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2019-12-11

anond:20191210171417

伊藤整エッセイ青春について」を思ひ起こせしむる文章と言うへやう。          




(注:伊藤整は旧仮名遣いを使っていません。念のため)

2018-03-06

自称 歴史に詳しいおじさんへ

週末、居酒屋歴史に詳しいと自称する中年男性に会った。 色々話すもんだから大学一般教養で読まされた下記の論文リストの中でどれが好きかと聞いたらどれも読んだ事がないという。 これ読まずに戦争云々、文化云々 成長云々とか万死に値する。基礎的な教養を身につけないで社会に出た大人が多すぎないか

中央公論』64年10月号

戦後日本を創った代表論文特集より

1. 堕落論 坂口安吾

2. 超国家主義論理心理 丸山眞男

3. 日本社会家族構成 川島武宜

4. 第二芸術 桑原武夫

5. 原子宣言 渡辺慧

6. 中国近代日本近代 竹内好

7. 近代日本人の発想の諸形式 伊藤整

8. 真実は訴へる 広津和郎

9. 平和論の進め方についての疑問 福田恒存

10. 前世代の詩人たち 吉本隆明

11. 文明の生態史観序説 梅棹忠夫

12. 自由主義者試金石 鶴見俊輔

13. 資本主義は変わったか 都留重人

14. 共産主義のすすめ 大宅壮一

15. 革新勢力の構想力 佐藤

16. 「独占資本」と所得再分配政策 小宮隆太郎

17. 現実主義者平和論 高坂正堯

18. 核時代日中関係 坂本義和

2016-09-23

愛とは何か

1.

高校のころ伊藤整愛について書いた評論を読まされたことがある。

十年以上も前のことだし記憶あいまいなのだが、内容は「西欧キリスト教)でいう無償の愛とかいうやつは日本では無理www反論ある奴はクソブス女でも愛せるのか言ってみろ!おらっ!」みたいなものだったと思う。

高校生だった自分は「ああたしかにそうだ」とえらく納得し、愛というもの絵空事のように感じて、男女間にあるのはただ性欲と情だけなのだという彼の論旨を素直に受け容れた。

2.

しか大学に入ってこの考えにほころびが生じてきた。

大学天使のような女の子が居たのだ。彼女は今でいうスクールカーストの上位層だったのだが、誰とでもわけ隔て無く接し、卑劣裏切り行為をした相手に対しても幸福を祈るというような少女だった。

いま思えば彼女クリスチャンだったんじゃないかと思う(そういえば名前聖書に出て来る女性風の名前だった)のだが、当時の自分には彼女が全く理解できず、上述した伊藤整評論の内容を軽く非難めいた口調で説いたりしていた。

いま思えば赤面もの行為なのだが、彼女はそれをニコニコしながら聞いていた。

3.

そして最近キング牧師愛について説いた説教を読む機会があった。

これも一読しただけでうろ覚えなのだが、要約すると「『愛』と『好きになること』は別物である。神が私たちに『敵を好きになれ』と言わず『敵を愛せ』と言ったことに感謝すべきだ。私たちは、憎む敵を好きになることができなくても、彼のために祈ることはできる」という趣旨だったと思う。

これを読んで今まで持っていた伊藤整流の「愛」観が崩壊した。伊藤整通俗的な「愛」のイメージ問題を論じていたのではないか

4.

がっくりして人生を振り返ってみると、自分はどうも愛と無縁な生活を送ってきてしまったらしい。

大学天使のようだった彼女はいま何をしているのだろう。きっと愛に満ちた生活を送っているに違いない。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919223320

横だけど、国語教科書に載ってた文章って本当に印象が薄い。

面白かったなぁと思ったのは『檸檬』と伊藤整が書いた「愛なんて日本にはねぇんだよ!!」みたいな評論ぐらい(後者は配布プリントだったかも)。

やっぱセックスとか暴力描写とか宗教とかマルクス主義とかにかかわる文章は載せられないんかな。でも面白いのってこういうのだよね。

そういうの避けて、かつほどよい長さの文章を選ぶのは大変そう。

2008-11-16

自分へのメモ 偉人言葉から

「可能性をぎりぎりにおしすすめて行く

 ことこそが、私の存在理由を決定する。」

 *田宮虎彦作家

現状を維持しているだけじゃ成長もないし、つまらない。

「ひとは軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。

 だから自信のある者はあまり怒らない。」

 *三木清哲学者

確かに私はそういう理由で怒ることが多いかも・・・

何に反発しているのかよくわからないけれど、

失恋して怒ったのも、相手が惜しくてじゃなくて、軽蔑されたと感じたのかもしれないね。

人間には上・中・下の三種類がある。

 上というのは、他人の良い分別を学んで、

 自分の分別とすることである。

 中というのは、他人から意見をされて、

 その意見を自分の判断に変える人物である。

 

 下というのは、他人から良いことを言われても、

 ただ笑って聞き流す人間をいう。」

 *鍋島直茂江戸時代藩主

素直に、柔軟に生きていきたい。

「男は、そのすべてを捧げることを女に求める。

 女がその通り生涯をかけて尽くすと、

 男はその重みに苦しむ。」

 *ボーボワール(フランス小説家

あはは。まったくもってその通りw

・・・・orz (今度からは出し惜しもう)

男女は逆でも通じるけどねー!

「女の涙は、必ずしも今、口にしている事を

 理由として流れているのではない。」

 *伊藤整作家

これもおもしろいな。女性って言っていることと思ってることも違うよね。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、

ほめてやらねば人は動かじ。」

 *山本五十六軍人

人をモチベートするのは、とても大変!

そういう仕事をしてみたいけどなぁ・・・

「傷つきやすい人間ほど、複雑な鎖帷子を身に

つけるものだ。そして往々この鎖帷子が、自分の

肌を傷つけてしまう。」

 *三島 由紀夫(作家

いつまでも傷ついてられないから、もう殻を脱ぎ捨てなければ。

人生には2通りの生き方がある。

1つは何も奇蹟なんてないと思って生きること。

もう1つは、すべてが奇蹟だと思って生きることだ。」

 *アインシュタインアメリカ物理学者

中途半端だから苦しいのかもしれないですね。

「知っていると思い込んでいる人が利口なのではなく、

自分が知らないということを自覚した人が賢いのである。」

 *クラウディウスドイツ詩人

無知の知』、ですね。

できるできる!

やれるやれる!

松岡修造ノリもちょっときついなぁ・・・)

 
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