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2019-09-19

東映特撮YouTube Officialで、平成ライダー20作品記念としてジオウを除く平成ライダー第一話と第二話が公開されているのだけど、興味が湧いたので現時点でのその動画再生数を表にしてみた。ゼロワンも公開されてたので勘定に入れる。

訂正:平成ライダー20作品記念枠ではないがジオウの第一回と第二回を見つけたので全データ入力した。(2019-09-20 21:43)

 

タイトル第一第二話増減
1仮面ライダークウガ111万14位93万1284%6位
2仮面ライダーアギト93万15位63万18位68%11
3仮面ライダー龍騎79万19位62万19位78%7位
4仮面ライダー555129万128614位67%12
5仮面ライダー剣68万2036万2053%21位
6仮面ライダー響鬼52万21位3121位60%18位
7仮面ライダーカブト80万18位77万16位96%2位
8仮面ライダー電王233万6位174万2位75%10
9仮面ライダーキバ91万16位84万15位92%3位
10仮面ライダーディケイド244万5位150万6位61%16位
11仮面ライダーW178万9位133万9位75%9位
12仮面ライダーOOO255万3位169万3位66%13位
13仮面ライダーフォーゼ2118位130万1062%15位
14仮面ライダーウィザード251万4位152万5位61%17
15仮面ライダー鎧武165万10146万8位88%4位
16仮面ライダードライブ122万13位106万1187%5位
17仮面ライダーゴースト155万1188万13位57%20
18仮面ライダーエグゼイド285万1位303万1位106%1位
19仮面ライダービルド2317位153万4位66%14位
20仮面ライダージオウ90万1768万1776%8位
21仮面ライダーゼロワン257万2位149万7位58%19位

 

色々思う所があったが、エグゼイドのスコアを見てそういう煩悩が吹っ飛んだ。なんつーか、第一話・第二話ともに一位で、しかも第二話で再生数が増えとる。

2015-12-26

長寿コンテンツ世代交代時代

新しいスーパー戦隊と、プリキュア情報が公開された。

動物戦隊ジュウオウジャー|テレビ朝日

魔法つかいプリキュア!-東映アニメーション

ジュウオウジャー監督である柴崎貴行は、2006年の仮面ライダーカブトデビュー作で、

メイン監督を務めるのは特命戦隊ゴーバスターズに続きまだ2作目。

脚本の香村純子はゴーカイジャー仮面ライダーウィザードでの評価が高く、今回が初めてのメインでの参加。

一方魔法使いプリキュアシリーズディレクター(通常のアニメで言う監督)は三塚雅人。

近年良演出を数多く繰り出し、今回が初めてのシリーズディレクター

キャラクターデザイン宮本絵美子も、プリキュア5の頃から作画監督として活躍しているが、キャラクターデザインは初。

とまあどちらも若手のスタッフが目立つ印象だ。

しかもただ若いというだけでなく、その実力を評価されている人材が揃っていると言っていいだろう。




思えばここ数年、プリキュア戦隊以外でも、長寿コンテンツにおける世代交代が進行している。

クレヨンしんちゃんでは、近年の劇場版を若手の橋本昌和高橋渉が交代で務めており、

劇場版22作の逆襲のロボとーちゃんでは文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

続く23作、オラの引越し物語サボテン大襲撃では歴代で最高の興行収入を記録した。

同じシンエイ動画ドラえもんでも、81年生まれの八鍬新之介が、新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜での堅実なリメイクで、初監督ながら評価を集めている。

ポケットモンスターシリーズの最新作ポケットモンスターXYでは、それまで監督を務めていたベテラン須藤典彦から

28歳の矢嶋哲生氏が若くして監督職を継ぎ、キャラクターデザインアニメーターも若手を積極的に入れ、

さら作画の枚数制限をなくしたり、技を出す際のイメージBGを廃止するなど、積極的にそれまでと画面作りを変えている。

ウルトラシリーズ最新テレビシリーズウルトラマンXでは、09年の長髪大怪獣ゲハラでデビューし、TNGパトレイバーなどで注目を集める田口清隆をメイン監督とし、

長期の休止状態にあったウルトラテレビシリーズを復活させたギンガ、ギンガSの流れを引き継ぎ、

怪獣や、GoProをつかったり主観ショットを用いたりと、新しい要素を取り入れながら正統派ウルトラシリーズを描ききった本作は、来年には劇場版も控えている。




2000年前後デジタル機材への移行や、インターネットを中心にした新たな消費スタイルなど、それまでと違うものづくりの発想が求められるようになった。

そういった中で妖怪ウォッチアイカツなど新たな作品の登場や、スマホゲーなどコンテンツ文化自体世代交代が迫る中、長寿コンテンツ達はどのように今を歩むのか。

そして今後彼ら新しい世代クリエイター達が、どのような作品を、そして、どのような時代を作っていくのか、ぜひ多くの人に注目されて欲しいと思う。

 
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