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はてなキーワード: デンプシーロールとは

2019-03-06

[]ミリオンラーゲート

主にボクシング試合で、入場料の総額が100万ドルを越えることを指す。

史上初のミリオンラーゲートは、「デンプシーロール」で有名なジャック・デンプシー

「蘭の男」の異名を取ったフランス伊達男ジョルジュ・カルパンチェの一戦だった。

2017-10-23

リステリン効率のいいゆすぎ方

頭をデンプシーロールみたいに∞の動きでゆすぐと隅々までゆすげて良い

でも私結構巨乳からめっちゃ揺れちゃって大変w

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

ボクシング漫画なら守村大を推す。

あいしてる」と「パラダイス

前者はまっとうなボクシング漫画と言えるか怪しいが、デンプシーロールフリッカー等をはじめの一歩以前から取り上げていた。

後者マイナー誌に埋もれて打ちきり然に終わった残念な作品

どちらも熱い内容なので一読を。

2016-05-18

俺は貧乏キモイおっさんだ。名前はまだない

この十数年、俺は他人尊重されたことがない。

仕事は当然非正規だ。職場で俺は最年長に近いが、若い奴ら全員に見下されている。

俺は仕事ができない。

十数年非正規をつづけた人間が、仕事の会話などという高度な知的活動をこなせるわけがない。

なにをやっても怒鳴られる。

右を向いたら殴られて、左に飛んだらフックでさらに殴られる。一歩のデンプシーロール状態だ。

唐沢は審判が止めてくれたが、俺の職場にそんなものはない。

膝をついて退職したいのだが、この職場でも俺の能力からすれば上等なくらいだ。

昔辞めさせられた俺に似合いの職場では、ドスで刺されて実弾を撃たれた。

俺は未来への希望がない。人生目標がない。明日やりたいことがない。

心療内科に行った。うつ病だといわれた。それはわかってる。薬を飲んだが希望はわいてこない。

なんとか生きているのは薬のおかげなのかもしれないが、こんな苦しみを抱えたままあと数十年生きるのか? つらい。

世の中には競争社会で負け続けた俺みたいなやつが他にもいるはずだ。

なあ、おまえはどうやって毎日生きてるんだ? おしえてくれ。おしえてください。

おいしいものを食べて快感ホルモンがどうとか、ぬるい返事はいらない

自分人生にこの先希望が一切ない、とわかってしまったやつだけ声をあげてくれ。

2015-03-13

幕ノ内一歩vs.宮田一郎

距離を詰めて戦いたい元増田と、距離を取って戦いたい女性部下。

こんな感じに読めた。

となれば、わたしは「はじめの一歩」にならうことを推す。

あれほど懐に潜りたくて仕方がない一歩だって、がむしゃら潜りこんだりしない。アウトボクサー研究対策は入念にやる。

こうして読むと、含蓄のある汎用表現に思えてくるから不思議だ。

「また、誘ってください」とは、回避して距離を保つし、スウェーだろう。

作中でインファイターはこうしている。

スウェーは好きなだけさせて、コーナーへ追い込む。

死ぬほど描かれているし、理想的攻撃型に違いない。

であれば、まず、女性部下やその友だちを含めた4〜5人ぐらいの飲み会を提案しよう。効果的なジャブだ。

全員の飲み会希望日があがって来た時に、なぜか女性部下の空きスケジュールが何日か判明する。ここがコーナーだ。

女性部下はお得意のスウェーが使えないことに気付く。気付いた瞬間、元増田レバーブロウが突き刺さる。マウスピースを吐き出す。

あとは、生ハムガゼルパンチをお見舞いして、ホテルデンプシーロールを炸裂させればいいのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20150312212301

2014-10-06

キャバクラ回転寿し〜低予算キャバクラを数倍楽しむ圧縮術〜

以前、酔った帰り道に異様にテンションの高いキャバクラキャッチに引っかかった。

ラッパーのような軽快なリズムサービストークを繰り出し韻を刻んでくるのでこちらも酔った勢いに任せマシンガントークを炸裂させ応戦したところ、サービス料込みの3千円になった(本当はサービス料別で倍以上の料金だ)。

…先週、寄って街を彷徨っていたところ、また同じキャッチに声をかけられた。前回のことを憶えていると彼は言い、今夜も損はさせないYO!と弾けてくるので、こう斬り返した。

『律義に1時間女の子を3人回すとかは求めてないので、5分毎に爆速ガンガン女の子を回転しまくってください。前回と同じ料金で』

さすがたじろぐキャッチ『さすがにそれだと料…』と返してきそうになるも、押し返して入店。

○○です。乾杯!→はい次〜→○○です。乾杯!→はい次…ひたすらガンガン女の子が回転寿しのようにデンプシーロール

自分でお願いしたことだけど、正直誰が誰なのかまったく覚えてない。名刺けが溜まる溜まる…。

最後女の子に『キャッチのお兄さん変態でしょう?』って聞いたら、キャッチはなんと店長らしく、女の子達に『とにかくあそこの席はくるくる爆速で回して行くからな!』と意気込んでいたそうだ。

こうして僕は短時間で数倍キャバクラを楽しむキャバクラ圧縮術を手に入れた。

2010-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20100831125321

とりあえず、働いたと聞いて、労基に告発しろとか言ってみたけど、

面倒なことは嫌いだからって言うんで、色々お流れ。

んで、その店の大本調べてみたらうさんくさい。相当うさんくさい

いやぁ、こういう経営コンサルってあるんだっていうか、機能してるんだなぁって感じ。

デンプシーロールやっちゃう拳闘漫画名前が同じ株式会社が大本なんだが、サイト見ても怪しさは満点。

つうか経営コンサルなのに、この店の大本かよ。普通アドバイスとか再建補助だろとか思ったけど、

それは置いておく。凄いおんぶにだっこ構造だなと思った。探せば何かすぐ出てきそうだ。

時給無記載とかあったし、もしかしたら店長の懐に入ってるかもわからんね。

こんなんだし。

2009-01-24

ガツンと殴られるy_arim

「華麗なステップを刻んでいたチャンピオン、ここで一気にy_arimとの距離をつめて来たあ! 左ジャブ、左ジャブ、左ジャブ! 左ジャブと言いながらこれは右ストレートなみの破壊力のこもった左ジャブを超えた左ジャブだ。自動小銃の三点連射を髣髴とさせるようなトライアングルビートがy_arimの顔面を正確にとらえていくぅ! いやあ、解説の竹原さん、チャンピオンの立ち上がりの左ジャブ、どうですか?」

「ぶちえらいの」

「すごく厳しいということですね、おおっと、ここですでにリングに足が生えたように動きが止まったy_arimが反撃を試みるぅ! それはあるいは風車に立ち向かっていくドンキホーテのような、空母に向かっていく零戦のような捨て鉢ともおもえる右フックー! だ・が・し・か・し! チャンピオン100年前から待ってましたとばかり、どん! ぴしゃり! のタイミングで右ストレートカウンターあああ! これはもう全体重を預け、ジョルト気味に決まったぁああああ、決まってしまったぁあああああああああ! y_arim、たまらずダウンだぁああああ!! どうですか、竹原さん」

「死んだの」

「さすがにこれはもう立てませんか。レフリーカウントを始める、ファイブ、シックスセブン・・・・・・。な、な、なんとぉ、y_arim立ち上がります、立ち上がってファイティングポーズです。ありえない展開です。すでに顔面は通常の2倍ほどに膨れ上がって、彼のブコメのようにドス黒く変色していますね。しかも、先ほどの右ストレートで左目のまぶたがパックリと裂けて出血しているぞ! レフリードクターリングに招き入れてぇ、これは、止血を促してますね。おおっと、止血できたようです! y_arim再びファイティングポーズを取ります。まだその闘志は燃え尽きていないようだ。レフリーの掛け声で試合再開! チャンピオン、兎を全力で狩る獅子のように猛然とy_arimにダッシュで駆け寄っていくぅ! スズメがとまって愛の巣を形成してしまいそうなy_arimの停止したような左ジャブが空を切る。チャンピオン難なくこれをかいくぐって、容赦ないラッシュだ。右、左左左、右、左右右左上下、左アッパー! どうですか竹原さん」

ボッコボコじゃけえの」

「手も足も出ません、y_arim。ブロックすらできずもうノーガード状態だぁ! おっと、久しぶりの友達と出会ったときのような、よう、とでも声をかけるようなこの右手の動きはなんだぁ?」

「猫パンチじゃけえの」

「おっと、猫パンチ、猫パンチだ! だ・が・し・か・し! チャンピオン一万年と二千年前からわかってるとばかりに、この猫パンチの下にもぐりこんだぁ! 両膝を大きく曲げて全身をバネのように収縮させてあらん限りのエネルギーを貯めるぅううう! ここから繰り出されるのは、ガゼルパンチだぁああああああ!!!。y_arimの右わき腹に、深々とチャンピオンの拳が突き刺さっているううううう!」

レバ刺しじゃけえの」

「ちょっとうまい事を言ったと思って笑ってるうぅううう! 肝臓への血液供給を完全に断ち切る、いや肝臓細胞を一つ残らず殲滅するようなそんなパンチが炸裂してしまいましたぁあああ! ではここで、この試合の模様を伝えるライブカメラに寄せられた、はてブコメントを確認してみましょう。『これはひどい』『いやぁああああああああ』『憤慨ペシミスト』『気の毒です』『もう勃たないで』『もう十分戦ったよ』『勇者』もう涙でかすんで見えません。感動コメントが次々と寄せられています。チャンピオン、拳をゆっくりとy_arimの体から引き抜きます。ゆっくりとy_arimの体が崩れ落ちる。い、いや、これは! ゆっくりとチャンピオンの体が回転をはじめたぁ! 我々人類の脈々とした営みを伝えるDNA螺旋を髣髴とさせるような無限の回転を象徴する8の字の回転がゆっくりと始まったぁあ! さて、再びはてブコメントを確認してみましょう! 『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』はてブコメントは幕之内コール一色だーーーーーー!」

デンプシーロールじゃけえの」

「y_arimの体が、暴風に曝されるこの葉のように、溶媒中に浮遊するコロイドのように、あるいは情熱的なアルゼンチンタンゴステップのように、不規則にもみくちゃにパンチの弾幕に翻弄されていくぅ! これはもうチャイナドレスを着ていた頃の、可憐なy_arimの姿はは見る影もありません、ここにあるのは、も・は・や、教室でこぼれた牛乳を幾度となく拭かれてなんとも言えない匂いを発しているぼろぼろのボロ雑巾だぁああああ! 35回転、36回転・・・・・・今、デンプシーロール世界記録を越えましたぁあああ!」

「ぶちえらいの」

「これはきょうれっつぅううううううううーーーーーーー! ついについに回転が止まりました。過去y_arimだったボロ雑巾が今ゆっくりと、リングにへばりつきましたぁ! レフリー踏んだ、踏んでいる、ボロ雑巾をげしげし踏んでいる、これはもうチャンピオンの攻撃を受けさせたくない、もうゆっくりと休んでいいんだよというレフリーの優しさでしょう! そして両手を頭の上でクロスしたぁああああ! レフリーストップぅうううう! 試合終了です。ボロ雑巾、いや、y_arim、本当によく戦いました! 感動ブコメの嵐です! 感動をありがとう、y_arim。勇気ありがとう! 私も涙が止まりません。これ以上言葉になりません。竹原さん、この試合、いかがでしたか?」

「じゃあの」

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090123/1232690160

http://anond.hatelabo.jp/20090124013328

http://anond.hatelabo.jp/20090124110106

2008-11-22

体罰を受けた一人の生徒

あれは中学2年生の頃でした。

担任の増山先生仮名)は怒るとものすごい体罰をすることで有名でした。しかし、誰もその体罰を見た事がなかったのです。ただ、突然ものすごい体罰が始まるということで生徒の間で恐れられていました。普段は優しく、温厚な先生だったので、私にとっては、増山先生がすごい体罰をするなんて信じ難い事でした。数年前までは校内暴力がまだ蔓延っており、一部の先生が生徒からリンチを受けるという事件も勃発していたため、増山先生の話は抑止力としての都市伝説だと思っていました。他の生徒も噂には聞いていても増山先生体罰の話を本気では信じてなかったようです。

当時同じクラス井川仮名)という生徒がいました。成績はクラスではいい方でしたが中の上くらいで、帰宅部だったし、そんなに目立つ生徒ではありませんでした。ある日、帰りのクラス会で、増山先生が連絡事項を伝えているときでした。井川がふざけて隣の生徒にちょっかいを出していたのです。「井川」。増山先生井川を注意しました。「井川」。井川は何故かその日、増山先生の注意を聞きませんでした。へらへらと笑いながら、いや、元々そういうちょっとニヤついた顔ではあったのですが、それが、増山先生逆鱗に触れてしまったのかもしれません。

増山先生はゆっくりと井川の方へ歩いて行き、「立て」と言いました。井川自分の席をゆっくりと立ちましたが、まだ薄ら笑いが残っていました。その井川が突然、後ろにぶっ飛びました。増山先生の右拳が井川の顔面に撃ち込まれていたのです。後ろの女子の席に井川の体が当たり、女子がキャッと悲鳴を上げました。井川はその場にうずくまりましたが、増山先生井川学生服の胸倉を掴んで、そのまま教室の後ろの壁まで井川を引きずっていき、叩きつけました。二度三度、拳が井川の顔面に叩き込まれます。井川の顔から薄ら笑いは消え、その表情は恐怖に引きつっていました。静まり返った教室に、小さく「グエッ」「ウグッ」という井川の声にならない声が何度も何度も響き渡りました。私を含めた他の生徒は、誰一人、井川を助けるために動くことが出来ませんでした。今にして思えば増山先生のその体罰は、いわゆる「デンプシーロール」に近い動きでした。途切れることなく一方的に井川は殴られ、その体罰は、生徒全員に無限に続くかと思われる時間でした。

やがて私も井川もその中学卒業し、同じ高校に入学しました。中学時代、私と同じくらいの成績だった井川は、高校では学年トップの常連になりました。私はいくら頑張っても井川にかなう事はなくなりました。

ある日井川と話していて、増山先生の話になりました。増山先生、という私に井川は言いました。「先生って呼ぶなよ。増山だろ」。そして、体罰の事に話は及びました。笑いながら井川は語りました「あれはマジで死ぬかと思ったな。だけど、感謝してるよ。あれでたいていの事は恐くなくなった。どんなに勉強してもあれより辛いと思った事もなかったよ」。井川の話を聞いて、私は井川に聞きました。もう増山先生体罰を許してるんだな、と。井川は私の目じっとを見て答えました。「許すわけないだろ。今でも憎んでるよ。みんなの前で、無抵抗な状態にして、気が済むまで殴ってやりたいよ」。ひとことひとことを呪詛のように吐き出す井川は、もう笑っていませんでした。井川の目には、怨念の篭った暗い光が宿っているような気がしました。

井川は現役で早稲田政経合格しました。私は名も無い地方の大学へ行きました。井川仮面浪人して翌年、東大文一へ合格し、4年後卒業して有名企業就職しました。大学生の頃、一度井川と会う約束をしたのですが、その頃は携帯も普及しておらず、待ち合わせがうまく行かなくて会えませんでした。井川が今どうしているか私は知りません。

井川体罰によって強くなった稀有な生徒だと、私は思います。

http://anond.hatelabo.jp/20081122005902

 
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