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2019-08-24

夏休み終わる前に死にたい人〜〜

増田学生がいるわけねえかって感じで自分に酔った文章書くね ごめんね

わたしは今年で22歳になる。こんな歳まで生きるつもりじゃなかった。そもそも大学生になるまでに生きているイメージがつかなかったのに、来年から新社会人なんてもっと想像できない。

小学生とき中学生とき高校生とき、死のうと思ったことは何度もあったのに、できないまま生き続けている。早く死ななければいけないと思いながらも生き続けている。

死にたいきみの参考にならないかもしれないけど読んでほしいな。

はじめに死のうとしたきっかけは小学生の時のいじめだった。

わたし学校は30人6クラスと人数が多く、毎年クラス替えをするごとにほぼクラスメイトが入れ替わった。だがわたしクラス替えをするたびにいじめターゲットになった。男女問わず首謀者やその取り巻きは変わっているにも関わらず、である

いじめられる方にも問題がある」というのはよく聞くが、わたしいじめられた原因はなんだったのだろう。

片親だから?ブスだから?一人で本を読んでたから?絵で褒められることが多かったから?

いじめっ子たちから聞いた理由はこんなとこだが、まあとにかくわたしはいじめられた。

ゴミを頭からぶっかけられたり、複数人に体を押さえつけられて殴られたり蹴られたり、お金をせびられたり、ピンポンダッシュされたり、プール時間で溺れさせられたり、防具なしの野球キャッチャーという的にもされた。

毎年バリエーションかにいじめられたものである

わたしはふと気付いた。

わたしはもうだめなんじゃないか?」

もうわたしはいじめられる前の自分ではない。

「オドオドして気持ち悪い」今のわたしはいじめられても仕方ないのではないかわたしはもう一生この卑屈な精神と向き合って生きていかなければいけないのか?

「なんで傷をつけられた側が人よりも努力してコンプレックスを克服して『まともな人間』にならなければいけないのだろう」と思った。なろうと思って頑張ってもまた笑われるのに。

もう疲れた。死のう。

と思い立ち9階のベランダの柵をまたいだ。

腕だけで支えている状態で下を見下ろすと、マンション看板が遠くにあった。このまま落ちるとあの辺りでぶつかった身体が真っ二つになったりするんだろうか。楽になれる。もう頑張ることなんてしなくてもいい。死のう。死んで楽になるのだ。

そう思ったが母の顔が出てきた。

いつもわたしの話を聞き、時には先生電話もしてくれた母。わたしを抱きしめて泣いてくれた母。

今は死ねないと思った。

しかしまた「死にたい発作」がでるたびに、わたしベランダの柵を乗り越えた。

その度に母を思って踏みとどまった。

死ぬこともできない出来損ないだと思って悲しかった。

中学生になった。

ここでも小さな嫌がらせいじめがあった。

だがあまり覚えていない。この頃からカウンセリング病院で薬をもらっていたからだ。

一度先生が「我慢できない時に飲みなさい」といった薬を5回分一気に飲んで1日寝続けていたこともあった。なんだかすべて薄ぼんやりとしている。

この頃から全身をあざができるまで殴るようになった。昔からささくれを深くめくって地の肉?がみえたり、壁に頭をぶつけることはあったのだが、リストカットは親にバレるからしなかった。これ以上悲しませたくはなかった。

どうにかしないといけないとは思いつつ、部活の先輩に相談すると「普通リスカじゃない?大したことないよ」といわれた

殴りつけたりかきむしったりするのは自傷行為じゃないとのお墨付きいただきそれからは腕にできた皮膚炎を2年以上血が出るまでかきむしって5cm×5cmのかさぶたを作ったりしていた。辛い時に、それが全部血になって痛くてヒリヒリするまでやるとスッキリするからだ。

死にたい発作」もあったが母を思いやめていた。

三年生のときは楽しかったのでよく覚えている。

高校は離れた場所に一人で行くことにした。

高校はとても楽しかった。

だがまたわたしがひとりのけものにされる出来事があった。またここでもわたしはこうなのかと思った。やっぱりわたし問題があるからいけないのだと再確認し、首を吊ろうとおもった。

家族旅行が控えていたため、旅行に行ってから死のうと思った。

旅館で寝る時に幸せすぎて少し泣いた。

さて、家では一般的首吊りができる場所がないため、非定型とよばれる高さがなくてもできる首吊りをしようとした。だがなかなか失神にはいたらず、二時間ほどトライしたが諦めた。

この時初めて親に死のうとしたことがバレた。

信じられないと殴られたし怒鳴られた。泣きながら抱きしめられた。

母がわたしに怒鳴ったり手をあげる時はわたしが死のうとしたり自分を傷つけた時だけなのだ

アルバイトをはじめてやはりわたしはどこに行っても一定わたしを嫌う人がいることを知った。

それでもわたしかばってくれる人もたくさんいることを知った。

学校ではたくさんの友達ができた。

わたし幸せだった。

20歳までには死ぬ漠然と思っていたからだ。

なぜかは分からないが、死ぬと思っていた。

いずれわたし自殺成功するだろうと楽観視していたし、生きている自分が何より想像できなかった。

から大学進学に伴い奨学金申請をするときは渋った。死ぬつもりなのに、母や姉が保証人なら死ねないではないかと思った。

そうして大学へ進学した。

大学では特に嫌な思い出はない。

足を殴ってあざを作るのもよほどのことがない限りだったし、このころから親は「下の階に響くからやめなさい」というだけだった。それに対してわたしが泣くと「何を言ってもやめないからそういうしかない」だそうだ。母はもうわたしを慰めず、わたしの暗い話は聞きたくないようだった。

就職活動が始まってわたしは頻繁に非定型で首を吊ろうとしてすぐ諦めるということをしていた。

ハイパーベンチレーションで失神する練習もしたが上手くできず、「死ぬ練習」をがんばっているわたしがとても滑稽に思えて爆笑してしまたこともあった。

なので失神という経験がないわたしはどうすれば失神できるのかわからず、ただ苦しい思いをするためだけに首を吊ろうとしていた。

耳が遠くなって目がボーーッとする感覚になると「危ない危ない」と輪っかから首を外すのだ。

お金を返さねばならないという漠然とした目標があるからである

家をでたいというわたしを親は反対した。不安なのだろう。わたしだって不安だ。友達にも「いつか死んでそう」といわれたのである

いつ死ぬかはわからないが何かを誤って死ねたらいいのになあとは思っているからだ。

就活では様々な出版社エントリーした。大体エントリーシートは通るものの、筆記や面接で落とされた。最終面接まで残れたのは一社だけ。そこも落とされた。

もうわたしは破れかぶれになっていて、もうほんとうに死ぬしかないと思った。ほんとうに価値がない人間なんだ。

それを聞いて母はずっと怒っていた。

「また次頑張るしかないでしょ!なに泣いてるの!」

このごろは自分を殴りつけても笑えるだけでなにもスッキリしない。「かまってちゃん」を演じているだけなんだとおもった。もうリストカットしよう。

部屋に戻ってリストカットをしようと刃を手首に押し当てた。鈍い痛みばかりで一向に切れない。ミミズ腫れみたいな線がいくつもできただけだった。

「ばかみたい」

と呟いた時母が部屋に入ってきた。

見られたのである

母は怒鳴り、殴り、また無気力になった。

「こんなもので血まみれになってお母さん置いて一人でいっちゃうの?」

嫌いになってくれたらいいのに、と思った。

母は後日話した際、「どうすれば助けてあげられるのか分からない」といった。わたしだってからない。

わたしは昔の面影が全くないほど明るいし、初対面の人とだって話せるようになったし、メイクも服も人並みになった。

ただ時々こうやって全部だめな気がして落ち込んで死にたくなってしまうだけなのだ

そんなときわたし就活相談に乗ってくれていた人から紹介したい会社があるといわれた。

そこでは今までの面接とは違った面接だった。

わたし人格フォーカスを当てたもので、いじめのことも話さないといけないほどだった。

「そんなにいじめられるって何か原因があるのかと思ったけど、本当に周りの人達が変だったんだね」

この言葉に泣きそうになってしまった。

そこの会社内定をもらった。

わたしの部屋のカッター没収されているため、ハサミの持ち手で腕や足を殴りつけている。いつかこの癖も治せるようになりたいし、自分もっと愛したい。わたしはまだ苦しさや死にたさを持ち続けているけど、少しずつマシになっているんだって分かってる。今のわたしの「死にたい発作」はお遊びみたいなもんなのだから

大人がよく「今辛くても大人なれば大丈夫」なんてよくいうけど、今どうしても辛いきみには残酷な話だよね。

わたし大人になってもまだ自分大人になったことを信じ切れてないよ。

から離れて本当に死んじゃうかもしれないけど、わたし一人暮らしをして働いてこれからも生きていくんだなあと思っているよ。死にたい癖にウケるよね。

こんなに死にたいと思ってても死ねないやつがいるのかと絶望するかもしれないけど、自殺する境界線てほんとにちょっとしたことだよ。

わたしはお母さんが強いブレーキになっただけで、もしかしたらきみもそういうブレーキがあるのかもしれないし、またないのかもしれない。

ただ、死のうとしてもなんとなく何故か生きてる大人もいるんだなって思ってくれたら嬉しいな。

別に無理して生きなくていいし、無理して死ななくてもいいと思うよ。

お互い生き延びれたらいいね

2018-12-18

anond:20181216085309

2021年買ってよかったもの

1) スマートシューズ

歩行発電が地味に便利。そして、たった数百グラムなのにカウンターウェイトのアシスト機能が意外と良かった。通勤はいつもエクササイズモードで歩幅広めにアシストしてもらってるので良い運動になります。あと、重心チェックモニターのおかげでだいぶ姿勢がよくなった気がする。アブラ足なので定期強制ベンチレーションの頻度を上げたいけど、排気時に臭いで周りに迷惑かけちゃいそうで使ってません。

2) スマートパンツ + スマートジャケット

服装自由職場なんで、スウェットパンツタイプパーカータイプのセットを使ってますスマートシューズの発電電力をサイドにある導電繊維通してパンツの腰にあるバッテリーユニットまで引っ張ってますさらに、繊維密度の調整機能のおかげで夏は風通し良くてさわやか、真夏ジャケットファンを回して送風でひんやり、冬は繊維密度を閉じてジャケット空気室に空気入れて防寒耐風。ほんとにこの上下組み合わせで一年中使えます構造が複雑なせいでクリーニングメーカー送りなのがちょっとマイナス。高いけどもう二枚ずつくらい買うかも。

3) スマートまくら v2.0

形も柔らかさも自由自在。あと、寝返りの頻度が少なかったのか朝起きると身体が痛かったんだけど、定期的に変形して寝返りを促してくれるので目覚めた時の身体の痛みがなくなりました。眠りモニターや目覚ましは去年あたりに出てた旧世代スマートまくらでもあったけど、この変形機能と、入眠時に二酸化炭素を出して入眠させてくれる機能はやっぱ未来って感じがします!

追記二酸化炭素機能誤作動で死者が出たって聞いて、最近は怖くて使ってないです。

2017-12-15

日本語が読めなくなり始めた

困った。日本語が読めなくなり始めた。どうも最近人の書いた文章や人が喋った言葉をパッ、サッ、スラッと一読や一聞でしっかり理解できないことが多い。

読みなくなり始めたというよりは、もともと実は読めていなかったように思える。

具体例で表してみようと思う。以下は適当にググった結果見つかった文だ。

過換気症候群(かかんきしょうこうぐん、英語: Hyperventilation syndrome, HVS)とは、精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液アルカリ性に傾くことにより生じる症状である。呼吸性アルカローシスとなり、四肢の痺れ、動悸、目眩等の症状が起こる。過呼吸症候群(かこきゅうしょうこうぐん)とも称されるが、一般に「過呼吸」と称されるものとの違いは原因が「精神的な不安」にあることであり、過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こるという点が異なるが、発症後の症状はほぼ同じである


読んだ後「はい、では過換気症候群とはなんですか?」と言われたら絶望する。

からしっかり読み返してスキミングする。

過換気症候群は症状である。呼吸性アルカローシスになるらしい。四肢の痺れ・動悸・目眩が発生。過呼吸症候群との違いは精神的な不安

もう1度読み返し。

過換気症候群とは精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になりそのあと四肢の痺れ・動悸・目眩等の症状が発生するものである過呼吸とは精神的な不安という面で違う。過呼吸は主に運動の後で起こる

もう1度読みながら自分の脳でイメージを再構築

過換気症候群 ← (精神的な不安・極度の緊張 → 過呼吸 | 呼吸性アルカローシス四肢の痺れ・動悸・目眩ハイパーベンチレーション=シンドローム)

過換気症候群過呼吸症候群

過呼吸症候群運動のあとに発生

これでようやく読めたっていうようになる

次の例。

ジャボチカバは樹高10mほどになる常緑性の高木です。白い花が幹から直接咲き、直径2~3cmほどの大きさの実はブドウの‘巨峰そっくりで、味もブドウに似ています。春から秋に数回実をつけますが、夏は開花・結実を休む傾向があります。成長はやや遅いですが、幹が太くなるにしたがって収穫量が増大し、原産地ブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれています。鉢植えでもよく結実し、耐寒性も強いので、家庭で楽しむのにおすすめです。


一読ではこんなかんじ

「樹高っていう言葉があるんだ」

「常緑性ってなんだっけ。いつもみどりってことか」

高木って単に高い木って意味なのかな」

「幹から直接咲くっておかしくね??? あっ、そうかブドウじゃなくて木なんだ」

「結実???そういえば、何をもって結実といえるんだろうか。結実の直前は何」

読み返しと、ググって自信のないワード意味の補強。ちなみに高木は5m以上の木のこと

ジャボチカバは木の高さが10mの、一年を通して葉がついている木。幹から白い花が咲く。実は2~3cmほどの巨峰みたいなやつ。味もブドウ。春から秋にかけて数回実がなる。夏はサボりがち。

成長は遅い。幹が太くなると収穫量が増えて原産地ブラジルでは孫の代まで収穫できる。家庭の鉢植えでも結実するし耐寒性も強いのでおすすめ

ここまで読むとソラで言えるようになる。

ジャボチカバ → 10m → ずっとはっぱ。白い花ぶぁあああああ→幹からビー玉ぐらいのブドウぶわああああ

 

春ーーーーーー秋

   ↑夏はさぼる

 

成長遅い。ブラジルの孫にぶわああああああああ。鉢植えでもおすすめ。さむさにつよい。

もう最近ずっとこんなかんじで読んでる。

みんな日本語どうやって読んでるの?

 
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