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2020-02-13

[] #83-3「キトゥンズ」

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未来人の価値観理解に苦しむところもあるが、翻訳の難しさは俺たちにでも分かる問題だ。

慣用句や、詩的な表現、そういった何らかのコンテクスト要求されるとき、別の言語に変換することは困難を極める。

該当する適切な表現翻訳先の言語になければ、その時点で破綻するんだ。

そこを意訳したり省略したり、或いは開き直って直訳すれば最低限は伝わるかもしれない。

しかし、それは元の言葉に則った、厳密なものではないだろう。

ガイド時代でも試行錯誤はあったようだが、不可能という結論先延ばしにする以上の意味はなかった。

100%正しい翻訳ではない時点で、100%正しい意思疎通もありえない、ってことらしい。

「結局は翻訳という工程必要としない、新たな共通言語を開発することで対策をしたんだ」

「そういえば以前にどこかで話していたな。フエラムネ語だっけ」

「ヒューメレンゲ語じゃなかった?」

「いや、フュ○メッ△ゲ語だね」

それでも課題は残った。

共通語を用いることができない、介さな相手がいたからだ。

この場合動物である

言語のもの最適化しようが、他種がそれを用いることができない時点で、。

言葉というもの自体が、所詮はヒト向きのコミニケーション手段しかいからね」

そして、その“ヒト向けのコミニケーション手段”でもって動物と“会話”をすることは、極めてヒトの恣意的判断が介入することになる。

それは意思疎通ができているようで、実際は“分かっているつもり”の状態に近い。

しろ中途半端理解によって、新たな問題が発生する場合もある。

「つまり理念に反するんだよ。『人間尺度動物意思推し量ることは傲慢だ』という指摘が多くてね」

ガイド時代技術開発ばかり先行していると思っていたが、そういうことも考えている人も多いんだな。

自分が生きていない遥か未来ことなど大して興味もないが、俺にでも理解できる価値観が残っているようで少し安心した。

「あ~あ、つまんねえの。結局は何も分からないってことじゃねえか。未来って言っても、そんなもんかよ」

「体調を管理する機器を用いて、快・不快度などのバロメーターは分かるよ」

「その程度のことなら、俺たちの時代でもできるっての」

弟にとっては面白くない結果だったが、俺は内心これでよかったとも感じていた。

そりゃあ気にならないわけじゃない。

時々、思うことはある。

キトゥンの奴が日々をどのように世界を見て、考え、動いているのか。

理解できるかはともかく、知れるものなら知りたい。

それが、おこがましいって分かっているから、したくないだけでさ。

自分があのテの動物番組を無邪気に楽しめるタイプなら、こんな七面倒くさいことを考えなくて済んだのかもしれないが。

俺はふと、キトゥンのいる方へ視線を向けた。

……あれ、いないぞ。

恐らく日課散策に行ったのだろうが、いつもどこで何をしているんだ。

あいつの勝手とはいえ、飼い主という名分でもって把握しておくべきなのだろうか。

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2019-10-06

エラムネの真ん中に穴が空いてる理由は万が一小さな子どもが飲み込んで喉に詰まっても笛が吹けるようにするためらしい

2019-09-14

蒐集ダメ絶対

ミニチュアは手を出したらやばそうな趣味だと思っていて

リーメントのやつとかガチャポンとか100均にもあってフエラムネもいっとく?と規格範囲に際限が無さそうなのと

集めたとて収納が大変そうなのと

ブラインドパッケージだと欲しいのだけ買うとかでき無さそうで結局BOX買いしそうなのと

毎月新作をアマゾンでBOX買いする単純作業化しそうなのと

でもこんだけ集めたんだから・・・ってずるずる続けそうなのと

いざ引退処分となったら売れ無さそうなのと

家電とかイスとか探しててミニチュアverとか見かけたりするとハハッかわいいなwとか思ったりして試しに一個‥とか買っちゃうと多分帰ってこれないんだろうなと思い今日に至る

いや、テレカとかカードダスはほら嵩張らないですし…いやもう集めてませんってwいやー…収集はね…ほんと…

2018-08-23

屁でフエラムネを鳴らしてみた

ピーィピッ↑」

味に変化はなかったもよう

2018-03-06

エラムネが思ったよりムネ感ない

硬いし

 
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