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はてなキーワード: ブログメディアとは

2020-06-23

ツイッター民がなぜ臭いと感じるのか

匿名ではないこと

インパーソンな情報を発信する以上、誰しも自分の「顔」を売りたいという欲望かられる。

その究極はインスタばえ民である

そこにはキャッチー話題があればよいわけで、論そのもの知的好奇心を呼ぶものではない。

アイコン

文章とともに顔アイコンが雑情報として入ってくることで、判断力を鈍らせる。

デマゴーグステマの量産地

最近では100億回生きたワニなどがステマとして発掘されたが、

そのようなもの簡単根付プラットフォームである

まり本来的にメディア機能として信頼がおけるものではない。

言い回し臭い

「わかりすぎて首がもげました」とか、つまらない自己風の言い回しが多い。

いわばテレビ芸人が喜ばせる身体技法であって、論そのもの面白さではない。

論そのもの面白場合は、どのような言い回しでも結局バズる

Twitterが目指すもの

それは大衆の混乱と分断、そしてコントロールである

手軽に発信できるメディアという評価もあるが、できればブログメディアとの中間点であってほしかった。

ブログメディアは長文であるため、最低でも10分は沈思する必要がある。

また、スマホぽちぽちやるのとPCキーボードをたたくのでは、やはり思考もちがってくるだろう。

瞬発的に考えを発するのとは情報の質が違うのである

まとめ

大宅壮一氏の「一億総白痴時代」とはTV揶揄するものであった。

Twitterは「70億総白痴」を目指すものといっていいだろう。

バカなりたければTwitterをやれ。

2020-06-01

ゆるふわアングラ世代から、顔の見えないツイッタラー

中学時代パソコンの授業でインターネットを使った時

みんなが自分の好きな漫画野球のページを見てる時に

自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこ

しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこ

さら友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて

でてきたリンククリックして2chのトップページが表示された瞬間に

そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこ

2ちゃんねるの有名なコピペである。このコピペは「俺はアングラ人間なのだ」という中2病あざ笑う内容として読まれてきた。ただ、今となって思うのは、かつての2ちゃんねらー、延いては、ネット民全体にはある種のアンダーグラウンド人間としての自意識が隠れていて、痛いところを突かれたのをごまかすために笑わざるをえなかったんじゃないか、ということ。

かつてのネット民の中には自分たちがアングラ世界の住人だと指摘をされると赤面してしま自意識があった。もっとも、それは、非合法的な取引に使われるダークウェブとは比べようもない、ゆるゆるふわふわなアンダーグラウンドであった。所詮場末スナックで癖の強いママ相手にしながら大人になった自分に酔いしれる程度のごっこ遊びの域であるとはいえネット民の中ではたしかに共有されてるアンダーグラウンド自己像というものがあったように思う。その理念型(似顔絵)をいうなら「Winny余暇を過ごし、スナッフビデオを漁り、誰かを晒しあげ追い詰めることを日課とし、人の不幸で飯が上手いと満面の笑みをたたえて言ってのける人間である。それは負のイメージでありながら、居心地のいい吹き溜まりを作るための「俺たちはろくでもない人間なんだ」という仲間意識を共有するためのイメージであったように思う。

たとえば、当時の2chニュー速板(アフィ騒動を経て嫌儲と分裂し今や見る影もないが)で「人の不幸で飯が上手い」といったコピペが幾度もペーストされ、「お前らほんと最低だなwww」といったお決まりレスポンスが繰り返されていたことも、まさに仲間意識の共有であって、まるで人を殺すことを入団の条件にしているギャングイニシエーションのようでもある。

そして今日ネットでこうした共通意識に基づいたコミュニケーションが目に留まることがあるだろうか。ネットは変わった。とあるプロレスラーの死を発端として「在りし日のネット」を語る言説が飛び交った。たとえば、twitterで、たとえば、ネット生放送世界で(とりわけ、ネット生放送世界はやりたい放題の時代を経ているので隔世の感があるのだろう)、それは語られた。もはや、何でもありのネットは終わったのだ、と。

しかし、結局のところ、ネットの”何”が変わったのだろう。たしかに、ブログメディア確立mixitwitterといったSNSの登場、スマホの普及といった出来事を起点としてライト層が増えたのは事実だろう。もっとも、twitter上の政治クラスタではMMTベーシックインカムといった一般人には簡単には浸透しそうのないアングラ思想信仰されていたり、かつての頃よりはるか過激罵倒が飛び交っているように思う。変わったとすれば、やはり、ネット民全体が共有している自画像の有無なのだ。昔は、「どうしようもない人たち」というネット民としての自己認識があったが、もはや、そういった共通認識崩壊している。今の時代に「ネットはこういうものなんだから合わないならやめたほうがいい」なんて忠告をしたところで「それはおかしい。誹謗中傷はなくすべきだ」という正論が返ってくるのが当然になっている。

いわば、今日ネット民は「顔の見えない人たち」なのだもっといえば、ネット史における一つの世代としてとらえることができない人たちだ。国民中流という言葉と軌を一にして「若者」という言葉が多用されるようになったのと同様に、均一な人たちが想定されなければ世代論は語りようがない。かつてのネットには負のイメージを共有できるような日陰者としての均一さがあり、日陰者としての意識が負のイメージを生み出してもいた。また、それを外側から、「ネットの人たちは」という形で語りえた。

とはいえ、これから、顔の見えないツイッタラーは、誹謗中傷を許さな一般ピープルに置き換わっていくのかもしれない。今はそうした変化の過渡期にあるのだろう。そもそも誹謗中傷はよくないことだという正論のほうが圧倒的に強く、ありえないアングラな負のイメージが共有されていたことの方がおかしかったのだから。ありえない時代を見てきた世代からするとそうした変化が寂しくもあるが。

2016-02-14

ネット揶揄されるのは「意識」高い系ではなく「自意識」高い系

言い換えると自分に対する集中度がほかの人よりずば抜けて高いやつらのことだ。

普通の人から見たら「なんでそこまで毎日毎日自分のことばかり考え続けられるの?」としか思えないので馬鹿にされる。

だが、だんだんネットはそういう人たちばかりになってきている。

特にブログメディアはそうなりつつある。

だってブログって書き続けるのがめっちゃ大変だもん。

みんなtwitterの方に移っていく。

からブログ界隈に残り続けているやつは、昔からブログ書きつづけてて慣れてる奴を除くと「自意識高すぎる系」だけになる。

そして、やつらが、「自意識高い系こそが標準」と思うようになったとき

そいつの中では「オフライン社会」と「ネットでだけ見える社会」が切り離され、後者真実になる。

こうなったらもう終わりだ。そいつにとってはそれが現実になってしまう。 もうオフラインのみには戻れまい。

今後はそういう人たちの心療内科だとか社会復帰プログラムとかが出来てくるんだろうなと思ってる。

2015-05-29

メディアライター関係。例えばI/O2015について。

Googleが色々発表してる。

それによってブログメディアSNSが沸き立ってる。

みんなブックマークしたり拡散したりしてるけど、

かなりの確率で誤った和訳がある。

違和感を感じて一次ソースをチェックするとどこにもそんなこと書いてない。

高校レベル英語力でも解ることなのになんでだろう。

それこそ素直にGoogle翻訳かけた方がまだマシっていうような訳すらある。

(もちろん全文ではなく一部分だけど)

ブログメディア運営側ライターとの関係がよくないのかもしれない。

こういったサイトは「記事ライターさんが書いてくれたもので、私たちは知りません」

っていうスタンスが伝わってくる仕事ぶりである

とりあえずGIZMODO翻訳ライター特定の人は本当にひどい。

チェックしてない編集もっとひどい。

2014-02-18

かつて月収100万を超えていたアフィリエイターが、2chまとめブログの現状について書いてみる

仕事休みで暇なので書いた。

だいぶ昔のことだ。当時大学生にだった私はいくつかのウェブサイト運営していた。それは自分趣味日記等の類ではなく、アフィリエイトお金を稼ぐためのウェブサイトだった。月に5,6万円は稼げたものの、私がやるような小規模のサイトを量産する手法では、10万円の壁を超えるのはとても難しかった。

そんなある日、自分運営するブログの1つに物凄いアクセスがあった。どうやら大手ブログメディアに取り上げられたらしい。その日1日で10万PV以上のアクセスがあった。そのブログは、2chまとめブログだった。

アフィリエイト目的サイトでは、ユーザーの反応はAmazonA8ネットの成果でしかからない。自分サイトにどんな感想を持っているのか、まとめブログにたくさんのコメントが書き込まれたのが嬉しくて、まとめブログの記事更新数を増やした。その結果、アクセス数はみるみるうちに増えて、3ヶ月後に月間300万PVを超えた。Amazonから月に10万円近くが振り込まれるようになった時は、本当に嬉しかった。

300万PVを超えた月、クリック報酬型の広告も貼ってみることにした。アダルト系の記事は極力排除をしていたので、Googleアドセンスを導入。10万円ぐらい増えるといいなぁー、なんて思いながら一ヶ月。月の収入が込み込みで50万円を突破した。目ん玉が飛び出た。

この頃からは他のアフィサイト更新は完全にストップし、まとめブログ更新し続けた。大学はきちんと通っていたけれど、極力友人の誘いは断り、ほとんどの時間更新につぎ込んだ。休日は朝6時に起きて夜11時まで、 ほとんどの時間更新HTMLCSS更新、そして営業活動に充てた。

営業活動といっても、同じまとめブログ運営する人達へのメールSkypeでの連絡だ。当時のまとめブログ界では、相互リンクRSSによるアクセストレードは今よりもずっと重要意味を持っていた。自分サイトリンクを貼ってもらえるように、大手サイトに媚びへつらった。古参アンテナサイト寄付をして、自分サイトを登録してもらった事もあった。

その後、アクセス数は打ち止めになったが、その年の年末頃には月間平均で収入は100万を越えるようになった。確定申告についてはそれまでは白色だったが、青色申告の申請をした。毎年ガッツリ税金を持っていかれる度に、無性に腹が立った事を覚えている。法人化は結局しなかった。

生活が豪華になったかというと、そんな事はなく、生来貧乏性からほとんどを貯蓄や投資に回していた。就職活動普通に行い、無事に内定就職を機に、以前からオファーを出してくれていた企業自分サイトを売却した。詳しくは書くことができないが、結構な額だった。今でもサイトを売却し、普通に就職した事は間違いではなかったと思う。貯金もかなりの額になっていたので悔いはなかった。

それから最近の話。今の仕事はわりとホワイトなので、結構自分時間が取れる。そこで半年ぐらい前、もう一度まとめブログを作ってみる事にした。が、そこはもう私の知っているまとめブログ界ではなかった。アクセスを手っ取り早く伸ばしたかったので、かつての友人達である古参サイト運営者達にリンクを貼ってくれないかとあたってみた。しかし、彼らの殆どが私のように既にサイトを売却していた。更に、今は多くの大手まとめサイトが業者によって運営されている事も知った。しかまとめサイトの数も、私の時代とは比べ物にならないほど増えている。日に数百PVサイトも含めれば、まとめサイトは1万ぐらいはあるんじゃないだろうか。バイトや副管理人を雇っての記事更新は当たり前。1日に数十記事を更新するサイトはザラにある。クラウドソーシングでも、「2chまとめブログの記事更新」という案件があるぐらいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20140205110713

増田に「月6万円稼ぐ男」として、投稿したこちらのまとめブログ管理人は、1年間更新を続けて月6万円だそうだ。この人は楽天アドセンスが主な収入源のようだが、おそらく近いうちにアドセンスは剥がされるだろう。と、いうのもアドセンス規約はここ数年でどんどん厳しくなっている。あまり詳しくは言えないが、性的ニュアンスの含まれる表現ですらアウトになる事も多い。この人のサイトではカップルを扱っているということで、完全にアウトな表現もいくつか見られた。最近Googleインデックスから外されるまとめサイトが増えているが、ここもその危険がある。

アドセンス剥がし(アボセンス)を防ぐには、リセラー契約することが一番良い。月数百万PVのあるサイト運営していると、様々な企業から広告出稿のお願いが飛んでくる。Googleアドセンスリセラー契約すると、収益の3〜5割をリセラーに渡す代わりに、アドセンス違反表現がないかを逐一チェックしてくれる。収益は減るが、いきなりアドセンスを剥がされるリスクを減らす事ができる。

ただ、その契約にこぎつけるためには、最低でも月に数百万PV必要だ。今から新規にまとめを始めるのは非常に難しい。新規参入サイトがまとめるようなスレッドは、ほとんど大手がすぐにまとめてしまうため、アクセスはそちらに吸われてしまう。まとめサイトで全く稼ぐことができない、とは言わないが、おそらく1年間毎日数記事更新を続けたとしても、月に10万円の収入を得る事ができるのはほんの一握りだろう。上の「月6万円稼ぐ男」でも言われているが、自分の知識・興味のある分野に関するアフィリエイトサイトを作ったほうがよっぽど儲かる。やり方にもよるが月5万円なんてすぐに稼げる。情熱を向ける方向を間違えるな。

なんでこんな長文書いてるんだ私は。次回はアフィリエイトで儲けるノウハウについてでも書いてみるかなー。

多分、分かる人には私が誰だかわかるとは思いますが、生暖かい目でスルーしてくださいね

2013-08-28

梅木くんとマモノくん〜3分でわかるクラウドソーシング炎上物語

今日からインターネッツを使い始めたという人向けに、わかりやすい説明を心掛けました。

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ランサーズクラウドワークスという2つのクラウドソーシングサービスがあります

フリーランス仕事発注したい人と、フリーランスをつなげるサービスです。

ランサーズ

http://www.lancers.jp/

クラウドワークス

http://crowdworks.jp/


この片方のクラウドワークスで、事例インタビューなどの仕事を請け負っていたライター、梅木くんという人がいました。

彼はある日、自分ブログランサーズクラウドワークス比較する記事を掲載しました。

クラウドソーシング狂想曲:クラウドワークス vs ランサーズ

http://thestartup.jp/?p=6849


記事中では「クラウドワークスの方がランサーズよりもすごい!」と主張していますが、

主な理由は「周りの人がそう言っていた」というものでした。


そしたら後日、ランサーズから梅木くんに「十分な調査をした上で記事を修正してくれませんか?」とメッセージがきたそうです。

しかし梅木くんはそれを「メディアに対する圧力だ!」「言論統制だ!」と取り合わず、記事に掲載しました。

ランサーズThe Startupに対して言論統制

http://thestartup.jp/?p=8240


これを見たネットユーザーは当然こう言います

「これって言論統制じゃないよね」

「そういえば梅木くんってクラウドワークス仕事受けてたよね」


そうこうしているうちに、ネット上には梅木くんとクラウドワークス関係がまとめられ始めました。

The Startup代表取締役梅木雄平氏クラウドワークスの関わり総まとめ

http://anond.hatelabo.jp/20130820170151

The Startupさんへ。ジャーナリストは、金をもらって比較記事を書いたりしません

http://anond.hatelabo.jp/20130820144216


じょじょに追い詰められていく梅木くん。

そしてライターとして梅木くんに仕事発注しただけで勝手に変な記事を書かれて炎上してしまったクラウドワークス社長吉田さん。


さらに、この2人をおもしろがって追い詰める匿名Twitterアカウントが現れました。

マモノくん(@mamononews)

https://twitter.com/mamononews


このマモノくんは突如、わりと横柄な感じで、梅木くんと吉田さんを問い詰め始めます

クラウドワークス社長ケンカを売るマモノ氏(@mamononews)がやたら偉そうな件

http://matome.naver.jp/odai/2137744422998200801


これに応える形でクラウドワークス社長吉田さんは、自社のブログで「梅木くんとは今後かかわりません!」と宣言しました。

ブログ書き初めと、今週に掲載されたブログメディアの記事につきまして

http://crowdworks.jp/ceo-blog/9/



まあ元はといえば梅木くんの記事がトンデモだったわけで、「これでめでたしめでたし

と思ったら、このマモノくんが突然、態度を変え、梅木くんと吉田さんに謝り始めました。

いったいどうしたんでしょう。

・謝罪1

https://twitter.com/mamononews/status/372257344911990784

・謝罪2

https://twitter.com/mamononews/status/372258022677954560


どうやらマモノくんはどこかの会社に属しているサラリーマンで、

今回、匿名アカウントを使っていろんな人をいじめたことが会社にバレてしまい、態度を変えたようです。


一方で梅木くんは、マモノくんによるTwitterの攻撃を「脅されてる!」と感じたようで警察に駆け込みました。

・星の梅木雄平さま、警察にいく

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/08/post-eb48.html#more


そうなるとますますマモノくん(GMO社員の世永玲生さん、40代男性)は困ってしまます

いまは周囲にひたすら謝り倒しているそうです。


ついにはGMOも公式にコメントを出す事態に。マモノくんは懲戒処分となりました。

https://twitter.com/GMOGroup/status/372576043452100609


ついでに世永さんが記事を寄稿していたTechWave意味不明謝罪文を出しました。

TechWaveからお詫び 編集長増田真樹 @maskin

http://techwave.jp/archives/from_techwave2.html



というわけで「匿名で何か書くのはやめましょうね」←いまここ。

2013-08-20

ランサーズスタートアップdisられた本当の理由

 

概況

1.スタートアップというブログメディアが、ランサーズというサービスに対して妙に不自然dis記事を書く

2.disられたランサーズスタートアップに対して「その記事は客観性に欠ける」とクレーム

3.スタートアップ言論統制や!ジャーナリズムに対する挑戦や!」と意味不明な言動

4.敏腕netwatcherによってスタートアップ書き手ランサーズライバル企業クラウドワークスの身内だったことが判明

5.ネット民スタートアップクラウドワークス側のあまり稚拙さに驚きを通り越して呆れる

 

本題 なぜランサーズdisられたのか 原因は「ロゴ

今回disられたランサーズwebサイトや小規模事業主向けのロゴ作成に関してはかなりの実績を持っています

この小規模事業主向けのロゴ作成という仕事は今度爆発的に成長することが見込まれている超有望業界です。

従来は最低でも10万程度かかっていたロゴ作成費が現在は2~3万まで落ちた事で発注数が激増しています

これは自分デザイナーやってるんで身を以て知ってるいる事実です。

普通の個人ブログさんなんかでも箔を付けるためにロゴ発注する時代になりました。

また、ロゴで一度発注者との結びつきが産まれれば、その後webサイト作成やチラシ制作などにつながります

とにかくデザイナー業界にとってロゴはかなり重要仕事になってきているんです。

 

さて、ロゴ以外の仕事に関してはランサーズよりも現状はクラウドワークスリードしているんですが、ロゴに関してはランサーズが大幅にリードしています

ここに今回の騒動の原因があります

クラウドワークスの身内が別媒体を使ってまでライバル企業disらざるをえないほどの危機感がそこにあるのです。

まりクラウドソーシング業界自体があんまり成長しないことが徐々にわかってきて、その中でもごく僅かな優良案件であるロゴ作成だけには勝たなければならなかったわけです。

 

ですからスタートアップクラウドワークスさんを責めるのは酷かなと僕は個人的に思います。 

自分が生き残るために必死なのは仕方の無い事ではないでしょうか。

今後ともジャーナリズムを駆使してスタートアップクラウドワークス陣営には頑張って頂きたいと現場から強く御祈り申し上げて報告を終わらせて頂きます

  

以下参考記事

ランサーズが不利な記事掲載でThe Startupクレームを入れて黒煙が上がる

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/08/the-startup-033.html

スタートアップランサーズライバル企業クラウドワークスの身内だったことが判明

http://anond.hatelabo.jp/20130820144216

http://d.hatena.ne.jp/hagex/20130820/p11

http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20130820/p2

 
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