「中国料理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 中国料理とは

2020-09-08

anond:20200908175105

海外で食べるなら中国料理

中国人はどこの国にも居るし、そこそこ美味しいというか、

少なくとも、日本人が食べられる料理を作ってくれる。

2020-02-22

この1か月、安倍ちゃんがやったこ

日時場所相手時間(だいたい)
01/30新型コロナウイルス感染症対策本部10
01/31新型コロナウイルス感染症対策本部15分
01/31公邸で会食政策研究大学院大学田中明彦学長2時間20
01/31新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/01新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/03ふぐ料理店「つきじやまもと」で会食森喜朗元首相ら2時間
02/04公邸で会食静岡銀行会長2時間
02/05新型コロナウイルス感染症対策本部13分
02/06新型コロナウイルス感染症対策本部10
02/07鉄板焼き「さざんか」で会食稲田朋美自民党議員3時間
02/12新型コロナウイルス感染症対策本部10
02/12公邸で会食政治評論家の杉浦正章ら2時間
02/13新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/13赤坂四川飯店で会食自民党細田派、麻生派衆院3回生1時間
02/14新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/14帝国ホテルで会食日経新聞社長3時間
02/16新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/17公邸で会食GMOインターネット社長1時間20
02/18新型コロナウイルス感染症対策本部15分
02/18グランドハイアット東京で会食太田昭宏公明党議員2時間
02/20鉄板焼き「花郷」で会食城内実自民党議員2時間
02/21中国料理 陽明殿で会食自民党山口泰明組織運動本部長、稲田朋美幹事長代行、三ツ林裕巳神山佐市衆院議員と会食。西村官房副長官同席。1時間

2/18以降のコロナ会議情報なし。

コロナ=148分

会食=19時間以上

2019-12-04

anond:20191204191240

1000円以下で食べられる料理の味が日本は美味しすぎるイメージですね。

イギリスでも田舎伝統的な料理とか、フランス料理とか中国料理とか美味しい料理を出す店に行けば

普通に美味しいです。

2019-01-14

日本中国の一部となって正式中国人と認められたら

1. 標準語中国語

2. 黄山パスポートなしで行ける

3. 中国料理店がそこらにできる

4. 三国志は俺らの祖先

5

2019-01-03

anond:20190102215750

しゅうとでんでんとか時代とともに変わっていくもの

中国料理コイを食うのが禁止ルールのおかげで発展した

変化を受け入れれ

2018-07-13

日本向けに変更された中国料理はどうやって日本に広まったのか

近所にある中華屋にあるメニュー日本向けにアレンジされたものが多い。

ラーメン焼餃子ニンニクを入れる、冷やし中華天津飯、汁ありの担々麺

回鍋肉エビチリは陳さんがテレビに出てるのが影響か。回転テーブル日本初だ。


中華料理屋は中国人がやっているイメージであるが、メニュー日本初であり、日本人が考えるイメージに合わせていった結果なのか。

2018-06-02

本場中国から本物の中国料理が攻めてくることが無いのは何でなの?

たまにアメリカから本場のハンバーグとか本場の西海岸コーヒーが攻めてくることあるのに

中華料理は本場から攻めてこないよな

なんでなんだろアレ

中国ってマクドナルトみたいな中国料理のチェーン店とか無いの?

2018-01-24

昨年だけを見ても、1月5月津川と会食している安倍総理芸能界交遊録はこれだけではなかった。2月24日には西麻布フランス料理店で俳優岡田准一(37)、鈴木亮平(34)と会食。12月10日丸の内中国料理店で歌手松任谷由実(63)と食事をともにしている。10月30日には日本財団主催するアート企画展ミュージアム・オブ・トゥギャザー」を訪れ、作品出展した元SMAP香取慎吾(40)との2ショットが報じられて話題になった。

日本財団会長安倍総理プライベートで親しい関係ということもあり、安倍サイドからイベントへの来場を打診しています」(政治部デスク

http://www.asagei.com/96840

https://news.nifty.com/article/domestic/agp/12104-96843/

姑息泥鼠睨膿害

2017-10-24

anond:20171023190844

震災直後にビビって帰国した中国料理屋たくさんあったな

アジアンエステもそりゃそうだろうな

2016-11-30

北海道の美味しいお店

http://anond.hatelabo.jp/20161130113432

試される大地へようこそ! 1月にいらっしゃるとのことで、お勧めのお店を紹介します。

芦別市芦別「新宝来軒」

ここの「ガタタン」を食え。「ガタタンラーメン」がスタンダードだが、個人的には「ガタタン」をチャーハンにかけたものが好み。

「ガタタン」は塩味あんかけなのだが、ほとんどこの芦別しか食べられない。戦後満州から引き揚げてきた人が中国料理アレンジした料理を蘆別で始めた。これが「ガタタン」。

炭鉱で栄えた芦別炭鉱マンをあったかくする為に「ガタタン」は食べられてきた。そして近年ではご当地グルメに。

そんじょそこら粗製乱造されたご当地グルメには叶わない、引き揚げ~炭鉱労働という、戦後北海道歴史のド真ん中を歩いた食べ物といえる。

これを味わいながら、北海道近代史というものに思いを馳せてほしい。

足寄町本町「あさの食堂

今ではめっきり少なくなった、ただの食堂ラーメンがメインで、二人のばあさんが作っている。

化学調味料主体の、懐かしいラーメンを食べたかたらここ。醤油を頼め。チャーシューが激烈に、懐かしい。

昼時に行ってみてほしい。近くの道の駅に大型トラックを止めた運転手さんや、地元の昼間っから道楽してるおっさんを眼にすることができるだろう。

ここから北見に抜ける運ちゃん、阿寒に抜ける運ちゃん、帯広に抜ける運ちゃん。今も昔も、足寄は人間交差点なのだ

札幌市北24条元祖美唄焼き鳥 三船」(居酒屋

いか北24条の「三船」に行くんだぞ。「三船」を冠する店は何件かある。美唄焼き鳥元祖三船福太郎氏にあやかったものだ。

由緒論はえてして混迷を極める。ここは伝統だとかじゃなく、純粋うまいところを紹介する。それが24の三船だ。

ここ、メインメニュー美唄焼き鳥の鳥串で、サイドメニューも大変豊富。そしてどれもとっても美味しい……のだが、サイドメニューは頼みすぎないほうがいい。

鳥串が美味しすぎて、何本でも食べられてしまうのだ。6人で行って、一時間半でお通しと串120本と酒だけで帰ったことがある。それだけ串がめちゃくちゃ美味い。

札幌市駅前和風パブ 松」(居酒屋

札幌ザンギを食べたいならここ。ザンギって鳥の空揚げの親戚みたいな北海道グルメだが、その王道典型と言えば松のザンギ

ただしここはまっとうな居酒屋なので、酒もちゃんと頼むべきだし、注文しないでずっと居座るようなことをしてはならん。

食事メインなら正直いかないほうがいい。あと和風パブっていってるが普通居酒屋から気負うことはない。

士別市多寄「淳真」

道北道東のいなかには美味しい蕎麦屋が点在しているが、ここは士別市の郡部にあるお蕎麦屋さんだ。

田舎ロードサイドってのがどんなものが味わうに格別の場所。②のあさの食堂と似てるんだけど、こっちのほうが人の往来が多い気がする。

ここの主人は、道外からやってきた人。多寄の食材に惚れ込んで移り住んだ。この多寄、蕎麦生産するが、それはどこか遠くへ運ばれるだけだった。地元産の店を、超田舎提供する試みが始まった。新しい移住・挑戦の歴史を感じたいならばここだ。

岩内町本町「北緯43度」

焼き魚を食べたいならここだ。目の前で焼いてくれる感じだ。私は山育ちなので、豊富な魚メニューのどれが旬なのかさっぱりわからない。けれど、いつも頼んだもの絶対に激烈においしい。

近くに道の駅があるから、そこも見学しよう。そしてこの界隈には美術館がたくさんありますわ。いずれも郷土画家ですの。お嬢鯖も大満足間違いなしですわよ!


羽幌町本町渋谷水産直売所・北のニシン屋さん」

ニシン時代は遠くなった。最近はまた増えてるらしいが。では漁村では何が行われているのか。それは、ニシンが群来(くき:大量にやってくること)ていた時代から培われた「水産加工業」だ! そんな歴史はともかくだ。札幌から200キロ程。ここまで離れると海鮮丼が安い! 「羽幌丼」を食べよう。地元産にこだわりたいなら「甘エビ丼」だ。食べ終わって満足したら、付設の直売所を見に行こう。水産加工テクニックを直に感じて、お土産を買って帰ろう。



2000年代以降に生み出された軟派なご当地グルメに絆されるなよ。

2015-07-29

世界料理

中国料理

古代では煮込み料理や生食も行われていたが、12世紀から強火力を用いた料理法が一般的となった。国土が広大なこともあって地方ごとの食文化に特徴があるが、油を多用し、強火力で炒めたり揚げたりすることが共通点とされる。華僑移民に伴い世界中に広まったことで、現地に合わせたバリエーション豊富である

インド料理

多種多様スパイスを用いるのが特徴。米やナンなどのパンを主食とし、乳製品もよく用いる。インドには「カレー」という言葉はなく、香辛料を使ったインド料理カレーと呼ぶのは便宜的なものにすぎない。また、左手を使わず右手だけで食事をすることでも有名。

トルコ料理

東西交易の中心だったことから中央アジア羊肉地中海の魚介とオリーブオイルアラビア小麦南アジアの米など、各地の食文化を融合したような料理になっている。ヨーグルトを多用するのも特徴。イスラム圏なので豚肉は使われず、もっぱら鶏肉羊肉が用いられる。

イタリア料理

古代ローマ帝国料理を原型とする。主にパスタピザが有名。イタリア半島南北に細長いため、異なる文化気候に基づいたさまざまな地方料理存在する。北イタリアではバターチーズハム、サラミなどを使った濃厚な料理南イタリアではオリーブトマト、魚介などの素材を活かした料理が特徴。

フランス料理

16世紀にカトリーヌ・ド・メディシスによりイタリア料理作法フランスに持ち込まれた。19世紀にアントナンカレームがフランス料理の基礎を作り上げ、その後にオーギュスト・エスコフィエによって大成された。濃厚なソース、洗練された盛り付け料理一品ごとに供することなどが特徴。

イギリス料理

ジャガイモ主食としており、フィッシュ・アンド・チップスが有名。その他の代表的料理としては、ローストビーフやミートパイ、さまざまな種類のプディングなどがある。食材執拗なまでに加熱すること、テーブルに調味料を並べて客に味付けを任せることなどが特徴。また、植民地であったインドカレー世界に広めたのはイギリスである

アメリカ料理

イギリス料理ベースに、イタリア料理ピザパスタアメリカ風にしたものや、ハンバーガーフライドチキンなどのファストフード文化バーベキュートルティーヤなどのアメリカ先住民食文化が混じりあっている。ケチャップチーズを多用するのが特徴。

ブラジル料理

地方によって差はあるものの、キャッサバトウモロコシ主食とし、牛肉豚肉、魚介、様々な豆類を用いる。かつての奴隷が、主人が食べたあとの豚の耳や足を、豆と一緒に塩辛く煮込んだというフェジョアーダ国民食

2014-08-08

池袋西口通信 2014年8月8日

本来ツイッターで書く程度の軽い呟きなんだが、ツイッターだと池袋に住んでることがバレちゃうから増田で。

脱法ドラッグ事件治安の悪さが露呈した池袋西口の話を、今後テキトー増田でつぶやいていく。

最近注目している店:「ペンギンのいるBar」「火星カレー

・大桃豆腐が、恒例の豆腐祭りの準備している。

 豆腐は美味しいのだが、店頭に「集団自衛権・・・」と書かれた黒板とか、週刊金曜日とか置いてあると、さすがに引いてしまう。

・先日、祭り小池百合子が来ていたなあ。

・昔からこのエリアは「コンビニの8割はファミリーマート」というエリアで、セブンイレブンすら滅多にお目にかかれないエリアだったのだが、

 最近ファミリーマートが減って、じわじわセブンイレブンが増えてきた気がする

・みらい館大明の図書コーナーはおススメ。

 普通図書館だと定年退職した暇な老人とか、場合によってはホームレスとか、あと学生とかで席がいっぱいになるが、

 みらい館大命の図書コーナーは、そもそも近所の人でも知名度低いからガラガラゆっくり寝ころべる(カーペット敷き)

 たぶん豊島区民以外でも使えるはずだから池袋での休憩所として、他の人も利用してみては?

今立大学行って来たら、大学の隣にさっそくラーメン屋オープンしてた。

 「ホルモン味のつけ麺」らしい。

 さすがラーメン激戦区

・その隣に、就活生のたまり場として、「ほけんの窓口」ならぬ「しごとの窓口」なんてのがオープンしてたなあ。

立教大学は、部外者でも立ち入りOKなので、よく散歩に入らせてもらってます

 子供が小さかった時は特に

・ハタスポーツプラザの跡地利用がなかなか決まらない・・・

池袋西口再開発三菱地所がやってくる、という噂

・このエリア路地散策していると、案外「井戸」が見つかるのが楽しい

 そして、路地には大体ネコがいる。

・東京交通短期大学とか、昭和鉄道高校とかある。ちびっ子は学園祭が楽しみ。

 (トレインシミュレーターを運転できる)

川越街道の、清掃工場からドン・キホーテまでの間、なんか雰囲気が「暗い」。

 刺青屋とか開業しているし。

 夜とか、男性自分も、通るのが少し怖い。

川越街道北側池袋本町エリアに、AKB的なご当地アイドルが拠点を構えて活動しているらしい。

平和通り商店街を少し入ったところに「池袋の森」という、知る人ぞ知る緑地がある。

 なんでも学者先生のお屋敷跡地なんだとか。

 先日池袋の森でカエルを目撃した

マコト活躍する「池袋ウェストゲートパーク」は、週末は実は2週に1回のペースで、いろんなイベントが行われるスポット

 「フラダンスフェスティバル」とか「古本まつり」とか「台湾祭り」とか。

 で、出店の屋台で買い食いするが、出店のメンツ豊島区姉妹友好都市一関市とか烏山町とか秩父市とか遊佐町とか)が多い

池袋ウェストゲートパークの隣の東京芸術劇場前で、大体日曜日大道芸人マジシャンパフォーマンスしている。

 子供を連れていくと喜ぶ。最後に「紙でできたおひねり」(=千円札以上)をリクエストされるが、払わない。

東京芸術劇場は、名物のロングエスカレーター撤去されちゃったんだな。あれ未来的で好きだったのに・・・

カーシェアタイムズ24が随所に出店しているので、自家用車を持つ必要がなくなってる。

 うちも数年前に手放した。

・9月末から10月にかけて、西口は「池袋まつり」で「おみこし」や「よさこい」で大変なことになる。

 しかし、豊島区民以外の東京人は、そういう祭り存在していること自体を知らない。

西口五叉路の北東側に聳えている高木、なにか謂れがあるのか?

 以前はこの高木、12月になるとクリスマスツリーデコレーションがなされてた。

池袋北口には、「中国語しか書かれていない駅構内広告」がある。

 北口ではよく中国人新聞を配っていて、中国共産党批判している。

・このエリア中国料理店は「東北料理」が多い気がする。(いわゆる満州

 中国残留孤児関係、という話も。

2014-05-07

中華料理

中国料理調理法には数多くの流派がある。そのうち最も影響力があり、代表的ものとして社会的公認されている料理山東料理(魯菜)、四川料理(川菜)、広東料理(粤菜)、福建料理(閩菜)、江蘇料理、(蘇菜)、浙江料理(浙菜)、湖南料理(湘菜)、安徽料理(徽菜)があり“中国大料理”と称されている。これらの料理系譜の独特な調理法は、調理法形成過程、その地方歴史と切り離して語ることはできない。またその地方地理的条件、気候条件、特産資源、飲食習慣などの影響も受けている。八大料理擬人化表現として、江蘇、浙江料理は清楚な素面江南美人山東安徽料理は古風で質朴な北方健児、広東、福建料理風流典雅な貴公子四川湖南料理は造詣深く才気あふれた名士と表現されている。中国“八大料理”の調理法はそれぞれ長所を有し、長い歴史が生み出したものである

一 山東料理(魯菜)   

宋朝以降、魯菜は“北方食”の代表となった。明、清時代には魯菜が宮廷料理の主流となり、北京天津東北各地に対して大きな影響を与えた。現今の魯菜は済南、膠東両地方地方料理が発展したものである。その特徴の爽やかな香り、新鮮な柔らかさ、純粋な味で世に知られ、コンソメ(清湯)とクリームスープ(奶湯)の調理法に長じ、コンソメは淡白上品クリームスープは純白で濃厚である。済南料理は煮炒め、遠火焼き、油炒め、揚げ物に長じ、有名な料理には“糖酢(甘酸っぱい味付け)黄河鯉魚”、“九転大腸”、“湯(スープ)爆(煮炒め)双脆”、“焼海螺(ホラガイ)”、“焼牡蠣”、“烤(焙り)大蝦”、清湯燕巣“などがある。

  

二 四川料理(川菜)   

秦末から漢初期にかけて初期的に形成され、唐、宋代に急速に発展し、明、清代にはその名声が全国に広まり現在では世界中四川料理レストランを見出すことができる。正統四川料理成都重慶地方料理代表される。精選された原材料、規格の重視、主従明確な盛付けの彩り、鮮やかなハーモニーを誇っている。酸味、甘み、痺れ感、辛味、巧みな油味、濃厚な味付けが特徴で、調味料として三椒(唐辛子、胡椒、花山椒)と生姜は欠かすことができない。他地方には余り見られない辛味、酸味、痺れ感のある料理として人口に膾炙し、四川料理独特の風格は“一皿一味、百皿百味”と賞賛されている。調理法は焙り、遠火焼き、揚げ炒め、蒸し物に長じる。四川料理総合的な味付け、濃厚なだし味に特徴があり、塩味、甘み、痺れ感、辛味、酸味の五味を基本として、さらに各種の調味料を配合し基本的家庭味、巧みな塩味、魚香味、レイシ味、複雑な妙味など23種類の複合味付けが) 確立されている。代表的料理には“大煮干絲(干し豆腐の千切り)”、“黄燜(醤油と酒の煮込み)鰻”、“怪味鶏塊”、“麻婆豆腐”などがある。   

三 広東料理(粤菜)   

前漢時代にすでに粤菜の記載があり、南宋時代には皇帝付きコックが広州に随行する影響を受けた後、明清時代に急速に発展し、さらに対外通商開始後は西洋料理長所を吸収するとともに粤菜も世界に普及し始め、現在ニューヨーク市だけでも数千の広東料理店を数えるに至っている。広東料理広州、潮州、東江の三地方料理代表として形成されている。原材料の種類は豊富で新奇を好むので変化に富み、旨み、若い柔らかさ、爽やかさ、滑らかさを重視している。一般に夏秋には淡白を求め、冬春には濃厚に傾く。味付けにはいわゆる五滋(香り、歯ざわり、臭み、滋味、濃厚さ)、六味(酸味、甘み、苦味、塩味、辛味、旨み)の別がある。調理法はソテー、揚げ物、餡かけ、煮込み、揚げ炒めなどに長じ、盛付けの彩りは重厚で、その滑らかさは飽きが来ない。蛇、ハクビシン、猫、犬、サルネズミなどの野生動物調理で名高く、有名な料理には“三蛇竜虎大会”、“五蛇羹(濃厚な吸い物)”、“塩火局(蒸し煮)鶏”、“牡蠣牛肉”、“烤乳猪(子豚)”、“干煎(油煎り)大蝦碌”、“冬瓜盅(杯)”などがある。 

四 福建料理(閩菜)   

福建料理福建省閩候県に起源を発し、福州、泉州アモイなどの地方料理代表として発達してきた。その特色は色調が美しく、淡白で滋養があることで名高い。調理法は油炒め、餡かけ、ソテー、煮込みに長じ、特に“酒糟味”は独特である。福建は東南の沿海に位置しているため、ハモ、アゲマキ、イカ、イシモチナマコなどの海鮮が豊富で、それらを原材料とした調理法に独自のものがある。有名な料理には“仏跳墻”、“酔糟鶏”、酸辣爛魚“、“焼片糟鶏”、太極明蝦“、清蒸加力魚”、“荔枝(レイシ)肉”などがある。 

五 江蘇料理(蘇菜)   

南北朝時代発祥し、唐宋以降は浙江料理と覇を競って“南方食”の二大大黒柱となった。江蘇料理蘇州揚州南京、鎮江の四大菜代表として構成されている。濃厚さの中に淡白さを有し、ふんわりとして香り高く、スープだしは濃厚であるが嫌味が無く、口当たりは柔らかで甘みのある塩味がその特色である調理法は煮込み、遠火焼き、蒸し焼き、油炒めに長じる。調理する時には原材料を厳選して配色、盛付けを重視し、四季の別がある。蘇州料理は甘みに特徴があり、彩りのハーモニーが素晴らしい。揚州料理は淡白で口

当たりがよく、主食材の味がうまく引き出され、切り込み法に優れて味がよく滲みこんでいる。南京、鎮江料理は濃厚な味付け、精緻な造りで、特にアヒル料理はその名が高い。有名な料理には“清湯火方”、“鴨(アヒル)包魚帳翅”、“松鼠桂魚”、西瓜鶏“、“塩水鴨”などがある。   

六 浙江料理(浙菜)   

杭州、寧波、紹興、温州などの地方料理代表として発達してきた。その特徴は淡白、香り高さ、歯ざわりのよさ、若い柔らかさ、爽やかさ、旨みにある。浙江は魚、蝦類の産地であり、また山紫水明の有名な観光名勝地であるため、民間伝承の有名料理も多く、造りも精緻で変化にも富んでいる。調理法は油炒め、揚げ物、揚げ炒め、餡かけ、蒸し物に長じている。盛名を誇る料理には“西湖酢魚”、“生爆鱔片(タウナギ)”、“東坡肉”、“竜井(竜井茶)蝦仁(エビの剥き身)”、“干炸(粉衣揚げ)響鈴”、“叫化童鶏(若鶏)”、“清湯魚圓(魚のすり身団子)”、“干菜(乾燥野菜)燜肉”、“大湯黄魚(イシモチ)”、“爆墨魚(イカ)巻”、“錦繍魚絲”などがある。 

七 湖南料理(湘菜)   

湘江流域、洞庭湖周辺、湖南省西部山間地帯料理代表として発達してきた。その特徴は材料の幅が広く、油濃く鮮やかで、唐辛子燻製肉を多用する点にある。味付けは新鮮で香ばしく、酸味辛味が強く、柔らかく口当たりがよい。調理法塩漬け肉、魚、燻製、蒸し焼き、蒸し物、煮込み、揚げ物、油炒めに長じる。有名料理には“腊(塩漬け肉)味合蒸”、“麻辣子鶏”、“紅煨魚翅(フカヒレ)”、“湯泡肚(臓物の胃)”、“氷糖湘蓮(蓮の実)”、“金銭魚”などがある。   

八 安徽料理(徽菜)   

長江沿岸、淮河沿岸、徽洲の三地方料理代表として構成されている。その特徴は原材料選定が質朴で、火の使い方を重視し、油がきつく色鮮やかで、スープだし、原材料本来の味を維持するところにある。安徽料理は山海の珍味で名高く、南宋の頃には早くも“沙地馬蹄鱉、雪中牛尾狐”が有名料理として知られている。調理法は遠火焼き、煮込み、煮物に長じている。有名料理には“符離集焼鶏”、“火腿(ハム)炖甲魚(スッポン)”、“腌鮮桂魚”、“火腿炖鞭笋(竹の地下茎)”、“雪冬焼山鶏”、“紅焼果子狸(ハクビシン)”、“奶汁肥王魚”、“毛峰燻鰣魚(ヒラコノシロ)”などがある。

中日对照烹调食品用语  北京料理 

北京烤鸭:北京ダック 北京式鴨の丸焼き

宫爆田鸡:かえる唐辛子の炒め  

羊肉:羊肉のしゃぶしゃぶ  

炸虾球:えび肉団子のフライ  

酱爆鸡丁:鶏肉味噌炒め  

蛰皮鸡丝:クラゲ鶏肉のあえもの   

烧三白: 鮑、鶏肉アスパラガスの煮物 

牛尾汤:牛尾スープ  

香茹玉米汤:とうもろこしとマシュルームのスープ  上海料理  

酱烧青蟹:蟹の味付煮    

西湖醋鱼:淡水魚の蒸しあんかけ  

生炒鳝鱼片:田うなぎのこまきり炒め

糖醋排骨:骨付スブタ  

黄焖鸡块:鶏肉唐揚げの煮物

 红烧甲鱼:スップンの甘煮

  四川料理  

鱼香肉丝:魚の味を出した豚肉唐辛子炒め  

回锅香肉:豚肉香り炒め  

麻婆豆腐:マーボーどうふ  

豆瓣鱼:魚の唐辛子味噌    

成都子鸡:鶏肉成都風炒め  

樟茶肥鸭:楠の木と茶の葉でいぶした鴨

 

  广州料理  

腰果虾仁:クルミとえびの炒めもの  

脆皮鸡:広東式揚げ鶏  

锦绣排翅:ふかのひれのうま煮  

鲍鱼香茹:鮑とマシュルームのあんかけ  

豉汁蒸鱼:マナガツオとモロミの蒸し物  

生炒鲜干贝:生貝柱の炒め物 

广州炒饭:中国式ベーコン焼肉入りの五目チャーハン 

中国についてアナタはきっと強く好奇心を持っていますね~(^ω^)(^ω^)(^ω^)まあ、もっと詳細の中国基本情報は下のサイトをご参照ください。

http://www.japinchina.com/

メールアドレス:cs1@japinchina.com

2013-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20130529023839

中国料理店ってだけで打ちこわされたり、ヒュンダイってだけで燃やされたりしてないだけマシじゃね?

五十歩百歩なんだろうけど隣国の方がもっと酷いことしてんのに、壁の落書きだけで日本人全体の民度が最低まで下がってるってのは言いすぎじゃね?

2011-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20110623193659

聞き方が悪かったか

幼少期から知ってるのか、大学時代ぐらいには知ってたのか、社会人になってからなのか

行ってる店は、それこそ元増田が言うのとほぼ同じようなイタリアン(同じ店かと思ったぐらい)では、彼女と一緒にパスタだけ頼んでるな

インドカレーの店や中国料理の店(この辺もまた似たような価格帯)なんかでもそんな感じ

夕食というか会食のときは大抵酒飲むからともかく、昼食だったらまず料理しか頼まない

2011-03-04

アメリカ人は本当にタコが嫌い?/怖いという感情宗教は関係ある?

 

 「族長の初夏 : 日本人はなクトゥルーを怖がらないのか」

 http://umiurimasu.exblog.jp/12210453

 この記事のブクマhttp://b.hatena.ne.jp/entry/umiurimasu.exblog.jp/12210453/)が300を超えたので、逆張りというか、疑問に思った2点、『アメリカ人は本当にタコが嫌いなのか?』『「怖い」という感情に「一神教」と「多神教」は関係あるのか?』ということについて、考えてみる。

 ブログ主のumiurimasuさんに対する反論というよりかは、ブックマークコメントの傾向に対する反論である


 

 >>ちなみに、魚介類を食べるのがあたりまえな島国文化圏の人からすると、アメリカ人のタコ嫌いというのは、それこそ冒涜的なまでに理解を絶する感覚ですね。

 イタリアスペインポルトガルギリシャ韓国……などの国々は島国ではな半島だが、タコを食べる。中国でも食べる。

 また、アメリカには昔からイタリア系、スペイン系、ギリシャ系、中国系の移民は多かったし、ポルトガル系や韓国系も少なからずいた。彼らはアメリカでも昔からタコを食べる。

 しかも、いまでは寿司日本料理イタリア料理スペイン料理ギリシャ料理中国料理はすっかりアメリカ全土に定着した。だからイギリス系やアフリカ系のアメリカ人でもタコを食べる人は多い。

 なので、これは「アメリカ人のタコ嫌い」ではなく「ラヴクラフトのタコ嫌い」にするべきではないか

 

「昔のWASP白人アングロサクソンプロテスタント)のタコ嫌い」にしてもいいような気もするが、やはり、「食べない」からって「嫌い」には直結しない。

 タコが全面的に禁忌(「食べてはいけない」)とされているのはユダヤ教であり、キリスト教では一部の宗派のみ。

 

 そもそも、「アメリカ人(あるいは、欧米人)はタコを悪魔の使いとして忌み嫌っている(忌み嫌ってきた)」という説は日本に広く流布されているが、本当なのだろうか。

 この説の傍証は、タコは英語で「devil fish」と言われること、および、「クトゥルフ神話」や「宇宙戦争」などでタコが人間に敵対する悪役として描かれているから、ということである

 まず、「devil fishであるが、現代のアメリカでタコを示す言葉のうち、一般的に使用されるものは「octopus」である

「devil fish」でgoogle画像検索をすると、真っ先に表示されるのはエイ画像で、タコが出てくるのは10番目以降である

 さらに、「devil fish」だからといって「タコ=悪魔」だと思っているとは限らない。

 すくなくとも、エンゼルフィッシュ天使だと思っている人はいないだろう。

 クトゥルーにタコが出てくるのはラヴクラフトが(個人的に)タコが嫌いだったから。

宇宙戦争」の火星人がタコなのは原作者ウェルズがタコを怖がっているからではなく、「火星重力が少ないから頭が大きくなって手足が退化して、タコになる!」という疑似科学的な理論のため。

インデペンデンス・デイ」などの宇宙人映画でも宇宙人はタコとして描かれていることがあるが、それは「宇宙戦争」(と、もしかしたら「クトゥルー神話」)へのオマージュのためではないか

 というわけで、「アメリカ人のタコ嫌い」という言葉は、「伝統的なアメリカ人」と「最近アメリカ人」、「主流派(WASP)のアメリカ人」と「少数派のアメリカ人」のタコに対する態度の違いなどを考えたうえで使うべきであると思う。

 アメリカ人日本人に対して間違ったイメージ(「忍者ゲイシャ」「エコノミックアニマル」「イエローモンキー」)を抱いていることが多いが、それと同様に、日本人アメリカ人に対して抱いているイメージも、その多くは間違っている可能性がある。

 さらに、「アメリカ人」という言葉文化論において使われるときは、WASPを指すことが多く、黒人黄色人種アフリカ系アメリカ人や先住アメリカ人カソリックヨーロッパアメリカ人などを無視する場合が多い。

 たしかに、一面では、アメリカの主流文化WASP文化であるが、マイノリティ文化の一部が主流になることも多いしWASP文化マイノリティ文化が影響しあってできた新しい文化が主流になることもある。

 だから、「アメリカ人」という言葉をつかうときは、その言葉はいたい何を指し示しているのか、自覚的になるべきである

 このような問題(主流文化とは何なのか?「〜人」は何なのか?)は、移民国家であるアメリカ」を論ずるときには特に注意されるべきだと思うが、日本イタリア中国ブラジル南アフリカ共和国など、どこの国を論ずるときでも、注意したほうがいいことである



  ブログの記事内では、『ともあれ、そうした文化的理由でクトゥルー神話を本来あるべきように怖く感じられないのだとしたら、やはりちょっと残念ですアメリカ人はほんとうに、日本人よりも怖さを感じているのだろうか。それとも「いや別に、全然怖くねーよ」という感覚なのか。アメリカ人に直接聞いてみないことにはどうにも。』や『こういった反応、恐怖の感じ方がひどく違うことについて、どこまでが個人の感性でどこまでが文化の差異によるものか、きちんと切り分けができたら面白かろうなあ、と思いながら読んでいます。』と書かれていて、慎重な姿勢が保たれている。

 しかし、ブックマークコメントでは、「キリスト教文化圏では、何を考えるにも常にキリスト教の神を超越者・絶対的存在としていちばん上に置くというものの見方が根底にある」や「日本人場合、神も仏も混ぜこぜに、かつあいまいに信じていて、絶対的な何かを世界観のよりどころにしていないからでしょうか」という文章ばかり注目されている。

  そもそも、欧米文化芸術作品・物語が紹介されるときには、「キリスト教的」「一神教世界観」などのマジックワードを持ち出し、日本の「多神教世界観」と対比させて論ずることが多い(そして、往々にして、「多神教世界観」の方が寛容で複雑で高度なもの、と優劣をつける場合が多い)。

 しかし、例えば日本の文化芸術作品・物語についても、「神道的」「仏教的」「多神教世界観」だけでは論ずることはできないだろう。

 文化芸術作品の成立には、もちろん宗教世界観も大きく関わるが、それだけではなく、自然環境経済環境歴史政治・偶然など、様々な要素が関わっているはずである

 

 また、フィクションに対して「怖がる」という反応は、宗教よりも時代と個人的な経験に左右されるものである

 ホラー小説の「人を怖がらせる」技術は年月を重ねるにつれて蓄積されるものであり、現代のホラー小説過去ホラー小説より「怖い」、ということは一般論として言える。

 スティーヴン・キングの作品は、ラヴクラフトの作品と同じくアメリカ人作家によって書かれた、キリスト教世界観の影響の強い作品であるが、日本の読者でもスティーヴン・キングの作品を「怖い」と思う人は多い。

 「雨月物語」は過去日本人作家によって書かれた作品であるが、そこに収録されている「吉備津の釜」は江戸時代日本人が読んでも「怖い」と感じたであろうし、現代の日本人が読んでも「怖い」と感じる人は多い。

 しかし、現代の日本人である鈴木光司によって書かれた「リング」は、おそらく「雨月物語」よりも多くの日本人読者を怖がらせると思う。

 だがスティーヴン・キングの「シャイニング」や「クジョー」と鈴木光司「リング」のどれが一番「怖い」か、ということは、現代の日本人でも読者によってそれぞれ違う。

 さらに、「リング」アメリカ人が読んでも「怖い」という評価を得ている。

 ここにラヴクラフトを代入すれば、ラヴクラフトが「雨月物語」よりも怖いと思う日本人もいれば、「リング」ラヴクラフトよりも怖いと思うアメリカ人もいるだろう。

 彼らの「怖い」という感情には、多少は「一神教世界観」「多神教世界観」が関与しているかもしれないが、それよりも個人的な趣味感性(「ホラーに慣れているかどうか、じわじわとくる恐怖に弱いかびっくりさせるような恐怖に弱いか」「日常的な恐怖に弱いか、非日常的な恐怖に弱いか」などなど)の方が強く関与しているだろう。

 つまり、ホラー小説の話題で、「キリスト教世界観」「多神教世界観」にばかり注目するのは、適切ではない。

 

 また、ホラー小説の話題に限らず、欧米文化芸術作品・物語について考えるときに、「キリスト教」「一神教世界観」に還元させるのは適切ではない。キリスト教の影響はあるかもしれないないかもしれない。あったとしても、強いかもしれないし、弱いかもしれない。

 「一神教世界観」というマジックワードで説明されることで、安易に「理解した」と思いこむのではなく、宗教世界観以外の、他の側面からも考えることが必要である

2009-06-27

ラーメンは塩ラーメンからはじまったのだろうか?

ふと疑問に思った。ラーメンはもともと中国料理である。確かにラーメンカレーと同様に日本で独自進化し、現在では本国のそれと大きく異なる。しかしもともとは中国料理である以上、初期のラーメン中国料理に近いはずだ。初期のラーメンはいったい何ラーメンだったのだろうか?Wikipediaで調べたのだが、不明だそうだ。

日本で最初にラーメンを食べたのは徳川光圀水戸黄門)だという説がある。倉敷作陽大学の小菅桂子の主張によれば、1659年に明から亡命した儒学者朱舜水水戸藩に招かれた際に、所持品リストラーメンを作る際に使うものが含まれるから、中国の汁麺を献上したとの記録はないものの、実際に作ったに違いないという。しかし推測の域を出ない。これを復元したラーメン新横浜ラーメン博物館にある。一方、日本への伝搬の起源として明治時代神戸横浜などの中華街で提供された南京そばに始まるとする説と、次が1921年大正10年)に現・北海道大学正門前にできた竹屋食堂からとする説がある。どちらも、現在ラーメンとはスープも麺も作り方から味まで全く違う別物であったが、竹屋食堂では大研究の結果、1926年大正15年)に醤油味、チャーシュー支那竹ネギトッピングした現在ラーメン原形ができている。

なので、勝手妄想してみた。現在ラーメンの味は基本的に

が基本だ。醤油味噌については日本のものなので塩だと考えたのだけど、どうだろう?

2008-10-24

麻生太郎総理大臣の超豪華ディナー贅沢豪遊三昧

30日 ANAインターコンチネンタルホテル東京日本料理店雲海」、バー「マンハッタンラウンジ

1日 紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂中国料理店「李芳」

2日 六本木飲食店「馬尻」

3日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

4日 銀座フランス料理店「ペリニィヨン」

5日 帝国ホテルで食事

6日 皇居着。千賀子夫人とともに天皇皇后陛下と夕食

7日 ホテルニューオータニ日本料理店「藍亭」、「カトーズダイニング&バー」

8日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

9日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

10日 ホテルオークラ日本料理店山里」、バー「オーキッドバー」

11日 グランドホテル浜松日本料理店「聴涛館」、同ホテル内のラウンジ「サムデー」

12日 オークラアクトシティホテル浜松宴会場「平安の間」

13日 帝国ホテルで食事

14日 六本木飲食店「馬尻」

15日 元赤坂明治記念館日本料理店「花がすみ」、広尾日本料理店京寿々

16日 ANAインターコンチネンタルホテル東京中国料理店「花梨」、ホテルオークラ、バー「バロンオークラ

17日 有楽町フランス料理店「アピシウス」

18日 六本木飲食店「馬尻」

19日 帝国ホテルで食事、バー「インペリアルラウンジ アクア」

20日 ホテルオークラ宴会場「メイプルルーム」、バー「ハイランダー

21日 赤坂ウナギ料理店「重箱」、ANAインターコンチネンタルホテル、フレンチ&イタリアン料理店『イタロプロバンスダイニング』

22日 官邸での夕食会後(高級料理出前)バーには寄らず、私邸に「直帰」

三権長江田五月参議院議長の超豪華ディナー贅沢豪遊三昧

30日 その後、スタッフと「桜なべ中江」で夕食と打ち合わせ。

1日 19時から2時間強、知人と夕食懇談。

2日 17時半には議員宿舎に戻りました。(夕食不明)

3日 東京駅で夕食を取り、20時過ぎの新幹線で、帰岡。

4日 孫と夕食。孫が調理した魚は、白身で実に美味でした。セイゴの幼魚でしょうか。

5日 「日韓市民社会フォーラム」の最終セッションに出席しました。その後は夕食懇談で、

6日 17時半に出て、夕食用の買物をして、議員宿舎でひとりで江田鍋を突きました。野菜いっぱいで、満腹、満足!

7日 議員宿舎への帰途、夕食の買物。きりたんぽが目に付き、買い求めました。もう、その季節になったのですね。今夜も、満腹、満足!

8日 19時から2時間強、中華料理で夕食懇談。楽しいひと時でした。

9日 16時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)

10日 湯田温泉中国地方弁護士大会、懇親会

11日 新山口に急ぎ、17時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)

12日 夜は自宅で夕食団欒。

13日 18時に出て、岡山駅付近で夕食を取り、予定通りに19時過ぎの新幹線で、上京。

14日 17時から1時間ほど、サラ・ハイドさんと懇談。英国ケント大学准教授で、現代日本政治研究者です。その後、夕食懇談。

15日 17時半ころ退出して、買物をして議員宿舎へ。

16日 18時過ぎに、世界平和研究所の設立20周年記念パーティーに、

17日 17時前に、買物に出掛けました。このところ私が、議員宿舎で一人で鍋の夕食を取ることが多いので、議長公邸議員会館スタッフの皆さんが、みんなでこの江田鍋を囲もうということになりました。

参加者17人で、食材は16,600円。鳥挽き団子、鯛のアラ、牡蠣のほか、野菜満載で、ジャガイモや人参まで入れます。大根レンコンの薄切りを、しゃぶしゃぶ風にします。

18日 18時から2時間半強、「ボニージャックス結成50周年記念コンサート早稲田の杜の詩人たち」を聞きました。(夕食不明)

19日 13時過ぎに、昼食の中華丼(夕食不明)

20日 18時から2時間強、学生時代の友人らと夕食懇談。

21日 17時半から1時間半ほど、議長公邸で、国立図書館会議の皆さんの歓迎レセプションを行い、私の歓迎挨拶

ブータン公文書館ツェリン館長の答礼挨拶に続き、河野衆議院議長音頭乾杯をして、懇談しました。

22日 18時から、ハンガリー大使館で、ナショナルデーのレセプションに出席

2008-09-08

録画して見るべき料理番組 NHK朝の月イチ企画 夢の3シェフ競演

朝8時35分から9時25分という放送時間のおかげで、いつもちゃんと見られない番組なんだけど、今月の放送は明日(9月9日)なので、予約を忘れないように自分用としてもメモ

和食は中嶋貞治イタリアン落合務、そして中国料理は孫成順。3人が旬の食材テーマに3者3様の技を凝らした料理を披露しつつ、プロならではのひらめきやうんちくを大いに語る人気シリーズ

番組の作りとしては、ためしてガッテンが近いかもしれない。おそらく同じスタッフ制作しているのだと思う。こちらはガッテンするのが全員プロ、ただし料理ジャンルは違うといった感じ。

調理場に立ったシェフに、残りのシェフ二人が「なぜそうするのか」を質問しまくる。そして「なるほどそういうことか」とガッテンしまくる。そんな感じ。ひらめいた自分のジャンルでの応用法もどんどん出てくる。手法が整理されて、簡単に使えそうなコツを拾い上げてくれる。

見ていると料理が作りたくなる。

それは料理を見ている残りのシェフも同じようだ。イタリアン落合さんが、孫さんの作った料理を奪い取るようにして盛り付けをはじめたのは可笑しかった。もう見ていたら何かやりたくて仕方なくなっちゃったんだね。

中嶋さんの、料理を食べることが楽しみでしかたないっぷりもすばらしい。なにしろ食う。全力で食う。それがまた美味そうでたまらない。

月一回という放送ペースならではの、シェフ達自身が番組を楽しんでいる雰囲気が気持ちいい。

http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html

もちろん紹介された料理レシピは、番組ホームページで見ることができるのだけど、この番組の良さは実際に見てみないと伝わらないところにある。

なお、8月のふんわりかに玉は、かに缶じゃなくても鮭缶を使っても美味いと孫シェフが言っていたが、なるほど、ためしてみたら実際美味かった。

中嶋シェフいわく「この優しい味はにゅうめんの上にのせても合うな」

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん