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はてなキーワード: 世界とは

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720061152

そうか?中世ヨーロッパ世界観の異世界人が、現代食文化に触れて感動するって話だろ。十分異世界要素生きてるじゃん。面白いかどうか別にして

アダルトチルドレンあなたへ

アダルトチルドレン機能不全家族

わたし自身も小さい頃からよく感じていたことだ。

わたしの親は親ではなかった。

ただ同じ屋根の下暮らしているあかの他人といったところだった。

いうなればネグレクトに近かった。

育児という育児は受けてこなかったし、子供に似合わない家事の出来ようやしっかりした態度だったと思う。

ここ数年、「アダルトチルドレン」や「機能不全家族」といった言葉が少なからず注目を浴びていると思う。

どういった背景でそういう状況が生まれたのか。このような現代になってしまったのかわたしには分からない。

ただ最近思うのは、権利擁護心の問題に過干渉過ぎるのではないかということだ。

アダルトチルドレン機能不全家族というのが悪いとは思わないし、少なから問題ではあるとは思う。

ただ、人間というのは不思議ものでそれなりに適応して生きていくと後から振り返って思う人も少なくないと思う。

わたし主観ではあるが、少なくともわたしの育ってきた環境というのは世間的に見て相当ひどかったと思う。

ただそれでもわたしは「それなり」に生きている。

この「それなり」というのは案外重要だと思う。

どんな人間でも少なから問題は抱えているし、その問題の大きさや苦しさというのは他人尺度では測れない。

他人から見て大きな問題に見えることも何もなかったように過ごす人もいれば、小さな問題で死を覚悟する人もいる。

要するに人生幸せなんてものは測れないし、案外気にするほどのことでもないのだ。

この日本に生きていれば、少なくとも道端で倒れて死ぬことはそうそうない。誰かしら声をかけるだろうし、それなりの手当てもあるだろう。

人として1番恐るべきことは「孤独」だとわたしは思う。

孤独世界を狭める。

エヴァ的な話になってしまうが、世界の見え方なんて角度次第でいかようにも変わる。

そしてこの現代には世界を知るだけのリソースはいくらでもある。

今この記事アダルトチルドレンかなんかで検索したどり着いた悩める人たちに厳しいことだが言いたいと思う。

少なくともあなた検索して調べてきたならキーボードを打つだけの手もあるし、理解するだけの頭がある。

ならば1歩外へ出てみよう。

それは物理的な外出でもいいし、自分世界の外という意味ならネット上でも何でもいい。

それが出来ないのであれば、あなたは一生そのことを悩み続けるただの頑固者なだけだ。

医者でも何でも直せない。

直るのは自分からだ。

はてなCTO伊藤直也さん

昨日伊藤直也氏へのリベンジポルノブログ読んだけどすごく面白かった。

http://naoyaito.blog.fc2.com

リベンジポルノってもっとぐちゃぐちゃでめちゃくちゃな人間がしてるイメージだったんだけど、ブログ読むと意外としっかりした正気がありそうな文章だった。

まぁそれにしてもセックスしたことがある男女間の二人だけのやりとりって面白いよね。伊藤直也さんの今までのイメージ全然違うようなことを不倫相手には送っててなんだかすごいなーと思ったよ。

普段ブックマークコメントでは (キリッ って感じのブクマカたちも彼女とか出来たら「おまんこにじゅぼじゅぼちんちんこすりたい」とか送るのかしら。

そんなことを想像するとなんか世界キラキラして見えてしまう。

異世界食堂見たけど、やっぱ異世界転生って糞じゃん

世界素意味無さ過ぎて引くわ

物語として全く何も面白い部分が無い

1話がこれって駄目すぎんだろ

よくもまあこんなつまらないもんをアニメ化したな

エロラノベでも異世界転生ものいっぱいあるのかなと思ったけどやっぱりあることはあるんだな。

インスタグラムがいま一番会えちゃう出会い系だとわかってきておばちゃんは心配

今、インスタグラムってすごく出会いやすいと思う。私も加齢で体型がゆるんできたので、憧れの人を見つけたくてインスタグラムでボディメイク系のアカウントを探してしばらく使ってたんだけど、すごく無防備世界でびっくりしている。

出会いたい人にはすごいツールだし、そういうのちょっと…という人は気をつけて。その判断は任せる。

何が起きてるか観測範囲を見る限りでのできごとを伝える。

で、ここからの流れは推測だけど、

  • 男性が好みの女性を見つけて「いつもトレがんばってるね!かわいいね♡」みたいなDMを送る。
  • 女性はその文面に一瞬で「キモ!」判定にならなければ、送り主を見に行くかもしれない。
  • 行った先がちゃんとトレしてる人だったら、「かっこいい!抱いて!」ってなってもおかしくない。自分筋トレ女子から筋トレっていう共通点があればすごく近づきやすいし、体のよさもわかる。性格や真面目さもある程度わかる。
  • 女性が「いいかも♡」って思ったら、きっとしばらく筋肉褒め合い大会をして、そのまま「会おっか!」ってなるハードルが低い。

私はそういうの興味ないので出会い系サイトとか使ったことないんだけど、無料で使えるめちゃくちゃ普及しているアプリで、ここまで性的に好みな相手へのリーチができるのって、今までのSNSになかったと思う。で、びっくりしている。

私のような既婚子持ちって明記してあるアカウントにもいっぱい出会い系メッセージが来たので、そっ閉じして、今は鍵付きで女性同士でひっそりやってる。

ジムとかサーフィン行ってたりする、いわゆるパリピな人たちには当たり前の出来事なのかもしれないけど、ずっとネット民を静かにやってきたインドア系おばちゃんはとても驚いたよ。

私はネットでの出会いには特にいいとも悪いとも思ってなく、今の旦那Twitterで知り合って「このひとの言葉感性好きだなー」って見てて、数年後に実際会って、さらに数年経って結婚たから誰のことも何も言えないんだけど、やっぱりTwitterで知り合うには強烈なクラスタ属性(というか共通趣味というか)か、文章力がないと、なかなかそこまで至らないんじゃないか毎日自撮りアップしてる子とかを除けばね。

それに比べてインスタは視覚で「おお、好み!」って思う人が、先方のアルゴリズムサジェストされてくるのよね。インスタはどうしたいんだ?出会わせたいのか?これはおばちゃんだからスルーできたけど、若い女の子たちが一番使う情報収集ツールがインスタらしいし、ちょっと心配だ。大人はさ、好きにやってくれたらいいんだけどさ。不倫修羅場化したって自分のしたことだし…

で、オチ特にないんだけど。ひとまず思ったこととしては、自分の子供に対しては表現ツール制限をかけるんじゃなくて、こういうことがあるよ、で、嫌な人はこう対処しよう、っていうのを教えようと思った。

2017-07-19

disではないよ

ニシキドアヤトっていう人のブログの良さがわからんのです。

確かに共感する部分もあったし、写真芸も面白い。死んだ目の写真を使ったネタは最高に笑った。

しかし、なんだこの新しい考えは!?とか、こんなやり方初めて知ったぞ!?みたいな文章を読んでて自分世界が広がったみたいなのが、

ないんだよなー。加えて、大手ブロガーさんが、驚異の新人!みたいに盛り上がってるのもなんだかなあという感じ。

最近面白いと感じるブログは2つあって、1つは「活かす読書新刊ビジネス書をバシバレビューしているブログ

要点をまとめる力と感想面白く、この本欲しいなあ!となる。

読みやすくてとてもハマっている。

もう一つは「分裂勘違い劇場」というブログ

これは、すごくねちっこく書かれた洞察を楽しめる。よくもここまで粘って深掘りしたなという考察を楽しめた。

2009年でもうこんなこと考えれてる!と衝撃も走った。

この2つは今後も見返したいな。

ブログを見る人が求めてる面白さが違うし、ニシキドアヤトみたいなブログこそブログ!と思う人もいると思います

自分は、なんだこのブログ深い洞察やばない!?とか、なんだこの考え!?みたいなのが好きなので、

とても惜しい、なんだかなーと思ったという話です。オモコロとかligとか好きな人はハマりそうかな。

私がさまざまなひとたち差別意識を持つに至った経緯

一番の原因はというとテレビでよくやってる、差別されていることを訴える番組を梯子したせいかなー。

私は、結構田舎日本人しかいない地域で育っているし、ハーフの子も学区にいない。

そもそも差別らしい差別がない地域で育ってきたので、そういう番組を見るまで人種差別やらLGBT問題やらがあるなんてことすら知らなかった。

そいでもって、いい大人になってからは、人間歌番組アニメお笑い以外のテレビもみるようになりますよね。どういうわけか。

ということで普通なら誰も見ないようなEテレテレ朝が真夜中にやってるルポなんかをみることで、初めてそういうことを知ってしまったのです。

差別ってものがあることを。差別されてる人たちがいるってことを。

でもって、そういうテレビ番組がまたよくできていて、被差別されてる人たちが実に可哀想存在に描かれていたりするのですが、どうにもなんかおかしい。

彼らは、差別されていることを訴えるばかりで、わたしがこれまで見てきた立派な大人やおばさんみたいに汗水流して働いている様子がない。

口では高尚なことをいっていたりするけど、実はただ慇懃無礼なだけで、巧妙に増田でよくあるように差別者(と彼らは認識している)を小ばかにしていたりする。

そういうのはまだマシで、いろんなデモなど、都内路上でやるイベントみたいなやつでは、とにもかくにもまあ口汚く罵ってるのがごく普通

ああ、そういうの、私嫌いです。

嫌いですから、できたら関わりたくない。

関わりたくないってことは、消極的手法での差別とおんなじことです。

フォレストガンプ主人公も、反戦集会に行っておんなじように感じてましたし、別におかしくないですよね。

ということで、テレビ番組をみて知らなかった世界かいま見たことで、(消極的だとしても)差別者が一丁あがりって感じで出現したのでした。

EVO 2017の個人的面白かった試合備忘録

The King of Fighters XIV

半裸の巨漢柔道男児である大門が躍動するKOF XIVのグランドファイナル台湾E.T.選手が安いコンボ(総合火力が低い)を連発するので、日本語解説の二人がひたすら突っ込みを入れる実況が見所。コンボを覚えたら世界最強ですよ、とまで言われたE.T.選手がけっきょく優勝して綺麗にオチがつく。

ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

パイプ市長ハガー(ファイナルファイト)が大好きなPARADIGMさんの試合面白すぎた。

解説ハガーを中心としたチームです。バランスもクソもないですね」

解説「この人ハガー使いたいだけですから

ベスト8に入るだけあって、操作うまいのだけど、とにかく半裸のガチムチおっさんが鉄パイプを振り回してフライングボディプレス、すべてを解決するダブルラリアット、怒りの腹パン披露しながら並み居る壊れキャラボコボコにしていくところが痛快きわまりない。

あと空をくるくる舞うRYANLYの春麗も、ストリートファイターシリーズとのギャップがでかすぎて笑うしかなかった。

MVCカジュアル永久パターンとか、壊れすぎキャラとか、棚ぼたのハッピーバースデーがあるからゲームプレイしたことがなくても見ていて楽しい

BLAZBLUE CENTRALFICTION

りゅうせい選手カルルのハメ殺しに対するふぇんりっち選手ジンの脅威のガードぢからものすごかった。グランドファイナルリベンジ成功からの、2ゲーム取られて背水の陣からの怒涛の追い上げでフルセットもつれ込む展開が熱すぎた。

ただ、ピリピリした試合というには、お互いにこやかにEVO壇上で声を掛け合っていて、あまり頂上決戦という感じはなかった。今日4Gamerインタビューを読んで、リアルピンポン状態だったんだと驚いた。

りゅうせい選手

 そういうわけじゃないんですけど,ふぇんりっち選手との試合だけは別で,戦っていてめちゃくちゃ楽しかったですね。大会はいつも優勝と準優勝を交互に取り合っているようなライバルで,彼とは大会の前にもホテルの部屋で対戦していたんですが,そのノリをEVOの壇上にも持っていけました。2人で楽しみながら対戦しているような気分だったんですよ。

 ただ勝ちにいくという戦いじゃなくて,「プレイの内容がいいほうが勝ちにしようよ」みたいな感じで。もちろん,お互いに真剣だったんですけど,楽しんでプレイできました。

「EVO2017]決勝は2人で楽しみながら対戦できた――「BLAZBLUE CENTRALFICTION」部門優勝者,りゅうせい選手インタビュー」(http://www.4gamer.net/games/378/G037875/20170719048)

わたしの夢

わたしの夢は、世界を旅すること。

でもバックパッカーになりたいとか、旅人になりたいとかじゃなくて、ただ、一人旅がしたいだけ。昔はそういうのになりたかったんだけど、よく考えたらそこまでタフじゃないし。

パリイタリアチェコの街並みにだって憧れるけど、わたしが行きたいのはもっと別のとこ。例えばエンジェルフォールとか、イグアスの滝とか、ベタだけどグランドキャニオンとか。そういうとこ。

検定を取ったり、TOEICスコア取ったり、自分の準備は着実に進行中。だけど女一人旅危険がいっぱい、みたい。今は特にテロなんかもあるしね。当たり前だけど、家族あんまりよく思ってないみたい。心配かけたいわけでもないし、最近は迷っているとこ。

早く世界平和にならないかな。

他でもないわたしのためにさ。

こればっかりは、わたしだけじゃどうにもならないけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170719064948

「何も考えずに楽しめる」ことを相手に求めるあたり、

その社会学者と同じくらい拗らせてると思う

(というか社会学者ならその手の見方するに決まってんじゃん、てのは置いといて)

なんとなく楽しめることを自分なりに必死言語化しようとしてる

学者さんサイドの方がむしろ好感持てるし

自分意見が全てじゃないのは学者なら当然わきまえてるでしょ

 

もし審査員社会学者偏重してるなら、

ういういびつな構造生み出した企画側を責めるべき

 

あと元増田みたいに「なんとなく」作品評価される世界ってのも心底気持ち悪い

名作映画には大抵技術的な裏打ちもあるし、それを無視してひたすら

「楽しければいい」って感性になると文化絶対に停滞する

フィーリングですべて決まるなら

シコらせるまで感情を高めるエロ系が正義になるわ

偏見

茶色いビンに入ってる清涼飲料水オロナミンとかアリナミンとかそんな感じのやつ)を飲んだことがない。ついでにレッドブルとかもない。ユンケル的なものもない。

ただの栄養添加されてるだけのジュースだってのは分かってるんだけど、何となくイヤだなと感じる。下品というか…。いや偏見ですけども。

TVCMで、家族全員で茶色のビンのドリンクを飲んでいて、冷蔵庫ストックがなくなったか家族全員が買って帰ってきた、みたいなのやってて、わー下品家族だなーと思ってしまった。

自分の家も、配偶者配偶者実家も身近な友人たちも、茶色いビンのドリンクを飲む習慣のなさそうな人ばかりで飲んでいる人自体ほとんど見たことがない。

こないだ、客先で打ち合わせの流れからちょっと一杯行きましょうかとなって、客と一緒に繁華街を歩いていたのだが、

ドラッグストアで足を止めた客がちょっと待っててと、飲む前に飲む、みたいなドリンクを買ったなりクイっと飲みほして出てきたのを見て

わー下品…とつい思ってしまった。仕事はいたってスマートに出来る人だしごく普通紳士なので、茶色ビン由来の偏見である申し訳ない。

申し訳ないが、茶色いビンの飲み物を飲んでる人は、何となく自分とは違う世界の人」という感じがする。

フェイツイッタラー

パヨクネトウヨツイッターフェイクが多いな

フェイクじゃないか、信じ込んでいるかツイートしている人から見た世界はそれが真実なんだ

ブロックせずに意見を戦わせよう!

アニメ異世界はスマートフォンとともに』が潔すぎて逆に楽しめる

ネタバレというかタイトルからも想定できると思うんだけど、典型的な異世界無双もの

スマートフォンがあるからそれを駆使して異世界でってだけじゃなくて、転生の際に神様からチート級のステータスをもらってる。何がどう転んでも上手くしかいかない状態

本来リアル感がなくて馬鹿馬鹿しいってなっちゃレベルなんだがあまりにも潔くて清々しいくらいだ。もはやその馬鹿馬鹿しさを楽しむために作られてるんじゃないかってレベル。下手に工夫されてるよりも全然楽しめる。

世界もので胃もたれしてる人でもこれなら逆にありかもしれないぞ!第1話ですぐその片鱗を感じられる。そしてこのまま行くとこまで行くんだろうなってことも。安心して見てられるだろうからおすすすめだ。

俺が人権尊重差別反対を強硬に訴える理由

俺は増田ブクマもちろん実名SNSでも人権差別に関わる問題には積極的言及するように心がけてる。これは善良な精神を持った人間なら当然のことだ。最近であれば、国籍の開示を要求することがいか差別助長するかをなんども言及してきた。

なぜそこまで強硬に訴えるかというと理由は単純で気持ちいからだ。正しいことを主張するというのは気持ち良いものだ。そして、それにスターがついたいいねがついたりすればなおさら。だから、お前らもわざわざ一言残して行くんだと思う。

さら正義の名の下に徹底的に殴れるというのが爽快だ。人権侵害者、差別主義者など殴られてしかるべき人間ネット上に腐る程いるのは知っての通りだ。これはネット上のもぐら叩きゲームでもある。爽快、痛快。

やめられない。とまらない。かっぱえびせんだ。

それだけじゃない。特に理屈必要ないというのも簡単で良い。普通は、正しいことを言おうと思ったら徹底的な理論武装必要になってくる。しかし、人権差別問題に関してはそれはもう世界的なお墨付きがついてる。なにも自分で考えるところはない。仮に足りない部分があっても、勝手インテリ層が補完してくれるからそれをなぞるだけで良い。自分インテリと同じ気分が味わえる。最高かよ。

世界転生アニメが多いって言うけどさ

流行りでそういうアニメが重なってるだけじゃん。

それより妖怪もののけ神様(広義の妖怪)モノのアニメって毎クール1本以上やってる方が気になる。

読んだ事が無いのに

なろう小説とか異世界転生してチート作品が無理で、異世界スマホとか見る気にもならんのだけど、今の若い人はこういうのが好きなの?とか思ってしま自分に老化を感じた。

一時流行った恋空とか系統へぼいけど好きな人も居るんかーくらいだったのに。

なろう小説を読んで思うこと

あとは?

政治は本当につまらからもういいよ

どうやったって老害既得権益世界だし勝手にしてくれ

若者の声が反映されない

公平性も透明性もない

コンテンツとしておもんなさすぎる

嘘ばっかでまだラノベの嘘の方が楽しい

夕張市絶望に寄せて

夕張市が大変だ、と。

それでまあ、いろいろと思うことがあるのだけど、世の中に一発逆転の政策なんて都合のいいものあんまりなくて、結局は地道にいろんなものを積み立てていくしかない。

割と、バブル世代より上のオジサンたちに顕著なんだけど、一発逆転の秘策に走りやすい。

まさに、起死回生の復活策に賭けて、倒れた夕張市がこれ以上、無謀な掛けには出ないだろうと信じたい。国がついてるから、悪手もなにも無理なんだけど。

それはそれ、夕張市の再浮上に、全く目がないかと言えば、いくらかはあるだろうと思っている。

具体的には炭鉱

炭鉱が閉じたのは石炭が取れなくなったわけでも不要になったわけでもないのだ。

強烈な円高が進行した結果、単純に海外で買った方がはるかに安いから輸入に切り替えられただけだ。

しかし、長らく経済は停滞しており、日本国内賃金は20年近くも据え置かれている。

対して、石炭輸出国は一様に賃金が上昇しているのだ。国によっては日本と現地での賃金格差の逆転が起こっている国もある。

まりは、そのうち石炭自国で掘った方が安い、という事態の再来もあるのではないかというくらいは連想ゲーム的に考えることができる。

これは別に石炭に限らず、重工業でも軽工業でも『世界工場である中国東南アジアから撤退国内回帰が始まっていることを考えると特段、突飛なことを言っているつもりもない。

ただし、極端に人手不足のこのご時世、他の国内回帰産業や単純業務、一次産業輸送業建設業公務員ヤクザまで、必要人員を確保できないであえいでいる。

あえて、北の僻地炭鉱夫をやりたい人もすくなかろ。

結局は難民でも受け入れられなければ、夕張に限らずどこも、需要はあるけど生産施設が回せないで絶望が続く、広がるのかな、と思いますわな。

人間女も髭が生えてる世界だったら中年美女簡単に描けたんだろうな

今年も深夜アニメ界隈の映画好調

SAO 興行収入25億(全世界33億)

魔法科高校の劣等生 興行収入5億

ノーゲームノーライフ 初動1億

小規模公開かつ季節に左右されず稼いでくれる深夜アニメ映画は優良なコンテンツだなあ

一般向けのひるね姫ルーのうたは興行的に失敗したし(夜は短し~で5億だしよ)

最近?のアムウェイ

前によく遊んでいた友達アムウェイにはまった

せっかくなのでウォッチを始めた。昔から同じ手法なのかもしれないが、個人的には気づきもあったので記載

アムウェイマルチというのはいわゆる一般人の中では周知の事実なわけで、そこからはまっていく人がどういう心理状態なのかが気になっていた。

前はただのマルチだと思っていたが、ちょっと違う心理が働いているのが見えてきた。気がする。

アムウェイの初期の上位会員は、既に良い暮らしをしている人が多い。

でも働いてくれる下位会員を見つけないと売上のマージンが入らない。

そこで、どうカモを見つけるか。

上位会員は、派手に遊ぶのが好きで、容姿の良い、ちょっと頭の悪そうな、素直な人をカモにしようとする。

すぐに自分の家(豪邸)や六本木やらで開かれるパーティに(特別に)招待をする。

初期会員の家は豪邸を持つ人が何人もいるので、代わる代わるそういった人達パーティをして(仲間という名の)カモを増やしていく

するとどうだろう。周りには、そんな風に集められた人がたくさんいるわけで仲間感が出てくる。

そしてその集客経緯からも言えるように男も、女も割りと整った人が案外多い(価値観はずれているが)。

そのうち、仲間どおしで海外旅行に行ったり(若干の資金源は上位会員が負担しているのだろう)するようになってくる。

パーティなどの様子は、すぐにfacebooktwitterInstagramなどに

フォトジェニックな感じであげてくるようになる。

若いきれいな女の子実業家っぽい若い男子が、うぃーってなっている写真だ。

だいたいは豪邸にいる写真で、その人の生活では不自然なほどのセレブ感を漂わせてくる。

SNSで反応してくる友人がいたら、次のカモとして引き込んでいく。

次にまた新たなメンバーが入りそうなときには、みんなでそのパーティに誘い込み仲間にしてしまおうとする。

新しいメンバーは稼ぎが全然無いわけで、そういった上位会員の豪邸に入り浸るようになる。

そこには、(友達?)カモ仲間もたくさんいる。

よく考えると、これは芸人の構図と近しい。

芸人が、芸人若い子に飯を食わせるようなそんなスタイルのものができあがる。

「いつかブレイクすれば、金も稼げるようになるよ」みたいな感じで、どんどんその自分たちだけの世界を完成させていく。

仲間が増えると完全に完成形になって、それまでの友達の輪から離れてしまう。

3年ほど頑張って、彼は20万ほどの収入を得られるようになったららしいが・・・

成功体験みたいなもの自動的に作り上げられるシステムというのは、何か人を引き込む力があるのだろう。

何にせよ彼の人生はそれがベストだったのかもしれないし、結局何とも言えない。

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