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はてなキーワード: マリスミゼルとは

2019-01-06

Gackt西城秀樹の思い出

ガクトMALICE MIZERマリスミゼル)というバンドボーカルをしていた頃の話。

マリスミゼルポップジャムという音楽番組に出演し、ガクトと司会の森口博子がこんな会話をしていた。

森「マリスミゼルとはどういう意味なんですか?」

ガ「『悪意と悲劇』という意味です」

森「悪意と悲劇

ガ「サイジョウ」

森「ヒゲキ」

これを聞いて以来、「悲劇」という言葉を見聞きするたびに西城秀樹が思い浮かぶようになってしまった。

2018-12-07

ミレナリオどうした?

なんだよ。いつの間にか終わってたのね。

必死ルミナリエとの違いを覚えた努力返せ。

ちなみにイルミナティマリスミゼル

ラリルレロ使いすぎ問題

2018-03-08

1999年高校生(田舎編)

90年代後半~2010年代男子高校生の生態が的確すぎて「わかりみが深い」「○○も追加で」と楽しむ皆さん - Togetter

https://togetter.com/li/1206408

これ見たけどキムタクアムロ微妙にずれてる気がしたので

自分高校時代を振り返る。

なお地方偏差値50以上60未満、私自身は陰キャ寄りの素朴な高校生活であった。

・当時の音楽としてはバンプ、19、ゆずあたりが印象深い。

 陽キャよりの人はDA PUMPとか聞いてた気がする。

 女子は全員aiko聞いてた。

 あとモー娘な。

 私は陰キャだったので椎名林檎を聞いていた。

 あとスカ系が結構流行ってた気がする、東京スカパラダイスとかKEMURIとか。

 ビジュアル系もまだ元気だった、GLAYとかL'Arc~en~Cielとかマリスミゼルとか。

 音楽番組たくさんあったよなあ。夜もヒッパレすきだったな。

 

安室奈美恵言及して浜崎あゆみ言及しないのは到底受け入れられない、

 不幸な生い立ちを綴った自伝が出るわCD同時リリースするわ偉い騒ぎだった。

 安室奈美恵浜崎あゆみは常に比べられてた、みたいな記事よく見たが

 当時は完全に「鈴木あみ浜崎あゆみ」だった気がする。

 アムラーはもう少し上の人たちだった。

 あとハモネプがすごく流行っていて、男子がみんなボイパをはじめた。

服装ルーズソックスは衰退期にあった気がする。

 一応履くけどそんなにしなくてもね、みたいな。

 うちは比較的おとなしめの校風だったから余計かもしれない。

 あとユニクロじわじわ流行ってた気がする、みんなでカタログ教室で見た記憶がある。

 カーディガンパーカーオーバーサイズ定番だった。

 あとBEAMSショップバッグを持ってた。

 女子タイプによってはベティーズブルーショップバッグ持ってた。

 ジャージかいれて学校に持っていった。

 とにかく髪はまっすぐストレート正義だった。

 みんな縮毛かけて定規で引いたような髪をしていた。

 アイメイク偏重期だった、マスカラごりごりつけてひじきみたいになってた。それがかわいいとされていた。

 男子はとりあえずスニーカーソックス履いてた。

 あと腰パン。そんで裾を片方だけまくって足首を出す。

 ベルトはキャンバス地?みたいなやつで片方垂らす。

 この辺は冒頭の記事の02年~の男子の方が近い。

 髪型として目標にされてたの妻夫木だった気がするな…

 いわゆる無造作ヘア。

雑誌CUTiEとかzipperかばっかり見ていた。

 陽キャの人のことはわからないすまない。

ケータイ高校時代激動だった。

 ポケベルもまだいたがすぐに消えた。

 ピッチが次第に駆逐され、ケータイを持つのふつうになり

 はじめはストレート型白黒画面単音だったのに、

 画面がカラーになり、和音着メロができたときは衝撃だった。

 それまで単純なブザー音の高低だけで着メロを鳴らしてたのに、

 まるでキーボードのような音色、そして和音

 教室で誰かがうっかりならしてざわついたのを覚えている。

 携帯にはストラップをつけ、制服ポケットから覗かせて個性を出していた。

 じゃらじゃらつけまくる派やぬいぐるみをぶら下げる派などいた。

 私はシンプルなやつをひとつだけ、がすきだった。

 大阪の食い倒れ人形どーもくんのうさじいは、それぞれ気に入って長くつけてた気がする。


・ちなみにジャニーズいちばん世代に近いのはV6だと思う。

 SMAPはすでに地位確立していて、あこがれたり真似したりする対象ではなかったと思う。

あと個人的な思い出として楽しかたこと。

まだAmazonがない頃で、ヤマトブックサービス友達と送料割り勘にしてよく本を買ってた。

そういや冷静と情熱の間を読んだりしたな。

あの頃は村上春樹が今みたいにノーベル賞だ売り上げだと叩かれたりしてなくて、もちろん有名ではあったが

今みたいに皮肉めいたニュアンス引用されることはなかった。

あの頃の「村上春樹風に○○を語るスレ」には愛があった。

藤原竜也身毒丸に抜擢されたり、バトル・ロワイアルに出たりしたころだった。めっちゃきな子がよくいた。

326が流行ってた。

私も私の周りも三谷幸喜が当然みたいに好きだった。

古畑任三郎の深夜に今泉慎太郎をやってた。

以上。片田舎シンプル高校生活の思い出。

2012-05-28

ファック隊

暴露タイトルものすごいファン!!』

浜田ものすごいファン これどゆこと?」優木「これも?ガクトさんですね!」

Gackt「ボク?あ~ボク。あ~ボク。あっ、あ~あ~あれなんですよ、バンドの時に~」

浜田はいはいっ!」

Gackt「昔マリスミゼルっていうバンドやってて。当時ヴィジュアル系バンドが腐るほどいたんですよ」

浜田「なるほどなるほど!」

Gackt「で、そのころに、全国的にいた有名な・・まぁ・・その・・・グループを組んでいる、チームの女の子達がいっぱいいたんですよ。」

浜田「なるほどなるほど」優木「へぇ~w」

Gackt「まぁファック隊って言うんですけど。」

一同爆笑

優木「wwwwwwwwww何そのファック隊って!wwwwwww」

浜田壁を殴る

浜田なんやねんwwwwwwww」YOU「そうなっちゃますね。」

浜田「ファック隊?!?wwwww」

Gackt「まぁ、あの、一応全国にいるんですよ(笑)」優木&YOU「うわ~うわうわ怖い怖い怖い」

浜田「そうか色んなところでライブするから その土地土地にファック隊がおるんねや」

Gackt「あの~ボクらライブハウス周るじゃないですか。で、ボクらだけじゃなくて、そのヴィジュアル系バンドって全部周るんで、

もう北海道ファック隊まぁ札幌ファック隊函館ファック隊とか・・もういっぱいいるんですよ。」

YOU白虎隊みたいな・・・!」

一同爆笑

浜田「あっちはええことしとんやからwwwwまぁファック隊もええことしてんのやけどwwww」優木「響きだけでwwwww」

Gackt「だいたいライブをやると、わかるんですよ。ライブハウスの、あの~前には・・前から

一番後ろのちょっと前くらいまではファンの子たちがすごい勢いでノってるわけじゃないですか。」

浜田「もう熱狂的に、こう~見てるわけや」

Gackt「一番後ろの一列だけ、その・・スーツを着た女の子達で、髪の毛を立ち上げてる子達で、完全に・・・一応来てはいるんだけど、

"私達は全然違うのよ"みたいな。で、こうパッとそこに目線をやると、こう顔を上げるんですよ(笑)(顔を斜め上に上げるしぐさ)」

浜田「フフッwwwwwwww」Gackt「何だコイツらwwwとか思って」

浜田「ハハハハハハwwwwwwww」陣内「そうですねぇ~!」

Gackt「で・・当時ファン打ちっていうのが結構普通で、ファンの子達と合同で打ち上げをやることがよくあったんですよ。」

一同「へぇ~!」

Gackt「で、そこで、何故か・・・その・・・ファック隊達の子がいるんですよね。」

浜田「そらそうでしょ~・・そこには絶対に~・・」

Gackt「で、狙ってたんですよ。メンバーを。それで、ボク・・その・・ファン打ち結構苦手で、もう露骨に来るんですよ。

ファック隊の子達も。で、良くいつもメンバーに『先上がるわ・・』て言って、上がってたんですよね。」

浜田「あっ、ガクちゃんはファック隊にはお世話になったことは無いわけ?」

Gackt「駄目だったんですよ。あの・・・何かこう~露骨なんですよね。」

YOU「ほぉ~」浜田「なるほどなるほど」優木「へぇ~っ」

浜田「まぁ他にもバンドがいっぱいあるからそいつらはまぁ色々こう~お世話になったりして・・?」

Gackt・・・・でもあの~・・岡山・・・まぁ抜けて。(ファン打ちを)」浜田「まぁ一人でね」

Gackt「バーに行って、まぁ飲んでたんですよね。したら横にすーごい綺麗な女の子がいて。この子可愛いなぁー・・と思って、

声かけて、『ちょっと一緒に飲もっか。』って言って飲んでて・・・そのまま連れて帰ったんですよ。」浜田「おぅ!連れてかえろ!wwww」

Gackt「部屋で・・まぁちょっと喋って。」浜田「おぅ~!喋ろう!」一同「wwwwwwwwwwww」

Gackt・・・で、先にシャワー浴びて来いって言って浴びてたんですよ。」優木「浴びて"こい"ってww」

Gackt「そしたら目の前に・・テーブルの上に、その子手帳が置いてたんですよ。」一同「おおww」

Gackt「で、こう普通に全然関係無いページが開いてたんですけどやっぱりああいうのって、いつも開いてるページに開くじゃないですか。

こう(ページがめくれるジェスチャー)」

YOU「癖がね。癖が。」大沢「サラッと!」優木「型がついちゃってますからね。」

Gackt「途中でピタピタピタッってなって、ピタッって止まった瞬間に・・・・こう・・・バンド名前ものすごい勢いで書いてあるんですよ。」

一同「おおおおwwww」浜田「っは~~・・・・」

Gackt「そこには、あの・・・マリスミゼル。うちのバンドですよね。には空白だったんですよ。

これ一体なんだろうな・・・・って思ってて、でハッと思って、ファック隊だ・・・・!と思って。」

一同爆笑

浜田「他のバンド名は何か書いてあるん?」

Gackt「あの、そこの・・・用はそのバンド名前と、バンドメンバー名前と、そのメンバーの横に正の字が書いてあって。」

一同「ええええええええこっわ~」浜田「なるほど!!」陣内「すごいなぁ・・・・」

Gacktバンド名前が書いてあってぶわーっとこうリストになってるんですよ。ショックで。」

浜田やばいでー!wwwwwファック隊にやられるでー!wwwww」大沢「シャワー逃げろシャワー!!」YOU「逃げろー!!!!!」

陣内「でもシャワー浴びてるんでどうするんですかガクトさん!!」

Gackt「とりあえず出てくるじゃないですか。でもそれまでは、バンドなんか全然興味無いみたいな顔だったんですよ。」

浜田「バーの時はね。」

Gackt「ええ。で、バッと見せて(手帳を)何なんだコレ(笑)って。お前ファック隊だろって。」

浜田「ハハハハハハハwwwwwwwwwwww」優木「言ったんだ~!」

YOU刑事みたい!刑事!カッコイイwwwファック隊だろ!ww」(梅沢辰夫が腕組んでて怖い)

Gackt「じゃあ・・とりあえず・・嘘はいいから、もう本当・・・この名前・・・『これはした相手だろ』」

浜田「なるほどね。正の字もあるし!」Gackt「したら、『そうだ』と。」浜田「あ~・・・吐いたか!」

Gackt「でもその中には(失笑)ボクの信じられないくらいボクの知ってるバンドが、メンバーが。まぁもちろん友達もいるわけじゃないですか」

浜田「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

Gackt友達名前も全部そこに載ってて。」一同「へぇえぇええええーー・・・!」

Gackt「でー・・それは言えないですけど、もうあまりにもショックで。」

浜田「うん。やっちゃった?(その綺麗な子と)」

一同爆笑

YOU「えーまじっすかぁー!?そっちっすかぁー?」

浜田「wwwwwwwww泣きながらやっちゃった?wwwwww」

YOU「そっちですかぁー?!」

浜田「wwwwwwww」

Gackt(笑)ボクはさすがに、やっぱり・・みんなの弟になるのは・・やっぱ嫌じゃないですか!」

浜田「アッハッハッハッハwwwwwww」

YOU「順番かぁ~。」陣内「ガクトさんから声かけるくらいの美女やったんでしょ?」

Gackt「うんすごい綺麗な子だったんですよ。すごい綺麗だったんですけど、でも良く見ると、例えばこの有名なバンドの、

例えばボーカルギターギターベース名前書いてあるんですけどドラム名前が入ってなかったりとかwww」

浜田「なるほどなるほど」

Gackt「あー!確かにここのー・・・バンド・・・

浜田「おい!wwwwwwわかった今ので!!wwwwwwww」

Gackt「wwwwwwwwwwww」

一同爆笑

陣内「ガクトさん何となくわかりました。」YOU「まぁじっすかぁー」陣内「何となくわかりました。大ヒント。」

Gackt「そういえばいっぱいあったんですよ。」

浜田名前がいっぱい載せられとるからな。」

Gackt「でもうちの・・一応バンドメンバー名前は入ってなかったんですよ。」

浜田「なるほど。」YOU「そこにガクト一!って」浜田「すごいなぁー危ない危ない」YOU「怖ーいねぇ~・・・

優木「すごいのがいるなぁ~」陣内「そのファック隊はそこにガクトさん来るのわかってたんですかね?」

Gackt「いや、多分たまたまだと思うんですけど。う~ん。」

YOU「つけてたんですよ~」陣内「つけてたのかもしれないですね~」

浜田「そりゃそやわ~・・・・声かけてきたかキター!て思たんかもわからへんで。」

Gackt「ボクはそのファック隊にすごい敏感になっちゃって。行く土地行く土地ファック隊いっぱい

いるんですよ。で、その子から情報もらって、何処にどういう子達がいるのか?ってことを聞いたら、」

YOUデカですよデカ。」

Gackt「すごい数で。何故かわかんないけどボクらが泊まってるホテル全部知ってるんですよ」

優木「えー怖いー><

浜田「ガクちゃんそれちなみにファック隊って誰がつけたの?」

Gackt(笑)ボクが東京来てバンドやる時にはうちのメンバーに説明されたんですよ。」

浜田「あーなるほど。こういうグループがおると。」

Gackt「これから、まぁ神戸に行くけど、『神戸ファック隊がいて!』」

浜田「wwwwwwwwww神戸ファック隊wwwwww『京都ファック隊!』ww」

Gackt「もうすごい色んなところにファック隊がいるんですよ。で、『まぁ綺麗だけど・・・後でややこしくなるから、手は絶対に出すな』と」

浜田せやな。」

Gackt「って言われてたんですよ。はい。」

優木「すっご~いwwwwww」YOU「そんな全国にそんな"隊"があるとはすごいですねー。」

大沢「それは今は存在してたりするんですか?」

Gackt「いや・・・今はもう一回ヴィジュアルブームっていうのが落ちちゃったんで。それと共にいなくなっちゃってると思うんですよ。」

浜田「そりゃそうやんな。イトキン(?ET-KINGの禿げ)なんか周りにおらへんやろ。ファック隊。」

禿げ「ファック隊はおらんすねー」

一同爆笑

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124203618

小中学生に豊かな人生経験を求めるのも酷ってもんでしょう

ってのは置いといて、ボカロは駄目! みたいなのはつべこべ理由つけずに、単純に「先生はお昼の時間に相応しくないと思うから」で通しちゃうのが一番だと思う

からボカロに限らずブリトラみたいなコミックソングも相応しくないって理由で禁止されてきたものだし

私がいた中学マリスミゼルも食事が止まるから禁止されてたし

曲の優劣と食事時にかけてもいいかどうかは別物ってスタンスでいるのがいいと思う。

生徒同士で議論させると優劣ゲームで終始しそうだから、議論はさせるべきじゃないと思うな。

2007-12-04

友達に大好きなバンドを薦めてくる子がいるんだけど、それがしつこくてしつこくてもう嫌です。

それに俺そんなにそのバンド好きじゃないんですよね。ヴィジュアル系って言うのかな。いや確かにヴィジュアル系は好きだって言ったことはありましたよ。見ている分には面白いじゃないですか。綺麗だし。マリスミゼルとか昔いましたよね。一枚だけCDも買ったことがありました。だから好きだと言ったんです。ヴィジュアル系が好きだと言ってしまったんです。

そしたらその子、次の日に彼女が好きだと言うバンドCDDVDを何枚かを持って来て俺に手渡しました。一言、「貸してあげる」と添えて。いや、貸してもらえるのはまあ嬉しいことには違いないんですが、誰も貸してくれなんて言ってないし、俺そのバンドに全然興味ないですから…。

でも断れませんでした。だって、あの子の笑顔が嬉しそうに輝いていたんですから。もしも断れば、花の萎れるようにこの笑顔も消えてしまうんです。そう思うととても怖くて断れたものではありませんでした。だから俺、満面の笑みを以て彼女「ありがとう」言葉を返すことしかできなかったんです。

ああ俺、この子が絵売り女になって駅前に現れたら、間抜けな顔して付いて行っちゃうかも知れない。絵も買っちゃうかも知れない。俺って馬鹿。でもいいんですよ。まさかCDDVDを売り付けるって訳でもないですし、好意だけで貸してくれたんですから嬉しいじゃないですか。

帰り道、俺はきっと浮かない顔をしていたんでしょうね。渡されたCDDVDを割れないように丁寧に持って帰っていきました。家へ帰っても、借りたCDDVDを聴く気にも観る気にもなりませんでした。そもそも興味がないんですから。

興味のないものを借りようとする人なんているのでしょうか?興味があるからみんなレンタルビデオ屋にビデオを借りに行くんです。客が興味のないビデオしか貸し出さないレンタルビデオ屋なんてすぐ潰れるに決まってます。でも俺は借りてしまったんです。

もっと心に余裕があれば興味がなくとも聴いていたかも知りませんが、あいにくそんな心の余裕を持ち合わせていませんでした。ですから、部屋の隅っこへCDDVDをタワーにして積み上げて置くしかありませんでした。

翌日、案の定彼女に訊かれました。「昨日貸したの、聴いてみた?」って。聴いてません。何も聴いてません。忙しくて聴く暇がなかったと言いました。すると残念そうな顔を見せながら、「アルバム何々の何曲目がお勧め、忙しいならこれだけは聴いてね」と言います。

彼女は意地でも聴かせようというつもりです。何と優しいのでしょうか。俺がそのバンドに少しでも興味があれば本当に良かったんですが。お勧めの曲だけは聴いてくれなどと言われてしまっては、もう聴くしかありませんでした。

帰宅してとうとう聴いてみましたが、それといった感想が湧いてきません。男の色っぽい声だけしか頭に残りません。ああ、もう本当に興味がないと感想すら思い浮かばないんですね。早く聴き終えたいという思いしかありませんでした。

こうなると感想を捻り出すしかありません。そこで嫌々もう一度曲を聴き直し、感想をなんとか掴みました。ヴォーカルの声質が良い、ギターの音がいい。どういいのかは知りませんが、とにかくいい。そう思うしかありません。

そしてまた翌日、彼女に昨日と同様に訊かれました。「どうだった?」ヴォーカルの声が優しかった、癒された。などという言葉が口をついて出ました。少しも癒されてもいないのに。

愚かしいことにこの嘘が彼女を喜ばせてしまいました。可愛い笑顔が見られたのはまた良かったんですが。でもこのこと以降、彼女の中で俺は同じバンドのファン仲間だと認識されてしまったんです。

それ以来、残りのCDDVDを鑑賞するように催促されて実際に全部聴いてしまったりファンクラブ過去会報プレゼントされたりもされました。来年カレンダーを一つ余分に買って渡してくれたりもしました。一体どうしろと言うんでしょう。挙げ句の果てに今度ライブへ行こうなどとも誘われています。その都度スケジュールが合わないことを言い訳にしていますが、こんな自分がアホらしくなってきます。

でも今さら興味がないなんて言えないし。もしも言ったら、きっと裏切られたと思われて関係破綻してしまうかも知れません。どうして一番最初にこのバンドには興味がないって言えなかったんでしょうか。馬鹿ですね、俺って。

2007-05-08

どうでもいいが、マリスミゼルって

ドラムが妙に朴訥な感じだったのが印象に残ってる。

トントントントコトンって

お前は「たいこのおけいこ」か、って思った。

そこまで言って委員会ゲーム

http://anond.hatelabo.jp/20070508121157

田嶋ンハウス

田嶋「こんなファッションあっていいはずない!私はピンクハウスで帰りますよ!」

宮崎「田嶋さんねえ、今どきコミケでもでピンクハウスは着ないんだよ」

田嶋「そんなことはないと思うなー」

三宅「ふざけんな!あんたみたいな適当なこと言う奴は黙ってろ!」

田嶋「私はピンクハウスについてちゃんと調べたの!ここにサークルの人に聞いた情報だってまとめてある!」

宮崎「実際にオサレであるかどうかの証拠はどこにあるんですか?」

田嶋「あのサークル人の目を見てみなよ!心から私を崇拝して、あの顔見たら疑うなんて出来ないよ!」

三宅「アンタね、いい加減な事言っちゃいけないよ!勝英大学教授の杉並って人は、ここでピンクハウスを着て大変な事になったんだから!」

田嶋「ほらそうやって戦争したがる」

三宅馬鹿な事言っちゃいけませんよ!!」

宮崎「なぁにが戦争関係あるんだよぉー……」

ロ田嶋リ

田嶋「元祖ゴスロリ系ファンのバンド言ってみなよ!」

三宅マリスミゼルに決まってるじゃないか!じゃああんた、モワ・メーム・モワティエ作った奴のこと知ってんのか!」

田嶋「知らないよそんなもん!そんなの誰も知らないよ!」

宮崎マリスミゼルManaという方ですよ、エレガント・ゴシックロリータの創始者の一人、かつエレガント・ゴシックアリストラットの創始者と考えられてる方です」

田嶋「ふーん、そうなんだ」

宮崎BABY, THE STARS SHINE BRIGHTを考案した人の事、知ってますか?」

田嶋「知らないよ、どっかの偉い人じゃないの。そんなことはファッション関係ないと思うけどね」

宮崎「それはただの勉強不足ですよ。あのね、ファッションを語る時には」

田嶋「だって私はゴスロリだから、別に」

三宅ゴスロリだって証拠がどこにあんだよ!馬鹿じゃないのか!自分で言ってるだけじゃないか!」

勝谷「いや、あのね、ゴスロリったってファッションの一部なんだから」

田嶋「違う!ちゃんとゴスロリだから家にヘッドドレスも置いてる!」

宮崎「そんなに言うんだったら田嶋さんここで着けてみてくださいよ!」

田嶋「こんなところで着けないよ!」

三宅「何なんだ!馬鹿じゃないか!」

裏田嶋系

田嶋「これから裏原系流行るって情報がちゃんとあるんですよ」

宮崎「またそう言う。あのね、裏原系はエイプ閉店の時点で終わり始めたの。今キャットストリートに行っても誰もいないよ。田嶋さんはもっと信頼できるデータを集めるべきだよ」

田嶋「私はちゃんと集めたんだ!見てみなよ!こんなにアンダーがカバーされてる!これを見た時、私も涙が止まらなくなってね、もう」

三宅「うるさいな!何言ってんだ!あんたね!だいたいアンダーがカバーされてるって意味がわからない!」

田嶋「だってそこにいた人たちはみんなウットリした顔してたんだよ!絶対間違いないよ!」

宮崎「裏原系が今またくるって証拠はどこにもないでしょう」

田嶋「絶対間違いないよー、みんなシマムラだから私の話を聞かないだけで」

宮崎「シマムラじゃない!証拠が無いなら認められないってだけで」

橋下「いやいや田嶋さん、裏原系は現在既に休眠状態にあって、ファッション雑誌ストリート撮影でもほぼ確認できないんですよ。その証拠も政府から正式に公表されてまして」

田嶋「それは政府が間違ってる!だって私は実際に着てるんだから!」

三宅「だからアンタが着てる時点で終わってるだろ!あんたはもう喋るな!」

 
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