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2019-10-09

ダイナミック・プライシングなんて

したり顔で難しそうに語ってるけど

結局は半額神崇拝よな

2019-08-18

なぜ処女厨は消えないのか、ヤリマンiphone理論

なぜ処女厨はいつまで経っても消えないのか?

なぜならヤリマンではない担保として一番信用できるのが処女というブランディングから

は、そんなん当たり前だろ?と言う前に少し聞いてほしい

たとえば、なんでもいいが、車やiphoneなどの工業製品だって原則として新品状態がもちろん一番価値が高い

ところが誰か一人でも使用歴ができたとたん暴落する

これはその一人にどう扱われたかからない不安プライシングに反映されるからであり、ここまでは処女性のメカニズムとほぼ同じである

しか工業製品場合は、使用経年がある程度、見た目や内部データからでも判明する

体験人数せいぜい2〜3人のほぼ新古品と、1000人から酷使されたヤリマンカーやヤリマンiphoneかどうかを見極めるのは極めて容易だ

から市場にはAランクとかDランクとかの価格差が市歴然と反映される

ところが成人女性だとこれはとたんに難しくなり、市場論理崩壊する

過去履歴ほとんど自己申告に頼るしかいからだ

ヤリマン地雷を避けるためには結局、まっさらバージン状態が一番リスクフリーという結論に落ち着いてしま

まり1チンポから1000チンポくらいまでが、一切カウンティングもグラデーション化もされず、事実上二進法になってしまっていることに問題本質がある

から処女厨にとってはC査定とかB査定かいったグレーゾーンが一切存在せず、ヤリマン疑惑の圏外Fランクか特Sの処女のみという、極端な二極化がされてしまうのである

2019-02-03

anond:20190203081748

ダイナミックプライシングを組み込んだ定期券にすればいける。足が出たら会社が払えばいい

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622164603

まり価格に1万円上乗せしてそれなりに消化できてるswitchは適正な手数料ということで、

任天堂プライシングを間違えたわけだ

2016-10-07

アイディア電子書籍を本気で流行らせたいなら

実行するには途方もないからたぶん俺はやらない(と思う)

誰かやってほしい

 

電子書籍プラットフォーム争いが久しいが

皆独占しようとするから過当競争になって全員仲良死するんだよね

そこで「どの媒体でも見ることができる権利販売」ってのを提案したい

 

例えばHUNTERXHUNTERの漫画を一度購入した場合

PCでも読むことができる、と言う具合だ

冨樫があまりにも仕事せず、媒体歴史的に変わったとしてもアクセスすることができる

 

このアイディアの利点はいくつかある

媒体プラットフォームを跨ぐことで、ユーザーとしては気軽に買うことができる

電子媒体であることのメリット(いつでもどこでもどんな媒体でも)が実現できる

メリットが有るため、いたずらに価格競争が起こらず、着実にユーザーを増やすことができる

コンテンツ媒体の料金を切り分けることで、ユーザーとしては媒体の変化に柔軟に対応できるし、媒体側としても生き残ることができる

 

ちなみにこれは動画サービスなんかで「数日間視聴する権利を買う」のに近い

 

ただし、これを実現するのは非常に難しい

不可能ではないが

 

まず既存プラットフォーマーと交渉必要になる

これが実現できるとユーザーとしては良いだろうが、業界は全体がハッピーにはならずどこかしらが死ぬと思う(今のままでも死ぬと思うが)

料金の交渉必要になる

コンテンツ権利認証機構ID管理必要となる

見ることができるコンテンツの一覧が必要で、一覧を表示させるために権利者との契約必要になる

ユーザーからどうお金を取るか、コンテンツ権利保持者が2つ目、新規媒体を購入しようとした時どういうプライシングにするかの問題がある

 

もちろん上手く行ったら強力だ

Webブログ世界に近い

 

最初から媒体を攻めるとツライから、まずは既に電子化された媒体を攻めると良いかもしれない

 

まあぶっちゃけ無理だろうけど

誰かやってくれないか

 

やらないなら俺が・・・うーん、めんどい

2016-07-04

リベラルの見分け方

http://anond.hatelabo.jp/20160703171723

この記事典型的で、おそらく意図的重要ポイントを隠して安倍政権有利に誘導しようとしている。

スティグリッツ資料を見れば明らかだが、重要なのは以下の3点だ。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

1.金融緩和問題

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性がある。低金利資本集約テクノロジーを生み出し、「雇用なき」経済回復につながる可能性もある。

また金融市場規制緩和投資の減少、投機の拡大、市場不安定化につながる。

2.労働政策問題

賃金上昇と労働者保護を高める施策必要であり、組合交渉を取り巻く法的枠組みを改善しなくてはならない。格差縮小は、短期的にも、長期的にも、経済パフォーマンス改善する。

3.TPP問題

投資条項が好ましくない。新しい差別をもたらし、より強い成長や環境保護等のための経済規制手段制限する。関税は既にかなりの低水準であり、G7諸国による、資本集約財を輸出する一方で労働集約財を輸入するという「バランスの取れた」貿易取引の増加は、雇用を減少させる。

まともなリベラルならこの決定的に重要な3点をスルーしない。逆にいえばこれをスルーする奴は安倍応援団と見て間違いないだろう。

自民党のべったべたなプロパガンダだな

自民党経済政策の失敗はスティグリッツ分析みればわかること。

・深刻な停滞時において、金融政策が極めて有効だったことはこれまでにない。唯一の効果的な手段財政政策

•本当の問題は、ゼロ金利制約ではない。金利を少し下げること(例えマイナス領域に入ったとしても)は機能しない。

マイナス金利の試みは、景気を大きくは刺激せず、悪い副作用をもたらす可能性も。

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、(もしあったとしても)投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性。

法人税減税は投資拡大には寄与しない。なぜなら、大抵の投資は借入が原資であり、支払利子は所得控除となるからだ(減税はネット資本コストを上昇させ、投資意欲を減退させる!)

•むしろ国内での投資雇用創出に積極的でない企業に対して、法人税を引き上げる方が、投資拡大を促す。

•適切な需要なしには、サプライサイドの改革は、失業を増加させるだけで、経済成長には寄与しない。

•低生産性部門からゼロ生産性、つまり、人々を失業に追いやるものである

供給は、それ自体需要を作り出さない。

•実際に、サプライサイドの改革需要を弱め、GDPを低下させ得る。

•30年ほど前、多くの先進国では、税率の引き下げや規制緩和といった実験を始めた。

•結果として、経済成長は鈍化し、格差が拡大。

現在方向性が維持されると、状況は更に悪化するだろう。

•これらの実験は、大きな失敗であったと今や言うことができる。大きな失敗であったと言うべきである

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

自民党経済政策の失敗はスティグリッツ分析みればわかる

こりゃまたべったべたなプロパガンダだな。

スティグリッツ教授分析をみればアベノミクスの失敗は一目瞭然。

http://anond.hatelabo.jp/20160704110819

・深刻な停滞時において、金融政策が極めて有効だったことはこれまでにない。唯一の効果的な手段財政政策

•本当の問題は、ゼロ金利制約ではない。金利を少し下げること(例えマイナス領域に入ったとしても)は機能しない。

マイナス金利の試みは、景気を大きくは刺激せず、悪い副作用をもたらす可能性も。

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、(もしあったとしても)投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性。

法人税減税は投資拡大には寄与しない。なぜなら、大抵の投資は借入が原資であり、支払利子は所得控除となるからだ(減税はネット資本コストを上昇させ、投資意欲を減退させる!)

•むしろ国内での投資雇用創出に積極的でない企業に対して、法人税を引き上げる方が、投資拡大を促す。

•適切な需要なしには、サプライサイドの改革は、失業を増加させるだけで、経済成長には寄与しない。

•低生産性部門からゼロ生産性、つまり、人々を失業に追いやるものである

供給は、それ自体需要を作り出さない。

•実際に、サプライサイドの改革需要を弱め、GDPを低下させ得る。

•30年ほど前、多くの先進国では、税率の引き下げや規制緩和といった実験を始めた。

•結果として、経済成長は鈍化し、格差が拡大。

現在方向性が維持されると、状況は更に悪化するだろう。

•これらの実験は、大きな失敗であったと今や言うことができる。大きな失敗であったと言うべきである

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

2012-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20121115170637

その発想はなかったわ

ないのはわかってるよ。

わかってるからド親切に1から10まで説明してやったんだ馬鹿が。

ていうか元増田セリフが「良い価格設定」の意味だと思ったソースどこよー。

もう全部説明したかhttp://anond.hatelabo.jp/20121115160146読んでこい。

(まあお前みたいな低学歴はあの程度の長さの文でも記憶メモリーが持たなくて

 内容理解する前に脳がハングアップちゃうんだろうけどな。)

該当箇所を再掲すると





ちなみにもし馬鹿君が主張するように

学生君の発言主旨が

>「他のメーカーはこんな高いのにおたくは安いですね」って意味

だったら、

このやりとりについての感想

しまった、この会社価格帯を知らなかった。なんでそれぐらい調べていかなかったんだろう」しか有り得ない。

(重ねて言うがこの学生君は別にそこまでの・お前レベル馬鹿ではない。)


実際の学生君の感想

椅子って10'000円以内の物を使ってるオフィスがあると思うので、

>こんな根拠の無い自慢をする以前に市場調査(縦軸にオフィス数、

>横軸に値段をプロットしたヒストグラム作成)するべきだろう。

と言ってて、

あくまでプライシングの話としてブツブツ言い続けてる。

議題が馬鹿君説のように「単純にxx社とこの会社のどっちの椅子が高いか」なんてことなら

市場調査はいらねーわな。なあ?






つーかそもそも

「XXの椅子高いっすよね → は?うちの方が高いし → 自慢乙」も、

「XXの椅子価格設定良いっすよね → そんなこと言ったってそれ安いぞ。うちのは高いぞ。 → 自慢乙」も、

両方ありうるっしょ。

ありえねーから

後者は話が重度に食い違ってる(これはこれでアスペくさいが…)だけだが

前者なんか完璧知恵遅れの会話にしか見えないんですけど。

近所が中卒ばっかりのお前の生育圏ではそれぐらいアンポンタンな会話も「アリ」なのかもしれないけど

最低限の学歴備えた普通人間の間ではどっちも「ナイ」んだよ。

お前が経験したことある面接なんて近所のバイトぐらいだろ。

まず馬鹿自分の基準で物事を語ってはいけないという鉄則を脳に刻め。



「XXの椅子高いっすよね → は?うちの方が高いし → 自慢乙」も、

低学歴同士のダベり会話ならアリだろうが、

これは面接での動機アピールシーンでのやり取りだ。

「xx社の椅子って高いっすよね」で何をアピールすんの?

突然特に意味もなく他社の椅子の話を始めるの?



から正解は

「XXの椅子価格設定良いっすよね → そんなこと言ったってそれ安いぞ。うちのは高いぞ。 → 自慢乙」も、

こっちしかねーの。

学生言葉選びが悪くて、

面接官が食い違った返答をして、

学生は食い違ったことに気付かずに面接を終えてる。



全体に、

お前は国語論理の力が弱すぎて

健常者が自明のこととして読み取れる事が全然からない。

から元増田がどう馬鹿なのかも正しくわかってないし、

自分元増田なんか比較にならないぐらい馬鹿なのも気付けてなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20121115135459

こいつの言ってる「良い値段」ていうのは「良い価格設定ですね」なんだよ。プライシング

一方、世間一般的には「良い値段する」っつったら「高い」って意味になるよな。

学生君はそういう慣習的な言い回しは知らなかった。

その発想はなかったわ。「良いお値段」の意味を解さない日本人なんているんかね?本当にいるんだとしたらゆとりパねぇとしか。「良い値段」を「良い価格設定」の意味で使うやつもそうそういないと思うし。

ていうか元増田セリフが「良い価格設定」の意味だと思ったソースどこよー。会話の流れなんて、
「XXの椅子高いっすよね → は?うちの方が高いし → 自慢乙」も、
「XXの椅子価格設定良いっすよね → そんなこと言ったってそれ安いぞ。うちのは高いぞ。 → 自慢乙」も、
両方ありうるっしょ。脳内妄想が膨らんじゃって決めつけちゃうタイプのひと?

http://anond.hatelabo.jp/20121115140025

お前馬鹿だろ。書いた本人は食い違ったなんて書いてないわけだし

普通に高いって意味だろ。

はっ???

まずさあ、俺の解説は

1・学生君と面接官は話が食い違っていた

2・学生君は食い違いに最後まで気付けてない

だよ。ね。ね?

これに対して

「書いた本人は食い違ったなんて書いてないわけだし」って反論はありえないよね。

もうさあ、これぐらいの読解も出来ない馬鹿とはほんとは会話したくないんだけど。


次。

もしかしてお前が何か勘違いしてないか

この××メーカーは他のメーカーのことであって

「他のメーカーはこんな高いのにおたくは安いですね」って意味だぞ。

面接を受けてる会社のことだと思ってるだろ。

思ってねーよw

この会話をどう読解すりゃそんな不思議勘違いするんだよ。

中学生以下の国語力を誇るお前みたいなのと一緒にしないでくれよ。



次、

じゃあ学生君と面接官が食い違っていたという論拠。

自分:OA機器中古販売に興味があって応募しました。(これだけ)

自分:xxのメーカー椅子なんかはが良い値段ですよね。

面接官:xx?安いよ。こっちの椅子なんか15万だぞ。

もし学生君の発言がお前の言うとおり

「xx社の椅子って高いですよね」というだけの意味だったら

面接のほぼ第一声として全く意味不明だ。何をアピールしたいんだよ。

この学生君はかなりトンマだけどお前ほど馬鹿でもねーんだよ。


こいつがアピールしたかったのは、

OA機器中古販売に興味あります

最近xx社のプライシングに注目してます(どうよこの目の付け所?)」

だ。

それに対して面接官は単に「xxの椅子は高い」という意味だと受け取って

「xx社?別に高くなくね?うちのこの椅子とか15万するねんで?」と食い違った返答してる。


で、学生君は相手の反応が想定や期待と大幅に違うにも関わらず

自分言葉選びが悪くて食い違った」という発想が出来ないので

単に自社自慢だと思って流しちゃってる。

おいおい。こんな所で自分会社椅子自慢をしなくても。随分偉そうな奴だ。

かくして食い違いはそのままになった。


ちなみにもし馬鹿君が主張するように

学生君の発言主旨が

「他のメーカーはこんな高いのにおたくは安いですね」って意味

だったら、

このやりとりについての感想

しまった、この会社価格帯を知らなかった。なんでそれぐらい調べていかなかったんだろう」しか有り得ない。

(重ねて言うがこの学生君は別にそこまでの・お前レベル馬鹿ではない。)


実際の学生君の感想

椅子って10'000円以内の物を使ってるオフィスがあると思うので、

こんな根拠の無い自慢をする以前に市場調査(縦軸にオフィス数、

横軸に値段をプロットしたヒストグラム作成)するべきだろう。

と言ってて、

あくまでプライシングの話としてブツブツ言い続けてる。

議題が馬鹿君説のように「単純にxx社とこの会社のどっちの椅子が高いか」なんてことなら

市場調査はいらねーわな。なあ?



話をまとめると、

学生君は「色々勉強はしてるけど思考が常に自分本位で人と上手く意思疎通できない」

という小バカ、もしくはなんかの発達障害

バカ君は「純粋国語力がなくろくな就活経験もなく知識も知能もお粗末」

という大バカ、ただの下層や低学歴

小バカのことを大バカがバカにしに来たっていうのがこの件のまとめだな。


ぶっちゃけ、お前のような馬鹿君の知能でバカにできる相手は健常な成人にはいねーよ。

http://anond.hatelabo.jp/20121115133730

いやその学生がアレなのに異論は無いけど

だいたい、学生自分からOA機器中古販売に興味があるとか言っていきながら、

いきなり高くもない椅子を高いですねなんて言い出したら、面接者は、

おいおい口から出まかせかよせめて少しは調べてこいよ、としか思えんだろがwww

はねーわ。

もちろんその面接官の反応はおかしくないぞ?

学生君の言葉意図がわかりにくいからな。

でも俺達は学生君の文を読んでんだから面接官と同じ誤解はねーわ。

いか

自分:OA機器中古販売に興味があって応募しました。(これだけ)

自分:xxのメーカー椅子なんかはが良い値段ですよね。

面接官:xx?安いよ。こっちの椅子なんか15万だぞ。


おいおい。こんな所で自分会社椅子自慢をしなくても。随分偉そうな奴だ。椅子って10'000円以内の物を使ってるオフィスがあると思うので、こんな根拠の無い自慢をする以前に市場調査(縦軸にオフィス数、横軸に値段をプロットしたヒストグラム作成)するべきだろう。

こいつの言ってる「良い値段」ていうのは「良い価格設定ですね」なんだよ。プライシング

一方、世間一般的には「良い値段する」っつったら「高い」って意味になるよな。

学生君はそういう慣習的な言い回しは知らなかった。


から話が噛み合ってないことは感じながらも

どういう理由で食い違いが生じたのかは帰宅してからもまだわかってないわけ。


どこいつレポート読んでる俺達は

この2人の間にどういう食い違いがあったのかは読み取れないといけない。

面接官と同じ誤解をしたまま罵るようではお前もちょっと頼りない。

2011-08-22

不毛な議論すぎるだろ

電波利用料が高いかいかなんて、市場原理にさらされてねーんだからプライシングできるわけねーだろ。

自由取引可能にすれば、そっからどれくらい収益を挙げられるかで価格が決まってくだろ。

まぁ今みたいにクソ高い人件費うんこみたいな番組作ってるようじゃ、こいつらにこんなに金払う必要ないんじゃね?って話になるわけで、

当然より収益性の高いモデルを考えられる奴が出てくる=利用料のプライシングが上昇するとは思うがね。

ちなみにフジテレビROEは2.2%。お世辞にも収益性の高いビジネスとは言えないよなあ。

改善の余地なんて死ぬほどあるだろうな。まぁもちろん実現はしないだろうけど。

フジ以上に収益性が終わってるTBS不動産収入が頼みの綱という状況。

まともに自由競争させたらぶっつぶれて終わるだけだろうなあ。

2011-03-29

市場原理を活用すべき『でない』電力不足対策” を読みやすく

元記事 http://anond.hatelabo.jp/20110328213318引用がアレで読みにくいので

http://synodos.livedoor.biz/archives/1720131.html

キセイガー/カンリョーガー脳の恐怖である

 これに対して、市場メカニズムを活用すれば、効率性の高い企業自然に選別することが可能であるひとつのやり方は、池田信夫氏がかなり早い段階で提唱した「電力消費税」(http://news.livedoor.com/article/detail/5412902/)を導入することである。これは、電力需要抑制するために税を課すというもので、実務的には電力料金を引上げるだけであるから、すぐに実行可能である

 この方法では、電力料金を引上げても、利潤が出る効率性の高い優良企業生産をつづける一方、効率性の低いゾンビ企業は休業をすることになるから自然に効率性による選別が可能となる。また、病院老人ホームなど、効率性とは別の観点から重要性が高い施設は、そもそも電力料金を引上げなければ良い。

 問題は、電力料金を引上げると東京電力収入になってしまうと勘違いされ、消費者が納得しないという点であるが、最終的に東京電力売上高から政府が電力消費税を吸い上げることになるから東京電力を儲けさせることにはならない。このことをきちんと政府が明言して実行すればよい。

電力料金引上げによる電力需要抑制の最大の問題は、消費者の納得なんぞではなく、電力の需要曲線の形状が不明な点にある。言い換えれば、いくら料金を上げたらどれだけ電力使用量が少なくなるかわからない、ということ。既に周知が進んでいるが、供給能力を上回る電力が使用されると、予測不能な大規模停電確率が極めて高くなる。これだけ値上げしたらこれだけの使用で収まると思ったんだけど、思った以上に使われちゃいました、なんて事態が生じれば、ライフラインその他に甚大な障害が生じる。それに比べれば、

 しかしながら、本来、計画停電や総量規制のような「社会主義的な手段」は、命の問題にとっても、生産活動にとっても、非常に「非効率」である。早い震災復興を望むのであれば、こうした手段をつづけたり、大規模に行うことは望ましくない。生産活動にとって非効率というのは、生産性の高い企業も、生産性の低い企業も一緒くたに休業させてしまからである

 たとえば、同じ電力量で10生産を行う優良企業と、2しか生産できないゾンビ企業(本来であれば死んでいる非効率な企業)があるとしよう。両方とも電力量を平等に半分にされると、各企業生産はそれぞれ5(優良企業)、1(ゾンビ企業)となり、生産量がそれぞれ半分になる。両者の合計は6であり、元の12から生産量は半減する。

 一方で、優良企業には休業させず、ゾンビ企業のみ休業させるということであれば、生産量は10である。つまり、優良企業は元の通り10生産を行い、2しか生産できないゾンビ企業が休業して0になるから、元の生産12に対して、事後的な生産量は10とわずかな生産ですむ。

この程度の非効率性など、どうってことはない。また、

 問題は、このように効率的な生産を行う企業とそうでない企業をどう選別するかということであるが、計画停電はすべてが一緒くたになるので、選別は不可能である。また、効率性は高くなくても、必要性の高い病院老人ホームは電力供給をつづけることが望ましいが、そうした重要度に応じた選別も不可能である

予測不能な大規模停電が起きてしまえば、病院等の選別もまた不可能である。事前に対策が講じられる分だけ、予測不能な大規模停電より計画停電の方がはるかに適切なのは、言うまでもない。

加えて、鈴木氏は、次のようなことを言っている。

 これに対して、電力事業というものは、どのようなときにも安定的な電力供給を行わなければならないという「供給義務」が課されているため、夏場数日間の昼間における一番のピーク時に対応するために、きわめて過剰な発電所設備を保有しているのである。このためじつは、普段は、発電所はあり余っている状態なのである

 このような過剰設備を許しているのが電力会社への規制であり、「総括原価方式」の下、どのように過剰な設備をもっていてもすべて電力料金に転嫁でき、しか地域独占によって競争相手にさらされずに、料金を引上げられることが、その背景である

 これを経済学ではアバーチ・ジョンソン効果と呼んでおり、過剰設備、非効率の典型例とされる。また、電力会社も、経済産業省官僚も、発電所設備を拡大することで利権があるので、こうした規模拡大にさらに拍車がかかる。

その是非はさておき、

 ついでにいえば、西日本東日本で電力の周波数が違い、変電設備が貧弱で、1日100万キロワットしか電力会社間で融通しあえないことも、今回露呈した大きな問題である。これは、電力会社地域独占を守ろうとする既得権保持行動にほかならないだろう。国が公費を投じてでも、変電設備拡張してリスクを分散したり、電力会社間の競争を促すことは合理的であると思われる。

東西周波数変換など、こうした事態でもなければ遊休化すること必定であり、過剰設備・非効率が不適切だというなら、周波数変換はそれ以上に不適切である(注1・2)。結局、本当に過剰設備・非効率性を問題にしたいのではなく、キセイガー/カンリョーガーと言いたいだけなのだろう。

 もっとも、各家庭まですべてピークロード・プライシングをするというのは、消費者は驚き、反対も大きいであろう。東京電力の電力需要の過半は企業需要であるから、まずはフランスの電力公社(EDF)が1957年から導入しているように、企業に対して、季節別・時間別・業種別のピークロード・プライシングをはじめることが現実である

少なくとも、ヨーロッパ全土で電力が相互融通可能であることを前提としたフランスのピークロード・プライシング日本に導入することの是非は、これほど単純な話ではない。繰り返すが、価格を上げた割に使用量が減らなければ、ヨーロッパなら他国から買ってくればよいが、日本ではそうは問屋がおろさず、大規模停電確率が上がるのだ。

教訓:非専門家が思いつくようなことは、専門家がとっくに思いついた上で、利害得失を計算して採りえないとしたものがほとんどである

(注1)

今回のようなケースとしては、2002年東電原発データ隠しが発覚し、東電の全原発17基がすべてストッしたことがあった(2003年4~6月)。夏場の大停電危惧され、東西連系線の拡張などが論議されたが、「投資額が莫大で、それなら自前で発電所建設した方がよい」(電力業界関係者)として頓挫した経緯がある。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1285?page=2

(注2)

ピークが異ならなければ、地域間の電力流用によって全体の必要設備量は変わらないが、日本でピークが異なるのは、北日本に限られる。すなわち、東西の電力流用を推し進めても、東京電力の必要設備量は減らない。

2011-03-28

市場原理を活用すべき『でない』電力不足対策

http://synodos.livedoor.biz/archives/1720131.html

キセイガー/カンリョーガー脳の恐怖である

>これに対して、市場メカニズムを活用すれば、効率性の高い企業自然に選別することが可能であるひとつのやり方は、池田信夫氏がかなり早い段階で提唱した「電力消費税」(http://news.livedoor.com/article/detail/5412902/)を導入することである。これは、電力需要抑制するために税を課すというもので、実務的には電力料金を引上げるだけであるから、すぐに実行可能である

>この方法では、電力料金を引上げても、利潤が出る効率性の高い優良企業生産をつづける一方、効率性の低いゾンビ企業は休業をすることになるから自然に効率性による選別が可能となる。また、病院老人ホームなど、効率性とは別の観点から重要性が高い施設は、そもそも電力料金を引上げなければ良い。

>問題は、電力料金を引上げると東京電力収入になってしまうと勘違いされ、消費者が納得しないという点であるが、最終的に東京電力売上高から政府が電力消費税を吸い上げることになるから東京電力を儲けさせることにはならない。このことをきちんと政府が明言して実行すればよい。

電力料金引上げによる電力需要抑制の最大の問題は、消費者の納得なんぞではなく、電力の需要曲線の形状が不明な点にある。言い換えれば、いくら料金を上げたらどれだけ電力使用量が少なくなるかわからない、ということ。既に周知が進んでいるが、供給能力を上回る電力が使用されると、予測不能な大規模停電確率が極めて高くなる。これだけ値上げしたらこれだけの使用で収まると思ったんだけど、思った以上に使われちゃいました、なんて事態が生じれば、ライフラインその他に甚大な障害が生じる。それに比べれば、

しかしながら、本来、計画停電や総量規制のような「社会主義的な手段」は、命の問題にとっても、生産活動にとっても、非常に「非効率」である。早い震災復興を望むのであれば、こうした手段をつづけたり、大規模に行うことは望ましくない。生産活動にとって非効率というのは、生産性の高い企業も、生産性の低い企業も一緒くたに休業させてしまからである

>たとえば、同じ電力量で10生産を行う優良企業と、2しか生産できないゾンビ企業(本来であれば死んでいる非効率な企業)があるとしよう。両方とも電力量を平等に半分にされると、各企業生産はそれぞれ5(優良企業)、1(ゾンビ企業)となり、生産量がそれぞれ半分になる。両者の合計は6であり、元の12から生産量は半減する。

>一方で、優良企業には休業させず、ゾンビ企業のみ休業させるということであれば、生産量は10である。つまり、優良企業は元の通り10生産を行い、2しか生産できないゾンビ企業が休業して0になるから、元の生産12に対して、事後的な生産量は10とわずかな生産ですむ。

この程度の非効率性など、どうってことはない。また、

>問題は、このように効率的な生産を行う企業とそうでない企業をどう選別するかということであるが、計画停電はすべてが一緒くたになるので、選別は不可能である。また、効率性は高くなくても、必要性の高い病院老人ホームは電力供給をつづけることが望ましいが、そうした重要度に応じた選別も不可能である

予測不能な大規模停電が起きてしまえば、病院等の選別もまた不可能である。事前に対策が講じられる分だけ、予測不能な大規模停電より計画停電の方がはるかに適切なのは、言うまでもない。

加えて、鈴木氏は、次のようなことを言っている。

>これに対して、電力事業というものは、どのようなときにも安定的な電力供給を行わなければならないという「供給義務」が課されているため、夏場数日間の昼間における一番のピーク時に対応するために、きわめて過剰な発電所設備を保有しているのである。このためじつは、普段は、発電所はあり余っている状態なのである

>このような過剰設備を許しているのが電力会社への規制であり、「総括原価方式」の下、どのように過剰な設備をもっていてもすべて電力料金に転嫁でき、しか地域独占によって競争相手にさらされずに、料金を引上げられることが、その背景である

>これを経済学ではアバーチ・ジョンソン効果と呼んでおり、過剰設備、非効率の典型例とされる。また、電力会社も、経済産業省官僚も、発電所設備を拡大することで利権があるので、こうした規模拡大にさらに拍車がかかる。

その是非はさておき、

>ついでにいえば、西日本東日本で電力の周波数が違い、変電設備が貧弱で、1日100万キロワットしか電力会社間で融通しあえないことも、今回露呈した大きな問題である。これは、電力会社地域独占を守ろうとする既得権保持行動にほかならないだろう。国が公費を投じてでも、変電設備拡張してリスクを分散したり、電力会社間の競争を促すことは合理的であると思われる。

東西周波数変換など、こうした事態でもなければ遊休化すること必定であり、過剰設備・非効率が不適切だというなら、周波数変換はそれ以上に不適切である(注1・2)。結局、本当に過剰設備・非効率性を問題にしたいのではなく、キセイガー/カンリョーガーと言いたいだけなのだろう。

>もっとも、各家庭まですべてピークロード・プライシングをするというのは、消費者は驚き、反対も大きいであろう。東京電力の電力需要の過半は企業需要であるから、まずはフランスの電力公社(EDF)が1957年から導入しているように、企業に対して、季節別・時間別・業種別のピークロード・プライシングをはじめることが現実である

少なくとも、ヨーロッパ全土で電力が相互融通可能であることを前提としたフランスのピークロード・プライシング日本に導入することの是非は、これほど単純な話ではない。繰り返すが、価格を上げた割に使用量が減らなければ、ヨーロッパなら他国から買ってくればよいが、日本ではそうは問屋がおろさず、大規模停電確率が上がるのだ。

教訓:非専門家が思いつくようなことは、専門家がとっくに思いついた上で、利害得失を計算して採りえないとしたものがほとんどである

(注1)

> 今回のようなケースとしては、2002年東電原発データ隠しが発覚し、東電の全原発17基がすべてストッしたことがあった(2003年4~6月)。夏場の大停電危惧され、東西連系線の拡張などが論議されたが、「投資額が莫大で、それなら自前で発電所建設した方がよい」(電力業界関係者)として頓挫した経緯がある。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1285?page=2

(注2)

ピークが異ならなければ、地域間の電力流用によって全体の必要設備量は変わらないが、日本でピークが異なるのは、北日本に限られる。すなわち、東西の電力流用を推し進めても、東京電力の必要設備量は減らない。

2010-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20100726155618

ブックオフは専門書が有り得ないプライシングで売ってたりしてて良いと思うけどな。

2010-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20100614155858

めんどくせー奴だなあ。

まず2人養える収入を持つ男が極端に少ない時点でプライシングに対して与える影響力は少ないでしょ。

まして性処理要員の方は「歳食ったら捨てられる」わけだから俺の言ったプライシングを補強する力になるだけ。

そのくらいいちいち言わなくてもわかるでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20100614155033

だから、君はそうすればいいし、その価値観を否定しようとしてるわけじゃないっての。

社会全体の平均的な傾向で決まるプライシングの話をしてるのであって、分布関数裾野部分の話をしてるのではない。

http://anond.hatelabo.jp/20100614143732

競争できるようになったら(流動性が確保されたら)確実に家事能力よりも若さと顔でプライシングが決まるだろうなwwww

2009-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20091029162530

プライシングの面ではそうかも。

でも何を書くかによらず、オブジェクト指向を理解できないってのはさすがに…。

プログラマー裾野広すぎ?

どうやら世の中には「オブジェクト指向なんていらねーよwww」という主張を持つプログラマーの層があるらしい。

それが、何か「より優れたパラダイムで代替されるべきだ」という主張であって、その代替案があるのなら良いのだが、

どうも単純に「必要無いと思うから」とか、下手をすると「理解できないから」とかいう理由で上記主張をしているようなのだ。

使いこなせるかどうかはさておき、そもそもオブジェクト指向ごときを「理解できない」というのは理解に苦しむ。

プログラマーは一応建前上でも知識労働に分類される。こういう人たちは知識労働に携わるための最低限の知能を持っていないんじゃないか?

そんな人たちが、そうでない人と一緒に人月単位抽象化されてそう変わらない値段で売られている。

工業製品として見れば歩留りが悪すぎて売り物にならない状況なんじゃないだろうか?

そのように極端にレベルを下げている人達は素直に(もっと頭を使わない)別の仕事に就いた方がいいんじゃないかと思う。

そうすれば需給バランスが回復し、他の(まともな)プログラマープライシング改善されると思う。

2009-10-12

科学系の展示施設に行くときにいつも感じるのだけど。

オールマイティな施設を目指すのではなく、年齢別に分けたほうがよいのではあるまいか。

入学直前~小学校高学年

中学生高校生以上

とか

今日科学技術館に行ったんだけどさ

・展示物の説明がない

小学生向けの展示の横に高校生以上の展示が並ぶ

・しかも全般的に説明が足りない

突然、真核細胞の転写からたんぱく質合成までを動くように作った施設を見せられても、興味なんて湧く訳が無い。

細胞の概要説明があり

・原核細胞との違い、真核細胞の差の説明があった上で

・核膜があり、スプライシングがあるおかげでこんなに進化の可能性が広がったんです

という説明なら良いよ。

一部を切り出しても、元々興味がある人に対してウケルだけでさ、それ以外はふーんで終わりでしょ。

だから、こういう施設を作るときは、入る児童の年齢をきっちり想定して設計する。

その年齢の児童の常識で理解できるように順序を追って整備する

ことが重要なんではないのかなあ。

これは科学未来館でも一緒

というか科学未来館は基本高校以上がターゲットなんだから、せめて中学以下の子供連れの入場を禁止すべき。

横に科学未来館子供館でも作ったらいいのです。

2007-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20071009012744

うちの大学では勝手ガンガン上がってたから、それよりはマシ。

そもそも原則的には、プライシング顧客と相談して決める必要は無い。データを取るために意見を聞くのはいいけど。

ただ、わざわざそうやって会議を設定しておきながら議題を消化できないのは、権力がどうとかっていうよりむしろマネジメント能力の欠如。

学生は、学費よりもむしろそういうマネジメント能力が欠如した大学の、経営の先行きを心配すべき。

 
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