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はてなキーワード: チフスとは

2020-02-23

新型コロナパンデミック別に史上最大ではない

史上最大って簡単に言うなと

ペストインフルエンザエイズ代表格にコレラ麻疹結核天然痘、黄熱、チフスポリオマラリア日本住血吸虫症など新型コロナより人類史上猛威を奮った感染症は一杯ある

誤っているセンセーショナル言葉を使って世の注目を集めようとするのはジャーナリズムどころか社会規範的に絶対正義じゃなく、例え個人であっても許されるべきじゃない

言えたとしても「近年最悪」であって決して史上最大ではない

2016-05-04

ハァイ!

いつでも男とヤリまくり!ヴィッチビチビチ!ミラ・ジョボヴィッチよ!

こんにちわ、そんなビッチにベソベソしてるリュック・ベッソンダ!

こんにちわ!絶好調ブルース・ウィルスです!俺はハゲてない!

『三人そろって!動物キドキ!チフスエレメントで~~~~す!』

2015-08-21

チフスださい

昔の本とか昔の人の死因とかでわりとよくみる気がする。

すごく時代を感じる。

言葉の響きがまずナウくない。ダサい

全然イメージわかないし。

なんなの?

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140224004111

チフス蔓延してたか衣服の消毒に使った部屋らしいが

髪の毛も虫がつかないように切ったもの

殺して焼却するだけなら髪の毛のこす必要ないだろ

ほとんどの死因は病死餓死

直接殺したのも銃殺ばかりで毒ガスでやったかあやふや

2010-01-14

夜と霧 ヴィクトール・E・フランク

夜と霧

ヴィクトール・E・フランク

時機にかなった言葉

 収容所で集団を対象に精神ケアをほどこす可能性はきわめて限られていた。これには言葉よりも効果のあるものがあった。模範だ。たとえば居住棟の班長の中に公正な人物がいたが、その毅然とした、見ているだけでも勇気づけられる存在は、ことあるごとに彼の統率下の被収容者に深く広く影響をおよぼしていた。存在、それも模範的存在の直接の影響は、言葉よりも大きいものだ。だが、なんらかの外的根拠を挙げて内的な共感をよびさますときには、言葉も有効だった。わたしは集団に話をし、外的状況を伝えて一居住棟のすべての被収容者に心の準備をさせ、精神的なケアに役立てたことがある。

 あれは最悪の日だった。今しがたの点呼で、古い毛布を帯状に切り取ることも(即座にゲートルを作るのによく使った手口だ)、ほんのささいな「窃盗」も、今後すべてサボタージュと見なし、即刻、絞首刑をもって罰せられる、という布告がなされた。さて数日前、飢えかけた被収容者がじゃがいも倉庫に忍びこみ、数キロジャガイモを盗むという事件が起こった。浸入は露見し、被収容者たちは、「侵入者」が誰か、知っていた。収容所当局は、このことをどこかから聞きおよび、違反者の引渡しを要求してきた。これを拒めば、収容所の全員に一日の絶食を課すという。もちろん、二千五百名の仲間は、ひとりを絞首台にゆだねるよりは断食のほうがましだと判断した。

 この断食日の夕方、わたしたちはむき出しの土の床の居住棟にごろごろしていた。気分は最悪だった。ほとんど口をきく者もいない。なにか聞こえるとすれば、とげとげしい言葉だった。そこへ、停電が追い討ちをかけた。悪い雰囲気はここに極まった。居住棟の班長は賢明な男だったが、全員が耳をそばだてるような短い話をした。ここ数日に病死したり自殺したりした仲間のことを語ったのだ。そして、死因はさまざまでも、彼らの死のほんとうの原因は自己放棄だと言い、これについて、そしてどうしたら精神的な崩壊でつぎの犠牲者が出ることを未然に防げるか、少しばかり解説してもらいたいのだが、といって私を指名したのだ。

 私は、心理学の視点から解説をしたり、居住棟の仲間に精神医として話をして、いわば医者としての立場から魂を教導するなどとんでもないという気分だった。寒さに凍え、空腹で、ぐったりとし、またいらいらしていた。だが、わたしは力をふりしぼって立ち上がり、このまたとない機会を利用した。なぜなら、今話をすることは、かつてないほど必要だったからだ。

医師、魂を教導する

 こうして、わたしは語りはじめた。まず、とらわれのない目には、お先まっ暗だと移ってもしかたない、と言った。また、わたしたちはそれぞれに、自分が生き延びる蓋然性はきわめて低いと予測しているだろう、ともつけ加えた。収容所にはまだ発疹チフスはひろまっていなかったが、生存率は五パーセント見積もっていた。そして、そのことを人々に告げた。わたしは、にもかかわらずわたし個人としては、希望を捨て、投げやりになる気はない、とも言った。なぜなら、未来のことはだれにもわからないし、つぎの瞬間自分になにが起こるかさえわからないからだ。そして、たとえあしたにも劇的な戦況の展開が起こるとは期待できないとしても、収容所での経験から、すくなくとも個人のレベルでは大きなチャンスは前触れもなくやってくることを、わたしたちはよく知っている。たとえば、とびきり労働条件のいい特別中隊への小規模な移送団に思いがけなく編入されるとか、同じような羨望の的の、被収容者を「幸福」で舞い上がらせるようなことは、いつも突然起こるのだ。

 わたしは未来について、またありがたいことに未来は未定だということについて、さらには苦渋に満ちた現在について語ったが、それだけでなく、過去についても語った。過去の喜びと、わたしたちの暗い日々を今なお照らしてくれる過去からの光について語った。わたしは詩人言葉引用した。

「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」

 わたしたちが過去の充実した生活のなか、豊かな経験のなかで実現し、心の宝物としていることは、なにもだれも奪えないのだ。そして、わたしたちが経験したことだけでなく、わたしたちがなしたことも、わたしたちが苦しんだことも、すべてはいつでも現実のなかへと救いあげられている。それらもいつかは過去のものになるのだが、まさに過去のなかで、永遠に保存されるのだ。なぜなら、過去で<ある>ことも、一種の<ある>ことであり、おそらくはもっとも確実な<ある>ことなのだ。

 そしてわたしは最後に、生きることを意味で満たすさまざまな可能性について語った。わたしは仲間たちに語った。横たわる仲間たちはひっそりと静まり返り、ほとんどぴくりとも動かさなかった。せいぜい、時折かすかにそれとわかるため息が聞こえるだけだった。人間が生きることには、つねに、どんな状況でも、意味がある、この存在することの無限意味は苦しむことと死ぬことを、苦と死をもふくむのだ、とわたしは語った。そしてこの真っ暗な居住棟でわたしの話に耳をすましている哀れな人々に、ものごとを、わたしたちの状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、わたしたちの戦いが楽観を許さないことは戦いの意味や尊さをいささかも貶めるものではないことをしっかりと意識して、勇気をもちつづけてほしい、と言った。わたしたちひとりひとりは、この困難なとき、そして多くにとっては最期の時が近づいている今このとき、だれかの促すようなまなざしに見下ろされている、とわたしは語った。だれかとは、友かもしれないし、妻かもしれない。生者かもしれないし、死者かもしれない。あるいは神かもしれない。そして、わたしたちを見下ろしている者は、失望させないでほしいと、惨めに苦しまないでほしいと、そうではなく誇りをもって苦しみ、死ぬことに目覚めてほしいと願っているのだ、と。

 そしてしめくくりとして、犠牲としてのわたしたちについて語った。いずれにしても、そのことに意味はあるのだ、と。犠牲本質は、政治理念のための自己犠牲であれ、他者のための自己犠牲であれ、この空しい世界では、一見なにももたらさないという前提のもとになされるところにある、と。もちろん、わたしたちのなかの信仰をもっているものには、それは自明のことだろうし、わたしもそのひとりだ、と。

 わたしは、ひとりの仲間について語った。彼は収容所に入ってまもないころ、点と契約を結んだ。つまり、自分が苦しみ、死ぬなら、代わりに愛する人間には苦しみに満ちた死をまぬがれさせてほしい、と願ったのだ。この男にとって、苦しむことも死ぬことも意味のないものではなく、犠牲としてのこよなく深い意味に満たされていた。彼は意味もなく苦しんだり死んだりすることを望まなかった。わたしたちもひとり残らず、意味なく苦しみ、死ぬことは欲しない。この究極の意味をここ、この居住棟で、今、実際には見込みなどまるでない状況で、わたしたちが生きることにあたえるためにこそ、わたしはこうして言葉をしぼりだしているのだ、とわたしは語り納めた。

 わたしの努力が報われたことを知ったのは、それからほどなくのことだった。居住棟の梁に電球ひとつともった。そしてわたしは、涙を浮かべてわたしのほうへ、礼を言おうとよろめき寄ってくるぼろぼろの仲間の姿の見たのだ。しかし、この夜のように、苦しみをともにする仲間の心の奥底に触れようとふるい立つだけの精神力をもてたのはごくまれなことで、こうした機会はいくらでもあったのにそれを利用しなかったことを、わたしはここで告白しなければならない。

p.135

2009-04-14

ヘルヘブンコール

死んでる作家評論家哲学者等……の中で、ぜひまた地獄天国から蘇って何か書いて欲しい人たちへのリクエスト。書いてたらキリないので限定5人で。みなさんもあったらぜひ。




※ここの部分は「ラディゲは、コクトーに招かれた夕食の席で出た牡蠣にあたり、それが死の遠因になった」のような記述を見たことがあったのを元に書いたのですが、今探してみたところそのように書いてある文献は見つからず情報の出典は不明です。僕の記憶違いかもしれません。もし混乱を招いたとしたら失礼いたしました。ラディゲの直接の死因は腸チフスだったはずです。

2009-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20090329232233

はてな記法てのがあるんだね。気づかなかったや。2chよりは便利だね、ここ。とか思ったらダメじゃんか。wはてなつかえねー!

>私は赤ちゃん病人が殺されてた、ガス殺があったとは書いていませんが。

あなたが書いていなくても、あなたが根拠として出した資料の周辺資料がそう語ってるんだよ。意味が解らんのかな?俺もガス殺については取り上げてないけど?

>違う人物が同じ状況を発言したらそれが真実となるのですか?

信憑性は高まるね。もちろん、「ガス室を見た事が無いという証言」は尊重されるでしょう。例えそれがガス室が無い収容所でなされたものであってもね。てかラッシニエの事いいたいんだろ?はっきり書けよ。w

>運がなければ収容者は病院に入れなくて、殺されるか人体実験の悲惨な状況だったって話になりますが

何か微妙に違うなぁ。俺はね、病院に入れなかったなんて書いてません。レイヴィーも、オットーも、あなたの上げた資料のSolomon Radaskyも入院してるよ。(ただ、彼は知り合いの好意で病院に隠れ、巡回前に脱走を進められたが、幸いにも発覚せず助かった)人体実験については、クラウベルグなんかの資料を上げたはず。本人の書いた手紙が残ってる。また、あなたの上げた資料の背景にそれを否定する証言がある。収容者は14f13に従い、回復が望めるものは放置され、そうでない者は殺された。「第二の選別」が行われた場所のひとつだ。

>これはアウシュビッツが「絶滅収容所」であったとしたらおかしい事です。

アウシュヴィッツ強制収容所の最終形態だ、と俺は考えている。もちろん、異論は受け付けるが。w

ヴァンセー会議で決定された「労働ののちの死」が実行された。労働力の提供と死が同居した場所だ。

それと、焼却炉がな、チフス患者用だとしたら、クレマ1一基で事足りるぞ?そしてクレマ1はその他のクレマが稼動した時点で使用を止められた。これは新しく処理能力の高い焼却炉が必要とされた事を示しているよ。

>あなたは証言者のいうことが全てなのですか?本物の歴史資料ですよ。

あのな、ちゃんと読め。その資料を担ぎ出した当初、否定論者達がそう言ってたんだよ。自分らの信憑性を高める意図でな。そして、実際に販売もされてるその名簿は収容者のみしか記録されていない資料だ。つまり、ナンバリングされなかった人々は記録されていない。アウシュヴィッツに送られた人数は鉄道運行表から推計されたものがある。ただし、あくまで推計だ。

証言については、俺は資料の一部として扱う。もちろん、歴史学で資料とされている物を中心にね。

子供がいないって言ったら今度は老人を持ち出してくるのですか。

だれか子供がいないって書いたか?出産の件は助産婦の証言の話だろ、と言ってる。

赤十字は物資不足を連合国側のインフラ破壊によるものと非難しています。

国際赤十字は公式に否定してるがね。

http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08b03g.html#08521ドイツ赤十字ナチス党員だぜ?

そこにも書かれているが、空爆後もユダヤ人の移送自体は続いているぞ?

解放された人もいます。

それはある意味、正しいが、アウシュヴィッツから釈放された収容者の数は42年、44年、45年で

あわせて1549人。ちなみに40年、41年、43年のデータは残っていない。だがこれはユダヤ人の釈放とはほとんど関係ない。

この釈放数は、当時社会問題化していたニート青年収容所という厳しい環境で叩きなおすという6週間の教育プログラムの終了者、そして悪名高いディルレワンガー師団に参加したドイツ人刑事犯などからなっている。

その他ならローゼン通りの妻たちのデモ映画化されているほど有名な話だな。それによってアウシュヴィッツから釈放されたのは25名だ。 社会的パフォーマンス以外に解釈は難しかろう。

>1平方メートルあたり12人をガス室に押し込んだ等

収容所名前間違いは有名な話だが、全体に影響するほどの話じゃない。ついでに書いとくと、被害者数も「よく覚えていない」と書いてる。正直だと思うがね。ガス室についてホェスてそんな事書いてたか?

>あなたの考える「ユダヤ人問題の最終解決」とは何ですか。私(修正主義者)はヨーロッパからの移送と考えます。

ヴァンセー会議で決定された方針どうりでしょ。それを話し合った会議なんだから。移送ってどこによ。マダガスカル

2009-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20090328111401

>俺が書いた「矛盾だらけの収容所像」はね、あなたの上げた資料とその周辺の資料と、あなたの信じてるサイトに書いてある事から、組み上げた収容所像ですよ?

私は赤ちゃん病人が殺されてた、ガス殺があったとは書いていませんが。

イタリア人とポーランド人の証言がなんで同じような収容所病院の実情を示しているのか、てことだよ。

違う人物が同じ状況を発言したらそれが真実となるのですか?では、「ガス室も虐殺も見た事が無い」という生き残りの発言(複数ある)も採用されてしかるべきです。

>こういった証言がある以上、何人分の診療記録があろうが、病院の実情を否定する材料には為らん。

結局、病院で収容者の医療が行われていたという事に関してはどういうスタンスなんですか?オットーフランク病院にいたのは運と努力の結果、って。

あなたの話では運がなければ収容者は病院に入れなくて、殺されるか人体実験の悲惨な状況だったって話になりますが、そのレアなケースの方ばかりが「診療記録」等の物的証拠があり、殺されたあるいは人体実験記録がないのはなぜですか。

>何故巨大な焼却炉をアウシュヴィッツは必要としたのか。

チフスにかかった死体の場合、焼却しなければ全員に被害が及んだからです。

>何故、収容人数が10万人程度のアウシュヴィッツパンクもせず大量のユダヤ人を受け入れ続けられたのか。

アウシュビッツに移送された後も、他の収容所に移送している。これはアウシュビッツが「絶滅収容所」であったとしたらおかしい事です。

治療甲斐なく人々は死んでいった、というなら何故解放しなかったのか。

解放された人もいます。

ユダヤ人は運べて医療物資は何故運べなかったのか。証明する必要がある。

ちゃんと運んでいます。赤十字だって収容所の中に入って色々改善努力していますし。赤十字は物資不足を連合国側のインフラ破壊によるものと非難しています。

それどころか手紙や小包だって可能でした。

>死亡記録の件はご本人達がそう書いてあったんだよ。「ゴルビーから秘密で見せてもらった」てな。

あなたは証言者のいうことが全てなのですか?本物の歴史資料ですよ。

アウシュヴィッツには老人がいないのか、

子供がいないって言ったら今度は老人を持ち出してくるのですか。

>その死亡記録は収容された人のみしか記録されていない。収容前に処理された人達記録されとらん。

収容前に処理された人物が本当に実在したのか説明する責任があります

それからね、野焼きちゅうか屋外焼却も行われてます。ホェスの告白書(出版されたほうね)では廃油やら染み出した脂やらと材木を燃料に燃やした、と書いてるね。アウシュヴィッツの地下からはその灰と見られるスラグが見つかってる。

ホェスの告白書は、存在しない収容所名前があったり、1平方メートルあたり12人をガス室に押し込んだ等、到底信じがたい記述ばかりで信用がなりません。

>「ユダヤ人問題の最終解決」だね。今現在の学説で「ユダヤ人絶滅計画」なるものがあった、てのも無いんだがね。

あなたの考える「ユダヤ人問題の最終解決」とは何ですか。私(修正主義者)はヨーロッパからの移送と考えます。

2009-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20090326194259

>「黙ってるしかない」「人前で言えない」つーてたのはウソか。この嘘吐きがっ!人前で書いとるやんけよー。おう。ww

匿名名前を出して言うのは違いますよ。もちろん2chでもコテハンなんて使ってません。

アウシュヴィッツ医者治療記録も見たことないなぁ。提示できるね?

アウシュビッツ博物館より囚人医療記録写真

http://www.holocaustsurvivors.org/cgi-bin/data.show.pl?di=record&da=photos&ke=92

子供出産記録なんか無いはずです。提示できるね?3000人の赤ちゃん記録とかいう話でしょ?違う?

そうです。3000人の赤ちゃん。上のような文書ズバリ画像なかったんで赤ちゃん看護婦さんの写真でも。

http://www.adelaideinstitute.org/Auschwitz/truth/Auschw03.jpg

記録があると言うソースhttp://revisionist.jp/lectures/462.htm

ちなみにあなたの言う事、

治療記録見た事無い!=囚人医療を施すのなんて有り得ない

出産記録なんて無いはず!=絶滅させようとしてるのに子供生ませるなんてありえない

と心の中では思ってる証拠ですよね。病院出産絶滅収容所には相反する存在だと心の中で矛盾に気づいてますね?

>絵についても、それテレジェンで描いた絵のお話でないの?

アウシュビッツでも子供達の描いた絵は確実にありました。前のリンクと被りますが、

http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/lectures/462.htm

少年合唱団自分達の意思で作ったりしている事がわかります。

>あれみても一日に970人も死んでる日があるんですが。天国みたいな所ですな、アウシュヴィッツて。

この真ん中らへんに内訳もあります。

http://revisionist.jp/air_photo_evidence/ball_02.htm

確かに1日に970人の死者のある日がありますが1日に平均すると約90人です。

死者数が一気に多くなっている所は、チフス等の伝染病が一気に広まった等と推測されるのではないでしょうか。

ここの資料では死因についてこれ以上わかりませんがガスや処刑での死因はないとあります。

被害者総数のキチンとしたのは、各学者さんの本で見てくださいな。てかそんくらい見ろ。

あなたも今まで話した人達と同じで「本を読め」としか答えられないんですね。

>焼却炉の燃料はコークスちゅうて、石炭を蒸留処理したもんです。

同じじゃないですか。廃油でもガソリンでもないですね

>燃料消費量はあんまり参考にならんです。グーゼンの資料でも、バラバラで焼却数少ないのに大量の燃料がつぎ込まれたり、多いのに燃料は少なかったりしてます。

なんで燃料消費量が参考にならないと言い切れるのか。そちらがリンク先を参照というのなら、こちらもリンク先で読んで下さいと言うしか

試訳:ドイツ側資料から見たビルケナウ収容所の実像>http://revisionist.jp/mattogno_12.htm

試訳:『特別措置』と焼却棟Ⅱ:1943年1月チフス流行http://revisionist.jp/mattogno_05.htm

>「労働に適さない生命の抹殺」だからね。

だから、明らかに労働に適さない収容所での病人子供存在をそれでどう説明するのですか。

>この話題でするお話が議論しかないワケがないでしょ。w

すみません、じゃあ今まで私と何を話してたんでしょう。世間話じゃないですね。

「議論は増田でするべきじゃない」という主張もわけわかりませんが…

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090325162243

元増田です。すみません、適度に改行入れたつもりが全部詰まっちゃって読みにくくなったようです。あと引用の時の半角「>」も文字化けするようなんで以下全角で。

>あんたを安心さす為に、先にネタばらしはしとくわ。被害者総数もな、600万人説以外にも色々あんねん。

もちろん、知ってます。まとめたものがリンク先にあります

http://revisionist.jp/faurison_02.htm

このようなブレがありまくり、正確な数字がわからないというのがおかしいと思うのです。

たとえば、原爆空襲による死者数に多少ブレがあるのはわかります。即死で亡くなった人、その傷がもとで随分後に亡くなった人、二次災害で亡くなった人等々。どれをカウントに加えるか色々あるでしょうし、爆心地近くにいた人ならば、遺体が跡形も無く消え去ることも有り得るでしょう。しかし、どんなに想定が難しいといっても数万の誤差におさまるのではないでしょうか。数十万、数百万単位で増減したりはありえない。

議論した方が質問に答えてくれなかったのは、諸説あり過ぎ、具体的な数字を出したら突っ込まれる要素があり不利なのであえて答えなかったというのが私の推測ですが。

焦点をしぼるため、アウシュビッツの話にします。定説ではここで150万人が死んだと言われていますが、それも少し前までは400万とされていました。碑文が書き換えられたのはご存知ですよね。

250万人減。日本第二次世界大戦での戦死者数とほぼ同じ。この250万人はどこへ消え去ったのでしょうか…

労働もできひんようなヤツは収容せんかったんやな。その手前で始末して。

いわゆる、ガスで殺された人達は収容者名簿に登録もされず、収容所に着いてすぐガス室送りにされたという説ですね。

名簿が無いから名前がわからない=誰かわからない=誰が殺されたかわからない

でっちあげるのには非常に都合のいいやり方だと邪推してしまいますね。誰が何人死んだか、このようなやり方では誰もわかりませんもの。

>すぐに殺されたらしいけどな。ちなみに子供生まれたて話とすぐ殺されたて話は、同じ女性の証言から出たお話や。否定論では生まれたて話だけしか取り上げへんけどな。w

出産があったという事実は証言だけでなく、出生の記録が公式に残っています。ちなみに死亡記録オフィシャルなものが残っています。それは病死等の自然死で(アンネの死因がチフスとわかるのも、死亡者記録があったからですね)、人体実験やガス処刑の記録は何も残っていません。

人体実験もそうですが、証言以外にそれが行われたと証明するものが何もない時点で片手落ちでしょう。

メンゲレ医師悪魔のような人体実験を行ったとされていますが、実際には逆で、収容者達を治療したという記録があります。

研究結果は全て燃やされた、あるいは連合国側に持ち去られたという理屈はやめてください。「ひとつも」無いのは明らかにおかしいです。

>知ってんねん、もう。w後な、教えといたる。皮膚吸収で死んでまう、ちゅう話もあるんや。後な、蒸発温度にナランちゅう話とかな、

皮膚呼吸で死んでしまう猛毒ならなおさら執行者にとって危険でしょう。さらに、ガスマスクもつけずに死体搬出作業とか。よく、この場合のチクロンBの濃度では発火爆発しないと主張されてますが、濃度の問題でなく、爆発の危険性が少しでもあるものなのに対応がいい加減すぎると言いたいです。

>焼却炉の話もあんねん。燃やされへん、とか骨はどないしたんやーとか。

まさに自分違和感を感じる部分はここです。何を読んでも納得出来ません。24時間焼却出来る炉があったとか。でも航空写真に煙も何も映ってないとか。

死体を燃やす燃料はどこから調達したのか。(廃油とか言わないで下さいね)燃やされた灰はすべて肥料にしてしまったとか

でも周辺を掘っても骨も灰も見つからない、と。

>俺が話ししてても、にいちゃんの話、歪んでんもん。なんや、よう解らん所にムリクリ否定論括りつけたようになってんで?

私も少し前までは、ホロコーストが無かったと言ってる人はネオナチトンデモな人しかいなイメージだったので、受け入れるのは少し抵抗がありました。

(まあ、あなたの中でも私は歪んだトンデモな人なのかも知れませんが)今はほぼ、「なかった」という考えに落ち着いています。

人前ではブログも含め、流石に言えませんが素直に情報だけを見、考えるなら「ない」です。

2007-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20071118160200

私はホロコーストが「無かった」とまでは言わない。

ただ、あまりにも疑惑が多いので、疑いを差し挟むことは必要だと考えている。

誠実に調査した結果として、やはりホロコーストが起こった可能性が高いのなら、それはそういう結論でいいと思ってる。

死体ガス室死体なのかチフスで病死した死体なのかについては、いずれが正しいにしろ、あるいは別の説があるにしろ、今となっては確実な証拠は残ってないと思う。

「普段はすぐに死体を焼却していたが、あれはちょうど、焼却炉の処理能力オーバーしていたので、ガス室からベルトコンベアー式に直接焼却炉で運ばず、外に出しておいただけだ」なんて言われるかもしれないし。

ただ、ガス室が「あった派」「なかった派」いずれにしても、まずい論理はどこかでボロが出る。たとえばさっきの例なら、本当にそういう事例があったのか、そういう運用は実現可能だったのかなど、いろいろ検討してみなくてはいけない。もしガス室でのホロコースト本当にあったとしても、「ただの盲信で、政治的圧力がかかっているから何となく信じている」のと「確かに起こった可能性が高いことが、誠実な調査によって明らかになった」のとでは、全く意味が違うと思うし、説得力も違う。信じるならちゃんと信じたい。

ただ、そういう科学的検証をしようとすると政治的圧力がかかるのがホロコースト問題の難しいところなんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20071118153621

>同じ意味だよ。書き方がおかしかったかな。

同じ意味で了解。同じ意味か違う意味かどちらにもとれると思ったので。

自分が提示した話だけで、完全な説明がむりなことは、そうだと思う。自分はホロコーストの生き証人ではないので。

ただ、ユダヤ人ホロコーストの生き証人の人たちが提示してきたと思われる数多くの話を信じている状態。

一方で、増田さんがどのような根拠・証拠で、ホロコーストがなかったとを主張しているのかは、気になる。

>なお、大量の死者の写真も、ホロコーストを扱った記事ではよく引き合いに出されるけど、これも実際にはガス室の死者じゃなくて、チフス等で病死した収容者だったりする。ガス室死体はすぐ焼却炉に運ばれて燃やされたことになってるから、人間の体の形が残っているという事自体、どこかおかしいと思うべき。

・「(大量の死者の写真は)実際にはガス室の死者じゃなくて、チフス等で病死した収容者」というのは、十分な根拠・証拠がある?

・「ガス室死体はすぐ焼却炉に運ばれて燃やされたことになってる」から「人間の体の形が残っているという事自体、どこかおかしいと思うべき。」というのは、写された写真ガス室の死者のものではないと言い切るに十分な根拠?

証拠がないから、どちらとも確認とれん、というのならわかるが。ホロコーストがない、とまで言い切れるのか。その証拠はあるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20071118152026

同じ意味だよ。書き方がおかしかったかな。

収容所とか焼却炉とか髪の毛や靴などがアウシュビッツ記念館に展示されていたからといって、それは、ホロコースト事実である証拠として使うには説得力が足りない」「ホロコースト事実であると思っている人も、“絵になる”からというだけで、実際には関係ない“物証”を混ぜ込むな」という意味

なお、大量の死者の写真も、ホロコーストを扱った記事ではよく引き合いに出されるけど、これも実際にはガス室の死者じゃなくて、チフス等で病死した収容者だったりする。ガス室死体はすぐ焼却炉に運ばれて燃やされたことになってるから、人間の体の形が残っているという事自体、どこかおかしいと思うべき。

ホロコーストがあったのかなかったのか。

色々調べたが、私にはそれを確かにどちらかといえる情報は見つからなかった。

ユダヤ人は他の民族よりは差別されていたし。ユダヤ人ってのはユダヤ教信仰する人と家族だから実は民族じゃないけど。

ゲットー押し込められたり、刑務所に入れられたりを強制されていた。それは事実らしい。

そしてアンネフランクチフスになって、ナチス治療された。でも死んだ。オットーフランク治療のかいがあって戦後までいきていた。それも事実らしい。

つまりそう言うことなのかな。

 
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