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はてなキーワード: バミューダトライアングルとは

2019-04-01

バミューダトライアングルカラフルパストラーレ~見てたやつおる?

はてな民でも3人くらいしか見てないだろこれ

くっそ面白いのに

2019-03-13

anond:20190312195149

エロがないアニメも大量に作られているので増田で聞けば教えてもらえるだろう

私の知っているものでは、最近のだとまず「アニマエール

チアダンスなので脚を挙げるシーンもあるがスカートの中はフレームアウトしていて見えない

巨乳設定キャラダンスしているのに胸が全く揺れないのでかえって不自然なくらいだ

これは「チアリーディングはいやらしいものではない」というテーマ(9話で明確に語られている)に則っているのであろう

ゾンビランドサガ」もエロが無かった

4話などは温泉回なのに全くエロくない

それとおすすめしたいのが「邪神ちゃんドロップキック主人公全裸で、長い髪で乳首を隠しているのだが、これが全然エロくない

今期私が観ている物の中でエロくないのは「明治東亰恋伽」「ちとせちゃん」「バミューダトライアングル」あたり

バミューダトライアングルフェルマさんの衣装背中エロいぐらいで、他は全くエロくない

2019-02-20

エンディングの入り方が良いアニメってある?

エンディングの入り方が良いアニメを見るとマジでテンションが上がるんだが

アニメの良さはエンディングの入り方で5割は決まると思っている

シティーハンターは見た

今やってるのだとバミューダトライアングルカラフルパストラーレ~が素晴らしい

夏目友人帳とか最高 特に1期

シティーハンターは見た

ARIAも最高 特に1期

フリップフラッパーズとか良かった

のんのんびよりなんかも良い 日常系アニメエンディングの入り方にこだわっているものが多い スロウスタートの4話なんて最高 俺と同じ趣味の人がいたらスロウスタートの4話だけ見てほしい

シティーハンターは見た

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-25

19年冬アニメ 少しだけ感想

3,4話放送してる作品もあるなか今更感あるけど


けものフレンズ2

2話まで見た

クソアニメと言うほどではないけど、かなり期待外れ

けもフレにあった終末感や荒廃感がまるきり抜けてて、すごく薄く感じる(まぁこれはけもフレ世界観が語られたからというのが原因だけど)

そもそも2話の出来がひどくてフレンズの協力というテーマを真似した結果があのストーリーですか。悪い意味子供向け感。

まぁサーバルちゃん可愛いければもう何でもいいよ。

まりしてなかった期待をちょっとだけ裏切られて残念な気持ち


エガオノダイ

3話まで見た

2話時点ではシリアス調で面白くなるのかなと期待したけど3話ですごい裏切られた

帝国側の兵士?たち何も考えてないじゃん。良い人ぶろう思いつきで行動したみたいな感じ

この感じだと尻すぼみで終わりそう。残念。

ユウキ様が可愛いからアイドル化して歌で王国帝国戦争を終わらせるとかそういう感じになったらいいな。(良くない)


バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~

タイトルが長い 2話まで見た

最終地点(映画館の復活)が示されてるっていうのは、こういう日常系みたいな内容では安心感を生んですごく良いと思う

安心感はある一方で、物語の起伏があまり感じなくて虚無っぽさがある。

EDが良い

期待はしないけど楽しみにはする。


えんどろ~

2話まで見た

マオちゃん可愛い

一話はなんか退屈な感じしたけど、2話は良かったですね。名誉きららアニメ


デート・ア・ライブ

2話まで見た

悪くはないけど良くもない。

1話作画不安だったけど、2話は作画が安定して良かった。

デートのシーンを長くして、丁寧にやって欲しかったなぁ。まぁ話の尺の関係で仕方ないんだろう

四糸乃のサムズアップが良かった。フランケンよしのんも可愛い。十香が相変わらずちょろ可愛い。八舞姉妹関係性も良いよね。

戦闘シーンがどうなるか楽しみ。


マリアナフレンズ

10アニメ 1話だけ見た

ふともも、しっぽ、姫様。男性向け百合アニメっぽい。サイゲのだし作画大丈夫だろう。

1話時点だと特に語ることも無いけど、どうなるんだろ。


サークレット・プリンセス

2話まで見た 私TUEEEE系の主人公作品 尻

尻やふとももや胸というスケベ目線以外の見どころが出てくるんでしょうか。

設定はバーチャル(AR?)空間でのサークレットバウトという剣とかブーメランとか使った戦闘競技アニメ

戦闘シーンに見どころが出ればぐっと良くなりそうだけど、あまり期待できそうにないですね・・・


かぐや様は告らせたい

2話までみた。 良かった。

かぐや様のキャラデザインが好みにガスガス刺さる。いやぁー!四 宮 マ ジ 最ッ高の女!

こういうラブコメは好きなのでもうちょっと増えても良いなぁと思う。

原作ある作品安心感有りますよね。

藤原ちゃんが良い役割を演じてる。


リムノーツ

2話まで見た

ソシャゲ原作アニメは割とストーリーが残念な印象があるけど、2話が凄く良かった

わりと単話区切りっぽいけどストーリー的なつながりがどうなるのかちょっと不安

ストーリーは本の中の世界に入って、ストーリーを乱してる敵を倒してその世界を元のストーリーに戻すという内容

シンデレラとか赤ずきんとか最終話放送されるか心配になってくるけど、作画は良い。(てかソシャゲ原作アニメはだいたい作画良い印象)

主人公のエクス君が不思議の国のアリスに変身するんだけど、もしかして女の子のん

シェインちゃん(くん?)可愛い結構期待。


ケムリクサ

1話だけ見た

期待感はあるけど、どうなるか分からんなぁ。

ヒト(旧人類)とりん、りつ(新人類)みたいな風の谷的な構図になるんだろうか

やっぱりりつ姉様はキャベツを丸かじりするのかにゃ?、と先生はおっしゃってるナー

2017-02-05

芝政ネギニラ

読みました、東京タラレバ娘

東京オリンピックを一人で過ごしたくない!ってねアレね

ドラマは見てないんだけどそういや名前よく聞くよねーっつって

吉高百合子と榮倉奈々大島優子アラサー演じるって?オッケーオッケー、とりあえず原作から入ってやるよとね

読みました

彼氏居ない、結婚できない、分かる分かる~ってね

処女、この世に生まれて二十二年と約半年が経過してる程度だけどその気持ち分かる~っつってね

上手くいかないことってあるよね~辛いよね~あっこの天狗舞って酒この前呑んだわ~とか思いながらね

読み進めていたら、最後のページで吉高百合子がイケメンモデルセックスしてて


よ、吉高百合子………………

吉高百合子…………?!??!


処女、思わず読み返した

わず最初のページに戻る」をタップして、5ページ読んで気付いた


吉高百合子、別に処女じゃねぇわ……

吉高百合子も榮倉奈々大島優子も、現時点で恋人もおらず結婚もしていないというだけで別に全然処女とかモテないとかそういう設定じゃなかった……

何なら数ページめにして告白されてた……


オッケー

これに関してはね、本当にもう、処女の瞳が濁っていたとしか言いようがない

処女勘違いしてました

今日会社休みますの花笑だって一巻一ページ目にして処女捨ててたし

オッケーオッケー

冷静に状況を把握しよう

あらすじなども読みつつね


「あの時付き合い続けていれば」

「今よりもっと美人になったら」

失ってしまった若さ時間立場や美しさを嘆きながら、それでも今ある現状で踏ん張ってやっていこうと

そういう話なんだそうです 多分 メイビーね 処女試し読みしかしてないからわかんないんだけど

それがいろんな方面女性の心情とコミット! 大ヒット御礼!


なるほどねー

そういうはなしねーわかったわかった

一つだけ言うね


この処女、何を隠そうタラレバの舞台にすら立ててない


苦節二十二年 守り続けたこの下半身

居酒屋ならねもうそろそろトウの起った頃合いですよ

七年前から弟子に入れてる厨房ヒデがね 嫁さんも貰ったってんで

おやっさん、俺そろそろ独立を考えてまして…と申し入れしてくる

嗚呼お前ェもそんな時期かねぇと営業終了後に店のカウンターで飲み交わすわけですよ

割烹で決めたおかみさんに「オイ、天狗舞持ってきな」「あらやだ、見栄張っちゃって」ってね

男二人膝突き合せて、普段は表に出てるおかみさんカウンターに入って準備してくれるのがタラ白子ポン酢ってなもんでね


そんなドラマ処女下半身にもあるわけで

処女が守り抜いてきたこの暖簾をね

分けてほしい

早急に分け入ってほしい

荒々しく繊細に


分け入っても分け入っても青い山ってんでね

山頭火も戸惑ってるわけですよ

「まだ青いの?!」っつってね

こっちも青さには自信があるわけですよ

隣の芝生も青いと聞くがこっちの下半身はどうかな?! っつってね

ほんとね

もう二十二年も青いまま 熟れ切らぬ青い果実っていっても限度がありますから


性の乱れとか若者の乱れとかね

この青い山と来たら乱れ、皆無 凪の海の如く

周りの荒波に一切の影響を受けない様と来たらまさしく下半身バミューダトライアングル


大体ね、二十二にもなってくるとね、周りも当然のものとしてくる節がある

「今彼氏居ないのー?」っつってね

「え、でも彼氏居たでしょー?」っつってね

恋人一般存在していた処女過去を平然と会話の一端で想定してくる

普通する?

「今はピアノ弾かないのー?」とか

「え、でも昔野球やってたでしょー?」みたいなこと 言う?

やってねぇから

隣のみっちゃんがポロポロアンアンキャンキャンしてる一方でこっちは冒険王ビイト読んでたから!っつって

もうね、会話の端々で処女満身創痍

え、いや、居た事ないですけど……なんて言おうものならね

下手をすると人格を疑われる

精神状態すら疑われかねない

どういうことー?っつってね

白と黒男と女の鍵盤を爪弾かずに冒険王ビイト読んでただけでメンタルヘルシングー?っつってね

ビイトとポアラの関係とか見てたよー


いや、でもね、処女大丈夫

東京タラレバ娘、吉高百合子が教えてくれた

失ってしまったもの時間は帰ってこないんだから

処女、この処女を、大事にしていく!


から早く分け入りに来てくれ、私の山頭火!!

私も東京オリンピックを一人で見たくないぞ、山頭火

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。

 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。

「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。

 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。

「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。

 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。

 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」

 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。

 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」

「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。

 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」

 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。

忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。

 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。

 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。

 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。

 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。

 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160623220130

2015-09-16

バトルオブ バミューダトライアングルを観ました。

アサイラム映画です。と説明したほうが、わかりやす映画

どこかで見たアクション映画パニック映画がつぎはぎされてます予算は少なめで。

チームのメンバーが、触手に捕まって少しずつ減ってギャーとか、怖いシーンになったりもする。

今そういうシーンです!。という説明感がぐっとくる。

最後は、司令との仲直りの証として民間人を2万人見殺して(映像的には数十人)、インデペンデンスデイ決める。

真面目に観てたら、はああ?っとなるんだけどね。でも、良い感じの日差しがヘリにさす。

そうすると、ちょうどよい脱力が混ざって、そんなには悪くなかった。そういう映画も増えてほしい。

 
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