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はてなキーワード: フリップフロップとは

2019-09-21

本読んでて途中でよくわかんなくなったらどうしてる?

いまコンピュータに関する本を読んでるんだけどフリップフロップあたりからわけわかんなくなって挫折しかけてるんだけど。

こういうときどうしてる?

2019-07-20

anond:20190720143455

情報化社会サーバーPCデータのやり取り→メモリ必要フリップフロップ回路って単純に考えてしまったけど、単純に電源回路で説明したほうが一般的だったと書いてすぐ思った

anond:20190720122711

エンジニアって言われたら、技術職の人は何のエンジニアかって聞かない?

情報社会って言っても、サーバーPCを作るのに熱排出のための流体巡回機構構造設計必要だし、記憶領域を作るためフリップフロップ回路ひとつ組むのにも回路設計必要なのは技術系なら普通に分かる話じゃん。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017002031

フリップフロップっていう単語ものすごく久しぶりに聞いた。

もはや一生思い出すことのない、出会うことのない単語だと思っていた。

2014-11-29

デジタル技術検定について

デジタル技術検定とは:

http://digital-kentei.com/

 

この「国際文化カレッジ」って、どんな組織なんですか。

 

第49回の試験が先週有った。年2回という事だから、25年ぐらいの歴史のある検定試験という事なのか。

2級制御を受けてみて、まぁ、それなりにこんなもんか、と思われる所もあるのだけれども、どうしても我慢ならない事を言わせてほしい。

 

(1) 同期回路設計に関する知識が、出題範囲に含まれない!

びっくりだね。過去問にも1つも出てこないし、今回も無し。私の場合、独学と会社講習会勉強した。確かに学校では習わなかったが、デジタル回路に関する学科で、現在も未だに同期回路設計の考え方を教えてない学校があるのかしらん?嘘でしょ?

考えてみると、末端の回路設計者に於いて非同期設計普通だった時代から、同期設計が主流に切り替わった時期というのが、だいたい25年ぐらい前なのな。20年前の時点で、少なくとも自分の周りでは「非同期設計禁止!」だった。それが驚いたね。未だに数年前の過去問でTフリップフロップとか出てくるし、2014年の試験問題でRSフリップフロップが出てきちゃったよ。あのな、15年前にはもう、Dフリップフロップ以外、使用禁止になってるからな。過去歴史勉強する上で、まずい設計の引き合いに出されるのならともかく、まるでそれが今も現役であるかのようにRSフリップフロップが出題されるって、これに金払ってる人に対する詐欺だと思うよ。どれぐらいイケてないかって、N88-BASICGOTO文が試験に出てくるぐらいのレベルでイケてない。例えが古すぎて若い人には意味わからんレベル。そんなのが未だに出題されてるんだぜ。

 

(2) GHz帯の高周波を取り扱う為に必要な基礎知識が出題範囲に含まれない!

日本デジタルICが総崩れで海外惨敗する結果になった敗因の1つがこれだと思うんだが、未だにその反省が無いのな。マクスウェルの電磁方程式完璧マスターしろとは言わないまでも、同軸ケーブルとかインピーダンスマッチングの意義とか、マイクロストリップライン基本的な考え方ぐらいは出題範囲に含まれてないと、今どき戦えないよ。

 

日本の失われた20年が、こんな所にも有ったよ。

2013-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20130527163210

個人的な経験で言うと、スキル仕事の外で身につけるものであって、仕事はそれを(直接的又は間接的に)裏づける実績を出すところ、という感じ。

投資銀行屋がM&Aノウハウを身につけるとかだと仕事を通してしか学べないかもしれないが、そういう仕事に就いてる奴は大抵「誰でもできる仕事から」と言う。

これはおそらくそういう意味(ノウハウであってスキルではない)だと思う。

例えば俺は仕事線形代数とかバリバリ使うんだけど、これは教えろと言われてもとても難しい。

教科書に書いてあることは教えられるけど、使いこなすにはそれじゃ全然足りなくて、学生時代から数えて10年以上、様々な状況で実際に使ったり失敗したり、より抽象的な理論(関数解析とか量子力学とか群論とか)を何度も勉強して開眼したり、やっぱり勘違いだったことが分かったり、無数の経験を通じて脳内ニューラルネットが構築されていい感じに枝刈りされた状態が今なわけだ。

こういうものは恐らく「スキル」と言っていいんじゃないかと思う。

そして、仕事だけではこういうプロセスを経ることは基本的にできないと思う。


ニューラルネットというのは極めて複雑な構造物で、ループバックがあったりフリップフロップみたいな記憶構造があったりで、straightforwardなシーケンス処理としては絶対に記述できない。対して「ノウハウ」というのは、それがどんなに複雑であっても、本質的シーケンスとして記述できる処理の集まりのことを言うのかもしれない。

うそう、ジャンプマンガの「トリコ」に出てきた話で「プロは考えない」というのがある。

これはほんとにそういうところがあって、要するにニューラルネットが十分にtrainされているから、論理的に考えなくてもニューロン情報をぶっこめば適切な答えが得られるということ。

俺程度でも、数式が書いてあるのを見ると意味を考えなくても何となく間違ってるのが分かったりする。よく考えないと何で間違ってるのかは分からないんだけど、何となく違和感があって間違ってるっぽいなと分かる。

あとは知らない本をパラパラめくってなんとなーく数式の雰囲気を見ると自分に理解できる本かどうか判別できるw

2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110905162132

まぁそれを言い出したらIT関連のあらゆる技術の基礎知識を網羅してない限り突っ込めることになるな。

元増田はそれを満たしてるんだろうか。フリップフロップ回路が分かってるのかとか、関数型言語数学的基礎が分かってるのかとか。

2011-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20110316215714

どうなんだろ。教育現場での人気と切り離した序列ってのがソフトウェア工学存在するかな?

そんな歴史伝統のある分野じゃないだろう。これが数学なら分かるんだが

で、実際、アセンブリ言語やらフリップフロップがどうやらってそんなに権威あるのか?

2010-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20101231091557

いものという意味が、今使われていないもの。という意味なら、そらいらんだろうが。

数学的知識なしにできるプログラムが結構かぎられるように

基礎的なハードの知識なしにできるプログラムも限られてくるし

数学的知識+ハードの知識が必要なんてプログラムも多いわけで。

フリップフロップまでやれ、とはいわんが・・・プログラムで古い知識でいらなくなったものって、あるんだっけか?

程度問題だろ。

10年で一人前か?といわれれば、一区切りだというのは思うけど。それで終わりかといわれれば、まだまだ、先は長いのがプログラムだろ。

組めるだけ、動くだけなら、そら、誰でもできる。

2010-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20100224234229

JAVAを最初に学んでその後に現場で実際に用いるであろう言語(例えばPHP+SQL)を習得するといったルート現実的なのだろうか?

できはするけど、最初からPHPいいんじゃない

いろいろ言う人はいるけど、PHPでも、問題ないよ。

ただ、欲をいえば、PHPモジュールC++で書く拡張機能あたりをちゃんと勉強しておいたり、ちゃんとコードチューニングして行けば勉強になると思う

SQLはただ使うんじゃなくて、データーの正規化やインデックスなんかをきちんとマスターしておくと、違う感じ。あとは、ストアードプロシージャ

 

>上記のケースで前段階として学ぶ言語はどの程度のレベルまで到達する必要が有るのか

というか、本気で学ぼうとすると、トランジスタから始まって、フリップフロップレジスタ、アキュムレーター、バスの配線、クロックというハードの構成がどうなっていて、

それに対応するマシン語があって、それがニーモニックに変換されて、

そこにスタックという概念が持ち込まれて、レジスタスタックに退避するという概念が生まれて、関数コールができて、C言語が生まれて、さらにそこにthisポインタコンパイラ自動補完して関数テーブルを保管することでオブジェクト指向というか、C++ができている。そこに(Cの世界に)BNFなどの構文があって、それを構文ツリーにするBisonなんかがあって、PerlPHPができている。

という、なぜC++オブジェクトポリモルフィズムができるのか?というソフトからハードまでを一貫して知る必要がある。

そこまで理解していると、コードレベルは確かにハンパないレベルにはなるけど・・・。正直、業務には必要ないというか、そんなクオリティーの仕事が少ない。

やりたければ、やってもいいけど、PHPからやったら?そして必要になったらPHPをCで拡張するという形でCに入ると良いと思うよ。

やりたい言語をやるのが一番だ。

でも、本気で知りたいなら、死ぬ気でアセンブラをやれ。それがすべての始まり。

わりといえば、普通に大学入って、授業を真面目に受けた方が早い。

 

>そもそも実際に現場で使用することを想定した言語で、今から学ぶのに本当に適しているのは何か?

PHPでいいでしょ。大差ない、むしろ、自分が気に入った言語で、どれだけコードを沢山書くか。日々の鍛錬。

もちろん、PerlでもRubyでもお好きなモノで。

金がほしいなら、むしろ技術力より営業努力

ちなみにWeb系といわれたから、ライトウェイトな言語を中心に考えたけど、つぶしが効くのは意外とJavaC++であることも。書いておく。

2007-05-24

実務向けなのか知識欲を満たしてるだけなのか

http://anond.hatelabo.jp/20070524111812

うちとこが良い情報工学科なのか悪い奴なのかは判らんが、

情報数学(っていうのかな?)が結構な部分を占めてたと思う。

微積代数学の基本的なところから

計算機における数値表現の方法、それによる誤差や精度保証の仕方。

離散数学とか統計とか諸々、プログラムを組む上で

必要になってきそうな部分を一通りかじってた。

レベルな部分だとフリップフロップ論理ゲートの仕組みから始まって

パイプラインCPUの仕組みを網羅して

クロックずつ手で書きながら追ってみる、っていうのが面白かった。

その後アセンブラ、C、Javaなんかを順次やっていってたから

http://anond.hatelabo.jp/20070524004238

その後に集積回路の使い方を覚えるんだ。単に電子回路を集めてモジュール化しただけのものだから簡単なはずだ。

そうしたらCPUの作り方がわかってくる。CPUを動かすには機械語が必要だけど、どうして機械語CPUが動くかがわかるはず。

そこまでいったらあとはアセンブラC言語Javaとだんだん高レベルな世界に行けばいい。

これを地で行ってるのかもしれないね。

本当に最初のところ、「0と1で何でコンピュータが動けるの?」「プログラムってどういう仕組みなの?」っていう疑問を

持ってた自分としては凄くマッチした学習方法だったと思う。

 
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