「アトランタ五輪」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アトランタ五輪とは

2019-08-08

anond:20190808155330

マラソン銀銅メダリスト有森裕子の元夫

ガブリエル愛称ガブ)会見にて「I was gay

2人の出会いは’97年2月、コロラド州ボルダーにある語学学校パーティアトランタ五輪銅メダルから半年後のこと。有森にとってはバルセロナの銀に続いて2つ目のメダル獲得で、マラソン人生の転機でもあった。

’98年1月14日、ボルダーで挙式。日本での披露宴も予定されていたが、彼が’91年から来日時に起こした金銭トラブル暴露されて騒動に。翌月、ボルダーで2人は会見に臨む。その席でガブリエルさんは「I was gay(僕はゲイだった)」と告白し、話題となった。

2018-03-01

アスリート名言

人口膾炙した、誰でも知ってるレベル名言

長嶋茂雄 「我が巨人軍永久に不滅です」(1974年10月14日 引退セレモニー

岩崎恭子「今まで生きてきた中で、一番幸せです」(1992年バルセロナ五輪 競泳200m)

 

谷口浩美「こけちゃいました」(1992年バルセロナ五輪 マラソン

有森裕子「初めて自分自分をほめたいです」(1996年アトランタ五輪 マラソン

大野豊「我が野球人生に、悔い無し!」(1998年9月27日 引退セレモニー

松坂大輔今日で自信が確信に変わりました」(1999年5月16日 イチロー初対決)

北島康介チョー気持ちいい」(2004年アテネ五輪 競泳100m平泳ぎ

北島康介「うれしい。なんも言えねえ」(2008年北京五輪 競泳100m平泳ぎ

松田丈志「康介さんを手ブラで帰すわけにいかない」(2012年ロンドン五輪 競泳男子400mメドレーリレー

カーリング女子日本代表チーム「そだね~」(2018年平昌冬季五輪 カーリング)←New!

2009-07-27

言葉】楽しくないスキルアップは挫折する

 先日,知り合いのエンジニアと話していたら「スキルアップという言葉に正直,うんざりしている」という話題になった。「技術力を磨け」「業務知識を身に付けろ」「コミュニケーション能力重要だ」---。こんなことを毎日あちこちで言われると「そんなの分かっている。もうオーバーフローだよ」と,うんざりするという。

 最近は求められるスキルが幅広く,そのうえ高度化・専門化している。ゼネラリストスペシャリスト能力を同時に要求される矛盾すらある。同じように感じているエンジニアの方も多いのではないだろうか。

 そんなある日,記者シンクロナイズド・スイミングの五輪メダリスト武田美保さんに取材をする機会を得た。武田さんは日本女子選手として史上最多タイとなる5個のメダル五輪で獲得。引退後は,シンクロ解説をはじめ,ビジネス・パーソン向けに「自分の高め方」の講演を精力的にこなしている。武田さんにお聞きすれば,スキルアップが好きになるヒントが見えてくるかもしれない。

 インタビューではまず,強さの秘訣を聞いた。すると「将来のビジョンを持ち,しぶとくあきらめないこと」と武田さん。シンクロ世界を目指すきっかけは,12歳のときに訪れた。ソウル五輪小谷実可子さんら日本選手が活躍しているのを見て,自分の将来を重ねた。そして五輪選手プロフィールを収集し,幼少期からの出場大会や成績を細かく調べ上げ,自身の“マイルストーン”とした。そ

れから毎日,自分能力と求められる能力のギャップを分析し,そのギャップを埋めるために練習に励んだ。結果,17歳でナショナルA代表入り,20歳で念願のアトランタ五輪に出場。その後,日本選手権7連覇,世界水泳金メダルと,次々に記録を打ち立てた。

 自分を高めるうえでのポイントは何だったのか。武田さんは「自らを育むことで得られる充実感」と説明する。小さな目標でもいい。毎日何かの目標を立て,それを達成する。その達成が大きな充実感になり,毎日が楽しくなる。おのずと実力や結果もついてくる――。

 武田さんによると,ある1日は筋肉の特定の部位を動かすことだけを目標とし,挑戦する。それができたとき,その日は素晴らしい1日になるという。「自分の小さな成長に目を向けると,1日1日に意味を持てる。そうすると,スキルアップが好きになり,楽しくなる」(武田さん)。

 記者は,こうした言葉にヒントを得た。今の時代,多様化するスキルを効果的・効率的に身に付けるには,1日1日に意味を持てる「楽しさ」が不可欠だと。でなければ,成長を持続できない。スキルは結果としてついてくる。裏返せば,楽しくないスキルアップは“やらされ感”を拭えず,やがて挫折する。「楽しさ」こそが,これからの自分向上に求められる要素なのである。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん