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2018-11-01

ムンはノ・ムヒョンの手下らしく北に金をむしり取られて終わるのかな

2018-04-28

社説南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

【社説】南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

 北朝鮮韓国指導者は27日、板門店会談し、新たな平和時代の幕開けを宣言した。トランプ米大統領は「そこでは今、こうしているあいだにも、多くの素晴らしいことが起きている」と述べた。しかし、それが真実だとすれば、それは舞台裏で起きているに違いない。表立った外交交渉では大きな前進が何1つなかったからだ。

 北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長韓国文在寅ムン・ジェイン大統領ハグ乾杯をしながら、両国が「朝鮮半島非核化」を目指す共同宣言署名した。しかし、重要問題は正恩氏が非核化をどう考えているかである北朝鮮が言う朝鮮半島非核化提案は、譲歩とは程遠く、核開発プログラムを廃棄せよという要求に抵抗するとき北朝鮮が使ってきた常とう手段である米国核保有国であり続ける限り、自分たち放棄しないというのが北朝鮮の言い分である

 首脳会談後に出された共同宣言には具体的な文言がない。文大統領には非核化に向けた意欲をより具体的に示すように正恩氏に促す機会があった。国際査察団に北朝鮮核関連施設への訪問許可するといった具体的な第1歩を要請することもできただろう。文大統領がそうした働きかけをしたという証拠はない。

 それどころか文大統領は正恩氏の言葉を額面取りに受け止め、正恩氏が誠実である保証してしまったようだ。何度も合意を破棄されてきた過去を踏まえると、理解し難い対応である韓国政府は北朝鮮の巧言だと知りながら、その意味世界に向けて誇大宣伝することを選んだのだ。

 年内に朝鮮戦争正式終結させる目標を含めるため、文大統領首脳会談テーマを広げたことも問題だ。正恩氏はもはや韓国から米軍撤退要求していないが、米韓同盟の弱体化、在韓米軍の削減といったその他の要求をする余地はまだ多く残されている。独裁者から平和は買うことができる。問題はそれにどれだけの対価を支払うかだ。

 今回の首脳会談には、2000年2007年に行われた過去2回の南北首脳会談の二の舞になる恐れがある。北朝鮮平和兄弟愛を約束する共同宣言署名させるために、韓国は最大限の努力をした。その2回の首脳会談後も北朝鮮は核開発プログラム軍事的挑発を再開させた。2002年には北朝鮮軍が韓国哨戒艇砲撃、6人の兵士が死亡した。2010年には北朝鮮が別の哨戒艦延坪島砲撃する事件があり、韓国側に合わせて50人もの犠牲者が出た。

 制裁措置効果中国から圧力もあり、正恩氏の考え方に大きな変化があったのではと期待する向きもある。しかし、正恩氏は祖父や父以上に強硬姿勢を取り、核兵器開発を北朝鮮神聖義務としてきた。5年前には1953年朝鮮戦争休戦協定無効だと宣言した。韓国情報機関2010年攻撃を指揮したのも正恩氏だと考えている。

 ではなぜ、文大統領米国が最大限の圧力をかけている北朝鮮に救済の手を差し伸べたのか。親北左派盧武鉉ノ・ムヒョン元大統領秘書室長だった文氏は、盧氏と同様、米国北朝鮮の間の「調整役」を務めたいと考えている。文大統領秘書室長、任鍾晳(イム・ジョンソク)氏は自叙伝によると、北朝鮮イデオロギーの信奉者で、2005年まで北朝鮮政権保有する知的財産使用料をその代理人として韓国徴収していたという。

 文大統領北朝鮮非核化よりも、支援資金を利用して異なる体制を維持したまま南北両国統一させることを重視しているのかもしれない。文大統領はその目的のために、トランプ氏をクリントン元大統領ジョージ・W・ブッシュ元大統領と同じ失敗に引き込もうとする可能性がある。2人の元大統領は実現しなかった非核化約束と引き換えに北朝鮮に見返りを与えてしまった。

 正恩氏との首脳会談に向けて動いているトランプ氏は、この独裁者が、完全かつ検証可能で不可逆的な非核化真剣に取り組んでいなければ、交渉の席を離れるだろうと述べた。これこそ正しい姿勢だ。しかトランプ氏は、南北首脳会談の高揚感に便乗することで、そうした平和を手にすることへの期待感を高めてしまっている。数十年にわたって裏切られてきた米国方針として望まれるのは、不信感を持ちながら検証していくことである

2016-12-08

韓国の次期大統領候補たちが「反日オールスターである

おそらく9日の弾劾案が成立するであろうということで、

ここで次期大統領選出馬するであろう候補を紹介しておきましょうか。

名前のあとの年齢は韓国の数えではなく、満年齢。

ムン・ジェイン(63)

 共に民主党党首。前回の大統領選パク・クネに惜敗。その際、「日本戦犯企業政府入札事業から排除する」と公約を述べるなど明白な反日志向を持つ。ノ・ムヒョン系譜を継ぐバリバリ左翼

アン・チョルス(54)

 国民の党前共同代表コンピューターセキュリティソフトを開発するアンラボの元代表。「韓国ビル・ゲイツ」などとも呼ばれる。左派というかポピュラリスト。「保守でもない、進歩派でもない第三の選択」がどうこうと言っているうちに世間に置いていかれたイメージ

イ・ジェミョン(51)

 現在城南市市長。「日本敵性国家だ」とSNSに書き込むなど、反日活動家でもあることを隠そうとしない。過激な言説が目立つ今回の大統領候補の中でも、おそらく一番の口だけ番長パク・クネに対して悪口雑言を並べるだけで支持率を上げてきている。台風の目

 貧乏で小卒ながらも苦学して大学に入り、弁護士資格を得たというノ・ムヒョンと似た経緯を持っている。

 ムン・ジェインと共に民主党から出馬を争うことになる模様。敗北した場合新党立ち上げも視野か。

パク・ウォンスン(60)

 ソウル特別市市長北朝鮮シンパ。今回の候補の中では突き抜けた左翼。「女性国際戦犯法廷」で検事役をやったくらいのウルトラスーパーデラックス左翼。今回は出馬しないんじゃないかなと予想。

パン・ギムン(72)

  みなさんご存じの世界大統領。おそらく出馬。ただ、セヌリ党公認という形で出れば敗北間違いなしの状況でどのような行動に出るか。ウルトラCはないように思えますけどね。実質的出馬宣言済み。

 国連事務総長退任直後には自国政治に携わってはいけないという規定がある……という話ですが、自主規制っぽいので無視することでしょう。

 ……うーん、まさかアン・チョルスがまだマシ」とかいうような時が来ようとは。

 誰が次期大統領になってもパク・クネ政権時よりも反日になるのは間違いないようですね。

2013-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20130706094140

まさか今時、自国の軍備だけで、自国を防衛とかノ・ムヒョンみたいな事を言い出すのか? そんなのが可能なのは、今やアメリカと、他の国から離れてるオーストラリアだけだよ。ロシアだって不可能だわ。

憲法改正は、日本が過剰な戦力を整えるのが目的じゃなく、持っている軍事力を適切に使えるようにするのが主目的だ。阪神大震災の時みたいに、バカな軍事アレルギーの連中が、自衛隊に助けを求めるのを躊躇して、被害者が増大することがないようにね。

2009-11-10

訃報

1/8 永田寿康(政治家) ※享年39、自殺

4/1 大島渚(映画監督) ※享年72歳、ガン

4/20 清水由貴子(歌手) ※享年49、自殺

5/2 忌野清志郎(歌手) ※享年58、癌

6/13 三沢光晴(プロレスラー) ※享年46、事故

5/23 ノ・ムヒョン(芸人) ※享年62、自殺

6/25 マイケル・ジャクソン(歌手) ※享年50、他殺

7/22 アベフトシ(歌手) ※享年42、急性硬膜外血腫

7/26 山田辰夫(俳優) ※享年53、胃癌

7/28 川村カオリ(歌手) ※享年38、乳癌

8/2 古橋廣之進(水泳選手) ※急性心不全

8/3 大原麗子(俳優) ※享年62、不整脈による内出血

8/13 レス・ポール(ギタリスト) ※享年94、肺炎

8/13 山城新伍(チョメチョメ) ※享年70、肺炎

8/25 細川隆一郎政治評論家) ※享年90

8/18 キム・デジュン(政治家) ※享年85、肺炎

9/19 臼井儀人(漫画家) ※享年51、事故

10/4 中川昭一政治家)  ※享年56、病死

10/10 江畑謙介(軍事評論家)※享年61、病死

10/17 加藤和彦 (作曲家歌手) ※享年62、自殺

10/21 南田洋子(俳優) ※享年76

10/30 五代目三遊亭円楽(落語家) ※享年76、肺ガン

10/30 クロード・レヴィ=ストロース(社会人類学者) ※享年100歳

11/10 森繁 久彌(俳優) ※享年96、老衰

2008-04-27

ETV特集 悲劇の島チェジュ

2008年4月3日韓国・済州(チェジュ)島では60年前の悲劇を哀悼する祈りの声が響いた。

1948年4月3日に始まった「4・3事件」。2万5千人??3万人という島民が虐殺された事件である。韓国建国前夜、アメリカ主導で進んでいた南朝鮮の単独選挙に対し、南北分断につながるものとして抵抗した島民が警察署を襲撃したのを機に、全島に広がる弾圧に発展した。これまでは、「アカの島」でおきた「共産暴動」と烙印(らくいん)が押され、韓国内でもタブー視されてきた。

しかし、民主化後の韓国歴史の「見直し」が進む中、2000年、事件の真相糾明と犠牲者名誉回復を図る4・3特別法が制定。2003年には公式の調査報告書がまとめられ、ノ・ムヒョン大統領による政府の謝罪が実現。そして現在、遺骸の発掘と犠牲者の認定調査が進んでいる。調査は日本国内、特に済州島出身の在日コリアンが多く住む大阪でも進められ、これまで不遇をかこってきた肉親のルーツに関心を寄せる二世三世の若者たちにも波紋を呼んでいる。

番組では、60年の歳月を経てようやく本格化した済州島での調査の動きを追いながら、国際政治力学の中で、なぜ“悲劇”が起き、そして拡大していったのか、を浮き彫りにし、朝鮮半島分断の“起源”を見つめ直す。

出演:作家・金石範(キム・ソッポム)

映画プロデューサー李鳳宇(リ・ボンウ) ほか

語り:広瀬修子

http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

 
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