「チャールズ・バベッジ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: チャールズ・バベッジとは

2017-07-06

[]7月6日

○朝食:なし

○昼食:味ご飯おにぎりからあげ梅干しおにぎり

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、サンマの缶詰

○間食:アーモンドn粒、スライスチーズ(四枚)、野菜ジュース

調子

はややー。

仕事はそれなりにこなした。

ようやく、暇ではなく、来週から毎日それなりにすることがある感じになったので、

金曜日さえ無事過ごせられれば、またペースが戻ってきそう。

ポケモン熱がまた上がってきた、理由は今年の映画面白そうだから

というわけで、恒例の前売り券を買ってきてテンションを上げた。

ここは、さらテンションを上げるために、

映画の前に映画を全作見返す

映画のためにゆうきゅー

という、アニポケ映画漬けを行おうと思う。

まずは、ゆうきゅー! のタイミングを調整しよう。

3DS

すれちがいMii広場

勇者食堂二週目クリア

な、長かった……

書かなくなってだいぶたちますが、実は毎日プレイしていたのです。

そして、ようやく今日クリアできました。

もうなんか感慨とか何もなくて、ようやく終わった、という安堵感しかないです。

ポケとる

ピカチュウレックウザぽんちょ)を捕獲

ピカチュウ(いろちがいレックウザぽんちょ)は出現せず

昨日、アホみたいにコイン使ったのがマジでストレス

ポケモンバンク

特に使ってないけど義務感で課金

年額500円なので完全にお布施の気分。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク53。

コイキングは、80代目。

コマスター

なにやら、大型アップデートが近日あるらしく、まだ何もわからないけど微妙テンションアップ。

さすがにメインのシナリオが追加されると想定して、イリジウムの25までクリア

それから、対人戦を二回こなして、キートレボを解放

さらに、ログボのガチャチケと石でガチャ

が、サメハダーシザリガーは出ず。

やっぱガチャ楽しくないな。

FGO

呼符でガチャが回せるので回して見たら、チャールズ・バベッジが出た。

もう百人中百人が突っ込むだろうし、Fateってそういうものなんだけど、バベッジはロボじゃねえよ! と思わず笑ってしまった。

音楽家とか作家召喚されてる時点でそりゃそうなんだけど、数学者もありなんだ、と驚いたのもある。

ノイマンとかラッセルとかもいるのかなあ? 数学者縛りプレイとかしたくなるぐらい面白いなあ。

チューリングの宝具は相手自我を問うことでウンタラカンタラとか、妄想が広がるなあ。

数学者ではなくてプログラマになってしまうけど、一番好きなプログラマヘルスバーグさんだから英霊にならないかなあ? いやまだ生きてるけども、まだ生きてるけども、別にFate世界的に生きているか否かは関係ないわけだしさ。

宝具は「Delphi」でゲーム的には味方のNPアップで、フレバー的には魔力の運用効率アップ的な感じだと思います

2015-05-27

拝啓 岡部健

以下のエントリ、読ませて頂きました。

関数型プログラミングと私の著書の正確性についてきちんと議論(論争)します。

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html?m=1

私は岡部健様の学説にいたく感銘を受けております

匿名ダイアリーなど読まれていらっしゃらないかも知れませんが、もしお目に止まりましたら一読くださるよう、お願いします。

また、昨今の岡部健様への風当たりや今後の研究活動について、一つの方針を具申致しとうございます

まず、岡部健様は、今ネット上で繰り広げられている論争に、一切反論をするべきではないかと思われます

なぜなら、岡部健様のご高説は全て正しいものからでございます

しかし、時代の先を行き過ぎていまして、それが正しい形を持って具現しないだけでございます

丁度、チャールズ・バベッジの階差機関が当時の技術で実現できなかったのと同じでございます

100年、200年先において、岡部健様の学説が再評価され広く普及することは間違いのないことでございます

しかすると20年もしたら、どこぞの権威のある学者岡部健様の理論を再発明するかもしれません。

権威主義に取り憑かれた凡骨どもの目が覚めるまで、慈悲の心を持って辛抱強く待つ必要があるかと思われます

言いたい奴には言わせておけばよいのです。

最後に逆転することは目に見えているのですから、何も今躍起になる必要などないではないですか。

ですので、岡部健様の学説により一層の磨きをかけることに尽力するのが人類未来のためであるかと具申いたします。

また、一プログラマとして、益のない批判合戦よりも、岡部健様が岡部健様だけに見ている『論理』の世界について、

一言でも、一文字でも多く語る姿を見ていたく思います

では、なぜ岡部健様の学説が正しく聴衆に伝わらないのか、愚考しましたので申し上げます

岡部健様の見ている『論理』の世界は、完全に、全て、オリジナルのものであり、

アリストテレスデカルトスピノザも、誰も手に入れることのできなかった、真なる物の中の真、究極の真理だからでございます

それを表現する言葉は『イデア』でも『遅延評価』でも『関数』でもなく、完全にオリジナルな物でございます

人類は未だかつて、岡部健様の頭の中にある理論体系を記述する言葉を持たないのでございます

ですので、既存計算機科学における、全ての専門用語を省いた言葉で、全く新たに理論を書き上げて頂きとうございます

誤解を恐れず申し上げれば、岡部健様の提案するプログラミング手法関数型プログラミングではございません。

これは、岡部健プログラミングでございます

プログラミングという言い方も正確ではございません。

岡部健型の真理の記述法とでも呼ぶべきものでございます

なぜなら、プログラムとは「現存する計算機をいかに利用するか」の利用方法を記したものからです。

岡部健様の提唱する理論は、そのような矮小適用範囲に収まらないかと愚考いたします。

現在計算機科学が、現存する計算機をいかに利用するか、などという、矮小範囲に留まっている限り、

岡部健様の見ている世界を、この世に具現化することなど、夢のまた夢でございます

ましてや脳の血の巡りの悪い、権威主義者どもを啓蒙するなど。

ですが、プログラムには岡部健様の理論の一部が顕現しているものと愚慮いたしております

それは、形式的言語である、というただ一点のみにてのことと思います

岡部健様のご考案なされたspinozaもその一つかと思われます

しかしそれも、現存する計算機上で動かなければならないという、極めて瑣末な事情により、

岡部健様の思考を完全に書き下すには、全く不十分なものになっているかと、愚慮愚考いたすものでございます

ですので、岡部健様には、現存する計算機上で動くことを前提としない、全く新しい形式言語をもって、

問題論理』を書き下す手法をご教授願えないかと、お願いするものであります

そうすれば、必ずや岡部健様の学説は後世に評価されることと信じております

重ね重ね、この蒙昧な具申をお読み頂き、感謝いたします。

少しでも偉大なる岡部健様のお力になれたらと、その一念にて出過ぎた真似を致しました。

しかし、これは偽らざる私の本心でございます

どうかお心苦しくなららぬよう、お願い致します。

2015-05-02

最古のプログラマブル機械プログラムによって動作の変化を制御できる機械)としては、1206年にアル=ジャザリが作った二足歩行ロボットがあると言われている。アル・ジャザリのロボットは、ボートに4体の演奏人形が乗ったもので、宮廷パーティで池に浮かべて音楽演奏したと言われている。プログラムカムにあり、それによって小さなてこを押して、打楽器演奏する。カムは実際には円筒ペグが突き刺された形であり、このペグの配置でプログラミングし、演奏パターンを変更した[1]。

1801年に開発されたジャカード織機がプログラマブル機械起源とされることが多い。この機械は、穴を開けた一連の厚紙(パンチカードの原型)を使った。穴の配列が布を織る際のパターン対応している。従って、カードを入れ替えることで全く異なる布を織ることができた。1830年ごろには、チャールズ・バベッジがパンチカードを使った解析機関を考案した。

このような先駆者発明さら進化させたのがハーマン・ホレリスであり、1896年にタビュレイティング・マシンカンパニー(Tabulating Machine Company、後のIBM) を設立した。彼はホレリス式パンチカード、タビュレーティングマシンキーパンチ機などを発明した。これらの発明情報処理産業の基礎となったのである1906年には、タビュレーティングマシンプラグボードを追加することで、組み替えれば様々な仕事ができるようになった。これがプログラミングへの第一歩である1940年代には、プラグボードによるプログラマブル機械が各種登場していた。初期のコンピュータにもプラグボードプログラムを組むものがあった。

パンチカードのつまった箱。プログラムデッキがいくつかある。フォン=ノイマンアーキテクチャ発明により、プログラムコンピュータメモリに格納できるようになった。初期のプログラム特定機械命令をそのまま並べて作られ、二進法記述されることが多かった。初期のコンピュータでは、電気的配線を変更したり、トグルスイッチなどで機械語を直接コンピュータ入力することで、プログラミングが行われた。しかし、機械語命令人間にとって扱いにくく、代わりに機械語命令ニーモニックとよばれる略語を割り当てた、アセンブリ言語が開発され、プログラマ命令をテキスト形式で記述できるようになった。アセンブリ言語は、コンピュータCPUによって種類が異なるため、アセンブリ言語でかかれたプログラムは、他機種のコンピュータで利用することができなかった。また、単純な処理をアセンブリ言語記述する場合にも、基本的な処理命令を大量に記述する必要があった。

そこで、特定コンピュータ依存しない記述方法で、処理の内容をより抽象的に記述するためのプログラミング言語が開発された。そして、プログラミング言語によって記述されたプログラムを、コンパイラを利用して機械語翻訳することで、実行プログラム作成することが一般的になった。1954年最初プログラミング言語の1つであるFORTRANが開発された。これにより、演算を直接数式のように記述できるようになった(例えば、Y = X*2 + 5*X + 9)。このプログラム記述(あるいは「ソース」)はコンパイラと呼ばれる特別プログラム機械命令に変換される。他にも様々な言語が開発された(ビジネス用途COBOLなど)。プログラム入力は依然としてパンチカードやさん孔テープで行われていた。1960年代後半、記憶装置や端末の価格が低下してきたことにより、キーボードから直接コンピュータプログラム入力できるようになってきた。このため、修正が容易に行えるようテキストエディタが開発された。プログラミング言語の処理方式は、コンパイラ方式インタプリタ方式に分類される。

コンピュータ能力は時と共に飛躍的な進化を遂げた。このため、より抽象化されたプログラミング言語が開発されるようになっていった。抽象化レベルの高い言語オーバーヘッドも大きいが、コンピュータ自体の性能の進化が激しいため、多少オーバーヘッドが増えても以前よりも高性能な動作が実現された。このような抽象化レベルの高い言語の利点は、習得が容易であることと、プログラム作成時間が短縮されることであるしかしそれでも、巨大で複雑なプログラムや、高速性が何よりも重視されるプログラムでは、現在でも比較的低レベル言語を使っている。

20世紀後半を通して、先進国ではプログラマが魅力的な職業の1つとされてきた。しかし、発展途上国の安い労働力プログラミングに利用する傾向が強まっている。この傾向がどれだけ続くのか、それによってどのような影響があるのかは未知数である

2013-09-20

おっぱいクリッカー

やっつけ。誰かこういうゲーム作って下さい。ぼくはクッキーよりおっぱいクリックするゲームがやりたいです

おっぱいクリッカーについて

昨日、筆者はおっぱいクリッカーなるゲームを体験した。このゲームは、ゲーム本質を非常によく抽象化している。ここではそのゲームについて述べるが、読者には実感のため、並行してゲームを行なってもらいたい。

このゲームプログラムHTML/CSS/JavaScriptと、その他のリソースで構成されていて、ストールマンの自由四原則に合致する自由ソフトウェアではないが、一応は、制限的ながら、forkや改変を許諾している。このプログラムを動作させるには、まともなブラウザー必要である

oppai Clicker

まずみると、左に素晴らしくうまそうなおっぱい中央によくわからない列、右によくわからない小物が並んでいる。操作方法がよくわからない。まず、左にこれみよがしに配置してある、うまそうなおっぱいクリックしてみよう。

  1. 1

なんと、おっぱいが一枚得られた。続けてどんどんクリックしていくと、数十枚のおっぱいが得られることだろう。なるほど、これはおっぱいを得るゲームなのだな。そして、おっぱいを得る方法とは、クリックなのだ。と、こう納得するはずである

なるほど、基本はレベル上げゲームだ。おっぱい経験値やゴールド抽象化であり、クリック戦闘抽象化なのだな。しかし、これは極めて退屈である。通常は、数十枚のおっぱいを得たところで、飽きてくるはずだ。これ以上続けたければ、通常は、自動的にクリックするプログラムを書くか、あるいはこのゲームソースコードを書き換えるだろう。まともなプログラマーならもちろん誰だってそうする。

そこで、右に目を向ける。なにやら不思議ものが選択可能になっている。得られたおっぱいと引き換えに購入できるそうだ。「カーソル」なるものが購入可能となっている。

カーソル(Cursor)

このゲームは、そのような自動化を最初から提供している。カーソルは、10秒間に一回、自動的にクリックしてくれる。すなわち、10秒間に1枚おっぱいが得られるのだ。これを持っていれば、放置していてもおっぱい自動的にたまるしかし、その速度は10秒間に1枚と、極めて遅い。

カーソルは複数買うことができる。もちろん、効果も重複する。しかし、カーソル自体におっぱいを支払わなければならないので、意味がない。まだ手動でクリックしたほうが速い。

そうこうしているうちに、次に購入可能なものが出てくるはずだ。ババアである

ババア(Grandma)

もちろんそうだ。ババアは、昔からおっぱいを焼くもの相場が決まっている。ババアおっぱいを焼く速度は、2秒間に1枚であるカーソルよりはマシだが、まだ手動のクリックより遅い。ババアはこの時点では使えないので、即座に売り払ってもよい。ババアを売るとアチーブメントが得られるので、ぜひとも売るべきだ。やはりゲーム外の自動化ツールを書くべきだろうか。

そう思いながら右を眺めると、様々な「アップグレード」が目に入る。どうやら、ババアは麺棒をアップグレードすることにより、おっぱいを焼く速度が上がるようだ。ここで、このゲーム効率おいて非常に重要単位OpS(oppai per Second)を見出す。

OpS(oppai per Second)

OpSとは、一秒間に得られるおっぱいの枚数である。この値が高いほど、おっぱいを得る時間効率がいいことになる。現時点では、手動によるクリックが、最も高いOpSを実現できるはずだ。カーソルババアOpSという点でとても劣っている。しかし、手動によるクリックは面倒だ。アップグレードでも、もともと小数点以下のOpSカーソルババアに、さらに低い小数点以下のOpSを増やすだけだ。しかも購入にはおっぱい必要となる。意味がない。やはり自動化ツールを書くべきだろうか、

と、思っているうちに、次のビルディングが購入可能になっているはずだ。

農場(Farm)

もちろん、おっぱい栽培可能であり、農場で収穫できる。子供でも知っている常識である。そのため、農場投資することは意義のあることだ。農場は、なんと2 OpSを実現してくれる。これまでのゲーム自動化は、小数点以下のOpSしか提供していなかったのを考えると、とても時間効率のいいおっぱいの大規模栽培をしているとみえる。しかし、結構人間マウスは、頑張れば一秒間に3回以上クリックできるので、依然として手動クリックの方が時間効率の点では上だ。とはいっても、農場放置していても現実的な時間効率おっぱいを収穫できるという点で革新的だ。しばらく放置すれば次のビルディングが買える。だが、その前に、気休めだがアップグレードも買ってみよう。

強化人差し指(Reinforced index finger)

腱鞘炎防止クリーム(Carpal tunnel prevention cream)

強化人差し指を装着すると、なんとクリックすることで得られるおっぱいの数を+1してくれる。なんと、一度クリックすれば2枚のおっぱいが得られるのだ。腱鞘炎防止クリームを塗ると、クリック効率が2倍になる。なんと、一度クリックするだけで4枚ものおっぱいが得られるのだ。ここに、再びおっぱい効率は逆転し、手動によるクリック時間効率で上回ることになる。そして次のビルディングに手が届く。

工場(Factory)

鉱山Mine

歴史で必ず習うように、工場による集約労働おっぱい大量生産を可能とした。おっぱい鉱脈産業革命を支えた。おっぱいを各家庭で焼くのは非効率的である労働者は一箇所に集めて、効率的な巨大オーブンを使って一斉におっぱい製造にあたらせるのだ。おっぱいを焼く上で時間がかかるのは、おっぱい生地チョコチップの準備であるおっぱい生地は寝かせなければならないし、チョコチップを作るのは手間がかかる。しかし、ご存知の通り、その両方ともが、いつでも焼ける状態で鉱山のなかに埋まっているのである。これを掘り出せば、おっぱい生産速度は大幅に短縮できる。鉱山は、なんと40 OpSを実現できる。再び自動化の時間効率が手動クリックを上回ったのだ。短い天下だった。

この時点において、もはやクリックはあまり効率的おっぱいを得る方法ではなくなる。そのため、おっぱいを掘るのは鉱山に任せて、しばらく放置しよう。

筆者は、この間に、レイ・カーツワイルの著した本、"The Age of Spiritual Machines"を読んだ。カーツワイルは、混沌から秩序が生じるにはとてつもなく長い時間がかかるが、秩序からより秩序化された秩序が生じるのは、短い時間しかからないと述べた。秩序から生じたより秩序化された秩序は、さらなる秩序を生じる。したがって、秩序が生じる時間は、指数関数的に短くなる。カーツワイルはこれを、利益加速の法則(Law of accelerating returns)と名付けた。

我々の進化は、秩序からさらなる秩序が生ずるものである生物は、秩序ある存在である。これは、熱力学の第二法則、いわゆるエントロピー増大の法則に反するようにみえる。生物が低エントロピーを保てるのは、生物閉鎖系ではなく、外部のエントロピーさらに高めることにより、全体の収支を保っているかである。したがって、生物熱力学の第二法則違反しない。

我々生物進化は、まず単純な分子化合物からまり、次第に複雑になっていった。進化は、秩序の記録として、DNA発明した。DNAは記録であるDNAプログラムコードである生物リボソームを使い、DNAコードに従ってタンパク質を生成する。DNAは複製されるが、極めて低確率ランダムに変化する。この変化は環境テストされ、もし固体の生存に支障がなければ残る。DNAの変化は、時として支障がないどころか、利点であることすらある。ランダムな変化が、より秩序ある方向へ進化するときの記録を、細胞自体ではなく、DNAに託したのは、進化の上で非常に重要だった。

と、ここまで読んだところで、新たなビルディングを購入可能になった。

輸送(Shipment)

天文学者観測により、以前からおっぱいで構成された惑星存在することは明らかになっていた。このおっぱい惑星からおっぱいを出荷することにより、地球に大量のおっぱいがもたらされた。なんと、100 OpSである時間効率鉱山の2倍強でしかないが、100 OpSという分かりやす単位で、おっぱい生産速度の向上はとても実感できるようになった。気休めのアップグレードを買う余裕もできた。

ここで悟る。他のゲームで、「経験値」とか「ゴールド」とか「HP」とか「攻撃力」とか「守備力」とか、様々な仰々しい名前をつけていた数値は、すべて本質的にはおっぱい枚数だったのだ。いや、フィールドを移動して次の街に行くとか、ダンジョン攻略するということすら、本質的にはおっぱいなのだ名前の違いは、プレイおっぱいとかレーズンおっぱいとかチョコチップおっぱい程度の違いだ。本質的には、すべておっぱいなのだ。そして、「レベル上げ」とか「稼ぎ」などと称するものは、すべておっぱいを焼くことと同義だったのだ。すべてはおっぱいだったのだ。ああ、なんということだ。

たとえば、ドラクエだ。ドラクエでは、経験値やゴールドステータスといったおっぱいがあり、戦闘アイテム入手といったおっぱい焼きが存在する。哀しいかドラクエ製作者たちは近眼で、おっぱいクリッカーのように本質的もの見方はできなかったのだ。彼らは、カーソルのまがい物のようなAI戦闘や連射パッドで自動レベル上げできる稼ぎ場所は作ったものの、ついにババアアイディアに思い至ることはなかったのだ。そうだ。ドラクエレベル上げはババアやらせればいいのだ。ゴールド農場栽培すればいいのだ。なぜドラクエにはババアがいないのか。なぜドラクエには農場がないのか。

最近FFは、戦闘が完全に自動的になっていると聞く。詳細は知らないが、彼らはババアを実装したのだろう。だが、残念ながら、もっと効率的な、農場工場には思い至らなかったようだ。もし彼らが農場工場を実装していたのならば、移動すら自動化されていたはずだ。

これまでは、おっぱいクリッカーのようなゲーム本質抽象的に表現した例がなかったので、ババアの発想に思い至らないのも仕方がない。しかし、今後は違う。今後のゲームが、もし機械的な作業を提供するのに、ババア農場鉱山提供しない場合は、そのゲーム作成者はおっぱいクリッカーによって明らかにされたゲーム本質を理解していない近眼者であり、従ってゲームクソゲーである酷評されるだろう。

そのようなことを考えていたら、また次のビルディングが買えるようになった。

錬金研究所(Alchemy Lab)

想像して欲しい。金のような無価値でありふれた物質を、おっぱいのような高価値、高栄養価物質に変えることができたとしたら。そのような魔法のような夢を実現する方法は、古くから錬金術として知られてきた。読んで字のごとく、金を練って他のものに作り変えるのである。あたかも、おっぱい生地を練って様々な形のおっぱいを作り出すように。この錬金術は、決して夢物語ではない。おっぱいによって一代で財を成した筆者の投資した錬金研究所により、ついに人類はその夢を叶えることができるのだ。なんと、400 OpSという時間効率おっぱいを錬成できる。

しかし、次のビルディングはかなりおっぱいを要する。ここでまた、レイ・カーツワイル読書に戻るとしよう。

DNAにより記録が可能になったことで、進化時間効率は大幅に短縮された。わずかの間に生物はその種類を爆発的に増やした。しかし、DNAによる進化も、やはりかなり長い時間がかかった。そして、つい人間誕生する。人間DNAに変わる新しい進化方法を生み出した。技術である

人間には、技術がある。技術は、道具の加工から始まった。道具の加工自体は、人間以外にもチンパンジーとかカラスでも行うことができる。人間の道具加工が、その他の動物より優れていて、技術という名前になる理由は、人間歴史を記録できるからである人間は、記録できる。例えば、道具加工の過程おいて、どのように加工すればうまく動いたか。どのように加工してもうまく動かなかったか。という情報を記録し、他人に伝えることができる。この情報記録は、技術の発展に多いに役立つ。

かくして、進化DNAから技術に移った。

たとえばコンピューターだ。コンピューター歴史は古い。多くの数学者が、歯車ベルトが組み合わさった機械式の計算機作成している。残念ながら、当時の工作精度の限界により、優れたコンピューター制作するのは困難だった。その最も悲惨な例は、チャールズ・バベッジであろう。

チャールズ・バベッジと、そのスポンサーであるエイダ・ラブレスは、その生涯をコンピューターにささげてきた。バベッジからコンピューターアイディアを聞いたエイダは、資金提供するだけでなく、自らもアイディアを改良し、また現代にまで残る様々なプログラミング技術ループなど)を考案した。

エイダは若くして癌により亡くなり、バベッジも当時の工作精度の限界から、動作するコンピューターを完成させることなく死亡した。しかし、彼らの研究無駄ではなかった。最初アメリカコンピューター、Mark Iには、バベッジエイダの残した記録の成果が存分に使われている。開発者であるHoward Aikenは、「もしバベッジが75年後の今も生きていたとしたら、俺の仕事はなかった」とまで言っている。

人間DNAよりも効率的情報を記録して残すことができ、これは技術進化に大いに寄与するのだ。情報が残らない、秘密技術は、改良されることもなく忘れ去られ、後に独立して再発明されることになる。

秩序はより秩序化された秩序を生じる。生じた秩序は、さらにより秩序化された秩序を生じる。レイ・カーツワイルの提案した利益加速の法則は、さらなる秩序を生じるのにかかる時間が、指数関数的に短縮されていくことを示している。ライト兄弟が始めて空を飛んでからバベッジコンピューター設計してからエイダが始めてプログラミング言語を書いてから、我々の飛行技術コンピューター製造技術や、プログラミング技術は、凄まじい速さで進化している。進化により生じた技術は、さらなる進化を促し、結果として、進化にかかる時間が短縮される。

と、ここまで読んだところで、問題が起きた。

なんと、ニュースによると、錬金研究所が、ひそかにおっぱいを無価値の金に変えていることが発覚したのだ。考えてみれば、錬金研究所はかかるコストの割にOpSが低いし、この際売り払うことにした。そして、ポータルを購入した。

ポータル(Portal)

宇宙は一つではない。我々の住む宇宙の他にも、様々な宇宙がある。その中には、宇宙物質ほとんどおっぱいで構成されているような宇宙、すなわちおっぱい宇宙(oppaiverse)もあるだろう。もし、おっぱい宇宙へのポータルを開くことが出来れば、莫大なおっぱいを得ることができる。ポータルは、6,666 OpSを実現する。ここに、ババアを始めとしたポータル以前のビルディング価値が極端に下がる。ポータルさえあれば後は何もいらないのだ。どんどんポータルを開こう。

ポータルを開いたことにより、各国政府ポータルから続々と出現する怪物について懸念を示しているが、彼らとて所詮おっぱい価値には抗えない。そして次のビルディングだ。

タイムマシン(Time Machine)

これまで、我々はおっぱい時間効率良く手に入れるために、実に多くのおっぱいを消費してきた。消費したおっぱいは、大抵、誰かによって食べられている

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん