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はてなキーワード: アルエとは

2018-12-18

アニメ美少女が老けていっても、オタクは愛することができるのか

初音ミク結婚した男がいたが、初音ミク人間の女と同じように老けていく場合でも、果たして永遠の愛を誓えたのだろうか

綾波レイがいま40代になっていて、それ相応の老け方をしていたとしても、バンプ・オブ・チキンは変わらずアルエを歌えるのだろうか。

2018-04-14

日本人外国人英語を話すのは日本人差別されてるから

anond:20180413215842


これは難しい問題

日本人外国人英語で話しかけるのは、日本人外国人差別されてることによる歪な状態なんだよね。

日本人差別してるんじゃないよ


ニホンジンハエイゴハナセマセーンwwww

ニホンジンハコクサイゴアルエイゴヲハナサナナンオクレテマースwww


みたいなことをずっと言われてきたし、英語圏のネットを見るとわかるけど今でも言われてる。

日本旅行に来る人は必ず

日本人って英語話せないんでしょ?」

もっと英語対応できるようにするべきだよ」

みたいなことをずーっと延々やりとりしてて

日本通の日本人じゃない人がそれに対して

「いや、日本日本人のものなんだからまず日本語を覚える努力をしようよ」

ってずーっと反論するのが何十年も続いてる。


そういう上から目線の態度を欧米人日本国内でずっーと適用してきた。

にもかかわらず日本人はそういう傲慢外国人の態度に過剰適応してしまった。

日本メディアとかだとそういう差別にのっかって、盛んに日本人英語のできなさをあげつらうでしょ?

でも日本通の外国人はその態度は日本人差別を受けてる結果だということを知ってるから

日本語を覚えようと努力してるんだよね。


でも肝心の日本人差別されることになれきってて

英語で話しますよ」

って下から目線で話すから日本通の外国人イライラしてる。

そういうやり取りを何度も見てきた。

2018-03-10

anond:20180310023455

バンプオブチキン、一番人気は天体観測なんだろうけど、昔からファンにはアルエラフメイカー、ダイヤモンドあたりの方が人気ありそう

2014-10-28

別・本当にあったやるせない話「BUMP OF CHICKENって知ってる?」

とある男とは、また別の男の話。

90年代後半。男はギターロックが好きだった。ちょっとポップな、弾ける感じのギターロック

日々ラジオロキノンを漁って、素敵な音楽を探していた。

ある日、小さなレコードショップ試聴機で聞いた歌声歌詞に感銘を受けた。

「これは素敵な僕のバンドを見つけた!」と思った。

BUMP OF CHICKEN

ハイラインレコーズか、さすがだな!

いたことの無いバンドだ。また、こんなバンド出会えた!

アルバムを買った。ランプ、ガラスのブルース、K、続・くだらない唄、アルエやばいやばいやばい

ライブがあるとのことで、十三ファンタンゴに駆けつけた。泣いた。笑った。叫んだ。泣いた。

十三ファンタンゴもいいライブハウスだけど、もうちょっと大きなところでやりたい。クワトロは大きすぎるけど」

そんなボーカル藤原MCに、会場の男たちは「クワトロでも狭いわ! ゼップクラス以上やろ!」と笑った。

ライブから帰ってすぐ、その感動を自分ホームページにしたたるためにホームページビルダーを立ち上げた。

BUMP OF CHICKEN公式サイトにあるBBSにも「ライブ良かったです! 感想をまとめたので良かったら読んでください」と、男のホームページURLを貼った。

翌日、カウンターCGIが壊れたのかと思ったぐらい回転した。

今まで誰も書き込んでくれなかった男のBBSに、知らない人から「良かったです」「ライブ、行きたかった」「東京も良かったですよ」と100人以上の人が書き込んでくれた。

泣いた。バンプ好きな人がたくさんいると、嬉しくて泣いた。

でもこのバンドはいつかメジャーになって変わってしまうんだろう、と確信めいた感覚があった。

それからと言うもの、男は会う人会う人にバンプを勧めた。変わってしまう前に。

最近良いバンド見つけたんだよ!」

「ふーん。インディーズなの」

「この曲「ランプ」って言うんだけど、最高なんだよ!」

「へー、今度聴いてみるわ」

「今から送るよ!」

ダイヤルアップ接続の遅いスピードで、ICQを使って送った。数分の曲を送るのに2時間近くかかった。勿論、歌詞も一緒にテキストにまとめて送った。

「これ、いいね! すごい元気になれる!」

「あー、若い時に聴きたかった。今の僕はナイフに代わる自信を仕事で手に入れたよ。でも、いい歌だね」

みんな、喜んでくれた。

男は嬉しくて、でも「ランプ」だけを送りプロモーション活動を続けた。無料で配るのは気が引けるから、この1曲だけ。本当に気に入ってくれたら、きっとアルバムを買ってくれるはずだと。

こんなにも良い音楽なんだもん、本当に多くの人に届く! 嬉しい!

どこか勝手な使命感にかられてたのかもしれない。自分ごとのように必死だった。自分のことじゃないのに。

ある時。

転機は急に訪れた。

「見えないものを見ようとして」

大好きな歌声で、なんだか、ちょっと違和感を感じる、乗り切れないメロディが飛び込んできた。

メジャーデビューが決まったと聞いた時、すごい不安だった。変わってしまうと思ったから。

ボーカル藤原だけじゃなくメンバー全員が「俺ら、変わらないから」そう何度も言ってたけど、そんなの無理だって分かってた。

モテない、女心も分かってない童貞全開な歌詞。いつも通りのバンプなのに……。

天体観測

さながら打ち上がったロケットが、大気圏突破して宇宙(そら)に消えて行くようだった。

中途半端なヒットで、それでもバンドの知名度を押し上げた。

男は黙り込んだ。

これで、もうバンプの話ができなくなるかもしれない。

この前までバンプのことを完全スルーしてた人たちも、男と同じように自分ごとのように喜ぶんだろう。「これは素敵な僕のバンドを見つけた!」と。

それは、もう男にとっての「僕のバンド」ではなくなっているだろうけど。

ほどなくして、そんな知人に会う機会があった。

その日は珍しく知人のほうからこう切り出してきた。

最近良いバンド見つけたんだよ」

「おっ、そうなん?」

BUMP OF CHICKENって知ってる?」

(終)

元ネタ本当にあったやるせない話「BUMP OF CHICKENって知ってる?」

http://rhal.hatenablog.com/entry/2014/10/27/223050

 
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