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2018-07-03

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

ハリルホジッチ解任

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元ハリル副官・ボヌベー氏インタビュー

https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201805150004-spnavi/

解任される前、チームがそのような危機的状況にあると、あなた自身認識していたか? 悪い予感を覚えた瞬間はあったのか?

 ああ。そしてそのことについて、ヴァイッドに話した。

───

選手とハリル側双方のインタビューも出てきて不和があったことは間違いないようだ。

有力な選手を揃えながら敗れ去ったアルゼンチン代表がそうであったように、

サッカーにおいて選手監督間の不和は深刻な問題である

解任に値する十分な理由ではあったが、JFA説明重要問題を扱うにしては不明瞭なもので今後の代表運営不安が残る。

・ハリルジャパン

相手ボールを持たせる方針を取りながら最後まで守備が安定しなかった。

噂された秘策の中身もボヌベー氏のインタビューを見る限りこの致命的な弱点を補えるものではなく、やはり一発逆転のうまい話はない。

ハリルジャパン方向性日本代表に欠けているもの必要になる戦い方であり、上手くいけば長年の弱点が改善される可能性もあったので、惜しいと感じるものはあった。

西野ジャパン

最終形のベースは散々指摘されてる通りザック+アギーレジャパンだろう。

遺産をしっかり使って短い期間で上手くまとめたと評価していいと思う。

当時似た編成で試していた時と比べると乾・大迫・原口酒井宏のレベルアップが目覚ましい。そして昌子素晴らしい。

遠藤(ガチャピンの方)が「後継者は?」と聞かれて「岳ちゃん。」と答えていたがその通りになった。柴崎素晴らしい。

ザックジャパンキャンプ地等の関係でコンディション問題があったのではと言われていたが、今回である意味リベンジが見れてザッケローニファンもようやく成仏出来るだろう。

何人かの代表常連だった選手達は今回が最後かも知れない。

未来から見た時もしかしたら今回の日本代表

オシムジャパンあたりから始まった「日本サッカー」探しの

色々寄り道した中での一つの到達点になるのかも知れない。

コロンビアセネガル戦は良い試合だった。

眠気を堪えて見てよかったと思える本当に良い試合だった。

ポーランド戦が西野監督の采配が最も強く出た試合だろう。

条件①中3日気温36度という悪条件で主力を出来るだけ休ませたい。

条件②ベスト16で当たる相手は主力全員休養予想。

まさかシステム変更6枚替えでベスト8狙いを宣言

まずGL突破を願ってたファンにとっては悪夢だった人も多いはず。

試合内容はやはり厳しかった。

サブメンバーのチョイスはどうだったのかという事も問われているが、

まりは短い準備期間という監督解任騒動のツケを支払う事になった。

「負けてる状況でボール回し10分間」は振り返って考えても確かにGL突破可能性を最も高める選択ではあったが、

例えるなら他力より勝る自力を用意できなかった日本代表に下された罰である

同じことを繰り返したくないならGL第3戦で勝ちに行けるサブを用意出来るくらい強くなる事が、真剣勝負と見て面白いサッカーを両立させる唯一の回答だろう。

ベルギー戦ベストメンバーをまずまずのコンディションでピッチに立たせることに成功した事が西野監督ギャンブルに勝った報酬である

おかげでベスト8の夢を見て、負けたけど良い試合だったと言える気分で感想を書くことができる。

難しい心境だったであろうセネガル審判ジャッジも、正直試合中は忘れる程に素晴らしいものだったと試合が終わってからようやく思い出した。

・次の代表

人が代ればサッカーも変わる。

これまでの道を受け継ぐのか新たな道を探すのか、

何が最善か考えながら進むなら弱くなっても見続ける価値はある。

特定選手権威と化して外せなくなる状況だけは見たくない。

感想

全体を振り返って様々なことを本当に楽しませてもらった。

連動した前を向かせない守備を実現して欲しいとか、個々の選手に対する不満とか、

あの選手呼んでとか、すでに感謝以外の欲望も色々あるけどそれ以上に、

組織の在り方、報道の在り方、ファンの在り方、選手以外の色々な問題可視化されたW杯だったと思う。

W杯日本代表しかったと感じた気持ちを少しでも、

見えた問題改善していこうという活力にして、

次のW杯は色んな人がもっと素直に楽しめる環境になってたらいいなと思いました。

残りの決勝トーナメントコロンビアベルギーに肩入れしつつ、

本気で勝ちたいと望む選手たちの競い合いを決勝まで楽しみたい。

2018-07-01

anond:20180701131917

セネガルとタメを張ったメンバー半分以上変えてポーランド・・・だったか

内容的にはたぶんベストだったセネガル戦のメンバーなら、って思ったんよ

やはり贔屓かな

2018-06-30

サッカーW杯日本代表決勝トーナメント進出について

 大分遅くなったけれど、タイトルの件について思うこと。

 ポーランド戦、スタメンを6人変えた時点で少なくとも西野監督目標は「決勝トーナメント初戦突破なのだと思った。

 もし、決勝トーナメント出場であれば、スタメンをあそこまで弄る必要はなかったに違いない。言葉は悪いが、1戦目2戦目に比べ非常に不安のあるスタメンを選んだのは、あくま決勝トーナメント初戦を突破することを目標にしており、ではその目標を達成するためにはポーランド戦を如何に余力のある状態突破するか、というのが目的となる。

 勿論勝利、もしくは引き分けに持ち込むことが出来ればそれが最上だった。

 しかし、残念ながらそのようにはならなかった。1点取られたことにより、日本は他会場の試合結果に運命を委ねるという方法選択した。

 この選択に対し、私は2つの考えがある。

 1つは、決勝トーナメント初戦突破のため、最悪の方法で最良の結果を手にした、ということだ。

 西野監督は賭けにかった。もっと良い方法決勝トーナメント進出を決められれば良かったのだが、しか世界はそんなには甘くなかった。それでも、西野監督第一目標である決勝トーナメント進出」は果たせたのだから、その点は評価すべきである

 それも「決勝トーナメント初戦突破」のため、恐らくは主力になるであろうメンバーに休息を取らせることにも成功しているのだから、これは弱者である日本にとっては最良の結果であると言うべきだろう。

 もう1つは、それでも日本サッカー批判されるべき、である

 しかし、それはこの判断をした西野監督、それに従った選手が、ではない。

 そのような選択をしなければならなかった「日本代表の弱さ」が、だ。

 ポーランド戦で引き分け以上に出来ていれば、このような批判を浴びる必要はなかった。あるいはセネガル戦勝利していれば。

 しかし、現実にはそうではなかった。このような選択をすることになったのは、日本代表が3戦目までに決勝トーナメント進出を確実に決めることが出来なかったからだ。その弱さを、私は批判すべきだ、と思う。

 日本にそれは高望みだ、と思う人もいるかもしれない。けれど、私はやはり日本代表が強いサッカーをするところが見たい。例えそれがどれだけ可能性が低く、どれほど時間が掛かるか分からないようなことだとしても、私は一人のサッカーファンとして、日本代表のファンとして、それを望む。

 だから批判はすべきだ。

 あの終盤は酷い試合だったし、酷い内容だった。けれど、それはあのような選択をしなければならない弱い日本が悪いのであり、あのような姿を見ないためには、日本が強くなるべきだ。

 同時に1つ認めるべきでもある。

 弱者であった日本代表は、「あのような選択が出来るほどに強くなった」のだ。

 1戦目のコロンビア戦勝利し、2戦目のセネガル戦引き分けた。

 更にイエローカードの数では、同成績のセネガルよりも少なく済んだ。見方を変えればそれは、よりリスクを少なくして相手のチャンスを潰してきた、とも言える。

 1戦目、2戦目の戦いがあったからこそ、3戦目にあの選択肢が生まれたのであり、今まではそれすらも許されなかったことを、きっと私たちは忘れてはならない。

 まだまだ日本は「勝ち方」にこだわれるような強さを持たない。W杯のような遥か格上のチームばかりが相手では尚更だ。

 それでも、1サッカーファンとしては、ポーランド戦のような試合批判する。その弱さを批判する。

 今後の日本代表が、あのような選択をせずとも決勝トーナメント進出も、初戦突破も出来るような強さを持つ未来を望むが故に。

サッカー日本ポーランド戦の問題点整理

賛否両論西野ジャパン作戦だが、以下の点を分けて議論したほうがよいと思う。

どんな状況であれ無気力試合は良くない、という考え方

日本はこのままカードをもらわず1点差負けならグループリーグ突破ポーランドはこのままなら今大会勝利、両チームの利害が一致して無気力試合になってしまった。まあ確かにあるべき姿ではない。

ちなみに、同点のまま終盤を迎えた場合もおそらく日本時間稼ぎをしたであろうが、ポーランドはいちおう勝利が欲しかったはずなので、無気力試合にはならなかったと思われる。この手の時間稼ぎも望ましくはないのだろうが、サッカーではまったく珍しくないことである

時間稼ぎ自体がよくない、という考え方もあるのだろう。仮に勝っていても、時間稼ぎをしてはいけないという考え方。

どんな状況であれ試合に負けるのはよくない、という考え方(上と被るけど)

グループリーグ云々よりも、まずは目の前の試合に勝つことを目指すべき。まあ(特に当事国でない)観客のことを考慮すると正論であるさら正論推し進めると、引き分けもよくない(勝ちを目指さないと)、という考え方もある。

時間稼ぎ10分は長い、せめて数分くらいに、という考え方

ちなみに、ポーランドが真面目に試合を続行する可能性もあったと思う。レバンドフスキW杯で1点くらいは取りたかったろうし。その場合無気力試合にはならず、そこまで見苦しい試合にはならなかっただろう。ただし、10分間カードをもらわず1点差負けを維持するのはそれほど簡単ではなかったと思われる。

ギャンブル過ぎる、という考え方

もう1試合コロンビアセネガル戦にて、コロンビアは1点しか勝ち越していない。もしセネガルが同点に追いついて日本敗戦した場合日本グループリーグ敗退してしまう。あまりにも他力本願すぎる。日本はこの試合引き分け以上ならば、もう1試合の結果に関係なくグループリーグ突破できるのに。

ちなみに、コロンビアがもう1点入れて2点勝ち越し場合は、日本得失点差で余裕があるので真面目に試合を続けたと思われる。

無気力試合をしたチームがフェアプレポイントで上回るのはどうか、という考え方(これは規則問題だが)

仮に日本が1―2で負けていた場合は、総得点セネガルを上回っているので、結局無気力試合になったと思われる。フェアプレポイントがなくてもこういうことはありうる。

ちなみに、フェアプレポイントも同点なら抽選で決めるのだそう。そういう状況だったら、日本は真面目に試合をしたと思われる、たぶん(まあ試合が劣勢なら抽選に賭ける手もあるだろうが)。

蛇足: 私の意見

他国のチームが同様の状況に陥ったときも、同様の作戦採用するチームは少なくないと予想する。ただ、他試合の結果次第のギャンブルになってしまうので、採用しないチームもあるだろう。

仮に1点差負けなら他試合の結果に関係なくグループリーグ突破できる状況だったとすれば、ほとんどのチームが無気力試合をやっていたのではないかな。

もし、日本チームがこの試合調子が良ければ必死攻撃してもよかったと思うが、特に後半は得点しそうな気配がまったくなかったからなぁ。

私は今回の西野さんの作戦を支持するが、仮に真面目に続けて玉砕していたとしてもそれはそれで支持していたと思う。

――ここまで書いて思ったけど、よくある「××派」みたいな分岐図を書いてもよさそう。「時間稼ぎも許さな原理主義派」みたいな。

2018-06-29

ポーランド戦の気に入らないところ

終盤の時間稼ぎとかはどうでもいい。あんなのワールドカップ歴史の中でたくさんあった事だし珍しい事とも思わない。

それより気に入らないのはスタメン。6人変えてきて、まあ攻撃陣変えるのはいいよ。でも中盤〜ディフェンスまで変えるとかバカじゃないの。今回グループリーグ番狂わせも多く、どこのチームも勝ち点を上げたらそのスタメンはなるべくいじらず次の試合に向かっている。いわゆる勢いに乗るというやつだが引き分け以上で突破約束されてても主力温存とか考えてる国はほとんどなかったはず。結果的に賭けには勝ったけど言い方悪いが控えメンバーみたいな構成ポーランド戦に望んだのは悪手と思う。

俺はトーナメントに入って、日本バランスはまた悪くなるんじゃないか危惧してる。せっかくセネガル戦でたくましさを見せて引き分けたのに、主力を休ませる事でまたリズムが変わってしまう。日本は今の実力なら決勝まで見越してローテーションするような強国ではない。グループリーグからいけるとこまで全力で行くべきだった。ワールドカップにおいて「勢いに乗る」というのはすごい大事だと思う。

例えば主力そのままに引き分け狙いで良かったのではないか最後時間稼ぎが色々言われてるけどそれよりもスタメンの大幅変更の方がダメだと思う。

2018-06-26

Hagex氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます

ここ2〜3日仕事バタついていて

はてブニュースも全てシャットアウトしていた。

本日ようやくある程度それらが片付いたので

録画していたセネガル戦を観終えて、

はてブを開いたところ、見覚えのある名前が踊っていた。

だが、そこに「殺人事件」という物騒な言葉まで

並んでいたから頭が混乱した。

Hagex」で過去ブックマーク検索すると、

しばらくして、Hagex氏が低脳先生に殺された、

というニュースにたどり着き、愕然とした。

理由は、低脳先生こと松本容疑者

Hagex氏こと岡本顕一郎氏にブログ

低脳先生」と呼ばれて腹を立てたからだという。

さらに混乱した。

低脳先生」と名付けたのはHagex氏ではないだろう。

通報されたことに腹を立てたのなら分かるが、

低脳先生」と呼ばれたことに腹を立てたのは

筋が通らない。

だが、とにかく人を殺してしまうくらい

低脳先生こと松本容疑者は腹を立てたのだ。

低脳先生」と呼ばれたことに腹を立てたのなら

はてブの誰もがターゲットになっていた可能性があるのだ。

自分も、Hagex氏同様、

低脳先生からIDコールを何度も受けて、

何度も通報していた。

から、今回の事件他人事とは思えなかった。

Hagex氏がイベントを開催するほどの

有名ブロガーだったから、標的になった。

だが、別のはてブの誰かが個人情報晒していれば、

代わりに殺されていた可能だってあったわけだ。

私は、Hagex氏も低脳先生のことも詳しく知らない。

かたや、はてブでまとめられた氏の記事を目にし、

かたや、はてブ内でIDコールを受けただけの間柄だ。

だが、「だけの間柄」で殺し、殺される関係

生じる時代が到来したのだ。

Hagex氏がセキュリティ会社社員だったとは、

なんという皮肉だろうか。

匿名性こそがネット上での

最大のリスクマネジメントだとしたら、

匿名ID作成できるはてブで、

このような悲劇が起きたことにも皮肉を感じる。

Hagex氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます

オタク増え過ぎじゃない?

いや、日本の話じゃなくて。

セネガル戦フランス人コメディアン日本人がワンピースOP歌ったりさ。


アメリカでもなんか段々見てる人が増えてるし。

けがわからん

2018-06-25

日本セネガル戦ドラゴンボールに例えると

サッカーあんまり詳しくないので今回のセネガル戦を例えるとどんな感じ?

 
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