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はてなキーワード: アカハラとは

2014-04-07

理研についてなど

この文章について

STAP騒ぎをスルーするつもりだったのですが、最近はどうも変なイメージばかりが拡散されているようで

これらは陰謀論の新たな種になってしまうのではないかと思えてきました。

そこで僕の知っている範囲ですが、理研ことなどをここに書きだしてみる事にしました。

特定組織・人物をかばう/中傷する意図はないつもりですが表現に問題が有りましたらご指摘ください。

このような文章を書き慣れていないので見苦しかったら申し訳ありません。

僕について

僕は理研で1年程お世話になっただけの身です。現在所属は違います

院を卒業してそれほどたっていない、まだ学生のようなものです。

無知故に以下の内容には間違いがあるかもしれません。もし間違いに気付いたらご指摘いただきましたら幸いです。

この文章をご覧になる方はトラバブクマコメントまで目を通すようにおねがいいたします。お手数をおかけいたします。


理研について

理研は多数の研究室の集合体です。

さな研究室の集まり研究センター研究センターの集まり理研です。

研究室ボスとして 「センター長」、「主任研究員」、「准主任研究員」がいます。それぞれが研究室を持っていて基本的に対等の立場です。

例えば、センター長が主任研究員に命令したり威張ったりすることはできません。

大学で言うと、(准)主任研究員大学教授センター長が学科(学部?)主任くらいに相当すると思います

各々のボスポストドクター博士研究員)、通称ポスドクと呼ばれる研究員を雇って研究をさせます

任期2-3年くらいの非正規雇用です。研究者の大半がポスドクです。

これは理研だけではなく、全ての大学研究所共通です。

日本だけの事情ではなく先進国はだいたいこんな感じです。

ポスドクは数年毎に、研究室研究所)を転々と移り変わっていきます

一方、主任研究員クラスの人たちはどうかというと、

理研ルール』と呼ばれるものの中に、『5年以内に出て行きなさい』というルールがあります

(「理研をゴールと思ってはいけません。理研踏み台ステップアップして行きなさい。」という意味だそうです。)

一応、5年を超えても審査が通ればそのまま居続けることも可能だそうですが、

僕のお世話になっていたセンターでは5年どころか 1, 2 年で移っていく人も多く、人の入れ替わりが激しかったです。

僕の分野で理研所属を名乗ると「今誰がいるんだっけ?」と言われてしまます


このような感じで理研は強大な組織ではなく、あくまで小さな研究室の集まりです。

研究室ポスドク数人がいて、ボス主任研究員)がいておしまいです。

ひとつ研究室の中で閉じています

一応その上に野依さん(理事長)がいますがあまり関わりはありません。

しかも数年でみんな入れ替わってしまます


研究主任町工場社長さんで

ポスドク職人さん(非正規雇用)。

町工場の集まり理研で野依さんは町内会会長

くらいに思うとイメージに合うでしょうか。

コミケに例えると、

研究主任サークル代表で、センター長が壁際サークル代表。それぞれ漫画書き手を雇っています

理研コミケ準備会です。参加サークルが多すぎて誰が何を描いているか運営は把握していません。

問題が起こる度に新しい規制を作ります

サークル参加者は規制だらけの運営に不満があります

こんなかんじでしょうか?

理研陰謀STAP細胞が云々」というのは

艦これ人気はコミケ陰謀」くらいの胡散臭さがあるのですが

伝わってますかね・・・例えが下手ですみません

論文の「間違い」について

世間では STAP 細胞について騒がれていますが、

これはあくまで「捏造があった(かもしれない)」からです。

研究内容に間違いがある事自体は罪になりません。

「XXが見つかった!大発見だ!」といったニュースが流れた後、

1年後には消えていることはよくあることです。

少なくとも僕の分野では常識を覆すような重大な発見場合、だいたい1年間は様子見をします。(*1

「XXがなかった」というニュースが流れない理由は 別に何らかの陰謀が働いているわけではなく、単純に「存在しないことを示す」のが難しいからです。

実験からはあくまで「〇〇の条件では見つかりませんでした」としか言えません。

「〇〇ではXXは見つからなかった」を地道に積み上げていくしかないのです (*2。上で「1年間は様子見」と書きましたが、これは1年間で白黒決着つくという意味ではなくて

「周辺研究者が見切りをつけるのが大体1年後くらい」といったくらいの意味です。

ちなみに、見切りを付けられて死んでしまったものでも、誰かしら残ってひっそり研究してたりするものです。

50年前に死んだものが蘇ってきたり、20年前の論文が「再発見」されたりなんかもよくあることです。

STAP細胞も、もし存在するのならそのうち蘇るのでしょう。

もしくはもっとすごい発見があるかもしれません。

今叩いたり心配しなくても大丈夫でしょう。専門家さん達の研究を長い目で見守りませんか。

繰り返しになりますが、「研究結果が間違っていた」事自体は問題はないのです。

重要研究」ほど「間違える」リスクがあります

「間違えてはいけない」という圧力が大きくなりすぎると みんな「XXを確かめました」とか、「〇〇を拡張しました」のような リスクの小さな研究 に向かってしまうかもしれません。

もちろんこれらの研究重要なのですが、みんながリスクを避けると科学が進まなくなってしまます

最近ニュースでは「大学研究室責任を負わせ監視させる」方向性のようですが、これもあまりやり過ぎると

ボス理解が得られなくて論文が出せない!アカハラだ!陰謀だ!」

といったようなトラブルがでてきそうで、それはそれで心配です。

政治家人達が「捏造」と「捏造がなくても間違ってしまった研究」をちゃんと別物と理解してくれていると良いのですが。

STAP騒ぎを見ていると全て一緒くたに「捏造」扱いされているようで心配になります

割烹着理研広報戦略? について

一部の人達 (*3 は割烹着リケジョ騒ぎは理研広報戦略だ、と考えていらっしゃるようですが

これはまずないと思います

理研広報

まず、広報さんは小保方さんのマネージャーでもなければプロデューサーでもありません。

広報活動は「研究者説明責任」の一環としてなされています。(特に事業仕分け以降、各研究機関が力を入れるようになったように思います(*4。)

広報さんはプレスリリースを手伝ってはくれますが、(XXの図はないですか?この単語の説明抜けてますよとか)

着る服装や記者会見で何を話すかまでを命令したりなんかしません。

そもそも、科研費運営費は「国民の人気度」で決まるわけではないので小保方さんをアイドル化しても誰も得をしません。

もし「国民の人気度」で研究予算が決まるのでしたら、水伝の人たちが大喜びでしょう

STAP細胞に関する報道

僕の印象ではSTAP細胞プレスリリースだけ特に力を入れていたというわけではなく、

なぜかSTAP細胞けがテレビで大きく報道された、と感じています

以下は理研プレスリリースのページです。

 http://www.riken.jp/pr/press/2014/

ご覧になればわかるように、連日のように何かしらのプレスリリースが出されています

理研は大量の研究室の集まりなので、毎日どこかで大発見があるわけですね。

私見ですが、TV報道は「医療生命科学関係」、「宇宙開発関係」に偏っているように感じています

(僕の分野にテレビカメラが来たことはありません。各新聞web版 にはだいたい載せてもらえるようです。ブクマほとんど付きません。)

理研女性研究者

理研には女性研究者がたくさんいます。小保方さんだけではありません。

現に、僕の元ボス女性です。一応言っておくと美人です。

1年前に元ボス美人)が理研プレスリリースを出したのですが

その時もやはりテレビカメラは来ませんでしたし、ニュース記事にブクマはつきませんでした。

今確認したらブクマ数1 (*5 でした。そんなものです。

ここまで

僕の伝えたかったことはだいたい以下です:


長くなってしまったのでここでいったん切ります。あとで付け足すかもしれません。

以上の内容には間違いがあるかもしれません。訂正等ありましたらよろしくお願いいたします。

ご覧になった方はトラバブクマコメントまで一応、目を通すようにおねがいいたします。お手数をおかけしてすみません

(この記事が新たな誤解やデマを生み出さないか心配しています

脚注

*1 完全に同業者の人なら乗るのか見送りかすぐに判断しなければいけないでしょうけれども

*2 理論的な理解が進むと「XX は存在しない」を証明できることもあります

*3 かってに例を出してすみませんhttp://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1393496909

*4 実は理研事業仕分けから広報活動に力を入れていることで有名です。昔、理研ウィルス兵器を造っているというデマが流れ、大きな(?)デモがあったそうです。近隣住民の理解を得るために一般公開やらお花見用の構内開放やらいろいろ力を入れているようです

*5 僕じゃないよ!

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2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140315000118

東大て書いてあるけど絶対東大の内部知らない発言だね

東大内部でアカハラパワハラがどう処理されてるか知らんやろ

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140224062651

それ書いた益田だけど、うん、まあ、一概には言えないか。

匿名相談して、っていうのは、全く周りに言えないで自分けが悪い、と思い込んでる中で、

自分を晒さないで話が出来る相手が居れば、実際その行為がどういうものか、

自分だけじゃなくて自分が悪くないから人に相談しても良いものだ、とか、

考えられて親に相談したりもしやすくなってるかな、と。

まあ、それも実際にあった人間じゃないとわからないところだけどね。


強制わいせつについてはどうだろ?

少なくともこのグラフの上がり方は異常だし単に増えた、というわけではないでしょう。

丁度この頃からセクハラだけじゃなくてアカハラとかパワハラとかも急激に強く取りしまわれると言うか、

被害者の声が大きくなって来た頃だよね。

実質の上下はあるにしろ、これは確実に表に出る量が増えた+今までセクハラパワハラと見てなかった物も基準を下げて認める様になった、

というところが大きいと思う。

実際、そういったこととは一線を引いて昔も今も特に定義も変わらなければカジュアルに言い出せるものでもない

強姦については大きな変化は見られてないわけで。

2014-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20140124151012

最近大学ホントアカハラに対して警戒感を持っていて、

そういうのの対策会議教授たちに対して周知みたいのを徹底してる。

駄目な学生場合、もう腫れ物を扱う様な感じで扱うしかない形になってる。

「怒る」ということが許されない状況。

教授学生自分研究スタッフとして活用

これすらもヘタするとアカハラになる。

てか、その程度の学生スタッフとしても使えたもんじゃないので使うことすら出来ないわけだが。

学生教授の持つ知識・経験や伝手を最大限に利用して人生を切り開く

お互いに利用し合う存在しかないよ

違う、修士で出てく様な学生にとっては教授学生が一方的に使う道具でしか無い。

元増田が良い例。くれくればかりで自分研究室には一切貢献してない。

http://anond.hatelabo.jp/20140124145651

えっ?

教授学生は対等だよ

教授立場を利用してどうこうしようとしたら、すぐにアカハラで問題になるから

昔みたいな師弟関係的な研究室もあるにはあるけど、最近はほぼ対等

教授学生自分研究スタッフとして活用

学生教授の持つ知識・経験や伝手を最大限に利用して人生を切り開く

お互いに利用し合う存在しかないよ

2013-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20131107191818

高学歴なヤツは、何か問題があれば一端論理的に整理したり、客観視したりする

もちろん厄介な奴もいるけど、少なくとも暴言暴力には発展しない

本当にそうならアカハラなどという単語は生まれなかったと思うのだがどうか。

2013-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20131102002317

教授は切り刻むことを強要してはいない。

元記事の文脈を読めばわかることだが、教授の発言の「いやがらせ」は対談の中で「いやがらせ(笑)」という意味で使っているのであり、教授本人が実際に学生に対し悪意を持って嫌がらせをしているわけではない。当然アカハラにも該当しない。

「切り刻む」ことを仮定したのは学生により深い印象を与えるためかと思う。

「お守りを切り刻む」と仮定したり言葉にしたりすることそのものが、忌むべきことであり神道信仰者に多大な不快感を与えるというのならば、

講義手法としては改善すべき余地があるかもしれない。

2013-10-22

君ら暇潰しに人生潰されすぎ。あと搾取されすぎ。

中庸大学で、講義中のゲームプレイを叱り受講資格を剥奪したり、何か別のことにかまけてほぼ白紙レポートを出して来た学生を落第させるのは、『他人をなめるな。人生なめるな。』という大事なことを教える機会が今しかいかである

よくよく理由を聞いたらゲームしててレポート書く時間が取れなかった、とか……そういうのは高校卒業するまでの間に済ませとけっていう話ですよ。

なお、迫力ある叱りと怒りの区別が分かるように振る舞わねばならぬのは、教える側の問題で、これはなかなか難しい。ここを間違うとただの激おこアカハラオヤジになってしまう。

2013-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20130705220752

ブラック研究室って学生教授サイドビジネス手伝わされるみたいに、

本来の教育研究活動から逸脱した仕事を大量に押し付けられるようなイメージだと思ってたんだけど

純粋研究活動で追い詰めていくパターンもあるのね


いずれもアカハラに変わりないけど

2013-01-25

叫びたい

最近話題の高学歴ワープアです。女です。

叫ばせてください。

結婚出産なんてできねーよーーー!!

研究者」として生きていくのは、いい。自分の好きなことだからがんばれるし、ほぼ実力主義世界から男女差別もあまり感じることはない。いわゆるガラス天井の問題も研究世界では少なくなってきていると思う。でもそれは常に競争の中を生き残っていかなければならないということでもある。

ここで研究者人生についてもう一度考えてみたい。高校卒業後、大学進学、研究室に入って学部卒。ここで22歳としよう。まだぺーぺーだ。修士課程の二年間で研究者としての資質を見極められ、認められた場合博士課程へ。ここで24歳。そしてそれから短くて3年間、文系だと大体5~6年かけて博士号取得。ここには3年で博士号をとれる理系ポスドク留学文系留学してから博士号、という違いがありそうだけれど、いずれにせよ博士号取得&留学で通算5~6年かかるという計算だ。つまりなんとかして研究者の「免許」をとったところで、だいたい三十路前後

そしてここで襲いかかる高学歴ワープア問題。

三十路にさしかかった研究者の卵はこれから数年間で、バイトなりポスドクなりしながら、研究の業績を積み、非常勤講師をしながら教育の実績を上げ、一年に一回あればラッキーアカデミックポストの募集に応募を続けることになる。もちろんその募集には他の優秀な研究者たちが100人単位で応募してくるし選考の条件もさまざまなので、最終的には実力だけじゃなくて運だ。2、3年でアカデミックポストにつけた人は超ラッキー。5,6年以内に常勤の職を見つけられればいいな~というところ。そうすうると30代半ばになる。100人単位の応募者蹴落としてやっと大学講師になれました。大学側も教員ポスト減らされて困っている時に待望の若手の登場です。雑用、教育研究に八面六臂の活躍を期待されるわけね。

そうやって仕事がんばって数年がすぎたときふと気づけば、出産リミットを超えてしまっている。

ものすごく頑張ればこの人生の中でも出産ってできると思う。でも、周りを見てると同年代か少し上で結婚出産に至っている人は、博士課程かポスドクの時点でキャリアから降りてる。もっと上の世代になると「結婚すべし」「出産すべし」っていう価値観というか社会的プレッシャーがあったから、女性研究者でも子供をもっている人は多い。でもね、話を聞くと壮絶なのね。「女」ということで表立って差別はしないかわりに「母親」ということで差別する。出産したことそのものを隠し通した人もいたとか。

そうやって上の世代ががんばってきたから、我々の世代が男女間のギャップを感じないで研究に打ち込めるっていうのはわかっている。だから研究を口実に結婚出産をしないということに申し訳ない気持ちにもなる。ただ一方で言えることは、上の世代は今よりずっと就職やすかったということだ。昔は博士号もとらないでよかったし、キャリアが若干出産で遅れても、十分アカデミックポストを見つけることができた。あるいは定職についてもまだ若かったから、仕事が落ち着いてから出産することも可能だった。でも今はそうじゃない。博士号とって研究業績の本数(質じゃなくて)を積み上げないと、スタートラインにすら立てない。言ってみれば「研究者の修業期間」が昔と比べ物にならないくらい長くなっている。それを普通にこなしているだけで、出産リミットオーバーだ。

博士課程からポスドクにかけてはいろいろな意味不安定だ。金銭的な面でもそうだし、明日どこで何をしているかもわからない。ポストがあればどこにでもいく、というスタンスでないと就職は難しい。僻地の、小さな大学任期講師の職にすら、応募者が殺到する時代だ。「定職ありません」「どこに住むことになるか分かりません」「いつ就職できるかもわかりません」この状態で結婚できるだろうか。いや、できまい。結婚どころか恋人をつくるのも難しい。ただでさえ高学歴学校歴のほう)で敬遠されるのに。

それでも男性はいいなと思う。30歳代なかばから40歳代にかけてアカポスについたころに結婚して子供持っていいパパになれる。産休とる必要ないしね。出産の予定があるとか、小さな子供がいるということが採用の妨げになることもないし。

でも女性は? まず20歳代後半から30歳代前半にかけての「産みどき」にワープア状態になる。このとき結婚していまどきめずらしい専業主婦しながら研究続ける、といっても実際この激しい競争のなかでそういう人はふるい落とされて消えていく。じゃあアカデミックポストについたとき出産できるかっていったら、それも普通心臓のひとには難しい。上にも書いたみたいに、待望の若手として研究室の期待と雑務を一身に背負っているのに、就職して1-2年で「じゃあ、産休、育休とりますんでよろしく♪」と言えるだろうか。(言える人もいるらしいよ。そしてそのせいで、その後のアカポス募集のとき女性応募者が敬遠されることに… 大学講師採用面接で「出産の予定は?」と聞くとかアカハラも甚だしいんだけど、それだけ大学側も厳しい状況にあるということのあらわれでもある)

まとめ

1.「私、研究するから職に就くまで養ってね♡収入ないけど忙しいから、家事育児協力してね。遠距離別居婚になるかもだけど我慢してね」と夫に言える

2.アカポスについた時点ですぐに仕事投げ出して産休とって出産できる

このどちらかができるくらい心臓に毛が生えてないと、女性研究者結婚というか出産するのは難しい。

なんとか出産に辿りつけたとしてもただでさえ忙しい仕事こなしながら子育てしていくのは難しそうだな~と思う。子供は大好きだし本当に欲しかったけど、自分はたぶん無理だ。それは研究がそれだけ大事だ、ということなので単に自分わがままなんだと思う。私は研究犠牲にしてまで子供を持つことはできないということだ。研究者仲間の男性がその両方をやすやすと手に入れていくのをみると、少し悔しいというか悲しい気持ちになるけど。

出産育児して社会に貢献できなくてごめんなさい。そのかわり一生研究がんばります教育もがんばります。そういう形で社会に貢献していこうと思うので、子供産めなくても許してください。一応の「研究者」になるまでにどれだけの支援を大学や国や諸々の機関から受けてきたかということを考えると、自分研究を捨てて家庭を持つということはモラルとして許されない気もするのです……

以上、女性高学歴ワープアの苦悩をお伝えしました。そんなこと言ってないでとっとと論文書けよ、明日の飯もおぼつかないぞ、という悪魔だか天使だかの声が聞こえてきたのでここで筆を置かせていただきます

2013-01-22

うーむ、完成度いまいちだけど

ある日の事でございます教授様は大学教授室を、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。右手に持つティーカップは、玉のようにまっ白で、その中の紅茶からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります教授室は丁度お茶時間なのでございましょう。やがて教授様は窓際に御佇みになって、窓を蔽っている木々の葉の間から、ふと下の容子を御覧になりました。この教授室の窓の下は、丁度大学実験室に当って居りますから水晶のような窓ガラスを透き徹して、実験室の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます

するとその実験室の底に、陀多と云う男が一人、ほかのポスドクと一しょに蠢いている姿が、御眼に止まりました。この陀多と云う男は、データ捏造したりフォトショップで加工したり、いろいろ悪事を働いた万年ポスドクでございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。と申しますのは、ある時この男が動物実験室を通りますと、小さなマウスが一匹、廊下を這って行くのが見えました。そこで陀多は早速捕まえて、解剖しようと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうそマウスを殺さずに助けてやったからでございます

教授様は実験室の容子を御覧になりながら、この陀多にはマウスを助けた事があるのを御思い出しになりました。そうしてそれだけの善い事をした報には、出来るなら、この男をポスドク境遇から救い出してやろうと御考えになりました。幸い、側を見ますと、翡翠のような色をしたカゴの中に、教授様のマウスが一匹、美しい銀色の尾を垂れて居ります教授様はそのマウスの尾をそっと御手に御取りになって、玉のような窓の隙間から、遥か下にある実験室の底へ、まっすぐにそれを御下しなさいました。

こちらは実験室の暗室で、ほかのポスドクと一しょに、浮いたり沈んだりしていた陀多でございます。何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまにそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しいウェスタンロットメンブレンバンドが光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。その上あたりは墓の中のようにしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、ただポスドクがつく微な嘆息ばかりでございます。これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまなアカハラの責苦に疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。ですからさすが万年ポスドクの陀多も、やはりトランスファーバッファーに咽びながら、まるで死にかかった蛙のように、ただもがいてばかり居りました。

ところがある時の事でございます何気なく陀多が頭を挙げて、暗室天井を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から銀色マウスの尾が、まるで人目にかかるのを恐れるように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。陀多はこれを見ると、思わず手を拍って喜びました。この尾に縋りついて、どこまでものぼって行けば、きっと万年ポスドク境遇からぬけ出せるのに相違ございません。いや、うまく行くと、アカポスに就く事さえも出来ましょう。そうすれば、もう実験室へ追い上げられる事もなくなれば、暗室に篭る事もある筈はございません。

こう思いましたから陀多は、早速そのマウスの尾を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。

しか実験室と教授室との間は、何万里となくございますから、いくら焦って見た所で、容易に上へは出られません。ややしばらくのぼる中に、とうとう陀多もくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、尾の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。

すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた実験室は、今ではもう暗の底にいつの間にかかくれて居りますそれからあのぼんやり光っている恐しいウェスタンロットメンブレンも、足の下になってしまいました。この分でのぼって行けば、万年ポスドク境遇からぬけ出すのも、存外わけがいかも知れません。陀多は両手をマウスの尾にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、「しめた。しめた。」と笑いました。ところがふと気がつきますと、マウスの尾の下の方には、数限もないポスドクたちが、自分ののぼった後をつけて、まるで蟻の行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。陀多はこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦のように大きな口を開いたまま、眼ばかり動かして居りました。自分一人でさえ断れそうな、この細いマウスの尾が、どうしてあれだけの人数の重みに堪える事が出来ましょう。もし万一途中で断れたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎な自分までも、元の万年ポスドクへ逆落しに落ちてしまわなければなりません。そんな事があったら、大変でございます。が、そう云う中にも、ポスドクたちは何百となく何千となく、まっ暗な暗室の底から、うようよと這い上って、細く光っているマウスの尾を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。今の中にどうかしなければ、尾はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。

そこで陀多は大きな声を出して、「こら、ポスドクども。このマウスの尾は己のものだぞ。お前たちは一体誰に尋いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」と喚きました。

その途端でございます。今まで何ともなかったマウスの尾が、急に陀多のぶら下っている所から、ぷつりと音を立てて断れました。ですから陀多もたまりません。あっと云う間もなく風を切って、独楽のようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。

後にはただ教授室のマウスの尾が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます

教授様は教授室の窓際に立って、この一部始終をじっと見ていらっしゃいましたが、やがて陀多が実験室の暗室の底へ石のように沈んでしまますと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。自分ばかり万年ポスドクからぬけ出そうとする、陀多の無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて、元の万年ポスドクへ落ちてしまったのが、教授様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。

しか教授様のティーカップは、少しもそんな事には頓着致しません。その玉のような白いティーカップは、教授様の右手で、ゆらゆら水面を動かして、その中にある紅茶からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります教授室ももう午に近くなったのでございましょう。

2012-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20121029192341

もしも、お前さんが、教授に対して、不義理なことをしてなければ、

辛い時は、笑って、そんなこといわれましてもーねぇー、とか言ってればいいんだよ。

できない?できない?できないとどうなるの?死ぬの?先生死ぬの?死なないの?爆発するの?

それじゃあ、留年はするかもしれないけれども、がんばるからちょっと待っててよ。

って言って、引き続き前向きに研究

もしも、お前さん自身が、約束を守らない、相談をしない、等、人としての義理を書いている部分があるなと思ったら、謝って、これからがんばるから

もう少し待って欲しいと真摯に言え。それが嫌とか言い出したら、研究室変えれ。

あと、そもそも論だけれども、お前さんの研究テーマの前提が論理的におかしいだとかそういう部分があるのであれば、それはよく相談した方がいい。

それと、研究に対する指摘は、きちんと議論をしたほうがいいと思うけれども、人格否定は禁じ手だし、やっちゃならんことなので、もしもそれをやられたなら、

そこで一旦キレるべき。

例)だからお前はクズなんだよ。などなど

それ、研究の話に関係無いですよね?研究の話で、指摘されるのは最もだと思いますが、人間性に関する部分を攻撃するのは、卑怯だと思います

私は、そういう行為をとても卑劣行為だと思いますので、次、そういう行為を見かけた場合は、しかるべき機関アカハラとして相談します。

ぐらいのことを言えよ。

研究機関は、研究をするべきところであって、人格育成の場ではない。お前さんの人間性に問題があるのであれば、まだしも、そうじゃなければ、はっきり言うべき。

と、修士論文の予備審査をこれから発表するクソ野郎が言ってみました。

最後に、なにもかも嫌になったら、こいつは殴ったら静かになるのかな。いつでも、こいつをだまらせることができるから、まぁ落ち着いて話を聞こうじゃないか

ぐらいの気持ちでいるといいと思うよ。

先輩。頑張ってください。

2012-04-09

嫌なことは嫌

まだ学生だけど、嫌なことは嫌、できないことはできないって言った方がいいな。

のもの教授とか)に逆らうってのは絶対ダメ卒業できない!アカハラ!!みたいに考えてたんだけど、実際にそこまで理不尽な人なんてそうそういないし。

勿論、自分勝手にやりたくないとかできないとかはダメだけど、理由があるならそれをいうべきだなぁ。

と、一時期自殺考えたこともあったけど、「別に嫌われても卒業させられなくても死ぬわけじゃないし」って思うようになった。

まぁただの開き直りなんだけどなー。自分の体験として開き直れたのが大きいかな。

多分、死にたいとか考えてたときに「開き直ればいい」とか言われても受け入れられなかったと思うし。

2012-03-19

学界塔士 サ・ガ

きょうじゅ「やっときましたね。

 おめでとう。この博士課程を かちぬいたのは

 きみたちがはじめてです。

 

1番目「博士課程?

 

きょうじゅ「わたしが つくった

 そうだいなメンバーの 博士課程です!

 

2番目「どういうことだ?

 

きょうじゅ「わたしは へいわな大学

 あきあきしていました。

 そこで アカハラを よびだしたのです。

 

4番目「なに かんがえてんだ!

 

きょうじゅアカハラは 大学をみだし

 おもしろくしてくれました。

 だが それもつかのまのこと 卒論修論指導にも

 たいくつしてきました。

 

3番目「そこで 博士課程‥か?

 

きょうじゅ「そう!そのとおり!!

 わたしは アカデミアを うちたおす 博士

 ほしかったのです!

 

1番目「なにもかも あんたが かい

 内規だったわけだ。

 

きょうじゅ「なかなか りかいが はやい。

 おおくの モノたちが 学振特別研究員になれずに

 きえていきました。

 

 しすべき うんめいをせおった

 ちっぽけな若手研究者が ひっしに

 いきていく すがたは

 わたしさえも かんどうさせるものが ありました。

 わたしは このかんどうをあたえてくれた

 きみたちに おれいがしたい!

 どんな学位でも かなえて あげましょう。

 

2番目「おまえのために ここまで

 研究したんじゃねえ!

 よくも おれたちを みんなを 高学歴ワーキングプア

 してくれたな!

 

きょうじゅ「それが どうかしましたか

 すべては わたしが つくった モノなのです。

 

主人公「おれたちは モノじゃない!

 

きょうじゅ「きょうじゅに 論争を挑むとは‥‥

 どこまでも たのしい 若手たちだ!

 

きょうじゅ「どうしても 書く つもりですね。

 これも 野良博士の サガ か‥‥

 よろしい。しぬまえに きょうじゅのちから とくと

 めに やきつけておけ!!

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104133303

自分目的意識を持てないタイプ人間には自発的に目的発見する環境を作るしか方法がない

無視したり辛くあったりするのは方法として間違いだけれど。

俺もそう思ってんよ。

「何かしらの言葉を投げかけて、相手の心に波紋を生じさせること」が「自発的に目的発見する環境作り」の1つだと思ってる。

「言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」と言えばエエよ。

と言ってしまったら「自発的に目的発見しなさい」という命令を与えたのと同じじゃないか

確かに、こういう直接的な言い方では期待通りにいかない面があるかもしれんね。

なんか疑問形でうまいこと尋ねてみたりすりゃ良いんだよな。

相手の心に疑問が生じて考えるようになり、その時にハッと気付いてくれるよう、うまく誘導できるようなことを周りがしてやれれば。

それが教育というもので、「気付いてくれるだろう」と希望的観測放置することは、教育放棄してるようなものになってしまうと思うし。

院生にまでなってそんなこと出来ない奴は切り捨てにする」という方針もあるだろうけど、それはその方針を掲げる人なりの考えややり方があるんだろうし、自分が横槍を入れるようなことじゃないので、まあ良いんだけど。

でも自分はあんま好きなやり方じゃないんだよな。言葉を投げかけるのは、手間のかかることでもないわけだし。

それはそうと、元増田の文章をロクに読んでなかったから、今更だけど読んでみたら、

しかし,その教授は同期に丁寧に教えていた.

その同期は,教授との仲が良く,たとえ研究の進捗がなくても怒られなかった.

僕が,同程度の進捗を教授に見せると「なんでこれしかやってないの?」と怒られるのに.

それだけならまだ良い.教授は,僕にだけ授業の手伝いや,部屋の掃除,後輩の指導を押しつけてくる.

などと書いてあったから、こりゃ単なるイジメの類(アカハラ)なんだろーな。という気がしたんだけど、

http://anond.hatelabo.jp/20120104112602

院生なら当然知ってて欲しい事柄をあなたが知らないか

雑務を通してもっと勉強して欲しいって思ってんじゃないの

授業の手伝いとか後輩の指導って、自分の知識の確認にはかなり有用なんだけど

やっぱり、こういう意図があるのだとしたら、「嫌がらせかもしれない」という誤解から軋轢を生じさせたりしない為には一言でいいから言うべきだね。

たとえ「社会人として成長させるため、言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」という狙いがあるとしても、それとは別の話で、円滑な人間関係を維持する為には必要なことだから

現に、家で作業するようにまでなってしまった事があるみたいだし、自分の元から離反されてしまっては元も子もないしね。

2011-11-22

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big_song_bird big_song_bird アカハラ, 大学, 教育

世の中に出たらもっとキツいこと言われるんんだけどなぁ。どこまで甘いんだろう。そうかと思えば職員が「単位やらないぞ」と学生を脅すケースもあるし。 2011/11/22 Add Star

pomoqumo pomoqumo Education

言葉よりも「研究指導や助言を求められた際も、適切な対応をせず、修士論文の指導では、半月前に受け取った原稿を締め切り前日になって添削指導」こちらの不作為のほうが重大。指導できないバカな教授。相当存在。 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧3 clicks Add Star

ktetsu ktetsu

この対応のほうが問題視されたんじゃなかろか。>"教授は、研究指導や助言を求められた際も、適切な対応をせず、修士論文の指導では、半月前に受け取った原稿を締め切り前日になって添削指導をしたとしている。" 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧0 clicks Add Star

masm masm

「失礼ながら…お嬢様はそのような計算もできないのでしょうか?」とか言っておけばよいのだろうな。 ⇒ 「ばか、そんな計算もできないのか」教授懲戒 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞) 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

Panthera_uncia Panthera_uncia

むしろ大学ってのは馬鹿懲戒される所なのでは… 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

e-domon e-domon

(誤)「ばか、そんな計算もできないのか」 → (正)「予め忠告しておくが、そのくらいの計算はできないと単位を落とすことがある。」: 叱責や非難ではなく、助言であれば問題にならない。 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧14 clicks Add Star

tatchimee tatchimee

うむ…。 「ばか、そんな計算もできないのか」教授懲戒 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞) 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

kspa9183 kspa9183

教授が「ばか、そんな計算もできないのか」と学生に言って一体何が悪いのか理解不能。この女子学生トレーニングを受けているというのに。 2011/11/21 Add Star

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110726145246

だよね。

アルハラアカハラ騒ぐ前に社会適応しろよと言いたい。

一杯飲んでぶっ倒れるような奴ならともかく

飲めるくせに飲まないとかただのわがまましかない。

飲み会仕事のうちっていう意味がわかってないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20110726145510

それは失敗を繰り返して社会適応していける人のためのことであって、

失敗しても何の気なしのような人間には不適切だよ。

こういう人らのために昔はマウンティングだとか体罰とかがあったんだけどね。

2010-06-15

正しいとか正しいとかじゃなくて

うちの職場研究機関なのだが、アカハラパワハラセクハラをめぐって裁判が結構ある。

で、そのうちの一人の原告(職員)が、裁判の過程を赤裸々にブログで綴っている。

あくまで、自分正義があるとのもとで、いろんな証拠や裁判書類についても載せている。

時には原告あてのメールまでも。

私は当事者でもないので、正否の判断は全くできないし、もちろん、同情する部分もあるのだけれど、

こういう人がたとえば学校先生だったら、学生はつらいだろうなと思う。

直属の上司だったら、怖いだろうなと思う。

今の日本の世の中って、正しいか正しいかじゃなくて、

心地よいか心地よくないかっていう、

そういう心の機微の積み重ねでできていると思うから。

まあ、空気嫁って言葉に集約されているけどさ。

2010-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20100506183111

いくつかはてぶの気になったコメント勝手レスしてみます。

レスじゃなくてすみません

やばいww早速テク犯対策室を作るべきだネ!

NPOありますよ。http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

しかしテク犯なんて略語、よくご存じですね。

>林先生探偵の方(http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/)について

先生とはディスカッションしてみると面白そうですね。

ただ、実際のお名前出されている方ではないので、

(「林」はペンネーム、ですよね?)

言葉にどこまで責任もたれているのか知りませんが。

探偵さんについてはマッチポンプのような気がしてるのですが。

火、消えてないところがより悪質です。

スライティングという手法があり、

そもそも所謂「嫌がらせ」についても

セクハラドクハラパワハラモラハラアカハラ

多種多様なものが認識されている以上、

受けている嫌がらせすべてを病気にすることは不可能かと思います。

集団ストーカー(ガスライティング)は、それらの嫌がらせが組み合わされたものをいいます)

過ぎた嫌がらせ、ならニュースにもなる。

でも、「集団ストーカー」という言葉を使うと精神病になります。

>箇条書きになってない箇条書き

■つけてややこしかったですが、段落というものです、すみません

自分という人間がいようがいまいが、世の趨勢になんの影響もないことが理解できれば

理解しても、死にたくはないし、嫌な思いもしたくないです。

もしですが、保険金殺人ターゲットにするなら、

地位がなく目立たなくて、おとなしくて抵抗しなさそうな、群れない一匹狼タイプ

何かとやりやすそうですよね。

日常的に痕跡を残すような犯罪行為

家宅侵入については、

朝起きたらパジャマの長ズボンの右足だけ膝下まできれいに三回ほど折り返されてたり、

パソコンキーボードの「C」のキーが取れてたり、

コピペできねぇ)

財布からいつの間にか1000円減ってたりします。

それぞれ写真など証拠には残していますが、

一つ一つではなかなか警察に取り合ってもらえないですね。

相談はしてますが。

スニーキングミッションという言葉

ネトゲしないのでわかりません。すみません




あと、面白がって読んでくださった方、肯定的なコメント下さった方、ありがとうございました。

興味持っていただけるのが一番嬉しいことです。

勘付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、

ITに結構詳しい人間もこの犯罪に加担しています。

集団ストーカーについて記事を取り上げたツカサネット新聞は潰れてしまいました。

(全文読むのが面倒であればctrl+Fで「集団ストーカー」)

http://megalodon.jp/2009-0403-2216-30/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

関係あるのかないのか、は、ご判断にお任せします。

が、個人的には、インターネットでも言論統制というか、

一部の人間の都合のいいふうに情報を捻じ曲げる動きがある確信にちかい可能性を、

この被害にあって、ひしひし感じるようになりました。

2009-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20090703213958

報道に出るのは一握り。

実態はアカハラでも、よほど本人の遺書アレだとか、ご両親が強く問題提起されるかでもしなければ、

表には出てこないです。

あんまり言うと身バレしそうだけど、少なくとも今D2の僕が後期課程に入ってから、すなわち、

昨年4月以降の1年ちょっとの間で、私が知ってる限りの少なくともの人数がそれです。

やっぱり多いのかなぁ... 「ウチ最近多いよねー」って話は、タテ・ヨコのつながりでウワサしていたのですが。

大学はどこを向いているのだろう

東北大・院生自殺 「准教授は停職相当」再発防止策を発表

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090703t13033.htm

トンペーの中の人D2学生なんですけどね、学内向け、特に学生にも分かるような形での

情報公開が全くないんですよ。教員向けとか理学部内にはあったのかもしれないけれど、

少なくとも工学部で過ごしている限り、学内学生向けの情報大学当局から全然聞こえてこない。

一つの切り口として、たとえば大学が公式に発信している情報は、当時も今も紙一枚。

しかも、ぜんぜん内容のない紙一枚だけ。

そして、情報が得られるのは、報道経由、2ch経由、そして、身内同士の噂からだけ。

理学研究科大学院生に関する内部調査の結果について

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/20090513.pdf

理学研究科大学院生に関する再発防止策等について

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/20090702.pdf

いや、もちろん被害者のある話だから、公開できる話・公開できない話はあるにせよ、

少なくとも河北新報が記事にしてるレベル情報と、その処分の根拠、今後の具体的な対策くらいは、

大学自らが学内外に公開せんといかんのじゃないんだろうか?

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090703t13033.htm

話が前後するけど、大学が自ら情報を発信しないということは、2chや伝聞のウワサを通じた、

根拠が不確かで、もしかすると尾ひれのついた情報ばかりが世間に浸透する、ということ。もう少し具体的には、

博士課程に進んで、十分な成果を出しても論文審査を2年連続で拒否され、自殺した学生がいたという事実と、

そこまで追い込んだ教員が、高々「停職」(河北の記事では想定停職期間は不明)程度の処分しかしないという大学の判断、

そして、その後どうなったかは不明のままということ。これが伝聞で代々伝わっていく。

するとどうなる?現役の博士課程学生だけじゃなくて、将来大学院に進もうとしている学部生とか、

トンペー(学部・院とも)で学ぶことを考えている学生が、「やっぱアソコの大学、やばいで?」と感じて、

敬遠してしまうんじゃないだろうか。もしくは、知らずに入った後にその話を聞いて、「しもたわー」と思ったりするだろう。

僕だって、あんまり好き好んでこんな話を書きたくないが、トンペーに来て、トンペーの院の中で、

アカハラで先輩と後輩と同期が自害しているし、僕自身もアカハラがらみで指導教授を変えている。

これ以上、死人を増やしたくない。いいやつを見殺しにしたくない。だから、だから大学自身が発信してほしい。

なんで、あんなことをした教員に対する処分が停職(相当)で済んでしまうのか?

理学研究科は再発防止策も発表した。」と言うが、具体的にどうするのか?また、理学研究科以外はどうするのか?

研修などを通じ~情報共有化を促す。」と言うが、それをどこまで本気で取り組むのか?現状でやってる研修さえ、ヒドい教官に限って「俺は忙しいから行かない。つか、俺が行く必要なんかない。無駄だ。」と行って参加していない研修群なのに、そこに研修を増やして実効的価値があるのか?(ないよりマシだろうけれど)

そして、そもそも、なぜ報道機関には応対するのに、身内であり足元であり当事者であり、ある意味顧客」でもある、学内教職員や学生に対して、なぜ情報を伝えないのだろう。身内過ぎて見えていないのかな?企業とか他大学でも、大きな組織って対外的なメンツ(も、もちろん大事なんだけど)だけが大事で、本質的な部分はないがしろにされるもんなのかな?そっか、そんなもんなのか。

2009-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20090515012259

もう、博士課程進学っていうのは、子を自衛隊にやるのと同じぐらい危険なことだと思ったほうがいい。それも、遺族年金のない自衛隊に行かせるのと同じぐらい危険なことだと思ったほうがいい。自衛隊員でも実際に戦闘地域で戦闘を行うのは一部のはずなので、そういう危険な例外を除けば、自殺を含めた死亡率は博士課程進学と自衛隊入隊とで、同程度であってもおかしくない。

いや、そうでもないっす。

せいぜい、「国会議員秘書をやって、国会議員のセンセーの付き人をやった末に、運よければ議員になれるかもしれないけど、運が悪ければ自殺と見せかけて殺されちゃう」とか、「アイドルを夢見て状況して、プローデューサーさんにさんざん遊ばれたあげくポイ捨てされるかもしれないけど、もしかしたら息の長いアイドル女優になれるかもしれない」という感じです。でまぁ、本人の素質以上に、議員センセーやプロデューサーの腕前と人間性、その取り巻き鼻息の荒さに左右されてしまいますよ、と。

あぁ、否定してんだか肯定してんだか、よくわかんねぇ。

まぁ他学部他学科とはいえ、いま話題の大学博士課程にいるアカハラ遭遇者の一言でしたー

2009-03-25

まずは東大に入れ。話はそれからだ。

しかしまあ世の中には様々な事で苦しんでいる人間が多いね。

貧乏

不安定な雇用

・どうしようもない親、親戚、友人達

田舎から逃れられない。

環境がクソすぎて憂鬱

DQNだらけの職場

非モテ

アカハラセクハラパワハラアルハラ、もろもろのハラスメント

・その他いっぱい、増田で渦を巻いている。

昔、昔、子供の親達は賢明教育を我が子に受けさせました。

ある人が言っていました。「東大に入れば、戦争に行かなくていい、兵隊にならなくていい」

だから子供には出来るだけの教育をしたのです。

東大じゃなくても、それにより近ければ近いほど、戦争に行く順番は遅いのです。

現代では、徴兵制ではなく、自衛隊がありますから、イザという時でもとりあえずは、子供戦争に取られる事はありません。

しかし、子供にしっかりとした教育を受けさせ、出来るだけ良い大学に入れ、高学歴を持たせるという事が、万難を排除してくれます。

お金も同じかもしれません。高学歴お金も、ソレだけでは幸せにはなれませんが、どちらとも不幸を遠ざける効果がとてもあります。

http://anond.hatelabo.jp/20090324191348

例えばこの増田。それなりにどっかで聞いた事のあるような話ですが、今の世の中でいうと、格差社会犠牲者なんですね。本人は真剣にどうしたらいいのか考えていたり、怒りをぶつけたりしているようですが、まさか自分が底辺にいるからそういうメにあっているとは考えてもいないでしょう。

東大出ていれば、そんな世界に入らずに済むのです。別に東大じゃなくてもいいんですけど、それなりにしっかりした学歴を身に付け、まともな企業で働けば、そんな酷い世界に入らずに済みます。

冒頭であげた項目も同じです。東大出てりゃ、回避できるものばかりです。みんななんだかんだで悩んでいるけど、実は「東大を出ていなかった」から問題になっていたんですよ。つまり、両親の教育が間違っていたんです。まあカエルの子はカエルなので、気付きもしないのかもしれませんが。

まあ東大東大と言った所ですぐに入学できるもんでもないですから、ゆっくり勉強して入るといいですよ。

大学は何歳でも入れます。30歳くらいまで働いてお金を貯めながらコツコツ勉強して試験受けたらいいじゃないですか。30でも40でも東大入ると人生変わりますよ。

東大卒業すると大抵の悩みは解決されます。包茎は無理ですけど。

中学生高校生の皆さんは頑張ってください。増田で出ているような下らない悩みなどは、東大卒業すれば悩まなくて済みますから。

2009-03-20

何このクソゲー

高校2年生。得意教科は数学趣味パソコンいじりで簡単なゲームくらいは作れる。将来は、数学パソコン関係仕事に就きたいと漠然と思っている。成績は、早慶は厳しいかもしれないが、マーチは楽勝だと思う程度。


そろそろ志望大学を決めなければいけない。そこで、大学・学部選びの参考に、興味のあった職業の実態について知人に聞いたりネット検索したりしてみた。以下がその結果。


数学者→×

極貧と教授アカハラ耐えてやっと博士を出ても助手ポストは空かず、かといって一般企業も職歴のない高齢者など雇ってくれるわけもなく、「ゆくえふめい」に。


・算数(数学)の先生→×

教職免許をとっても採用試験は高倍率で何年も受からず安月給の非常勤に甘んじ、やっと受かったら平日は毎日遅くまで残業、土日も部活の顧問で休めず、モンスターペアレントからは嫌がらせ電話がひっきりなしにかかってきて鬱病に。


・算数(数学)の塾講師→×

生徒の成績が落ちてクビになることに毎日怯え、経営者には無理難題を押しつけられ、毎日サービス残業に耐えても結局はイケメンで口が上手いだけの若手に蹴落とされて人生終了。


・SE、プログラマ→×

毎日徹夜当たり前の激務で、せっかくとれた休日も障害で呼び出されプライベートの全てが犠牲になり、そのうち過労死


・その他会社員

ブサメンだしヲタなので営業は絶対に無理。

興味あることだけにのめりこむタイプなので事務や公務員も無理。

体力ないので肉体労働は論外。


なんだ。就職ってバッドエンドしかないのか?

2009-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20090225223200

それ、対象の人だけに厳しかったらアカハラかもしれないけど、

みんなに厳しかったら別にいいんじゃないの?

「こんな論文卒業させるわけには」っていうほどひどいんじゃ、

そこでストップかけるのも親心だよ。


うちの学年にもいたなあ。

「そんな研究にもならない研究じゃ卒論とは言わん!」

って超怒られたヤツ。

確かに、ふた昔前の本にも書いてありそうなことを適当にいじくって

それっぽく発表しただけだった。

他の人には中身について質問したりしてたから、ちゃんと全体的に

チェックは入っていたと思うので、反発はなかったよ。

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