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はてなキーワード: 保毛尾田保毛男とは

2018-09-26

やはりLGBTは健常者を攻撃するテロリスト

新潮45』の休刊がきまった。

一健常者として真っ当な意見を述べた杉田水脈氏はじめとする論者に対し、

LGBTは論ではなく数の暴力に頼ってその言論封殺したのだ。

思えば一橋大のゲイセクハラ自爆訴訟保毛尾田保毛男事件もそうだ。

LGBTは我々健常者の行動のうち自分たち不利益になる者は「人権」という名を借りて徹底的に潰す集団なのだ

我々の社会民主主義として成り立ってるのは偏に「相手言論を力によって封じず、対話をする」ところに依る。

にもかかわらずかような暴挙に出るLGBTとその支持者どもに「人権」を語る資格があろうか。

このような自由言論の敵に対し、決して屈してはならない。

LGBTのようなテロリストを許してはならない。

2018-08-21

ゲイを異常でキモイ性獣として描かないマンガとかってある?

マンガとかアニメで描かれるゲイってのは、だいたい保毛尾田保毛男みたく

1.異常である

2.キモい

3.常に見境なく他の男のケツ穴をねらう性獣

みたく書かれるじゃん

作中で「ゲイ疑惑」のネタが出てくる場合

ゲイは1.2.3だから「やべーやつだ」って描かれるじゃん。

例えば「斉木楠雄のΨ難」で灰呂 が「コッチ系なんじゃね」と疑惑をかけられた回みたいに。

こないだの「ドラえもん」の女言葉のび太に迫るジャイアンを見たスネ夫みたいに。

ゲイをメインにしているBLマンガとかでもだいたい1.2.3の一つはだいたい入っている。

「俺はゲイじゃないのに・・・」みたく頑なにゲイであることを否定したがる人物が出るのも

ゲイは1.2.3だからという前提があってこそだよな。

なぜかLGBフレンドリー作品みたく言われている「おっさんずラブ」もそうだった。

ゲイ上司は部下の主人公盗撮セクハラ、後輩は無理やりキスし「巨根じゃだめですか」と迫ってくるという、

典型的な1.2.3描写

1.2.3の描写がなくて同性愛者が描かれた表現物ってある?

あ、「好色一代男」とか三島由紀夫の「仮面の告白」とか古いのではなくてね。

個人的には木原敏江の「真理と慎吾」くらいしか知らん。これもだいぶ古いけどね。

明治から大正旧制高校という舞台とはいえ、30年以上も前によくホモフォビックな描写なく

同性愛を描けたものだと思う。

あとはまあ「弟の夫」とか「そらいろフラッター」とかだけど、あれはもう作品テーマゲイについてだからね。

2018-06-23

anond:20180623112107

元増田は今ポリコレ棒が振るわれている風景を極端に誇張した未来予想を描くことで

『こんなびっくりするような社会なっちゃうけどええの?』って皮肉で言ってるロジックだと思うんだけど、

ブコメ見て驚いたけどポリコレの人たちが目指してるものって、割とガチでこういう社会なんだな。

男女問わず美男美女性的魅力を売り物にしているアニメ乙女ゲー/エロゲーなんかはヘイトだし、ポルノ産業なんてもっての外だし

おそ松さん稲中卓球部なんかは企業言及しただけで謝罪せにゃならん保毛尾田保毛男みたいな扱いをされるべきだと思ってる。

そんなんで本当に誰も傷つかない世界ができあがるのかなぁ……

そこで列挙されてるのはみんな「傷ついている」と何十年主張しても無視されてきた人。それが無視できない程度の力を得た現代面白くないなら、生まれ時代を呪うしかいね

「それで傷ついていた人もいる」って最強の無敵理論だよね

傷ついてきた女性のために、男にとっての都合のいい女性像を描いたオタク向けポルノじみたライトノベルアニメ社会的に許されなくなって、

傷ついてきた女性のために、女性性的価値商品化したダッチワイフAVや性産業は潰されて、

傷ついてきたゲイのために、イケメンゲイ商品化したBL作品糾弾されて、

傷ついてきた性的弱者のために、おそ松さん稲中卓球部なんて数年中に保毛尾田保毛男みたいな腫れ物扱いされるようになって、

ルッキズムに傷ついていた人のために歴史ある超人気作でもブサイクの誰も見たがってない恋愛に焦点当てられて、アナウンサーブサイクだらけになって、

海外ドラマみたいに1作品に1回は特に意味もなくマイノリティ配慮用の同性愛者の熱愛シーン入れられて、

なんなら30年もすれば『嫉妬』『嫌悪』『奴隷』みたいな女偏が含まれた悪い意味漢字NGワードとなって別単語切り替わってて

ついていけない若者以外がのこのNGワードを発する度に一回一回失言として社会的制裁を受けるの社会が待っているのかもしれない。これも、傷ついていた人はいるのだから

自分の予想では大勢女性性的価値を含んだ要素で品評して篩にかける某恋愛バラエティとかも近いうちに誰かしらに目をつけられると思ってる。まあ、傷ついていた人は探せばいるだろうな。


ヘイトだと女性蔑視だと糾弾されて社会から消えゆくニュアンスと、捉えようによってはそうとも取れるけどなんとなく社会的には許されているニュアンスの合間に明確な基準なんてあるわけがない。

いいよいいよ、誰も傷つかない綺麗な社会になっていけばいい。

今が10だとして、これが50になって、100になって、200になって、それでも君たちは生きづらさを感じずに盲目にこの手のポリコレ棒振り回した声の大きい奴らの意見に従うんだな。

ああ、そういえば『盲目』という単語も傷ついていた人もいるのかもしれないな、陳謝。

まあそれでも彼女たちの言い分は反論余地がない正論なんだろうな、なにしろ『それで傷ついていた人もいる』んだから

2018-04-09

心の原風景否定とは

LGBT気持ち悪い人に会ってみた

http://news.livedoor.com/article/detail/14539261/

数日前にプチ炎上してたこれ。

この中ですごくストンとき一言に「心の原風景」っていうのがあった。

要するに今になって保毛尾田保毛男を笑うことを社会的非難されると、自分がかつて子供の時に友達と一緒に大笑いしてきたことが罪であったかのように言われてそれにひどく傷つくという主張だ。

記事主題LGBTについてだけど、「心の原風景」で引き合いに出していることとして「女子の夏服から透けた下着」ということがある。

このインタビューを受けた人はきっと他にもエロ本を盗み見たり、同級生女子の胸の大きさを比べて批評したり、生理の日を予想したりとかそういったごく当たり前の男子中学生らしい日常を送ってきた人なんだろうと思う。

また今日になって突然にハリセンボン春菜お笑いを目指すルーツとして「小学生の時にブスと言われてそれを笑いに変えた」という話が再燃してきた。

これもまた一つの「心の原風景」なのではないかと思う。

ハリセンボンの側からしてみると、自分がおどけて見せたことで周囲が笑顔になったということが自分にとって大きな精神ターニングポイントになったのだろうが、おそらく当時の同級生たちは「ブス」とからかった同級生がそれを笑いに変えて、それを大笑いしたということもまた「心の原風景」になるのだろう。

自分はおとなしい陰キャ男子だったからそこまで「心の原風景」を否定されることに拒絶反応はないが、おそらく陽キャとしてプロトタイプバカ男子中学生時代を送ってきた人にとっては、その自分たちが共有してきた「笑い」が実は女性LGBTを傷つけることで成り立ってきたということを今更事実として突きつけられる罪悪勘は非常に不愉快ものなのだろうと思う。

だけど同時にその罪悪感に耐えられなくなるからいまさら罪扱いするなというのも自分勝手な主張なのではないかと思ったりもする。

中学生の時、気になっていた女子の持ち物を一つ盗んだことがある。

当時は悪いと思っていたけれども、ずっと持ち続けていて捨てられなかった。オナニーもした。

それも自分にとっては「心の原風景」だ。

の子が今どこで何をしているかは全く知らないが、こんな陰キャな自分にとっての心の原風景にされてしまたことを知ったら、おそらく気持ち悪いんだろうなと思ったりする。

2018-04-06

https://withnews.jp/article/f0180406003qq000000000000000W03j10101qq000017134A

これ、本当にこの人が存在するのか、ってくらい釣り記事過ぎるんだけど…

保毛尾田保毛男で傷ついていたゲイが居た事は、周りにカミングアウトしたゲイがいてその人が嫌悪感を示している様を見なければ分からないだろうけど

下着が透けて見えた事をからかわれた女子が傷ついてた事くらいはバカ中学生だろうと流石に分かるだろうに。

いや、当時はバカ過ぎて分からなかったとしても、43歳にもなれば分かるだろうに。

それとも本気でそれに対して女子は何とも思っていなかったはず、と43歳になった今でも思っているんだろうか?

だとしたら他人気持ち無頓着過ぎて怖いんだけど。

今でも周りの女性セクハラやりまくってそう。

んで周りの女性に抗議されたらポリコレ棒がーとか言ってそう。

LGBT気持ち悪い人が気持ち悪い人の本音

https://withnews.jp/article/f0180406003qq000000000000000W03j10101qq000017134A

その人は、メールでこう書いた。

LGBT気持ち悪い人のことが気持ち悪い。」

LGBTに寛容でない人たちは、被害者意識が強く、大げさでヒステリックであるように思う。内心の自由を主張する割には、LGBTを啓吾してやるという選民思想感が鼻持ちならないと感じる。本音を書くとこういう結果です。差別主義者と、みなされるかもしれないけども。」

本誌は、Aさんと直接コンタクトを取ることに成功した。以下さんの主張である

「頭では理解していても、心がついていけない」

喫茶店で、Aさんははにかみながら語った。

「私は、LGBT不寛容な人のことを気持ち悪いと思ってしまます。もちろんそれは、正直な心情の面で、頭では理解しているのです。『LGBT不寛容な人のことを、否定してはいけないな』と。もしくは、『否定したら、怒られちゃうんだろうな〜』と。

LGBT不寛容な人って、わざわざそれを大っぴらに口にしたがるじゃないですか。『誰が何と言っても、私はアンチLGBTだ!』と。そういうのが悪いことだとは思わないんですけど、ただ、ちょっと心に引っかかる部分があって。」

「こんなことをいったらアンチLGBTの人たちに見つかって炎上ちゃうかもしれませんけど…なんだか、息苦しい時代になったと思いますね。」

Aさんは、寂しげな顔をしてコーヒを飲んだ。

「『LGBTを受け入れない自由』とか『ポリコレ棒が怖い』とか、やたらと主張するじゃないですか、あの手の人たちって。相手気持ちとか無視で、自分権利だけ主張して…なんだかなあ、と思うわけです。」

「図々しい、って言うと聞こえが悪いですね。『たくましい』って言おうと思います。まあ、あのたくましさは、ある種尊敬すべきところだとは思いますけど…。」

「でも、たくましさだけで世の中渡っていけないじゃないでしょ。実際、『LGBT不寛容な人って気持ち悪い』っていうのが私の本音ですから。どれだけいい人でも、LGBT不寛容な人ってだけで、気味が悪く感じる。そういうのって、彼ら自身にとっても損なのではないかな?って老婆心ながら思うのです。」

LGBTアンチを受け入れてやりたいとも思う。だけど……」

「LBGTに不寛容な人でも、人並みに権利を得て生きていける、そういう社会って素晴らしいと思いますけれど、個人的感情として、『うっ』と、堪えてしまものがあるといいますか…。」

きっかけは、そうですね。保毛尾田保毛男社会的にバッシングを受けたときに、あの人たち、ヒステリー起こしたじゃないですか。なんか、自分たちは無知だっただけで、加害するつもりはなかったんだー!って。あれが、正直ショックでしたね。なんていうか、電車で脚を踏まれたから、『踏んでますよ』と言っただけで、『犯罪者扱いするなー』って大騒ぎ始めたみたいな。

私のこういう考え方って、あの事件が大きく作用してる感じがしますね。」

「あの人たち、ちょっと指摘されたら、『ごめん、悪気はなかった!』って言えばいいところで、『間違ってない、なぜならお前たちの指摘の仕方が嫌だからー!』って怒り出す。正直たまらないですよ。それでそのうち、『ポリコレ棒で殴るなー』って大騒ぎ。」

「あーあ、やっぱりアンチLGBTって、気持ち悪い。なんか塩まきたくなっちゃます。そんな事言ったらいけない?でも、忖度してるだけじゃ、反省も生まれないと思うんですよねえ。」

------

そう話したAさんの顔は、心なしか最初よりすっきりとした表情だった。Aさんは最後に付け加えた。「なんだか、熱くなってしまってすみません。でも、こうやって正直に、気持ち悪いもの気持ち悪いと言う。そうすることで、世の中は良くなっていくんじゃないかと思うのです。…その影で、自分みたいな正直者は闇に葬られるかもしれませんけれど。世の中が変わっていくことを願ってます。」

2018-03-01

anond:20180301141921

保毛尾田保毛男差別とか言ってたの、ほんとなんだったんだろうな。

保毛尾田保毛男テレビで流しただけでゲイの行動に縛りをかけたわけじゃないか憲法14条規定する「差別」じゃありません、ってか。

2018-02-17

ドラクエ11LGBT配慮がすごい

今更やってるんだけど。

ドラクエポリコレなんて知らんわ、な昭和臭漂うシリーズだと思ってたが

最新作はちゃんと時代に合わせてるんだなあ。

まず仲間キャラシルビアの扱われ方。

オカマというかオネエというかなおっさんなのに、「オカマ」とか「気持ち悪い」とか「男なのに女言葉使ってる」といった事を

他の仲間からモブ町人に至るまで誰一人として言わない。

キャラ二人連れて「女三人で行ってくるわね」なんて言うシーンもあるが、「お前は女じゃないだろ」と言う突っ込みも誰もしない。

本人も意外と常識人で、この手のキャラありがちなキャラセクハラなんて事も全くしない。

昭和オカマキャラとは描かれ方が全く違う。

あと、今回は歴代ドラクエぱふぱふイベントを全て再現しているんだけど

2のぱふぱふ娘の、ぱふぱふを断ると「オカマのどこが悪いのよ」と言う台詞不採用

他の娘の台詞元ネタに忠実なので、明らかにこれだけ意図的に削除してる。

(「オカマ」と言う言葉そもそも現代だと差別用語いかもしれないが)

何より凄いと思ったのが、「仲間キャラ相手結婚式リハーサルをする」と言うイベントで男キャラにも普通にプロポーズ出来ること。

「男にプロポーズすんなよ」とか「男同士で結婚できねーだろ」と言う突っ込みも誰もしないし、

全員、最初は戸惑いつつあっさり受け入れて喜んでくれる(最初は戸惑うのは女キャラも全て同じ)。

台詞もごく自然で、もし主人公が女だったら何も違和感ない感じ。

自然過ぎるので、ひょっとしてドラクエ11世界では同性婚はごく普通にあり触れた事なんだろうか…とすら思える。

(マルティナが「私はずっと年上だし…」とか言ってるが、同性婚より女が年上の結婚の方がハードル高いのかよこの世界

ともコレとかFEの件で過敏になってるのかもしれないけど、

海外では大して売れないドラクエでここまで配慮するとは思わんかった。

保毛尾田保毛男問題になる前だよ?

あ、因みに女性の扱いについては昔ながらのドラクエだなあ…という感じなので

ぱふぱふとかエロ本ムフフ本と言ってるが)とか、マルティナのお色気要員扱いっぷりとか。

マルティナについてはむしろ昔より過激な気がする、8のゼシカもここまではやらされてなかったのに)

ピンポイントLGBTネタだけ配慮してる模様。

2018-01-09

anond:20180109195626

これまでの議論を振り返ってみると、ポリコレを振りかざす人間ですら自分の好きなものには甘い

好みのコンテンツ攻撃されそうになった途端、謎の理屈をひねり出して擁護を始めるのが常だ

まりポリコレ棍棒有効機能するのは不人気コンテンツ保毛尾田保毛男など)や、

人気があっても大っぴらに支持しづらいコンテンツエロなど)に限られるということである

自分の好きなコンテンツが外部の人間に叩かれ、改変を要求されたとしても、

政治的正しさのためならそれもやむを得ないと覚悟できる人間は思ったより少ない

そもそもそんなもので人を殴ろうとするんじゃないという話だが

以上を踏まえると、逆にポリコレをぶつけても消されないような人気コンテンツをあえてけしかけて、

「これは○○という理屈問題ない」という言質を取るというのも有効かもしれない

仮に「確かに問題がないわけではないが、そこまでする必要はない」というのであれば、

同じことがあらゆるコンテンツに当てはまってしま

2018-01-06

anond:20180106141552

別にどちらもダメではない。面白いと思う人もいれば、不愉快だと思う人もいるという話。

インターネットを通じて、「不愉快だ」と発信できるようになった。

保毛尾田保毛男ゲイ揶揄するように見え、それを不愉快だと思った人が声をあげる。

浜田の黒塗りも黒人揶揄するように見え、それを不愉快だと思った人が声をあげる。

同じようにキングスマンで大虐殺された「白人至上主義者」が、不愉快だと声をあげることもあるだろう。

あげられた声に対して、当事者でない人がその声に共感できれば、その表現差別認定される。

共感できなければ音沙汰なし。

今後はもしかしたら俺、そいつ死ぬほど嫌いなんですなぜなら……という論法で笑いが作られるかもね。

そして表現もそうなっていくかもしれん。

浜田黒塗りに寄せて「土人踊りは今、どうなっているのか」

 岩手県一の進学校盛岡第一高校では、男子生徒が黒塗りした裸に腰ミノをつけ、棒を持って踊る

土人踊り」という伝統行事があった。

 昭和63年女子生徒が生徒総会で、黒塗りで土人というのは差別ではないか、と問題提起し、校内

での議論投票メディアでの取り上げの結果、数年後に「猛者(もさ)踊り」と名称変更して赤や

青などカラフルに塗る形になり現在も続いている。

モヒカンネタ髪型強要など焦点のずれる問題は今回触れない。)

 旧制中学から伝統校で校歌軍艦マーチ。「土人踊りの歌」(現「猛者踊りの歌」)も、インド

ネシア民謡学徒出陣から帰ってきた生徒が伝えたもので、ある意味歴史遺産であろう。

 3年経てば生徒が全部入れ替わる高校という場で、変更の結論が出るまでに5年かかったことを考え

れば、20年30年も現役張っているダウンタウンとんねるず保毛尾田保毛男)が時代感覚に即応で

きないのは仕方ないことかもしれない。が、漫才コントではないああいバラエティは本人だけでは

なくP・D始めとしたスタッフも当然企画から関与しているわけで、公共電波を使っている第四権力

メディア企業としての意識が問われるところだろう。

 日本人黒人差別意識はない、などという話は土人踊りの時にも散見された意見である。旧態の

まま存続、完全廃止、変更して存続、選択肢は3つあり、高校生最後を選んだ。

 昭和の終わりから平成初めにかけて高校生が既に出していた結論を、平成も終わろうとする時に、

大人テレビマン達がどう結論を出すのか注目していきたい。


土人踊りは今,どうなっているのか

http://excelact.com/Mori1/dojinnow.html


猛者踊りの歌

原曲「ノナ・マニサ」(インドネシア民謡),選曲 田村喜八(昭和22年卒)・竹原由雄(昭和25年卒)

http://www2.iwate-ed.jp/mo1-h/seitokai/song.html


踊りの動画検索すれば出てきます

2018-01-04

保毛尾田保毛男シャネルズとか

今となっては政治的に正しくなさすぎて放映できないテレビ番組映像とかを一挙に見たい欲

2018-01-02

kyoumoeさんの意味不明なところ

淫夢を長年批判して誇らしげなこと

・何年か前の腐女子批判しようとして同性愛差別持ち出して自爆した挙句拗ねて同性愛差別し始めたこ

・くたびれはてこと田亀源五郎のことで成人向け作家の全年齢進出口論たこ

保毛尾田保毛男を笑えないLGBTに対して吹き上がって拗ねたこ

はあちゅう騒動からのの童貞イジリで発狂たこ

これらにどう整合性つけてるの?特に淫夢保毛尾田保毛男童貞のところ

自分のことを無性愛だって表明するのは立場を利用してるみたいで嫌だから言いたくないみたいなこと言ってた割に

ここ数年の拗ねたり吹き上がったりは「無性愛無罪」「弱者男性無罪」「中年オッサン無罪」やっててカウンターパンチ食らったことに起因してるよね?

2017-12-21

はあちゅう童貞いじりと表現の自由

はあちゅうが上辺だけの薄っぺら謝罪のあと、

「じゃあツイッターおっぱいってつぶやくのはどうなん?」

「私以外がやってる童貞表現はどうなん?」という糞みたいなお前はどうなんだ論を展開し始め、

まんまと乗せられたはてなーが混乱しつつあるので、表現の自由からこの点について整理しておく。

表現の自由という観点で言えば、「童貞いじり」も表現の自由範疇であり、地震おっぱいしか

特定個人に向けてなければそれをやるのも、またそれに対して批判するのも自由嫌なら見るなフォローするな

という意見も少なからずあるであろう。

だが、問題はそこではない。


表現の自由に関する議論とは、本来

差別要素を含むが、面白い笑い (保毛尾田保毛男など)

セクハラ要素を含むが、興奮するエロ漫画 (強要エロ漫画など)

など加害的な表現現実に影響しない範囲でどこまで許すかというものである

まり、それらが加害的な表現であるということが確認された上での議論である

一方、当のはあちゅう

「今の時代童貞がかっこいい」

童貞童貞思考、なども含む)が大好きすぎて」

特定の誰かを童貞として笑ったわけではなく、童貞「的」なものについて語っていた」

と、そもそも童貞いじりそのものが(相手不特定多数でも)「加害的・差別的セクハラ表現」そのものであることを未だに理解できていない。

これは例えるなら、ある強要エロ漫画が是が非かを問うているとき

登場人物の女がセックス中に快楽を得て喜んでいるからこれは和姦表現であり強要表現ではない」

と言っているようなものである

表現の自由以前に、こんな主張をする人間を野放しにしておいたら社会危機である

まりはあちゅう童貞いじりが表現の自由範疇であろうとなかろうと、

童貞いじりはセクハラである」と認識理解できてない時点で自らが告発した加害者と同じ思考回路であり、

ほっといたら現実被害者が出かねない危険状態なのである

童貞いじりは特定個人にやったらセクハラ不特定多数でもセクハラ表現

この認識が出来てない以上、彼女表現の自由土俵にすら立てていない。

みんながダメと言ってるからやめるのではなく、まずは素直に自分童貞差別感情と向き合って欲しいと思う。

なお、性的表現をする際の自由範疇についてはゾーニング論などより深い議論必要なので後で別にゆっくりやればいいと思います

2017-12-13

今もなおLGBT差別を続ける「クレヨンしんちゃん

オカマを笑いものにする「クレヨンしんちゃん」を封印して欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20171023175035

この記事の続編です。

この記事投稿してから、多数の方から反論を戴きました。

その多くが「クレヨンしんちゃんオカマキャラクターを出してLGBT偏見を促す描写をしていたのは過去の事であり、現在はそのような描写撤廃してLGBT配慮をしっかりしている」というものでした。


本当にそうでしょうか?


以下の画像は、有志の方から情報提供して頂いたものです。

https://i.imgur.com/x0yLJE0.jpg




これが実際に放送電波に乗ったのが2017年11月24日、つい先月の話です。


これのどこが自粛しているのでしょうか?

どこに配慮存在するのでしょうか???


クレヨンしんちゃん」は相も変わらず、男に女性の格好をさせた上「そっちの趣味」などと性的関係揶揄し、

それを幼稚園児に言わせて、「同性愛は笑いものにしてもよい」と言わんばかりに囃し立てる

このような差別的描写を今現在においても行っているのです。



とんねるず」がLGBT気持ちを考えず保毛尾田保毛男を性懲りもなくテレビに映したのと同様に

クレヨンしんちゃん」もまた、何も反省していない事がこれで明らかになったと思います



私達はもう我慢できません。

未だに中世のような差別的感覚番組制作する「クレヨンしんちゃん」に対して抗議活動を本格的に行いたいと思います



日中に「クレヨンしんちゃん性差別被害者の会」を正式に立ち上げます

そして「クレヨンしんちゃん」の全コンテンツホルダーに対してコンテンツ絶版・廃棄・発禁を求めていきます


テレビ朝日には

クレヨンしんちゃん」の即時放送配信の中止、及び関連する全映像素材の廃棄処分

バンダイビジュアルには

クレヨンしんちゃん」全ビデオソフト絶版、及び全小売店中古店、レンタルから回収・廃棄

双葉社には

クレヨンしんちゃん」全書籍絶版・回収・廃棄、そして全原稿の焼却処分


これらの要求を全て飲むまで抗議活動を展開していきます


我々がいつまでも虐げられていると思ったら大間違いです。

今こそ一斉蜂起する時なのです。

クレヨンしんちゃん」という稀代の差別作品世界から失くしましょう。

この記事をできるだけ多くの人に拡散してください。

ご協力をお願い致します。

2017-11-18

炉利尾田炉利男

「炉利尾田さん家の炉利男さんはロリコンなんだって?」

ロリコンでなくてあくまでも噂なの」

問.このことについて以下の選択肢から答えを選び、その理由ブコメ制限文字数説明しなさい。

(1)「保毛尾田保毛男」も「炉利尾田炉利男」もNG

(2)「保毛尾田保毛男」も「炉利尾田炉利男」もOK

(3)「保毛尾田保毛男」はNGだが「炉利尾田炉利男」はOK

(4)「保毛尾田保毛男」はOKだが「炉利尾田炉利男」はNG

(5)「保毛尾田炉利男」か「炉利尾田保毛男」ならOK

2017-11-10

anond:20171110203208

いや、ホモ不快なんじゃない

石橋貴明が扮するキャラクター保毛尾田保毛男」がなんか不快

そして多くに人が感情としてそう感じた

保毛尾田保毛男ホモだったっていうのは一つの要素でしかない ホモだったか不快だったわけではない

2017-10-31

保毛尾田保毛男なんてどうでもいいかネット障害者晒しをなんとかしろ

なんでyoutubeとかTwitterでクソほど障害者晒されてるのを黙ってるんだよ

タバコ一本くださいの人とか拳で抵抗するの人とか体ではないけど精神、発達系の障害を持ってる

それを晒しあげて、挙句ネタにして真似したりして笑ってるんだぞ

差別に対して黙ってるのはいけないんだろ

もっと騒げよ

何万リツイート、何十万再生させてる障害者晒しをどうして放置するんだよ

お前らのそういうところが嫌いなんだよ

なんでもっとフェアになれないの?

守る対象がまともじゃないと立ち上がりたくないんだろ

言動おかし人間を守っても良いことした気になれないか放置してんだろ

偽善者

2017-10-27

要らないのは「いきいき女性」です

なんか勘違いしてる女性も多いみたいだけど、そもそも要らないのは「いきいきママ」なのではなく「いきいき女性であることって理解してんのかな?

いきいき女性って、実際問題すぐ泣くわ、ちょっとたことでハラスメントとか言い出すわ、飲み会には来ないわ、感情物事動かすわ、挙げ句月に一度定期的に体調不良起こすわで、男性社員から迷惑がられてることに気付いてないの? あんたらは俺らと同等な仕事してるつもりかもしれないけど、裏ではほとんどの男性社員失笑してるよ?殆ど男性は女のくせに粋がるなと感じてる。日本会議がなんで支持されてんのか分かんないのかよ。

仕事に活路見出してる的な女がいきいきママを叩いてるのを見ると笑えてくる。「いきいき女性社会に認められてる正しい生き方なんだ」とか勘違いするのはやめたほうがいいよ。この前の保毛尾田保毛男の件と一緒で、男性は建前で女性を認めてるふりしてるだけで、みんな本心では失笑してるんで。笑

2017-10-24

anond:20171023175035

この増田釣りだろうけど保毛尾田保毛男の一件を見てると

日本アメリカと同じ方向に向かってくんだろうなあと実感したよ。

でも日本場合ハリウッド映画のように必要性も無いのに出てくるホモの同僚、

フェミたちが見て溜飲を下げられるような男勝りで有能な活躍をする女、

といった不要な配役を無理やりにでも作ってねじ込むというよりか

あいつらメンドくせえ」っていう腫れ物扱いで最初から

いないものとして、登場することすらなくなる気もするなあ。

黒人差別をなくす会」の活躍黒人創作から一斉に消えたような感じでね。

一切出てこなきゃ批判のしようがないからね。これも彼ら彼女らが望んだ結末だからしょうがない。

ホモが魅力的に活躍する作品を書いて一発当ててやろう!」というセンス気概もないのに

既存作品イチャモン吹っ掛けて廃止に追い込んだり内容を改悪させるっていう性根がさもしいよね。

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