「プロバイダ責任制限法」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プロバイダ責任制限法とは

2018-10-11

anond:20181011100708

から見ているだけだと

漫画村「うへへ」

角川「気に食わんやめろ」何もかも特定できない、何をしたら特定できるかも理解していない

角川「おい法務あの漫画村どうにかしろ

法務弁護士「わしら国内企業相手国内裁判所自分たちの知ってるルーチンワークしかできんが」

角川「いいからやれどのくらい掛かるかも目処報告しろ

法務プロバイダ責任制限法っていうのがあって1年半くらいかけてIPアドレスわかるかどうか」

角川「もういいブロッキングさせるように政治に圧かける」

おおむねこう。

2018-04-25

ブロッキング騒動

カワンゴが炎上してるけど、いかんせんつい先日「情報公開で国が滅ぶ」「中国を見習え」みたいなことをほざいて炎上したばかりなので、そりゃそういう文脈で取られるわな。

あとNTTとカワンゴが握ったっていう山本一郎第一報をすっとぼけたのは非常に印象悪い。おおっぴらに言えないことですと自白しているようなものだ。

これは日本版金盾

すわ日本版金盾登場かみたいな話になってるけど、これは半分間違っている。

今回のはDNSサーバ漫画村ホスト解決をしないことで漫画村を見えなくしようという方式で、http/httpsの通信パケットまでは直接見ない。

から我らが美しい国に都合の悪い例えば「基本的人権」とか「森友学園」なんて文字列が含まれアクセスをしても、いきなり回線が切断されて公安にしょっ引かれるみたいな話では(とりあえずは)ない。

ただし当然ながら官邸asahi.com不適切サイト認定してホスト解決をさせなくするといったことは可能だし、実際トルコ政府がこの方式twitter排除したことがある。

効果あるの?

正直あんまりないと思う。

上にも書いたけどトルコtwitter禁止した時はGoogle Public DNS(いわゆる8.8.8.8)を使って回避するのが流行った。つまるところ、官邸の統制下にあるプロバイダ事業者提供しているDNSを使わなければいいだけの話なので。

海外事業者のDNSゴルァ入れてドメインをTakedownするくらいなら、多分DMCAでTakedownする方が早い。

53番ポート潰しを義務化させれば良いんじゃ?

要するにプロバイダに外部DNS使用を禁じるよう義務化し、検閲済みのプロバイダお仕着せのDNSを使わせるということ。

これは短期的には効果あるかもしれないけど、どうせ検閲国家は次はこれをやってくるという想定で既にDNS over HTTPSの標準化が進んでる。

DNS over HTTPSは潰せないの?

HTTPSを塞ぐのは現実的ではないので、これが各ブラウザに標準搭載されたらなかなか難しい。

パケットを覗いても暗号化されているので、国内での暗号使用制限するみたいな話になる。どっかで聞いた話だね。そうだね金盾だね。

技術的には最終的に行き着く先は金盾になる。まあそもそも金盾自体が「中国人民を不適切情報から守るため」ってことになってるからね。どこもそうだよね。お題目は美しい。

日本検閲国家なっちゃうの?

かんにゃい。NTTフィルタリングは訴えられたらヤバい領域に踏み込んでるし、法制化する場合でも憲法との兼ね合いは出てくる。

長期的には、そりゃあれよ、憲法の方を変えてしまえば何でもありだよ。9条9条言ってるけどみんな他の項目見てるぅ~?

じゃあどうすりゃいいんだよ

広告などのマネタイズ手段をTakedownできるような制度必要じゃないかな。

今だと広告代理店の「良識」に依存してるけど、著作権違反クレームが付いてもまだ広告を出していたら共同正犯に問えます、となったら広告逃げるよ。

制度的にはプロバイダ責任制限法みたいに「情を知ってから一定間内対応したら免責します」って形かな。まあ制度としてどう落とし込むかは議論余地が大きいと思う。

ただ検閲賛成側の人がこっちの方向性検討している気配すらないので、「筋の悪い技術採用して金盾エスカレーションさせる気やろ?」という見方が出てくる面はまああるよね。

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-05-19

プロバイダ責任制限法って削除できるぐらいで、使用料はなかなかとれない。

http://blog.gyakushu.net/entry/nevermatome_1

私も権利侵害で一度揉めたことがあるが、削除してもらっただけで損害賠償請求は諦めた。

その時知った情報書いときます

正確なところは弁護士に聞いてください。

著作権侵害が行われていた場合プロバイダに何かいっても

基本的には削除してもらえるくらいで、使用料損害賠償お金取ることは難しいです

プロバイダ賠償義務

NAVERからの回答通りで、他人権利侵害されていたことをプロバイダが知っていて

放置した時プロバイダ賠償義務が生じる。

権利侵害プロバイダが知って直ちに削除(送信停止措置)など、適切に対応していた場合賠償義務は発生しない。

権利侵害と疑われるWebコンテンツ著作権があるので、権利侵害された人が申請しないと削除されない場合が多いです。

情報開示請求

権利侵害と疑われるWebコンテンツ製作者に損害賠償請求できるが、そのためには氏名と住所がわからなければならない。

プロバイダ責任制限法にもとづきプロバイダ情報開示請求して、Webコンテンツ製作者の住所氏名を開示してもらう。→民事裁判という流れになるが、

開示請求個人情報保護と相反するため、拒否されるケースが有る。

プロバイダ責任制限法に基づく開示請求する際、開示しなかったらプロバイダ側に請求する的なことかい

請求した確かな証拠が残るように内容証明で送付すると、情報開示される確立が上がるかもしれない。

プロバイダ責任制限法に基づく開示請求は、手間暇かかる上、

取れる使用料損害賠償請求たかがしれているので

弁護士をいれると雀の涙か最悪赤字になる。

弁護士いれず本人請求場合、なめられて断られるケースがおおい。

まとめ

損しても、手間暇かけても問題提起として訴えてやるって場合以外は

削除(送信停止措置要求するぐらいで、使用料については泣き寝入りするケースがほとんど。

このあたりも参考にしてください。

http://nukalumix.hateblo.jp/entry/minade_uttaeyou

2016-12-29

まとめサイト問題について

もう、法規制でいいだろ。

プロバイダ責任制限法著作権法改正

まとめサイト規制法の立法でもいいよ。

今がチャンスだろ。平時だとプライバシー保護だの表現規制だの言われて出来ない。

まとめサイト規制に向けてロビー活動するしかない!!

2016-12-12

2chは、管理者ひろゆきが全ての書き込み責任を負って、訴訟を受けていた。

その結果、億単位賠償金を抱えたわけだが。

今は、プロバイダ責任制限法ができて、書き込んだ者のIPアドレス差し出せば、

管理者責任回避できるようになった。

それだけだ。

自由に書ける空間なんて最初から無いのだ。

web現実の一部にすぎない。

それは今も昔も変わらない。

正義の人たちがインターネットを殺した

http://nectaris.hatenablog.com/entry/2016/12/11/131235

2016-06-20

君は闇プログラマーの「その後」を知っているか(その後)

オッス!オラ君は闇プログラマーの「その後」を知っているか元増田だ!いっちょやってみっか

元増田が消えてるのはてなサポートによる削除です。すまんなしばらく時間取れなかったんで放置してた。元増田はまだこことかで読めるので初見の人はそっち参照。

はてなサポート曰く、

記事にて言及されている当事者より削除の申立がございましたので、削除を行いました。

だそうだ。

アレが周知されて困るのって元闇プログラマー本人だけだしWeb魚拓とかもセコセコ削除申請してるので、多分本人の削除申請なんだろうけど「本人確認どうやったん?自己申告ベースだと『この増田は私の名誉を毀損しています!』ってメールで色んな増田が削除できちゃうよね?」ってはてなサポートに返信したら、

本人確認手段は「はてな情報削除の流れ」に準じ、実名、住所などの

連絡先の記載原則としています

匿名ダイアリーに対する削除依頼例外として、ユーザー名が

明示されているユーザー自身ユーザーログインした状態

削除依頼を行っている場合、本人からのものとみなしています

言及対象あいまいである場合や、削除依頼者が当事者である

疑わしい場合には、本人しか知りえない事実記載など、合理的

本人と判断できる相応の根拠を求めておりますので

懸念されているように、どなたでも削除依頼ができるということには

なりません。

ただ、本来、本ルールは、記事権利侵害にあたることを理由とする

プロバイダ責任制限法による削除手続とは異なり、あくまで、サービス

ポリシーとして、特定ユーザーや個人を批判攻撃する文章を公開する

目的での利用自体不適切と考えていることに由来するものですので、

削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。

公共の利害に関し、公益に適う内容で、事実に基づいて個人に対する

批判を行いたい場合匿名ダイアリーではなく、ご自身ブログなど、

第三者から投稿者特定できるサービスをご利用ください。

だそうだ。

削除依頼者が疑わしい場合」の処理なんか実際やってねーんじゃねーの?っていうか「削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。」ってすげえ言い草だぜ…と思うが、要は「誰か批判するなら増田使うなボケが」「これがうちのサービスポリシーから嫌なら他所でやんな!」って事だからこちらとしてもそうっすかサーセン、としか言いようが無いなーと思った。ただその代替案が「自身ブログでやれ」は訳がわからんはてブロでやればいいすか?やらないけど。

ちなみに元増田の時も踊り子に触らないマナーある人々ばかりで、すげーな流石はてな民民度は違うぜと思ったのでさらにその後をお伝えしておくと、今彼はこっちのアカウントで「アニメゲーム企画」「ガルパンとか防衛省とのコラボ話をしたりします」とかまるで反省する素振りもなく嘯いてるので今後も生暖かく見守ってあげてね!

2016-01-14

マンガ図書館Zというサービスについて/赤松健が本当にやりたいこと

以下文章全て推測になりますが、一文毎に断りを入れると冗長になるので断定口調で書いていきます

長くなったので要約

  1. マンガ図書館Zには現在、2種類の漫画アップロードシステムがある
  2. 新しい方のアップロードシステムには問題もあるが、それは抜け穴などではなく、最初から織り込み済みだろう
  3. このシステム漫画家収益をもたらすという点において、損のあるものではない
  4. 赤松さん絶版以外の漫画マンガ図書館Zで扱うことを視野に入れて現在アップロードシステムを導入したのだと思う

マンガ図書館Zとは

この記事を開いてマンガ図書館Zというサービスを知らない方、というのは余りいないかも知れませんが一応説明しま

マンガ図書館Zとは旧称を「Jコミ」あるいは「絶版マンガ図書館」という、漫画家赤松健さんが運営されている電子書籍サイトです

http://www.mangaz.com/

但し、より正確には赤松さん運営されているのではなく赤松さん取締役会長を務める「株式会社Jコミックテラス」という会社運営をしています

代表取締役社長株式会社GYAOの方が務めており、赤松さんには難しいサイトの構築やサーバー保守など技術的な部分はGYAO担当しています

どんなサービスかを具体的に知ってもらうには公式サイトを見てもらうか、赤松さんが書いている下記のブログを読んでもらうのが一番正確だとは思います

http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/

前提

さて本題ですが、その前に話の前提として

マンガ図書館Zには現在、2種類のマンガアップロードページがあることを知ってもらわなければいけません

ます一つ目です

こちらはトップページ上部にある「アップロードボタンを押すことで辿りつくことができます

ファイルアップロードに会員登録などの必要はなく、誰でも気軽にファイルアップロードできるようになっています

ここからアップロードされた漫画は、一旦非公開という形でサーバーに保存され

当該マンガ権利者がZオフィシャル作家契約というマンガ図書館Zとの正式契約を締結した場合のみ公開される仕組みになっています

逆に権利者が公開を許諾しない場合永遠に公開されることはありません

次に二つ目です

こちらは会員登録後、マイページからファイルアップロードする形になっており、具体的には

会員登録 → マイページ → 作家メニュー → アップロード → アップロードページ

と辿ることでファイルアップロードできるようになっています

一つ目との最大の違いは、会員登録必須なこと、そしてアップロード時にも規約への同意を求められることです

規約の中身は以下URLから見ることが出来ます

http://www.mangaz.com/company/rule

特に重要なのはこの部分です

15. 投稿権限および内容の保証

会員が投稿できるコンテンツは、会員ご自身作品を含め、会員が投稿必要権限を有するコンテンツに限ります

会員は、本サービス投稿することにより、本サービスへの投稿必要権限を有していることを当社に対して保証したものします。

また、会員は、投稿したコンテンツ第三者著作権その他の権利侵害せず、かつ名誉棄損その他の本サービス掲載することに問題がないことを、当社に対して保証するものします。



この規約役務提供者、つまりマンガ図書館Z損害賠償責任回避するための規約です

鋭い方はこの時点でお気付きになると思います

二つ目アップロード方法、こちらの方法アップロードする場合は、この規約同意ファイルアップロードした時点で、即座に公開が可能になります

作者であることの確認はこれ以上は行われません、それも当然の話で規約同意した時点でアップロード者=権利であるという前提のもと話を進めているからです

但し収益の分配は、銀行口座登録及び厳密な権利確認がない限り行われません

本題

ここからやっと本題です

ねとらぼというサイトで以下のような記事掲載されています

皇国の守護者コミック版がマンガ図書館Zで突然の無料公開の後、削除 海賊版対策の抜け穴が問題

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/13/news147.html



ここまで読んだ方はもう分かると思いますが、これは抜け穴ではありません

それどころか少なくともマンガ図書館Z内においては問題にさえなっていません

なぜならこれは最初から想定された使用方法、起こり得ると予測された事態からです

マンガ図書館Zというサービスは、非公認漫画サイトへの対抗、絶版漫画有効活用という二つの目標を掲げています

特に重要なのは非公認漫画サイトへの対抗という点です

これを聞いて多くの方は英語中国語で書かれた日本漫画画像掲載されたインターネットサイトを思い浮かべるかもしれませんが

ここでいう非公認漫画サイトとはそういった違法サイトのことだけではありません、例えばyoutubeです

youtubeには、数は少ないですが漫画動画形式にしたコンテンツが確かにアップロードされています

当然ながらyoutube合法サイトであり、運営会社はあのGoogleです

ではそのGoogleから漫画作者、権利者に収益配当されるでしょうか?当然ながらされません

では他の合法違法サイトからは?もちろん収益分配などありません

これは改めて考えてみると不思議な話ですよね、Googleや他のサイト運営者は確かに他人漫画作品によって広告収益なり様々な収益を上げているのに

その殆ど漫画作者、及び権利者には行き渡っていないのです

違法サイトならばまだわかりますが、なぜGoogle逮捕なり告発なりされないのでしょうか

これについては赤松さん自身が上記のブログでわかりやす説明しています

・・・動画投稿サイトは、著作権侵害コンテンツ掲載していても、なぜ罪に問われないのでしょうか?

それは、プロバイダ責任制限法があるからです。

この法律では、権利侵害被害が発生した場合であっても、その事実を知らなければ、プロバイダ被害者に対して賠償責任を負わなくてもよいとしています

http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20160113/p1



ずばり、マンガ図書館Z非公認漫画サイトへ対抗する、というのはこの仕組みを取り入れるという事に他なりません

赤松さん海賊版を撲滅する方法はより便利に正規方法公式漫画を読む方法を作るしか無いと繰り返し言っています

それがまさにこの方法最初に前提で説明した二つ目アップロード方法なのです

この方法では当然ながら権利者以外からアップロードが行われることになりますが、そういったものに対しては事後削除で対応することになります

これはベスト方法ではないかも知れません

しか海賊版のおかげで発生している機会損失やこれから起こり得るであろう業界の変遷を考えた時、この方法ベターなのではないかと考えているのです

多少暴論ですが

分かりにくいかも知れません

赤松さん当事者であり、建前も必要となります、時には多少回りくどい言い方になったりもしていますので

多少砕けた言い方をしてみます

Googleやその他海外黒船サービスプロバイダ責任法という法律を盾に違法コンテンツである事を半ば承知の上、漫画というコンテンツで儲けています

これは国内サイトも同じです、◯◯まとめといったキュレーションサイト、◯◯速報などといったブログ形式サイトニコニコ動画等など

漫画というコンテンツで儲けているサイトは数えだすとキリがありません、そして何より海賊版配布サイト

これらのサイトで発生した収益漫画作者に行き渡ることは決してありません

で、あるならばマンガ図書館Zという仕組みを用意して、収益漫画作者達、本来お金を得てしかるべき人たちに分配することを許して欲しい

仕組み的にはYoutube海外違法サイトと変わらないかもしれません、ある漫画権利者以外の人間によってアップロードされ、違法状態で公開されるかもしれません

しかし、マンガ図書館Zにおいて公開されなかったとしても、その絶版漫画絶対に他の違法サイトにおいて公開されるはずです

その時、収益はどこにいくのでしょうか?マンガ図書館Zならば収益プールされ本来権利者があらわれるまで絶対他人に渡ることはありません

どうでしょう?多少強引でしょうか?しかマンガ図書館Zというサービスの有無に関わらず常に海賊版漫画という問題存在し続けます

海外海賊版サイト違法合法サイトにおいてまったく作者と関係のない人物がお金を儲けることに対して、もしかしたら諦めの様なものを感じているかもしれません

もしそうなら、同じ方法マンガ図書館Zお金を儲け、漫画作者達にお金を渡す準備をすることを容認、黙認してほしいのです

長々と書いたけれど

と、長々と書きましたが、これらは全て赤松さんブログ内で主張されていることです

最後の部分については多少ニュアンス等が違うかもしれませんが概ね間違っていないと思います

ブログ記事を読んでいる方にすれば、既知の話なので、下記のねとらぼ記事に対するブックマークコメントページでも同様の反応が多くあります

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/13/news147.html

え、じゃあつまり赤松さんブログを読めば分かる事をこんな長々と書いていたの?と言われるかも知れませんが、はいその通りです

しかしそれだけではありません、実は言いたいことはもう一つあります

ここからは、更に輪をかけて推測、憶測の話になります、ご了承下さい

赤松健がやりたいこと

上段長文でマンガ図書館ZへのYoutubu式アップロードシステム導入の必要性を述べました

しかし実際の所、本音の話、絶版漫画を集めるという目的のためにそのシステムって必要なのでしょうか?

権利確認簡素化、確かにあれば便利かもしれません、でもこれってなくてもいいですよね

いや、自分で言っといてそれはないだろ、とツッコまれそうですが、ツッコミ承知で論を進めます

確かに、去年年末に導入されたこの新型アップロードシステムがあれば、今まで違法サイトに掻っ攫われていた収益

マンガ図書館Zという場所プールされ、漫画作者に還元されやすくなるかもしれません

でもですね、実際問題絶版漫画という括りでの話であれば正直な話、それほど海賊版サイトに対する被害ってないですよね

身も蓋もない言い方ですが、やはり絶版漫画というのは平均するとあまり需要がないので絶版になったというものが多いです

上記、皇国の守護者など例外例外ですね、つまりネット上でも総じてそれほど活発に違法なやり取りがされてる漫画では無いということですね

ということは、こと絶版漫画に関しては、従来の方法、一つ目のアップロード方法のみでも十分にその目的を達成できるはずです

わざわざリスクなど取る必要はないのです、キチンと一人一人コンタクトを取り、その意志確認する

これで絶版漫画有効活用する、海賊版に対抗するという問題は解決できるはずなのです

ではなぜマンガ図書館Z二つ目システムを導入し赤松さんブログでその必要性を訴えたのでしょうか?

それは赤松さんが本当にやりたいこと、それが更にその先、次のステップにあるからです

続き

http://anond.hatelabo.jp/20160114205059

2015-03-08

プロバイダ責任制限法に基づく、送信停止措置なんてじゅうみんひょういるぐらいで大した値段かからないんじゃなかったけ?

2014-09-06

Neverまとめ削除依頼めんどくさい

http://anond.hatelabo.jp/20140822203711

私もNeverまとめに削除依頼しました。まとめ記事は90%が私のサイト文章無断転載で、Googleキーワードでもあっさり一位に躍り出て

(私のサイトは2位に・・・PV数が私のサイトの2倍に迫っていたので。

しかも(!)一つの文章にだけ引用元ほとんどの文章引用もと明記せず)として私のサイトリンクを貼っていやがったのですが、

そこからトラフィックはひと月にたったの2アクセスです。(まとめ自体アクセスは一ヶ月で数万)

これは、どう考えてもおかしいので、Neverにめんどくさいフォームを埋めて、削除依頼を送信。

そしたら、住所と本名教えろと催促メール。え? パクった人は3分コピペして、どこの誰ともわからないのに

こっちは住所と本名教えないといけないの? neverまとめの記事作成年月日とInternet archive見て調べたら

こっちが先に書いたのわかるだろうって思ったがしょうもなく正確な住所と本名を送信。

ーーーーここから引用(Neverまとめ事務局からの返信引用)ーーーー

プロバイダ責任制限法特定電気通信役務提供者の損害賠償責任制限

及び発信者情報の開示に関する法律)に則り、対応を行わせて

いただいております

ーーーーー引用終わりーーーーー

ああ、システムサーバー提供しているだけだから責任制限されるといいたいのね・・・

本名と住所送信後にまた催促メール・・・

ーーーーここから引用(Neverまとめ事務局からの返信引用)ーーーー

何度もご面倒をお掛けしてしまい、大変恐縮ではございますが、

本人確認書類を再度以下《返信用URL》より、ご送付ください。

適切な対応を進める上で必要な書類のため、何卒ご理解の程

よろしくお願い申し上げます

---------------------------------------------------------

□添付ただきたい書類□

本人確認書類

1)申告者が権利侵害されているご本人(個人)である場合

 下記よりいずれか2点

 ・印鑑証明書原本)、運転免許証住民基本台帳カード住民票原本)、

  パスポート

ーーーーー引用終わりーーーーー

そんな物役所に行かなけりゃ、持って来れないし、どうやって原本メールで送るんだよ・・・

めんどくさいよ。なんで無断転載された側がこんな苦労しなきゃいけないのよ

なので結局泣き寝入り。とりあえず、GoogleDMCAにもアタックしたら1週間ぐらいでインデックスから

http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-submit-dmca-notice-online/

削除してくれて、めでたくキーワードは一位に戻った。まとめは放置だけど不愉快さはのこります

Neverまとめの作成者引用ってなんなのかだいたいわかってるんだろうか?

もし著作権侵害したら、個人だったら5年以下の懲役又は500万円以下の罰金企業だったら3億円の罰金だよ?

もし大きな企業でそんな事したもんなら、3億円どころじゃ済まない、ニュースになって社会的信用も失墜、株価落下で

何十億も損害出るに違いない

引用っていうのは、引用するほうが主でされるほうが従でないと行けないんですよ。

これが意味するところは、自分意見の補助や参考として使用するという事が法的に認められている範囲なんです

まりは、公開する著作物主体的意見創作物の構成要素の一部が必要場合に限り引用者の著作物でないと

行けないという事なんです(引用元CC場合は別)

同じ意見、同じ文章で、言葉尻だけちょっといじったり並べ替えてるだけでは完全違法、私が申告したら

まとめ者はNeverでたった数千円稼いだだけで数百万も罰金される訳です。

(Neverはおとがめ無しですけどね。記事を作った訳でないですから)

それじゃ、いろんなサイトからちょこっとずつ引用しただけで並べた物はどうなんでしょう?

まり、10サイトから綺麗な風景写真をパクってきて並べて、絶景10選とでもして

10枚の画像に10サイト引用元を示して置いてあるだけの記事をつくってもこれはOK?

もしこれがOKなら、ウェブから綺麗な写真を数十枚持ってきて、写真集にして出版して金儲けしてもいい事に

なりますよね。絶景写真を集めたというだけですが、それらの写真をコンセプチャルにセレクトした事自体

主的な著作物としての権利が有るかという事です。

もっといえば、例えば「落ち着く音楽20選」とかにしてヒット曲を20曲まとめて勝手CD出してもいい事になります

それはあかんというのは子供でもわかりそうなので、やっぱり切り貼りだけで成り立ってる著作物ってのも

無しは感じはします。

(Neverまとめのグレーゾーンはここに有りそうです)

2014-08-22

NAVERまとめ文章をパクられた上に1000円払うことになった

サイト記事本文をNAVERまとめコピペ引用要件を満たさないやり方で)されたので、NAVERまとめ権利侵害を報告したら、こんなメールが返ってきました。

メールの要点

以下、メール本文より引用

弊社サービス内に掲載されている内容の削除要請などにつきましては、

プロバイダ責任制限法特定電気通信役務提供者の損害賠償責任制限

及び発信者情報の開示に関する法律)に則り、対応を行わせて

いただいております

大変お手数ではございますが、以下《返信用URL》より、必要項目の記載

ならびに必要書類を添付しご連絡くださいますよう、お願い申し上げます

----------------------------------------

□お知らせいただきたい内容□

下記サイト内の書式:侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書

にあります必要項目をお知らせください。

http://www.isplaw.jp/p_form.pdf

1)申告者の氏名、住所、連絡先

2)掲載されている場所(まとめURL、まとめ投稿詳細URL

3)掲載されている情報

4)侵害されたとする権利名誉毀損誹謗中傷プライバシー侵害など)

5)権利侵害されたとする理由

6)発信者に対し、お客さまの氏名を開示しても差し支えないか否か

※2~5につきましては、掲載者への意見照会の際、

 そのまま通知することに同意の上、ご連絡ください。

----------------------------------------

□添付いただきたい書類□

本人確認書類

1)申告者が権利侵害されているご本人(個人)である場合

 下記よりいずれか2点

 ・印鑑証明書原本)、運転免許証住民基本台帳カード住民票原本)、

  パスポート

2)申告者が権利侵害されているご本人(法人である場合

 下記の2点いずれも

 ・貴社の印鑑証明書登記事項証明書

3)申告者が代理人その他の第三者場合

 1または2の書類に加え、下記1点

 ・ご本人から貴殿への委任状

----------------------------------------

弊社では、上記書類を受領し、お客さまよりお寄せいただいた本件対象情報

確認できた段階で、プロバイダ責任制限法第3条第2項第2号に基づき、

送信防止措置を講ずることに同意するか、発信者意見照会を行います

文章をパクられた上、金銭的・時間的負担まで強いられるってさ……

このメールによると、法人場合、盗用記事を削除してもらうには、登記事項証明書印鑑証明書を提出しなければなりません。双方の発行にはあわせて1000円くらいかかる。こちらはパクられた被害者なのに、なぜ修正してもらうためにここまでしなきゃならないのだろう。個人でも、パスポートがない人は、住 基カード住民票を取り寄せなきゃならない。役所に取りに行くにせよ、取り寄せるにせよ、なかなかの手間がかかるよね。

サイト記事権利確認なら、記事本文に指定のコードを貼る等の簡単なやり方で対応できるはず。実際、以前は問い合わせフォーム必要情報入力すれば、すぐに記事を削除してくれたんだ。 (例 http://kazu8.net/546.html  )

なぜパクられた被害者に金銭的・時間的負担がかかる仕様にしたんだろう。しかも、これだけやっても削除には相手の同意必要ってさ…

文章をパクられて被害を受けた上に、被害回復のためにも金銭的・時間的負担を強いられるって…なにこのセカンドレイプ。いや、1000円が惜しいんじゃなくてさ…なんだろう、財布をすった奴に「お前がそんなに言うなら財布は返すよ!でも、返してほしかったら1000円ちょうだい」って言われたみたいな気分。

こんなの絶対おかしいよ!

追記

なお、パクリ記事URLはこれです。http://matome.naver.jp/odai/2138302024536241901

私のサイトは、このひたすらコピペされているサイトの中の一つです。( 特定はされたくないので、この内のどれかは勘弁。申し訳ありません)リンク先を見ればわかるように、ただひたすら文章コピペしただけでオリジナルな部分が皆無です 。著作権法上の引用要件を明らかに満たしていません(もちろん、その旨も最初のメールで指摘しました)

こんなあからさまな著作権侵害でも対応してくれないんだなぁ…

追記2 NAVERまとめは「引用」にあたるんじゃないの?という意見について

NAVERまとめは、引用マーク出展URLを書いているから、著作権法的に認められる「引用」じゃないの?と感じる人もいるかもしれません。

でも、NAVERまとめ引用は、著作権法で認められた「引用」には当たりません。著作権法で認められた「引用」の条件を満たしていないからです。

文化庁は、著作物例外的な無断利用ができる「引用」は、以下の要件を満たす必要があると回答しています

ア 既に公表されている著作物であること

イ 「公正な慣行」に合致すること

報道批評研究などの引用目的上「正当な範囲内」であること

引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること

カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること

引用を行う「必然性」があること

キ 「出所の明示」が必要コピー以外はその慣行があるとき

文化庁 (2010, §8. 著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合 ⑧ ア、「引用」(第32条第1項))

確かにNAVERまとめは「出展の明示」「引用範囲を明確にする」は確かに満たしています。が、

ウ…主従関係が明確であること 

もともとの著者が書いた部分が「主」、引用している部分が、質的にも量的にも「従」にならなければいけません。NAVERまとめ場合、単なる切り貼りなので、「主」の部分がないため、この主従関係要件を満たしていないのですね。

サイトからコピペ部分が「主」なのだ、と思う人もいるかもしれませんが、それがOKなら、他人著作物切り貼りして、自分の本だと言いはることも可能になりますよね。だから、やはりNAVERまとめは、この主従関係要件を満たしていないと考えるべきでしょう。

また、金銭を得る目的作成されたコピペまとめが『ウ 報道批評研究などの引用目的上「正当な範囲であること』かどうかも疑問です。

さらに、「カ 引用を行う必然性があること」も、そもそもの保護すべき「主」になる創作物がないため、その「主」を補足・例証するための「引用必然性」が生まれるとも思えないのですよね。

ということで、NAVERまとめ著作権法で認められた「引用」にはあたらないと思います

2011-04-04

IPアドレス警察に何回か出したことがある

警察とか弁護士から突然連絡が来るとビビる

といってもかなりフレンドリーな対応なので、

普通ビジネス的なやり取りだけ。

逆に個人から脅迫まがいに出せと言われたことがあるけど、

そういう人たちは後から姿勢で謝ってくるから笑えるw

(おそらく、弁護士から「それは脅迫で逆に訴えられるよ」と言われている)

まぁ、「プロバイダ責任制限法」はサイト管理者なら絶対に見ておくべき。

理解出来れば、逆手にとって、自分の身を守りつつサイトを繁盛させることが出来る。

ネット誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法

http://nanapi.jp/594/

2010-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20100310023553

結局そこなんだよね。サービスに掲載された情報が原因で訴訟になったとき、対応しないといけないのはサービス運営者で、それはやっぱり避けたいわけで。

たとえ裁判名誉毀損にあたらないと判決がでたとしても、そのたびに弁護士費用はかかる。「食べログを訴えました!」とかブログとかで一方的に書く奴も出てきて、評判も悪くなる。そんなリスクを負うぐらいだったら、最初から訴えられないルールにしておくわな。通常。

こういうの、訴えるほうは自分で書類とか書けば印紙代だけで訴訟できるから、かなり荒唐無稽な主張でもカジュアルに訴えられるんだけど、企業は、自社に弁護士資格のある人間がいるか、社長自ら訴訟対応できない限り、外の弁護士に依頼しないといけないから、費用面も結構大変だよ。

プロバイダ責任制限法があるんだから、そういうときは、個人情報開示して投稿者を直接訴えてもらうこともできるって思うかもしれないけど、それはできないんだ。プロバイダーが情報開示できるのは、権利侵害が明確だと考えられるときだけで、名誉毀損かどうかわからないクレーム投稿の場合には開示できない。それで開示したら逆に守秘義務違反になってしまう。だから開示のための訴訟はどうしても運営者が対応しないといけない。

結局のところ、いくら規約で投稿の責任は投稿者って書いてたとしても「削除依頼訴訟は投稿者に直接やってね」ってスタンスでも、いざ訴訟となると、その投稿者の情報開示のためにまず訴えられるのは運営者になる。だから安全側に振らざるを得ない。

もし、

  • 事前に正確な住所氏名などの情報を登録しておいて本人確認する
  • 投稿にクレームがあった場合には個人情報を先方に公開する

この2点に同意した人は、何を書いても運営サイドでは削除しませんよってオプションがあったらみんな使うかなあ?

たぶん、ちょっとネガティブなこと書くだけでファビョって訴えてくるような人も結構いるから、わりに厄介なことになるんじゃないかと思う。

特に、飲食店みたいな個人事業主だとそういうタイプ多いんだよな・・・。

2010-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20100101223227

現時点で公表されているのは「P2PソフトでのDL取締りの実施」だけどな

違法ユーザーネット接続を強制的にストップできる「スリストライク法」の導入が可能どうかの検討中

他にも著作権法プロバイダ責任制限法など関連法制度改善要請検討中

簡単にいうとP2Pソフト使ってる奴は今日からもうヤバイ(法律施行開始)

その他のグレーゾーンに関しては、今すぐって事はないが、違法なものは撲滅したい流れになっているので、将来的にはアウトになるかもしれない

ここについてはまだ未明

ま、罰則はないんだが(罰則ないので警察捜査しない)

ただ、はっきりと違法になるので、権利者が違法ユーザーを特定したら、今以上に損害賠償されやすくなっちゃうよ と

これは「スリストライク法」への繋ぎか、他の代替案への段階的な措置とみなした方がいい

違法うpサイトとかは、より特定された時のリスクが高まる感じ(あくまで「より」という程度)

2009-11-03

法律ネット誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法.記事本文編集する履歴仕事学習 ネット誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法

http://r.nanapi.jp/594/

ネット誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法.記事本文編集する履歴仕事学習 ネット誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法

著者: けんすう

お気に入りに追加 .はじめに

インターネットは便利ですが、誰でも情報発信ができる以上、個人情報を書かれたり、悪質でひどい誹謗中傷を書かれたりするリスクがあります。

今のネット社会では、少しくらいの批判に反応するのは効率的ではありません。しかし、自分の生活や家族、大切な人にまで害を及ぼすような誹謗中傷をされたり脅迫をされた時は法的な処置をとらざえるを得ない時があります。

そこで、ネット誹謗中傷が書かれた時の対応法を紹介します。

最初にやること

まず、一番最初に何をやらないといけないか。それは

「書いた人の発信者情報をゲットする」

というところです。

それはたいていの場合、IPアドレスと呼ばれるものです。IPアドレスとは、インターネットに書き込む時に記録される発信者番号のようなものです。

mixiなどの会員サイトでは、会員情報を運営者が持っている場合もありますが、今のところ、誹謗中傷を書かれるのは匿名系の掲示板が多いので、それを前提に書いていきます。

信者番号の知り方

では、発信者IPアドレスを知るにはどうしたらいいでしょうか?方法は大きく分けて3つあります。

直接サイト管理者、掲示板管理者に聞く

警察経由で聞く

裁判所経由で聞く

下に行くほど敷居が高くなります。詳しく見ていきましょう。

直接サイト管理者、掲示板管理者に聞く

これが基本。とりあえず、そのサイトや、掲示板管理者にメールをするのが一番簡単。

ここではあまり感情的にならないで依頼をするのが一番スムーズです。「提出しないと訴えますよ」のような脅しは逆効果なこともあるのでオススメしません。相手もけんか腰になってしまったら、無駄なもめ事を増やすだけです。

「書いた人を訴えたいので、IPアドレスを提出をお願いいたします。管理責任を追及するのではなく、発信者を提訴するためのものなので、出していただければあなたに対して面倒はかけさせません」

という旨をきちんと伝えるのがよいです。

個人情報なので出せない、という人に対しては、「プロバイダ責任制限法案があるので、明確な理由がある限り、開示者の責任は問われない」ということをしっかりと教えてあげましょう。

開示してくれたら、そのIPアドレスを持って、警察に行くか、裁判所に行くかします。そのフローについては、2、3をごらんください。いったん、掲示板管理者がIPアドレスを出してくれないというフローに基づき、2と3を説明します。

警察経由で聞く

書かれたサイト管理者にIPアドレスの開示のお願いをしても出してもらえなかった場合。その時は警察にいきましょう。

ポイントとしては、書かれた掲示板プリントアウトし、警察の受付で

掲示板誹謗中傷を書かれたので、刑事告訴しようと考えています。刑事課までお願いします」

と伝えることです。

単にインターネットの「書き込みで困っている」というと、生活安全課などに案内されることが多く、悩み相談を聞くレベルで終わってしまう場合があるので注意が必要です。

刑事課にたどり着いたら、誹謗中傷された旨を伝え、プリントアウトした記事を見せ、掲示板管理者の連絡先を教えます。また、警察のほうから、書き込み者のIPアドレス捜査関係事項照会書を持って開示請求をしてもらうようお願いをします。

多くの掲示板管理者は、この対応でだいたいIPアドレスを素直に出してくれます。

裁判所経由で聞く

掲示板管理者に対して、訴訟を行います。開示請求の訴訟ですね。難しそうですが、実はそんなに大変ではありません。一度、弁護士さんに頼んで、手続きを教えてもらうのがいいでしょう。あとは弁護士をつけずに自分個人で対応できます。

たいていの裁判が、2、3回ほどやり、掲示板管理者がIPアドレスを出す、という和解方法を裁判所から提示して来ますので、それで終わりです。

そして、そのIPアドレスをもって、次はプロバイダIPアドレスからの個人情報請求訴訟を起こします。その裁判が終われば、書いた人が特定できるので、あとは訴えるなり、和解するなり好きなようにできます。

ただし、これには非常に大きな問題があります。

まず、掲示板管理者の個人が特定できない場合。これは訴えることすら出来ないので非常に大変です。一番まともな方法が、サーバ管理会社に対して接続している管理者のIPアドレスを開示してもらい、そこからプロバイダに対して開示請求訴訟を起こし、管理者を特定した上で、管理者に対して発信者IPアドレス開示をするという方法になります。

信者情報がわかったら

上記の方法で、発信者情報がわかったら次はIPアドレスから個人の情報を取得します。

これは、プロバイダに聞かないとわかりません。よって、IPアドレスから割り出したプロバイダに対して、個人情報請求をします。

これも二通り方法があり

警察経由で聞く

裁判所経由で聞く

となります。

警察経由で聞く

IPアドレスを持ち、この人を刑事告訴したいのだが、と言います。なれた警察の方では、そこからプロバイダ個人情報の請求を行ってくれます。

IPアドレスだけじゃプロバイダがわからないのでどうしたらいいのか」

警察が言ってきた場合は、ドメイン/IPアドレスwhois情報検索】を教えてあげましょう。このサイトではIPアドレスからプロバイダがわかります。

ドメイン/IPアドレスwhois情報検索

刑事告訴する意志がはっきりある場合はきちんと対応してくれます。しかし、民事の範囲内ですと、民事不介入で断られてしまう可能性もあります。

裁判所経由で聞く

警察ダメだった場合は、プロバイダにたいして個人情報の開示請求の裁判を起こすことになります。

これも自分でやってもいいですが、相手が大きな会社になりがちなので、弁護士に頼むのも手ではあります。

フローの確認

ここでようやく、個人情報を手に入れることができるので、それをもって名誉毀損裁判したり、和解したりすることができるようになります。

さて、ここまで読んでくださった方はお気づきかもしれませんが「発信者を特定するのは大変」ということです。一番の方法が警察に行くことですが、それがうまくいかなかった場合、個人を特定するのは現在法律では非常に困難です。

もう一度フローを確認すると

サイト管理者に対してIPアドレス開示請求訴訟を起こす

プロバイダに対して、そのIPアドレスからの個人情報開示請求訴訟を起こす

という2つの訴訟が存在するということになります。しかもこれは掲示板管理者の連絡先がわかっている場合のみで、もしもそれがわからない場合は

サーバに対してサイト管理者のIPアドレスを出してもらう

プロバイダに対してサイト管理者のIPアドレスからの個人情報開示請求訴訟を起こす

サイト管理者に対してIPアドレス開示請求訴訟を起こす

プロバイダに対して、そのIPアドレスからの個人情報開示請求訴訟を起こす

となります。

その途中で、サイト管理者や、プロバイダが「ログをすでに廃棄してしまった」と言われれば、そこで追跡が困難になります。今のところ、発信者情報ログの取得の義務がプロバイダにはないため、裁判の途中でログをすでに削除されてしまっている可能性もあるわけです。

おわりに

というわけで、個人を特定するのは大変なのですね。一番簡単な方法が、すごくがんばって、警察に協力してもらう、という戦い方なので、がんばって警察の方に動いてもらいましょう、、、というのが精一杯のアドバイスだったりします。

2007-10-26

『偽・うpギョーカイ時事放談SUPER!』の第4回目の放送について

『偽・うpギョーカイ時事放談SUPER!』の第4回目の放送で、里見哲朗氏が興味深いことを言っているようなので思ったことを書いておく。

要約はだいたいこちらが詳しい。

これが制作者の本音だと思うけど、こんなとこで愚痴ってても何にも変わらないし、2chとかでJASRAC愚痴ってるのと変わらないでしょ。

最近著作権に関連する動きについて、里見哲朗氏のようなコンテンツ制作者がどう感じてるかが、消費者からはぜんぜん見えてない。

テレビ局レコード会社の声が大きくて、コンテンツ制作者の声がぜんぜん聞こえないから、

『結局、制作者ってテレビ局レコード会社の言いなりでしょ。』

、としか思えない。

だから、最近ダウンロード違法化や著作物保護期間の延長について言いたいことがあるなら、コンテンツ制作者としてはっきり発言すればいと思う。

今回の放送のなかでも、YouTubeニコニコ動画の対応を不十分だと言っている。ということは、『プロバイダ責任制限法』が不十分だと感じているのだろう。

それならば、コンテンツ制作者として、今のプロバイダ責任制限法をどうしたいかをはっきり言うべきだと思う。

いつまでもテレビ局の言いなりになりたくなければこんなとこで愚痴ってても無意味なのに。

2007-09-15

ダウンロード違法化の本当の所

ダウンロード違法化が、「アップロードの完全な取締り現実的に無理」とか「ダウンロードする側にも問題があるのだから」とかそんなのは建前なんだよね。

「自分もダウンロードできなくなると不都合だからアップロードする側がいなくなると困る、だからダウンロード側を規制して自分たち以外を捕まえればオーケー」という規制側の御都合的なアレなんだよね、だってプロバイダ責任制限法もあるんだしアップロード側を規制しなくて良い理由なんてないしアップロード側を規制すれば違法ファイル流通は防げる訳だし、アップロードされていないものはダウンロードできないんだし。

P2P暗号化のなんとかかんとかでそのアップロード規制が難しいんだろうが!」っていう話もあるけど、それってアップロード側の規制だけが難しいのかって話だし、ダウンロード側の規制だけは簡単なんですよって話は聞いた事が無いとかなんとか。

結局、「何でアップロード規制のための法的整備を整えといて実際にはアップロード規制をろくにせずにじゃあ次はダウンロード規制な、って話になるのか」ってのが疑問なんですよ。

何か書いてると余計に訳分かんなくなってきた、何したいんだ、寝る。

 
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