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2019-02-21

SnowManとの日々

彼らと迎える4回目の桜の時期。

まだわたしは彼らの存在を知ってから期間こそ短いものの、この3年間は今までの人生の中で間違いなく1番充実していた。

忘れもしない、2016年4月

デビュー組の出演をきっかけに、足を運んだ生まれて初めて観る滝沢歌舞伎

衝撃だった。ジュニア??今のジュニアの子って、こんなにクオリティ高いの??

そこからは、あっという間。

貪るように今まで彼らが出ていた映像を探し、ライブDVDを買い、昔の雑誌の切り抜きや写真を集め、出来る限り今までの経歴等を知りたいと思い、寝る時間を割いてあらゆるものを見た。

メンバー内で年の差は1つしか無く、長年活動を共にし、みんな優しくて真面目、職人気質で真っ直ぐな素晴らしい6人組。

勝手に、今まで応援していた6人組に重なって見え、益々愛おしくなった。

とんでもなく派手なわけでもない、一歩一歩着実に歩みを進め、実力をつけているSnowMan。こんなに心から応援したいと思える人たちに出逢えて幸せだった。

2016年、出逢った頃の彼らにはオリジナル曲は1曲しか無かった。

繰り返し繰り返し、何度も何度も少クラ映像を観た。

いつかきっと実際に自分の目で観られるであろうこの大切なオリジナル曲

呆れるくらい何度も観た。

キスマイツアーのバックについた彼らが、東京ドームセンターステージで6人だけで立ち ZIG ZAG LOVE披露した時には涙が止まらなかった。

こんなにど新規わたしですら泣いているんだから、昔からファンの方はどれほど嬉しかっただろう…

この頃からジュニア露出はどんどん増えていった様に思う。

現場も増え、テレビ雑誌に頻繁に掲載してもらえたり、時々地上波テレビ番組に呼んでもらえた日にはお祭り騒ぎだ。

世の人々に、自分好きな人を知ってもらえるチャンス!!

このチャンスを逃してなるものか!!

2017年の春、初めて彼らのシアタークリエ公演に入った。

よく少クラで観ていた曲!MCコーナーもある!とても楽しかったが、ある1人のメンバーに対しての当たりが強かった気がして、少し気になった。

この3年間、彼らの現場には出来る限り足を運んだ。実際に自身の目で、彼らの成長を観ていたかたからだ。

2017年の夏、EXシアター。

SnowMan単独公演。

今まで観てきた数少ない現場比較しても、構成が若干違う雰囲気なのが分かった。大人な落ち着いた曲が増えた。

少年たちのショータイム

オリジナル曲を選ぶことも出来たはずなのに、epilogueを歌う彼ら。

12月湾岸スタジオでのライブ

念願の、冬のライブ

彼らのグループ名、雪にちなんだ曲が多く、本人達もとても楽しそう。

MC和気藹々としていて、クリエの時に感じたあるメンバーへの違和感はもう全く感じなかった。

どんどんメンバー距離が縮まり、良い方向にいっている。最高の6人。

改めてそう思った。

2018.3.25

横浜アリーナでの単独コンサート

こんなに感動で泣いたコンサートは他に無い。

オープニングで6人が出てきた瞬間、自然と涙が溢れた。やっと彼らに、この景色を見せてあげられた。会場全員、彼らのファン

彼らのファンで埋め尽くされた横浜アリーナ

この景色は、どうだった?貴方たちの目にどう映っていた?

わたしたちは、心から幸せだった。

あの日、間違いなく6人とファンは同じ方向を向いていた。

最後わたしたちへ贈ってくれた新曲

なかなか叶えられないけど、ぜったいに叶えるから…もう少し傍にいて…。

歌詞があまりにも心に沁みる。言葉に出来なくて、ただただ涙が出た。

幸せで温かくて、彼らに対して感謝気持ちしかない。

幸せありがとう、ぜったい叶えよう。

遠回りだったかもしれないけど、もうすぐだよね。

2018年幸せ連続だった。

夏のサマパラも、あまりにも完成され過ぎたパフォーマンス

ジュニアの域を逸脱している。

見応えがあり過ぎる。

もっと世の人々に観てもらいたい。

胸を張ってプレゼン出来る。

MCタイム、6人で組体操に挑戦する姿はとても微笑ましく、仲の良さが伝わってきた。

誰かを貶す事もなく、いつもみんなで褒め合い、助け合う。温かい、自慢の6人。

年末カウントダウンコンサート

台宙を6人が披露した時の会場からの歓声!!!

誇らしい。あぁ、SnowMan見つかっちゃう!どんどんファン増えちゃう

最高の年越しだ。


それから17日、

世界は変わってしまった。

まりにも突然だった。

大好きな、優しく温かい6人だけの世界

当たり前のものって、何1つ無いんだな。

いま存在しているものが、明日も見られると思ってはいけないんだな。

心への衝撃が大きすぎて受け入れられず、涙も出なかった。

宝物を見つけたのだ、わたしは。

20年ほどずっと1つのデビュー組を見てきたわたしは、突然キラキラ輝く宝物を見つけた。

大切に大切に愛で続け、いつか多くの人の目にとまるよう、微力ではあるが応援していた。

本当に大切だったのだ。

ものにも代え難い、大切な宝物。

宝物は姿を変えてしまった。

これから受け入れられるだろうか?

あの、優しく温かい雰囲気は変わってしまうのだろうか?

今まで真面目に歩み続けてきた6人が幸せであるといい…。

雑誌に書かれている言葉が、どこまで真実でどこからが偽りなのか、わたしたちに知る術は無い。

ただ、6人が幸せでいてくれたら。

わたしの願いはそれだけだ。

歩み続ける彼らに、ついて行きたい。

変わらず応援していきたい。

でも今まで愛してきたSnowManがあまりにも愛おし過ぎたから…。

もう少し時間をください。

愛するSnowMan。大好きなSnowMan

今年も、あと2ヶ月ほどで桜の季節ですね。

貴方たちに出逢ってから四季の移り変わりが楽しみになりました。

ZIG ZAGな道だけど、彼らの幸せを祈っています

愛するSnowManへ。

心を込めて。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-01-30

anond:20180130081438

宝塚大劇場1回だけ行ったけど芝居パートはともかくショータイム昭和のノリで観ててつらかったな。

なんかヅカファンに痛い人が多いことに納得がいった。

anond:20180124190357

きっとこの文章を書いた方は、古き良き商業演劇スタイルというのをご存じないのでしょう。大御所俳優さんや大物演歌歌手の主役公演だったり、それこそ宝塚だったり…こういった日本商業演劇というものは昔から【一部お芝居・二部ショータイム】という形が定番です。

このスタイル若手俳優舞台に取り入れて成功させたパイオニア的な作品が、制作会社“る・ひまわり”さんの祭シリーズだと思います。そこでペンライトうちわの持ち込みを許可し、一部でお芝居をしていた面々と二部のショータイムPVなんかも作ったりして一緒に楽しむということが、若いお客さんにはある意味アイドルコンサートみたいで斬新で、でも昔から商業演劇スタイルで…だから成功したんだと思います。ここからは私の憶測ですが、るひまさんが成功しているのを見て、2.5次元ミュージカルでもそのスタイルを「取り入れた」だけなんじゃないかな?と。古いのに新しい。

話は逸れますが、宝塚を見に行って、一部のミュージカル(それこそ今ではアニメ原作のものを上演したりしていますが)だけ見て、二部のレビューはいらないって言う人はあまりいないように思いますし。二部まで見て、一つの舞台が完成しているように感じます。このスタイルを採る2.5に於いてはどうかわかりませんが、両方合わせて一つの舞台…そうであってほしいです。

恐らく、この方はこういった商業演劇スタイルが苦手なだけでしょう。だから最近の2.5が狂ったわけではありませんよ。何せ、冒頭で述べましたとおり、古き良き商業演劇スタイルなのですから

《追記》

もう少し考えてみた。先述の件は、ショータイムだと“キャラクター”ではなくなるが、2.5の場合だとそのままキャラクターとしてショーに出演し、声援を送ることになる。だから、もしかたらこの方はそこに一番違和感を覚えるのかもしれない。

2017-05-09

韓国の超反日大統領誕生既定路線だろう

そして南北統一される。

南としては、もともと米のせいで分断された民族親北大統領のもとで統一されることは彼らにとって待望するところでしょう。北も敬意をもって丁重に接すれば当然歓迎するはず。

米に代わって隣国中華人民共和国覇権を得ることも既定路線であって、長い目で見れば韓国中国敵対することは愚か。

で、北と合併すれば核保有国にもなれる。

また、中・北・南、反日大連合で仲良しこよしになれる。

東南アジア諸国は、中国には逆らえないし、そして日本を守る義理もない(台湾に対して、今まで日本は何か助ける行動をしたかい?中国との関係があるから何もしてこなかったでしょ?同じことよ)

で、我々日本人は今後どう生きていこう?

都議選ときにみたような自己保身いっぱいの自民党員(韓国保育園候補地を差し出した元知事のことですら、自分たちが推薦した責任回避すべく必死擁護してきた連中だ)が、国民を率先して守ってくれる期待などできず。

だって日本うまみがなくなれば、うまいこと言いながらも徐々に手を引くでしょう。自分のところの政府インターネットサーバさえ止めるくらい困窮しているわけで、宗教にも関係ないアジアにこれ以上かまけていられないでしょう。

へたしたら、中・朝・韓連合核保有国)対日本(核を米に頼る)という構図を(実は米側も口裏を合わせて)意図的誘導されて、欧・米・中の武器屋ショータイム日本海が使われだすかもしれないよ。。あ、日本武器屋も入るかもね...

2017-02-27

マカオ旅行備忘録 サウナ

No.1 サウナ 多分24時間営業

以下のサービスのみなら800HKD≒12000円

 ソフトドリンク食事無料

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 男女問わず上手.

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 全身マッサージ 上海式・中式 1200HKD≒18000円 手コキ付き.

ショータイム タダ 水着女の子20人くらい出てくる

 選んだらマッサージ・洗体・生フェラセックス1回で60分

 中国台湾ベトナム人  2000HKD≒30000円

 モデル中国人・欧露系 2600HKD≒40000円

 日本韓国人 4200HKD≒63000円

 嬢は基本的中国語広東語?),時々英語が喋れる

2016-06-04

般若@B-BOY PARK 2007 Notitleリリック

×××で会ったよ兄弟トウカイテイオーだったら賞外。 イケてるアルバム、違うか、どうだい?松井の場外ばりだぜ、ショータイム

ラッパーラッパー偽者ばっか。グラビアアイドルシリコンばっか。 見た目は立派、触れるとやっぱ。 オチとか結局、マザファッカーとかそれしか言えねぇ人に 僕は 薦めてあげるよ DJ OZUMA、オジロ、KREVA、一体どれが リアルオカマ 答えろボケが。

いか?僕ちゃん、良く聴いときな。 中身が無ぇのは単なるノリだ。 “山崎邦正vsモリマン”見ていた方がよっぽど・・・

hook)

ラッパーラッパー。どこに向かった?マイクを持ってどこに向かった? イカしたライムに皆うなった。イカれたライブで心奪った。 ラッパーラッパーステージ立った。 失ったのはブレーキ“待った”。誰かが隣で太いの着火。 俺を燃やすのは・・・

格好はいいけど、カッコ悪ぃな。みんな同じ ファッションリーダー。 どーでもいいが、どんだけBだ? 服なら服屋。俺ならこのラップ。ギドラの頃はやってた奴ら。 10年経つわ そしたらまずは 色んな奴が出したなアルバム 中にはカスが。たまには貸すが。薄れるピースならハナから出すな。ヘドなら出るさ、下ろすぜファスナー。 二言目にはハスラー?何スか?ラスタ?何スか?ギャングスタなんスか? よっぽど聴けよ、チャゲアスカミリヤよりもミリヤンマンカスが。どーでもいいよ。AIにはなれねぇ。DJ KAORIババアは黙れ。

hook)

時間が無ぇよ、少年っぽく 何も変わってねぇ、そう、結局。 Hey YoAPEレイプされたラッパー。 昔の方がちっとぁマシだった。 サビんとこで、テキトーに手あがるより 誇るのはマジな野次だった。前座や予定外の奴がトリを食うのがホントおかしかった。いつかは日比谷で降った雨。今はスキルがあってもくっだらねぇ。 人と違うこと言っちゃダメ?型にハマったラップが“GAME” WHO’S DA BIGGEST?まさにAKZEEBRAからすりゃまるでKJ。俺からすりゃ 湘南乃誰?純恋歌は誰の曲だよ?ハゲマジで雑魚ほど話が無駄に長げぇ。 キャリアはクサビだぜ、腐りかけ。臭い酒よりもずばりだぜ。 俺は俺を超すだけさ、歌に賭ける。 金をかければ、売れるらしいが、その分バカも増えるらしいな。 壁一列に整列させて、引き金を引くブタがほしいな。

×××××、金がほしいな。 誰だってそりゃ金はほしいさ。ホントのことさ。言ってもいいか? 今ほしいモノは生きてる実感。 とあるダチが俺に言った。“最近どうよ?歌の喧嘩あん時の俺はどこにいった?あん時の俺もここさ、HIPHOP

俺の耳がイカれたのさ、マジで。thugだのセレブビッチだのなに?心にくるのは1つもねぇ。DJ、皿に 落とせよ針。バースで刺してトドメでサビ。 笑って聴けよ。K-DUB SHINE。 ここにはもはや何もない。J-RAPは死んだ。俺が殺した。

hook)

https://m.youtube.com/watch?v=RpWFJOIKols

2014-10-01

場末ミュージシャン

外国人キャバレーみたいなところに行った。そういうところはめったに行くことはないのだが、そういうのが好きな取引先の人がいて、おつきあいすることになった。

白人さんやらなんやらが一人に一人ついて、カタコトで接待してくれる。おもしろいわけではない。退屈だ、早く帰りたいと思っていると、ショータイムになった。

フィリピン人の女2人のボーカル。バックに男1人がキーボード。「君の瞳に恋してる」とかの古い有名曲をやってる。ただのカラオケのショーだろうと思っていたのだが、たしかリズムリズムボックスで出してるものの、男が一人でリズムマシーンとキーボード操作して弾きまくってるのだと気づいた。すごい腕だ。カバー曲とはいえ、本物の音楽を感じた。それに気づいたとき、なんか目から水が出てきて止まらなくなった。こんなすごい腕のミュージシャンが、こんな店で音楽なんか聞く気のない客相手にがんばっているなんてなあ。

(書き捨てなんだけどちょっとだけ追記)

書きかた悪くてうまく表現できなかったけど、泣けたのは場末ミュージシャンがかわいそうとかそういうんじゃなくて、音楽のものっていうか、彼の自分なりの工夫とかがよくて、あと有名曲好きな音楽世界中どこでもいっしょなんだな、みたいな感じだった気がする。こういう外人パブみたいなところでいろんな国の人間が集まってるけど、音楽はいっしょだ。それがいいことなんかそうでないかわからないけど、世界はもうすごく狭いよ。

2014-07-12

俺のバイト遍歴 第2章

(http://anond.hatelabo.jp/20140712205205 の続き)

第2章 リア充に囲まれて落ちて死ぬ ~某レストラン編~
バイト別のところへ替えてくれます?同じ部署からできますよね?」

球場バイトを辞めた俺は、同じ球場経営しているレストランホールとしてバイトすることになった。

要は、注文を取ったり、配膳したり、食べ終わった食器を片付けたり、洗い物したり。

カクテルも作ったりビールも注いだり、デザートも作ったりする。

その時の俺は、球場バイト担当部門

バイト別のところへ替えてくれます?同じ部署からできますよね?」というわけのわからないことを言っていた。

多分、同じ学校サークルを移り変えるみたいなもんだと思ってたのだろう。

これがもしも会社員であればぶん殴られる。俺でも殴る。

いくら世間知らずの大学1年生とはいえ、今思い出して死にたくなった。

だがしかし、なぜかその要求が通り、

その変更先として希望していたレストラン店長面接し、

「ぜひうちに来てくれ」とのことで第二のバイト人生スタートした。

そのレストランは料金が総じて高く、それで質もいい。

更に、ある時間になるとスタッフ総出で踊り出したりする。

割とエンターテイメント性の高いレストランであった。

デートスポットにも最適だろう。

社会人になった後、自分彼女を連れて行ってただろう。

首になってなければ。

リア充世界コミュ障が入ると孤立する

意気揚々と第二のバイト人生を始めた俺。

今回は大成功だ。女の子もいっぱいいる。そして全員かわいい

巨乳女の子もいる。最高だ。

童貞の俺は終始ドキドキして良から妄想もしていた。

この環(わ)の中に上手く入り込んでいき、リア充の仲間入りをし、

ウェイウェイしながら皆で休みバーベキューいっちゃったり、

その帰りになんか気になる女の子と一緒にいちゃって、セックスかいうのをしちゃうんだ、

かいうことを本気で考えていた。

入った俺はそれが無理であることを1週間で悟った。

全員リア充なのであるリア充の中に入り込むのは無理だった。

結論としては結局円環の理に導かれた。

飲み会に言った時

バイト増田くん何か趣味とかあるの?」

俺「ぼ、僕アニメとかゲーム好きなんですよ。オタクなんです」

バイト「えー俺もアニメオタクだよ!ワンピースとか好きだわー」

俺「そうなんですか。らき☆すたとかARIAとかハルヒとか絶望先生とか狼と香辛料とか……」

バイト「いやー俺どれも知らないなー」

俺(あっもうだめだ)

会話がアニメゲーム以外引き出しが無い上、

タバコが苦手でバイトの休憩室がタバコの煙で充満してたので休憩中は1人で外に避難してた俺は即座に孤立した。

ちなみに同じバイト先で気になる女性がいたが、話しかけて2、3週間後には公然と嫌いだと言われるようになった。

あと、他の女性スタッフ(目元がタイプ)に気持ち悪いと言われるようになったが

ドMなので言われると内心喜んでしまっていた。もちろん余計孤立した。

大事

自分バイトしていたレストランは、複数階層があった。

1人〜4人ぐらいまで座れるような、広々とした店内に並んだ座席と、

さらにひな壇状に3段階層に並んだテーブル席があった。

そんな絶望の第二のバイト生活を初めて1ヶ月が経過。

ある初夏のお昼。オーダーでカルボナーラが来ていた。

キッチンから出てきたカルボナーラ

座席場所はひな壇席の3段目、つまり最上階であった。

意気揚々とカルボナーラを運ぶ増田18歳。

そして3段目でつまずく増田

転ぶ。

カルボナーラお盆から飛ぶ。飛んで行くカルボナーラ

行き着き先は……2段目。

2段目で週末のデートに花を咲かせてパスタランチを食べるカップル

そのテーブルの上に……ッッバアーーーーーーーンッッッッッ!!!!!!

落ちてくるカルボナーラ

飛び散るソース

潰れるパスタランチ

炸裂するパスタ皿。

呆然とするカップル

「お怪我はございませんか!?」異変を察知してひたすら平謝りする店長

手が震える俺。

結局、被害を受けた客には幸いにも怪我も無く、温厚だった。

お店負担クリーニング代を出してその場は終わった。

店長

「次は気をつけてね。同じような過ちは繰り返しちゃダメだよ。不安定な場所から」と軽く忠告する程度だった。すごい人だ…。

……ちなみに同じような大事故を1週間後にまたやった。

2回目。

ショータイム的な時間の時、スタッフステージに上がって踊る。

俺踏み外す。

踏み外して天井のケーブルとか飾りを引っこ抜いたり切ったりする。

体ごと宴会中のテーブル席にダイブする。

飛び散るカルボナーラ

潰れるハンバーグ

飛んで行くビールジョッキ。

「お怪我はありませんか!?」異変を察知してイベント中にもかかわらずひたすら平謝りする店長

手が震える俺。

結局、被害を受けた客には幸いにも怪我も無く、温厚だった。

お店負担クリーニング代を出してその場は終わった。

店長

不安定な場所では気をつけろって言ったろ。次同じようなことがあったら首にするよ。気をつけてね」と穏やかに言っていた。

鉄の心臓だ。すごい人だ。

でも

「今まで俺はこの仕事を長年続けてきたが、お前ほど使えない奴は見たこと無い」とは言われた。俺も同感です。

あとサークルバーベキューで飲んで

「まあ出勤するまでには酔いもさめるっしょ!」と泥酔して出勤してめちゃくちゃ怒られたこともあった。休めばよかった。

増田くん、夏休み解雇

その後、辞めようかな〜でも時給1000円だしな〜とか思いながらなんとなくバイトを続けていた。

お酒は一切飲まないのでカクテルの種類なんざわからない、カシスオレンジカシスウーロンが似た種類のものである事すらわからなかった。

デザートを作っても形が崩れていてお客さんに文句を言われる。

人間関係も相変わらず孤立はしていたし、気持ち悪いと言っていたあの人も俺を無視するようになった。

挙句、出勤すると

「あれ、増田くんまだ居たの?」と言われるまでにはなった。成長したなあ。

そんな俺もついに解雇される時が来た。

ある日、閉店間際の店舗

最後の注文がハンバーガーで、キッチン最後のオーダーを終えると片付けに入り、

手が開いていた俺はハンバーガーを持ってお客さんのところへ向かった。

お客さんの目の前に来た瞬間……俺はまたもつまづいた。今度は自分の足で。

自分の足にひっかかって転んだのである

飛んで行くハンバーガー

散乱するポテト

お客さんにべったりくっついたビーフパティ。

落ちるお皿。

「お怪我はありませんか!?」異変を察知してひたすら平謝りする店長

手が震え狼狽する俺。

「うわあああああああもうじわけありまぜんうああああああ」

俺は何を思ったのか落ちたハンバーガーを拾って修復して戻そうとする。

もちろん素手なので熱い。ポテトもビーフパティだって熱い。できたてだ。

「うああああああああもうじわけありませんうあああああ」

「あつッ」

掴んだビーフパティを熱くて手を離し、更にそのビーフパティは再度お客さんのワイシャツへ付いた。

異変を聞いたキッチンはキレて、再度途中までしていた片付けを元に戻し、キッチンに火が入る。

大急ぎでハンバーガーが作られる。

店長が平謝りする間、俺は社員に呼び出され

「もう、お前は今日今度からノートを用意して、今度からその日怒られたことを全てメモしろ。それを毎日俺に見せろ」

まるで小学生みたいだな、と思った。

翌日電話があり、解雇となった。

ちなみにノート云々を言っていた社員は、トラブル時にお客さんを放置していたとして減給処分となった。

うわー申し訳ない。

その後、俺は観光地お土産屋でバイトすることになるが、そこでも大変な事になる。

(http://anond.hatelabo.jp/20140712214434 へ続く)

2013-12-01

石破茂失言の件なんですけど その2

http://anond.hatelabo.jp/20131201171613

に対する別人による投稿です

 

石破茂失言の件なんですけど

http://anond.hatelabo.jp/20131201171613

を書いた君。君だよ、君

君は「ブコメがオオゲサ」って言うけど

わかってないな、君は。それともわざとボケをかましてるのか?

あの極端な表現は、君程度の人でもオオゲサだとわかるように

あえてオオゲサに書いているんだよ、アレは

あえて

 

ナチス一党独裁が進行中」みたいなことを書いている人(オレじゃない)が

字通りの意味でそう書いていると思ったか? 

それこそバカだ。なわけねーだろ

日本は既に滅びたとか石破は独裁者だとか

自民に逆らう者は非国民だとかまさに戦争前夜だとか

字通りの意味で書いてるわけねーだろ空気嫁

 

言葉意味コミュニケーション意味と同一ではない

共通経験などをもとに高度なコミュニケーションが交わされる文化のことを

学問的にハイコンテキストカルチャーとも言う

ハイコンテキストという概念

日本文化を理解するうえで大事概念からリンクも張っておく

 

http://en.wikipedia.org/wiki/High_context_culture

 

たとえば、気心の知れた仲間同士では

自分に対して注意を向けてほしいときに、ささいなことをとがめて

おい、なんすんだ。殺すぞてめぇ」「やってみろ。刺すぞおめぇ」と

極端な言葉を使って挑発しあったりする

それがまさにハイコンテキストコミュニケーション

「愛してるわ。殺したいくらい」「ぼくもだよ。殺してくれ」

のように親睦さを確認するような会話もハイコンテキストコミュニケーション

言葉では殺人意思を通告しているけれど、実際には殺人事件にならない

なぜならお互いに殺しあうことは絶対にないという

共通了解が両者の間にあるという前提(ハイコンテキスト)で

お互いにコミュニケーションしているからだ

 

石破発言に対するネット反応も同じだ

それは否定派も肯定派も同じで

否定派は否定のハイコンテキストハイコミュニケートし

肯定派は肯定のハイコンテキストハイコミュニケートする

はてブという場所はその両者が可視化されやすい形で表現されるから

当然ハイコンテキストメッセージがたくさん抽出されやすくなる

(で、増田ハイコンテキストカルチャー駆逐された情弱が集まりやすく君のように空気の読めない無骨で不器用な人が集まりやすくなる、などと書くと君は怒るのだろうな。もちろんこれは挑発的な冗談だ)

 

簡単に言えば

世間でいうところの空気感、あるいは文化的な共通理解

はてな的に言うなら「はてな集合知」としてのはてブ機能したというわけだ

 

から現時点でのオレの結論はこうだ

 

2013年12月1日現在日本語圏のネットワーク言論界では

石破発言についてハイコンテキストな文脈で

あえて大げさで極端な言説を唱えることがトレンドとなっていた

なぜなら、石破発言は石破という政治家の発言という意味を超えて

ハイコンテキストな文脈で現代日本社会的な閉塞感や政治的な対立を象徴するテキストであり

石破はハイコンテキストな文脈で現代日本社会的な閉塞感や政治的な対立を象徴する存在である

それらに対してあえて大げさで極端な言説を唱えることは

閉塞した社会日本政治空気を破る必要性を表明するための

ハイコンテキスト意思表示として機能している

と、ここまでがハイコンテキストカルチャーの基本

 

で、ここからハイコンテキストカルチャーの応用編だ

もう一度冷静になって

はてブハイコンテキストな文脈で観察してみてほしい

ナチス一党独裁が進行中」みたいなコメントはあるけれど

「石破をいます殺害しないとヤバイ」とか「石破より安倍サタン」みたいなコメント大勢になっていない

この差がわかるかな? 

これは発言を撤回しないなら安倍ちゃん政府の側で石破をコントロールしろ

という世間空気感を正確に表現している証拠だ

もし、石破を野放しにしている安倍ダメだという共通了解が成立していたら

「そもそも安倍ヒットラー」「安倍氏ね」的なコメントハイコンテキストな文脈で次々と出てくるはずだ

だがまだそこまで事態が進行していない。

 

まり今はモラトリアムの時期だ

安倍ちゃん政府にとって石破を切るチャンスであり

野党にとっても石破発言を無力化し世論を味方にする絶好のチャンス

石破にとっては発言を撤回する最後のチャンスだ

誰がどの速度でどのように動くかによって政治状況が動く

 

具体的には、秘密法反対派はどんどんデモをすればいいし

野党国会質問で石破発言をどんどん追及すればいい

そして安倍ちゃんは「デモ憲法で保障された表現活動で政府としてはテロとは認識していない」と発言すれば一見落着

とにかく先手をとって動いた側が有利になる

11月の時点でデモをやって石破失言を出させたという意味では

デモ指導者結果的に一歩先手をとっていると思う

  

と、ここまで書いて最新ニュース(12月1日 18時7分 NHK)を2時間前に確認したら

世間空気を読んだ石破氏が発言を撤回する方向を示したらしい

 

石破氏 ブログの「テロ」部分を撤回の考え NHKニュース

「『テロだ』と言ったわけではないが、テロと同じだという風に受け取られる部分があったとすれば、そこは撤回する」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131201/k10013486071000.html

 

撤回した。

予想できた発言撤回だけど、案外早かったと思う。おそらく

 

石破氏ブログに批判の声 「政治家としての資質を疑う」

http://www.asahi.com/articles/TKY201311300366.html

 

が発言撤回の動機の決定打だろう

これで石破は傷つきながらも「失言でクビになる」という最悪の事態を回避することができた(かもしれない)

石破の保身はできた(かもしれない)が、秘密法案の運営はこれから困難になるだろう

これでもう石破は簡単にはデモを批判できなくなる

石破が秘密法案反対デモを批判できなくなるということは

秘密法案反対デモ自民党世論として受け止めざるを得ないということだ

これで秘密法案は一時棚上げになるか強行採決になるかの二者選択になる

法案成立か世論迎合かの二者択一政権運営

もう修正を話し合うという段階ではない

 

秘密法案審議の政局の潮目は石破発言を期に変ったと思う

もちろんそれはハイコンテキスト意味でだ

それはデモネットコメントの集積の力でもある

デモをやってよかったな、デモ参加者諸君

空気読んで極端なコメント書いてよかったな、はてブの諸君

君たちが言論表現の自由という権利を使ったか要人が動いた

これがハイコンテキスト現代日本民主政治

 

もし秘密法案を今国会で成立させたら安倍政権面子は保てる

だが世論支持は失速して政治的には負ける

安倍性格で考えると面子を重視して強行採決するかもしれない

参議院で採決を見送れば法案はふりだしに戻り面子がつぶれ

政権運営の焦点はふたたび経済問題に移行する

経済問題に移行した場合景気回復すれば安倍政権は長期安定するが

失業非正規雇用問題で対策の効果があがらないと

結局秘密法案みたいな外交治安案件政局を移さざるを得なくなり

安倍政権ますます失速する

党内の反安倍派の勢いが強まり

それがきっかけで次回選挙で大敗の流れができる

そうなると野田政権末期のように一点突破領土問題を話題に振るなど

ロシアンルーレット的な政治安倍が選択するかもしれない

安倍がそこまで覚悟できていない人物なら

秘密法案反対デモは法案棚上げにより収束するだろう

いずれにせよ世論政権の溝は簡単には修復されない

 

経済ダメ外交ダメ なら次は何?

手詰まりになった為政者がやりがちな反応は

言ってもダメなら実力行使、だ

世間も簡単に批判できない「絶対的な敵」がいきなり現れ

正義政権が敵を血祭りにする芝居が始まり

それをみんなが夢中で見て楽しむことになるだろう

とてつもなくハイコンテキスト意味

正義による悪人袋叩きショータイム」だ

 

私としては

そんな事態にならないことを祈るばかりだ

 

2009-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20090218054325

え?

別にバレたっていいじゃん。

自演なんてバレてナンボだぞ。そこからショータイムが始まるんだろ。

2007-11-16

この悪魔

そんなの天罰よ! 死んでくれる? 消化液逆流しそう!

「君のハートを狙い撃ち! 今日ショータイムだ!」とか遠吠えして

地元横浜じゃおれ『ハマの雷光』って呼ばれてたんだぜ」とか怪音波飛ばしちゃって。

あたしがちょっと「コバラスキマロー」とかデビルスマイル返したら、すぐに「そこで休む?」だもんね。

で、入ったはいいけどキスもぜんぜん優しくないし。吸い付きさえすりゃいいってもんじゃないって!

だいたいあれ前戯? 引っかき傷つくりたいのかと思った。本番も合体とかじゃなくて、むしろ押し潰しとか体当たりって言うべき。

で、ちょっとあたしが巻きつき気味にしてみたら、すぐに自爆しちゃうし。乱れ打ちできないならもうちょっと我慢しなよ!

ってことで、これ以上あたしにつきまとうなら、回し蹴り入れてから、こわーい仲間を呼ぶからね!

http://anond.hatelabo.jp/20071116122931

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アタック25みたいになってきた……orz

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