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はてなキーワード: カササギとは

2019-07-07

anond:20190707232814

カササギ天の川に橋を架けているのでトラフィックが増大しているのではないかと思われます

2019-05-15

[]アンソニーホロヴィッツカササギ殺人事件

バーナード嬢曰く。めっちゃ面白そうに書かれてたから読んでみた。

結果、自分には合わなかった。

もともと本格ミステリは苦手で面白いと思わない上に、翻訳ものも苦手っていう二重苦状態で、読むのがすんごいしんどかった

かなり評判がよく売れてるらしい

でも、翻訳ものありがちなくどくて読みづらい文章名前を覚えにくいキャラの数々ってのが改善されてることはなかった

かなり飛ばし読みした

冒頭で作中作ってことが示されてたからそれにかかわるネタがどこかで出てくるんだろうなとは思ってたから、下巻以降の展開もそこまで驚くべきものでもなかった

臭い時代ミステリ現代冗長ミステリっていう二重構造

まあもともとアガサ・クリスティやらが好きな人向けのミステリってことだったらしいから、まともにクリスティ読んだことがない人間が読むことが間違ってたのかもしれんけど

これなら素直に古典ミステリ古典SF読んだほうがまだマシかなと思った

しっかし翻訳ものってほんと読みづらいわ

児童文学翻訳ものは読みやすくて面白かった印象・思い出があるんだけど、大人向けのミステリやらSF翻訳になると途端にくどくて覚えられなくて面白くなくなるんだよなあ・・・

2019-05-14

カササギ殺人事件がよみたい

ちかくの本屋電話したら在庫あったので立ち読みしにいってくる

図書館しらべたけど予約数140件とかで年単位で予約埋まってたか

なぜかって?ふふふ バーナード嬢曰く。めっちゃおもろそうに読んでたからさ!バーン!(机

2019-05-13

anond:20190512160427

「笑える」とか「明るい」良書って、意外と難しいもんだよね。

自分内「ひとにおススメできる本リスト」も、「悲しい」「暗い」「つらい」「読むのに集中力がいる」本が多い。

なんとか、明るく気楽に読める面白いやつを絞り出してみた。

ユーモアミステリ、もしくは希望のあるミステリ(『カササギ殺人事件』を読了済みのご母堂には今さらかもしれないが)

 宮部みゆき『今夜は眠れない』『ステップファザー・ステップ

 北村薫覆面作家シリーズ

 アガサ・クリスティパーカーパイン登場』『謎のクィン氏』

ユーモアエッセイエッセイひとつひとつが短いので、よいかと)

 柴田元幸『生半可な学者

 鹿島茂衝動買い日記

 岸本佐知子『気になる部分』『ねにもつタイプ

・明るいノンフィクション古本模型文楽の話だが、興味なくても大丈夫自分もまったく興味ないが面白かった)

 喜国雅彦本棚探偵冒険

 田宮俊作『田宮模型仕事

 三浦しをん『あやつられ文楽鑑賞』

『今夜は眠れない』『田宮模型仕事』以外は短編集だったりエッセイ集だったり、一話が短くて休み休み読むのにいいと思う。

ご母堂の早い回復祈ります

あなたも無理しないでね!

2019-05-12

入院中の母にオススメの本を教えて欲しい

元気だった母がくも膜下出血で倒れて入院すれことになった。

まだ先はどうなるかはわからないけど、とりあえず意識ははっきりしていてリハビリも兼ねて本を読みたいと言っている。

オススメがあったら教えて欲しい(漫画も可)。

母は70代後半だが非常に頭の良い人だ。普段は血みどろの海外ミステリなども読むが、できれば今は思わず笑ってしまうような、明るくて希望の持てる本を読ませたい。

最近面白いと言っていたのは「カササギ殺人事件」「大家さんと僕」。面白ければサブカル系もいける。本ではないがpatoさんの「シベリア鉄道に乗って東京一戸建てアピールしてきた」を読んで感動していた。

よろしくお願いします。

追記

沢山のコメントありがとうございます

こんなにコメントがもらえるなんて、母はきっと大丈夫だと勝手に思ってしまった。

まだざっと見ただけなので全部検討しきれてないけど、夜回り猫、ジーブス、スティーブン・キングさくらももこをまず買ってみます

バッタを倒しに...」は既読面白かったと言っていたのでサメのやつや「ガンジス川バタフライ」も好きかも。

伊坂幸太郎は本当に人気あるんだなあ。他にも全然知らなかった本も沢山あって感謝です。

もうじきホットエントリからも消えると思うけど、また何か良いのあれば是非コメントください。

前にあげた以外で母が以前面白いと言っていたのは「心臓を貫かれて」「その女アレックス」「夢の欠片」などです。ミステリーというより犯罪に至るまでの心理に興味があるんだそう。

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」も面白いと言ってた。

2019-03-27

[]

最近またカササギが朝鳴き始めた

うぐいすも鳴き始めて春だなあ

うぐいすは少し下手だけど去年に比べたらだいぶうまい

最初から

どこで勉強してきたんだろ

2018-09-17

カササギが鳴いてる

これまでは1羽だけだったんに

今日は2羽で交互にギャッぎゃと鳴きあっている

2018-09-06

今日多々良川(昼前)

くもり

若干むしあつい

水位低い

アオサギ

亀池に亀2

亀は鼻先だけ水上に出してた

岸の木でカラスがうるさかった


今日須恵川(昼前)

ダイサギ


帰りの多々良川(昼前)

ダイサギ


おやつ時のイエのそば電線

カササギ

飛ぶ姿みたら、確かに七夕の国のあのシルエットしてた

2018-08-28

今日多々良川(朝)+α

晴れ6割 曇り4割

青空を全体的に薄い雲がおおってて、その隙間から夏の強い日差しカンカン

水位低い

アオサギ

甲羅干しの亀なし

行きのときアオサギはじっと立ってたけど、帰りのときはアーアー!と鳴きながら低くとんで場所変えてた

今日御笠川

ガッチリ護岸されてるから普段トリは全然いない

今日は対岸に白いものが見えたから目を凝らしたけどトリじゃないっぽいな残念

と思って視線を戻したら、真下の岸にでっかいアオサギが立っててびっくりした

同じように対岸をじっと見てたから、やっぱり気になるのかなと思った

今日の家の前の電柱

最近カササギがよくとまって鳴いてたり、普段カラスがとまって鳴いてフンしまくってる電柱がある

今朝は電柱の下にぶどうデラウェア)の小さな一房が落ちてた

なんかのトリがもってきたけど落としたっぽい

もつぶれてなくて、人間が食べるやつと同じ

どこからこんな贅沢品を見つけたんだろう

今日駐車場

黒猫一心不乱にアスファルトをなめてた

2018-08-16

anond:20180816095849

カササギさんだった!!!カササギって名前だけは知ってたけどこんな町中にいる鳥だったんだ

調べても全然からなかったのに増田知ってすごい

ありがとうございました

anond:20180816094845

七夕の橋をつくるカササギさんでは?

増田にも橋が架かりますように💛

2011-07-09

[][]七月七日展東京千疋屋ギャラリー

『七月七日展 ― 衣服造形/コンセプチュアル・クローズ』を見た。

 

七夕節句」をテーマとした針仕事アート展。

眞田岳彦氏の弟子(?)の作品が中心らしい。

それほど期待しないで行ったのだけど、なかなか良かった。

アート素人の私が、 

印象に残った作品の感想をいくつかメモ

 

宮園夕加さんの、ボタンボタンホールの距離を天の川見立てて、

その間をカササギが結んでいる作品がとっても面白かった。

伝説では、天の川の橋渡しをするのはカササギの役目なんだそうだ。

テーマの「針仕事」と「七夕」が無理なく融合されてて、それを一番うまく表現してる作品だったと思う。

単純に、見た目がかわいいのも良い。

今回のベスト

 

奥村絵美さんの作品も良かった。これも一見してとてもかわいい

人間を一本の「まち針」として捉えるというコンセプト。

粘土と針でつくられたたくさんの小さな人間が、それぞれに環境を仮止めしている。

「針を自分自身の比喩とする、っていうアイディアはありだな」って私自身展示を見る前に

考えていたのだけど、縫い物をやらない私にはそこで「まち針」という発想は出なかった。

でも言われてみれば納得、でした。

仮止めされる「環境」の部分を何かもっと表現できそうかも、とも思ったけど。

 

後藤有紀さんの作品。

良かったとストレートに言えるタイプの作品ではないけど、好きだ。「コンセプチュアル」。

麻紙に印刷した写真に写った人間女性)をぬりつぶすように、

糸が縫い付けられている。タイトルは『誰でもない肖像』。

写真の上から縫う技法は、有名な清川あさみさんを思い出させる。

けど、写真女性制作者の針仕事によって「誰でもなく」されてしまうことには一体

どういう意味があるのか。あるいは針仕事で加工される前から彼女は誰でもないのか。

 

写真に写る私は、そこに縫い付けられている限りでの人間であって、無限のあり方を

可能的にもつ自由な実存としての私ではない、だから「誰でもない」…?

 

制作者はこの展示のチラシで、針仕事について、「私たちの存在を露にし、生き生きとさせる」と書いてる。

こんなことを言われると、私としては、ハイデガー技術論を持ち出して、その中に「針仕事」の

ポジティブな位置づけを探して色々言いたくなってしまうけど、結局のところ、その言葉と、

制作者自身の作品との関連はよく見えない。

う~ん。

 

写真に写っているのは過去の私である。それは過去のその時点に縫い付けられている限りでの

私であって、現在の私とは異なっているし、通時的無限定の私とも異なっている。だから

過去において確かにそれは私だったが、いまや「誰でもない」…?

 

からないけど、こうして考えるのは楽しいのだ。

 

あと2つくらい気になる作品はあったけど、作者名も作品名も覚えてないので割愛。

帰りにブリジストン美術館に寄ろうと思ったら展示替え中で休館だった。

でも今日は楽しかった!

 

(エス)

 

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衣服造形/コンセプチュアル・クローズ

7月7日展  -針仕事に願いをこめた37名のデザインアート小作品展-

会期 7月4日(月)~7月9日(土) 10.:30~18:30(最終日のみ17:00まで)

入場無料

会場:千疋屋ギャラリー

104-0031 東京都中央区京橋1-1-9 2F

TEL 03-3281-0320 FAX 03-3281-0366

http://www.senbikiya.co.jp/

 

出展作家

大江よう 今村滋男 藤谷さやか 末延晋太郎 久保田玲奈 関美来 飯田亜希子 土井直也

永井俊平 山口真代 宮田明日鹿 山中周子 宮園夕加 佐藤綾 松田かや 三上司 加藤ゆき子

桑田麻弓 後藤有紀 奥村絵美 平尾菜美 アーヴィン=ヒバ=アリ 小平由実 西村洵子 平井幸恵

盧暎雅 島田彩子 池田のぞみ 山本佳那 長鶴司 林凡乃 大八木富士

二宮とみ 山本美穂子 小山田紀子 渡部和代 眞田岳彦

===================

Sanada Studio Inc. (サナダスタジオ)-眞田岳彦のデザイン事務所

PRISM STAFF BLOG: 七月七日展

京橋「千疋屋ギャラリー」で「七月七日展」を観る。 - マスヒロ食時記

のどか@暦 : 七月七日展 針仕事にこめるおもい

 

 
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