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はてなキーワード: ガールズトークとは

2014-06-13

私のパンティーが、おじさん達の手に渡ってしまいました!

こんにちは。4月から一人暮らしおっさん女子大生です!

今あたしが住んでいる部屋はマンションの4階で、ベランダは隣の小さな印刷会社の屋上と同じ高さなんですヨ。ベランダと隣の屋上の距離は3メートルくらい。パウエルルイスなら軽々飛び越えられちゃうだろうなって、借りる時に少しだけ気になったんですが、ここ日本しま大丈夫だろ!って思ってこの部屋にしたんです。安かったですし、お風呂がツルツルだったので…。

住んでみて、隣の屋上は平日結構使われてることがわかりました。よくタオルとか干してあるし、昼休みになると社員好色そうなおじさん達が屋上に出てきて煙草を吸っていますヤングゼネレーションのあたしにはもろに昭和!って感じです。

最初は私も恥ずかしかったので、パンティーやブラジャーは部屋干ししたり土日に干したりしてました!

でも最近梅雨で湿気が多くて、あたしの綿100%の白のパンティーがなかなか乾かないんです。それで、今日は久しぶりの晴れだったので、まーいいや、外に干しちゃえ!って思って白のパンティーを外に干しました。(ここら辺がおっさん女子って言われる理由なんですけどね…。)

お昼は大学サラダうどん食べながら友達マチコボーイフレンドのことをガールズトークしてて、「あたしの白のパンティーが、今頃おじさんたちに穴が空くほど見られてるかも…。恥ずかしいわ…。」って別のこと考えて頬を赤らめたり。マチコに「うわータケシのこと聞かれて赤くなってるー」って勘違いされたり。ヤダ!恥ずかしいわヨ。なんてね。

夕食はデニーズジャンバラヤ食べて、さっきウチに帰ってきたんです。汗かいたから、先にシャワーを浴びて、サッパリしてあがったら、「あらやだパンティー干しっぱじゃーん」って思い出して。カーテンに隠れながら、外に干してある白のパンティーをとろうとして、外から見たらウブなストリッパーみたいかも、ヒューヒュー!なんて妄想してたら私気づいちゃったんです!

パンティーが、一つ足りない!」

なんで?どうして?あたし混乱しちゃって、我を忘れて裸のまま外に出た。乳房をぷるぷる揺らしながら必死であたりを探したら、隣の屋上に白い可憐な物体が…。

からない…何があったの?この距離をどうやってパンティーは移動したの?風に飛ばされた?でも今日は穏やかな天気だった!

おじさんたちがとったの?どうやって?投げ縄?いや新型の3Dコピー機かもしれない。そんなにあたしの白のパンティーを狙ってたとは…!

いやいやいや、そんなことは今問題じゃない、何とかして今のうちにパンティーを取り返さないとおじさん達に弱味を握られてあたしオモチャにされちゃうわ…。

お嬢ちゃん、もうワシら全員このパンティーに染み付いたあんたのおめこ汁のくっせえニオイかいじゃったでえ。もうこんな布切れいらんとちゃうか?新しいの買うてやるし、その代わりワシらにええことしてえや」ノーパンのまま中年男たちに囲まれ、その下卑た視線に耐えかねたあたしの太ももには、一筋のテラテラした液体が…!

そんなのイヤや!あたしまタケシにもAまでなんや…。このままおじさん達にオンナにされて、後戻りできないカラダにでもなったりしたら…。ジュン

会社は月曜まで空いていない。月曜の朝に返しにもらいにいくか?出来ないよ。そんな羞恥プレイみたいなこと、小学校の身体検査だって男のお医者さんの前で泣き出しちゃったあたしができるわけないよ…。

そうだ…!飛ぼう。走り幅跳び世界記録は8m95だ。そのたった3分の1じゃないか…!飛び越えられる。中学の時の将来の夢がキャッツアイだったあたしならできる…!

あたしは意を決して、ベランダの手すりに足をかけた。ドピュッ落ちて死んだ

2014-04-24

教師も私たちと同じ人間だ、と初めて理解した時のこと

もう20年近い昔の話なので、詳細は覚えていないのだが、「同じ人間だ」と理解したということだけは非常に深く印象に残っている。

私は田舎のんびりした町で生まれ育った。中学1年生のころまで、先生は難しいことを知っている立派な人だと思っていた。担任先生のことは、若いイケメン先生も渋いオジサン先生も肝っ玉系おばちゃん先生も、だいたい大好きになった。

中学2年生の時の担任は、新任の女教師だった。何がそんなに嫌だったのかはもう忘れてしまったが、ヒステリック理屈に合わない(と子供心に思うような)ことを言ったり説教したりしてくるので、私や友達はその先生のことが嫌いになった。陰で先生の悪口を言ったり、説教に反論して帰りの会を泥沼化させたりしたこともあった。

そんなふうにして中学2年生の1年間は過ぎ去った。だが残念なことに、3年生になってクラス替えが行われても私の担任は変わらなかった。一緒に悪口を言っていた友達は別のクラスになった。私は落胆した。

転機は修学旅行の夜に訪れた。旅館の部屋の床に布団が敷き詰められ、友達と枕を投げながらガールズトークを繰り広げる。やがて消灯の時間になるが、まだまだ話は尽きていない。明かりを消してひそひそ声で盛り上がる部屋に、担任が入ってきた。怒られる、と思ったが、そうではなかった。先生私たちの話に加わって、一緒になって別のクラス女生徒の悪口で盛り上がっていた。それを聞いて私は初めて、彼女私たちと同じ人間だ、10歳も年の違わないただの小娘にすぎないのだ、ということを理解した。

生徒と一緒になって他の生徒の陰口を言うなど、教師としてあるまじき行為、かもしれない。だがこの経験は私にとって良い方向に作用した。

彼女が同じ人間であることを理解したら、彼女理屈に合わない言動も少しは許容出来るようになった。いままで先生という存在完璧を求めすぎていたのだ。この一件以来、彼女と私の関係もいくぶん良好なものになった。おかげで卒業まで穏やかに過ごすことができた。

2014-03-04

これぞガールズトーク

スレに付けてるレス殆どが、わかるわかるーとか言いながら、微妙から大幅に意図を読み違えたレスを付ける。

でも、場の雰囲気を読んで、反対しない。

これが女の集団の特徴。まさにガールズトークの真髄。

http://anond.hatelabo.jp/20140304005422

きも

2014-03-03

増田とは少し違うが、

女の子コンプレックス」という言葉はどこか腑に落ちるところがあった。

きれいにおしゃれをして、ガールズトークする「女の子」たちにどこかいつもコンプレックスを抱いていた。

•幼い頃から、なぜか、自分がおしゃれをしてきれいに着飾ることが大変恥ずかしい対象だ、という気持ちがあった。

「ブスがきれいになろうとしてちゃんちゃらおかしい」というような気持ちを自分に持っている。

おかげで万年垢抜けない。

教室の片隅や、修学旅行の夜なんかにされる、女の子どおしの恋バナ系のひそひそ、キャーキャーに参加できない。

興味がないわけではないが、テンションについていけない。プラス、その手の話になった時に必ず紛れ込んでくる、弱いものいじめ的陰口、エゴのような、人間の汚いところがみえたときに、適当に楽しめない。

そんな感じで、キャーキャーいってる可愛い女の子たち、は、自分とは違う生き物のように感じてしまう。

でも、彼女たちの方が圧倒的多数から彼女たちが「女の子」、自分は男でも女でもない何か、というように感じていた。

ところで、この「女の子」たちが私のことを「女の子らしい」といってくることがある。

これが大変むかつくのだ。

なにかというと、私が無口な方なので、大人しい→女の子らしい、とする。そして、これを使うのは、必ず、「私はいろいろ言っちゃうから〜、それに比べて⚪︎⚪︎さんは女の子らしくていいよね〜」など、表面上は自分をけなし相手をたてるという形をとりつつ、言いたいことは「私は言いたいことは言えるいい女」、「私は男みたいなサバサバしたとこがあるのよ。」などで、自分達は素敵よね〜、といいたいときにつかわれる。

ふざけんな。

こっちはほとんど女捨てて、女のいいところは全然とってないのに、変な部分(女らしい=大人しい; 男からみた古い女のあり方)だけおしつけないでください。

こっちからみたら、きれいに着飾って、キャーキャーおしゃべりして、よくいえば愛想がよくて、その半面、下世話で嫉妬深くて、そんな彼女たちの方がよっぽど女らしいんだけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20140303203402

2013-07-11

Girl's Talk

男だけど、ガールズトークに悩み書いてみたら、めっさレス来たw

2013-04-01

三十路オカマ中年の危機

はじめに。ちょっと今辛いので吐き出し。

野郎同士のおはなしです。

付き合って8年、同棲して7年になる相手がいる。家賃、その他光熱費は折半。

それなりに長く続けば、それなりにツーカーにもなり、それなりに飽きもでてきて

そしてやる事やらない、枯れた関係になる。

みんながみんなそうじゃないと思うけど、ウチはそうなった。

毎日仕事行って帰って、海外ドラマDVDをだらだらと二人で観て、寝るの繰り返し。

そして夜も一緒の布団で寝るは寝るけどそんだけ。

ミスチルの歌にあった

「つじつま合わせるように、抱き合って眠る

自分としてはまさにそんな感じだった。

かと言って別れたいか

というとそうでもない。刺激はないし、つまらない、恋人から家族としての

情みたいなものに変わりつつあって、きっとこのまま続くんだな、という安心感と、

そして永遠にこのままなのかも、というある種の恐怖を感じた。

この辺、普通カップルみたいに、結婚とか子育てとかマイホームとか

親戚とかのしがらみとか、そういうのが降りかかってきて

二人で対処していく!てのがあればまた違うのかもしれないけど。

そしてセックスレスになれば、同然、外で発散してくる。

相方はどうしてるかわからない。自分が外で遊んでる手前、相方が同じことしてても

咎める権利はないし、咎める気もないが、確実に相方自分が外で発散しているのは気づいていたと思う。

そんな時、某所で知り合ってちょくちょく会うようになった奴がいた。Aとしよう。

Aは同じ30代。身体の相性が良くて、何度やっても何時間やっても全然飽きなかった。

というか今でも身体の相性は過去最高だと思う。

Aは素朴な顔立ちだけどキリっとしていて精悍さがあった。

そしてAのモノはすごくデカくて太っとい。

恐らく今まで見た中で形も色合いも質感も完璧だった。

見てるだけで惚れ惚れした。

はいわゆる水泳体型というやつで

肩幅はがっつりあるのに腰はきゅっと細くて、

ぶら下がってるモノが一段きわどく目立っていた。

自分の手首ぐらいはあるソレを握って、じっくり愛撫して

ゆっくり確実に体の中に入ってくる感覚

根元まで入りきった時の充実感、

そして繋がったまま、Aの細い腰を

太腿でしめつけながらずーっとキスをしてると、

ほんとに幸せだと感じた。この為に生まれてきたとさえ思った。

正直慣れるまで相当痛かったが、

そんなの関係ねぇと思えるぐらい脳が痺れまくった。

体で惚れてるのか、人格を好きになったからなのか、

多分最初はマジイキを恋と勘違いしたんだと思う。

それだけならそれで、まだお互い「遊び」の範疇だった。

でも次第にAも俺の事が好きだ、ずっと一緒に居たい、早く相方と別れてよ

と言い出すようになった。始めは相手にしなかった。

誰にでも言っているリップサービスだろうと思った。

実際、自分よりAは多弁なので掛けてくる甘い言葉

額面通り受け取っても肩透かしをくらうだけだと思ったし。

でもその内、Aの事が好きで好きでたまらなくなった。

知り合った場所場所だし、お互いヤリちぎってたので、

絶対心が動く事はないと思っていたのに、

毎日でも会いたい、でも会えない、それでも会いたいけどあなたはいない。

最近の安っすい邦楽みたいな会いたい地獄に堕ち、

同棲しているので泊まりはできず、かといってAから

朝まで一緒にいたい、もっと一緒にいたいと言われ

そのストレート物言いが心の隙間にジャストミート

気づいたら相方に「別れたい」と口走っていた。

まさに「寝耳に水」だっただろう。

仕事後に呼び出しだ居酒屋

別れ話をされた相方は驚きつつも淡々としていた。

「他に好きな人ができたの?」

とっさに

「違う、ただ今の生活が窮屈になった」

と誤魔化した。

この時の誤魔化した事こそが、事実だったと今は思う。

そして、

「いつか自分から切り出すかもと思っていたけど、先に言われるとは思ってなかった」

と言って、その日は相方は元々地元民だったのもあって実家に帰った。

一人で部屋にいると、

ほんとにこれでよかったのか?

Aの事は好きだけど結局今の勢いだけで

すぐに駄目になるんじゃないか

好き好き言ってきていても、他にも男の影があるAに

若干の不信と嫉妬もあった。

相方だって始めはラブラブだった。

Aとだって結局マンネリになるかもしれない。

わざわざ同じ道を別の人と歩く意味はあるのか?

二人用に揃えてた食器や家具を眺めて

相方との思い出ががんがん頭をよぎって責めて、

その日は眠れずにずっと同じ考えがぐるぐる頭を回るだけで終わった。

結局、後日話し合って、家庭内別居になった。

30越えると1発完全別居はお互いにしんどいし…という話で。

別々の布団で寝て、相方はちょくちょく実家に帰るようになっていった。

そしてAとはますます深くなっていった。

毎日メールして会うたびに何回もHをして愛をささやき合った。

脳内麻薬ダダ漏れだったと思う。

Aは

「その内自分のとこに来てくれるまでずっと待ってる、俺ちゃんの事以外はもう考えられないよ」

自分が転勤になってもずっとついてくればいいじゃん」

自分んとこに永久就職しちゃえ」

そう言って俺に抱きつきながらさくっと寝落ちしていた。

今思うと口だけ感ありありだけど、

その時はラリっていたのもあって心を鷲づかみにされた。

Aの寝顔を撫でながら、永遠に続けばいいのに…と思った。

早くきっちり別れてAと一緒になりたい。

そう思いながらも踏ん切りがつかなかったのは、

いわゆる「オカマの勘」という奴で、

Aは俺に合鍵を渡し、俺の事は特別な部分もあるのだろうが、

いまだに他所でも遊んでる感があった。

ここ、自分の事は棚に上げまくって誉められるもんじゃないけど

本気だと言ってくるからには、その言葉に裏はないと信じたかった。

Aは転勤族だし、結局離れ離れになったり、

自分仕事をやめてまでついていった挙句

Aが他所で遊ぶようになって捨てられたらたまったもんじゃない。

結果今の生活を失うのが怖かった。

そうして打算と情とエゴで2重生活を続けた。

家に帰れば相方がいて、相方とAと、どっちにも罪悪感と後ろめたさで

薬を飲まないと眠れなくなった。

そんなある日、Aがシャワーを浴びてる間、携帯が光った。

LINEメッセ

明日は8時から○○ホテル集合で」

と出ていた。

頭が真っ白になった。

Aが寝た後、

よくない結果があるのは120%わかっていて

携帯を見た。ロックは簡単に解除できた。アタイすげぇ。

明日は8時から○○ホテル集合で」

「オッケー、楽しみ」

「まだAくんデカ○ラかな?俺の相手もよろしくね」

「もちろん、全然デカ○ラだよ☆」

こいつ、ただセクフレがいるだけじゃなく

乱パ参加してやがる……!?

ほんとになんというか、

悔しいというか悲しいというか、

アタシの事好きって言ったじゃない!とか、

そもそもちゃんと付き合ってないか

そんな事思っちゃうのも筋違いよね?

とか、

そしてゲイ嫉妬って、(てか自分だけかも知れないけど)

男の嫉妬と女の嫉妬が入り混じってほんとに醜い。

皆に取り合いになってるであろうデカブツ

色んな野郎をブッ挿して気持ちよさげにヤリまくっているのを

妬ましく思う男としての自分と、

誰にも渡したくない、独占したい、アタイの恋路を踏みにじりやがって!氏ね

というオンナの情念丸出しの自分

Aに対する怒りや失望自分自身のエゴ自己中毒でとにかく吐いて吐いて吐きまくった。

Aに言えば携帯見た事がバレる、

かといって言わずにいるのも到底無理。

そんなモヤモヤ全開でもAは相変わらず

かい子犬みたいな態度で俺に懐いてくる。

そんな状態の時ですら、Aの事を可愛いと思う自分がいた。

しばしお茶を飲み、だらだらとテレビを見て

耐え切れずに、

Aにそれとなく他の奴と遊んでいる事、

今夜妙な集まりに参加するつもりなら

やめてほしいと訴えた。

Aはもちろん知らばっくれた。もうこのばっくれを

見切れないオンナは女失格!てくらい解りやすいばっくれ方で。

そもそも俺も男なので、男の嘘の付き方は解っている。

負けるわけがない戦いなのだ

携帯を見た事を言えば、確実に落ちる、

しかしそれは自分の信頼も下げる。

このまま関係を続けるのなら、

安い嘘にのっかるのもひとつの答えではある。

ほんとに心中せめぎ合いだった。

でも、

「ずっと一緒にいようね」

「何十年たってもこうしてたいね

Aとのセリフ本心が込められている、

本心であってほしいと思っていた俺は、

Aを許せずに携帯を見た事をぶちまけた。

結果、Aはだんまりを決め込んだ。

このまま責めてもしょうがないとその日は帰った。

正式に付き合ってる訳でもないし、

口うるさく咎める資格もないか…と思った。

実は他にもAのヤリチン疑惑を裏付ける事があった。

俺とは使わないハズのゴムがなぜか買い足してあり、

その使用先を不審に思った俺が問いただした。

その時は、

「もとからあった物だよ」

最近擦れて痛いからどうしてもの時は使えるし」

と言っていた。

今思えば

「アンタバカ?」

級の言い訳だが、

別に俺とは使わないんだし、そんなもんあると他に使ってそうで嫌だから捨てて」

「だったら相方とは早く別れてよ」

「ならゴム必要いから今すぐ捨てろ」

ほんっとに糞下らないゴミの掛け合いみたいなケンカだったが、

Aと一緒にいる心地よさが捨てられずなんとか収めた。

そして乱パ疑惑の後日…

Aが家の近くまでやってきた。

Aはなにか問題があって自分が渦中に立たされると

言いたいことがあってもフリーズしてしまうようで、

メールでの長文攻撃にも的外れな答えや短文で

計算なのか天然なのか

火に油を注ぐタイプだった。

でもその日はゆっくり

A自身の考えと、俺の気持ちとを話す事ができた。

Aは自分の事は反省してる、でも俺ちゃんは結局相方とまだ住んでるし、でも俺ちゃんともっと一緒にいたい。

そして、むしゃくしゃして結局乱パは行ったけど、結局何もする気にならずに帰った。

普通ここは嘘でも行ってないゆうし、そもそも行かないよな…)

でも携帯を見られた事は許せないし、信用が回復するのにしばらくかかると思う。

一瞬?

と思ったが、こちらにも元々の立場や非があるので

携帯を見た事は心から反省し、もう二度と見ないし、見たくもない。

と謝った。

その上で今の状態で相方ときっぱり別れて、Aと…てのはない、と。

ここで本来ならお開きにするべきだったのだが、脳内麻薬は恐ろしい。

Aとの蜜月に心身ともにやられていたので

関係を続行することになった。

Aの事も好きだし、男癖悪いけど、治してくれるだろう。

俺とAとお互いに信用回復したら、

ちゃんとしようね、と。

ほんとバカ。キング・オブ・ザ・バカ。

バカに付ける薬が仮にあっても効かないレベルのバカ。

それからはしばらくはほんとに楽しかった。

旅行にいったり遠出して買い物したり、鍋をしたり、

正直もう相方とは同居してるだけなもんだった。

気の置けないルームメイトと化して数年たっていたので

「アンタアタシの化粧水勝手に使わないでよね」

「それ言うんだったらアンタもアタシの洗顔勝手に使ってるじゃん」

「また流行モン買って、結局すぐ着なくなんのに勿体無い!」

ほんとにチンコついてるのあんたら?

ハッピーマニア生活になってたし。

無論相方フクちゃんで俺がシゲである

つか男相手にオネェこいた時点でその恋は終わらせるべきですね。

兎にも角にもしばらく妙なバランスを保って続いていた。

年が明けて、しばらく経った頃

地元のカマ友達と集まることになって上京した。

カマ友が集まれば、無論話す事は男の事。

いわゆるテレビで見るオネエ系ではなく

パッと見は普通の兄ちゃんの集まりです。

無駄筋肉質ではあるが・・

そんなオカマ集団がある出会い系アプリをいじりながら、

あーでもないこーでもないとキャッキャ言い合うという

一般の方からしたらおぞましい光景の中

久々の旧友とのガールズトークを楽しんでいた。

俺も件のアプリはいれないの?

友達に聞かれたが、覗いて見るのは楽しそうだけど

色こいてる相手がもし乗ってたらショックだから

と話していた。

そんな中、帰りの新幹線

せっかく上京したんだし、試しに覗いてみたい欲にから

アプリをDLしてみた。

まぁ驚く事はなく、普通ーに色々な人が色々な事を書き連ねてアピールしていた。

そして降りるべき駅に近づいた時Aを見つけた。

友達募集・気軽にメッセどうぞ!凸」

とあり半裸で顔をトリミングした状態でポーズを決めていた。

二人で行った海で俺が撮った写真で。

明らかにどーいう友達募集かアリアリと解るやり方で。

とっさにAにそのページからメッセを送った

「こら、何してんの?」

次の日

「俺ちゃん?」

めまいがした。

次の日、お土産を渡すべく

Aと飯を食べながら詰問した。

出会い系やってるのも嫌だし、あの画像、あの文言はなんなんだ、と。

Aが言うには別にメッセが着ても返信しないし見てるだけだし

実際会ったりとかはしてないから!信じて!

ただの息抜きに見てるだけ!

との事だった。

その上で俺ちゃんはもうそのページ見ちゃ駄目!

と。

もう腰がくだけ落ちそうだった。

そして

「じゃあ俺ちゃんは元相方に俺の事紹介できるの?」

ボールを打ち返してきた。

やましい事があるからこそ痛い所をついてくる。

結局、見ちゃったもんはもう見ちゃったんだから

載せるのやめるかせめて画像とか変えて。

じゃなきゃ俺から閲覧できないようにブロックしてよと言い合うと…

ほんとにブロックしやがった。笑

今までAが遊んでるっぽい事実をつつくと、いつもAは俺の事を悪魔!といって攻めていた。

いつまでもちゃんとしてくれない。どうせ俺ちゃんは自分のこと好きじゃないんでしょ!と。

正直、自分立ち位置でAに寂しい思いとかやるせない感情を抱かせていたとは思う。

俺はAにほんとに好きというならばきちんと他を精算してほしい。

Aは俺にきちんと別れてくれないなら、やりたいようにやるもん。

俺がきちんと付き合うと声高々に周りに触れ回っても

Aは絶対に男遊びを止めない確信があった。

セックスレスになろうがアツアツだろうが

絶対こいつは他所チンコを出すと。

正直遊ぶ分には甲斐性だとも思うし

解らないようにしてくれれば全然良かった。

しかし、遊び方が派手なくせに始末が下手すぎだったのだ。

隠す気があるんだかないんだか。そこだけはいつまでも素人気分。

Aとこの先続けるんならどのみち黙認しないといけない。

結局そういうスタンスで二人とも平行線だったのに

お互い見てみぬふりをしていた。

絶対どっちかが折れるだろうと。

Aに閲覧をブロックされた時、

悪魔悪魔言われていた自分の中の悪魔が息を吹いた。

「ワレなんぼのもんじゃ!」

絶っっっっ対クロ、真っ黒の癖に

俺ばっかりせめやがって!

アンタ生意気なのよ!小娘が!

完全に自分の事を棚上げ状態だった俺は

アカウント召喚という掟破りを犯してしまう。

この時まだ甘い期待があった。

言い合った手前ブロックされたけど、

きっと画像文言差し替えてくれてるだろうな☆と。

そしてやるなら別人になりきったれと

拾い画像いかにもモテ筋なプロフをでっちあげて

Aのページを踏んだ。

画像も何もかもそんままだった…

そして、それでもう見るのをやめておけばよかったのだ。

なまじイケメン画像とウケのいいプロフログインしていたので

他の奴から足跡やらメッセやらがどんどんくる。

あー、これでAから足跡きたらちょっと凹むなぁと思いつつ

Aと普通にメールをやりとりしていた。

からは、

「そんなに心配しなくても俺ちゃんしか見てないか安心してよ!」

ラリった脳にはほんとに心地よく天にも昇るその文字列。。

ふと出会いアカウントに目をやると

から足跡をすっとばして

「ヤリたいす!」

まさに高低差キーン

今まで、こんなに脈をうった事があるか?

というぐらい心臓が爆走した。

胸は早打ちなのに手足が冷たくなっていくのを感じながら

なぜか返信していた。

「いきなり積極的ですね」

A「すっげえタイプど真ん中なんで!」

あはは、そっかー」

A「よければ会いたいす!」

「いつ頃が都合いいん?」

A「今夜とかどーすか?なーんて。土日祝休みです」

「さすがに今夜は急だなぁ」

A「俺んち、○○駅近くなんで、□□さんちか俺んちでヤロ!」

あはは、とりあえず今日のところはもう休みますね」

A「あい、わかりましたおやすみなさい!」

なに軽くヤリメッセ楽しんでんの?

!?

さっき俺しか見てないよ!

って書いてた人だよね????

「ああ、やっぱりこういう奴だったんだよ、だから言ったじゃん…」

頭の中でドヤ顔のもう一人の俺。

禍々しい嫉妬に狂った馬鹿なオンナの見本だった。

女性の方ごめんね、例えだから

Aにどう言えばいいのか、そもそも知らなくていいことをほじくったのは自分

でも俺と平行してヤリメッセを送っていた事実をなかったことには絶対に、絶対にできない。

目をつぶれば、まだしばらくAとの甘い生活を満喫していける。

かといって裏でのAをこれでもかと思い知らされた。

いくら俺の目の前のAが大好きで心地よくても

これだけ揃うともう、押さえ込むことができなかった。

世の中には心と下半身は別って男は沢山いる。

自分だってその類にはいるだろうし、それを責める気はない。

人は単純じゃない。絶対的に清いままの人なんていない。

頭では解っているつもりだった

でもやっぱり人間自分には甘い。

Aはそうじゃない、と自分自身に思い込ませていた。

自分のしてる事も揃った証拠も知らぬ存ぜぬでねじ伏せて

とっくの前にお互い遊びスタート関係だということを忘れて。

それでもAは俺がはっきりしないか

ほんとに息抜きで、最悪、魔がさしたとしてもそれぞれ1回限りだろうし!

ほんとにパンチドランカーな考えで自分を諌めAに会いにいった。

ベットでぎゅうっと抱き合った時のAだけがほんとのAだとまだ信じ込ませていた。

コンビニに用があるというAを置いて先にAの部屋に帰った時、

ふと

「またゴムをどっかに隠してるんじゃないか?」

と頭によぎった。

見つけたくないのに、見つけたかった。

見つけたいが見つからないで欲しかった。

前回の隠し場所にはもちろん無い。

あー、やっぱり出会い系も見てる分なら

もういいじゃん、と思いつつ

普段触ることの無い棚に目をやると

封の空いたゴムの箱があった。

数を数える。6個

12個入りなので少なくとも

6回はなにかしらで使い、

合鍵をもたしてる

部屋に連れ込んでヤッってる。。。

なんかもう全て真っ黒真っ黒真っ黒けじゃん

なーにがいつまでも一緒だ!

自分の間抜けさ加減とAの性欲の限りなさに笑けてきた。

残りのゴムを引きちぎりながら

ゴミ箱に捨てて、チャイムが鳴ったので

トイレに隠れた。

Aが帰ってきた。

ゴミ箱には気づいてない様子。

テレビを見て笑っているAに

「またゴムみつけちゃったんだけど」

とかます

「!なんで部屋さぐるの?」

「もー、あれは前からある奴っていってるじゃん」

「前回のは俺が隠した。今回のは明らかに新しいし、別のモノだった」

「そんなわけないでしょ、気にしすぎだって

「じゃあ捨ててよ」

「なんで捨てなきゃいけないの?」

(なんか書いてて腹立ってきた上に可笑しくなってきた)

そんなやり取りを続けながら沈黙が続き…

Aは寝やがった。

なんか、もう言葉がなかった。

そりゃ、たしかに、

せめる立場じゃござんせんけど?

寝るってなにさ?

いいくるめる気もないわけ?

てか寝落ちで逃げるとかわけからん

普通なら横っ面ぶん殴って

起してでも続けるんだろうけど

なんかそこまでの労力を使う気になれず

テレビもなにもかもつけっぱなしで帰った。

次の日、メール無視してると

A「明日休みのは出かけるのなし?」

ヤリチンはいきません」

A「意味わかんない事言わないで、じゃあいかないんだよね?」

「だからヤリチンとは行かないから」

A「そっか、わかった…」

Aは頑なに認めようとはせず、スルーしまくっていた。

俺への手前なのか、認めたくないだけなのか。

Aには

「もうAはやりたいようにやればいいよ」

と送った。

A「何!?どうせ言うほど俺(A)の事好きじゃないんだ!」

「だから、好きだけど、もうAは好きにしなよ、俺よりもっと懐ふかくて

猜疑心のない器のでっかい、身も心もかっこいい奴みつけなよ」

A「何を偉そうに、結局相方と居る癖に!」

相方と居る俺へのあてつけで遊んでるとは思えないし

いてもいなくてもやるんじゃんか…

もうこれで終わりかな…

しんみりしていたら

出会いアカウントにAから

「今夜遅く、会えませんか?」

もう笑った、声を出して。

Aにはなりすました事を言うつもりもなかったが、

とにかく食らわしたかった。

攻撃力最大だけど自分も瀕死を負う諸刃の剣とはこの事である

俺「言うつもりなかったけど、嫌われる覚悟で言うね。別アカウントとれば、Aのページ見られるんだよ」

A「だからブロックしろとか言ったくせに意味わからん

俺「でさ、俺の事、悪魔悪魔ってせめてたじゃん、ほんとに悪魔かもね」

俺「別アカとって、俺がなにすると思う?」

そして出会い系アカからAに

「信じられなくてごめんね」

と送信した。

しばらくAからはなにもなく

2時間ぐらいして…

A「お互い心底失望したね、もう連絡とりあうのはやめましょう。相方さんとお元気に。」

俺「結局お前の言ってた好きだなんだってこの程度じゃんかよ!」

A「はぁ?何年間も同棲してるくせに自分の事棚に上げてよく言うわ!つーかここまでするとは思わなかった。

ほんっといい性格してるね、君。」

俺「カギは置いてきたから。」

後日、

なんだかんだいって1年あまり一緒にいたのに

こんな形で急に途切れるのは辛すぎる…と

最後に会いにいった。

まだクズの脳髄に恋愛麻薬が残ってたみたい。

そして帰り道メールした。

「なんだかんだ、俺のやり方はひどかったかも。」

「知らなくていいことわざわざ知ることなかったね、ごめん。やっぱり一緒にいると心地よかった事思い出したよ」

A「自分もそんな風に思ってた。でもあの件はとにかく驚きと恐怖で。。。。」

A「しばらく時間が欲しい。」

結局Aは遊びちぎってた事も

ヤリメッセしながら俺と同時にラブメールしてたことも

なにもかもスルーなりすまし倫理違反だけを責めてきた。

Aの中では俺がきちんとしないからという大義名分だったのか?

単純に自分の性欲処理は恋愛とは別回路で、攻められる筋合いはないから?

チンポの根っこから腐り落ちればいいのに

本気で思った。

これがこないだあったクズクズの泥仕合。

これを書く前、正直まだ未練があった、ほんとに馬鹿自殺モンの馬鹿

なんか書いてるうちにひでぇ…と思えてきた。

もちろん自分が一番最低最悪糞野郎だけど。

Aの真意は結局なんだったんだろう。

ほんとに俺とずっと付き合っていく気があったんだろうか。

しかにAの俺への気持ちは本物だったと思う。

でもあまりにも下半身が別行動すきやしないだろã

三十路オカマ中年の危機

はじめに。ちょっと今辛いので吐き出し。

野郎同士のおはなしです。

付き合って8年、同棲して7年になる相手がいる。家賃、その他光熱費は折半。

それなりに長く続けば、それなりにツーカーにもなり、それなりに飽きもでてきて

そしてやる事やらない、枯れた関係になる。

みんながみんなそうじゃないと思うけど、ウチはそうなった。

毎日仕事行って帰って、海外ドラマDVDをだらだらと二人で観て、寝るの繰り返し。

そして夜も一緒の布団で寝るは寝るけどそんだけ。

ミスチルの歌にあった

「つじつま合わせるように、抱き合って眠る

自分としてはまさにそんな感じだった。

かと言って別れたいか

というとそうでもない。刺激はないし、つまらない、恋人から家族としての

情みたいなものに変わりつつあって、きっとこのまま続くんだな、という安心感と、

そして永遠にこのままなのかも、というある種の恐怖を感じた。

この辺、普通カップルみたいに、結婚とか子育てとかマイホームとか

親戚とかのしがらみとか、そういうのが降りかかってきて

二人で対処していく!てのがあればまた違うのかもしれないけど。

そしてセックスレスになれば、同然、外で発散してくる。

相方はどうしてるかわからない。自分が外で遊んでる手前、相方が同じことしてても

咎める権利はないし、咎める気もないが、確実に相方自分が外で発散しているのは気づいていたと思う。

そんな時、某所で知り合ってちょくちょく会うようになった奴がいた。Aとしよう。

Aは同じ30代。身体の相性が良くて、何度やっても何時間やっても全然飽きなかった。

というか今でも身体の相性は過去最高だと思う。

Aは素朴な顔立ちだけどキリっとしていて精悍さがあった。

そしてAのモノはすごくデカくて太っとい。

恐らく今まで見た中で形も色合いも質感も完璧だった。

見てるだけで惚れ惚れした。

はいわゆる水泳体型というやつで

肩幅はがっつりあるのに腰はきゅっと細くて、

ぶら下がってるモノが一段きわどく目立っていた。

自分の手首ぐらいはあるソレを握って、じっくり愛撫して

ゆっくり確実に体の中に入ってくる感覚

根元まで入りきった時の充実感、

そして繋がったまま、Aの細い腰を

太腿でしめつけながらずーっとキスをしてると、

ほんとに幸せだと感じた。この為に生まれてきたとさえ思った。

正直慣れるまで相当痛かったが、

そんなの関係ねぇと思えるぐらい脳が痺れまくった。

体で惚れてるのか、人格を好きになったからなのか、

多分最初はマジイキを恋と勘違いしたんだと思う。

それだけならそれで、まだお互い「遊び」の範疇だった。

でも次第にAも俺の事が好きだ、ずっと一緒に居たい、早く相方と別れてよ

と言い出すようになった。始めは相手にしなかった。

誰にでも言っているリップサービスだろうと思った。

実際、自分よりAは多弁なので掛けてくる甘い言葉

額面通り受け取っても肩透かしをくらうだけだと思ったし。

でもその内、Aの事が好きで好きでたまらなくなった。

知り合った場所場所だし、お互いヤリちぎってたので、

絶対心が動く事はないと思っていたのに、

毎日でも会いたい、でも会えない、それでも会いたいけどあなたはいない。

最近の安っすい邦楽みたいな会いたい地獄に堕ち、

同棲しているので泊まりはできず、かといってAから

朝まで一緒にいたい、もっと一緒にいたいと言われ

そのストレート物言いが心の隙間にジャストミート

気づいたら相方に「別れたい」と口走っていた。

まさに「寝耳に水」だっただろう。

仕事後に呼び出しだ居酒屋

別れ話をされた相方は驚きつつも淡々としていた。

「他に好きな人ができたの?」

とっさに

「違う、ただ今の生活が窮屈になった」

と誤魔化した。

この時の誤魔化した事こそが、事実だったと今は思う。

そして、

「いつか自分から切り出すかもと思っていたけど、先に言われるとは思ってなかった」

と言って、その日は相方は元々地元民だったのもあって実家に帰った。

一人で部屋にいると、

ほんとにこれでよかったのか?

Aの事は好きだけど結局今の勢いだけで

すぐに駄目になるんじゃないか

好き好き言ってきていても、他にも男の影があるAに

若干の不信と嫉妬もあった。

相方だって始めはラブラブだった。

Aとだって結局マンネリになるかもしれない。

わざわざ同じ道を別の人と歩く意味はあるのか?

二人用に揃えてた食器や家具を眺めて

相方との思い出ががんがん頭をよぎって責めて、

その日は眠れずにずっと同じ考えがぐるぐる頭を回るだけで終わった。

結局、後日話し合って、家庭内別居になった。

30越えると1発完全別居はお互いにしんどいし…という話で。

別々の布団で寝て、相方はちょくちょく実家に帰るようになっていった。

そしてAとはますます深くなっていった。

毎日メールして会うたびに何回もHをして愛をささやき合った。

脳内麻薬ダダ漏れだったと思う。

Aは

「その内自分のとこに来てくれるまでずっと待ってる、俺ちゃんの事以外はもう考えられないよ」

自分が転勤になってもずっとついてくればいいじゃん」

自分んとこに永久就職しちゃえ」

そう言って俺に抱きつきながらさくっと寝落ちしていた。

今思うと口だけ感ありありだけど、

その時はラリっていたのもあって心を鷲づかみにされた。

Aの寝顔を撫でながら、永遠に続けばいいのに…と思った。

早くきっちり別れてAと一緒になりたい。

そう思いながらも踏ん切りがつかなかったのは、

いわゆる「オカマの勘」という奴で、

Aは俺に合鍵を渡し、俺の事は特別な部分もあるのだろうが、

いまだに他所でも遊んでる感があった。

ここ、自分の事は棚に上げまくって誉められるもんじゃないけど

本気だと言ってくるからには、その言葉に裏はないと信じたかった。

Aは転勤族だし、結局離れ離れになったり、

自分仕事をやめてまでついていった挙句

Aが他所で遊ぶようになって捨てられたらたまったもんじゃない。

結果今の生活を失うのが怖かった。

そうして打算と情とエゴで2重生活を続けた。

家に帰れば相方がいて、相方とAと、どっちにも罪悪感と後ろめたさで

薬を飲まないと眠れなくなった。

そんなある日、Aがシャワーを浴びてる間、携帯が光った。

LINEメッセ

明日は8時から○○ホテル集合で」

と出ていた。

頭が真っ白になった。

Aが寝た後、

よくない結果があるのは120%わかっていて

携帯を見た。ロックは簡単に解除できた。アタイすげぇ。

明日は8時から○○ホテル集合で」

「オッケー、楽しみ」

「まだAくんデカ○ラかな?俺の相手もよろしくね」

「もちろん、全然デカ○ラだよ☆」

こいつ、ただセクフレがいるだけじゃなく

乱パ参加してやがる……!?

ほんとになんというか、

悔しいというか悲しいというか、

アタシの事好きって言ったじゃない!とか、

そもそもちゃんと付き合ってないか

そんな事思っちゃうのも筋違いよね?

とか、

そしてゲイ嫉妬って、(てか自分だけかも知れないけど)

男の嫉妬と女の嫉妬が入り混じってほんとに醜い。

皆に取り合いになってるであろうデカブツ

色んな野郎をブッ挿して気持ちよさげにヤリまくっているのを

妬ましく思う男としての自分と、

誰にも渡したくない、独占したい、アタイの恋路を踏みにじりやがって!氏ね

というオンナの情念丸出しの自分

Aに対する怒りや失望自分自身のエゴ自己中毒でとにかく吐いて吐いて吐きまくった。

Aに言えば携帯見た事がバレる、

かといって言わずにいるのも到底無理。

そんなモヤモヤ全開でもAは相変わらず

かい子犬みたいな態度で俺に懐いてくる。

そんな状態の時ですら、Aの事を可愛いと思う自分がいた。

しばしお茶を飲み、だらだらとテレビを見て

耐え切れずに、

Aにそれとなく他の奴と遊んでいる事、

今夜妙な集まりに参加するつもりなら

やめてほしいと訴えた。

Aはもちろん知らばっくれた。もうこのばっくれを

見切れないオンナは女失格!てくらい解りやすいばっくれ方で。

そもそも俺も男なので、男の嘘の付き方は解っている。

負けるわけがない戦いなのだ

携帯を見た事を言えば、確実に落ちる、

しかしそれは自分の信頼も下げる。

このまま関係を続けるのなら、

安い嘘にのっかるのもひとつの答えではある。

ほんとに心中せめぎ合いだった。

でも、

「ずっと一緒にいようね」

「何十年たってもこうしてたいね

Aとのセリフ本心が込められている、

本心であってほしいと思っていた俺は、

Aを許せずに携帯を見た事をぶちまけた。

結果、Aはだんまりを決め込んだ。

このまま責めてもしょうがないとその日は帰った。

正式に付き合ってる訳でもないし、

口うるさく咎める資格もないか…と思った。

実は他にもAのヤリチン疑惑を裏付ける事があった。

俺とは使わないハズのゴムがなぜか買い足してあり、

その使用先を不審に思った俺が問いただした。

その時は、

「もとからあった物だよ」

最近擦れて痛いからどうしてもの時は使えるし」

と言っていた。

今思えば

「アンタバカ?」

級の言い訳だが、

別に俺とは使わないんだし、そんなもんあると他に使ってそうで嫌だから捨てて」

「だったら相方とは早く別れてよ」

「ならゴム必要いから今すぐ捨てろ」

ほんっとに糞下らないゴミの掛け合いみたいなケンカだったが、

Aと一緒にいる心地よさが捨てられずなんとか収めた。

そして乱パ疑惑の後日…

Aが家の近くまでやってきた。

Aはなにか問題があって自分が渦中に立たされると

言いたいことがあってもフリーズしてしまうようで、

メールでの長文攻撃にも的外れな答えや短文で

計算なのか天然なのか

火に油を注ぐタイプだった。

でもその日はゆっくり

A自身の考えと、俺の気持ちとを話す事ができた。

Aは自分の事は反省してる、でも俺ちゃんは結局相方とまだ住んでるし、でも俺ちゃんともっと一緒にいたい。

そして、むしゃくしゃして結局乱パは行ったけど、結局何もする気にならずに帰った。

普通ここは嘘でも行ってないゆうし、そもそも行かないよな…)

でも携帯を見られた事は許せないし、信用が回復するのにしばらくかかると思う。

一瞬?

と思ったが、こちらにも元々の立場や非があるので

携帯を見た事は心から反省し、もう二度と見ないし、見たくもない。

と謝った。

その上で今の状態で相方ときっぱり別れて、Aと…てのはない、と。

ここで本来ならお開きにするべきだったのだが、脳内麻薬は恐ろしい。

Aとの蜜月に心身ともにやられていたので

関係を続行することになった。

Aの事も好きだし、男癖悪いけど、治してくれるだろう。

俺とAとお互いに信用回復したら、

ちゃんとしようね、と。

ほんとバカ。キング・オブ・ザ・バカ。

バカに付ける薬が仮にあっても効かないレベルのバカ。

それからはしばらくはほんとに楽しかった。

旅行にいったり遠出して買い物したり、鍋をしたり、

正直もう相方とは同居してるだけなもんだった。

気の置けないルームメイトと化して数年たっていたので

「アンタアタシの化粧水勝手に使わないでよね」

「それ言うんだったらアンタもアタシの洗顔勝手に使ってるじゃん」

「また流行モン買って、結局すぐ着なくなんのに勿体無い!」

ほんとにチンコついてるのあんたら?

ハッピーマニア生活になってたし。

無論相方フクちゃんで俺がシゲである

つか男相手にオネェこいた時点でその恋は終わらせるべきですね。

兎にも角にもしばらく妙なバランスを保って続いていた。

年が明けて、しばらく経った頃

地元のカマ友達と集まることになって上京した。

カマ友が集まれば、無論話す事は男の事。

いわゆるテレビで見るオネエ系ではなく

パッと見は普通の兄ちゃんの集まりです。

無駄筋肉質ではあるが・・

そんなオカマ集団がある出会い系アプリをいじりながら、

あーでもないこーでもないとキャッキャ言い合うという

一般の方からしたらおぞましい光景の中

久々の旧友とのガールズトークを楽しんでいた。

俺も件のアプリはいれないの?

友達に聞かれたが、覗いて見るのは楽しそうだけど

色こいてる相手がもし乗ってたらショックだから

と話していた。

そんな中、帰りの新幹線

せっかく上京したんだし、試しに覗いてみたい欲にから

アプリをDLしてみた。

まぁ驚く事はなく、普通ーに色々な人が色々な事を書き連ねてアピールしていた。

そして降りるべき駅に近づいた時Aを見つけた。

友達募集・気軽にメッセどうぞ!凸」

とあり半裸で顔をトリミングした状態でポーズを決めていた。

二人で行った海で俺が撮った写真で。

明らかにどーいう友達募集かアリアリと解るやり方で。

とっさにAにそのページからメッセを送った

「こら、何してんの?」

次の日

「俺ちゃん?」

めまいがした。

次の日、お土産を渡すべく

Aと飯を食べながら詰問した。

出会い系やってるのも嫌だし、あの画像、あの文言はなんなんだ、と。

Aが言うには別にメッセが着ても返信しないし見てるだけだし

実際会ったりとかはしてないから!信じて!

ただの息抜きに見てるだけ!

との事だった。

その上で俺ちゃんはもうそのページ見ちゃ駄目!

と。

もう腰がくだけ落ちそうだった。

そして

「じゃあ俺ちゃんは元相方に俺の事紹介できるの?」

ボールを打ち返してきた。

やましい事があるからこそ痛い所をついてくる。

結局、見ちゃったもんはもう見ちゃったんだから

載せるのやめるかせめて画像とか変えて。

じゃなきゃ俺から閲覧できないようにブロックしてよと言い合うと…

ほんとにブロックしやがった。笑

今までAが遊んでるっぽい事実をつつくと、いつもAは俺の事を悪魔!といって攻めていた。

いつまでもちゃんとしてくれない。どうせ俺ちゃんは自分のこと好きじゃないんでしょ!と。

正直、自分立ち位置でAに寂しい思いとかやるせない感情を抱かせていたとは思う。

俺はAにほんとに好きというならばきちんと他を精算してほしい。

Aは俺にきちんと別れてくれないなら、やりたいようにやるもん。

俺がきちんと付き合うと声高々に周りに触れ回っても

Aは絶対に男遊びを止めない確信があった。

セックスレスになろうがアツアツだろうが

絶対こいつは他所チンコを出すと。

正直遊ぶ分には甲斐性だとも思うし

解らないようにしてくれれば全然良かった。

しかし、遊び方が派手なくせに始末が下手すぎだったのだ。

隠す気があるんだかないんだか。そこだけはいつまでも素人気分。

Aとこの先続けるんならどのみち黙認しないといけない。

結局そういうスタンスで二人とも平行線だったのに

お互い見てみぬふりをしていた。

絶対どっちかが折れるだろうと。

Aに閲覧をブロックされた時、

悪魔悪魔言われていた自分の中の悪魔が息を吹いた。

「ワレなんぼのもんじゃ!」

絶っっっっ対クロ、真っ黒の癖に

俺ばっかりせめやがって!

アンタ生意気なのよ!小娘が!

完全に自分の事を棚上げ状態だった俺は

アカウント召喚という掟破りを犯してしまう。

この時まだ甘い期待があった。

言い合った手前ブロックされたけど、

きっと画像文言差し替えてくれてるだろうな☆と。

そしてやるなら別人になりきったれと

拾い画像いかにもモテ筋なプロフをでっちあげて

Aのページを踏んだ。

画像も何もかもそんままだった…

そして、それでもう見るのをやめておけばよかったのだ。

なまじイケメン画像とウケのいいプロフログインしていたので

他の奴から足跡やらメッセやらがどんどんくる。

あー、これでAから足跡きたらちょっと凹むなぁと思いつつ

Aと普通にメールをやりとりしていた。

からは、

「そんなに心配しなくても俺ちゃんしか見てないか安心してよ!」

ラリった脳にはほんとに心地よく天にも昇るその文字列。。

ふと出会いアカウントに目をやると

から足跡をすっとばして

「ヤリたいす!」

まさに高低差キーン

今まで、こんなに脈をうった事があるか?

というぐらい心臓が爆走した。

胸は早打ちなのに手足が冷たくなっていくのを感じながら

なぜか返信していた。

「いきなり積極的ですね」

A「すっげえタイプど真ん中なんで!」

あはは、そっかー」

A「よければ会いたいす!」

「いつ頃が都合いいん?」

A「今夜とかどーすか?なーんて。土日祝休みです」

「さすがに今夜は急だなぁ」

A「俺んち、○○駅近くなんで、□□さんちか俺んちでヤロ!」

あはは、とりあえず今日のところはもう休みますね」

A「あい、わかりましたおやすみなさい!」

なに軽くヤリメッセ楽しんでんの?

!?

さっき俺しか見てないよ!

って書いてた人だよね????

「ああ、やっぱりこういう奴だったんだよ、だから言ったじゃん…」

頭の中でドヤ顔のもう一人の俺。

禍々しい嫉妬に狂った馬鹿なオンナの見本だった。

女性の方ごめんね、例えだから

Aにどう言えばいいのか、そもそも知らなくていいことをほじくったのは自分

でも俺と平行してヤリメッセを送っていた事実をなかったことには絶対に、絶対にできない。

目をつぶれば、まだしばらくAとの甘い生活を満喫していける。

かといって裏でのAをこれでもかと思い知らされた。

いくら俺の目の前のAが大好きで心地よくても

これだけ揃うともう、押さえ込むことができなかった。

世の中には心と下半身は別って男は沢山いる。

自分だってその類にはいるだろうし、それを責める気はない。

人は単純じゃない。絶対的に清いままの人なんていない。

頭では解っているつもりだった

でもやっぱり人間自分には甘い。

Aはそうじゃない、と自分自身に思い込ませていた。

自分のしてる事も揃った証拠も知らぬ存ぜぬでねじ伏せて

とっくの前にお互い遊びスタート関係だということを忘れて。

それでもAは俺がはっきりしないか

ほんとに息抜きで、最悪、魔がさしたとしてもそれぞれ1回限りだろうし!

ほんとにパンチドランカーな考えで自分を諌めAに会いにいった。

ベットでぎゅうっと抱き合った時のAだけがほんとのAだとまだ信じ込ませていた。

コンビニに用があるというAを置いて先にAの部屋に帰った時、

ふと

「またゴムをどっかに隠してるんじゃないか?」

と頭によぎった。

見つけたくないのに、見つけたかった。

見つけたいが見つからないで欲しかった。

前回の隠し場所にはもちろん無い。

あー、やっぱり出会い系も見てる分なら

もういいじゃん、と思いつつ

普段触ることの無い棚に目をやると

封の空いたゴムの箱があった。

数を数える。6個

12個入りなので少なくとも

6回はなにかしらで使い、

合鍵をもたしてる

部屋に連れ込んでヤッってる。。。

なんかもう全て真っ黒真っ黒真っ黒けじゃん

なーにがいつまでも一緒だ!

自分の間抜けさ加減とAの性欲の限りなさに笑けてきた。

残りのゴムを引きちぎりながら

ゴミ箱に捨てて、チャイムが鳴ったので

トイレに隠れた。

Aが帰ってきた。

ゴミ箱には気づいてない様子。

テレビを見て笑っているAに

「またゴムみつけちゃったんだけど」

とかます

「!なんで部屋さぐるの?」

「もー、あれは前からある奴っていってるじゃん」

「前回のは俺が隠した。今回のは明らかに新しいし、別のモノだった」

「そんなわけないでしょ、気にしすぎだって

「じゃあ捨ててよ」

「なんで捨てなきゃいけないの?」

(なんか書いてて腹立ってきた上に可笑しくなってきた)

そんなやり取りを続けながら沈黙が続き…

Aは寝やがった。

なんか、もう言葉がなかった。

そりゃ、たしかに、

せめる立場じゃござんせんけど?

寝るってなにさ?

いいくるめる気もないわけ?

てか寝落ちで逃げるとかわけからん

普通なら横っ面ぶん殴って

起してでも続けるんだろうけど

なんかそこまでの労力を使う気になれず

テレビもなにもかもつけっぱなしで帰った。

次の日、メール無視してると

A「明日休みのは出かけるのなし?」

ヤリチンはいきません」

A「意味わかんない事言わないで、じゃあいかないんだよね?」

「だからヤリチンとは行かないから」

A「そっか、わかった…」

Aは頑なに認めようとはせず、スルーしまくっていた。

俺への手前なのか、認めたくないだけなのか。

Aには

「もうAはやりたいようにやればいいよ」

と送った。

A「何!?どうせ言うほど俺(A)の事好きじゃないんだ!」

「だから、好きだけど、もうAは好きにしなよ、俺よりもっと懐ふかくて

猜疑心のない器のでっかい、身も心もかっこいい奴みつけなよ」

A「何を偉そうに、結局相方と居る癖に!」

相方と居る俺へのあてつけで遊んでるとは思えないし

いてもいなくてもやるんじゃんか…

もうこれで終わりかな…

しんみりしていたら

出会いアカウントにAから

「今夜遅く、会えませんか?」

もう笑った、声を出して。

Aにはなりすました事を言うつもりもなかったが、

とにかく食らわしたかった。

攻撃力最大だけど自分も瀕死を負う諸刃の剣とはこの事である

俺「言うつもりなかったけど、嫌われる覚悟で言うね。別アカウントとれば、Aのページ見られるんだよ」

A「だからブロックしろとか言ったくせに意味わからん

俺「でさ、俺の事、悪魔悪魔ってせめてたじゃん、ほんとに悪魔かもね」

俺「別アカとって、俺がなにすると思う?」

そして出会い系アカからAに

「信じられなくてごめんね」

と送信した。

しばらくAからはなにもなく

2時間ぐらいして…

A「お互い心底失望したね、もう連絡とりあうのはやめましょう。相方さんとお元気に。」

俺「結局お前の言ってた好きだなんだってこの程度じゃんかよ!」

A「はぁ?何年間も同棲してるくせに自分の事棚に上げてよく言うわ!つーかここまでするとは思わなかった。

ほんっといい性格してるね、君。」

俺「カギは置いてきたから。」

後日、

なんだかんだいって1年あまり一緒にいたのに

こんな形で急に途切れるのは辛すぎる…と

最後に会いにいった。

まだクズの脳髄に恋愛麻薬が残ってたみたい。

そして帰り道メールした。

「なんだかんだ、俺のやり方はひどかったかも。」

「知らなくていいことわざわざ知ることなかったね、ごめん。やっぱり一緒にいると心地よかった事思い出したよ」

A「自分もそんな風に思ってた。でもあの件はとにかく驚きと恐怖で。。。。」

A「しばらく時間が欲しい。」

結局Aは遊びちぎってた事も

ヤリメッセしながら俺と同時にラブメールしてたことも

なにもかもスルーなりすまし倫理違反だけを責めてきた。

Aの中では俺がきちんとしないからという大義名分だったのか?

単純に自分の性欲処理は恋愛とは別回路で、攻められる筋合いはないから?

チンポの根っこから腐り落ちればいいのに

本気で思った。

これがこないだあったクズクズの泥仕合。

これを書く前、正直まだ未練があった、ほんとに馬鹿自殺モンの馬鹿

なんか書いてるうちにひでぇ…と思えてきた。

2013-03-30

ガールズトーク最終回

深夜にやっていたガールズトークという番組最終回言葉が印象に残ったので書き残しておきます

黄色横田

途中から入ってきたあなたでしたが

この空気に戸惑ったこともあったでしょう

ですがあなたはこの5人の中で一番若い

そして一番この世界を知らない

人は生きていると様々な事を覚えます

ですが覚えすぎて臆病になってしまったり

知らなくていい事まで知ってしまう事もあります

でもあたなは知らないという強さがある

それが自由という力となっている

自由という力を一番強く持つあなた

他の4人は時に叱咤した事もあったかもしれない

でもあなた

それに惑わされない強さと根性を持っている

そのままでいい

そのまま走り抜ければいい

でももしいつかどこかで

怖さや寂しさを知ってしまう時が来たら

ここにいる他の4人の言葉を思い出せばいい

皆怖い…皆寂しい…

黄色横田

今はただもっともっと早く走って下さい!

あなたにはそれができます

赤の千種

この協会であなた最初

このチームを引っ張ってくれた

あなたは器用に思われる

何でも出来るように見える

このチームを引っ張ってきたあなたでしたが

途中あなたが推薦した横田が入ってきた

自分で推薦し仲間に入れたはずの横田でしたが

選挙では負けて2位になってしまった

しかったでしょう…

しかったでしょう…

選挙の後の

今にも泣きそうなあなたの顔を見てるのが辛かった

あなたはこの世界で生きてきて

早いうちにこの世界の良い所と嫌な所を見てしまった

普通世界で生きていれば

そう経験する事のない落差をあなた若いうちに感じた

そんなあなたに言いたい

もっと不器用に生きてもいいんだよ

もっと格好悪く生きてもいいんだよ

もっと格好悪い自分をどんどん見せていってもいいんだよ

しっかりしようとしなくたっていい

家族もっと幸せにしてあげたい…

その気持ちがあるのは分かります

でももっと楽に生きてください

もっと気持ちを楽に生きてください

不器用あなたを見せた時に

しかしたらそれを笑う人がいるかもしれない

でも手を差し伸べてくれる人もきっといます

赤の千種

あなたもっと不器用に生きてください

青の飛鳥

あなたは小さいときからこの世界でやってきて

そしてとても強い大人になった

その年齢では少々大人過ぎるんじゃないかというぐらい

大人になった

でも大人になったからこそ

吐けない弱音もある

あなたはこの世界でずっとやってきて

自分能力限界とゴールを感じた

それが本当に限界なのかわからない

でも人は限界を感じた時

何かを諦めたときに見つかる夢もある

あなたは1つ新しい夢を見つけた

可能性を見つけた

大人になって夢を持つ事は

恥ずかしいものです

なぜなら人にバカにされそうで

笑われそうで怖いからです

大人になって夢を持つ人に確かに笑ってくる人はいます

でもそれは本当に笑ってるんじゃない

大人になって更に夢を見つけられた人に対して

嫉妬や焦りを感じてるだけなんです

笑ってごまかそうとしてるだけなんです

青の飛鳥

あなたの夢がもっと大きく膨らんだら

どんどん人に言っていきなさい

夢を持つ事は恥ずかしい事じゃない

例え大勢の人があなたの夢を笑っても

あなたの気持ちを受け取ってくれる人は必ずいます

手伝ってくれる人もいます

飛鳥よこれから

あたなの夢をどんどん人に伝えていってください

白の北斗

あなた不思議キャラクター

この場に笑いを持ち込み和ませそして話題を作ってくれた

あなたは本当に最後まで不思議な人だった

人は誰だって嫌われたくないものです

出来れば

嫌われずに生きていきたいと思う

でも平均的に人に好かれるなんて

おもしろくないと思います

そんな人生まらないと思います

人に嫌われる事を恐れていては

誰にも本当の自分が出せずに終わってしま

からあなた

もっと自分の嫌なところを見せていいんですよ

もっと自分の嫌なところをどんどん見せていいんです

それを受け取ってくれる人がいます

受け止めてくれる人がいます

その受け止め方は時に厳しい言葉になるかもしれません

でもその厳しい言葉の中には

沢山の愛が詰まっている事もあります

白の北斗

あなたには大きな魅力がある 力がある

から人に嫌われる事を恐れないでください

もう自分自分を傷つけなくてもいいです

あなたが本当の自分を見せた時

もっと大きく抱きしめてくれる仲間が

沢山沢山現れます

紫の中野

ひとまず言いたい!

本当にお疲れさまでした

この中で一番お姉さんのあなた

からシスターたちを支えてくれた

からありがとうと言いたい

一番若い黄色横田の話を笑顔で聞いていました

赤の千種選挙で負けた時

あなたはなぜこんな人が傷つくような事をするのかと

私に怒ってきました

青の飛鳥の人に言いにくい夢を

私に伝えてくれました

白の北斗が何か大きな夢を抱えてるんじゃないか心配していました

あなたは他のシスター心配ばかりしてきた

でも1番傷ついてきたのはあなたです

小さい頃から沢山沢山傷ついてきたか

そんなに人に優しく出来るんだと思います

30歳を過ぎて

また色んな事で傷つく事が多くなった

人の何気ない言葉や態度で傷ついて

そしてヘコんでいった

でもあなたはこの半年間で手に入れた

がむしゃらにやるという事を

30歳を過ぎて人生選択肢が狭まった

でも狭まったからこそ

自分の格好悪いところを見せても恥ずかしがらずに

がむしゃらに生きる事を決めた

そんなあなたは素敵です

格好いいです美しいです

他の4人のシスターたちもあなたのように年を取り

そして傷ついていく事もあるでしょう

でもそんな時あなたのそのがむしゃらに生きる背中

きっと大きな希望勇気になると思います

あなたが人に与えた幸せ

必ず自分の所に戻ってくると思います

紫野の中野

本当にありがとう

2013-01-02

[]まんこの洗い方問題

まんこの洗い方」問題

田房永子の女印良品|女性向けアダルトグッズショップ・ラブピースクラブ

少し前、『「まんこの洗い方」問題』というブログ記事が話題になった。簡単に記事を要約すると、ちんこに比べて、まんこに関する話題がタブー視されている、とのこと。

かくいう私も(童貞で…はないが)、確かに母親からまんこの洗い方についてレクチャーを受けたことはなかった。加えて、家庭内では性の話題自体がタブーとなっていた気がする。インターネットの話題ではよくある、洋画の濡れ場で食卓が固まるタイプの家庭だったのだ。

余談が多くなったが、とにかくこの記事は私に衝撃を与えた。私自身、20を越えるまで、まんこの洗い方について意識することはなかったのだ。そして女性誌やインターネット上でもまんこの洗い方について詳しく記述しているものはなく(一応あるにはあるが、膣内は石鹸で洗ってはだめ!というどうでもいい情報だけのものが多数)、自分試行錯誤していたあの日々を思い出すに至った。女性もっとまんこの洗い方をはじめ、まんこ管理全般について情報を共有していくべきである

世間では、

などというどうでもいい話題が「ガールズトーク」として扱われる風潮がある。正直に言って、これらは男性の前でも話せることで(自分恋人セックスの話をまったくしない人は少数派だろう)まったくガールズトークでもなんでもない。こんな話をする暇があったら、まんこの洗い方やトイレ時の拭き方、陰毛の処理方法について話し合う方が遥かに建設である。なぜなら、まんこ管理はエチケットからである女性として、人間として、風呂毎日入るのと同じくまんこを清潔にすることは最低限必要マナーからである

「私Mっぽくて、バックが好きなんです…」などとは恥ずかしげもなく主張できるのに、ケツ毛の処理やグロ肛門について考えもしない・議論をしないのは、異常である楽しいセックスは、性器の正しい管理があってからではないだろうか。そして、このような本当に男性の前では話せない、しかし深刻でセンシティブな話題を「ガールズトーク」とすべきであろう。

まんこの洗い方

また余談が過ぎてしまった。私がこの文章で示したいこととは、まんこの洗い方についてであったのだ。まんこの洗い方をはじめ、私の知りたい女性からこその話題がインターネット上で見つけられないことに対する苛立ちが、上記のような駄文を増やすことにつながってしまった。

前述したように、インターネット検索しても、細かいまんこの洗い方についてはヒットしない。ここで私のまんこの洗い方について共有することによって、私のように試行錯誤する女性の手助けになればと思う。また、私のまんこの洗い方が不十分な際は、ぜひトラックバックにて意見を書いていってほしい。以下、まんこの洗い方について述べる。

基本的に、まんこは手で洗う。まんこは複雑な構造をしているため、タオルなどではうまく洗いきれないというのが私の意見だ。また、明日セックスしそうな予感がある場合は鏡を用いてM字開脚で丁寧に洗うが、日常的には鏡なしで手の感覚で洗う。洗う体制は、立ったままで、少々膝を曲げると多少まんこが広がるので洗いやすい。

まず、石鹸ボディーソープを泡立てる。パイパンではない人は、手で泡立ててからまず陰毛を洗うと、泡立てやすくて便利。ここでできた泡で、まんこ部分を洗う。最初まんこから肛門まで軽く手のひらで洗って、泡を全体に伸ばす。

泡を伸ばしたら、まずは陰核周辺を洗う。まんこ構造は人によって違うので多少異なるかもしれないが、私の場合は陰核の横から溝が始まって、小陰唇の横の溝につながっている。まんこ適当に洗っていると、知らないうちにここに垢が溜まる。この溝は、丁寧に指で前後に往復して洗う。私はグロマンで、この溝が深いため何回も往復させて丁寧に洗っている。スジマン系の人の場合はあまり溝が深くないかもしれない。

通常は、小陰唇より内側は表面を指で洗うだけにして、膣内は指を入れて洗っていない。膣内には膣を清潔に保つための常在菌がおり、石鹸で洗うことによりその菌の働きが弱まる…という説を目にしたためであるしかし、これが正しいかどうかはわからない。石鹸云々はさておき、膣内も洗ったほうが確実に無臭になるからであるセックスしそうな日の前日は、薬局の使いきりビデで膣内を洗う。膣は自然にしておくのが一番という天然志向派がインターネット上に多数見受けられるが、膣内も洗ったほうが確実に臭いはなくなる。しかし、これは私が単にクサマンから臭いを気にしているのであって、臭くないマンのみなさんに関しては問題ないのかもしれない。しかし、マン臭が気になる人は、外陰部だけでなく膣内も洗った方が臭いはなくなると思う。ちなみに、この使いきりビデというのは薬局ドラッグストア生理用品コーナーに置いてある。インターネット上にはシャワーや風呂の水を膣の筋肉を用いて膣内に取り込み、洗浄するという強者もいた。しかし私にはそのような高度な技術はなかったため、普通にビデを使用している。

小陰唇部分を洗ったら、最後女性から肛門の間を通って肛門を指で洗う。この時点でケツ毛が気になった際には、洗うついでに剃ったり抜いたりする。繰り返すがセックスしそうな日の前日は化粧鏡などを風呂場に持ち込んで、丁寧に処理する。それ以外のときには、足を開いて限界まで屈み、見える範囲だけがんばって処理する。

まんこの洗い方からは離れるが、多毛の人は、面倒ではあるが適度に剃毛脱毛するのがよいと思う。なぜなら、排泄の際に陰毛排泄物がつき、それが拭ききれないのは不衛生だからだ。毛が少ないほうが、排泄物を拭き取りやすい。また、陰部を洗う際にも洗いやすい。特に鏡を見て洗う際には、陰毛がないほうが洗いやすいし、汚れが残っていないか確認しやすい。パイパン理想だが、交際相手のタイプ公衆浴場に行く勇気があるかでここは臨機応変にやっていくしかない。小陰唇が大きい人はパイパンにすると小陰唇が目立つため、危険な出で立ちになる。しかし、公衆浴場に行かない・セックスする機会がしばらくない、という場合は快適だろう。

肛門まで洗ったら、あとはシャワーで泡を洗い流す。陰毛リンスをつけるとサラサラになるという説があるが、私の場合サラサラにならなかった。洗い流したあとは特になにもつけていない。

以上、可能な限り詳細にまんこの洗い方について述べた。この文章がまんこ管理方法について悩める女性の手助けになれば幸いだ。前述したが、洗い方に関してコメントアドバイスなど、トラックバックで頂ければありがたい。私も未だにまんこ管理方法については研究なのだ。そして、このような話題はインターネット上では見つけにくいため、情報収集も難しい。繰り返すが、このような真のガールズトークができる社会を望む。

2012-04-08

具体的かつ簡単な転売で儲ける方法を教えるよパート

えー、アフィリエイター志望!?アフィリエイターが許されるのはry

http://anond.hatelabo.jp/20120406004724

ブクマありがとうございます

どうせスルーされると思っていたのですが、はてな民の方はやはり「英語」「ライフハック」「お金儲け」

エントリーがお好きなんですね。

ブックマーク30どころか、その10倍近くのブックマークが集まったことは正直驚いています

今回のブックマーク感謝して、転売手法の一部を公開します。

まずは転売ビジネスモデル ~利潤は「差」から生まれる~


転売ビジネスモデルは細かく分類するといろいろあります

たとえば、国内国外であれば、その「地域差」による価格差で稼ぎます

次の国内国内であれば、その販売されている「時間差」による価格差で稼ぎます

具体的にはしばらく寝かせておいて、売り切れてプレミア価格になったら転売するというものです。

今回はパート1ということで、国内国内転売手法を紹介したいと思います

商材

前のエントリーでは外国の食器や雑貨と書いたのですが、今回は初心者向けの商材ということでCD転売について紹介したいと思います

具体的な商材の探し方は後ほど説明します。

仕入れルートと販売ルート

仕入れルートは複数ありますが、最も簡単な仕入れルートとしては意外や意外、みなさんが日ごろ利用しているアマゾン楽天です。

アマゾン楽天は利用している方ならわかると思いますが、定価以下で販売されています

また、仕入れルートヤフーオークションモバオクです。このようなオークションサイトは安く仕入れることができます

そして販売ルートですが、本当は自分ネットショップを立ち上げて販売した方が儲かるのですが、ちょっと厳しいかもしれませんのでヤフオクアマゾンで販売します。注意としましては、ネットショップも初期費用がかかりますが、ヤフオクアマゾンは販売ごとに手数料が発生しますのでご注意ください。

転売ツール

国内転売なので、商材調査にアマゾンを利用します。

アマゾンアーティスト別に検索します。たとえばKARA

ざーっとみると、たくさんのKARAの曲がありますが、プレミア価格のついているものがいくつかありますね。

ミスターガールズトークといったCDプレミア価格がついてますね。

これらをヤフオク検索して、アマゾン価格よりも安く買えるならばその価格差が利益になるわけです。

アマゾンしか買えない人もいる

これはプレミア価格がついてしまった状態での転売、つまりアマゾンヤフオクという「地域差」による利益ですが、

さかのぼって、プレミア価格がつく前に、「時間差」によって稼ぐ方法もあります

しかし、後者の方は目利きやら何やらで難しいので、まずは前者を実践しましょう。

ここで、まともな人ならば、だったら最初からヤフオクで買ったほうが安く購入できるわけですが、

ヤフオクで買うというのが面倒くさい、怖いという人が一定数いるわけですね。

そのような方が僕のお客様というわけです。

またプレミア価格につく前は1000円代のCDが売り切れてプレミア価格がついて8000円代になって買う人もいる。

まともな人なら買いませんが、好きなものにはお金糸目はつけない人もいるのですね。

転売は簡単だよ!

アフィリエイトを推薦する方はだいたい同意ですが、アフィリエイトで稼ぎたいって人に限って、PHPはおろか、HTMLやCSSの簡単な設定、SEOを知らないわけです。つまり素人がなかなか参入しづらいと思います。なかなか検索にヒットしない、PVも伸びない。ましては購買に結びつかない、ひたすらペラサイトを作る、量産化するプログラムも書けないので、情報商材で量産化するツールを買ったら当然スパム扱いされて弾かれる。まとめブログのようなレッドーオーシャンに参入して時間ばっかり消費してしまうという・・・etc

とここまで、アフィリエイトを批判しましたが、アフィリエイトで稼げている人は正直尊敬します。一定技術を持っているし、努力をしているのだなーと思います

ですが、僕はすぐ稼ぎたい。現金商売がしたいわけです。収益化するまで半年間悶々と続けられないわけです。

転売はただ売れる商材を見つけて、それを売るだけです。

アフィリエイトでネックはたくさんありますが、転売の唯一のネックは

「具体的に何を仕入れればいいんだよ??」

ということです。なので、間違っても転売商材リストなんて買ってはいけませんし、転売商材ブログの商材もアフィ目的なのでスルーしてください。

なので、パート2では転売のネックとなる商材の探し方、商材といったより細かいことを説明したいと思います

また、今後の予定としては、国内転売だけでなく、海外転売といった細かい転売手法を公開していきたいと思います


前回は30だったので、今回はブックマーク100超えたら追記したいと思います

2012-03-22

「30代女子」叩きは同族嫌悪

1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/06/11 18:49:43

ニュー速まとめブログ界隈って「男子会」「ボーイズトーク」だよね。

同性のダブスタは容認するけど異性のダブスタは全力で叩くとことか、

同調圧力が強くて話題が陰口に満ちてるあたりなんかが、女子会ガールズトークにそっくり。

頭のレベルが同じ。

 

3 名前:名無しさん:2012/03/22(木) 14:24:40 ID:1vA58+qS

「30代女子」叩きは年のわりに幼稚なオッサンどもの同族嫌悪なんじゃねとは思う

年相応にしっかりした男の近くには年相応にしっかりした女しか居ないだろうし、周りに居るのが精神的に幼稚な若作り婆ばかりってことは、そいつ自身も幼稚な爺なんだろ

叩く側と叩かれる側は実際同レベル

2012-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20120316211159

横だけど、英語圏だとくだけた場面だとほとんど年齢に関係なくgirlだし

改まった感じだとティーンくらいかladyって言われるよね。

最近日本女子がよく使われるのはgirl的な意味合いなんじゃないかと思う。

女性」だと改まり過ぎるし「女」だと乱暴になりすぎるからカジュアルに角が立たないように「女子」。

アメリカ映画ドラマで、30代の女性でもガールズトークをしてるのを見て育った世代からすると

ガールに相当する日本語がないのも不自然なので、便宜上女子」を当ててるんじゃないかと。

2011-12-20

女子会

飲み会とかで、女の子同士で「今度女子会しようね♪」って言ってると、男の子が「俺も行く!」って言ってくることが良くある。

おまい女子じゃないやろ!

男の子も実はガールズトーク好きなのかな?(笑

2011-12-03

冬がはじまるよ

今年も彼氏などというツチノコ級の生物を視認することはできなかったのに

ついに不正出血が始まりました~!! パフパフ!!

初潮かと思ったら不正出血だよ!! ニキビかと思ったら吹き出物でしたみたいな?

もう笑えてきちゃって飲み会で速攻ネタにしたよ!! これがガールズトークですね!!

…その辺がダメなんだよ!!

というわけで不正出血について適当にググったら

この年齢に多くストレスホルモンバランスが崩れることによって云々…

とかなんとか都合のよいことが書いてあったんで

最近笑っちゃうくらいアラ閉の上司に怒鳴り散らされるせいにしようと思います!!

あ、ちなみにアラウンド閉経のことです。今決めました。

なんで同世代の女子社員ダントツに怒鳴られるのは私なんでしょう。

他の女子みたいにつけまつげとにジェルネイルしてないせいですか?

メイベリンじゃ足りませんか? 

性格的にズケズケ言ってもよさそうだからって、言われる側が平気ってことはないんですよ?

毎晩胃をキリキリいわしてるの知ってますか?毎朝トイレで下してるのは?

同じ内容でも明らかに言い方のやわらかさが違いますよね? バカですか?

若手男性社員セクハラメールは送れちゃうのに私に普通に呼びかけることすらできませんか?

あと昼に米を食べたかパンを食べたかで機嫌の振れ幅変えるのやめてくれませんか?

それけっこう科学的な根拠があるっぽいですよ?

昔の増田の20年来の辛さがナンチャラって記事で読んだきがしますよ?

ならもう米食ってちゃいけませんよね? 一生ライ麦パン食べるか早期退職するかですよ?

あとフォーとかお粥とかも食べないでくださいね? ゴパンも論外ですよ? 

重いコンダラを投げつけてやりたいと思いつつ、私はげんきです

年々思春期みたく「死ね」って思ったり言ったりすることはなくなっていくのに、

死にたい」は一向に減らないんです。 なぜでしょうね?

サンタさん!! 200万ください!!

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