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2020-01-07

ホクホクとジャガイモが美味しいこの増田季節咳出す魔の恋しい男鹿も井がゃ自得北俣(回文

おはようございます

お鍋にジャガイモ入れようとした見たけど、

どれがインカの目覚めなのかわからなくて、

ググったらメイクイーンがグランプリ優勝したので、

とりあえず、

メイクイーンを皮剥いて炊いてみたら

案外煮崩れしてなくて美味しく頂けましたって言われても訳分からないわよね。

要は私は煮崩れしにくいジャガイモを探していて、

髭男でお馴染みの男爵イモやないかーいって思わず言ってしまいそうだったわ。

今まで意外とジャガイモって考えて買ったことがなかったので、

色々とジャガイモに詳しくなったわ。

以前私がお庭で育ててたジャガイモって

そう言えば品種なんだったんだろう?ってすっかり忘れてしまっていて、

でも美味しく蒸かして頂いたってことは覚えているのよ。

そう記憶に残るというより記録に残るジャガイモだったんだなーって。

掘った朝採れジャガイモは、

そりゃ美味しかったわよ。

何かの料理にして食べてやろうかと思ったけど、

シンプルに蒸かしたのが一番美味しかったわ。

北の大地じゃないプランターでもない土の袋にそのままに種芋を植えた、

ちょっと乱暴に聞こえるけど、

ジャガイモ初心者には袋植えはわりとポピュラーな育て方なのよね。

ヒマがあったらそうね、

またジャガイモとか育てて作って煮てさ焼いてさ食ってさ、

そう言うちょっとしたスローフードファーストに手早く作ってみたいところで、

意外と何も考えない、

大雑把な料理でもきっと美味しいに違いないのかなって思うの。

よくさテレビ大自然暮らしている家族が、

我田引水の術を使い、

地消地産の術もあわせて使い、

あれなんだったけ?あの言葉

えーっとあれあれ自給自足

その自給自足自作自演している番組を見ていると、

家族必要な分どれぐらいの畑の広さがあればいいのかしら?って単純に思っちゃうのよね。

うちのベランダだけじゃ、

自分一人分でもまかなえないわ。

多分一食分で消費してしまいそうなジャガイモしか作れないし。

そう考えると農家さんってスゴいなと思うし、

ジャガイモの美味しさをしみじみと味わったら

思うところたくさんあるのよね。

これを機に追いジャガイモしようかしらと、

また鍋に投入しそうよ!

鍋だからって固定概念の塊みたいな具ばかりで構成するあーせいこーせいって鍋の奉行が言いそうな

難しい鍋は誰だって嫌よね。

そんなもの適当に何か旬の食材を何でもかんでも、

ぶち込んじゃって炊いていただく鍋が美味しいんだわって

最近気付いたのよね。

ああこれが本当の鍋の楽しさなんだ!って

でも味はいつもミツカンポン酢に頼っちゃうところがあるから

結局はミツカンポン酢味になってしまうのが

ネックだけど!

そこの味変の変化するナナイロレインボーポン酢があれば、

きっとマヨネーズケチャップを混ぜて作るオーロラソースより

美味しくて鍋やお酒も進んじゃいそうなほどなのかもしれないし、

よくよく考えてみると、

そのポン酢変えてみたらどう?案件濃厚で

いやいや鍋だからってそこに濃厚さは求めてないの、

あっさり目でいいのが好みなんだけど。

あとチャレンジしたいのは鍋からカレーなど

華麗なるジョブチェンジを、って思うの。

でさ細かい話になるけど、

これが一体本当は

ジョブチェンジなのかクラスチェンジなのか問題もなくない?

鍋は鍋なんだからジョブは鍋で

クラスチェンジが鶏鍋やらカレーやらってことになると、

鶏鍋からカレークラスチェンジできるけど、

逆はもう出来ないわよね!?

鍋のジョブは鍋ってことは一緒なんだから

きっとクラスチェンジだと思う。

なんか昔遊んだゲームも新しく訪れた街の武器屋でやっと強力な武器をゲットして、

「早速装備するかい?」なんて武器屋マスター言ってくれるじゃない!

「何かいいことあったんですか?」ってそれは飲み屋マスター

「お客さんもう飲みすぎですよ」ってそれも飲み屋マスター

「あちらのお客さまからです」ってそれも飲み屋マスター

切れ味を試そうと思ったけど、

一番強かったのは両手フライパン装備で敵を殴るのが一番強いというオチ

何のためにゴールドを貯めてその街で一番高い武器買ったのよ!って。

あるあるよね。

とりあえずメイクイーン美味しかたから、

またリピして鍋するわってお話でした。

違う違うポン酢を変えるって話しだったわね!

うふふ。


今日朝ご飯

雑穀米おにぎり勝手気ままに買ってきました。

そう言えば家の炊飯器ご飯久しく炊いてないのもう2年目ってところかしら?

今年の目標として家で飯を炊く!って言いたいところだけど、

玄関を空ける前の2分まえに出来ているあのレンチンご飯が便利過ぎて

ちょっとした小食には便利なのよね。

レンジがないからボイルってところが面倒くさいけど。

デトックスウォーター

寒いからかめものが多いホッツウォーラーベース

野菜からじゅわっと溶け出したスープストックのホッツウォーラーなんか考案してみたらクックパッドかもしれないわ。

白菜をとろ火でじっくり煮込んで抽出した白菜の旨味が優しい、

白菜ホッツウォーラーなんか冬の定番として定番になりそう。

時間があるときに試してみたいところね。

今日はとりあえずホッツジャスミンティーウォーラーだわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-06

クライマックスの日

ずっとこの日を待っていた。

ELLEGARDEN復活の日10年間私はそのために生きてきた。

よくよく私は生きることに関する意欲のない人間だった。

食べることも寝ることもさして好きではない。家事なんて高度なことはほとんどできない。

こだわりもなく、思い入れのようなものもない。仕事でも、お前はロボットのようだと言われることがある。

強い感情のようなものを持つことがほとんどない。

そんな中、唯一私が心を動かされたのが、音楽だった。

ELLEGARDENを初めて聴いて以来、ずっとどこか、拠り所のようにしてきたように思う。

ここで才能のある人間ならば、音楽の道を志したりするのだろう。

残念ながら私は、無才で凡庸で弱い人間だったので、そんな妄想を時たまするくらいだった。

当時、私は高校生だった。

お前は何者になりたいのだ、と沢山の人々に問われながら、何者にもなりたくないなどとゴネまくっていた。ただのモラトリアムだ。

そんなときに拠り所としていたのがELLEGARDENだった。何の、と言われても困るけど。

ELLEGARDEN活動休止を発表したとき、私は、突然に基軸を失ったのだと気付いた。

実物を目にしたのは、夏フェスでのたった一度だけだ。

復活をするときには、必ず会いに行く、と何かに誓って、生きてきた。

そして、突然の活動再開。

まれ持ったくじ運の無さから、全て落選

会いに行くこと叶わず

それでも諦めきれず、今年、やっとフジロックで彼らを見ることができた。

ここで感想を書きたいところだが、記憶が断片的で今ひとつ繋がらない。

ただ、漠然と満足したことを覚えている。

そして、先日、ナナイロに申し込んでみた。なんと当選した。

これはもう、私の人生絶頂かなんかなんだろうと思う。

再来月にナナイロを見たら、もうあと人生にやり残すこともない気がする。

もうすぐ多分私は最終回なのかな、という気がする。

とても楽しみだ。

2019-07-09

9.18事件で辞職したPがKING OF PRISMに救われた話

まぁ表題の通りなんですが、これは一人のオタクの半生記です。


今や押しも押されぬ一大ジャンルアイマスだが、当初は一部で人気のアーケードゲームに過ぎなかった。

それが箱◯が出て、ニコニコ動画が上がるようになって、人気が出てきて

毎年ライブはやってはいたけど、続編は発表されずに5年が過ぎて

迎えた2010年7月3日

アイドルマスター2発表

それまでの人生であそこまで泣いたことはなかった。

しか歓喜の涙だ。

友達に抱えられて会場を出た。

会場で流れたPVを家に帰っても何度も何度も眺めた。

続編を出すというまで5年かかった。

でもその時は本当に嬉しかった。

『皆で前に進める』

そう思ったから。

でも

そうはならなかった。


https://www.google.co.jp/amp/s/www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/20811.amp

先に言っておくが、僕はジュピターに関しては何ともない。

Mマスが出た今となっては、そこに至るまで頑張った彼らのことはむしろ大好きで応援している。

僕が一番つらかったこと。

あずささんをプロデュース出来ないと言われたこと。

『皆で前に進める』と思っていた。

しか希望歓喜に満ち溢れていた未来は、あっさりと刈り取られてしまった。

表現を選ばないで言えば、本当はアイマス2の発売日にバンナムの前で腹切って死のうとまで思った。

未来がないのであれば、殉死するべきではないかと。

でも弱い僕は出来なかった。

その後はゾンビのようにただただ生きていた。

Pだった時ほど気持ちが沸き立つこともなく

Pだった時ほど心がときめくこともなく

刈り取られてなくなった未来以外の未来を追えなかった。

Pを辞職して浮いた時間予算で、バイク自転車に乗り始めて、それで新しく友達が出来たりとプラスになったこともあった。

でも本当の心は棚上げされたままだった。


仕事に生きようと思い、手に職を付けようと業界を変えた。

しかしそこは未経験人間はとことん辛く当たる業界だった。

転職して1カ月の間は毎日いつ辞めようか考えていた。

そんな時、プリズムショーに出会った。

最初ハート❤︎イロ❤︎トリドリ〜ムを聴いても、やばい歌だとゲラゲラ笑ってるだけだった。

でも、だんだん魅せられていった。

キャラクター皆の頑張りと成長の物語に惹かれていった。

特に速水ヒロ

「やべぇヤンホモがおるwww」と毎週1話1話を楽しみに待つようになった。

そして2014年2月15日

その日は大雪が降って、電車も止まっていた。

それでも這ってでも出勤しろと言われた。

「今が辞めるタイミングじゃないか

そう思いながらレインボーライブを観ていた。

しかし、そこでヒロくんは跳んだのだ。

スターライトエクスプレスを。

天下のJRですら電車を動かせないのに、ヒロくんは電車を動かしたのだ。

久々に、本当に久々に腹の底から笑った。

そして涙が出た。

憂鬱気持ち、人として扱われない毎日鬱屈した気持ち

それをあの日のヒロくんは吹き飛ばしてくれたのだ。

アイマス2の発売日から3年経っていた。

あの大雪の日、僕は漸く、一歩だけ前に進めた。


その職場で踏ん張り続けて更に2年。

2016年1月9日

KING OF PRISM by PrettyRhythm 公開

それまでボーイズCDプリパラ劇場版ルート4で細々と生きていた僕に突如与えられたガチの続編。

正直総集編でもよかった。ヒロくんは勿論、オバレやなるちゃん達のその後を少しでも知れたらそれだけで幸せというくらいの気持ちで観に行った。

そこで待ち受けていたのは想像を遥かに超えた衝撃だった。

総集編?続編?そんなチャチなもんじゃなかった。

それまでの話題性や客入りから絶対に続きなんて望めない。

しかし、この作品にはあったのだ。

次回予告が。

僕は思った。

この作品を皆に観てほしい。

絶対自分の周りの世界が煌めいて見えるから

そして

絶対にこの話の続きが観たい。

観れなかったら一生後悔する。

アイマス2が発売されてからオタクとして全く無気力で人に何かを勧めるなんて全然やってこなかった。

そんな僕が本気で勧めた。

それに乗って観てくれた周りの皆には本当に感謝しかない。

そして、今度は『未来』が繋がった。

公開が延長し始めて最初の頃の舞台挨拶でシンちゃん役の寺島惇太くんが言った。

「僕、この作品を初めて観たとき『なんて面白い作品なんだろう!』って思ったんです。でもあんまり伸びてないって言われて、『アレ?僕の感覚が間違ってたのかな…?』って思ったんですけど、今こういうことになって、自分は間違ってなかったと思えました!」

それを聴いたときは本当に嬉しかった。

自分も心底頑張って、周りにも助けられて、

今度こそ、『皆で前に進めた』んだなって。


その後キンプリまさか一年間のロングランをして、サントラも、円盤も出ることになって、そして

2017年6月10日

KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 公開

僕はと言えばこの前年の11月会社を辞めていた。

毎日終電帰宅する生活社長以外の人間から変わらなく受けるイジメ、売上を一番出しても誰も手伝ってくれない仕事量とプレッシャー

僕は鬱で起き上がれなくなった。

友達もそんな自分からは少なくない数が離れていった。

一生の付き合いだと思った友達も。

毎日死にたい、消えたいと思っていた。

それでも、キンプラを観るまでは死ねなかった。

何もない自分人生で唯一勝ち得たものだったから。

神様はいると思う。キンプラはなんと試写会で1ヶ月早く観ることが出来た。

今度も想像以上だった。でも観たいと想像したものは全て観れた。

思い残すことはこの時点でなかったと思う。

でもここに至って起き上がれるようになった。

ヒロくんのショーは俺が沈み切ったところにまた届いたのかもしれない。

体調は一進一退を繰り返す状態ながらも、なんとか働けるところまできた。

そこで発表された三度の続編。

もう、ここまで来たら見届けよう。

再就職先も同じ業界だったが、今度は周りの人に恵まれた。

同僚に支えられながら、少しずつ良くなっていった。

今度は仕事でも未来が見えてきた。


2019年3月2日

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 公開

長くなったが今回の話で一番語りたいのはこの作品だ。

12話でシンちゃんは観客に向けて11話で自分のしたことへの謝罪をする。

それに対する観客の反応は

「いいよー!」

大丈夫だよー!」

好意的ものが大多数だった。

このとき思った。

泣いてる少数派は9.18事件ときの僕、そして同じく傷ついた人達と同じじゃないか、と。

普通なら世の中は少数派には目をくれず、大多数の意見を拾ってそのまま進む。

少数派は切り捨てられる。実際僕らはそうだった。

でもシンちゃんは違った。

泣いたままの少数派をしっかりと見たのだ。

そして、少数派の為に涙を流し、あまつさえ大好きなプリズムショーをやめようとする。

なんで、なんで

シンちゃんは何にも悪いことをしていないのに

でもシンちゃんは僕たちを見てくれた。

僕たちのために泣いてくれた。

僕があの当時欲しかったのはそういうものだった。

それをシンちゃんは今回与えてくれたのだ。


そして皆のショーが始まる。

今まで長々と書いてきたのもこれが理由だ。

ナナイロノチカイ!』が僕の心に響きまくったから。

『今ここに立っていることが 僕の最高の幸せ

僕の方こそそうだ。何回も人生やめようと思った。

でもこうしてここにいるのは、この作品、皆に出会たからだ。

『そう気づいたのはいつも近くで 誰かが支えてくれたから』

離れていった人も確かにいる。

でもそんな僕にもまだそばにいてくれる人がいる。

皆がいなければここまで来れなかった。

『どんなに辛く悲しい気持ちも 困難に負けそうな時も』

沢山あった。本当に沢山。

『僕らがいる 心配しないで

もう一人にはしないから おいで』

ここまで、ここまで言ってくれるなんて


かつてコンテンツに切り捨てられた。

身も心も全て捧げたコンテンツに。

もう何も信じられないと思った。

アイドルというものも、コンテンツも、制作も。

でも

この世に愛はあると

ファンからの愛をコンテンツは受け止め

コンテンツは更に愛を大きくして返してくれると

セプテントリオンの7人とKING OF PRISMという作品はそれを教えてくれた。

コンテンツの方から一緒に生きて行こうと言ってくれた。

こんなに嬉しいことはない。

キンプリは、スッスッスはあの時、そしてその未来で得られるはずだった

オタクとしての充実感を

オタクとしての達成感を

僕に与えてくれた。

9.18事件から9年

やっと僕の心の傷は塞がりました。

傷が治ったわけではないけれど

塞がってくれた。

この先僕は22世紀まで歩いて行こうと思う。

22世紀で皆とハグしたいから。

ありがとうのかわりに好きって言い続けてよかった。

これからありがとうと言い続けたいと思う。

2016年に恋だったものが、2019年に愛になった証だから



ありがとう

 
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