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2011-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20110603075650

フィクションにおける古代文明はわりと人類共通の「黄金時代神話(昔はよかった神話)」によるもので、

黄金時代」の言葉ルーツギリシャ神話であるヘシオドスの『仕事と日々』によると、かつてクロノスが神々を支配していた時代が、黄金時代である

黄金時代には、人間は神々と共に住んでいた。世の中は調和平和に満ち溢れて、争いも犯罪もなかった。あらゆる産物が自動的に生成され、労働の必要はなかった。人間は、不死ではないものの不老長寿で、安らかに死んでいった。

その後、ゼウスクロノスに取って代わると、黄金時代は終わりを告げ、白銀時代が始まった。白銀時代の人間ゼウスに滅ぼされ、青銅時代が始まった。以後、神話英雄活躍する英雄の時代、歴史時代である鉄の時代と続くにつれ、人々は堕落し、世の中には争いが絶えなくなった。

そうした理想郷崩壊した理由を行き過ぎた科学に求めるのはSFの手法で、人口に膾炙したのは Final Fantasy のようなRPGゲームの影響が大きい。また、日本社会アニミズム親和性のある社会だったし、RPGゲームが出た頃には初等教育公害問題を学ぶのが普通になっていたので、「理想郷崩壊した理由を行き過ぎた科学に求める」ことの下地はあった。

Final Fantasy は、「奇跡の力を独占・横領する、あるいはそれを使うことで暴走する」存在が倒すべき悪として描かれているが、これはニューエイジ思想がファッション化され、エンタテインメントに組み込まれたもの。根底にあるのは科学に対する不信感。正確には科学に対する期待外れ感。これは、マルサス的な人口容量の限界を感じる精神と表裏一体。

科学に対する期待外れ感がフィクション作品にどのように反映されているか岡田斗司夫「失われた未来」あたりで。

今、生き残っている文明は、環境負荷の増大による文明崩壊リスク人口制限や科学技術進歩で乗り越えてきているので、TYPE-MOON作品の「抑止力」と呼べるような精神性を持っているように思う(オカルト的発想だけども)。それがフィクション作品に「古代文明崩壊」という形で表象している。

2007-10-09

[]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。

[巧遅は拙速に如かず]

大事を小事の犠牲にしてはならない。ゲーテ

一番重要な事柄を最初に処理する。カーネギー

Done is better than perfect.Zuckerberg

[八割主義][80点主義][完璧主義]

人生の大きな目標のため、日常のどうでもいいことは中庸。デカルト

始めは全体の半ばである。プラトン

半ばは全体にまさる。ヘシオドス

当て事(アテコト)と畚褌(モッコフンドシ)は先から外れる

[biz]決心する前に完全に見通しをつけようと決心する者は決心できない

完全な準備という幻想

君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し

小人と仇讐することを休めよ、君子に諂媚することを休めよ。

[人間関係は腹六分]

[諸行無常]

中位の勝利

中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。

反対に、圧勝することしか考えないものは、しばしば、陥し穴にはまってしまうことになる。

マキアヴェッリ マキャベリ

[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。

完璧主義は敗北主義

完全主義は敗北主義

8割主義

80点主義

Amazon.co.jp: 「超」勉強法 (講談社文庫): 野口 悠紀雄: 本

「超」勉強法の主要ポイント

基本三原則: 1.面白いことを勉強する 2.全体から理解する 3 8割までやる

英語教科書丸暗記法

数学パラシュート

国語は対象文章の字数を把握する

記憶のためには中味を長く


パレートの法則 - Wikipedia

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