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2020-06-14

乙女ゲーム会社失望した

好きだった某乙女ゲーム会社へのお別れ表明です。

乙女ゲーム会社制作する乙女ゲームBLゲームが大好きだった。戦闘ゲーも作業ゲーも苦手な自分からすると数回の選択肢で結末が決定するノベルゲー方式プレイやすかった。ストーリー魅せられてキャラクターを好きになり、サントラキャラソンCDドラマCDも買い揃えた。ファンブックを読み込んでゲーム本編の考察をしたり、グッズを揃えたり、夢中だったあの頃は毎日しかった。

その会社の新作ゲームが発売されたのは昨年のこと。ソシャゲに注力している乙女ゲーム会社の久々のソフト発売である

正確に言うと18禁ゲの全年齢移植なのだが、大好きな18禁ゲの新規展開ということで、楽しみにしていたし、数回の発売延期にも耐えることができた。

移植にあたっての追加要素は新作スチル3枚。久し振りに描かれたキャラクターの顔は格好良く、ゲームも目一杯楽しんだ。

発売からしばらくして公式ムービーを見るために動画サイトタイトル検索したところ、この新作ゲームの実況プレイ動画シリーズ発見した。投稿日時を見ると発売から三ヶ月後に実況動画投稿し始めているようだ。実況主は全ルートハッピーエンド、バッドエンドまであますことなく実況しており、さらに全ルート攻略後に解放される隠しシナリオも実況。貴重な新作スチルもサムネイル使用し、がっつりネタバレしている。

購入者としては、全ルートネタバレ実況は歓迎できない。購入者けが鑑賞できる新作スチルが誰でも見られる状況にあるのも残念だ。

乙女ゲーム会社公式ホームページを確認すると、「プレイ映像体験版/一章の範囲まで。上記範囲であれば作品の大きなネタバレにならず、初プレイ時の楽しみを十分に確保できるもの判断いたします。上記以外の配信は一切許可しておりません」(要約)とガイドラインが示されている。つまりルート実況は乙女ゲーム会社の定めたルール違反しているのだ。

実況主には申し訳ないが、ファンの心情としては看過できず、乙女ゲーム会社に問い合わせメールを送った。長らくファンをしていたけれど、作品アンケート以外で乙女ゲーム会社メールを送ったのは初めてだった。

問い合わせメールへの返信はなかったものの、しばらくして実況主は乙女ゲーム会社から削除依頼を受けたとして結末部分と隠しシナリオの実況動画を削除した。

プレイ映像体験版/一章まで」の範囲を超えた個別ルートの実況動画が残されていることにもやもやしたものの、対応に安堵。

しかしそれも束の間。

実況主は「(乙女ゲーム会社からゲームソフトを)ご好意でいただいてしまった」とSNS投稿し、そのゲームの実況動画動画サイト投稿し始めた。動画内の説明によると、新作ゲームの実況を見た乙女ゲーム会社側は彼の実況を気に入って、実況するならこれを……ということで旧作のゲームソフト好意で贈ったらしい。そのゲーム乙女ゲーム会社代表作だった。

どうやら期間限定の条件付きでエンディングまでの実況も許可しているらしく、動画説明文にもその旨が記されている。

……会社が定めたルール違反した実況主にゲームソフトを贈った??

……エンディングまでの実況OK??

公式ホームページ上の「体験版/一章上記範囲であれば作品の大きなネタバレにならず、初プレイ時の楽しみを十分に確保できるもの判断いたします。上記以外の配信は一切許可しておりません」の文言公式自ら破るの?

乙女ゲーム会社の実況主への対応に頭が混乱した。

しかすると、公式ホームページのガイドラインにある「プレイ映像」が指す範疇に「ゲーム実況」は入らないということなのか。だからエンディングまでの実況を許可したのかもしれない。しかし、ゲーム実況がOKならば、新作ゲームの実況に削除依頼を出したのは何故?

考えれば考えるほど疑問が湧く。

ガイドラインへの疑問と実況主に対してゲームソフトを贈ったことについて乙女ゲーム会社に問い合わせメールを送った。しかし、待てど暮らせど返信はこない。

公式ホームページのガイドライン確認しても改正されているわけでもない。乙女ゲーム会社公式SNSプロデューサーSNS公式ブログに目を通しても実況プレイについての言及は一切見当たらない。実況主を宣伝紹介しているわけでもない。

動画サイトタイトル検索すると、体験版/一章範囲を超えた実況動画投稿され続けている。乙女ゲーム会社公式上で実況プレイについて明言しないけれども、実況を許可している。一ヶ月以上乙女ゲーム会社の動向を見た結果、そのように結論づけるほかない。

権利者でも会社側でもない一ファンが実況に対して異議を唱えるのはおかしな話なのだから会社側の対応文句言ってはいけないと頭ではわかっている。

それでも、感情面では納得できなかった。たとえゲーム実況であったとしても、購入者けが見られるはずのゲーム内容が動画サイトで垂れ流しされている状況が悔しい。明示していたガイドラインは何だったのか。「気に入ったから」という理由で実況主にゲームソフトを贈って全編ゲーム実況を許可する乙女ゲーム会社に、ガイドラインを破った乙女ゲーム会社に心の底から失望した。

失望すると、今まで溜めていた不満もふつふつと湧いていくる。

・新作ゲームの追加要素がスチル3枚だけというのは手抜きでは?

公式通販商品情報が間違っている。

公式ムービー声優名が間違っている。

ヒロイン攻略対象恋愛模様を描いたSS集の中で、推し攻略対象SSだけ恋愛ストーリーではなかった。

推しキャラクター誕生日プレゼントを贈ったのにブログで取り上げられなかった(※この乙女ゲーム会社は、ファンからキャラクタープレゼントが贈られると公式ブログ上でプレゼントを紹介する。場合によってはプレゼントが贈られたキャラクターイラストも描き下ろしされる)。

プロデューサーとコエテク社長SNS上で揉めていた。

失望しなければ、これまで通り目を逸し続けられた。

でもゲーム実況に対する失望と怒りが折り重なった現在、これまで見逃してきた些細な不満が許せなくなった。

まるで悪質クレーマーのようだけれど、もう無理なんだと思った。

乙女ゲーム会社ソシャゲに力を入れている現在、旧作乙女ゲームBLゲームの今後の新規展開は見込めない。全編ネタバレに寛容になれない旧作ファンは、もう客ではない。

潮が引くように、好きという気持ちが消えていった。

乙女ゲーム会社が作る乙女ゲームBLゲームが一番好きな気持ちは変わらない。既存作品はこれから先もずっと好きでいたい。

けれど、ゲーム会社に対する熱量は失われてしまった。

新作ゲームが発売されても購入しないし、乙女ゲーム会社倒産危機に陥っても買い支えはしないだろう。定めたガイドラインを自ら破って全編ネタバレ許可する公式商品なんて売れなくていいし、潰れても構わない。 

追記

エロゲブランドルール違反動画に厳しいので(つい最近ラプラシアン代表対応していた)、この乙女ゲーム会社にも毅然とした対応を期待していたのだと思う。各エロゲブランド対応に感心していただけに、好きだった乙女ゲーム会社エンディングまでのネタバレ許可するような企業だなんて思いもよらなかった。

・明示していたルール例外を作るのならば、他の実況者やファンの見える場所に新しいルール掲載してほしかった。

・ここのコメント欄を見てルールを破ることに頓着しない人が多いことに驚いた。エロゲノベルゲーム違法アップロードが消えないのはこの程度の認識の人たちがいるからなんだろう。

2020-06-08

追記】画面まったく見ないで楽しめるアニメ

何かオススメありますか?

寝ながら聴きたい

プライムで観れるならなお良い

◯よかった

・本好きの下克上

会話内で頻繁に相手名前が出る

解説が多く聞いていておもしろ

画面を見なくてもあまり勿体なさがない

×ダメだった

ゴールデンカムイ

声だけだと何が起きてるか把握できず

--------------------

追記(2020/06/25)

ブコメとか言及ありがとう

◯よかった

波よ聞いてくれ

ながら作業がかなり捗った

画面の注釈ほとんど読めてないけど十分楽しめた

☆試してみたい

化物語

試聴済だから想像だけど、よく動くし作画良すぎて画面見たくなりそう

久米田作品

ちょうどかくしごとやってるしいいか

キルミーベイベー

仕事中に流したい無音で楽しめるアニメ候補にもランクイン

ゆるキャン

気になってたやつ!気づかなかったけど、かなり良さそう

勝手に追加(試してないけどいけそう)

推し武道館いってくれたら死ぬ

試聴済み。FOD独占配信なのが悔やまれ

・悪役令嬢のやつ

見てないのでイメージ小説が元だしいけそうな気がする

-------------------

ドラマでいいのではというのは確かに

ドラマCDはファン向けのイメージラジオドラマは聴きたい作品を選べないので今回はごめんなさい。でもアマプララジオドラマあったらいいなって思った。

オーディオブックは今度試してみようかな。1冊がめちゃくちゃ長いのはちょっと気になる。

飽きっぽいから聴き終えられなさそう。

2020-05-28

ミリオンライブにおけるチュパカブラの件

運営は、GREEのころからトンチキテキストイベント)書いてたので驚きはない。

ない、がしかし、実装される曲ならきちんとゲーム内でもアンケートを取ってほしかった、って人は多いのかもしれない。

イベントの即応性はそりゃ大事かもしれないがそれのみで私たちチュパカブラですとかいわれてもなんだ、その、困る。

とはいえGREE版で私たちアイドルじゃなかったとか繰り出す運営なのでといわれたらそれまでである

このあたりの微妙なすべり具合については、妙な既視感がある。

昔「PBM」という遊戯があった。

今は「PBeM」というかたちで細々と残っている。

プレイヤーテキストキャラクターの行動を送り、運営マスターと呼ばれる)がそれを物語にする、という遊戯である

アナログMMOみたいなものだ。

あの世界を経ていると今のなろう系のスタンダードになったスキルやらポイントやらランクやらというのは、なんだか二週目の世界を見ているようでむしろ懐かしい。

なんでPBMの話をしたかというと、運営の手先であるところのマスター、つまりシナリオライター複数いて、当然作風というものがそれぞれある。

シリアスものコメディもの恋愛もの

色々あるけれど、何故か必ずトンチキなシナリオナンセンス系?)を書くライターがいた。

一定需要があるから首にならずに置かれているのだが、そのトンチキさはどうにも寒いな、と常々思っていた。

思っていただけで済んでいたのは、どこのシナリオライターが書いているお話に参加するか、はプレイヤーが決めることができたのだ。

からトンチキシナリオが嫌いなら、避ければよかった。

嫌なら見るなというやつである

だがトンチキシナリオを書くライターは速筆のひとが多いのか、やたらあちこちで見かけるのだ。

恐らく発注から無茶振りにもある程度のレベルテキストを書いて応えているため重宝されたのだと思われる。

だんだんトンチキシナリオが持てはやされるようになり、参加する場所が少なくなり、苦痛になってやめたゲームはいくつもあった。

長い前振りだが、ミリオンライブのトンチキ具合は、このPBMで見たトンチキシナリオテイスト無茶苦茶するのだ。

なんでだろうなぁと長らく考えていたのだが、ドラマCd仕事一覧、みたいな公開しているWEBサイトがあって、そこで事実を知った。

トンチキ感が共通するのは当たり前で、あの当時のマスターやってたシナリオライターのひとたちが、外注ライターで参加しているのだった。

あの当時PBM企業からライター料を貰ってトンチキシナリオを書いてるひとたちが、今もミリオンライブのトンチキシナリオを書いているのである

さもありなん。

とはいえPBMならば避けられたものが、ミリシタではプレイヤー箱推しをさせられているので(劇場担当アイドルを呼び出すとかそういう機能をどうしてつけてくれないのだろうか?)寒いこのノリを黙って受け止めるしかないのだ。

歌詞の後半部分はそれっぽいのになんかもったいないと思ってしまう。

歌い分けの貴重な曲をあのトンチキさで消してしまっているような気がする。

そんなトンチキさで新規を釣っても長居はしてくれないと思うんですがどうですかね。

・・・ところでPBMつながりでFGOレクイエムコラボイベントシナリオを書いているのが茗荷甚六というひとで、このひとはPBMでは無茶苦茶面白いマスターで当たりマスターだったのだが、FGOのこれは全然面白くはなかった。推測すると突貫で書き上げざるを得なかったのではないかと思われる。星空めておというひとは、エロゲシナリオライターの前はPBMマスターグランドマスターGM監督みたいな立場)のひとだったのだが、面白いお話をかくけどただひとつ欠点があり遅筆、ということなのであった。

ヘルプで呼ばれたのだろうか。

今のソシャゲの中で、もう滅びたPBMを支えていたひとたちが書いている。

懐かしいしうれしいのだが、トンチキシナリオは避けられるようにしてほしい。

無理か。

無理だろうな。

2020-05-19

何故鬼滅の刃を終わらせた?

何度でもすがりつくに決まっておろう

一度で終わりだと誰が決めた?いかにも愚昧で浅慮な考え方よ


今が一番旬の漫画である鬼滅の刃を何故引き伸ばさない?

ただ連載しているだけでジャンプ単行本も売れる金の成る木を何故みすみす手放す?

このまま続けておけば新しい柱として君臨しえたのだぞ?

ジャンプ再興のきっかけとなり得る逸材だったのだぞ?

それをお前らは何故あっさりと見逃す?


最後最後、薬でラスボスを仕留める流れ

それをほんの少し変えれば良いだけではないか

鬼舞辻無惨はあと僅かの所で逃げ去り衰えつつも脅威を向ける

壊滅した鬼殺隊と柱は今度こそ逃すまいと特訓を積む

その中で新しい日輪刀なり新しく柱になったものなり新展開が描けるではないか

そして最後最後、成長した鬼殺隊が協力し、ヒノカミ神楽でついに打ち倒す

その様な二部構成にすれば良いではないか

さしたる手間ではあるまい

だというのに、何故その様な形をとらない?


何も漫画の話だけではない

メディアミックスについてもまだ戦う余地はあるだろう

既に手を出したアニメや番外編は勿論のこと

アプリソシャゲコラボドラマCD劇場版、果ては実写化の道もある

なのにそれらを向かえる用意もせず何故ただ一人生き急ごうとする?


今の展開で終わらせる覚悟があったとしよう

それでも現代編への突入がある

闘いばかりで疲れたろう、もう少しぬるま湯につかり

誰も傷つかず誰も死なない、ただ穏やかな時の流れる学園編を本誌でも書けば良いではないか

かつて火の丸相撲、天下の刃皇でも辿り着けなかった日常

そして僕勉の者々が享受している延長戦

数多の作家どもなら喜んで飛びつく垂涎ものだと言うのに

何故それすらせずに、話を畳もうとする?


思えば前提からおかしいのだ

天下の週刊少年ジャンプで一線級を貼った安寧の地位

それを放棄し次の連載に生き急ぐ必要など本来はないはずなのだ

己が能力を見出せず打ち切られてゆく者

己の衰えに呑まれテコ入れに頼り破滅する者

そういったものとお前は違う、確かな才能があるのだぞ

なら何故その才能をもっと活用しない?

これまで私の前に現れたヒット作家はいずれも生に執着した

引き延ばし、もがき、拘泥し、他紙に移籍してもなお打ち切り抗うもの殆どだった

それを不意にして、全てを捨てるというのか

己の中の、仲間の持つ次なる希望に託すというのか

実におこがましい、その為に生命を投げ打つなど到底考えられない

私には到底耐えられない、あまりに狂おしい思考


それを叶えられたのは何故か?


ひとえに週刊少年ジャンプ編集部が、異常者の集まりから

鬼滅はもっと生に執着しろ

何度でもすがりつくに決まっておろう

一度で終わりだと誰が決めた?いかにも愚昧で浅慮な考え方よ


今が一番旬の漫画である鬼滅の刃を何故引き伸ばさない?

ただ連載しているだけでジャンプ単行本も売れる金の成る木を何故みすみす手放す?

このまま続けておけば新しい柱として君臨しえたのだぞ?

ジャンプ再興のきっかけとなり得る逸材だったのだぞ?

それをお前らは何故あっさりと見逃す?


最後最後、薬でラスボスを仕留める流れ

それをほんの少し変えれば良いだけではないか

鬼舞辻無惨はあと僅かの所で逃げ去り衰えつつも脅威を向ける

壊滅した鬼殺隊と柱は今度こそ逃すまいと特訓を積む

その中で新しい日輪刀なり新しく柱になったものなり新展開が描けるではないか

そして最後最後、成長した鬼殺隊が協力し、ヒノカミ神楽でついに打ち倒す

その様な二部構成にすれば良いではないか

さしたる手間ではあるまい

だというのに、何故その様な形をとらない?


何も漫画の話だけではない

メディアミックスについてもまだ戦う余地はあるだろう

既に手を出したアニメや番外編は勿論のこと

アプリソシャゲコラボドラマCD劇場版、果ては実写化の道もある

なのにそれらを向かえる用意もせず何故ただ一人生き急ごうとする?


今の展開で終わらせる覚悟があったとしよう

それでも現代編への突入がある

闘いばかりで疲れたろう、もう少しぬるま湯につかり

誰も傷つかず誰も死なない、ただ穏やかな時の流れる学園編を本誌でも書けば良いではないか

かつて火の丸相撲、天下の刃皇でも辿り着けなかった日常

そして僕勉の者々が享受している延長戦

数多の作家どもなら喜んで飛びつく垂涎ものだと言うのに

何故それすらせずに、話を畳もうとする?


思えば前提からおかしいのだ

天下の週刊少年ジャンプで一線級を貼った安寧の地位

それを放棄し次の連載に生き急ぐ必要など本来はないはずなのだ

己が能力を見出せず打ち切られてゆく者

己の衰えに呑まれテコ入れに頼り破滅する者

そういったものとお前は違う、確かな才能があるのだぞ

なら何故その才能をもっと活用しない?

これまで私の前に現れたヒット作家はいずれも生に執着した

引き延ばし、もがき、拘泥し、他紙に移籍してもなお打ち切り抗うもの殆どだった

それを不意にして、全てを捨てるというのか

己の中の、仲間の持つ次なる希望に託すというのか

実におこがましい、その為に生命を投げ打つなど到底考えられない

私には到底耐えられない、あまりに狂おしい思考


それを叶えられたのは何故か?


ひとえに週刊少年ジャンプ編集部が、異常者の集まりから

鬼滅を引き伸ばさない異常者集団

今が一番旬の漫画である鬼滅の刃を何故引き伸ばさない?

ただ連載しているだけでジャンプ単行本も売れる金の成る木を何故みすみす手放す?

このまま続けておけば新しい柱として君臨しえたのだぞ?

ジャンプ再興のきっかけとなり得る逸材だったのだぞ?

それをお前らは何故あっさりと見逃す?


最後最後、薬でラスボスを仕留める流れ

それをほんの少し変えれば良いだけではないか

鬼舞辻無惨はあと僅かの所で逃げ去り衰えつつも脅威を向ける

壊滅した鬼殺隊と柱は今度こそ逃すまいと特訓を積む

その中で新しい日輪刀なり新しく柱になったものなり新展開が描けるではないか

そして最後最後、成長した鬼殺隊が協力し、ヒノカミ神楽でついに打ち倒す

その様な二部構成にすれば良いではないか

さしたる手間ではあるまい

だというのに、何故その様な形をとらない?


何も漫画の話だけではない

メディアミックスについてもまだ戦う余地はあるだろう

既に手を出したアニメや番外編は勿論のこと

アプリソシャゲコラボドラマCD劇場版、果ては実写化の道もある

なのにそれらを向かえる用意もせず何故ただ一人生き急ごうとする?


今の展開で終わらせる覚悟があったとしよう

それでも現代編への突入がある

闘いばかりで疲れたろう、もう少しぬるま湯につかり

誰も傷つかず誰も死なない、ただ穏やかな時の流れる学園編を本誌でも書けば良いではないか

かつて火の丸相撲、天下の刃皇でも辿り着けなかった日常

そして僕勉の者々が享受している延長戦

数多の作家どもなら喜んで飛びつく垂涎ものだと言うのに

何故それすらせずに、話を畳もうとする?


思えば前提からおかしいのだ

天下の週刊少年ジャンプで一線級を貼った安寧の地位

それを放棄し次の連載に生き急ぐ必要など本来はないはずなのだ

己が能力を見出せず打ち切られてゆく者

己の衰えに呑まれテコ入れに頼り破滅する者

そういったものとお前は違う、確かな才能があるのだぞ

なら何故その才能をもっと活用しない?

これまで私の前に現れたヒット作家はいずれも生に執着した

引き延ばし、もがき、拘泥し、他紙に移籍してもなお打ち切り抗うもの殆どだった

それを不意にして、全てを捨てるというのか

己の中の、仲間の持つ次なる希望に託すというのか

実におこがましい、その為に生命を投げ打つなど到底考えられない

私には到底耐えられない、あまりに狂おしい思考


それを叶えられたのは何故か?


ひとえに週刊少年ジャンプ編集部が、異常者の集まりから

2020-05-18

鬼滅を引き伸ばさな編集部は異常者

今が一番旬の漫画である鬼滅の刃を何故引き伸ばさない?

ただ連載しているだけでジャンプ単行本も売れる金の成る木を何故みすみす手放す?

このまま続けておけば新しい柱として君臨しえたのだぞ?

ジャンプ再興のきっかけとなり得る逸材だったのだぞ?

それをお前らは何故あっさりと見逃す?


最後最後、薬でラスボスを仕留める流れ

それをほんの少し変えれば良いだけではないか

鬼舞辻無惨はあと僅かの所で逃げ去り衰えつつも脅威を向ける

壊滅した鬼殺隊と柱は今度こそ逃すまいと特訓を積む

その中で新しい日輪刀なり新しく柱になったものなり新展開が描けるではないか

そして最後最後、成長した鬼殺隊が協力し、ヒノカミ神楽でついに打ち倒す

その様な二部構成にすれば良いではないか

さしたる手間ではあるまい

だというのに、何故その様な形をとらない?


何も漫画の話だけではない

メディアミックスについてもまだ戦う余地はあるだろう

既に手を出したアニメや番外編は勿論のこと

アプリソシャゲコラボドラマCD劇場版、果ては実写化の道もある

なのにそれらを向かえる用意もせず何故ただ一人生き急ごうとする?


今の展開で終わらせる覚悟があったとしよう

それでも現代編への突入がある

闘いばかりで疲れたろう、もう少しぬるま湯につかり

誰も傷つかず誰も死なない、ただ穏やかな時の流れる学園編を本誌でも書けば良いではないか

かつて火の丸相撲、天下の刃皇でも辿り着けなかった日常

そして僕勉の者々が享受している延長戦

数多の作家どもなら喜んで飛びつく垂涎ものだと言うのに

何故それすらせずに、話を畳もうとする?


思えば前提からおかしいのだ

天下の週刊少年ジャンプで一線級を貼った安寧の地位

それを放棄し次の連載に生き急ぐ必要など本来はないはずなのだ

己が能力を見出せず打ち切られてゆく者

己の衰えに呑まれテコ入れに頼り破滅する者

そういったものとお前は違う、確かな才能があるのだぞ

なら何故その才能をもっと活用しない?

これまで私の前に現れたヒット作家はいずれも生に執着した

引き延ばし、もがき、拘泥し、他紙に移籍してもなお打ち切り抗うもの殆どだった

それを不意にして、全てを捨てるというのか

己の中の、仲間の持つ次なる希望に託すというのか

実におこがましい、その為に生命を投げ打つなど到底考えられない

私には到底耐えられない、あまりに狂おしい思考


それを叶えられたのは何故か?


ひとえに週刊少年ジャンプ編集部が、異常者の集まりから

2020-05-03

遺品整理ヤフオク使う

障害者手帳が発行されるほどの病気で先が長くない(1か月以内に頓死しそう)ので、これらの品を生前整理(か遺品整理)で世話になった知人に頼んでヤフオクに出品する予定。

100円未満で設定しておいて価格吊り上げようと考えているけど実際どうなんだろうか。

出品の手間も考え儲けは世話になった知人にある程度寄贈する予定(遺族にも残すようには伝えます)。

 

院生シンクタンク勤務の頃研究で使っていた専門書(主に社会科学系)とかもあるけどヤフオクじゃ売れないかパス

職務領域に関連する専門書はかつて勤めていたシンクタンクに寄贈する予定。

服は…うんちやおしっこがべっとりついたパンツとか売れないでしょ。スカトロマニアマイノリティだし、カストロの支持者より圧倒的に少なそう。

2020-04-02

2020冬アニメ感想

不満が多くなってしまった。

好きなものを語りたいが「しゅき」「尊い」「いい……」「神」と気持ち悪いオタクの鳴き声しか出てこない。感想文になるように語彙を増やさねば。

映像研には手を出すな!

浅草氏がハヤオ風のヒゲを生やしたパロディで思わずあっ!となった。浅草氏ってまず絵コンテから始めてるよね。脚本無しで。そこも含めてのハヤオパロディだった……のか?

発注を受けたロボ研アニメはともかく、他の2本は作り手側に魅せたい世界設定や魅せたい動きはあっても、話そのものに対する魅せたい欲は非常に薄いんだよな映像研。世界を、動きを魅せたいがためにストーリー要請している。

そのマチェット-は無声短編パイロットフィルムとして作ったから勢いでなんとかなったけど、芝浜UFO-が展開に詰まっちゃったのはそういうことでしょ。地元UFOと地対空・空対空戦闘しかなかったから、敵が何かも分からないまま作り始めて、最後まで話を書き換え続けてしまった。劇伴発注も上手く伝わらなかった。本人が何作るか明確にできてないのに、他人に伝わるわけがないのでは。

そう、他人に伝わらない。水崎氏の動きはともかく、浅草氏の最強の世界を作る目的は、そんな何を作るか決まらないふわふわした状態では達成できないのでは?作中作視聴者ふわふわした出来のアニメから最強の世界なんか受け取れないのでは?というモヤモヤが消えないまま終わってしまった。

……という話を、この芝浜UFO制作回の放送前後して公開された劇場版SHIROBAKO脚本に詰まった舞茸先生に「(フィクションから絵空事なんだけど)絵空事しか見えない」って簡潔に表現されてしまった。

原作だとアニメで入んなかった部分にそういうこと描いてあるんだろうか。それとも原作者は「作画回に名作無し」(昔アニメ様のコラムに書いてあった気がする格言)みたいなやつを映像研にそのまま演じさせようと考えてるのか。ほら人気アニメーターやカリスマデザイナー名前が前面に出て、作画はいいんだけど話はアレな昔のOVAみたいな……そういや水崎ツバメ名前円盤売ってるな、映像研の連中。内容も……いやいやこれは邪推が過ぎる。

メディアで取り上げられる度にしつこくプッシュされていた「クリエイティブ」には疑問を残したものの、女子高生部活ものとしては大いに楽しんだからヨシ!

異世界かるてっと2

ギャグ展開にこのすば勢を便利に使いすぎな気もするけど、元がギャグなので便利なのはしょうがない。それに他は絶妙ボケ役として使いづらいだろうし。

たとえばアインズやターニャだと、原作当人の思惑と周囲の反応のギャップで笑いを作ってるから、直接の言動で笑いを取りに行くとキャラ崩壊になりはしないか、みたいな懸念がある。

テスト回なんかは完璧よね。時間停止しても動ける連中を出すことで鈴木さん(小卒)の器小せえ悪行を止めつつ、考察ネタを振り、笑いを取りながら最後にはさすアイできる。いせかるに求められてること全部やった完璧な流れだったと思う。大枠はいもの至高の御方SUGEEEE!さすアイ!なんだけど、中身はしっかりクロスオーバー

アクアオチ要員なのは「まあアクアならしょうがない」感あるし、最終回女神らしい活躍でその辺の扱いの悪さは帳消しになったからヨシ!

その最終回を見て、やっぱりキャラが多いとき部隊分割だよねって思った。普段日の目を見ないキャラにも出番が来る。だって愛と激励と再動が足りねえから……!

そう、特異点崩壊後のAチームMS多めで火力と装甲がまるで足りない……ギャブレー不在時(核無し最難確定)は、前座での消耗を極力抑えつつ、鉄壁ダイザーを囮に必中閃き熱血覚醒での疑似ヒットアンドアウェーや射程外から魂必中直線MAPWで削って、最後奇跡(9/2-O、Sなら寺田か4/11-O)計都羅睺剣・暗剣殺に賭ける。正にいせかる2最終回デストロイヤー迎撃

キャラを活かした舞台劇と対デストロイヤー戦の一部がリンクしている演出も良かった。劇中劇ってだいたい退屈になるけど、これは楽しかった。

続編では最終回辺りでようやく馴染んできた盾の人達ももっと活躍できるといいけど、慎重勇者は本格参戦するのかな……参戦に慎重になって毎回にモブに混ざってるだけだったら、それはそれで面白いけども。

空挺ドラゴンズ

誘惑に負けて、アニメの途中で原作漫画を読んでしまった。面白かったけど読まなきゃ良かった!

途中まではアニメコマコマの間の補完が上手いなと思えたんだけど、最後のタキタが落ちた後がなぁ……

先に原作を読んでしまったせいで、アスケラがなぜかババア連れで山奥に狩りに来る変な人になってるのが、どうしても気になってしまう。なんでババア連れてきた?

原作だとあの近くの谷に村があって、そこへ帰ってた。ババアもそこにいて、わざわざ山奥には連れてこない。

……これって尺の問題なのか、それともCGで村や人をモデリングする手間やコスト問題でこうせざるを得なかったのか。両方か。

もしも同様のスタッフで2期があったら、他の捕竜船・飛行船の外観・内部とその乗員、寄港地とそこの建物・住人でてんやわんやになりそう。CGも無敵ではないのだなぁ。

あとガガが実は絵が上手い話を先に持ってきちゃったせいで、絵を見ながら「これが最期の姿になっちまうなんて……」が流れとして死んじゃってる構成もうーん。ああいう単発エピソードを先に持ってきて調整するのは、テレビシリーズ構成として納得はできる。じゃあそれに合わせて描写のやり方も原作から変えといてくれよ。ジローの髪型だけの問題じゃないでしょ。絵描いたエピソードと何週間も放送離れてるんだから

でも、これだって俺がアニメより先に原作さえ読まなければ……なんで俺は原作を読んでしまったんだろうな……アニメ原作面白かったのに、今は後悔しかない。

インフィニット・デンドログラム

仮に俺が原作を読んでいてもいなくても、これはダメ

コロナ以前からずーっと動かぬ作画間延びした演出。しょっぱいプロップデザイン(作中ゲームUI含む)。なにもかもが見ていて辛い。

いわゆる「進化するOP」ってだいたい進化したら動くんだけど、本編MADから進化したのに未だヘボいOP……

さすがいもいもで有名なNAZ作品ですなぁ!とイヤミの一つも言いたくなる。

あと、はじギャルときから思ってたけど、身内かなんか知らんが素人シリーズ構成やらせるなよ。当人名前でググってみたら、ヒプマイやアフリカサラリーマンでも炎上して界隈で相当にヘイト稼いだらしく、怨念の籠ったつぶやきがやたら引っ掛かった。あとあじがわるいな……。

ホビージャパンも50周年記念とか言いながらこれってどうなの?

まあホビージャパンアニメって周年企画じゃなくてもだいたいそうだけどね。ゲームブックやフィギュア原作だろうが、出版部門作品原作だろうが、だいたいアニメでろくでもないことになる。

でもちょっとえっちショートアニメは酷いことになってないから、デンドロも……ちょっとえっちキャラがバビしかいねえ!他はネナベか殺し屋か悪役かカルト宗教親玉かへんな仮面!無理!

それにしても、序盤から原作から話を刈り込んで縮めてるくせに、話にまとまりがない。尺も無いのに群像劇っぽくプレイヤーNPC視点や回想が入り乱れているからな。

デンドロ(作中のゲーム)は各プレイヤーリアルでの経験価値観能力に反映される仕様からプレイヤー(やNPC)の生い立ちや生き様を語る過去回想や外伝がやたら多い。ちょっと前の原作書籍も2冊連続外伝だった。多対多のPvP戦闘ともなれば、人数が多いだけ回想の数も爆発的に増える。特にフランクリンゲームはここまでに出てきたキャラの総まとめに新キャラも投入しているので、特に多い。更に先の展開のネタ振りもある。ハリネズミとか。

こういう構成は紙幅の制限が無いネット小説ならいくらでもできるし、あるいはページ数や刊行ペースを一定範囲で調節できるラノベでもいくらか融通がきく。でもアニメは総話数と各話の尺がカッチリ決まっている。その中であれもこれもやろうとするのは無理がある。「メディアの違いを理解せよ」案件。これファンに向けた言葉のはずだったのに、スタッフ理解できてないとか本当に……各話の中でのまとまりも考えなきゃいけないのに、全部できるわけないでしょ。

おかげでただ原作にあった描写切り貼りして枠に詰めたよくわからんかになっている。原作読者向けだとしても、クオリティがアレ。こんなものになるくらいなら、いっそレイ視点のみにしてくれた方が良かった。枠に収めるために伏線や設定解説をバッサリ切ったせいで、おまけの解説アニメを見てさえ意味不明になるとかダメじゃん。

もう最初からなぜなにだけ作って、原作コミカライズPVってことにしておけばよかったんじゃないの。

この後追加戦士兄貴が全部ひっくり返してくれるとも思えん。あとあじがわるいアニメ

このあとあじのわるさを癒せるのはドラマCD付き特装版だけだ。ドラマCDは全てを解決するって六畳間で分かっているんだ。だからホビージャパンはデンドロでもドラマCD出して藤林先輩(と女化生先輩と忍者)に声付けて。あと六畳間は次キリハさんかキィちゃんがいいです。

既にドラマCDの出てるザガン様はこれからドラマCD付き特装版とコミカライズだけ展開し続けてほしい。もうアニメは嫌だ。アニメ化でこんなに哀しくなるのはたくさんだ。崩れた顔のネフィなんか見たくねえ!でも5分……5分でザガン様とネフィかわいいするだけの愛で力高いアニメなら……デンドロもなぜなにはまったく悪くないし……

ねえ他社作品だけど、もしかするとニャルアニ1期って理想的ラノベアニメの一つだったのでは?

推し武道館いってくれたら死ぬ

なんだかんだ成長物語だったんだな、これ……。

塩対応しかできないアイドル臓物トークばかりするファンが、直球で感謝と愛を届けられるようになるまで。ちょっと涙出たよ。オタク感情に尊みを見た。

そこから最後に二人が歌う桃色片思い視聴者がこれ絶対やるわと思ってたこマジでやってくれるのいいよね……エモで殴られて語彙が尽きる……。

語彙が尽きたから本筋とあまり関係ない話するけど、今度武道館行くんだってレオマウント取りにきたアイドルの声が武道館のほか東京ドームたまアリ紅白に立ったシカだったの、二次元アイドル三次元声優アイドルグラドル記憶がぐるぐる回って、あ、ダメ、これもちょっと言葉にならない。

アズールレーン

やはり第8話が作画ピークだった。というかスケジュール遅れで放送延期からあれ越えてきたらすごいわ。すごい原画が上がってるのに動仕撮影が間に合わず延期とかそう無いでしょ。

海面や氷壁の背動すごかったし、水柱が派手だし、煙がかっこよくて、五航戦の袖がひらひらしてかわいかった(語彙消滅)。ちょっといつもと変わったレイアウト見ただけでブヒィってなるの、安直で良くないとは思うがやめられない。

ストーリーに関しては……やっぱりソシャゲアニメ化もニャルアニっぽくするのが理想かもしれん。

まりミリアサなら弱酸性の方、FGOならマンわかの方が正解。

……これアニメ作るよりもあたまのおかし漫画家にあたまのおかしスピンオフ漫画を描かせるのが先だな!

ゾイドワイルドZERO

兵器派の極北たるランド博士ゾイド意思を持った生物として見た上で、その意思に沿って兵器として強化している。これはすごい

ビーストからライジングへと進化したライガーやそれを相棒として支えたレオとは、根底にある思想は違えど、強化改造という同じ結果をもたらしているんだから

前作の掲げた問い「相棒か?兵器か?」に対する玉虫色の回答「相棒であり兵器」に、強く偏った色を付けた思想。「相棒であるからこそ、彼の望みの通りに兵器とする」。レオサリーはこれにどう立ち向かうのだろうか。

いずれにしてもアラシさんのウソツキ!やっぱりゾイドは強くなきゃダメじゃないか!展開。

で、思想はいいんだが、お話ちょっと煮え切らない。玩具兵器推しな割に、帝国共和国ハト派が主流で中央友好ムード国境も小競り合いするくらいで、ちょっと戦闘過激になるとすぐ止める。戦争しないから「兵器」の活躍の場が小競り合いか帝国内ゲバばかりに……そりゃ全面戦争作画リソースにしんどいだろうけれど。

ギレル中尉内通者と見られてもおかしくないくら共和国にベッタリだけど、皇帝は何も言わないし自分権力少佐に昇進させる。レオレオ軍人にはならないと宣言。でも結局ことあるごとに共和国軍に頼らざるを得ない。このなあなあ関係作品の緊張感を欠いていやしないか

スレックス3機も復元保有しといて共和国潰せてない帝国軍も、その帝国軍と睨み合いができる共和国軍もなんなんだろうねマジで。デスレックスがよほどデバフかかってるのか、皇帝フィオナが平和主義すぎるのか。あるいは共和国軍がブラキオをダース単位で抱えてるやべー軍隊だったり?

レオ一行の冒険にしても、宇宙移民過去故郷野良ゾイドで滅ぼしてから100年って舞台設定が絶妙すぎる。文明の遺構は破壊されあまり残っていないし、帰還第一世代地球環境適応できなかったせいで集落もまだ少ない。どこを巡っても滅びた街の残骸か、新しい街や集落。あとは辺り一面荒野。時が止まった街や空母みたいな例外があちこちにあるわけでもなさそうで……冒険のし甲斐が……。

うーむ……やはりゾイドの改造も含めて玩具アニメの歩調が合っていないのと、玩具と絡まないアニメ独自の要素も上手くいっていないのが、どうにも。

HMM大好きおじさんは荷電粒子砲というワードだけでキャッキャできるんだろうけども。

22/7

22/7 VS 壁●

試合時間12Aパート

凶器攻撃(KO勝ち)

2020-03-29

anond:20200327165602

そうなんだよなー

他の漫画だって単行本が出てドラマCDWebアニメが出て、そこからアニメゲーム映画化と、メディアミックスコラボというのは様子を見ながら徐々に盛り上げていくもんだろう

ところが今回「本が出ます!」「コラボカフェです!!」「なんと映画化!!!」と全部一度にやってしまったばかりに商売事情ばかりが透けて見えて、みんな白けてしまったのだと思う

もちろん順々にやっていたら普通に忘れ去られて不発だったかもしれないので、今回ああして派手に燃えたのとどちらがマシだったのかは知らん

俺も元増田も単なる結果論に過ぎない

2020-03-28

ジャンプ編集アニメワンピースクオリティが低い」👈

これ間違ったこと言ってないよな?🤔

集英社人間非公式と偽りながら東映作品を貶した事は許されないとして、ワンピース含む東映アニメーションに不満を感じている自分としてはよくぞ言ってくれたと内心思っている。

作画がしょぼい

有名な話だけど東映TVシリーズ1話作画量に総カット数約300、平均約3000~3500枚という制限をつけている。

ソースhttp://www.style.fm/as/05_column/tsujita/tsujita05.shtml

http://www.toei-anim.co.jp/sp/ee_cgmovie/interview/004.html

3000枚というのは「当たり回」の話で実際はこれを下回ることもある。

そしてこれを上回ると「やりすぎで怒られる」

長峯:(省略)スタッフ一同『ドラゴンボール超』という作品をつくる喜びを感じてくれて、最終回に向かってテンションが上がっていったようです。本来は3500から4000枚位の動画枚数でTVアニメ1本を作るのですが、最終話は倍ぐらい使ったようです。「倍ってなんだよ、すげーな」って (笑)動画枚数は制作オーバーに直結するので厳しく管理するものなんです。僕なんて昔、『おジャ魔女どれみ』で4000枚位使って先輩の監督に怒られて泣かされたことがあります最近東映アニメーションもやるときはやるようになりました。

ーー中村さんは「やりすぎたから、怒られた」と言っていましたが…。

https://dragonball.news/news/dbmfl22.html

「激しく動かないが毎週安定したクオリティ」と言えば聞こえは良いが現実は「激しい動きも無いしクオリティは平凡でスケジュール優先の子供向け玩具販促アニメ」だからな。

ドラゴンボール超といえば初期の作画崩壊+ストーリー映画の焼き直しという二重苦でファンにも呆れられていたよね。

作画自体未来トランクス編辺りから改善されていたのに「超=作画が酷い」という認識で止まっている人が多いあたり、それ以前に視聴切りした人が多いんだろうなぁという感じ。自業自得だけど。

「動かないならせめて綺麗な止め絵」「演出ストーリーで補間」が理想だけど…

原作モノのアニオリが酷い

原作通りにやっている間は良い。動く紙芝居付きドラマCDだと思えば見れるから

でも急に入るクソみたいなアニオリはなんだ?面白いと思っているのか?原作への理解不足としか思えないストーリー破綻キャラ性格崩壊、設定の矛盾原作者が知らない敵との戦い等々…

特に酷いのが劇場版100%純粋なアニオリでネタにもならない。劇場版ワンピースだって尾田栄一郎が関わってようやくまともになっただろ?そりゃ原作関係者クオリティが低いと言いたくなるわ。

さすがにここまで酷いアニオリは最近は無いか、アニオリでも作者が関わっているパターンで許すしか無いんだけど、アニオリ嫌悪の原因に東映作品があるって人も多いんじゃないか?あとぴえろ

引き伸ばしが酷い

原作に追いつきそうだからとか人気だからとかで50話も100話もやるようなスタイルのものが古い

長く続けば良いってもんじゃないだろ。終わる時に綺麗に終わらせろよ

過去コンテンツ潰しが酷い

最近思い出補正原作人気もあって過去作品の再アニメ化してるけどさぁ、実際どうなん?

オリジナル作品面白くない

ポッピンQ正解するカド京騒戯画面白かったね

例えば鬼滅の刃東映制作でヒットしていたかハイキュー、ヒロアカジョジョが続いていたか

自分はこれらの作品東映が関わらなくて良かったとしか思わん。トリコワールドトリガーの二の舞ににならなくて本当に良かった。

東映KanonAIRCLANNAD評価はどうだ?なんで二作目は京アニで作り直したんだ?

バスターコールに関わった集英社人間はこそこそ隠れて増田みたいな愚痴を言わず、はっきり公式の場で言ってやればよかったのに。お前のところが作るアニメはつまらないって。

2020-02-16

2020冬アニメ折り返し感想

継続含む。語彙を失いこれしゅきぃ……しか言えなくなるやつは特に言わない。

異世界かるてっと2

キャラ紹介と設定説明にひたすら尺を食われ、ほぼ下準備で終わってしまったのが第1期。スピンオフありがちな最初から学生設定の学パロやればいいのにと思っていたが、元の話を踏まえた上で作品を越えたキャラ関係性を少しずつ積み重ねているのには好感が持てる。ターレルのすれ違いを察したり、守護者以外からもさすアイされちゃうアインズくんいい。

その積み重ねの上で第2期がギャグ展開になったのにはホッとした。ここから明確な目的を持った真面目なお話をやるには、シリアスシナリオ犠牲にしても許される作品(昔のスパロボにおける東映動画東映テレビ事業部・葦プロ枠)が無いから難しい。逆に全部を均等に持ち上げようとしてさすが◯◯展開が連続シナリオゴミになるのでは?と不安視していた。本当にギャグで良かった。

このすばは原作ギャグからギャグ犠牲になる分には「まあカズマさんだし」「駄女神はこういうことする」と納得される。細長い人は半モブからギリギリ許された感(ヴィーシャなら炎上した)。

新しく来た盾の人も(かるてっとより落ちるだけで)人気あるから、Wのゴライオン的な扱いは無理だろうなと思っていたら、空気になっていた。Aのナデシコみたいな「お客様待遇されるって事前予想よりはマシか……。

空挺ドラゴンズ

名古屋人がドラゴン動力飛行艇から降下して城攻めする話だと思ってた。ファンタジー捕鯨グルメまんがだった。

ミカに「妹を丸呑みしたドラゴンはどんな味がするか、食べて確かめたい」みたいな目的は無さ気だし、竜獲って食いつつ世界設定を見せていく感じの話っぽいね

画面が明るいのが良い。照明の話ね。

個人的にオタ向けのフル3DCGアニメテレビシリーズといえば全カットを暗いロケーションにしたがる印象があった。というかアルペジオからしばらく暗い場所いっぱい出せる題材(深海とか宇宙とか)ばかり狙ってアニメにしてたまである

暗いのはCGの粗をごまかすためだから……と諦めてたんだけど、最近は画面が明るいものが増えてきてありがたい。これも雲の上が明るいのは当然として、船室の灯りでもキャラの表情がちゃんと見える。

ライティングだけじゃなく、カラーリングも変わってきている。以前のCGアニメは少しくすんだ(センチネルカラーやそれを濁らせたような)色が多かったけど、最近ビビッドな色も増えて、これも画面の明るさに影響してそう。

こういう変化は特定CG制作会社の話でなく、全体的にそう。業界で何か革命でも起きたんだろうか。

インフィニット・デンドログラム

NEEDLESS』『マガイモノ』の今井神先生執筆するコミカライズ版は、ホビージャパン無料Web漫画サイト コミックファイアにて大好評連載中!(ダイレクトマーケティング

https://hobbyjapan.co.jp/comic/series/dendro/

全話無料公開されてるので読んでね!(ダイレクトマーケティング

コミックスはHJコミックス6巻まで、原作ライトノベルHJ文庫12巻まで発売中!(ダイレクトマーケティング

HJ文庫といえばドラマCD付き特装版。デンドロもドラマCD付き特装版出してくれないかな。12巻のカグヤとの会話でああそういえばこれってネメシスヒロインのつもりなんだっけ?ってなるくらい、アズライトさんのヒロイン力がものすごいので、ドラマCDでアズライトメインの話やってほしい。藤林先輩とおまけで女化生先輩も出してほしいね。隣に住んでるフランス美女も。

あとHJは定期的にザガン様のドラマCD付き特装版出して。六畳間もドラマCDエル編出して。やくめでしょ。

推し武道館いってくれたら死ぬ

サブカル系でもないのに鮭って。ギャグ漫画かよ……平尾アウリって百合アンソロで毎回不条理ギャグ漫画描いてる人だわ。じゃあこれギャグ漫画だわ。

でもギャグだと思って見ても、えりぴよしかいない舞菜列には涙出る。

アニメ主題歌でちょっと前の流行歌カバーするの流行ってるよね。歌詞意味アニメキャラの心情でオーバーライドして勝手イメージソング認定するオタクの遊びを公式!?みたいな驚きも薄れてきた。

今回は桃色片思いなのはファンからアイドルへの想いと、アイドルから特定の)ファンへの想いという双方向解釈。えりぴよ視点だとイカレたドルオタギャグ(非ガチ恋)なんだけど、舞菜視点では桃色のファンタジーガチ恋……?)。

というかえりぴよさんが一人狂ってるだけで、ChamJamのメンバーは全員普通百合漫画みたいなことしてるよねこれ。普通百合漫画描けるならエクレアでもやってくれませんかね平尾先生

ゾイドワイルド ZERO

最初期に帝国共和国戦争!って古参イダーおじさんがキャッキャしてたけど、ジェノピノ共和国首都襲撃未遂の直後に皇帝大統領握手するくらい友好関係アピールしてる……一部のタカ派軍人が互いに脅威を煽ってるだけでは?

ワイルド無印で言うとまだベーコンが死んですぐなので、ここからジェノピノの復活と、玩具漫画バレしてる凶悪な大型ゾイドの大暴れが楽しみ。

あとはZiフォーミング周りの設定かな……コンセプトアート設定でやってるからただの先祖殺しだよ説もあるけど、現状だとゾイド撒いて地球人を根絶やしにしてから地球惑星Zi化改造する悪の侵略者ゾイド星人にしか見えねえ。

話とは関係ない所で残念なことがある。玩具ではゾイドの改造(武器の交換・増設)を売りにしてるのに、アニメでは改造の扱いが雑。ライガーが銃砲装備してもすぐパージちゃう

ずっとレオメカに強い描写をしてる割に、ライガーの姿が大きく変わる強化は2回(ビーストライジング)とも地球惑星Ziにするマシンのパワーで謎進化してるのもなんだかなぁアニメは改造推し捨ててんの?

ゾイド紹介コーナーで言ってる設定がアニメ本編と食い違うのも気になる(ライジングライガーレオが改造、クワガノス配備済み、など)。この辺の足並みの揃わなさ(前年の「フリーダム団」と「チームフリーダム」みたいな)はメディアミックス的にどうなのよタカトミ。

22/7

ナナニジのことは理解者と倉岡さんくらいしか知らないけど見ている。計算中見ておけばよかった……割りきれないラジオ聞いておけば……くらてん聞いておけば……ネット上の古参アピール見るのしんどい……おっさん芸人キャバ通いとか知らんがな……。

今回のOPEDCMでいくつか聞いた限りなんだけど、この子達の歌って歌詞暗くない?今どきのグループアイドルってこんなもん?

アニメの話もちょっと暗め。暗い≠つまんない。でも二次元アイドルってたいてい明るく楽しく元気良くで、途中でちょっとパート入っただけで大炎上する核地雷原みたいなとこあるじゃん?当然の結果ですとか憎いよぉとか。それにナナニジは生放送ラジオマンスリーゲストDJ阿弥陀如来を送り込んでくるヤバいグループという認識があったから、放送前の個人的な予想とはまったく違って、かなりびっくりしている。でも当番回メンバーの闇を見せていくスタイル、俺は好き。俺は。

とりあえず中の人パーソナリティコンテンツストーリーは別ものだろうし、ヨナヨナのことやラジオ聞いてないことや計算中見てないことは忘れよう。壁≒先聖センセイ≒秋元康という邪推もやめよう。

映像研には手を出すな!

商売としてどうなるかはともかく、確実に今期最大級話題作になる感じのやつ(レビュアーズが国内外バカウケかつチキンレースアクセルベタ踏みのまま崖から離陸したので、「今期一番の」とは言いづらい)。

水崎氏、リアルな演技云々言ってたから、昔のディズニー映画的なフルアニメーションやりたいのか今どきマニアックな…と思ってたら、普通アクションに予備動作入れたいって話だった。そりゃ未来少年コナンに釣られてるわけだからそっちだよねぇ。空想科学読本でイジられるような身体能力には目を瞑るくらいのリアル指向

浅草氏のデザイン線多くね?原動画描くこと一切考慮せずにSF的に正しいデザインちゃう昔のスタジオぬえみたいなことしてる……安彦良和にお前が回頭シーン描くんだぞ?って言われちゃうやつ!(あれ実際には佐藤元がやったらしいけどね)

クライアントであるロボ研の目の前で前面投射面積の話しちゃう浅草氏のコミュ障っぷりが辛い。お前そこは高橋良輔に倣ってリアルロボがいかアンリアルか(同時に故に格好良いことを)フィルムで魅せろよ……なんで端から押井守パト方向に行っちゃうんだよ。コミュ力ありそうな水崎氏まで巨大ロボはリアルじゃない談義に乗ったらダメでしょ。映像研の方々はデリカシーってご存知ない……?

それにしても浅草氏はアニメが作りたくて設定考証兼デザインイメージボードやってきたのに、映像説得力をまるで信じられてないんだな。なんで巨大ロボはリアルじゃないから云々と悩んでるんだ。いかにもまんがな見た目の戦車デザインしてまんがな動きを演出して、それを女子高生にぶった斬らせて予算勝ち取ったくせに。あんアンリアルものを自信持って人前で上映できるなら巨大ロボも十分ありでしょうが。そこんとこが今後描かれるかどうかで個人的に大嫌いな作品になるかもしれん。

2020-02-07

ときづくと保志総一郎がいなくなってる

やっぱりBLドラマCDがいやだったのか。

2020-01-17

anond:20200117152037

視覚情報がないことを想定して作られたドラマCDとか良い物が有るけれど

全部じゃないからな

日本語場合、575みたいに、話した時に心地よく聞けるリズム言葉の選び方ってのがあるんだけど

それをしないと、興味があって聞く体制にないものはまともに聞けないモノになる

大元増田が言いたいのは、英語場合それが必要ないってことなんじゃね

英語の方を理解しながら聞くことが出来んから、本当かは知らんけどさ

2020-01-16

夢で見た同人誌

厚さがゲーム攻略本くらいある

表紙が風景

中身は小説

ドラマCDがついてる

最後に作者の経歴すごろく付き

2019-11-14

ドラマCDが聴けない

ヲタクなのになぜか恥ずかしくてドラマCDが聴けない

ラジオキャラなりきりのは恥ずかしくなる

そういう人いる?

特典がドラマCDとかほんとつらい

2019-11-07

2.5次元という文化

私はしがない2次元オタクだ。

どうにも、2.5次元という文化が合わない。


先に言っておくが、決して2.5次元という文化否定しているのではない。アンチ意図は含まれていない。

役者演出家脚本家、様々な人が熱を込めて作った作品である。むしろ素晴らしいと思っていると思う。


アニメ漫画ドラマCD実写映画、そして舞台ミュージカル

オタク」は2次元愛好に限らず、情熱を持った生き方とか、推しを追いかける生き方とか、そういうモノを指すようになったなと思う。

さて、2.5次元ブームが到来し、私の愛好する作品舞台化が決まった。


はいわゆる原作厨という奴で、原作者やそれに準ずる機関が出した情報以外は信じられないという大変に生き辛いオタクである

しかし同時に同人という文化が大好きで、人の解釈を知りたいという気持ちイベントに行き、自分でも何かを綴ったりする。

から舞台というものが、原作コンテンツの1つだとしても、2次的に噛み砕かれて提示されたとしても、どちらにせよ楽しめると思ったのだ。

しかし、合わなかった訳である


前提として1つ思ったのは、私はコスプレを見るのが好きではないなというところだった。

これに関しても断りを入れておくが、別にコスプレという文化否定しているわけではない。私は好んで見ないというだけである

舞台と同じで、寧ろ尊敬すらしている。衣装や道具を作り、化粧をし、場所を借り、撮影する。オタクはすごい。


私にとってのキャラクターは、平面で良いのだと思った。

コスプレをそのキャラと思うことは出来ない。それだけだ。二次創作イラストを見たとき感覚は正直同じである

原作ではないがファンの愛が籠った作品を見せて頂きありがたがる、同人オタクのそれはあるのだ。


わざわざ1つ次元の下の世界を好きになったというのに、それに現実感を持たされて返されるのが苦手なのかもしれない。

そういえば、フィギュア3Dモデルも得意ではなかった。私はに楽しめないもので、私はお金を払いたいとは思わない。それだけなのだ


何度も言うが否定しているのではないしアンチではない。愚痴である

味が好みではない食べ物お金を払って食べたいと思うだろうか? そういう純粋な好みの話である


ストーリー面白いからと言われてもドラマは見ない。実写映画も見ない。

私はただただ2次元に落とし込まれフィクション世界が好きな2次元オタクなのだ


嫌いな食べ物は食べなければ良い。苦手だと言えば良い。

舞台化に興味はないし、お金を出して見たいと思わない程度の熱意なので見ない。


とは言っても、舞台を見ないわけではない。流行ればすぐに舞台化される現代である

理由は様々…と言いつつ、付き合いという最悪な理由だ。オタクの風上にも置けない。

舞台が好きな方には本当に申し訳ない。私が複雑な気持ちで座るこの席は、感じる空気は、誰かがお金を払って時間を割いてでも手に入れたかったものだ。


からこそ、私なりに付き合い方・楽しみ方は考えているつもりだ。

コミカライズなど、表現方法の変化は基本的に受け付ける人間だ。媒体によって演出や見せ方、解釈が変わるのも一興である

何より漫画アニメ化なんて、絵は違うし想像と声が違うことすらある。けれどそれを受け容れることは出来たはずだ。

そんな自分感覚を頼りに私は舞台を見ている。そして楽しんでしまっている。オタクで良かったと思う瞬間である


しか舞台を見終わった後に、話が面白かった、あの場面の演技が良かった…

そんな話をする度に私は思ってしまうのだ。

「これ、原作で見たかった」。

2019-11-06

オオサカディビジョンどついたれ本舗白膠木簓にハマった

タイトルままだ。

オオサカディビジョンのラップチーム「どついたれ本舗」の白膠木簓に信じられない程ハマった。

白膠木簓はヒプノシスマイクというなんか男性声優ラップするのがコンセプトとして始まったドラマCD企画キャラクターである

最近ゲーム舞台コミックスなどに手を広げ、「男性声優ラッププロジェクトじゃなかったんですか!」などと荒れているのを

こわ、近寄らんとこ………と思って遠目に見ていた。

このジャンルにハマる予定はさらさらなかった。

10/30、オオサカディビジョン どついたれ本舗ニューシングル『あゝオオサカdreamin´night』発売。

アップルミュージックで聞けるんかと思ってなんとなく聞いた。

天才か??!!!!?

は?馬鹿上手いんだが?!!ラップうま、曲めちゃめちゃいい。ナニコレ、ナニコレって思ってたところに

躑躅森盧笙のあれ。ラップバトル中にあがって「え、ヤバいどうしよ」って言わせるの天才過ぎない?

私が「このキャラあがり症です」ってキャラ案貰ったら「あがり症?そんなん克服するで!」みたいにラップするだけだわ。

限られた時間内であんだけリアルにテンパって「ごめん」って謝らせるのなんなん?

天才しかできん。まじでやばい

そしたらその後テンパった躑躅森に

ぼくらの!オオサカディビジョン「どついたれ本舗」リーダー超人芸人!白膠木簓が!

めっちゃ…………綺麗にフォローに入る。

そんでさっきまで誤ることしかできなかった躑躅森がめっちゃ元気にライム刻む。

躑躅森盧笙が元気になるとそっと自分は黙る白膠木簓。

は?なんだこれ。なん……なんだ?

お笑い芸人苦手、糸目苦手、関西弁苦手で一度もハマったことない。

ていうかビジュアル別にきじゃない。声も知らない。公式イケメンって言われてないと嫌。

その後のソロなんなんだよ。

糸目関西人コテコテラップしてる筈なのにずっと心臓がどきどきする!!!

ホンワカパッパでときめきを覚えさせるな!!なんなんだよ。

絶対ソロめっちゃいいって言ってやらん!!

私が好きなのは悪までオオサカディビジョンどついたれ本舗!!の!!音楽!!お前になんて、おま、お前なんていいたないわ白膠木簓くん……

あーーーーーーーー

「ただいま~、って誰もおらんからなんも返ってこんけど」

から始めるのやめて貰ってもいいですか?

え?本気?かわいい

そ、そんな愛らしい声でお話するの?え?

(暗黒微笑)しないの?

突然真顔開眼して威圧するシーンなかったけど大丈夫?え?

キミ、なに、め、めちゃめちゃいいやつやん……………(おちた音)

と、いうのを認められるまで10/30のリリースから毎日まじで本当に毎日白膠木簓くんの声を聴いていてやっと今日本当にしっかりと認められたので記念カキコです。

なんかもう本当に好きなので、世界中のひと、白膠木簓くんにハマってください。

糸目関西弁お笑い芸人も苦手だったので、今白膠木簓君の総てがわからなくて泣いています

白膠木簓くんがステージで何をやっているのか、誰を参考にすればいいのか見当もつきません。

助けて。

この世界の白膠木簓くんは誰。

ピン芸人ってステージの上で何をしているものなの。

R1グランプリしか見ていいものわからん

人類、オオサカディビジョンにきてくれ。

2019-10-31

普段音楽を聴かないやつがPARADEをまじめに聴いた

普段音楽を聴かないけど去年キャッチコピーにひかれてHey! Say! JUMPSENSE or LOVEを買った。

でもアルバム全部を聴いても感覚で繋がってるのか愛で繋がってるのかわからんかった。

一年経って新アルバムが出るというのを知ったのでリベンジしたくなった。

テーマがはっきりしてるっぽいか音楽初心者でもわかるだろうと思ってまじめに聴いた。

以下思ったことを吐き出す。

歌詞カードは見ていない。曲を耳で聴いただけ。タイトルは読んだ。

  • ファンファーレ
    • 急に落ち着いた。ピアノ。おっと明るくなった。
    • 夏??夏なのか??夜明からいきなり夏??
    • 素晴らしい世界って言ってるからから抜けたってことでいいのか?
    • 僕らってのは前の曲と同じで君と僕ってことのようだ。
    • 君に恋をしている僕の夏みたいなかんじ。僕って自分JUMP
    • 夏とかリゾートなかんじ。
    • また「きっかけ」が出てきた。
    • 寂しくて泣いていた時に出会ったのか?
    • 恋だと気づいて思いはまだ伝わっていないようだ。
  • はな壱もんめ
    • なんか急に秋祭りみたいになってきたぞ。ちょっと怖い。
    • 鳥居とかせっせせーのよいよいよい!的な。怖い。帰れないじゃんこれ。鬼太郎かよとうりゃんせかよ。
    • 関ジャニが歌いそう。
    • やっぱり君をさらいたいのか。
    • これは君と僕なのか。
    • ぐーぐるりすと??あ、To Doリスト?なんか急に現代っぽくなったな。わからん
    • 君に誘惑されてるかんじ?
    • 立場は君の方が有利っぽいな。
    • 君をさらって現実に帰ってくるかんじ?
    • お祭りグループでいったかんじなのか?
    • さらいたいのに「またね」って言ってる。押し切れなかったかんじ?
    • 踏み出せなくてもだもだしているんだろうか。
  • 愛だけがすべて
    • えっ?ラテンラテン??なんで急に??
    • またありふれている日常なのか。
    • 扉はまだ開いていない。何かまた求めてるのか。
    • ここまでは恋の話だったけどこっからは愛の話?
    • ちょっと辛い状況なのを励ましているかんじ?
    • どこからでも駆けつけてくれるんだ。愛によってなのかな。
    • これも一人称二人称が出てこないな。Youはあるけど。
    • IはLoveneedしているから愛は手に入れてないんだな。了解した。
  • Lucky-Unlucky
    • また夏っぽい。太陽と光がまぶしそうなイントロ。混乱。
    • 息を吹き返したことにしておこう。
    • 普通世界なのかな・・・
    • きっかけ」また出てきたー。きっかますなあ。
    • 色々とうまくいってないかんじなんだ。
    • なんか見つかったのか。よかった。
    • 見つかったのにEmpty Heart??なんで??まだ完全に見つかってないから心は空っぽなの?
    • 前のがゾンビから空っぽの心にまだ何も入ってないの?
    • 二番でもEmpty Heartって言ってるように聞こえるからこれから心を満たそうとしてるのか。
    • 思い通りにいかないことを楽しめるようになったのか。よかった。
    • 色々起きたことを受け入れられるようになってきたのかな?
    • 「君」が出てきてないってことはこれは僕オンリーの歌なのか?
  • Love Equation
    • ポップな感じが続いてるー。曲が可愛いな。
    • また素直になれないのか!いーかげんにしとけよー。大変だからさ。
    • 君のことばかりで振り回されて大変だな。
    • しかし前向きだ。いいかんじだ。
    • 夏っぽいなー。
    • やっぱり思いがかなってないのか。頑張れよ。
    • 自分気持ちを強く主張するようになったな。よかったなー。
    • ベタ惚れかよ。
    • 突っ走る覚悟を決めたんだな。よかったな。獣になって突っ走るのかな。
    • 現実四苦八苦・・・常に現実が厳しいんだな君らの世界は。大変だな。
    • 曲展開がレトロでよかったわ。
    • なんかこっから見守る立場になってしまった気がする。
  • アイノユウヒ
  • パレードが始まる
    • ん?なんかOPに戻ったかんじだな。
    • スタジアムなかんじ。すげーフィナーレ感。鐘なってるよ!
    • えっ駆け引きとか雨とか落ちたー!!!辛いの!?!?最後だよこれ!?!?泣くなよおい!!
    • あー!Trust meつったきがする!よかった!
    • おおー!君を連れてくって言い出した!前向き!
    • 曲展開がCOSMICに似てる。
    • New worldに来たのか!二人で来たんだね。よかった!
    • 扉が開いて新しい世界に連れていきたいってなったんだ。
    • なのに終わり方!!終わり方が唐突!!!
  • パレードは終わらない
    • オーケストラ!!
    • EDっぽーい。スタッフロール流れてきたー。
    • 曲いいなー。
    • あっやっぱ一人で進むんだ。大変だなーいつも一人で。歌う人は八人もいるのに。
    • 曲いいなー。展開すげーいいなー。
    • 何かを求めるスタンスは変わらないけれど前向き感すげえ。
    • なんかセリフ入ってきたけど一人だけ「僕」側の人間がいるな。分かってるとかそういう答えをするやつ。
    • ということは一人だけ僕であと七人が支えてくれる人達ってこと?
    • 「僕ら」って誰と誰だ・・・僕と支えてくれる人達
    • 最後Believe yourselfか!がんばれよ!
    • ・・・あれ、隙間空いてなんか変なのが始まったぞ・・・
    • 赤飯??二十日??なんだよくわかんない。何歌ってんだ?
    • あ、発芽!!!
    • ニッポンの男女??愛でろ?芽出ろ?かわいくてごめんね??
    • めめめめめっつって終わったぞ。おまこれどうしたらいい??
    • ぽかーん。

2019-10-22

アイカツ!」の全178話はなぜファンにとっては“短い”のか

アイカツ!シリーズの「話数が多い」というハードルを越えて視聴してもらうためにはどう勧めれば良いか、という話が少し盛り上がっていた。

その中でよく出てきた話に、見てハマった人間にとってはその話数というのはむしろ少なく感じるほどである、というものがあった。

それについては私も大いに頷くものであるが、なぜ皆がこれだけ話数の多い物語をそろって「短い」と言うのであろうか。(単純に面白いからあっという間だよって意味かもしれないが)

それを少し考えてみたので書き連ねてみる。なお、シリーズ全部について書くと本当に長くなるので第1作の「アイカツ!」に絞って書く。

視聴者は「アイカツ!」の世界の住人と同じ時間を過ごす

アイカツ!」は2012年10月から2016年3月までの約3年半の期間に放映されたアニメである。総話数は178話。劇場版長編の「劇場版アイカツ!」と、ステージを中心に構成した中編「アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!」、最終回後に制作された短編アイカツ!~ねらわれた魔法アイカツ!カ―ド~」の計3つがある。他にもドラマCD制作されている。

そして、「アイカツ!」は放映時期と作中の時間リンクしている。つまり、季節が現実と同じように流れ、クリスマスバレンタイン卒業式入学式年末年始などの季節のイベントエピソードが時期に合わせて放映されている。

劇場版も公開日と合わせてあり、たとえば2014年12月13日公開の「劇場版アイカツ!」は同年12月11日放映の第112話の後のお話となっている。

プリキュア等の年間を通して放映されるアニメを見ている人にとってはさほど驚くことではないかもしれないが、1〜2クールが基本の深夜アニメを中心に見ている人にとっては新鮮かもしれない。

さらに、いわゆる「サザエさん時空」ではなく、1年経つと実際にキャラクターが歳を取り、進級したり卒業したりする。

最初主人公星宮いちごは第1話時点では中学1年生だったのが、第178話時点では高校2年生になっている。(ある話数の間にだけきっちり1年間のブランク存在するが詳細は省く)

まりは、視聴者は画面を通して「アイカツ!」の世界での出来事リアルタイムに感じとり、キャラクターの成長を見守っていくのである

週に1回の放映内容だけでその1週間の出来事を知る、と単純化して考えてみると、それはあまりにも時間が足りないと言わざるを得ないであろう。

漫画スラムダンク」は週刊連載で6年連載して作中で4ヶ月の出来事を描いたのであるから、単純計算でその18倍の短さと言えてしまう。(1/3年の出来事を6年間で伝える=1/18年の出来事を1年かけて伝える)

そして、年間を通して季節に合わせて放映されていると、視聴者にとって「アイカツ!」は生活の一部となっていく。生活が終わることなんて人は想像したくないものであるから、それが終わった時の寂しさは計り知れない。

後追いで視聴している者にとっては、話数と共に季節が移り変わっていくのを感じながら見ていると、キャラクター人生を辿っているような感覚になる。そうすると、途中でそれが途切れてしまうとなると、それがどれだけ寂しいものであるか。

最終回後に制作された劇場版短編は、そんな人たちに向けてキャラクターから届けられた久しぶりの近況報告・贈り物であると考えてみると、それがどれだけ嬉しいものであるか。

先述したように「アイカツ!」ではドラマCDがいくつか制作されているが、劇中のラジオ番組という形をとっており、まるで実際にラジオを聴いているかのように感じることができる。ファンにとって「アイカツ!」のキャラクターはどこか現実と地続きのところに存在しているような感覚がある。

アイカツ!」のキャラクター誕生日を祝う時、毎年そのキャラクターの年齢を数えるファンは少なくない。今年、星宮いちご20歳になった。

アニメが終わってもキャラクターたちは消えることなく、生きてアイカツをし続けている。キャラクターの生きる姿を描くのにはいくら話数があっても足りない。

キャラクターの数だけ物語がある

アイカツ!」にはたくさんのアイドルが登場する。作中でCGで描かれたステージ披露したアイドルを数えてみると、総勢28人。披露されていないアイドルも多数おり、その中に人気のキャラクターもいる。

長期放映のアニメで俗に言われるものに「当番回」というものがある。

特定キャラクタースポットライトを当てたお話のことを指すが、「アイカツ!」にももちろん当番回と呼べる回が多くある。

しかし、28人を超えるキャラクターの全員に満遍なくスポットライトを当てるにはあまりにも話数が足りない。当然キャラクターによって登場の頻度の差は出るので、「あのキャラもっとたかった」という声は常にある。

それだけキャラクターが魅力的であったことの証左ではあるのだが、178話という話数をもってしても描き切れていないわけである

ただ、そういった「スポットライトを当てる」ことについては、第146話「もういちど三人で」で星宮いちごが語った言葉がちょうどぴったりだったので引用する。

「私ね、世の中のアイドルとか、みんなを照らすスポットライトって、ずーっと動いてる気がするんだよね。ぐるぐるって。ずーっとぐるぐるぐるぐるね。だから、その時その時で、照らされる人数は少ない。でも、照らされなかった人がいなくなってるわけじゃない。だから、次のチャンスは誰にでも来るんだよ。その場所に立っている限りね」

スポットライトの当たってないところでもアイドルたちのアイカツは続いている。

物語舞台であるスターライト学園アイドル学校で、つまり通う生徒たちは全員アイドルである。メインで登場するアイドル以外も皆アイドル活動をしているわけである。実は、クラスメイトにも全員しっかり設定が付いている。何気ないシーンで映り込んでいるアイドルや、一瞬映った雑誌に載っているアイドルにも名前ちゃんとついていたりする。スポットライトが当たっていない彼女たちも、「アイカツ!」の世界で生き、活躍している1人であることが想像できて、それが「アイカツ!」という作品世界に深みを与えている。

さらに、アイドル以外にも、家族先生デザイナーファン仕事関係者等のサブキャラクターアイドルに負けず劣らず魅力的である

特にブランドデザイナー重要存在で、アイドルが、自分の好きなブランドトップデザイナーが作る「プレミアムレアドレス」を手に入れるまでの物語は「アイカツ!」のひとつの見所でもある。

デザイナーブランドに対する考え方だったり、アイドルとの向き合い方・関係性だったりにもその人の生き方のようなものを感じることができ、それは、いろんなアイドルのいろんなアイカツの形を見るのにも似ている。アイドルでないキャラクターにもその背景や物語があるのを感じさせる。

また、当初はただのモブしかなかったアナウンサーが、節目節目でのイベントでいつも司会者として登場するうちにいつの間にか名前が付くまでになっていた、ということもある。

何が言いたいかというと、「アイカツ!」を見ていると、登場する全てのキャラクターが魅力的で愛おしく思えるようになり、もっといろんな話が見たいと思うようになるということである

「かげがえのないもの」はなんてことな毎日の中にある

歴代シリーズキャラクターが大集合する新シリーズアイカツオンパレード!」の放映に際し、シリーズダイジェスト動画が公開されている。

歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2012年10月~) ver.』
歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2014年10月~) ver.』

だいたい5〜6分の動画シリーズがおさらいできるようになっている。

やろうと思えばアニメの内容をあらすじでさらっと伝えることはできる。主人公が「輝きのエチュード」や「SHINING LINE*」や「START DASH SENSATION」等の楽曲に至るまでの物語理解してもらうために最低限のエピソードピックアップすることもできる。

アイカツ!」は基本的1話完結のストーリーになっており、途中から見てもわかるような配慮もされている。単話で見ても面白い回はたくさんあるので、つまみ食いでもきっと楽しんで見ることができるであろう。

この回が良い、この回が好き、といった話に花を咲かせることもよくある。

それでもやっぱりファンとしては全話見てほしい。全話が全部大事な話だ、と本気で思っている。

星宮いちごが歩んだ道のりを軸に、物語上の重要エピソードだけをピックアップすることになったとしよう。

そうすると、例えばいちごたちがただオフタイムを過ごすだけという第24話「エンジョイオフタイム」は、含めなかったとしても物語説明可能である。でも、ファンとしてはこの話は絶対に外したくない。

また、いちごがメインでない他のキャラの「当番回」、例えば藤堂ユリカがメインの第89話「あこがれは永遠に」も含めなくてよいだろうか。確かに、なくてもいちご物語を語ることはできるであろう。だがこの回で描かれた藤堂ユリカアイドルとしてのあり方やデザイナーとの関係ファンとの向き合い方、そういったものが全くいちご関係ないなんてことはなく、作品を通して描かれているテーマの根幹に通じているものがたくさんある。

例えば「SHINING LINE*」の歌詞を紐解くときに、ただ美月いちごあかりにだけ注目して考えるのでは、やはりもったいない。いろんなアイドル、いや、アイドルでないキャラクターたちにもそれぞれの「SHINING LINE*」があるし、「最初の風」もある。

アイカツ!」の楽曲は、キャラソンというわけではなく、「アイカツ!」の世界で歌われるポップスであり、普遍性を持った歌詞になっている。もちろん、これは誰々が歌っているという「持ち歌」の考え方はあるが、ある楽曲を別のアイドルが歌うことでまた別の新しい意味が生まれる、ということが「アイカツ!」にはよくある。

などといろいろ考えていると、どの話も外すことができなくなってくる。いろんな人のいろんな出会いが物語を紡いでいる。全ての話が全部つながっている。

アイカツ!」を代表する曲のひとつに「カレンダーガール」がある。

この曲には「何てコトない毎日がかけがえないの」「何てコトない毎日がトクベツになる」という歌詞がある。

詳しい説明は第22話「アイドルオーラカレンダーガール」に任せるが、彼女たちの今日をかたちづくっているのは日々のアイカツであり、そして今日アイカツがその先の未来をつくっていく。

私たちが「START DASH SENSATION」で涙するのは、そうした彼女たちのアイカツをずっと見てきたかである

から彼女たちが見せてくれる「未来向きの今」を、できることならば全部見てほしいと願うのである

2019-10-18

anond:20191018112949

しろアイマスに触れた当初からファンスタンスで見てたか

逆にストーリーに馴染めなかったわ

Pも声入ってるドラマCDとかが一番好きだったな

2019-10-13

腐女子だけどおっさんずラブが苦手

私は疑いようもないほど腐女子だ。

アニメはそんなに見ず、ゲーム派だから世間流行には疎いが、pixiv推しカップリング検索を日々欠かさない、どこに出しても恥ずかしい腐女子だ。

それなのに、おっさんずラブを見られない。本編どころが、関連するなにもかもが見られない。

おっさんずラブは人気シリーズなので、なにか展開がある度にTwitterのTLはその話題で持ちきりになる。

情報文字で見る分にはいいのだが、出演者画像などが出てくると、もう、そのツイート直視できない。

これはこの作品だけでなく、実写版の「きのう何食べた?」についても同じことが起きた。原作漫画は好んで何度も読んでいるのに、だ。

話は変わるが、私はドラマCDも苦手だ。ギャグシナリオなら聞けるのだが、その他ほとんどダメ

どぎつい濡れ場のあるBLゲームは楽しくプレイできるのに、BLCDはキスシーンすら正気では聞けない。

いや、BLゲームでも、よく聞く声の方(またはよく似た他人)がキャスティングされていると、そのキャラクターセリフ音声はすっ飛ばししまう。

なぜか。

恥ずかしいからだ。

私は「キャラクター」としての絵、あまり聞き覚えのない声、という要素があって初めてそれを架空人物として認識できるようだ。

声だけの作品や、あまりにも有名声優さんだと演じている人間存在意識せずにはいられない。

彼らはどういう気持ちで収録しているのか、などとつまらないことを考えてしまう。

恐らく、おっさんずラブドラマきのう何食べた?に関しても、これと同じだと思う。

役者さんはどういう気持ちで収録しているのか。それを考えてしまい、いたたまれなくなる。

気遣いではない。

まり、そういったコンテンツを好んで消費する「私」はどう思われるのか、と自意識が過剰になってしまうだけなのだろう。

自分趣味に後ろめたさがあるからこんなことで苦しむはめになるのだ。

今後は精神健全にして、もっとさわやかな腐女子として生きていきたい。

ちなみに「おっさんずラブ」と実写版きのう何食べた?」を否定する気持ちは毛頭ないし、それらを楽しんでいる方を否定する気持ちもっとない。

好きなもの、楽しめるものが多い人のほうが勝ち組に決まっている。

2019-09-18

新作が発表された某ゲームが好きだった

私は新作発表されたSという某ゲームが好きだった

新作が発表されて、めちゃくちゃモヤモヤしたのでここに書き留めることにした。


物心ついた頃から、そのゲームは家にあった。

Sはハードも変わっているものの、1〜5までナンバリングされている。

他にもファンディスク的な立ち位置のものがあった。

OVAだったりドラマCDだったり舞台、Sのグッズが販売されている専門店だったりと、20年前の作品にしては多種多様ジャンル展開がされていたと思う。

私が通ったものとすれば、

ドリームキャストが1〜4

PS2が1(リメイク) 3(移植) 5

PSPが1,2(移植)

TVアニメ(リアタイ)、1〜2シリーズOVA二種

3シリーズOVA二種 、キャラOVA一種

劇場版(DVD,ブルーレイ)

シリーズサウンドトラックCD

漫画版

ゲームだけでは語られないOVAで、キャラたちの過去だったり、設定だったりが知れたりして、子どもの頃は本当にその作品に冠するものしか見ていなかったかもしれない。

気付けばずっとやりこんでいた。

誰が一番好きかと聞かれれば、1に出てくる主人公のお姉さん的立ち位置の人だ。

いろいろあって、敵の女になってしまう。所謂悪堕ちお姉さんなのだが。

その格好がめちゃくちゃエロい。闇堕ちお姉さんが性癖かと聞かれれば、そうかもしれない

でも、闇堕ちにもちゃん理由があるし、単純に敵の男が好きだったからなんていう理由だけじゃない。

Sと私の人生ほとんど一緒だったと言っても過言ではないと思う。

グッズ専門店には幼少期によく連れて行ってもらって、マスコットキャラネコぬいぐるみも買ってもらった。

閉店した時はめちゃくちゃ泣いた。大人になって一人で跡地に行った時もちょっと泣いた。

グッズ専門店に併設されていたコンセプトカフェノベルティも今でも持ってる。

劇場版映画館に連れて行ってもらって、パンフレット映画館限定グッズも家にある。

ゲームも、全シリーズ通してやった。

1〜2シリーズOVAも全て買え揃えた。

サウンドトラックを聞いてある程度のシーンまでも分かるぐらいにはやり込んだと思う。

Sとコラボした桜色のドリームキャストだって動かないけど、ずっと持ってる。

子どもの頃からずっと親しんできたSという作品

新作とまではいかないけれど、移植版が出て同じハードで遊べるようになればいいな、というのが願いだった。

そんなとき、S完全新作!という情報が流れてきた。

ちゃん情報を追ってみると、事実だったので仕事の昼休みに泣いた。

あれだけ待ちわびていた新作だ!!!!!

1が出てから20年が経っていたけど、新作が出るんだ!!!

ソシャゲじゃないといいな、なんて不安PS4となった瞬間に吹っ飛んだ。

とにかくSの作品をまた遊べる!!!

けれど、キャラデザもプロデューサー全然違う人。唯一同じなのは音楽の人だけ。

ティザーPVの絵も全然違う。

本当にSという作品なの?と思ったけど、完全新作なんだし、仕方ない。コンセプトは同じなんだし、何よりSというタイトルを背負ってる以上、やらないという選択肢はなかった。

でも、風向きが変わったのは最近情報開示から

絵柄の統一性のなさ

前作メインヒロインの闇堕ちの可能

Sの舞台なのに演者さんが中の人じゃないこと

シリーズ通しての設定がなかったことにされていること

え?なんで?どういうことなの?

本当に今までのシリーズを通して遊んだことがある人が作ったものなの?と疑わざるをえなかった。

絵柄の統一性のなさは昨今のソシャゲによくあるような流れだったから、まだ受け入れられた。

でも、前作メインヒロインの闇堕ちの可能性だけは信じたくなかった。

ゲームOVA劇場版と通して見てきたメインヒロインを裏切られたような気持ちだった。

そんな簡単に闇堕ちなんかしないし、父親も闇堕ちした設定だったから、連続で同じようなことする?

あの時、流した涙ってなんだったの?

いろいろなキャラから託されたメインヒロインが闇堕ちの可能性で?しか中の人も同じで?

そんなのシャア・アズナブルフル・フロンタルみたいなものだとしても納得いかない。

キャラageのための要員だったとしたら、意味薄っぺらい闇堕ちだとしたら…。

ここで一気に不信感が増してきた。

設定も取ってつけたような設定だらけで、前作のこと知ってる?って聞きたくなるようなことばかりだ。

タイトルだけ間借りしてるんじゃないの?

私が待っていた新作ってこれだったんだ。

勝手に裏切られたような気持ちになった。

正直、こんなことなら完全新作なんていらなかったのかもしれない。

人生と一緒に見てきた作品がぶち壊された気分で、正直やる気が出ない。

でも割と周りは好意的意見から、こんなこと言えないけど、移植だけで良かったんじゃないのかな。

新しいメインテーマ薄っぺらく感じてきてしまった。

でも離れることは出来ない。

ナンバリングされている以上、どれだけモヤモヤしても、やってみないことにはなんとも言えない。

分かってはいるけど、闇堕ちの可能性があるメインヒロインを出してきた時点で、この作品に期待は全くなくなってしまったのだ。

それでもまだまだ私はSファンとは言い切れない。

新作を受け入れられない自分いるから。

12月に新作が発売される。

正直、メインヒロインの闇堕ちだったとしたら、私はディスクフリスビー代わりにしてぶん投げるかもしれない。

あるいは新作をなかったことにするかもしれない。

中の人も一緒で外見も似ているのに、ただの他人でしたは通用しませんよね。

私が好きだったSという作品を返してほしいという、ただの愚痴でした。

2019-09-14

anond:20190911220815

女性向けにはあんまり通じない話かも

とにかくBL界隈、儲けたい魂胆をもってるやつが極端に嫌われるから金の解決基本的にできない

・見知らぬ人の表紙を描いてあげたケース

クラウドソーシング系で1万円で請け負い

結局7日はかけたかなあ…

それでも高額な方

なぜかというと表紙が必要小説、というのは基本的に儲からない

女性向けなんて300部でたらすごいほう

200であそこは多いと噂になる

で、実際はだいたいが50~100部でオンデマンド印刷(安くて荒い)

印刷費総額2~4万円(9割売れても赤字)みたいな状態で、表紙依頼に1万円かけるなんて

よほど思い入れがあるくせに友達がいない人、ということになる


・話したことはないが、相互フォローだった人に描いてあげたケース

人物二人(極端なアオリ構図がいいという指定イラストデザイン

3000円でやってくれって言われて引き受けて色つけましたって5000円の金券が入ってたら驚いて逆にお礼状書いて喜びを伝えた


友達が誰かに描いてもらったケース

レベルの人に最高の表紙を描いてもらったはいいけどお礼どうしよう

金券5000円と喜んでもらえる物品5000円分ならなにがいいかなって

支払いたい気持ちをなんとか現金以外で表現しなきゃと苦悩してる友人の相談にのったり

ドラマCD出るレベル商業やってる友人が誰かに描いてあげたケース

普通に現金5000円のお礼

絵師側はあなたならタダでもやりますよとSNSで公開発言済み)

要するに本来5万円でも安い作業を(どう考えても5日以上かけてる)

5000円しかもらえない覚悟があるかどうか

極端な話、4万5000円分を「この人のこと大好きだから全然構わない」で精算できるかどうかにかかってる

なのでお互いがお互いに大ファン同士というのが半ば必須になってくる

そんなだから頼む方も(金で解決するのはぎょっとされる文化があるため)

実質、表紙依頼=4万5000円分おごってくれるくらい私のこと好きですか?という確認になってしまうので相当の勇気必要だし

強心臓人間がたいして仲良くない相手大元増田のような、たか相互フォローというだけで錯覚してしまう子)に言ってしまって

「いやあなたにその価値はないですね」と絵師が言えない場合(これが女性、本当に言える人間がいない、同時期に別の人のは受け入れてたりしたらもう詰み)

やりますよといってしまい、でも意欲はないも同然なので、ああいたことになる

ラノベっていっても男性作家男性読者と男性編集が8割構成してる世界じゃない?絵師は男女半々ぽいが

ご参考まで。

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