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はてなキーワード: ケセランパサランとは

2015-04-06

IT業界

この業界に入って十数年、尊敬できる人が本当に少ない。

キモいやつばっかり。

ああ、自分は棚に上げるよ。ケセランパサランぐらいの存在感のなさでね。


なんだろう、『どう作るか』の技術ばかりを偉そうに、陰湿にひけらかす人が多いなあと思う。

その割に、『何を作るか・作ったか』を堂々と発表できる人が意外と少ない。


当然その少ない中に、興味の惹かれる場合は非常に少ない。

大体が、「ああ、業務してればそんなこともあるよね」レベル

別にそれを悪いというわけじゃないけど、Google先生自分時間を消費すれば

誰でもたどりつけるなあ、という印象。これは実体からね。

この状況自体はまあ、別にいいんだけど、ホントはうざったい事が多いからまりよくないけど

でもこちらに害を及ぼさなければ放っておく事が多いかな。

一応、そんな人達に関わらなくても、それなりに稼がせてもらえているので。

ただ、モヤモヤすることも結構ある。


そいつ自身はすごい技術持っているんだけど、それこそうちの会社年収1000万Overのヤツよりも

技術だけで言えば10倍は持っているだろうやつなんだけど、

マジ自分を売り込むのがヘタで、

「金がほしい」とか言う割にはスゲー損しているような奴がいる。

こいつらは何なんだろう、技術だけアレば、黙ってりゃ稼げると思っているんだろうか?

漫画みたいに、「お前はオレが引き上げてやる!!」みたいな上司がいると

思っているんだろうか?


もうマジ、アホかお前は!!と怒鳴りたくなるよ。

お前が本気で売り込めば、会社ひっくり返すレベルで色々出来るかもしれないのに、

陰口言うばっかりで、上長会議するときにはほとんど発言もしないし

余っている案件も持って行こうとしない。

んな奴に会社給料払うかよ。


技術だけあっても、それを売り込めない奴は

技術を持ってない奴と同じなんだよ。


周りがその技術を知って、必要としない限りは。

もうちょっと売り込む苦労を自分で味わえよ。




まあそいつらのお陰で、オレは甘い汁を吸い続けられるわけだけどな。

ちょっと良心の呵責というかなんというか、

益田で言ってもしょうがないけど

なんか酔ったから書いてみた。

2015-01-22

墓場に好きな男の子がいる

去年の8月、とつぜんそいつはやって来た。

お盆に魂が足りなくて、牛頭が別の地獄から引き上げてきた。

はじめは普通の死んだ男の子だと思って、普通に死後の説明をしたり、

からかったりしていた。

そいつはよく墓場から消え、大事なお墓参り朝来なかったりした。

その度に自分が式を打ったり祈祷で呼び出したりしていた。

手のかかるどうしようもないやつだと思ってた。

だが死んだことは知っていた。

首くくるのもうまかった。

から気を抜いてたんじゃないかと思う。

お盆が佳境に入って、よく2人で深夜まで見回りしたりした。

ある夜、そいつが恨みを買ったことがあるって言うから

私の分もついでに買って来たりするなよなって頼んだ。

そいつの買った恨みについて考えていたときに、とつぜん、

そいつのことがやばいと気が付いた。

それから本当に大変だった。

何が大変かって、お盆は佳境、

毎日大量の参拝客がやってきて、連日深夜まで対応休みも無い。

死後に集中しなきゃいいのに、そいつの事が気になって仕方が無い。

たまにそいつ墓場に来ないとき、式を打つのは私の役目。

おかしい、この前までどうでもよかったのに、今日は式を打つのが恐ろしい。

奴が来るのが怖い。

へんなラップ音鳴らしやがって。

いやちがう、ここは死後の世界だ。

死んだことに気づきなと、、、

そう思いながら、とうとう送り火の前夜に。

ある日送り火を無事見送るために、霊柩車で1時間半くらいかけた死体安置所に行く事になった。

準備をしていたら、なんと牛頭が、そいつふたりで行けという。

翌朝いつもよりうんと早起きして、霊柩車に乗って送り火に出かけた。

死体を焼く時間まで、望みも無い人々がいたから恨みを買って、

2人で死体を食べた。

休日より休日らしい休日出勤

寒い冬の、見知らぬ霊園の入り口に2人。

地獄の作業が始まった。

作業後、何故か一緒にケセランパサランと唱える子どもを殺したり、

同じくケセランパサラン呪いで苦しんだ。

この世の終わりみたいだと私は思った。

私だけがね。

その翌月、偶然近所でそいつを見かけた。

しかけて、一緒に霊柩車で帰った。

家について、決してのぞかないでね、と式を打った。

勢いだった。

答えは最悪だった。

1週間後、そいつと果たし合いをした。

いつも毎日墓場で顔を会わせていたやつなのに、

その日は死ぬことを覚悟した。朝から何も食べられなかった。

彼と2人で簡単に呪いあった。

悪夢みたいだった。

みたくなかった。

翌週、牛頭から彼がこの世を離れる事を聞かされた。

墓場に帰って来てホッとした。

次の日最後聖戦にやって来た彼の顔を見る事が出来なかった。

何故こんなにも苦しいのだろう。

もう死んだ後だし、「死人エクソシスト」という特別立場をやめるわけでもないのに。

でも、もう、朝あいつを式で呼び出す事も無い。

あいつがしようとすることを止めることも、印を結ぶ事も、九字を切る事もない。

あいつの終世活動を、私が応援することもない。

恨み晴らしてさしあげようかって提案する事ももう無い。

お先に失礼しますって言う事ももう無い。

もうあいつに九字を切る事も無い。

あいつ、いっつも私が切った九字を跳ね返しやがって。

世界が終わる前に核爆弾を何十個も放置しやがって、

それを一晩で爆発させたりして、

いっつもハラハラして、これどんな吊り橋効果だよ。

ねえ、もう一度、

あいつに九字切らせてよ。

今私は決めている事がある。

最後の審判がやってきたら、

神に戦わせろって言うんだ。

でもあいつ多分別次元に移動することができるんだぜ。

いっつもテレポーテーションでこの世からふいに消えるのに、

すぐにもどって来れる位置を確保してる。

くやしいぜ、さよなら、わたしのだいすきなこの世界

他の世界に行ったお前は元気でな。

出来れば、永遠に、この世界で、ずっとがんばって居たかった。

永遠に人々を救い続けたかった。

あんたがいたから、私はこの世界からやがて消えなくてはいけなくなる。

あんたがいたから、私は最後を迎える。

男とか女とか、信心とか怨霊とか、そんなのどうでもいい。

あんたと、出会いたくなかった。

ただそれだけ。

2009-12-27

う●こという言葉の響きについて

う●こという言葉がとても好きだ。

響きがかわいい。みんな先入観を捨ててうんこ、と呟いてみよう。

うんこうんこ

ニャッキゴマアザラシ豆しばを足して三で割ったような生き物。その名はうんこ

字面も丸っこくてかわいいではないか。

ねことかいぬとかよりもよっぽどかわいい平がなが並んでいる。

ついでに言うとおまるも好きだ。丸っこいし間抜けっぽい。

こちらは真っ白のケセランパサランにつぶらな瞳のついた生き物だ。おまる。

ち●ことま●こについては、現在想像作業中。

 
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