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はてなキーワード: ドモン・カッシュとは

2017-05-12

Gガンダムウィキペディア

反響商業的状況

川口克己によると放送直後の評判は散々で、「ガンダムへの侮辱」と憤ったファンもいたという[8]。また「放映スタートから、三カ月間は商売になりませんでした」というほど、放送当初は不振に陥っていた。しかし夏頃から視聴率好転主人公ドモン・カッシュ師匠である東方不敗を始めとするサブキャラクターが従来のファンに受け、また一方で課題となっていた小学生を中心とした低年齢層の支持獲得にも成功した[5]。主な支持層小学生層と20代後半層であった[9]。前半の不振が響き、年間トータル売上では前作と同等程度だったものの[10]SDガンダム市場活性化させるという相乗効果を生み出し、ガンダム関連商品全体の売上では良好な結果となった。本作の成功により[11]、スーパー戦隊シリーズ意識した5大主役ガンダムという基本フォーマット形成され、本作以降のテレビシリーズの多くにこの手法が使われるようになる。

で、おお、Wガンダムのあのメンバー数はGガンから出てきたものだったのかと驚き、

最初は評判悪かったけど最終的に本作が成功したという記述を見てホッとして、

各話リスト

第49話 3月31日 G(ゴッド)ガンダム勝利! 希望未来へレディ・ゴーッ!!

を見ていやーネタバレひどすwwwwと思わず笑みがこぼれた

2015-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20151221121240

遠い昔、はるか彼方の銀河系で――荒廃しつつある銀河帝国を倒した人類は、銀河系に新共和国を作り生活していた。各星では銀河系での大規模な戦争を避けるため、ジェダイファイトと称し、惑星コルサントリングに各星の代表としてジェダイ同士を闘わせ、優勝した星にその後4年間の主導権を与える制度を発案する。そして60ABY、ジェダイファイト第13回大会が開催されようとしていた。

自己再生能力を持つダースガンダムとともに逃亡した兄キョウジを追うドモン・カッシュは、クルーレインミカムラとともに各地をさまよいながら、ネオタトゥイーン代表ジェダイナイトとしてジェダイファイトを続けていた。その旅の途中で、後に"シャッフル同盟"として仲間となるチボデー、サイ・サイシー、ジョルジュ、アルゴライトセイバーを交えお互いを認め合い、信頼できる仲間となっていった。また、行方不明となっていたドモンの師匠にして、最強のジェダイマスターである東方不敗マスターアジアとも再会。しかし、それがドモンにとっての悲劇の始まりだった。ともにシスを倒す仲間となるはずだったマスターは、既にダークサイド転向していたのだ。そして他星の代表でありながら、ドモンのために力を尽くしたシュバルツが、実はキョウジのクローンであったことに驚愕する。

ジェダイファイトダースガンダムの猛攻――闘いは激しさを増していく。その最中シスの猛威を静めるため、シスアプレンティスとなっていたキョウジとその動きを止めていたシュバルツを斬り、またマスターと闘いその最期を看取ったドモン。深い悲しみをなんとか乗り越えるが、ネオタトゥイーンの軍人ウルベの策略によって、レインがキョウジの代用シスアプレンティスとしてダークサイド転向してしまう。しかし、銀河系中のジェダイナイトシャッフル同盟、そして何よりもドモンのレインを愛する想いが力となって、レインライトサイドへ帰還。そして、銀河系すら飲み込もうとしていたダースガンダムを完全に抹消する。

銀河系平和が戻り、ジェダイナイトたちは4年後の第14回大会での再会を誓い、母星へ戻っていく。そしてドモンはレインとともに帰っていく。大切な人たちが愛していた星へ……。

 
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