「タラちゃん」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タラちゃんとは

2013-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20131127090219

1番の冒頭で「二階の窓を開けたなら」と入るという、主題歌レベルで設定ミスがあるアニメの設定が何だって?

少し突っ込むと、サザエさんは一応ハロー社という出版社に勤務した職歴があるんだが。

まあ、ほぼ腰掛けだったようだが(なにしろサザエさんタラちゃんを産んだのは21の時、つまり20歳の時にはもう結婚していた計算になる)。

あと、サザエさんが甘えているという以上にフネさんが気を回しすぎてるんだと思う。

書斎でふんぞり返ってるオヤジと、やたら細かく気が回るオフクロってのは、いかにもあの時代夫婦像だろ。

2013-04-11

七五調(七音節+五音節の形式)

固有名詞慣用句における七五調

墾田永年私財法(コンデンエイネン シザイホウ)

スリジャヤワルダナプラコッテスリジャヤワルダナ プラコッテ)((正しい読み方はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ))

天皇皇后陛下(テンノウコウゴウ リョウヘイカ)

東海道中膝栗毛(トウカイドウチュウ ヒザクリゲ)

王政復古の大号令(オウセイフッコノ ダイゴレイ

三井住友VISAカード(ミツイスミトモ ビザカード

大正漢方胃腸薬タイショウカンポウ イチョウヤク)

メトロポリタンミュージアムメトロポリタン ミュージアム)

水兵リーベ僕の船(スイヘイリーベ ボクノフネ

サインコサインタンジェントサインコサイン タンジェント


会話表現における七五調

マジかよ糞箱売ってくる(マジカヨクソハコ ウッテクル)

こんなの絶対おかしいよ(コンナノゼッタイ オカシイヨ)

中学生からやり直せ(チュウガクセイカラ ヤリナオセ

タラちゃんちょっとそれ取って(タラチャンチョット ソレトッテ)

母さんこの味どうかしら(カアサンコノアジ ドウカシラ)


キャッチコピーにおける七五調

巨人大鵬卵焼き(キョジンタイホウ タマゴヤキ)

地震火事親父(ジシンカミナリ カジオヤジ

俺とお前と大五郎(オレトオマエト ダイゴロウ)

光、ひろがる、ひびきあう(ヒカリヒロガル ヒビキアウ)

ラッパのマーク正露丸(ラッパノマークノ セイロガン)


詩、唄における七五調

どんぐりころころ」

どんぐりころころどんぶりこ(ドングリコロコロ ドンブリコ)

お池にはまってさあ大変(オイケニハマッテ サアタイヘン)


ギザギザハートの子守唄

ちっちゃな頃から悪ガキで(チッチャナコロカラ ワルガキデ)

15で不良と呼ばれたよ(ジュウゴデフリョウト ヨバレタヨ)


「丸竹夷二押御池

丸竹夷二押御池マルタエビスニ オシオイケ)

姉三六角蛸錦(アネサンロッカク タコニシキ)


平家物語

祇園精舎の鐘の声(ギオンショウジャノ カネノコエ)

諸行無常の響きあり(ショギョウムジョウノ ヒビキアリ)


二条河原落書

この頃都に流行もの(コノゴロミヤコニ ハヤルモノ)

夜討強盗偽綸旨(ヨウチゴウトウ ニセリンジ)

2012-11-07

俺はサザエさんフリークだ。

日本総国民がサザエさんを見ていると思うが、中でも息の長いファンだと言いたい。

よく、サザエさんを見ないと月曜が始まらないとか言うが

俺としては、四六時中「サザエさん」を録り込んだテープを回してるわけで

いつが月曜だか日曜だか、週感覚がなくなってきている。

うちの旧式のVHSビデオデッキの録画スケジュールから

サザエさん」が消えたことはない。

さて、「サザエさん」は主に2人の脚本家執筆している。

雪室俊一城山昇だ。

1話ごと、この2人のどちらが担当する回かを把握しておくことで

より楽しむことができる。

意識して見ているとだ、よりぬきサザエさんから引っ張ったようなエピソードでも

明らかに傾向が見えてくる。

雪室俊一。68歳の大ベテランで、時折あれ?と思うような昭和の古臭さを醸し出す。

このセンセの回はとりわけ子どもネタ振りに使うことが特徴的だ。

特にタラオ。

タラちゃんが、妙にませた物言いとんちんかんな事を言い始めたら

大抵、雪室作品だ。(2択なんだが)

よくあるパターンは、大人の会話を盗み聞きして、

タラ流なルールで使い始めるというもの

「おじいちゃん、○○は△△なんですぅ」とか自信たっぷりに言うと、

マスオ辺りが真に受けて、ますますタラオが増長し、

今日も磯野家はてんやわんや、、というパターン

幼いタラオをダシにした、微笑ましい大人目線のエピソード

こういった回が俺は大好きなんだが、その楽しみ方はちょっとヒネている。

雪室先生の豪腕は、大抵が超強引なオチ(もしくはオチなし)で締めくくられるからだ。

ドリフだと、セットがどがちゃかに壊れてそのまま次セットと入れ替わるような感じ。

始まったらまずタイトルを確認。

(実際は前の週の予告の時点で、「タラちゃん 小説家になりたい」とか

怪しげなタイトルを見た時点で一週間胸がワクワクしっ放しなんだが)

で、子どもが絡みそうなタイトル且つ、次に脚本家雪室俊一名前を見たら

その回は“当たり”だ。超強引なラストが待ちうけていることが確定。

後は、誰が、どう強引にオトスのかを予想しつつ、そのオチパターン脳内

1話10分の間に『よりぬきサザエさん』の膨大なエピソードの中から探していく。

アニメサザエさん」は、大抵1話の最後に、

その回の流れに かするくらいのエピローグエピソードが入っている。

これ、必ず長谷川町子4コマ漫画オチから引っ張っているんだが、

どれが使われるかなかなか当たらない。

うちにある68巻ぶんの『よりぬきサザエさん』と、

俺の見続けている20年以上の放送傾向の中から探るわけだが

こいつが相当に難しい。過去問だけじゃ試験突破できないということか。

特に最近雪室俊一脚本には新しい傾向が入って来ている。

そいつが、カツオと花沢さんのエピソードだ。

10年、20年前にはなかった、この少年少女が二人きりで行動するような回が

ここ数年の間、頻出している。

進学塾なら講師が花丸つけるくらいの、要注意ポイントだ。

昔、花沢さんがイイ女だ、という話をここで書いた記憶があるが、

最近の花沢さんは、着々とカツオとの二人っきりの時間を持ち、

要所要所でカツオサポートし 磯野家にも頻繁にあがりこむようになってきた。

花沢不動産にて、親のいない間に二人で密談する回なんてざらだ。

もしクラスメートに見られたら噂になっても仕方ない状況だし、

このカップル誕生のお陰で中島カオリちゃんの登場回数が激減している。

こいつは、雪室の陰謀だ。雪室俊一カツオと花沢さんをくっつけたがっている。

そういった目線で見ていると、実に花沢さんのアプローチが的確で、

カツオもまんざらではないという形が出来上がっているか分かってくる。

そんな、脚本家に ひいきにしているキャラクターがいると“思い込んで”見るのも

楽しみ方の一つだ。

そして、ひいきキャラにもブームがあることも覚えておくといい。

実際、今はタラオ>イクラ、だし

(昔昔はイクラが最強だった時代が確かにあった。政権交代したようだ)、

フネノリスケジョーカー的な存在である

ここ最近ノリスケぎゃふんと言わされる回にはまず出会った事がないし、

フネは常にスーパーウーマンだ。

俺の中ではフネ最強伝説がある。

フネ波平を手の平の上で転がし、波平のちょこざいな隠し事なんぞ

フネは全て把握している。

そう“思い込んで”見ると、フネの言動の端々に

ギラッと光るものが隠されているのが見えてくる。おーこわ。

そして、サブキャラ子どもへの思い入れが強いのか、

よく主役であるサザエが置いてきぼりにされる。

続けて意識して見ないと分からいかもしれないが、

サザエはお飾りの存在だと思う。

どうも、雪室俊一は、古典的な話作りが芯にあるのか、

起承転結、序・破・急の構成が強く分かりやすい。

原作通り、実に4コマ的で、出だしから先読みできる。

雪室俊一脚本サザエさんはもう、

予想ゲーム推理ゲーム感覚で割り切って見た方が、断然面白い

子ども中心に見るのと、大人中心に見るのとで、

全く捉え方が変わってくる。

そして今日も、俺はタラオエピソードを心待ちにしている。

カツオと花沢さんの密会にドキドキする。

そして次週予告でじゃんけんの前に

タラオがメインってことは・・・・・・雪室俊一か!」と一人ごちる。

脚本家雪室俊一で見るサザエオススメだ。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101192807

波平って今考えるとかなりのイクメンだし、家事に協力的な夫だよね。

カツオを叱ってサザエさんに注意して、ワカメちゃんタラちゃんを可愛がって

大掃除も率先してやってる。

卵割り機とか買ってきちゃうおちゃめwなとこもあるけど。

2010-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20100510225445

イクラちゃんはプライベートだとちゃんとしゃべれるんだね(笑)

タラちゃんさんに歩く時の足音の立て方を教えてもらいたい。

2010-03-01

弔い問答 その2

ttp://indai.blog.ocn.ne.jp/osorezan/2010/03/post_82b7.html

南 もっと問題なのは、おそらく『クレヨンしんちゃん』以降には家族マンガはでませんよ。だってここから先、一人しかいないもの。あれは大変な問題なんです。

 家族マンガというのは、およそ三十年間近く『サザエさん』が独壇場だったんですよ。ところがその後、一九九〇年代に『ちびまる子ちゃん』が出たんですよ。この二つの決定的な違いは、じいさんの存在感なんです。波平さんと舟さんは家長としての存在感を持っていますが、『ちびまる子ちゃん』のじいさんは、からかわれる道化みたいな役になっています。でもまだ一応三世代なんです。事実上核家族ですが。

 ところが次の『クレヨンしんちゃん』が団地住まいの三十歳前後夫婦に、五歳の手に負えない息子がいるという完全な核家族。ここから先に家族はいないですよ。

 『サザエさん』には構造的に非常に優れたところがあって、あのマンガは、日本人が必ずどこかに自分を位置づけることが出来る。そのポイントは、マスオさんです。マスオさんは婿ではない、フグ田なんだから。だけど、あたかも婿であるかのように振舞っている。ということは、婿入りした男は全部そこに引っかかっている。『サザエさん』には、じいさん、ばあさん、親子関係、兄弟関係もあるが、実は叔父や姪と甥の関係もある。タラちゃんは弟じゃない。すると日本家族構造として必要な要素が、全部そこで見えるようになっているんです。これはもうないんですよ。そして『クレヨンしんちゃん』の先はない。

 『サザエさん』に対応していたのが、日本仏教伝統的な教団で、おそらく事実上核家族である『ちびまる子ちゃん』と『クレヨンしんちゃん』の世代に対応したのが、たぶん創価学会立正佼成会などの新宗教ですよ。

 その後、家族がなくなったところ、つまり単身者みたいなところに、もろにコミットしてきたのがオウム以降です。オウムの特徴的なのは「出家」と言うでしょう。鎌倉時代以来初めて、日本宗教者が出家ということを真っ向から言った特異な例なんです。

 私はオウム問題を、未だに完全に処理出来ていないんです。とても重要な問題で、日本仏教は逃げまくっていると思いますからね。「オウム仏教じゃない」と言っただけではダメなんです。「仏教じゃない」とは言いがたい側面があるから、ちゃんと処理しないといけない。

 しかも特徴的なのは、「出家」を言った指導者が、出家者じゃないというのが日本的なんです。麻原は在家修行者です。人を出家させても、彼は結婚して、子供をつくっている。非常に日本的なんです。一方、同時に出た「幸福の科学」というのは、全国統一神理学試験というのを教師の選抜にやっていたんです。あれは共通一次テストモデルです。学生みたいな人間信者に想定している。つまり学生とは何か。家族を持たない世帯者ですよ。

2007-05-26

おまかせ表示はきまぐれ

カツオ「ん?おまかせ表示なんだコレ」

マスオ「あぁ知らなかったのかい?ランダムでページを表示する機能だよ」

カツオ「おもしろそう!よし押してみるよ僕」

 〃 「出た出た・・・『ソープランド』・・・」

マスオ「・・・・・・・」

カツオ「どうしたのマスオさん、凄い汗だよ?うしし」

マスオ「ちょっとタラちゃん散歩にいってくるよカツオ君」

カツオ「どうぞどうぞ・・・(マスオさんも男なんだなぁw)」

波兵「なんじゃこれは?」

カツオ「おまかせにページが表示されんるんだ、レッツクリック!

波兵「何々・・・試験(しけん)とは、被験者または試料の能力や性質を測定・・・」

〃 「そうじゃ、この前の試験結果を見せなさい」

カツオ「そりゃないよ??」

マスオみんなもおまかせ表示機能をフル活用してみましょ??う」

http://ja.wikipedia.org

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