うんだが

anond:20171002011842

例えばNHKバリバラや、海外ポリコレ配慮した映画ドラマは叩かれてないわけだよね。

ホモを扱うな、触れるな、とは誰も言ってない。保毛尾田保毛男けが叩かれてる。

扱い方を知らないから叩かれてる。

2017-10-01

保毛尾田保毛男」だけじゃなくてさ

ブサイクネタにする風潮を始め、運動神経悪い奴をバカにするネタ童貞高学歴バカにするネタ

キモい芸人ネタ松崎しげるの黒い顔、熱い松岡修造、「このハゲ」連日報道、日本だけでも有象無象あるわけですよ。

で、世界で見てみるともう数え切れないほどあるわけだよ。誰かは常に誰かバカにしてるんですよ。

バカにされた側はキレてもいいけど、外野はいちいちコメントする必要がないんだよ。

から誰かが誰かをバカにしている事にキレている人を見つけてもそっと応援しとくぐらいでいいんだよ。

いちいち話広げても終わんねーよこういうの こういうのに一生懸命コメントしてる人って暇人なの?

保毛尾田保毛男NGなのは時価総額世界1位の企業社長ゲイから

経済産業構造が変わって、知性・感性が問われるようになった結果 LGBT が金を稼ぐようになり権力の中心にいるからだよ。

日本国内しか見えていないフジテレビはそれを感知するアンテナを持っていなかった。

ユダヤ人批判が出来ないのと同じであくまお金の話であって、

世界マイノリティ理解を示すようになったというわけではないし、

LGBT に肩入れすれば他のマイノリティ受難が解消される世の中がやってくるわけでもない。

https://anond.hatelabo.jp/20171001105345

その温度差はよくわかる。

例えば保毛尾田保毛男テレビゴールデンタイムに出たのを家族で見ていた時に、父親が息子に何気なく「おい、お前はあんなになるなよ」というのは軽い冗談なんだろうけど、同級生男子ほのか好意を持つ息子にとっては冷水ぶっかけられたようなショックになるからね。

いじめ問題とかでもよく言われるけど、言った側は10年後に「そんなことあったっけ?」くらいに思ってることも、言われた方はそれで人生変わるくらいのトラウマになってたりするからね。

保毛尾田保毛男は駄目でチビデブハゲ弄りはいいのかよ」ってさ

これはチビハゲデブも救ってやれよなのか

チビハゲデブと同様にこれから嘲笑対象でいれよなのか

どっちの未来を望んでの発言なのか

なぜ保毛尾田保毛男が叩かれるのだろうか

そんなのよりネット上に溢れてる淫夢厨の方が酷くね?

ホモ連呼してるし。

 

ていうか、「ホモ」が差別用語って割にみんな使ってない?

批判してるやつ現実見えてないんじゃないの?

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