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2020-06-13

印象に残る相打ちシーン

ネタバレ満載なので未見の人は見ないように。


バジリスク甲賀忍法帖

甲賀弾正×お幻

バジリスク」という名称自体が、死んでも殺す的な意味合いで付けられたものと思われるので最終的に壮大な相打ち物語なのだが、

その初戦を飾る戦い。

かつて愛し合った二人の戦いであり、物語ラストシーンとの対比となる名シーンである

とはいえ、ここでお幻の鷹がいなければ勝負は恐らく一方的甲賀勝利に帰したであろう事を考えると、実質的にお幻の勝ちに近い気もする。

甲賀弾正は巻物をスリ取った上に不意打ちでお幻を倒して、かなり甲賀有利の状況を築いたにも関わらず、一瞬の油断から相打ちに持ち込まれた上に、結果的に巻物は鷹の翼によって先に伊賀方に届いてしまい、その後長きに渡る伊賀イニシアチブを許すという、踏んだり蹴ったりな結末であった。


FF7

ダイヤウェポン×シスターレイ神羅カンパニー

FF7ストーリー上、クライマックスと言っても良い名シーン。

ここでの神羅カンパニー社長退場と、その後のシスターレイを巡る一連の戦いによって、物語最初からストーリーを牽引してきた神羅カンパニー組織的な統率力を喪失し、物語舞台から退場する事になる。その引き金となった戦い。

神羅カンパニー社長ルーファウスの最後の見せ場でもある。

超長距離での大火力の撃ち合いによる相打ちだが、シスターレイの標的がダイヤウェポンではなくセフィロスの張ったバリヤーであった事や、ダイヤウェポンが倒れた後にその攻撃ミッドガル破壊するなど、超長距離での戦いゆえの見せ場がカッコいいシーンである

一方、本来ジェノバセフィロス)を攻撃するはずのウェポン達が、神羅カンパニー攻撃したり適当にウロチョロしてるだけでイマイチ仕事してない感がある事や、

北の大空洞とミッドガルの直線上にダイヤウェポンが重なる偶然(神羅側はそのタイミングを狙ってたのかもしれないが)等、ややストーリー上の強引さを感じるのがマイナス要素である

結果的に、サファイアウェポンやダイヤウェポンは神羅カンパニー攻撃してセフィロスアシストしてたようなものだし、アルテマウェポンルビーウェポン・エメラルドウェポンはあの有様なので、ウェポンは使徒を出したかっただけやん感が強い。

新世紀エヴァンゲリオン

アルミサエル×零号機

前半でせっせと株を上げて、後半で一気に落としたTVエヴァンゲリオンエヴァ使徒の実質最終戦最後のシ者は、エヴァ使徒って感じじゃなかったし)

前話でみんなのヒロイン惣流明日香ラングレーさんがアレな感じで退場した直後、嫌な雰囲気全開の中で行われた戦いの中で、やっぱり嫌な展開で発生した相打ちである

レイ2号機の最後の回想が我らが主人公碇シンジくんではなく、ネグレクト総司令碇ゲンドウ氏であった事も含め、視聴者への嫌がらせが頂点に達した瞬間でもある。

思えば第一から「勝てなきゃ自爆」がデフォ使徒戦だったので自爆では死なない印象があってもおかしくなかったのだが、黒ジャージ戦以降、物事が悪い方向にばかり進んでいたので、もはや出撃しただけで死にそうな感じが漂っていたのが印象的である

しかもこの辺の戦いは、ゼーレやゲンドウが暗躍しまくってるせいで、初期の「使徒に勝たなければ世界が終わる」という背景が形骸化し、なんか消化試合みたいな雰囲気すらあった。

という事で、視聴者嫌がらせするために行われたと思われる壮絶な相打ちシーンである

FSS

KOG×ジュノー

ストーリー重要な相打ちのはずだが、なんか全然重要じゃない気もするワンシーン。

設定変わっちゃってよく分からんけど、MHレッドミラージュだけあればいい気がするんで相打ちになった二機が割とどうでもいい感じがしてるのと、

パイロットも割とどうでも良くて、重要なのは2人のファティマのはずなのだが、

それもなんでそんな所で相打ちになってるのか良く分からない感の漂う、良く分からない相打ち。

なんの意味があったのか。


ドラえもん

バギーちゃん×ポセイドン

わずとしれた名シーン。ドラえもんの道具を使えば簡単に直せそうな気がするが、それは言わぬが花というやつである

22世紀から来たドラえもんがいる以上、世界が滅びるはずがないのだが、それも言わぬが花である

>相打ちはお互いに攻撃を仕掛けてお互いに致命傷を負うことであって、バギーちゃんみたいなのは自爆やろ

↑まあ、そんな気もするけど、鉄騎隊はポセイドンが操ってたみたいなんで、一応両方攻撃したよ、という体裁で一つ。

バギーちゃんしずちゃんの涙の雫に反応して奮起する名場面、水中では雫ができないはずだが、それは言わぬが花というやつである

↑言われてみるとそうやな。まあそこは、おいらの心の胸は、お空の月の星の涙よおいらの胸の心の切なさよ、雨が降れば胸の心の頭もぬれるよって事で一つ。

カウボーイビバップ

スパイク×ヴィシャス

涙なしには語れないカウボーイビバップラストを飾る戦い。

戦闘開始時点ですでに疲労してボロボロかつ腕に被弾していたスパイクと、無傷で座って待ってたヴィシャスではフェアな戦いとは言えない気もするが、

まあ殴り込みをかけたのがスパイクである事と、拳銃使いのスパイクに対してヴィシャスは日本刀使いというハンデがあり、更にスパイクはヴィシャスの部屋に爆弾投げ込んでるっぽいので、その辺込みで「堂々たる一騎打ちであった」と評して良いだろう。

かつての親友同士だったが女を巡って争った挙句、女は雑な感じで死亡済み、という背景もハードボイルドで良い。

最後、お互いの武器を押さえあった状態から相手武器を渡しての相打ちであった事も、救いのないはずの戦いに花を添えている。

ラストシーン入り口スパイク待ち伏せしていたマフィアが、既に戦える状態にないスパイクを見て銃を下ろすシーンがお気に入り


今際の国のアリス

ダイヤのJ×北家

2位以下は全員死亡というルールの中、逆転できるわけでもないのにアガって(しか国士)そのままゲームオーバーとなった北家に対する、

「どこで運使っとんじゃあああああ」というダイヤのJの最後叫びは、この作品一のお気に入り

まあ、既に勝ち目が無いに等しかった北家と南家は、良くても東家のチシヤをトップにしてダイヤのJを道連れにするしかできない状況だったので、

そういう意味では北家は良くやったと言えるのだが、あんまりそんな雰囲気ではなく単に当たり牌が来たからアガった感の漂う北家の空気も良かった。

追記

BANANA FISH

ゴルツィネ×フォックス

同作の組織戦としては最終決戦のクライマックスに起こった名シーン。

共に野望と権謀術数に生きたオッサン二人の最期である

致命傷を負いながら裏切り者のフォックスを倒したゴルツィネの最後の心境はどのようなものだったのか、

その重点が裏切り者を許さなマフィアプライドだったのか、自分の手に入らないならばアッシュを誰にも渡したくないという執着だったのか、

色々なもの想像させ愛憎入り混じったBANANA FISH最終ボスを飾るにふさわしい男であったと言えるだろう。

片や主人公陣営を散々に苦しめた大ボス・ゴルツィネを用済みとばかりに軽く裏切って片付けたフォックスも、

その悪役らしいあっけない退場の仕方も含めて途中出場でありながら存在の軽さを感じさせない名悪役であったと評価したい。

なお、同作で相打ちといえば、言わずと知れた最後の名場面があるわけだが、ラオの存在ちょっと軽いので、相打ちというよりは「アッシュ最期」という印象が強い。

あと余計な事ではあるが、ふつーに考えると腹刺されて失血死する場合、床は数リットルの血でグチョ濡れで魚市場のようなムッとした臭気が立ち込めている上、顔はゾンビのような土気色のはずで、良い夢見てるようには多分見えないのではないかという疑いが強い。



ブコメを見て

知らないのもあるけど、知ってるのもあるなあ。


幽遊白書

飛影×時雨

あったなあ。解説の躯さんがいるので野暮な解説はしたくないが、

この時点で飛影と互角だった時雨がなぜトーナメントで蔵馬といい勝負ができたのか、原作読んだだけだと疑問しかない。アニメだと何か説明があったのだろうか・・・

なお、このトーナメントの逆トーナメント覇者は俺たちの柘榴であり、「自分に勝った奴は許さねえ」という柘榴の執念を感じる。

ハンターハンター

テロ×メルエム

あった。勝てない相手に対してでも、何が何でも殺すというネテロの執念の一幕だった。

あの一撃でメルエムだけでなくユピーとプフにも致命傷を与えており、「当初はネテロの負けに見えたが、実は勝ってたのはネテロで、後からその凄さがわかる」という冨樫先生演出の妙が光る。

一方、ネテロ立場自爆選択しただけで、一武術家として戦っていたならそのような戦法はとらなかったのでは、とも思わされる。

北斗の拳

ファルコ×名も無き修羅

あったあった。修羅の国への期待値を爆上げして、後からパワーバランスが良くわからくなる原因を作った一戦。

砂時計アルフがあれより強いという事は無い気もするのだが。

それだけファルコが弱っていたと言えなくも無いが、刹活孔注入してからも一発喰らわせてるし、ケンシロウにも一応かすらせてるので、紫光のソリア程度の強さはありそうな気がする。


□マヴァール年代記

あった・・・。確かに最後相打ちだった。

しかしあの一戦のせいで、あんまり英雄と知将の戦いという読後感がなくなったのも惜しかった。

孫子曰く「凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。軍を全うするを上と為し、軍を破るはこれに次ぐ」というやつで、

お互い全滅するまで戦って最後大将同士で一騎打ちして相打ちって、お前ら何やってんだという感が強い。

しかし今にして思えば、アルスラーン戦記最後の相打ちに比べればまだマシだったかなーという思いもある。

相打ちすりゃ良いってもんじゃないんやで。


■BASARA

揚羽×夜郎

最終決戦の裏側で、敵方の暗部夜郎組を一手に引き受けて散った、タタラ軍の縁の下の力持ち揚羽。

敵も倒し、崩れる城も支え、友人の太郎ちゃんの仇も討ち、と八面六臂の大活躍だったのだが、その最期は崩れた城の下敷きであり、見届けた者はいない。

物語最初から更紗を救い続けたものの、その更紗は敵将朱理とできてしまい、それでもBSSとか泣き言を言わずに支え続けた男の中の男である

なお、この物語にはもう一幕の相打ちシーンがあり、作中最強の暗殺者である柊と朱理・今帰仁コンビによる一戦。一交錯で決着がつき、双方死ななかったものの双方片腕を失うという痛み分けの結果となっている。

まらない深読みをするなら、作品として物語前半で悪逆非道をなしている朱理を無罪放免というわけには行かず、華を持たせつつも贖罪的な意味合いで片腕を落としたのであろうと思われる。


テラフォーマーズ

ドルフ×頭良さそうなゴキブリ

テラフォーマーズはこの頃が一番面白かったなあ。

早期にマーズランキング2位が退場した戦いであり、読者に絶望的状況を知らしめた。

レーダーよりも遠くから敵を察知するアドルフさんの謎能力ヴェールを脱ぐとき説明文のカッコよさに加え、

雷で倒す→避雷針で避ける→側撃雷で倒す→心臓マッサージ→銃を電磁場で防ぐ→電磁場の通じない投石で殺害自爆

という二転三転する状況が、希望を見せてはまた絶望に落とすという、一筋縄では行かなさを演出した良い戦闘だった。

なお、状況的には相打ちというよりアドルフさんの負けであるが、多くのゴキブリ殺害及びボスに重傷を負わせ、結局何も渡さなかったという点と、

数話後にこの時のボスゴキブリが討ち取られた際に、すでに側撃雷で内臓に重傷を負っており、生き延びたけど長くはなかったであろう、という説明が入ったので、相打ちと判断したい。

余談だが、単行本には収録されていないが、YJ連載時の『雷帝戦闘体勢(アドルフ・スタンバイ)』という煽りはかっこよかった。

アニメ版など無かった。

2018-03-30

サイエンスZEROナンバリングメモ

NHK Eテレの『サイエンスZERO』は以前、公式サイト確認すると第何回かわかるナンバリングが振られていた(再放送カウントされない番号)のだが、

No. 576「最新報チェルノブイリ福島環境編~」_20170319

最後に、No. 577以降はなぜかナンバリング表記が消えたらしいことに気がついた。録画ファイルの整理で必要だったので、これ以降の回にもナンバーを振ったのを以下に並べておく。

577「“折り紙”大進化宇宙から医療まで」_20170326

578「ゲームの最新技術 異世界現実!?」_20170409

579「防災から医療まで活用8Kスーパーハイビジョン」_20170416

580「幸せを呼ぶ!?ウェアラブルセンサー新時代」_20170423

581「シリーズゲノム編集(1)生命を作り変える魔法の新技術」_20170507

582「シリーズゲノム編集(2)がんを根治!?医療で始まる大革命」_20170514

583「7つの地球大発見!?“トラピスト1”惑星系」_20170528

584「若きエンジニアが集結!NHK学生ロボコン直前スペシャル」_2017064

585「最新報告!探査機ジュノーが明かす木星の謎」_20170611

586「CO2削減の切り札アンモニア研究最前線」_20170625

587「大火災に備えよ!消防技術最前線」_20170702

588「七夕天の川銀河の姿に迫る」_20170709

589「生物×機械 融合研究最前線」_20170716

590「学生ロボコン裏側スペシャル」_20170723

591「リスクあぶり出せ! インフラ点検最前線」_20170730

592「ライブ配信ますますパワーアップABUロボコン直前SP」_20170820

593「軽い!強い!燃えにくい!夢の新素材 新マグネシウム合金」_20170827

594「小さな大洋日本海からの警告」_2017093

595「アスリート進化データ×テクノロジー最前線」_20170917

596「ミクロ限界を超えろ!解き明かされる生命神秘」_20170930

597「“宇宙開発革命民間ロケットの挑戦!」_20171001

598「異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!」_20171008

599「自動車までできる すごいぞ!タフポリマー」_20171015

600「奇想天外!笑って考える科学 イグ・ノーベル賞2017」_20171022

601「“人類の夢の技術”(1)タイムマシンは実現するのか!?」_20171105

602「“人類の夢の技術”(2)病の克服!iPS細胞 ゲノム編集」_20171112

603「超リアル!? テクノロジー×アート最前線」_20171119

604「30年目の高専ロボコンを300倍楽しむSP」_20171202

605「家電が狙われる!?新たなサイバー犯罪の脅威」_20171203

606「ノーベル賞2017 重力波が切り開く新天文学」_20171210

607「ノーベル賞2017 クライオ電子顕微鏡新薬誕生!?」_20171217

608「“点と線”で世界をとらえる アイデア勝負 3次元認識」_20180114

609「巨大海黒潮」_20180121

610「見えないモノを見る! ひもとかれる歴史の謎」_20180128

611「シリーズ原発事故17)“デブリ”は取り出せるのか?」_2018024

612「あなたの知らない土星真実 偉大な写真家 探査機カッシーニ」_20180211

613「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」_20180225

614「ロボット物流を変える! 完全自動化への挑戦」_20180304

615「おいしい日本酒乾杯! 味の司令塔 こうじ菌」_20180401

ここで番組改変。

616「発見山城アドベンチャー」_20180408

617「カガクの“カ”#1 旬!な現場に潜入」_20180415

618「カガクの“カ”#2 北極海Saya生物」_20180422

619「巨大空間発見!解き明かされる秋芳洞のヒミツ」_20180429

620「世界記録更新!驚異の超深海魚」_20180506

621「カガクの“カ”#3 基礎科学ミライ」_20180513

622「カガクの“カ”#4 AI映像技術常識破りのシルク」_20180520

623「驚異の進化!最新プロジェクションマッピング」_20180527

624「カガクの“カ”#5 仮想通貨ロボコン直前」_20180603

625「量子コンピューターでも解読不可能!?新しい暗号誕生なるか」_20180610

656「長良隕石 太陽系のヒミツに迫る」_20180617

657「寄生生物世界を変える!」_20180624

658「宇宙夜話#0 とことんオーロラ」_20180701

659「こじるり緊急報告!沖縄サンゴ礁」_20180708

660「生命維持の要 エクソソーム」_20180722

661「1分で充電完了!?誕生!夢の全固体電池」_20180729

662「カガクの“カ”#6 超臨界地熱発電内視鏡AI」_20180805

663「夢の再生医療 現実へ」_20180812

664「キノコが雨を降らす!?空の微生物学気象ナゾに挑む」_20180902

665「シリーズ原発事故(18)新技術で挑め!見えざる廃炉リスク」_20180916

666不思議な図形で脳のナゾに迫る!」_20180930

667「さきどり最新科学SP Saya手話 AI編集 農業救う菌」_20181014

668「世界で最も精密 光格子時計」_20181021

669「シリーズ原発事故(19)“被ばく量”解明への挑戦」_20181028

670「鳥インフルエンザ 新たな脅威」_20181104

671「高専ロボコン直前SP 今年はロボット同士の華やかな空中戦!」_20181118

672「生命維持の要 エクソソーム」_20181202

673「音楽が脳にもたらすうれしい効果科学にわかってきた!」_20181209

674「日本人成立の謎。弥生人DNA分析から意外な事実が判明」_20181223

675「公開収録!ふしぎだらけのアンモナイトマニアック解説!」_20190113

676「バード川上が熱く語る!小笠原で鳥と進化の深い関係目撃せよ」_20190120

677「さきどり!最新科学スペシャル #2」_20190203

678「不老不死!?ほ乳類 ハダカデバネズミ」_20190217

679「超ミクロ磁場が測れる ダイヤモンドセンサー」_20190224

680「巨大地震予測の新たなカギ スロースリップ」_20190310

681「才能&金&時間の壮大な無駄遣い!?伝説アイデアコンテスト」_20190331

682「宇宙夜話#1 とことん味わう はやぶさ2」_20190413

683「宇宙夜話#2 はやぶさ2に裏ミッション存在した!?」_20190414

684「進化する超絶技巧スーパーロボットアーム大集結」_20190421

685「糖尿病研究で大注目!生命コントロールする体内時計」_20190505

686「学生ロボコン直前SP 日本最速は俺だ!ロボット馬・駅伝レース」_20190519

687「超絶リアル太陽系歴史体感」_20190526

688「外来種と固有種 小笠原諸島の変」_20190602

689「ヒトとイヌ 進化歴史が生んだ奇跡関係」_20190609

2018-03-09

ジークボゥの結婚相手

ひさしぶりにぼけーっと過ごせる時間が出来てなんとなくFSS読み返してしまった

ジークボゥの結婚相手は誰もが驚くらしいが誰なんだ……

予想

1.璃里・ブラウフィルモア

実母(DNA的にはそうなのかしらんが)だしないだろうけど実際驚く

2.ちゃあ

アマテラス家とフィルモア皇帝ビッグカップルジークボゥ的には念願成就

3.クリスティ

ダイ・グが夭逝するならありえる……のか?

4.マグダル

皇帝と詩女のカップルだけどマグダルは超帝国の血という側面の方が強いしないか

5.アルルかセイレイ

ダイ・グの意志としてはボォス移住だったしジュノーとの縁は違うかも

他はアイシャ、転生ヤーン、ミースあたりだったら驚くが・・・

2018-02-12

FSS14巻発売中です。

表紙はGTMホワイトモルフォとショウメ

いや、ホワイトモルフォってなんだよ。

なんでしょうね、ミラージュマーク、ショウメ(=ブリッツの幼生、タワー)って共通点から考えると、カイゼリンミラージュバージョン

まさかね、ゼノアアプターブリンガーって名前があるから、それはないか

となると、うーん、そもそもミラージュマシンの新設定がいまいちまだ飲み込めてないぞ、えーっと、もういいやNTの表紙がマグナパレスなんで、ついになってるアトロポスの方のKOGで。

中身はアウクソーちゃんに関する伏線も貼られているので要チェックです。

まあ、おそらくこの伏線タイ宇宙のあれそれやマキシ死亡からのあれそれと関わってる伏線なので、カラミティ侵攻辺りまで回収されないんだよなあ。

このままのペースだともう現実世界で今までの連載と同じぐらいかかりそうですね。

魔導大戦前半がまだ終わってないの、すさまじいよね。

この後何しなきゃいけないんだっけ。

マグダルが目が見えない中でカーマインで頑張る話?(カーマインってなんだっけ、映画舞台があそこだっけ?)

ジェット背徳者と呼ばれるエピソード

「おかえりなさい、プロミネンス」をしないといけないから、サタンどもが攻めてくる?

ナインいるから、超帝国時代剣聖復活?(クルマルス、オージェ、プロミネンス以外はどうすんのかね、さすがにジュノーンはコーラスVIまで待ちだろうけど)

デコースぶちころ争奪戦の結果。

あれ、この後エストってどうすんだっけ、レーダー9世のあと、4代目黒騎士? 4代目黒騎士のあとレーダー9世?

ぼっちゃん死亡。

ジークボゥがレーダー9世になる。

ジークがだれかと結婚。(アイシャ?)

クリスティンがセントリー従えてボスやんフルボッコ

44分間の奇跡(なんなんだろうね、カイエン復活?)

カイゼリンアマ公に献上。

ショウメエピソードエピソードってなんやねん、何するんだっけ、そもそもブリッツって旧設定のサンダードラゴンであってる? あってるなら、静とミューズの出番?うわこれ「ミューズがヒッターの正体をしる」が描かれたやばいな、これを思い描くだけで涙出てきた。

暴風王女って誰と戦うの?



やらなあかんこと多すぎへん?

いやこれでもだいぶ削ってるで。

破裂の人形をサヤステ家の人が乗るエピソードとかもあるでしょ確か。

もうさ、いろいろ書きたいのはわかるし、ジークボゥのエピソードやらんとカラミティ侵攻に繋がらないのはわかってるけど、

魔導大戦を描き出したころは「マグダル、デプレ、マキシカイエンの子供三人が頑張る」的なちょっとしたエピソードで、あくまアドラー侵攻とかの前座じゃなかった?

もうすっかり話の本筋とかしているけど、ジークって全然ぽっとでのキャラやん。

そのさ、永野先生の中では映画作ってた頃の数年間トリハロンと付き合ってきて、それがジークボゥに繋がってるんやろうけど

こっちはなんやいうたら、映画館でみたあの1時間ちょいの付き合いなわけでしてね。

2016-12-11

[]FSSの残りの四人の予想

ども、FSS大好きっ子です。

今月号読みました?

2017年1月号、読みました?

読んでないなら帰ってください!

いやあ、腰抜かしましたよね。

マドラプロミネンス本人であることは、GTM改変前からデザインズで公開されてたけど、

まさか、他にもそういう奴らがいて、しかも、ハリコンがジュノーンって……

まじかよ!!!

すげえなあ、まじで驚いた。

しかも、バーナー・レンダウドこと、オージェさんって、ミラージュレフトのバーナー・ダウドさんだよね、多分。

ってことは、超帝国剣聖のマドラに加えて、こいつもミラージュにいるのかよ。

……素朴な疑問だけど、3159年ってこんなアホみたいなメンバーで何と戦うねんな。

でまあ、今月で

クルマルスが、ドラグーン

オージェが、レンダウド

プロミネンスが、マドラ

と三人が判明してるから、残り四人。

アトール、バング、ネプチューンジュノーンか……

全員が既存キャラだとして

ジュノーン:コーラスVI(これなら、フォーカスライトこと、アウクソーこと、デルタベルンを娶れる理由も明確になるしね)

アトールジャコー(Aナンバーのくせに剣聖じゃないの不自然だったし、アトールなのに深い意味はないけど、マグダル救出に関わりそうだから、その辺でなんとか)

バング:ミューズ(ヒッター=カイエンに気づいて覚醒したら、BL脳爆発するわ。……いやまあ、でも冷静に考えるとイルゾンサヤステな気がするな、魔導大戦で破裂の人形使うらしいし)

ネプチューンブラフォード(だ、だって、筆頭騎士だよ!? この三期ミラージュの筆頭騎士なんだよ!? マキシ、ツバンツヒ、マドラログナーとかがいる中で筆頭騎士なんだよ!? これぐらい盛ってもらわんと困るわ。あとカイエンと並んで賞賛したウピゾナさんが報われる)

みんなの予想まってるよー!

まあ、普通にキャラだと思うけどねー!

 
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