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はてなキーワード: ワールド・ベースボール・クラシックとは

2015-03-16

電通かい会社が何の仕事をやってるのか調べてみた

2020年東京オリンピック専任代理店として決定している電通、よく名前は聞くけど結局何やってる会社なのかわからなかったので調べてみた。

1 JR東海そうだ 京都、行こう。」

2 サントリー「角ハイボールがお好きでしょ。」

3 講談社進撃の巨人展」

4 ボクシング村田諒太プロジェクト

5 虎ノ門ヒルズ開業キャンペーン「ぼくトラのもん

6 東京新聞東京こども新聞

7 MLBワールド・ベースボール・クラシック

8 クリープハイプ「30オトコに、テーマソングを。」

9 サークル向けアプリサークルアップ」

10 雑誌東北食べる通信」創刊

11 ポッカサッポロふるさとナゴヤとともに。」

12 au「カケホとデジラ

13 かんぽ生命人生は、夢だらけ!」

14 北日本新聞富山もようプロジェクト

15 新スーツブランドNEXT BLUE

16 nepia「鼻セレブ

17 ユニフルーティージャパンバナナート」

18 JR東日本「行くぜ、東北。」

19 ミスドポン・デ・ライオン

20 FIFAクラブワールドカップbyTOYOTA」

21 富士山会議いつまでも富士山世界遺産にするプロジェクト

22 ギフトショップ「HOTEL JAPAN

23 ラクスル「仕組みを変えれば、世界もっとよくなる。」

24 ギャツビー「ヘアジャム」

25 ラクティ六本木六本木ハロウィン

26 葵鐘会「MOTHER BOOK

27 大塚製薬「POCARI MUSIC PLAYER」

28 トヨタ自動車「MIRAI」

29 六大学野球東京六大学野球応援プロジェクト

30 日本生命MAKE HAPPYNING」

31 総合格闘技UFC JAPAN

32 森永製菓おかし自由研究

33 将棋電王戦電王手くん

34 au loves ジブリ風立ちぬ

35 フリー素材アイドルMIKA☆RIKA」

36 きのこ新生活菌活ムーブメント

37 JR東日本Suica

38 JAXAはやぶさ2応援キャンペーン

http://www.dentsu.co.jp/recruit/2016/works/

WBCクラブワールドカップ電通運営に関わっていたとは恐れいるなぁ

2013-01-23

山本監督が、巨人を率いる!! 3月2日に開幕するワールド・ベースボール・クラシックWBC日本代表山本浩二監督(66)が、巨人が2月11日の宮崎春季キャンプ実施する紅白戦で、ベンチ入りすることが22日、分かった。

超異例!浩二監督、紅白戦で巨人を指揮 (1/3ページ)

2012-12-14

沢村、巨人でも抑え!原監督仰天プラン

ホノルル(米ハワイ州)12日(日本時間13日)=為田聡史】常夏の島でホットプランが浮上した。巨人原辰徳監督(54)が、沢村拓一投手(24)を来季、ストッパーに挑戦させる意向を示した。来年3月のワールド・ベースボール・クラシックWBC日本代表候補としても「日替わりストッパー構想」の一角リストアップされている。原監督適材適所の再検討示唆巨人でも「沢村ストッパー」の可能性が浮上した。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20121214-1059454.html

2010-01-17

孫悟空の強さの秘密雀鬼が語る強さの秘密

曰く、最近新書ブームで、新書の出来が酷いという話だ。

しかしながら、逆に言えば、色々な人に新書を書くチャンスが出来たという面では良いことだと思う。

ちょっと前に「雀鬼」という異名を取る人の書いた新書を読んだのだが、色々面白かった。

個人的には、政治家大企業経営者ベンチャー経営者ワープア就活をしている人も婚活をしている人も「働いたら負け」のニートの人も読むべきだと思った。

タイトルは、「負けない技術桜井章一著、講談社+α新書)」。

私がうだうだ書くよりも、本文から引用した方が説得力があると思うので、以下、ほとんど引用である。

 勝負に対する心構え、気持ちとして「勝つ」という姿勢と「負けない」という姿勢ではどちらのほうが強いのか。「勝つ」も「負けない」も、結果的には同じ事を意味しているが、その本質は全く別のものだ。

「勝ちたい」という気持ちは、欲望と同じで限度がない。限度がないからそれを達成するために汚いこと、ずるいことなども平気でするようになってしまう。際限なく相手を叩きのめすようなやり方も、「勝ちたい」という気持ちに支配された人間のやり方だ。

 もう一方の「負けない」という気持ちには、「もうこれでいい」という満足感、納得感がある。

「負けたら終わり」という競争意識は、人間だけでなく、動物も持っている。彼らは、必要以上の争いはあまりしない。本能的な競争意識というのは、必要に迫られた時にだけ出てくるものなのだ。

 ところが今の人間は、必ずしも必要でない力や能力といったものをふんだんに身につけ、しなくてもいい争いをしているようにしか見えない。「勝ちたい」という限度のない欲に囚われている人ほど、その傾向は強いといえる。

 日本の優勝で幕を閉じた二〇〇九年の第二回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)。メイン開催国であるアメリカ本国での盛り上がりはイマイチだったようだが、代表チームが決勝に駒を進めた日本韓国では大いに盛り上がった。

 韓国選手は、今回も「日本にだけは負けたくない」という強い気持ちを前面に出していた。日本選手はもちろん、「韓国に負けてたまるか」という気持ちはあったのだろうが、その気持ちの強さの面では韓国に遠く及ばなかった。

日本に負けたくない」の中にある”負けられない””負けない”といったひたむきな姿勢、心意気は、両国間の歴史なんぞは抜きにして大いに私の好むところだ。

 大会時、日本代表につけられた愛称は「侍ジャパン」。しかし私は、日本選手より韓国選手に「侍魂」を感じてしまった。中でも、韓国監督にはそれを強く感じた。

 野球レベルから見れば、韓国日本より明らかに下だと思う。しかし、一人ひとりの向こう意気、負けまいという気持ちはものすごく強い。その強い気持ちはプレッシャーをはねのけ、一人ひとりの可能性を広げていく。

「負けるわけにはいかない」という気持ちを強めれば強めるほど、不思議プレッシャーは感じなくなる。

 逆に、「勝ち」を求めてしまう人は、どこまでもプレッシャーにつきまとわれることになる。「勝ち」ばかりを追いかけると視野は狭まり、自分の技量以上のことをしようとっするようになってしまう。それがやがて、大きなプレッシャーを生み、そのプレッシャーに足を引っ張られて負けてしまったりするのだ。

「負けない」は「勝ちたい」より純粋なぶん、余計な考えも入らず、プレッシャーを感じることもなくなる。だから「負けない」というアプローチで勝負事に挑む人にはプレッシャーは存在しない。

 私は、「自分に負けない」ということは、自分に対してごまかしのきかない姿勢で歩み続けることだと考えている。そして自分ごまかさないためには、敵を外ではなく内、つまり己の中に置いておかねばならない。

(中略)

「納得」と「満足」――同じような言葉だが、人生において満足ではなく、納得していくことが大切なのだ。

 毎日を納得して生きていると、そこに「感謝」の気持ちがおのずと起こってくる。人生の質はこの「感謝心」がどれくらい多いかで決まる。大切なものをたくさん持っている人は自然と「感謝心」が多くなってくる。

 敵を己の中に置いておくと、その人の人生は納得できるものへと変わっていくはずだ。結局のところ、「自分と戦う」ということは、自分に納得するためなのである。満足でなく、納得するために人は己と戦うべきなのだ。

 そして、「負けない」と「勝ち」という捉え方でいえば、納得を求める人は、満足で得られる「勝ち」を求めない。「負けない」人というのは、あくまで納得することにこだわりを持ち続ける人なのである。

 私は、仕事でも人生でも、「負ける」という行為の九九パーセントは「自滅」だといっていいと思っている。

 実際にスポーツ経済ギャンブル、あらゆる世界で繰り広げられている勝負において、「負け」の要因をつぶさに見ていくと、圧倒的に多いのは自滅で負けを引き寄せているパターンである。

 裏麻雀世界代打ちをしていた時代、私が特段何かをしているわけでもないのに、相手が勝手に墓穴を掘って、みるみる沈んでいくのを目にしてきた。ほとんどの対局がそんな感じだった。

 だから私は、いつもこう感じていた。「おれが強いんじゃない。みんなが勝手に自滅しているんだよ」と。

「たいがいの人が勝手に自滅していく」ということは、勝負の世界のみならず、仕事人生、そして社会全体にもいえることだ。それは、しかるべきことをしかるべきタイミングでやらないで、不必要なことばかりしてしまうからにほかならない。

 簡単に言ってしまえば、「勝ち」を求める人は、その動機や行動に自滅の要素を孕んでいる。しかし、「負けない」ことの意味を理解し、「負けない」ための思考と行動を取ることができれば、少なくとも自滅は避けられる。



なんだか、個人的には、悟空ベジータを思い出したんだが、どうだろうか?

アップルグーグルマイクロソフトに勝つ必要はない。でも、負けないために何かやれることはないか?ということを考えるべきなのかも知れない。

2008-07-14

今日仕事休みだったので久々に姫路映画館最近封切されたアニメドラえもん のび太K-1初参戦』を観ようと思って姫路までバスに乗って行った。すると駅前のヤマトヤシキのあたりが何だか騒々しいので、『ドラえもん のび太K-1初参戦』の上映時間にはまだ間があったので野次馬根性に任せて何が起きたのかと行ってみたところ人が鮨詰めの状態で入ろうとしておりその傍らでは人々が両脇に大量のトイレットペーパーを抱えて出てきた。


「一体何があったんですか」

「第二次オイルショックです」

「また石油の値段が高くなるんですか」

「本当に大変ですね」

「全くですよ。僕は一応原付通勤者なので」

「それは本当にお気の毒です」

「それはそれとしてどうしてトイレットペーパーを買い占めようとするんですか」

「第二次オイルショックだからです」

「いやそれは分かったんですが何故トイレットペーパーを買い占めるんですか」

「これ以上話しかけないで下さい紙が無くなっちゃうじゃないですか先着二百名の特典なんですよ」


そういう不毛極まりない会話が弾んだところで突然神姫バスの停車場から爆音が聞こえてそちらを振り返ってみると煙と炎が舞い上がっていた。一体どうしたというのか。


「あちらは山陽百貨店だからやはりトイレットペーパーが無くなって暴動が起きたようですね」


さっきとは別の人が私に話しかけてきた。全く物騒な世の中だ。私はこんなことはしていられない。『ドラえもん のび太K-1初参戦』を観なければいけない。今回は特別にミルコ・クロコップのび太の対戦相手として出演する。コマーシャルで流れていた予告編がカッコ良かった。


「僕はお前を秒殺する!!」

おまえは何を言っているんだ


そう言えば『魁!!クロマティ高校』という映画が放映されたそうだがクロマティクレームをつけたという一件を思い出した。これがアメリカフロリダ州1953年という経済的繁栄の最中に生まれた彼の真摯な怒りの発露だったのだろう。全くアメリカ人はやる時は容赦が無い。ワールド・ベースボール・クラシックの審判問題を考えてみたら分かる(私は見ていないのだが)。今回の第二次オイルショックアメリカが抱える経済的な病巣のせいだろう。


「どうしました?」


さっきの人が話しかけてきた。私は話しかけられてきたことを忘れていたので慌てて思考を元に戻した。一旦脇に逸れた思考が元に戻るまでに15秒かかるという話を聞いたことがある。その15秒間が命取りになるかもしれないので用心する必要がある。私は腰に挿した日本当の柄の手ごたえを確かめた。ちなみに私はいつも日本刀を持ち歩いているので(例えば自動販売機の下に落ちたお釣りを探したりする目的で)三島由紀夫に間違えられることが多い。


「第二次オイルショックだそうですね」

「そうみたいですね」

「あちらでもトイレットペーパーが売れてるみたいですね」

「そうみたいですね」

「何故オイルショックが起きたらトイレットペーパーが売れるんでしょう?」

「そうみたいですね」

「紙は石油から作られているんでしょうか?」

「そうみたいですね」


疑問が解決したので私は本来の目的を思い出して『ドラえもん のび太K-1初参戦』を観に行った。すると何かおかしい。よく観ると出ていたのはミルコ・クロコップではなく長州小力だった。


橋本ぉー!!」

「僕は野比のび太だよ」


何だか力が抜けてしまったので家に帰ろうと思い神姫バスの停車場に向かったところバスが一台もない。そういえばオイルショックと聞いていたがガソリンが尽きたのだろうかと思い事務のおばちゃんに聞いたところ今日バスはもう全部出てしまったといわれた。それで一夜を過ごすためにひとまず手近なビジネスホテルに泊まった。今そのホテルから書いている。ここは13階なのだけど窓の外に頭頂部から砕けた灰色の脳味噌を飛び散らした黒髪の痩せた女が般若のような形相でこちらを見ていたのでとりあえず日本刀で切ってみたらそのまま落ちていった。

 
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