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2020-01-22

ゲーム規制から考える「勉強」の意味

「親は子供勉強させる」というのは今も昔も親にとっての共通課題であるように感じる。それはなぜだろう。

物事を極端に単純化してみれば「生物至上命題生物を絶やさないことである」と捉えることもできる。そのためには生命現象を停止させることができる様々な脅威への対策必要になる。生物の長い歴史の中で脅威への対策は「多様性」だった。いろんな脅威に対応できるいろんな個体がいれば、そのうちのいくつかは生き残り、また多様性を生み出して新たな脅威に備える。適者生存による自然選択である

人類はある種この「生物多様化」というトレンドの極端な例外であると言える。なぜならば、人類は高い「知能」を使って脅威を事前に発見し、回避する術を手に入れたから。これまでは平たく言ってしまえば「数撃ちゃ当たる」的なスタンスで脅威に立ち向かってきた生物は自ら脅威を取り除くことができるようになった。つまり人類の最大の武器は「知能」あるいは「知性」であり、これを最大化することが生存の最適戦略であるというのは納得できる話で、故に「親が子供勉強させたい」というのはごく自然欲求であるように感じる。

では「勉強とはなにか」ということを真面目に考察する必要があるわけだが、現代日本人が「勉強」という単語を聞いて想起するのはそれこそいわゆる「勉強であるように思う。それは義務教育の小中学校で行う、教師から生徒への一方的知識の詰め込みだ。このやり方は一見効率はいいし、それらの知識を体得することで未来が明るいことが(実際にはそうでなく集団幻覚としてであっても)約束されている場合には子どもたちも「やる気」にはなるとも思える。しかし、現代においてそれは成り立たない。世界の裏側の(厳密には世界の裏側は海である確率が高いが)人たちの様子が光の速度で伝わってくるレベル地球全体が高度に繋がった時代では最適戦略も変わって来る。

どういうことか。人類の知性が想定しうる脅威は急速に個人の力で対策できるものではなくなっていったのだ。社会形成した人類は一つの脅威に立ち向かうために複数人協調して脅威に立ち向かうことを余儀なくされ、今では数百や数千人を動員する必要があるプロジェクトがざらにある。たとえばがん研究に携わっている人間の数は見積もることすらできるかどうかわからない。研究のためのデータ提供する勇敢な患者さんや一線で活躍するために琢磨する学生たちも含めればゆうに万の桁を超えるだろう。そんな環境の中で生き残るためにはどうすればいいのか、「成功するというのは一体どういうことなのか」についてもっと真剣に考えた方がいいのではないかと思うことがある。

成功定義できない親が「成功のために勉強しろ」と宣うのはちゃんちゃらおかしいのではないだろうか。そもそも小中学生の親程度の年齢で自分人生が、あるいは自分人生観が導いた結論としての成功定義が、本当に子供にとっての「成功なのだろうか。まもなく30に差し掛かる私は統計的にはあと50年ほどの時間が残されている。今子供を産んだらその子小中学生になっている頃に私は40前後計算になる。そこまできてようやく人生の折り返し地点。終身雇用だったとして退職まで残り25年。それまで勤めている会社があるのかどうか、国があるのかどうか、自分の生き死にすら保証されない中で、成功定義付けて恐らくは自分より未来を生きる子供押し付けていいのだろうか。どんなに私ががんばっても遠い国の主宰ボタンを一つ押しただけで、私達の知る世界は消えてしまうのかもしれないのに。

では私はどう思うのか。私は一番大事なことは「勉強がしたい、あるいはしないといけないと自覚した時に、それを全力でサポートできること」だと思う。一口に「勉強」と言っても色々ある。私はずっと科学が大好きで、アメリカの優秀な中学校表彰される程度には科学に関するあらゆる知識を吸収する探究心があった。でも逆に、いわゆる「文化系」の科目は大の苦手、というか大嫌いだった。国語歴史地理、こういった科目には一切の興味がなかったし常に成績が悪かった。きっとそういう人は多いんじゃないだろうかと思う。学校で教えている教科でなくてもいい。たとえばスポーツだって勉強だ。見ている分には非常に単純なマラソンだって勉強しなくてはならないことがたくさんある。その証拠に私はマラソンでより早く走るために何を勉強したらいいのかすらわからない:まずそこから勉強しなくてはならない。

ゲームだってそうだ。私が一時期ものすごくハマっていたリーグ・オブ・レジェンド勉強しなくてはならないことが山ほどある。キャラクター武器、そしてゲームプレイに影響を与える様々なギミックの数値を知り、それを最適に組み合わせて実行に移さなくてはいけない。私はこういったことが得意だったので、最初は上達が早かった。でも次第に自分の才能(熱心に取り組んで考えて成長する力)が足りないことに気がついた。世の中には私よりはるかに上手にこれをこなすことができる人たちが存在する。そしておよそ5年間、毎日時間とのめり込んできたゲームをある日突然全然遊ばなくなった。せいぜい数週間に一度、まとまって友人たちとわいわいとやるくらいになった。そして私はいわゆる「勉強」を始めた。それまで大学を通してやってきたプログラミングに割く時間が圧倒的に増えた。この時私は周りからゲームしろ!」だなんて言われなかった。だからすんなりと離れることができた。

最後に一つ、個人的なエピソードについて語りたい。私は高校二年生最初の学期の時に物理赤点を取った。当然両親には怒られた。しかし次の学期には期末試験で学年二位の点数を取った。なぜか?当然、両親に怒られたからではない。自分が好きだと自負していた物理という科目で赤点を取ったのが悔しかたからだ。私は自分勉強方法見直して、物理という科目への向き合い方を徹底的に変えた。その結果、ものの数ヶ月で私は学年トップを争えるようになったのだ。実際にはクラスの進度に歩調をあわせていたのでもっとくその域に達していたのだと思う。その経験から私は「何かをしたいと、本当に、心の底から思うのなら、それはきっとできる」と信じるようになった。だから逆に、焦っても仕方がないのだとも思うようになった。勉強というのはそういうものなんだろうと、私は思っている。

もちろん、これもまた私が個人的に経験した一つの成功体験でしかない。これが普遍的真実であるとは思わない。残念なのはそのことに気がついたのは私が指導してきた数人の後輩たちを凹ませてしまったあとだったことだ。私は、こういう原則でいるがために、完全に自主性に任せて「できない」ことを「やらない」ことだと決めつけていた。実際には取り組むための「きっかけ」が必要なんだという基本的なことにすら気づかずに。自主性に任せてどんどんと探求する意欲を芽生えさせるためにどうしてあげたらいいのか、私にはまだわからないし、あるいはそうすることが本当にいいことなのかどうかもわからない。だから私は現時点で子供を産んで育てるということをしようとは思っていない。でももし、また誰かが私に学びたいと申し出てきたのであれば、それがプログラミングだろうとゲームだろうと、私はその人がやりたいことに熱中できるようになるきっかけを探す努力をできるようになりたいと思っている。

2018-12-17

日本プロゲーマー世界と戦えてるし、コーチングも重視されてる

ゲーマープロ団体を辞めた

https://anond.hatelabo.jp/20181217093803

これがいわゆる「嘘松」ってやつか。

ディテールが甘い作り話でも、eスポーツに疎いはてな民なら騙せてしまう。

・「日本プロチームが世界だとさっぱり勝てない」はウソ

もしプロ団体に属していたなら、こんな認識はあり得ない。

2017年2018年は、日本人がFPSMOBAで躍進を遂げた年だからである

野良連合Rogueを破り準決勝進出を決める APACチームはNAチームを破る快挙!

https://www.famitsu.com/matome/r6s/esports35.html

日本代表のSCARZ Absolute、WESG「CS:GOグループステージでIEM Katowice王者のFnaticを追い詰める!

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1111655.html

上記FPS記事

個人競技は得意だけどチーム戦が苦手」だの、「銃社会じゃないかFPSは弱い」だの、

とかく日本人はFPSがヘタだと考えられていた。

からこそ、eスポーツ大会で、FPS大会海外の強豪と戦えたのは快挙なのだ

野良連合」というチームが準決勝進出を決めた時、ツイッタートレンド1位にまでなった。

なのに、プロ団体に属していた増田が知らないというのは、あまりに不自然


コーチングマネジメントが優秀だから勝てた

eスポーツ界を揺るがした「ソウル歓喜」とは 「リーグ・オブ・レジェンド世界大会で何が起こったのか真剣解説する

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/news123.html

上記MOBA記事

MOBAもまた、FPSと同様に「日本人がヘタなジャンル」とされてきた。

しかし今年は違った。

DetonatioN FocusMeというプロチームが世界大会活躍し、ツイッタートレンドにもなった。

プロゲーマー技術はもちろん、Kazuコーチと梅崎オーナーの功績でもある。

Kazuコーチは元プロゲーマーで、実戦経験豊富知識により、選手だけでなくファンからの信頼も厚いコーチだ。

梅崎オーナーは、元増田の言う「けど所詮ゲームだろ?」の風潮に立ち向かう熱い男で、

運営側としてプロゲーマー韓国遠征させ、ブートキャンプで実力を磨かせた。

からわかったのだが、選手ブートキャンプ希望したので、それを承諾して遠征費を出したのだという。


以上から元増田愚痴は全くのデタラメである

日本プロ団体殆どは」とか言ってるが、とても現場を知る人間文章ではない。

何が「最低でもあと10年はかかる。10年でも無理かも知れない。」だ。

もう日本世界と戦えてるわけ。アホか。

2018-10-24

eスポーツ史上に残る快挙をブクマせず、不祥事に群がるはてブユーザー

・53ブックマーク

eスポーツ界を揺るがした「ソウル歓喜」とは 「リーグ・オブ・レジェンド世界大会で何が起こったのか真剣解説する - ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/news123.html

・741ブックマーク

在留カードさないと帰さない」 日本eスポーツ史上に残る“最悪”の汚点、「League of Legends国内リーグで何が起こったか (1/4) - ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/16/news141.html

League of Legends世界大会日本代表が快挙を成し遂げ、

ツイッターではDFM日本代表)を応援する「#DFMWIN」がトレンドになっていた。

一方、はてなブックマークでは総合ホットエントリにも入っていない。

こういう有様なのに、「eスポーツ界隈で良い話を聞かない」とかアホ言う奴を見ると呆れる。

2018-08-12

シャドウバースeスポーツなの?

あれ、観戦しててもまったく面白くないんだけど

ちなみにリーグ・オブ・レジェンドもつまらなかった

あんなのはやるわけないでしょうが

2018-03-13

今のEスポーツ大会は冷める。ゲーム総合力を競う大会を開こう

スト2だけの大会とかぷよぷよだけの大会とかスタークラフトだけの大会とか、別にEスポーツと呼ばなくても単にゲームメーカー主催大会と変わらないやん。単にゲームメーカー自分とこのゲーム買ってほしいか大会開こうとしてるだけやん。

 

メーカーとは関係なくゲーマーの1位を決める大会というなら、ゲーム総合力を競う大会を開けよ。

 

具体的には、各ジャンルから1本ずつ全部で10本くらいのゲームを選んで、選手はすべてのゲームプレイして各記録を点数化。10プレイした時点で合計点が一番高かった選手が優勝、というふうにな。キングオブゲーマーを決めるにはこれしかないのにな。

 

もちろん、1チーム10人以内のチーム制の団体戦にしても面白い

 

一応、オレが選んだ各ゲーム最後に挙げとく

 

アクション…もちろん任天堂マリオ。最速タイムを競う。タイムによって点数が決まる。

パズルぷよぷよトーナメント順位

弾幕シューティング雷電

レースグランツーリスモ

スポーツウイイレ

・格闘…スト2

RTSスタークラフト

MOBAリーグ・オブ・レジェンド

レトロインベーダーゲーム

RPGゼルダ。最速クリアタイムを競う。

 
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