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はてなキーワード: 使嗾とは

2018-06-09

犯罪に対するフィクション責任を問う人達

クジラックスの件ね

あれってフィクションの中で描かれた手法を参考にして、実際に犯罪を犯したケースな訳じゃん

それで作者の側に責任を問うってどうなのかな? って思うんよ

犯罪手法って、要は犯罪を実行する際の道具みたいなもんな訳じゃん

包丁で人を刺した奴がいたとして、包丁を作った会社職人にも責任を問うのだろうか?

でっかい花瓶で人をぶん殴った奴がいたとして、花瓶を作った陶工や、そこに花瓶を飾った人に罪があるというのだろうか?

それともフィクションだけは例外だと言うのだろうか?

例えば独創的かつ効果的な犯罪手法が描かれたフィクションなら、話は変わってくるかもしれない

もしくは犯罪使嗾する表現や、読者から罪悪感を取っ払う仕掛けがあったというなら作者の責任があるかもしれない

だがクジラックスの当該作品(ごめんタイトル忘れた)はそういう作品だっただろうか

俺はこの件で作者を責める行為は、ただただ感情的なだけで、全く道理が通っていないように見える


ただこれ自体は俺個人の考えに過ぎないので、当然ながら反発する人もいるだろう

それでも、感情的理由大義名分に作者に自粛強制したり、ことさら発言晒し上げる行為は間違っていると思う

ネットでの炎上を利用して自分たち目的を達成しようとする行為は、その目的がどんなものであっても許される行為ではない

法治国家である以上、やるのであれば司法の場で争うべきだ

2017-12-11

https://anond.hatelabo.jp/20171208202331

いやいや。流石に時代が違うから、たとえ裏にどんな事情が隠れていたとしてもあの程度のゴタゴタ(事件に至った経緯として語られているものは残念ながら全国各地で散見できる程度のありふれた事情しかない)の結末の口封じで刃物持ち出させるような真似はさせるのだって難しい

また、ああいう凶行に対しても「本庁離脱たらこうなるぞ」という見せしめ意味だって持たせられんよ

社家の子は俗家の子とはまた違った価値観で育てられる

大きい神社ほどよりその傾向は強くなる

で、後継ぎとして育てられ継承し、様々な束縛から解き放たれると同時に莫大な時間的自由精神的自由経済的自由を得るとさらに一気にその価値観ねじ曲がる傾向がある

ただし、素行やら社内政治上敗北やら何やらで結局自分の家からドロップアウトするようなタイプお金持ちの子じゃ、どこまで価値観ねじ曲げたところで、肉親にためらいなく日本刀振り回すような度胸根性気迫はまず醸成され得ないだろう、とは思うし、傍から見てる人間が一番不自然さを感じる点もそこだろう

でも、気の小さい子でも、どこでも丁重に扱われる事、大きな態度を取る事、粗暴に振る舞う事に徐々に慣れていくと暴力への抵抗も薄まってゆくもんだ

見たところ、明確に使嗾した奴はいなくても不満の塊の弟に耳触りの良い言葉をあれこれ吹き込んだ奴はいるな

でもそいつらの責任は問えない、そんなとこだろ

爆弾自然発火してもお日様のせいにはできない

もちろん爆弾本人が一番悪いが、

火薬を爆発させるのが怖くて爆弾を作ってしまった奴、

近くに置いておくと爆発するからとそれを爆弾扱いした奴、

面白がって爆心地まで転がしてった奴らも全員悪い


30代女性? ああ、運転手に斬りかかって境内の外まで追いかけてって周囲から通報されて、で重傷は負わせたもの境内戻ったって話だったか

状況的に運命共同体はいえやはりどこか他人事だったんだろ、ただの共依存で後戻りできなくなっただけかもしれんが

2017-09-05

座禅瞑想

仏教というのは釈迦思想勝手に発展させたものであり、ずいぶん偽書もあり、それが正統に受け継がれていたりするが、これはインド人の大雑把さなのであろう。

釈迦のもの荒行否定しているのは確かであり、これはだいたい枉げられずに受け継がれている。身体的な苦痛が激しい命懸けの荒行をする人間もいることはいるが、これはかなりの少数派である

ほとんどは、快楽を減らすことで苦痛を減らすという発想を基本としている。欲しいものが手に入らなければ苦痛であるから、何も欲しがらなければいいのである。もしくは、苦しい苦しいと悪あがきするから苦しくなるのであり、平然としていれば、苦しくないこともある。

仏教でなくても、困難を前にして周章狼狽するのはみっともない。難局だからこそ、平然としていた方が、人間として好ましい。

痩せ我慢と言われるだろうが、腹を括ってこそ、この人間を縛り付ける痛みを超越できることもある。泰然自若としているのが望ましいというのは、おそらく仏教とはまた別に人類普遍の発想でもある。

泣きたいときは泣けばいいという人もいるが、世の中はそれほど優しくないし、歴史的偉人の末路を記録するときでも、気が動転して泣きわめく文弱な芸術家の素顔を書くこともあるが、大人物として描きたいときは、うろたえることなく無表情で腹を切るような様子を描くわけである

禅というと臨済宗の方が有名であろうが、わたし道元曹洞宗)が好きなので、そちらに重きをおいて書くが、坐禅はただ座ることが大事なのである

道元禅問答批判しているわけではないが、あまり重視していない。只管打坐、ただひたすら座る、それだけである

寸陰を惜しんで生きている現代人には時間無駄に思えるかもしれないが、挙動おかしパソコン再起動したほうがいい。

なぜ仏教坐禅をするのかというのも、いろいろ理由はあるだろうが、快楽苦痛がわれわれをお誂え向きの弱者に仕立て上げようとする中で、ただ座っているだけというのが人生への気高い姿勢なのである

坐禅は目を開いた状態、もしくは半眼で行うが、どちらにせよ瞼は閉じない。これは布団でゴロゴロしている朦朧とした状態とは対極である

目を開いて、明晰な意識身体静止することが肝要であると思うし、座り方はさほど重要でないだろう。正式な結跏趺坐でなくても、半跏坐で充分と道元禅師は述べられている。身体静止が何よりも肝心であり、座ったほうがその境地に至りやすい、という程度の気がする。

達磨大師のように九年間面壁坐禅とか、そこまでする必要はあるまい。

われわれは生まれから死ぬまで悪魔に誘惑され、唆され、使嗾される。心が揺さぶられるからこそ、いわば耐震構造の強度を上げるため、身体を止めておかなければならない。

泰然自若としたポーズを身につければ、内面制御できる。

中枢神経に直接触って治すわけにはいかないので、身体の動きをとめることで、自分コントロールするしかない。

ロボトミー手術みたいに、脳にノミを打ち込む方法は今の医学では効果が見込めないので、身体を静止させることで脳を落ち着かせるのである

多動性こそが馬鹿の特徴であるという発達障害の考えは的確だが、リタリン服用への是非はともかく、身体が止まっていることが何よりも肝要であり、道元禅師には及ばないにせよ、その境地をお手本にするべきであるように思う。

2017-08-30

座禅

仏教というのは釈迦思想勝手に発展させたものであり、ずいぶん偽書もあり、それが正統に受け継がれていたりするが、これはインド人の大雑把さなのであろう。

釈迦のもの荒行否定しているのは確かであり、これはだいたい枉げられずに受け継がれている。身体的な苦痛が激しい命懸けの荒行をする人間もいることはいるが、これはかなりの少数派である

ほとんどは、快楽を減らすことで苦痛を減らすという発想を基本としている。欲しいものが手に入らなければ苦痛であるから、何も欲しがらなければいいのである。もしくは、苦しい苦しいと悪あがきするから苦しくなるのであり、平然としていれば、苦しくないこともある。

仏教でなくても、困難を前にして周章狼狽するのはみっともない。難局だからこそ、平然としていた方が、人間として好ましい。

痩せ我慢と言われるだろうが、腹を括ってこそ、この人間を縛り付ける痛みを超越できることもある。泰然自若としているのが望ましいというのは、おそらく仏教とはまた別に人類普遍の発想でもある。

泣きたいときは泣けばいいという人もいるが、世の中はそれほど優しくないし、歴史的偉人の末路を記録するときでも、気が動転して泣きわめく文弱な芸術家の素顔を書くこともあるが、大人物として描きたいときは、うろたえることなく無表情で腹を切るような様子を描くわけである

禅というと臨済宗の方が有名であろうが、わたし道元曹洞宗)が好きなので、そちらに重きをおいて書くが、坐禅はただ座ることが大事なのである

道元禅問答批判しているわけではないが、あまり重視していない。只管打坐、ただひたすら座る、それだけである

寸陰を惜しんで生きている現代人には時間無駄に思えるかもしれないが、挙動おかしパソコン再起動したほうがいい。

なぜ仏教坐禅をするのかというのも、いろいろ理由はあるだろうが、快楽苦痛がわれわれをお誂え向きの弱者に仕立て上げようとする中で、ただ座っているだけというのが人生への気高い姿勢なのである

坐禅は目を開いた状態、もしくは半眼で行うが、どちらにせよ瞼は閉じない。これは布団でゴロゴロしている朦朧とした状態とは対極である

目を開いて、明晰な意識身体静止することが肝要であると思うし、座り方はさほど重要でないだろう。正式な結跏趺坐でなくても、半跏坐で充分と道元禅師は述べられている。身体静止が何よりも肝心であり、座ったほうがその境地に至りやすい、という程度の気がする。

達磨大師のように九年間面壁坐禅とか、そこまでする必要はあるまい。

われわれは生まれから死ぬまで悪魔に誘惑され、唆され、使嗾される。心が揺さぶられるからこそ、いわば耐震構造の強度を上げるため、身体を止めておかなければならない。

泰然自若としたポーズを身につければ、内面制御できる。

中枢神経に直接触って治すわけにはいかないので、身体の動きをとめることで、自分コントロールするしかない。

ロボトミー手術みたいに、脳にノミを打ち込む方法は今の医学では効果が見込めないので、身体を静止させることで脳を落ち着かせるのである

多動性こそが馬鹿の特徴であるという発達障害の考えは的確だが、リタリン服用への是非はともかく、身体が止まっていることが何よりも肝要であり、道元禅師には及ばないにせよ、その境地をお手本にするべきであるように思う。

2015-10-09

はてな村民互助会宗教戦争

 今は昔。

 ゾロアスター教の流れを汲むインターネット最大の世界宗教はてな教は「村民派(ヴィレジスト。モヒカンとも。第一次はてな宗教戦争で勝利したマッチョイズムの末流)」と呼ばれる宗派によって支配されていた。

 彼らはヴィレジズムと呼ばれる高踏的な態度で知られ、ヴィレジスト間だけで通じる言語儀礼によって他宗派との差別化を行うエリート集団であった。

 はてな教には「マスダの書(the book of Mazda、略してブクマ) 」と呼ばれる聖書存在した。ヴィレジストたちは、このブクマをどう扱うかではてな教内の派閥争いの趨勢が左右されるといちはやく見ぬいて一致団結し、ブクマ独占のために動いた。

 具体的にどうしたか。彼らはブクマヴィレジストの解釈に基づいてしか使用してはならない、と定めたのだ。

 ブクマは非常に難解な書物であり、文盲である一般ユーザーはてな教信者をこう呼ぶ)にはまず利用できない。そこで、教養の高いヴィレジストたちが彼らの代わりにブクマを読み込み、その意味するところを一般ユーザー説教したのであるヴィレジストたちによるブクマへの注釈解釈ブクマコメント――今日ブコメの源流とされている。

 ともあれ、ブコメの独占、ブクマの独占は一般ユーザーヴィレジストたちとの間に圧倒的な格差をもたらした。ブクマシステム構築当時の理想とは裏腹に、ヴィレジストの権力強化のための占有物へと堕していくのである

 こうして、ヴィレジストはブクマをおさえることで、はてな教覇権を握った。

 あらゆる権力は腐敗する。ヴィレジストもまた然り。

 彼らがはてな教支配して月日がたつにつれ、一般ユーザーあいだにも不信が広まってきた。

 曰く、ヴィレジストのブコメどおりに生活しても、自分たちが救われる気配は一向にない。もしかしてヴィレジストの言うことは正しくないのではないか。自分たちは騙されているのではないか。要は勇気がないのではないか。

 一般ユーザーの不満を抑えるため、ヴィレジストたちは免罪符――すなわちはてなスターを乱発した。スターきらきらしていてとても綺麗であったが、実質的価値は絶無にひとしかった。が、愚かな民衆は大量の星を欲し、こぞってヴィレジストの教会(article と呼ばれる)に殺到したのである

 ヴィレジストはスターを発行権を独占することでピンチを脱するどころか、よりいっそう民衆にたいする支配を強めたのだった。

 いよいよ腐敗極まったヴィレジストは「オフ会」と称して連日連夜乱痴気さわぎを繰り広げ、ついには禁忌である妻帯を公然と行うものまで現れた。

 もはや我慢ならない。村民、死すべし。そう唱えて敢然と対抗して立ち上がったのが、互助会派と呼ばれる人々である。彼らはアメブロココログルーツを持つとされ、ヴィレジスト的な文化の影響が薄かった。

 互助会派はひとつ派閥としてくくられてはいるが、実態としてはそれぞれ主義の異なる小宗派からなる寄り合い所帯である。そのなかでも最大勢であるミニマリスト友愛会の修道僧たちがブクマ民衆の手に取り戻す運動を始め、ヴィレジスト的な解釈に依らない自由ブクマ標榜した。

 そうして、ブクマとは誰かに教えられて使うものではなく、ユーザーひとりひとりが自分なりに解釈自分なりのブコメ模索すべきなのだ、と彼らは主張した。いわゆる「万人ブクマカ説」である

 当然、既得権益であるヴィレジストはその破壊者たる互助会派が気に入らない。「偶像破壊者」として恐れられた傭兵隊長オニサイや邪悪異端審問官アザナエルなどを使嗾し、互助会派を激烈に攻撃した。互助会派も自衛のため、ますます連帯を密にした。

 こうして勃発したのが「第二次はてな宗教戦争である――。



…………

―――はてラボ辺境領内、匿名教会、地下聖堂

ガチャ

???    「……来たか

ネットオチ 「遅れて申し訳ございません。『ネズミ』の駆除に戸惑いましてな」

???    「フン。ヴィレジストたちの様子はどうだ?」

バカ枢機卿「まるで煉獄互助会からの思わぬ反撃を受けて、ひるんでおりますアザナエルめ、意外と『やればできる子』でしたな。しか互助会派の被害も甚大。そう、甚大です。最高幹部の一人である人財が殺(と)られました」

ネットオチ 「あいつがか! いい気味だ。バカ異端開いて悦に浸ってケツ穴掘じくりあってるから、こういう目にあう」

???    「できれば殴り合いをつづけてもらいたいものだな。そうやって、両陣営ともに疲弊し、十分に弱ったところで、吾々が」

バカ枢機卿「最高のタイミングで横合いから殴りつける」

???    「そうだとも」

ネットオチ 「やつら、俺たちを無視しやがって。ちくしょう匿名からバカにしやがって。そうはいくか。無理矢理にでも、首根っこをおさえつけてでも、こちらを向かせてやる。あいつらの鼻先で踊ってやる。できるだけ楽しく、な」

???    「いいや、ネッチー。それは違う。われわれはもう踊っている。なんとなれば、十年前から踊り続けてきたのだよ。やつらが気づかないふりをしていただけだ。だが、もちろん今度こそ、そうはいかない。そうはいかなくさせてやるのが今回の目標だ。なあ?」

バカ枢機卿「――すべてはシナモンのために。我らが匿名教会のために――」

Amen.

2015-08-03

[] 使嗾

(しそう) 人に指図して、悪事などを行うように仕向けること。指図してそそのかすこと。

2012-11-24

はてな村戦闘ブロガー白書2012(下書き)

 

 はてな村北部に位置する北極は、これまでブロガー諸国との共存共栄を心がけ、平和を愛してきた。これらもそうであろう。しかし村の内外を巡る情勢は流動的であり、我々は時局を正確に把握し、柔軟に対処しなければならない。目下、北極に持続的に敵対する有力なブロガー存在せず、ブロガー諸国とは友好的な交易関係が続いている。このため、当面の間、はてな村および周辺のブログ戦闘国家群と直接的かつ大規模な紛争が発生する可能性は低い。だが、局地的な紛争や衝突が生じる可能性はゼロではなく、友邦との貿易摩擦神学論争においてもブログ大戦略的な視座は欠かすことができない。本報告は、北極ブログ大戦略見地に基づき、各ブロガーの傾向および対策を分析するものである

 

 

 id:otsune

 ・情報技術:★★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 自動巡回プログラムを駆使し、ネットじゅうの情報を収集するIT軍事大国。あたかも、衛星軌道に大量のスパイ衛星打ち上げている某合衆国のようである。「インターネット上のすべての活動は、このotsune神によって監視されている」という前提で行動すると危険が少ない。この、「概念としてのotsune神」は己の行動を律するにも適しているので、アイコンプリントアウトしてディスプレイの上に飾っておくと御利益がある。言説レベルカウンターが可能な場合には、理路さえ通っていればotsune氏とのネットバトルに勝利する余地はある。しかし、そのような余地というのは、えてしてotune氏にとって戦略的敗退には繋がらず、むしろ互恵的な結果となることが多い。今後も戦略パートナーシップの道を維持すべき友邦であり、軍事冒険の対象としては不適である

 

 id:kanose

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★★★

 ・好戦性:★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 かつて「はてな村村長」と呼ばれていたkanose氏。村外にも大きな勢力圏を有し、そのキュレーター力を如何なく発揮している。はてな村を代表するネットウォッチャーの一人であり、村の生き字引でもある。サブカルチャー領域における豊富な知識・人脈を有するため、万全の準備を期するのでない限り、kanose氏とサブカルチャー領域で砲火を交えるのは避けるべきである。また、超薄味のレトリックはてなスターを駆使して周囲の中堅ブロガーや若手ブックマーカーの動向に影響を与える外交術にも長けており、代理戦争デザインする能力は高い。北極にとって危険度の低い友邦だが、kanose氏を危険視するブロガーtwitterユーザーは後を絶たない。

  

 id:Lobotomy

 ・情報技術:★★★★★

 ・修辞技術:★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★

 以前から好戦的戦闘国家ブロガーであり、ネットウォッチャーとしてはてな村を睥睨していたが、2012年はてな村反省会から北極国境線が接するようになり、程なく、twitter上にて挑発行為が認められるようになった。2012年「青二才問題」を巡るコンフリクトでは、北極ODA活動に対しLobotomy氏がtwitter上で挑発行為を繰り返し、当方の言及にも応戦してきた。その後、id:FTTH氏、id:atawi氏、id:raf00氏がLobotomy氏の見解を支持したこともあり、このネットバトル北極の敗北に終わった(威信値-2)。その後の観測データからは、ネットウォッチの快感の為ならなんでもやらかしかねない、獰猛戦闘ブロガーであると推定される。彼はアカウントにこびりつくカルマの軽重を理解していないか、敢えて無視している。要注意。

 

 

 id:fut573

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 これまで、はてな村のなかでも北極圏から遠いエリアに生息していたため、このブロガーはあまり目にすることが無かった。しかし、twitter上で国境線を共有するようになり、幾つかの「村事情」に言及していることが判明したため、観測機会が増大した。鉄火場案件に敢然と切り込み、データ引用文献を駆使しながら立ち回るさまは、修辞こそ派手ではないものの、手堅く、隙が無い。先日も、お調子者のブックマーカー達にアイアンドームによる迎撃を行い、村衆の威信値をまとめて削っていたのは記憶に新しい。fut573氏と交戦することになったら、攻めるにも守るにも十分な準備が必要になるだろう。そもそも、この、永久パターン防止キャラのようなブロガーの全面介入を招くような事態を避けるべく、日頃から、迂闊な発言には気をつけておくべきである

 

 

 id:lkhjkljkljdkljl

 ・情報技術:★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★★

 言わずと知れたはてな村コンビニ店長id:nakamurabashiから発音不能のid:lkhjkljkljdkljlに変わってからも、エロゲコンビニ周辺の話題を国是とするブログ大戦略は変化していないものと思われる。しかし、幾つかの争点、例えば先日の子どもの泣き声案件のように、はてな村キャンプファイヤー中心地近くに躍り出てくることがあるため、オクラホマミキサーを呑気に踊っているうちにコンビニトラックに轢かれていた……という事態は十分に発生し得る。本人は全く望んでいないようだが、結果としてキュレーター度の高いブロガーでもあり、言及されると、カラスの群れのようなはてなブックマーカーがオマケについてくる可能性が高い。彼もまた、戦闘ブロガーなのである。一見、読みにくくて無駄だらけの文章のようにみえて、人を魅了する未知の修辞技術を保有している。矛盾オーパーツの複合したブロガーでもあり、北極はこのブロガー研究するべきである

 

 

 id:FTTH

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村では歴史あるブックマーカーであり、村内のあらゆる揉め事観測気球飛ばしている。一応、根拠地としてのブログを保有しているが、ブログ正規軍を使って全面戦争を仕掛けてくることは稀であり、はてなブックマークの高みからささやかな言及を繰り出してくる程度である。従って、FTTH氏によって直接的に威信値や自意識値を削られるリスク殆ど無い。問題になるのは、この人物の揉め事ブックマーカーとしてのキュレーター度の高さであるFTTH氏は、美味な揉め事案件があるとブックマークを行い、それが大小の村民が集まってくる呼び水となることがある。FTTH氏が召喚してくるのは、マドハンドの大群かもしれないし、ぐんたいアリかもしれないし、大魔神かもしれない。そのうえ、はてなブックマーク上でも[# |ω・)……]というタグに象徴されるような、保身に万全を尽くしたポジショニングを心がけるため、ブログから迎撃は容易では無い。むろん、FTTH氏を相手取ってメタブックマークでタワーを築くことは可能だが、メタブックマークでタワーを築くという行為威信値を大幅に低下させるので、愚の骨頂である

 

 

 id:REV

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村ライトノベル地区に生息するブロガーはてなブックマーク上では、大勢のブックマーカー使嗾するキュレーター立場にあり、村内外のきな臭いarticleに積極的なマーキングを行っている。しかし、危険度の高い案件には無言のブックマークを行うため、FTTH氏同様、ブックマークに対する迎撃は難しい。キャンプファイヤー予定地に黙って薪を投下し、村民達を召喚するありさまは、じつに村人的といえる。そんなREV氏ではあるが、ブロガー諸国の怒りを買うことも稀で、おおむね器用に立ち回っている。そんな無敵の村民のように見えるREV氏にも、一矢報いるチャンスはある。一見、彼は無言でブックマークすれば気が済む人のように見えるが、実際には、本拠地であるREVの日記」において、遠まわしな、それはそれは遠まわしな隠喩をもって、踊り子さんにおさわりタッチしていることがある。ここを強襲すれば勝機はあるかもしれない。

 

 

 id:fujipon

 ・情報技術:★★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★

 はてな村診療所内科医さん。通常は、本拠地『琥珀色の戯言』にて書評活動を展開しているが、年に数回程度、キャンプファイヤー案件に首を突っ込んでくることがある。元来、善良な人物であり、弱い立場人間インターネットの自由に敗北している人間の味方をするようなポジショニングだが、その際の修辞運びで揚げ足を取られ、インターネット自由主義者との紛争状態に陥ることが多い。近年はそうした修辞運びの技術にも変化がみられ、可燃性が減少しつつあるが、それでもオクラホマミキサーを先導している時のfujipon氏周辺には可燃物の匂いが立ち込めている。fujipon氏の新ブログいつか電池がきれるまで』は書評ブログではなく、オピニオンにみちているため、ここが今後のフロントラインになっていくと推測される。

 

 

 id:orangestar

 ・情報技術:★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村漫画家一時期、はてな村の戸籍が得られないことを嘆いていたが、村民じゃないとは誰も思っちゃいませんよ。はてな村オンライン上のorangestar氏は、ブックマーク活動およびはてなスターを駆使した活動が目立つが、時折、ブログから強烈な言及を繰り出すことがある。ここまで挙げた多くの村民達に比べると、はてな村近辺の監視頻度は低いが、かえってそのせいで、orangestar氏の言及パターンは読みにくく、神出鬼没の印象がある。しかブログ記事を見てみれば、かなりの頻度で「はてな」に言及しており、村への貢献度も高い。生粋村民とみなすの妥当であろう。

 

 

 id:amamako

 ・情報技術:★★★

 ・修辞技術:★★★

 ・キュレーター度:★★★

 ・好戦性:★★★★★★★

 ・総合危険度:★★★

 議論を好む……と書くと聞こえはいいが、倫理・自由・人気アニメ作品 といったジャンルにおいて、きわめて攻撃的な論戦を繰り広げるブログ戦闘国家である。永年にわたる議論の蓄積の末、相応の発言力と信頼性を勝ち得ている……というわけではなく、過去、rir6、sjs7といったidから鞍替え履歴があり、twitterの言動を見る限り、なかの人の精神状態はやや不安である。そのスタイルポリシーゆえ[ディベート脳][空想家]といった野次を浴びる頻度が高く、otsune神をはじめとする、はてな内外の人物への敵対的言及も多い。このことが示すように、amamako氏のブログ大戦略には計算というものが無い。勝てる戦か勝てない戦か・周囲への説得力が高いかいか度外視して、あらゆる相手に全力で飛び掛るスタイルである。これは、ブロガーとしてほとんど致命的なスタイルだが、計算が通じない獰猛というのは、それはそれで難しいものである

 

 

 id:raf00

 ・情報技術:★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★(村外には+★★★)

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村には本拠地を保有しておらず、twitter等での活動が目立つブロガーながら、村の年中行事には欠かさず出席し、キャンプファイヤー揉め事には高頻度に言及を行っている。このように、はてな村をこよなく愛してやまないraf00氏だが、主たる活動領域は村外であるため、村民に対する影響力は相対的に低い。しかし、twitter等を介して村行事を外部に伝達する能力には秀でており、その姿は、さしずめ村の観光案内所である。amamako氏とは対照的に、ネットバトラーとしてのraf00氏はブログ大戦略的な機知に秀でており、これがブロガーとしてのraf00氏の生残性を高めているのは明らかであるしかし、損得勘定説得力の高低を知っていること――知りすぎていること――こそが、raf00氏の逆説的な弱点である北極とは友好的な関係が続いているため、そのような弱点を突破しなければならないような事態は考えにくい。

 

 このほか、id:faita(失礼、id:feita氏。スペルミス)、id:comzooid:wideangleid:anigokaid:jt_noSke、など、意識すべきはてな村民は枚挙に暇が無いが、北極に直接影響を及ぼすような根拠地を保有しているわけではないので、ここでは省略する。

 

 

 【村外関連勢力】

 以下に、はてな村には所属しないが強い影響力を有する外来勢力について触れる。

 

 ハックル帝國(id:aureliano)

 ・情報技術:★★

 ・修辞技術:測定不能

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★★

 はてな村においてaureliano氏を名乗り、現在放送作家として・メルマガ執筆者として活躍中の岩崎さん。当人曰く「はてなという場は、一言で言えば狂人を欲していた。狂人ブロガーを強く希求していた。その声に、要望に応え続けたというのがはてなでのぼくだった」。とはいえ、未だハックル帝國は(株)はてな糾弾してやまず、はてな村はてな的なるものに対する舌鋒は鋭い。北極の執着測定器によれば、twitter上におけるハックル帝國のはてな村に対する言及スカラーはいまだ高水であるはてな村は、このギガンティックな自走臼砲に常に照準されている。(株)はてなは、至急ハックル帝國に菓子折を持っていき、荒ぶる神を鎮めるべきである

 

 

 

 

 [関連]:はてな村民との喧嘩になった場合、その傾向と対策

 

 (以上は年末年始向けの下書きである増田に投下試験を行い、後日加筆修正を行う。)

 
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