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はてなキーワード: アプリ制作とは

2019-12-14

上司

SNSをまともにしない人が、SNSウケを狙ったアプリを作ろうとすることは間違ってると思います

SNSをまともに使ってる人に意見を聞かず、「いろんな人に意見を聞くとごちゃごちゃになる」と言って人の意見を聞かないで自分達だけの発想でアプリを作ろうとすることは間違っていると思います

SNSをまともに使ってる自分が出す意見全然聞き入れないのは間違っていると思います

どうあがいても今のアプリの構想だと売れないと僕個人は思います

開発するのは僕達ですが、売れないと思いながら開発し、できあがってから『使わないよ…』と思いながら社内の人にプレゼンするのは、精神的にきついです。

前もありました。上の構想したアプリを僕が作り、僕はプレゼンをさせられ、『使わないよこれ…』と思いながらプレゼンをすることがありました。今回も同じことになる気しかしません。

プレゼンは置いといたとしても、本当に売れるアプリを作りたいなら、他の人の意見も聞き入れることが正しいと思います

目的は「今意見を一つにまとめて実際にアプリを作り出すこと」でなく、「ごちゃごちゃしようが、一番利益になる確率が高いアプリの案を決定すること」じゃないでしょうか今は。

「ごちゃごちゃになる」と言い、自分たちだけの小さい意見を曲げようとせず、他の人の大きな反対意見を一切聞かずにアプリ制作に入るのは、僕は間違ってると思います

これが1/1000くらいの確率上司に届いたら僕はクビかもしれませんが、正しさには勝てません。今のプロジェクトは失敗する予感しかしません。

2019-11-09

在宅ワークで累計報酬額が10万円を超えたので、実態を赤裸々に書く

タイトルの通り。

思いつきで始めた在宅ワーククラウドソーシング)で気づいたら10万円稼いでいたようなので、それについて本音を書いていく。

スキルなしでもライティングで月収50万円を達成する方法!」みたいな夢のような話は一切ないので、そういうのを求めてる方は幻想が壊れるかもしれない。

それと、プログラミングやらデザインやらができる人にとって有益情報もないと思う。

これはあくまでも、スキル資格もない私から見た在宅ワークの姿だ。書いたことの9割9分は主観かもしれない。読んでいて、これは違うだろというツッコミもあると思う。

でも、自分が感じた実態をここで書き留めておきたい。

時間のある方は、どうか付き合ってほしい。

全文読むのが面倒な人のためのQ/A

稼げる?

まず稼げない。インスタントラーメン代のために1時間かけたいなら試してみる価値あり。

どうやって10万円稼いだの?

プライドを捨てて、多少汚いと思うことでも割り切ってやればできなくはない。

じゃあやらないでおこうかな?

労働力搾取というものを強烈に体験できるので、ブラック社会勉強になる。かなりおすすめ

私が10万円稼ぐまでの道のり

多少ぼかして書くが、私は20代フリーターだ。

義務教育間中うつ病になって、高校に行けず「普通人生からドロップアウトした。

高卒認定をとって偏差値40くらいの私大に進学し、軌道修正を試みたがここも中退

資格英検漢検くらいしか持っていない。

バイトシフトが入っていない時間をだらだら過ごすだけの毎日の中、クラウドソーシングというものを知ったという経緯だ。

2018年

在宅で稼ぐべく、早速ネット情報を集め始める。

Google検索して上位に出てくるサイトは全部アフィリエイト系なので、うまいしか載ってない。無視

知恵袋や5chなどで関連する書き込みを見ると、暗い現実が少しは見えてくる。

それを知ったで、自分も始めることに。

2019年1月

ネット書き込みをもとに作戦を練って、手始めにライティング案件を専門に取り扱っているサイト登録した。

そして、100文字程度で納品できる超短文案件ばかりに応募し、書きまくった。数十記事は納品した。

2019年2月

名前は伏せるが、有名クラウドソーシングサイト2社に登録し、タスク案件をそれぞれ5件ずつ完了した。

簡単ものを選んだので、承認100%、評価4.8の実績作りができた。

2019年3月

初めてプロジェクト形式案件を受注。納期は厳守。

月の後半には、累計報酬額1万円を達成した。

2019年6月

何となくコツが分かってきたので、プロフィールをどんどん充実させて、高額案件を獲得していく。

2019年10

累計報酬10万円達成。

労働力を搾り取られる人たち

サイト上では、他ユーザープロフィールも閲覧することができる。

アプリ制作ロゴ作成などスキル必要案件に関しては分からないが、時給換算で300円にもならなさそうな情報入力作業文章執筆は、一体どんな人が受注しているのだろうか。

ライティング業務に応募しているユーザーを見てみると、主婦が圧倒的に多いようだった。幼い子どもがいて育児の傍ら業務をしています、などとプロフィールに書いてある。

一方、印象に強く残ったのが、障害病気のあるユーザーだ。主婦ほどは多くないが、そういった層も少なからサイト登録している。

うつ病仕事ができなくなった。発達障害職場に馴染めなかった。中には、がんと戦いながら少しでもお金を稼ぎたくて、という人もいた。

いずれも、経済状況が逼迫していて、しかし他にお金を手に入れる手段もなくて、ゼロよりはましという人だろう。

弱者心理につけ込んだ搾取

子ども保育園に預けられない主婦、軽度ではない精神障害者、闘病中のがん患者。こういった人たちは、当然外に出て働くことができない。

私もうつ病が重くて無職だった時期があるから分かるのだが、職場学校など何かしらのコミュニティ所属して役割を与えられていないと、自分自身に価値を見いだせなくなる。何しろ、誰も自分必要としてくれる人がいないのだ。

すると、お金がないという目先の悩みはもちろんのこと、何とかして働かなければ自分は駄目人間になってしまうのではないかという焦りも生まれる。

そんなときパソコンさえあれば始められるのが在宅ワークだ。掲載されているほとんどの案件では、報酬は極めて低い。しかし、自分は少なくとも仕事をしているのだという気休めにはなる。

「楽しみながらスキルアップできる仕事です」

上のフレーズを見て、そんな都合のいいものがあってたまるかと思った方は心に余裕があるのだろう。

しかし、張り合いのない日々を送っている人にとっては、とても魅力的に思える言葉だ。

案件詳細ページにこの一文が書いてあるせいで、ユーザーは「報酬はとても低い。でも、自分スキルアップしている。それに、何よりこの仕事楽しい」と、自分自身に暗示をかけてしまう。

私は、うつの酷かった時期にこんな仕事を知らなくて、こんな言葉出会わなくて、本当にラッキーだった。

誠実な人ほど稼げない

経験から始められる低報酬仕事なんて、所詮誰にでもできるものだ。責任など伴うはずがない。だから、本当なら適当に手を抜けばいいのだ。

しかし、「報酬が低いからといって手を抜いてはいけない」と思う誠実な人こそ、在宅ワークの罠にはまってしまう。

そもそもうまい具合に手抜きできるような人は、職がなくても在宅ワークなどせず「今は働けないから仕方ない」と割り切って過ごすだろう。

簡単にできる在宅ワーク」は結局のところ、それができない誠実な人をこき使うビジネスなのだ

それでも在宅ワークで稼ぎたいなら

在宅ワークは、誠実な人が狡猾な人に搾取される世界だ。

そして、それでもやってみたいと思う人にこそ向いている。

この文章を読んでいる方の中には現在進行系で在宅ワークをしている人や、これから始めようとしている人もいると思うが、こういった薄暗い一面を垣間見てもなお在宅ワークで稼ぎたいというのであれば以下に紹介するコツを実践すると少しは役に立つかもしれない。

誰よりも誠実に見える真面目系クズを目指す

発注者ほとんどは、安価労働力を求めて無茶な案件掲載している。言葉は悪いが、クズだ。

であればこちらも誠実になる必要はない。ただ、誠実そうに見せればいいだけだ。

文章は手を抜く。もちろんコピペや盗用は犯罪だし、医療知識がないのに病気治療法を書いたりするのは超えてはいけないラインだが、「モテる人の特徴」とか「人気グルメの紹介」なんて内容なら、不正確な情報主観があったってどうせ誰も気づかない。

情報源を確かめる暇があったら、さっさと文章を書き進めてしまえばいい。

嘘にならない範囲スキル盛る

スキルや経歴としてでたらめな情報を書いてはいけないが、嘘にならない程度ならどんどん盛っていく。

例えば、雑誌を読むことを「メディアを通して最新の流行を追っている」と書き換えると聞こえがいいし、在宅ワークをしているという事実だってフリーランスライティングを専門に受注している」とプロフィール記載するれば立派なプロである

また、100文字の短文だって大量に書けば、それだけで数十記事採用された実績になる。

グルメ巡り」「美術鑑賞」「読書」「写真」「インテリア」など、意識が高そうな趣味を書くのも効果的だ。

仕事ができそうな人と自分共通項を探し出し、少しでも重なる部分があればプロフィールに盛っていくと良いだろう。

自分能力を低く見積もらない

自分には何もスキルがないから、文字単価が低くても仕方ない」なんてことを考えていてはいけない。低報酬仕事は、在宅ワーク開始月に実績作りのためだけに受注するものだ。

ある程度の件数をこなして、格好いいプロフィールもできたら、どれだけ魅力的な案件でも「時給換算900円以上」で「報酬アップ有り」で「誰にでもできて簡単」でなければ受注しないなど、自分の中で一定基準を設けると仕事選びがスムーズになる。

在宅ワークの将来性

アンケートサイトポイントサイトクラウドソーシングサイトなど、在宅ワークができるサービスはとても多い。私自身正確に数えたことがないので分からないが、少なくとも50個、もしかしたら100個近くのサービスがあるかもしれない。実際、こうしたサイトの会員数は右肩上がりというデータ存在する。

今後もこの調子で会員が増え続けるのであれば、ますます競争が激しくなることは目に見えている。

弱肉強食体現したような世界の中、いか自分を魅力的に売り込み、いかに手早く魅力的に見える文章データを納品できるかが生き残るための鍵だろう。

私は収入在宅ワーク依存させたくないし、報酬額を時給換算して、それが自分バイト時給を下回るようになったらさっさと辞めるつもりでいる。

美味しそうな果実があったら甘い汁だけ吸って残りカスは捨てる、という気持ちでないと狡猾な業界では生き残れないね

2019-10-14

anond:20191014092911

困ってる人間に対して、適性や環境無視してプログラミングやれって言ってくるのはIT系はてな民の悪い病気

個人アプリ制作みたいに全てパッケージングできるならともかく、ブッチギリ能力を持ってなければ人並みのコミュ力必要

2019-02-21

思いついた

騒動になっている問題記事を見て「最近こんな騒動多くない?あれ?こんなんあれば便利じゃない?」っていう便利アプリアイディアを思いついた。

まてまて、大概こういうのは先人がいるか無くても作る価値がないかのどっちかだ、と思って調べたが一部似た機能を持った有料企業アプリがあっただけだった。

恐らく話題になったのはここ最近だし、使う人は限られるし、法的にグレーな部分が多すぎて誰も手をつけないんだろう。

法律勉強して、プログラミングももっと勉強しないと作れないしすげえ面倒だ。

でも勉強モチベーション維持として目標をそのアプリ制作にするか。

2018-09-01

特急東海2018年9月1日

8/31~9/1にかけて大量のGoogleユーザー(名無しさん)が☆5をつけていますね。 こういうのを世間一般「やらせ」と言うんですよ。 セブンさんかアプリ制作会社さんかそれとも「たまたま」なのかは知りませんが、無言の名無ユーザーばかりが高評価なんて、ますますイメージダウンです。

2018-06-20

拝啓 アプリ制作者様

時候不順の折、いつもお世話になっております

色んなアプリがたくさんあってスマホは本当に楽しいです。

ただ、一点お願いしたいことがあります

もう少し、動作確認をきちんとしてからリリースしていただけないでしょうか?

ひどいアプリですと、毎日バグFIXアップデートがあったりして

また?更新?と目を覆いたくなります

まだインターネットが主流でなかった時代フリーソフトなどは

それはそれは丁寧に動作確認をして

バグのないように細心の注意を払っていたものです。

雑誌に載ったりなどすると修正は出来ませんし。

とりあえずリリース、みたいなお手軽になりすぎてはいませんか?

私達はモルモットではありません。

よろしくお願い致します。

敬具

2018-06-02

anond:20180602225823

基本的に最新OS対応しないアプリ制作側が悪いとおもうんだけど

きっと日本人はiPhonerばかりなせいでAndroid版が放棄されがちなんだなと思うとやるせない

2018-05-13

初カキコども

35歳からプログラミング

今日学習記録

N予備校プログラミングコースJSコレクションループ論理などを習う。

事業所就労A)でCを学習しているのですが2つの言語を同時にだと

私の場合混同してしまます。for文はほぼ同じ印象だったけど配列ではJS、柔軟すぎて戸惑いを隠せませんでした。

私は就労継続支援A型事業所という福祉的な就労の場で就職しました。事業所からアプリ制作を期待されています

プログラミング言語といえば職業訓練学校VB入門書を半分(一冊ではなく)やった程度の素人同然の状態です。

現在研修期間でC言語をやるよう指示されています。何故Cなのか?それはわかりません。少し不満はあります

しかし、プログラミングに興味を持ちながら年齢や障害理由に諦めていた時期に比べれば

前を向き学習している今は充実しているといえるでしょう。

ハイブリッドアプリ制作に興味があるのでこれからJS学習を続けていきます

お読み頂きありがとうございました。

2018-02-25

チカイケ秀夫さんの文章添削する

チカイケ秀夫さんの文章話題になっていたので、添削してみる。

改善案も良い文章ではないが、少なくとも意味が通る文章にはなっていると思う。

というか、自分も作文が得意ではないので、トレーニング代わりに添削した。

今も「UI/UX」の議論が増えていますが、日本人が好きな表面的な手法からそもそもの深い部分の議論になっているのは、すごい良いと思っています。  


今も…冒頭に副助詞「も」があらわれ、混乱させられる。「今も」ということは、「UI/UX議論」が以前から続いており、今も議論が盛んであるという主張が読み取れるが、「UI/UX議論が以前から続いている」という文脈自明ではない。少なくとも、同じ文章中で文脈を共有していなければ、「も」は使うべきではない。

増えていますが…接続詞「が」を順接の意味で使っているため、やはり混乱させられる。「が」には逆説の意味もある。そのため、「が」を逆説と捉え、「増えている」ことに対する否定的な内容を想定した読者は、ずっこける。

すごい良い…「すごい」も「良い」も形容詞であるため、書き言葉としては好ましくない。「すごい」を副詞に置き換え、「すごく良い」ならば許容できる。なお、好みの範囲ではあるが、くだけた文体でなければ「すごい」の使用は避けて「とても」や「非常に」などを使う方がベター

と思っています…「すごい良い」は筆者の主観なので「思っています」は自明。使わなくてよい。

改善案

今、「UI/UX」の議論が盛んに行われています

日本人が好きな表面的な手法からそもそも本質的な部分へと議論が深まっているのは、とても良いことです。

特にIT業界が「UI/UX」が盛んに見えますが、そもそも議論が「アプリ」「WEB」に限定されており、狭義の議論になっているので、本質的な話をしないとこの問題解決できないと思っています



IT業界が「UI/UX」が…格助詞「が」が連続して使われ、読みにくい。

見えますが…この「が」は逆説として機能しているが、前の文章に対して問題を提起する文章であるから、文頭に逆接の表現を置かないと、不意打ちの印象を受ける。

この問題…「この問題」が何を指すのか不明瞭。「アプリ」「WEB」における「UI/UX」の問題なのか、狭義の議論が行われていることの問題なのか。

改善案

一方で、特に議論が盛んなIT業界においては、「UI/UX」は「アプリ」「WEB」についての話に限定され、議論の幅が狭くなっています

本質的な話に立ち返らなければ、個別問題解決できないでしょう。

私自身も以前はカスタマージャーニーなどもやっておりましたが、マツモトキヨシロゴデザインをしたデザイナー小谷中さんと、地元千葉で縁があり一緒に仕事をさせていただいた時に、施設パンフレットデザインを見せた際に言われた、『現場に行ったみた?』 が今でも忘れられない一言です。


カスタマージャーニーなどもやっておりましたが…カスタマージャーニーなどをやることが「狭義の議論」に拘泥することだと読み取れるが、筆者にとって自明のことも、はっきりと文章中で言及する方がよい。そうしないと、本文の趣旨から外れる部分でつまずく、あるいは噛みつく読者(例:「カスタマージャーニーって?」「いや、カスタマージャーニー本質に関わるだろ」など) があらわれる。

やっておりましたが…順接。

地元千葉書き言葉としては「地元である千葉」とした方がよい。また、「地元千葉という同郷のよしみで仕事をすることになったのか」「単に筆者の地元である千葉で一緒に仕事をした」のか不明瞭。

現場に行ったみた?』…タイトルにもなっている、本文のキモであるしかし、「カスタマージャーニーなどやっていた」「マツモトキヨシロゴデザインを手がけた小谷中さん」「縁があって一緒に仕事をした」など新しい情報が詰め込まれた一文に埋もれてしまっている。太字の決め台詞タイプミスしているのも勿体ない。

今でも忘れられない一言…忘れられないのみならず、この一言UX本質を突くものだと明記しないと、のちの文章で面喰う。

改善案

はいえ、私自身もカスタマージャーニーなど細かい手法論に囚われた時期がありました。

そんな私に、UX本質を気づかせてくれたのは、デザイナーである小谷中さん(マツモトキヨシロゴデザインを手がけた)でした。

以前、縁があって地元千葉で一緒に仕事をさせていただいたとき施設パンフレットデザインを見た小谷中さんは私に向かって、次のように言いました。

現場に行ってみた?』

まさに、UX本質を突く一言でした。

デザイナー小谷中さんは、マツモトキヨシハウスデザイナーとして、1951年ロゴ制作(VI)などをしておりましたが、当時はUX言葉はあるわけではないです。



デザイナー小谷中さん…「デザイナー」は既出

マツモトキヨシハウスデザイナーとして…ほぼ既出

1951年ロゴ制作(VI)など…やはり、ほぼ既出。なので、小谷中さん初登場時に付加情報としてまとめるか、当時から色々と活躍していたということを強調できる形に変えた方がよい。

UX言葉…ここに至って、読者は前述の『現場に行ってみた?』がUXにまつわる言葉であると把握できる。なので予め、前の文章UX本質を突く一言だと明示する方がよい。また、「UX言葉」が「UXにまつわる議論」なのか「UXという用語」なのか不明瞭。

UX言葉はあるわけではない…「わけではない」は特殊事情、状況、理由がないということを表す。「当時」は「UX言葉」がない状況が一般的だったと想像できるので、「わけではない」よりも「ない」と言い切ってしまった方が読みやすい。

改善案

小谷中さんは、当時、マツモトキヨシデザイナーとして活躍しており、UXという言葉流行る以前からUX本質を見抜いていたのです。

施設パンフレットが並んでいる場所に行って、どのようにパンフレットが並んで、もちろん1つだけではないので、複数並んだ時に、どう見えるのか、目に止まり、手にとって見てもらうために、こういう表紙のデザインが良いなど、現場に行って考えている事です。


場所に行って―中略―目に止まり、手にとって見てもらう…場所に行くのはデザイナーである。目に留まるのはユーザーである。手に取って見てもらうのはパンフレット、またはそう仕向けるデザイナーである主語を明示しない、ひとつながりの長い文章となっているため読みにくい。

考えている事です…非常に厄介。「考えている」とあわさって、「事」が指すものをどう捉えるか。「現場に行ってみるとはどういうことか」ということ、あるいは「小谷中さんが実際に施設に行って考えていた」ことのどちらかを表現したいと思われる。

改善案

小谷中さんがいう「現場に行ってみた?」とは、つまりデザインを、現場視点で考えたかということ。

施設パンフレットであれば、実際にどう並ぶのかを直接、目で確かめる。

複数並ぶパンフレットを見て、ユーザー目線意識しながら、目をひき、手に取ってもらえるような表紙のデザインを考えるということなのです。


米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」が、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと依頼されたときに最終的には、『自販機の上に時計を置く』と提案で、実際に売上、顧客問題解決しました。



IDEO」が…「小谷中さんの話」から、「IDEOの話」へと切り替わる文章である。ここで重要なのはIDEO」ではなく、あくまで「IDEOソリューション」なので、「が」ではなく「は」の方が自然な響きとなる。

例:「IDEO」は倒産した。→倒産したこと重要情報 「IDEO」が倒産した。→「IDEO」が重要情報

提案で…「という提案で」または「と提案して」

売上、顧客問題…売上の問題顧客問題に含まれる。「顧客問題」とのみ書けばいい。あるいは別の形のソリューション区別するために「売上を増やし、顧客問題解決」と書く。

改善案

米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」は、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと顧客に依頼された際、『自販機の上に時計を置く』と提案して、実際に売上を増やしました。

このソリューションも、IDEOスタッフ地下鉄の駅で、自販機で買う人 (あるいは買わない人) の行動をとにかく、ただひたすら、観察し続けた結果からまれものです。


まれた…一般的に「産」は出産など、生命の発生に使われる。「利益を産む」とは書かないように、ソリューションも「生む」と書く方が自然。ただ、「ソリューションは産むものだ!」とこだわりがあるなら別。

改善案

特になし

今の狭義のUIUXなら、クライアントの売上を上げたい課題に対して、ディスプレイをどうしよう、ボタンの配置をどうしようなどの話になると思いますが、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。



改善案

今の、狭義のUI/UX議論では、売上を上げたいというクライアント課題に対して、ディスプレイをどうするか、ボタンの配置をどうするかなどの話になるでしょう。

一方、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。

ブランディング立場で言うと『ユーザーの顔』が見えない事です。本質的には『ユーザー笑顔になっているか』です。


本文中、最もAIっぽいというか、言葉が足りなくて何を言いたいのか分からない部分。

この2つの文はどういう繋がりになっているのか、言葉に間違いはないか、不足はないか、誰か教えてください。

改善案勝手な推測に基づく)

ブランディング立場からすると『ユーザーの顔』が見えなければまずい。

UX/UI議論とは、本質的には『ユーザー笑顔になっているか』を考えるということです。

企業都合で話が進んでいて、アプリ/WEB制作が前提ではなく、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、時にはアプリ制作をやめて、他に予算をかけるなどができることです。



は?

改善案

企業都合で話が進んでいるとしても、アプリ/WEB制作を前提とせず、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、ときにはアプリ制作から離れ、他の施策予算をかけることもできるでしょう。

今のCDO(最高デザイン責任者)の議論も、IDEOのような提案ができるかです。もっと言うと、これからCDO(最高デジタル責任者)が本流となります



ふーん

今のIT業界UI/UXは、アプリ/WEBサイト議論で「IT革命」に並ぶ、これからデジタル革命』の流れでは、WEB/リアル関係なく『UX=すべての顧客体験』を、制作会社UXデザイナーは、考えないといけなくなります



今のIT業界UI/UXは、―中略―制作会社UXデザイナーは…主述が迷子

改善案

今のIT業界においてUI/UXを考える場合、「IT革命」に並ぶこれからの「デジタル革命」の流れでは、WEBリアルの垣根を越えて、「UX=すべての顧客体験」ということを、制作会社UXデザイナーは突き詰めるべきです。


おわりに

チカイケさんは単に文章を書くのが苦手なだけかもしれない。

より問題の根が深いのは「チカイケさんの文章全然OKと思う人」だろう。

読める文章と読めない文章区別がつかないということは、全て雰囲気で読解しているということだろう。

「まあ、なんとなく言いたいことわかった」みたいな。

論理を重視し厳密に書かれた文章、あるいは誰にでも分かるように平易に書かれた文章も、おなじように我流の読みで解釈するのだろう。

そういう人々と仕事で一緒になると、地獄を見る。

自分同類にならないよう、読み書きの努力を重ねたい。

 
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