「伊藤智彦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 伊藤智彦とは

2019-03-30

アニメ映画2019年シリーズ化作品を除く)

バースデーワンダーランド4月26日 

原作柏葉幸子『地下室からのふしぎな旅』

監督原恵一

代表作『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』『カラフル』『百日紅』)

脚本丸尾みほ

音楽富貴晴美

プロメア5月

監督今石洋之

(『天元突破グレンラガン』『キルラキル』)

脚本中島かずき

音楽澤野弘之

海獣の子供6月7日 

原作五十嵐大介

監督渡辺歩

(『のび太結婚前夜』 『おばあちゃんの思い出』『ドラえもん のび太の恐竜2006』)

音楽久石譲

『きみと、波にのれたら』6月21日 

監督湯浅政明

(『ピンポン THE ANIMATION』『四畳半神話大系』『夜明け告げるルーのうた』)

脚本吉田玲子

音楽大島ミチル

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー8月2日 

原作堀井雄二

総監督山崎貴

(『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』)

監督八木竜一 花房真

脚本山崎貴

音楽すぎやまこういち

ニノ国』夏 

監督百瀬義行

(『ホーホケキョ となりの山田くん』(演出

ギブリーズ episode2』)

脚本日野晃博

音楽久石譲

『天気の子』夏 

監督新海誠

(『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『君の名は。』)

脚本新海誠

HELLO WORLD』秋 

監督伊藤智彦

(『ソードアート・オンライン』『僕だけがいない街』『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』)

脚本:野﨑まど

(『正解するカド』)

HUMAN LOST人間失格2019年

原案太宰治人間失格』 

監督:木﨑文智

(『バジリスク甲賀忍法帖〜』『アフロサムライ』)



参考元:https://anond.hatelabo.jp/20190326114058

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん