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はてなキーワード: ロットリングとは

2018-04-04

anond:20180404082024

ロットリングラピッドプロ買え

3000円だが、オール真ちゅう製による高級感があって所有欲がめちゃくちゃに満たされる

もちろん書き味もカッチリしてて最高

2017-05-24

ノック不要シャーペンって昔からあったよね?

最近は、テレビ番組進化した文房具が取り上げられると、だいたいオレンズネロが「ノック不要シャープペンシル」として紹介されて、中には「これまでにないある機能が」などと言っているところも。でも、オレンズネロのすごいところは自動芯出し機構と極細芯の融合であって、ノック不要シャーペン自体は昔からあったよね?

販売者商品名
パイロットオートマック、オートマチック、アクターオートマチックえんぴつ
三菱鉛筆エーテック
コクヨEZ・PENCIL
トンボ鉛筆ランナーランナージュニア
サクラクレパスAT MATIC
ゼブラノクティノックレスシャープ、フリシャオートマチック
ぺんてるテクノティック、オレンズネロ
オートホライゾン、オートシャープ、ノノック
プラチナ万年筆ハヤーイ
サンスター文具ノックフリーシャープ
ダイソー自動繰り出しシャープペン
無印良品自動的に芯が出るシャープペン
ロットリングaltro、400
ファーバーカステルアルファマチック、グリップティック、TK-matic
ディクソンセンセマティック
ステッドラーマイクロマチック
不明魔法シャーペン魔法グリップペン

2015-11-18

「(前略)もう少しいいペン使った方いいんじゃないか」のブコメ検索

http://anond.hatelabo.jp/20151117174656

ブコメが興味深かったので。オススメしているしていないに関係なく、筆記具っぽいコメントピックアップしてみました。ちゃんとコメントした人の意図通りの検索結果になるかは未確認ボールペン万年筆で分けようかと思ったけど面倒だったのでこれで完成ということで。ミスってたらごめんなさい。

はてブ検索キーワードGoogle検索Amazon検索
Re-KAmV-CORN(G)(A)
nobujirouモンブラン(G)(A)
nobujirouユニボールシグノ0.5(G)(A)
nobujirouパーカー ジョッター(G)(A)
unnamableアクロインキ(G)(A)
unnamableカスタム74(G)(A)
migurinENERGEL Tradio(G)(A)
cider_kondo三菱 ピュアモルト(G)(A)
idealstreamペン(G)(A)
mugi-yamaエナージェル(G)(A)
azminジェットストリーム(G)(A)
azminクロス センチュリー(G)(A)
abinosukeペリカン スーベレーン800(G)(A)
pribetchタクティカルペン(G)(A)
tis8347パワータンク(G)(A)
sugimurasaburoZEBRAサラサマルチ0.4mm(G)(A)
tetzlロットリング(G)(A)
REVラミー サファリ(G)(A)
knjnameReporter4(G)(A)
tamtam3フィッシャー 羽根ペン(G)(A)
tamtam3DALLAITI 羽根ペン(G)(A)
amamiya1224Lamy2000(G)(A)
grindrockerフリクション 4色(G)(A)
widthbic ボールペン(G)(A)
yas-malクロス ボールペン(G)(A)
kyonghagiウォーターマン(G)(A)
hobbling三菱ハイユニ(G)(A)
wh11e7rueApple Pencil(G)(A)
Hohashaシグノ0.38(G)(A)
Hohashaグラフギア(G)(A)
nowa_sデルタ ボールペン(G)(A)
nowa_sアウロラ(G)(A)
nowa_sオマス(G)(A)
nowa_sダライッティ(G)(A)
damaeCocoon ボールペン(G)(A)
damaeグランスターリングシルバー(G)(A)
mamemakiカランダッシュ849(G)(A)
toratsugumiフィッシャー アストロノート(G)(A)
toratsugumiティファニー エルサ(G)(A)
toratsugumiステッドラー(G)(A)
toratsugumiファーバーカステル9000(G)(A)
toratsugumiプラチナ3776(G)(A)
aquatofanaカランダッシュ(G)(A)
ohira-ytombow ZOOM505(G)(A)
kz78uni スタイルフィット(G)(A)
greg_eパーカーIM(G)(A)
deeskeカクノ(G)(A)
FrenetSerretミキファルコン(G)(A)
kaeru-no-tsuraデスクペン(G)(A)
tottoko_8686TIMELINE(G)(A)
frkw2004プレピー ブルーブラック(G)(A)
junjun2533スーパーノック(G)(A)
cavoriteプログラフSX(G)(A)
kirte硯 筆(G)(A)
shun1sパーカー インジェニュイティ(G)(A)
LawNeetサラサ(G)(A)
claponハイテックCコレト ルミオ(G)(A)
multiverse2011トリオペン(G)(A)
inoyo55スラリ(G)(A)
toru-nakataガラスペン(G)(A)
tanzmuzikボクシー ボールペン(G)(A)
fatpapaプラティグナム(G)(A)
yajiccoセーラー 蒔絵(G)(A)
atob中屋万年筆(G)(A)
nanoha3カルティエ 万年筆(G)(A)
nomitoriペン(G)(A)
seachikinプラチナ プレピー(G)(A)
mmayoLAMY noto(G)(A)
abc1cba証券細字用No.460(G)(A)
kana0355avant-garde Light(G)(A)
tsumakazuパイロット Acroball(G)(A)
jiki8manちゃお コミックペン(G)(A)
userinjapanBP 849(G)(A)
watermazeファーバーカステル(G)(A)
watermazeペルナンブコ(G)(A)
justsizeアイプラス(G)(A)
justsizeアイプラス 初音ミク(G)(A)
quick_pastローラーボール(G)(A)
zzteralinタチカワ 丸ペン(G)(A)
nuitハイパーG(G)(A)
fortakitSurari300(G)(A)
ke-ta31クリーンペン(G)(A)
transmitterイージーグライド(G)(A)
bengal00TOMBOW ZOOM414(G)(A)
hisamura75エクリドール(G)(A)
darudaru8出雲万年筆(G)(A)
thinline72OHTO リバティ(G)(A)
whogeスターウォーカー(G)(A)
whogeマイスターシュテック(G)(A)
gomi53ペリカンM205(G)(A)
gomi53ペリカンM200(G)(A)
tsutomu-switchペリカンスーベレーン(G)(A)
hirokinkoインジェニュイティ(G)(A)
hirokinkoカランダッシュ(G)(A)

2011-07-18

大学の時ややこしい微分方程式解いてベーシックプログラム作ったわ

20年以上前卒論研究で、自分設計した半導体デバイスの特性を計算するために、

境界条件がいろいろややこしいポワソン方程式(=微分方程式の一種)をガシガシと解いて、

ベーシックでFOR - NEXT 構文使って数値計算してグラフ描いたなぁ。

まだ表計算プログラムというヤツに出会う前のこと。

ドットプリンタの出力が汚かったから、ロットリングペンと雲形定規で清書までして。

今はエクセルあるけど、そういう微分方程式自分で解かないと、セル入力する式が得られない。

何が言いたいかというと、暗記だけの数学しかやって来なかったら、

解けるかどうか分からない微分方程式を、「解こう」とチャレンジしなかっただろうなあ、ということ。

受験用の暗記数学で十分、と思うのはアリなんだろうけど、

若いのにせっかくの学ぶ機会を潰してもったいないなあ、とオッサンは思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110717152546

2008-03-18

プロになろう。楽しもう。 - IT土方なんて言う前に

やる夫がIT土方になったようです」を見てガクブルしている新人さんのために。

ソフトウェア開発ってのは単純労働ではなく知識労働だ。

刺身たんぽぽを載せる仕事と違って「量」ではなく「質」が求められるんだよ。

ソフトウェア開発がよく例えられるのは料理レシピの開発だ。

ひとつの要望に適った美味しいレシピにたどり着く為に、チームの皆が腕を振るって何度かの試行錯誤を経てひとつの結果にたどり着く。それはソフトウェア開発に似ている。

良いレシピを得るためには何が決め手だと思う?

それは投入した時間の「量」ではなく、その時間の「質」だ。専門性や経験の深さといった、知識や知恵が如何に効果的に働いたかという「質」が決め手となる。

素人が集まって1024人月の間 材料をこねくり回すより、知識と経験のあるチームが作って試して改良してのステップを何回か踏んだ方がより美味しいレシピに辿り着けそうじゃない?

だから、エンジニアは質を磨く事が大事なんだよ。

よく「体力勝負」やそれを揶揄して「土方」なんて言葉が舞っているけど、それが量を指す言葉なら違和感を感じて違うなぁと思えるのが普通エンジニアだと思うよ。

もうひとつ量と質について。

ソフトウェア開発には「work 40 hours per week」というプラクティスがある。

人間の集中持続時間には限界があるし、質の良い知識労働を提供するには仕事以外の時間 - 大切な人と過ごしたり、感性に刺激を与えたり、興味の赴くままに技術で遊ぶ時間 - が必要だ。

だから長期的に見て週 40 時間仕事に投入するのがちょうど効率がよいと言われている。

どう?納得出来そうじゃない?

勿論、残業もあるし40時間以上を求められる環境に放り込まれるかも知れない。

でも肝心なのは、自分がどうするかだと思うんだ。

仕事をこなす」事を考えるに当たって、量でなく質のアプローチを取ろう。

例えば、8時間の密度を高める事を考える。

フレックスで働ける職場を選ぼう。自分でハンドルを握れる環境を選ぶ。そして不平を言い合う仲間に参加するのを止める。

生活のサイクルを整え、仕事中のインタラプトを減らし、如何に集中力を高めて8時間を過ごすか、それに心を砕こう。

努力目標のようなアバウトなものでなく、測定出来る問いかけを作ろう。

今日は集中出来たか?」

を自分に投げかけてみよう。

「何故、そう言えるか?」

を考え、測定可能な指標を持とう。例えばアウトプットを数えたり、繰り返し使う幾つかの質問を作ったり。

毎日、そして1週間や1ヶ月ごとに振り返り、自分の「8時間の密度」を確認し改善していこう。

人事考課を四半期に一度くらい行うような会社なら振り返りのちょうど良いタイミングにもなるね。

個人で上手くいったのなら仲間に広げ、会社に広げ、周囲に影響を与える事を考えてみよう。

そうやって、プロフェッショナルを目指そう。

そう、「プロフェッショナル」だ。

今の世の中、プログラムなんて誰でも組めるんだよ。日曜日趣味コードを書いている人が普段仕事としてそれをこなす人より優秀だなんて今は普通にある話だ。

やる夫の話でも何の知識も無い人たちが放り込まれて動いてたよね。

でもそれを見てどう思った?

自分がお客さんだとして、この人たちに安心して仕事を任そうと思う?

尊敬出来る?

あの話を見てそんな気持ちが湧いてこないのは、それは彼らがプロではないからだと僕は思っている。

プロって何だろう?

先に書いたように、プログラミングは特別なスキルじゃないし、特別な道具もいらない。

そういったスキルの有無や道具が専門性を隔てる時代は色んな場所でとうに終わっている。

例えば、料理は昔からそうだったよね。誰でも作れる。今はレシピも道具も材料も普通に手に入るようになり、ますます「料理」は普通になった。

でも、プロは消えてないよね。それどころか、一般層が料理へのスキルや知識を蓄えるにつれ、ますますプロ存在感を増したように思える。

優れた一皿に出会ったとき、それで幸せ時間を過ごせたとき、また来たい、またこの時間を持ちたいと自然と思わない?それを提供してくれた人たちへの畏敬の念を感じない?

それがプロフェッショナルだと思うんだ。

もう少しソフトウェア業界に近い話をしよう。デザイン業界がそうだ。

媒体デザインDTP によって、またデザイン分野自体も web デザインが入ったり、コンピュータの普及によって道具の壁が無くなり、スキルの壁が下がり(ロットリングって何?)誰もがデザインに携われるプロアマ不可分の世界に晒された。

でも彼らはその中でデザインの本質を問い、プロフェッショナル性を追求し、デザイナがデザイナである故の理由を手に入れて質によって生き延びてきた。

生き延びるというと失礼だ。優れたデザイナの仕事は一目でそれと分かるくらい強烈に違うし、大きな価値をもたらしている。彼らは競争に晒されてより大きく進化したのだと思う。

ソフトウェア業界も同じ事だよ。

スキルや道具が最早壁でなくなり誰もがこの業界に流れ込んでくる今だからこそ、僕らはプロフェッショナル性について考えなければならない。

そうする事で自分に関わる人たち - 仲間やお客さん、お客さんの向こうにある社会全体 - により大きな価値をもたらす事が出来る。

ちょうど魂のこもった一皿に出会ったときのように、鳥肌が立つくらいのデザインに触れたときのように、大きな価値ある仕事を生む事が出来るようになる。

プロフェッショナルになろう。

プロフェッショナルとはどういう事か、考え、学び、改善を重ね、楽しもう。

環境に不平を言うのではなく、自分の行動を変えよう(そのために環境選択の自由を行使したっていいんだよ)。

エンジニアでよかった!」とか「コード世界を変える!」とか、ちょっと探せば気概と希望に満ちた言葉も先輩達も直ぐに見つかるよ。

勉強会に顔を出せばそんな人たちと直に出会えるし、いっぱい刺激を貰えるよ。

オープンソースコミュニティPHPPerlPythonRuby といった Lightweight 言語コミュニティお勧めだよ。まずは weblog を辿ってみよう。楽しそうと思ったら試してみよう。

今はどこにいても「学び続ける」ことが問われて行く時代だ。

エンジニアってね、その最たる職業だよ。

コードを書く楽しさだけでなく、学び続けたり考えるために必要なスキルが最も身に付く職業だ。

この春からエンジニアになるあなたはとても素敵なポジションにいると思う。

エンジニア職でプロになろうと頑張る中で手に入るものはとても多いよ。凄い事じゃない?

今の世の中は楽しんだもの勝ち。

「楽する」の楽しいではなく、夢中にさせちゃう「楽しさ」ね。

だから悲観的な話や自嘲の声でお茶を濁すのは適当なところで止めて、別の方向を追ってみようよ。

楽しさが見えてくるハズだよ。

どこかで会う機会があれば僕もそれを伝えたいと思うし、何より日々の行動の中で示して行きたいと思っている。

あなたの会社幸せそうに仕事をして未来を語り「コード楽しいぜぃ」と語るお酒好きの先輩がいればそれは僕かも知れない。

楽しくするのもしないのも、すべて自分次第。せっかくなら、楽しい方を選んでみない?そっちに耳を傾け、そっちを一緒に考えようよ。

エンジニア世界へ、ようこそ。

 
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