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はてなキーワード: アカハラとは

2015-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20150918045206

いつもはセクハラアカハラって訴えるのに、こういう時だけちゃっかり答えを教えてもらって、バレた時には教授が悪いんですぅ、って言う生き物がクソって言ってんだろうがこのクソ女。

2015-09-17

大学の終末っぷりが予想以上で嗤える

博士号取って企業就職5年程経ち、一年ほど前縁あって地方大学に出向することに。そこで大学の現状を知る。

まずアカハラパワハラセクハラマタハラありとあらゆるハラスメントが起きている。

される方も、する方も問題意識がないから問題にならない。

妊娠したら辞めるっていうから次は男を雇うね!」

裁量労働って何時間働せてもOKってことでしょ?」

「(育休を半年欲しいという人に対して)大学に残るには教職以外の道もある」

プロジェクトの終了という名目で1年で切ってしまおう」

 

じゃあ、こうした問題対応する部署はないのかというと、ある。あるけど実行権限はないに等しい。

人事は人事権あってないようなもので、男女参画なんちゃらは是正を促すために加害者側と打合せ。

 

 

授業は我流

下手をすると、すでに否定されている古い知識を教える。そりゃそうかン十年前の作ったスライド(OHP)のままだもんね。

教育指導できないのなら、せめて系統立てた教科書を使って、己義を構えずそのまま教えてほしい。なんなら教科書買わせて「これを熟読」だけOKだ。

 

研究我流

ただなぜか予算が付く。

面白そうだと高額な検査機器を導入するも、入れた後に課題を決める。あまつさえデータ取得後に実験計画。

そんな状態だからデータは見られたもんじゃない。でも個人情報だ、秘匿性だ、企業秘密だなんだかんだと見せない。

 

これ以外にも多種多様問題があってうんざりするほど。

ただ願うことはどうかどうかこのような荒廃がこの大学だけであらんことを!…そんなことはなかった。

大学教職研究者に残った友人に事情を聞くと、なんだかどこも同じよう。

これじゃ優秀な人は見切りを付けて待遇の良い所に行くし、機会があれば海外にいってしまうだろう(事実友人の何人かは留学後そのままや学位取得後に海外ポスドクになった。出稼ぎ)

某国立大学の教授選には300人の応募があったと聞いた、別な大学では若手が集まらないから講師以下を任期なしにしているという(つまり准教授以上は任期制の逆転)

少子化のこの時代大学が淘汰されようとしているこのときに、それでも大学に残りたい理由はなんだろう。

もちろんすべての人ではないけれど、おそらく消極的な「大学以外に行き場がない」という人もいるだろう。

ただ忘れないで欲しい。国立大学税金が投入されているのだろいうことを。

大学しか行き場がない」とある教員はいう、なんとなく納得できるが、では試した人はどれだけいるのだろうか?寡聞にして知らない。

2015-08-26

ちゃんとした研究室でまともな研究生活を送るために

8月、それは大学院入試シーズン。もう合格した人、これから院試な人、落ちて路頭に迷ってる人、色々います学歴ロンダとか留学とかやってる人もいるみたいですが、配属先決定時に意外と軽視されがちな研究室生活

学部研究室志望決定で理由に上がるのが「研究テーマ」だったり「緩さ」だったり。

院の研究室志望決定で理由に上がるのが今いるからとか最終学歴良くしたいからどこでも良いとか。

本当にそんな軽い動機で決めちゃって良いんですかねえ?


"ヤバい研究室"に配属されたら人生無駄

アカハラだらけ、研究室お金がない、研究内容が全く違う、連徹・年中無休は当たり前、研究成果が出ない……

人によって何がダメなのかは価値観が違うのでなんとも言えないけど、いざ入ってから上のような事例に遭遇してしまったらご愁傷様。平穏無事にストレート卒業できれば君の勝利、卒論/修論が書けなくてor病んでしまって留年したら君の敗北。そんなクソゲー自分から覚悟して入室したのならともかく、巧妙に隠された罠を踏んでやりたくはないでしょ?学部の配属ならまだしも修士2年/博士3年もそんなことに時間を費やせますか?


良い研究室を選んで充実した研究生活を体感しよう

良い研究室を選んで充実した研究生活を送ることは、例え就職するにしろアカポスを目指すにしろ非常に重要だと思う。就活面接研究内容を聞かれたときに、この研究にはどんな意義があって、しかもこんな成果があって、を明るく決められたら人事だってイチコロですよ。アカポスだって時の運要素が強いけど、健康な心身とちゃんとした成果が無ければ非常に厳しい。そして上手くいけば趣味などに費やす時間だって作れちゃう

そんな将来、実現したくはありませんか。


ヤバい研究室の見分け方

さて、そんな理想現実にするにはヤバい研究室回避しなければなりません。

ヤバい研究室の特徴を私なりに考えてみた。

 01) ここ数年の間に科研費などの予算が途切れた期間が存在する

教授准教授講師が獲得してくる科研費などの大型予算グラント)は研究室研究遂行必要不可欠。

大学から研究室に支払われるお金なんて雀の涙で、備品消耗品を購入するだけですぐ使い切ってしまう。

まりグラントが無ければまともな研究遂行は難しく、それを途切れさせてしま研究室は何らかの問題がある可能性あり。

グラントが無ければ雀の涙を使って研究するしかないわけで、まともに必要ものを買えなかったり、居室の居住性に難が出てきたり。

NEDOプロジェクト科研費場合予算を与えていることは各機関で公表しているはずなので調べてみよう。

 02) 論文公開・国際学会参加がない空白期間存在する

グラントを獲得するためにはその研究者が有能であることを示さなければならないので、外部へ発信することが必要になる。

評価されるのは英語論文誌への投稿国際学会の参加(日本語論文誌や国内学会もある程度評価されるが)。

そんな大事活動なのに行わない期間があるなんておかしいでしょう?

空白がある場合教員テーマ選定能力指導能力研究遂行能力問題があるかも。

「大きなプロジェクトを極秘で回しているので出てないんです!」みたいなことを言う人がいるかもしれないけど、普通幾つかのプロジェクトを並行して回しているし、大きなプロジェクトならそもそも成果が出る可能性が高いんだからコンスタントに出てないのはおかしい=やっぱりテーマ選定に問題があるよね?

 03) 専攻平均と比較して、事務/技術スタッフの数が少ない

スタッフがきちんといる研究室なら、大抵の雑務事務スタッフがこなしてくれるし、実験テクニック機器トラブル対応技術スタッフにやってもらえる。

スタッフがいない場合、作業は講師助教に振られるか学生に振られてしまう。そうすると余計な時間消費が増え、指導がおろそかにされたり、研究に割ける時間が減ったり、果ては無駄に居残る必要が出たり。

いない・少ない場合権限を持っている教員がそういった非生産的な状態に無頓着であるか、スタッフを雇う予算がない=金欠研究室の可能性あり。

 04) ホームページに書いてある内容が酷い

学生達の仲が非常に良い」「元気なメンバーが揃っています」「明るく楽しい研究室」なんて文言があったら要注意。ブラック企業かな?

リンクページに明らかに教員ブックマークらしきものがあったり、日本語のページなのに英単語混じり(ルー語)だったり、デザインが謎だったりする場合、独特な教員である可能性あり。

この4つは例え他大にいても調べればわかる。ここから先は内部に繋がりがないと知るのは厳しいかも。

 05) 卒論/修論発表会で所属学生が悉く炎上する

例えば4人いて、1人炎上するくらいならそいつが悪い。けど、半分以上炎上している場合危険

基本的卒論修論の発表会は通過儀礼要素が強く、ちゃんと考えてるかを試問教員がチェックする場。

ちゃんと指導されていれば厚い研究になるし、研究室内でディスカッションが十分に行われていれば質疑応答にきちんと答えられるはず。まともな研究室なら試問前に研究室内で発表練習して臨むのである程度穴は塞がれているはず。

まり所属学生の多くが炎上している場合教員がまともに指導してくれていない可能性が高い。

学部修士の段階で単独研究遂行できる人間なんて一握り。ここでサポートがないと君に待っているのは約束された敗北の大炎上

 06) 学部生の研究室配属人数/院試後の配属人数がやたら少ない

他の研究室が6人とか7人とか配属されている状態で4人とか2人とかしか配属されていない研究室は、学部生の間で何らかの悪い噂が流れている/事実として配属されたくない場所である可能性が非常に高い。院試については就職組や外部進学組がたまたま大量に出た可能性もあるので、2〜3年追ってみて同様の状況が続いているか確認のこと。

1つだけキャンパスの外れにあるとか、そんな理由で不人気だったりする(研究室は悪くないのに)ところもあるので見極めは重要。逆に他の研究室が固まっている場所から最近になって移転して1つだけ僻地に追いやられる研究室は専攻内(教授陣達の中)で何かがある。

 07) 配属された学部生の大半が院試で他の研究室に移動(脱出)してしま

4)と同じ。学部生の配属人数は均等にするルールがある大学場合強制的に配属された人たちの吹き溜まりになってしま研究室がちらほら。そういうところはまず良くないので脱出してしまう。中には院試前はニコニコ対応で囲い込んで院試からブラックに豹変する研究室もあるらしいが……

 08) 日本人学生割合が少ない

グローバルだなんだと言ってもここは日本学部生の大半は日本人のはずで、配属される学生ほとんど日本人。それが修士博士外国人だらけになっているのは生え抜き学生がいなくなっている、即ち何かしらの闇を抱えている可能性あり。博士に進みたい人材連続して配属されなかったとか、海外で超有名な研究室からとか、そんな理由の時もあるので一概には言えないが。

ただしその場合でもコミュニケーション面や指導面でのハードル覚悟すべき。英語できないと最初大変かも。

 09) 担当授業の内容がひどい

授業にやる気がないお方や多人数への指導が得意ではない方も多数いらっしゃるのでなんとも言い難いけど、スライド形式の授業でスライドデザイン・内容展開があんまりだとか、レポート課題がやたら鬼畜だとかは考えもの

逆に授業がクッソわかりにくくても個別に聞きに行った時に丁寧に教えてくださる場合は良い研究生活が送れるかも(ただし、こちらから積極的に行動しない人には不向き)

特にスライドが酷い人のところだと、発表がいつまでたっても上手くならず学会就活などで苦労するかも。

研究室にその辺がうまい人がいれば教えを請えるのでそれほど重要じゃない。

 10) 会話やメールで話が噛み合わない/論理展開おかしい、話を小出しにしてくる、締め切りギリギリに話を振ってくる

コミュニケーションが上手く取れないと非常に苦労する。噛み合わない場合独自世界に固執しているか言語処理能力問題があるかも。また、小出しにしてくる場合、ちゃんと重要事項を把握していないかもしれない。

毎回期限ギリギリorちょっと過ぎてから話を持ってくる場合社会人(オトナ)としての最低限を持っていないかも。

 11) 約束を守ってくれない

最近大学教員事務作業などの研究活動忙殺されてスケジュール管理が難しいが、時間に大幅に遅れてきてもしれっとしているような人はちょっと困る。10)とも少し重複するけど常識が通じない人と意思疎通を図ることは非常に骨が折れる。

 12) ODオーバードクター)、博士課程単位取得退学を頻繁に出している

博士課程を3年ストレートで修了することの難易度がそれなりに高いことは確かなのだが、それでもOD単位取得退学を頻繁に出すのはちょっと問題があると思う。「とりあえず受け入れるけどあとは一人で頑張ってね」のような放置プレイをされる危険性あり。

 13) TA/RA給料研究費を不正に使用している

流石にこれは危険すぎるので巧妙に隠しているはず。ただ、研究室所属からRA費の余りから出すって」のような会話が聞こえるようなことがあったらアウト。いつ明るみになってお取り潰しになるかもしれないし、不正片棒を担ぎたくはないでしょう?

 14) 教授准教授の仲が悪い

快適な研究室生活を送りたければ以外と重要権力闘争とか面倒ごとには巻き込まれたくない。


まとめ

上の14個以外にも講師助教が死んだ目をしているとか、専攻内ではごますり星人だけど研究室ではやたら偉そうとか、他の先生をやたらこき下ろすとか、お金にならない共同研究・短期留学生受け入れを大量に抱えているとかそんなポイントもあったけど、その辺は院生として実際に所属してみないとわからないと思うのでやめておく。

上記に一部当てはまったとしても、必ずしも危険ではない。学部生に敬遠される理由としてゼミが厳しすぎる(指導自体は的確だが罵倒に近いため)という研究室は、卒業してみれば意外とありだったり(そう思える日が来るのは遠いが)。

これから研究室を選択できるチャンスがある人は是非よく吟味してほしい。

特に大学院から大学を変えようと思っているそこのキミ。その大学/研究室は本当にキミが望んだような場所なのだろうか?入ってから「前の研究室の方が良かった」と思っても手遅れなのだよ?よくリサーチした?

2015-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20150613164822

男の問題児もいっぱいいる。男には、「ぼそぼそ喋って何言っているのか分からない」「無駄に偉そうにする」の2種類が多い。

周りに迷惑なのは無駄に偉そうにする」タイプ

http://anond.hatelabo.jp/20150613141506

>逆に怒鳴ってミスを誤魔化す男はよくいた

これもそのタイプ。怒鳴るよりも牽強付会論理ミスごまかそうとしたりするのが面倒。また、間違って出世してしまうとアカハラするので困る。同僚や部下としてなら適当にかわしてまともに相手にしなければいいだけだが。

2014-08-08

あのままいたら死んでいたかも…逃げ出した院生

 大学研究室運営し、院生ポスドク研究員人格破壊したとして逮捕された教授(47)、准教授(45)両教員(いずれもアカハラ起訴)。

 2人は他の研究室員にも、実験ミスなどを理由に日常的に暴力を振るっていた。のどかな田園地帯にある大学で何が起きていたのか。逃げ出した元研究室員らが、異様な支配の実態を明らかにした。

 「殴られているのに逃げ出せなかった。思考能力が完全に低下していた」

 研究室「△△学講座」が開室した2003年に数か月働いた30歳代の助教は、自身が受けた暴力実態について口を開いた。両教員は当時、一日の大半を研究室で過ごし、5~6人のポスドクを雇っていた。「最初普通だったけど、だんだん変わっていった」。実験室内で寝泊まりを命じられ、帰宅時は説教が始まり、両教員が当時住んでいた官舎の掃除までさせられた。きちんとできなければまた説教。そのうち、様々な「暴力」が始まった。

 特につらかったのが「睡眠制限」だった。夜中でも勝手眠ることは許されず、「30分仮眠していい」といった指示に従った。オーバーすると殴られ、「うとうとした」というだけでテーマ関係のない論文執筆を押しつけられた。

 要求は次第にエスカレート。両教員助教の知人を敵対視しており、ある日、教授から「雇ってもらって感謝しているなら、書きかけの論文を盗んでこい」と命令された。翌日、助教は意を決して研究室から走って逃げ出した。

 「睡眠も十分に与えられず、毎日のように色々言われ、まともな精神状態じゃなかった。あのまま研究室に残っていたら、死んでいたかも」。助教は当時を思い起こし、苦悶の表情を浮かべた。

///

あのままいたら死んでいたかも…逃げ出した男性

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140808-OYT1T50091.html

2014-07-18

研究室先生にさー、何回か「どうせ彼氏いないんでしょ?」って言われたんだよね。いやいや、普通にいるし、そもそも学生に対する発言としておかしいでしょ。「彼氏いるの?」は定期的にセックスする相手がいるかどうか尋ねているのと同義だからセクハラって聞いたことがあるけど、「彼氏いないんでしょ?」もセクハラでいいのかな?「彼氏いるの?」の例にならって考えると、「彼氏いないんでしょ?」は「セックスしていないんでしょ?」に換言できることになる。セクハラだよね?セクハラかどうか関わらず普通にうざいな〜。先生からみて性的に魅力的じゃなかったとしても、学問の場で私を学力以外でジャッジすんなよ。異性からの評価を勝手に想定して言及すんなよ。お前の評価は私に対する全ての評価とイコールじゃない。しかも要するに「あなたを魅力的に思う男性なんていないよね?」って言ってるのと同じだからこれ、悪口じゃない?「彼氏いるの?」よりむかつく気がする。そもそもわたしがセクシャルマイノリティだったらどーすんの?学科で人気の先生から友達にも相談しにくい。「え〜、そういう毒舌なとこが可愛いんじゃん!ツンデレだよ、ツンデレ」とか言われそう。っていうかその先生の別のアカハラっぽい発言について愚痴ったらそう言われた。そういう学科雰囲気も気持ち悪い。だからなんで学問とか教育能力以外で教員を判断すんの?かわいかったらセクハラも悪口も許されるの?大人としてどうよ?「福山雅治だったらセクハラ認定しないんだろ」とか言うやついるけど、福山雅治でもキモいしうざいよ。実際その教員一般的イケメンって言われてるしさ。でも世の中には福山雅治イケメンセクシャルで親密なやりとりをしたい人やそういう人が多数派だと思っている人がいて、そういう人たちが実際の被害を茶化したり大したことないと思っているんだろうな。確かに好みのタイプの人にプライベートな場で性的ジャッジされるのはまんざらじゃないときもあるよ(それにしたって「彼氏いないんでしょ?」は普通に悪口だと思うが)。だけど、TPOってあるんじゃないの。学生教員研究室でのやりとりはどうあがいてもプライベートで親密なものではないよね。繰り返しになるけど、学問の場で私を学力以外で評価するな。そして悪口を言うな。そいつが大教室で「この作品ジェンダー批評解釈は〜」「マイノリティに対する抑圧の象徴が〜」とか言ってんだよ。まずてめえの言動を反省しろよ。ちゃんちゃらおかしくてヘソで茶だぜ。ゼミ変えたいなー。

2014-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20140615035103

Author に名前を入れて勝手にやるのはご法度から

完全なこっちの失策になる

やっちゃダメ、絶対

あ、指導放棄アカハラになるからアカハラ相談に持って行ったら

何だかんだ言い訳して認めはしないだろうけど

面倒くさいから今度からは発表くらいは認めてやろうって気分になるんじゃねえかな

2014-05-09

研究者採用 (追記:小保方さんのポジション 公募情報

http://anond.hatelabo.jp/20140509110752

研究所には採用担当者なんていないんだよ。研究者審査している。

小保方さんの場合理研CDBのちょっと特殊ポジションのようなので俺は良くわからない

なのでなるべく一般的な話をしてみる。

(小保方さんのやつは「実績のない若手にチャンスを与える云々で5年任期」との事なので、理研基礎科学特別研究員 あたりを思い浮かべながら書いてるよ)

(追記:小保方さんのポジション公募情報 だいたい同じようだ)

書類審査プレゼン

業績リスト

自分のこれまでの業績をA4数枚で素人向けに解説する。

論文リスト代表的論文をつける。

研究計画書展望

これから研究計画を書く。

プレゼン

審査員達の前で自分の業績の解説。研究計画をプレゼンする。

審査員

いろんな研究室ボス達。大学で言うと教授達。

理研場合は外部から人を呼んで審査に加わってもらったりすることもある。

どんな研究者自分の分野だとプロなんだけど、ちょっと専門を離れると素人になる。なのでいってしまうと素人達が審査をしている。

これは「研究能力よりもプレゼン能力文章作成能力で決まってしまう」と批判されることもある。(一方で、プレゼン能力研究能力の一つと考えている人もいる)

プロ審査させろよ

審査員を申請者の同業者で固めてしまうといろいろ悪いことがおきるかもしれない。

ライバル嫌がらせするとか、仲のいいやつをひいきするとかね。

からちょっと専門外の人達審査に加わる。これは科研費でも学振でも一緒。

それに申請者ひとりひとりに合わせて専門家集団を呼んでくるのはちょっと現実的ではないよ。

人物評価書

はいえ「プレゼンけが上手くて研究能力がない人」が入ってくると困る。

これを防ぐのが人物評価書。のはず。

申請者をよく知る人、例えば指導教官なんかが申請者の研究能力その他を評価する。A4一枚くらい。

「怪しいやつ」をはじける一方でトラブルの原因になることもある。評価に個人の主観が入るからね。

それにパワハラアカハラにつながってしまうこともある。

小保方さんの場合

人物評価書が機能しなかったのかもしれないね

小保方さんの経歴を見るにプレゼン能力のある人なのかもしれない。

「若手のための〜」なので業績は少なくていいだろう。

本来、人物評価書で弾かれるはずだったがそうならなかった。

(たとえ素晴らしい研究計画で採用されたとしても「いろいろやらかすから教育しなおせ」と書いてあったら結果は変わってたかもしれない)

小保方さんの経歴 [ バカンティ研2年 → 早稲田でD取得 → 若山研で客員(無給)2年 ] を見ると、評価書を書くとしたらバカンティさんかな?(若山さんかもしれないけど)

カンティさんは専門家人達の間で評判がよろしくないようだし、報道を見る限り小保方さんを高く評価しているみたいだね。

(評価書を書く人自体が信用出来ないならチェック機能にならないよね。)

ちなみに評価書をデタラメ書いてしまった場合は「評価書の信頼を失う」という形で同業者からペナルティを受ける。

(仮に小保方さんの評価書を書いたのがバカンティさんだとすると)バカンティ研の学生研究者になりにくくなる。

(追記)

2ch 見ててみつけた

公募情報

https://web.archive.org/web/20130310010525/http://www.cdb.riken.jp/en/06_jobs/0601_search01.html

ウェブアーカイブ元のページは一部残して消えているみたい。

[Application Documents]

1) Curriculum vitae, including a brief summary of research experience

2) Proposal for a five-year research project

3) Name and contact information of three references

Please write all documents in English.

[Deadline]

Review of applications will begin December 1, 2012 and continue on a rolling basis until the positions are filled.

December 1, 2012

小保方さんの審査2012年冬なのでこれで間違いないと思う

1) 研究業績リスト 2) 研究計画書5年分 3) 申請者を評価できる3人の連絡先

【Selection process】

Screening of application documents, presentation seminar; interviews, etc

書類審査通過後、プレゼン面接

参考

毎日新聞 http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c6.html

 Q 小保方さんは未熟と言うが、そういう人がなぜユニットリーダーになったのか。

 竹市 私たち研究室のヘッドとなる人は公募だ。書類審査と、どんな研究をし、今後何をしようとしているかプレゼンで決める。STAPにインパクトを感じて採用したが、過去の調査が不十分だったことを非常に強く反省している。

ブコメ

id:augsUK

採用前に理研CDBで客員研究員2年やってるから通常の公募とかなり違うんじゃないかな。博士学生から直接助教にあげるときのような、ズブズブ感満載で面接したんじゃないだろうか。

えっ!? なにそれこわい

僕の分野(理系基礎分野)だと助教公募で決めるのですが・・・

それにポスドクを経ないで学生がいきなり助教になったりはできないです。業績足りないし。(いるといえばいるけど、伝説化しているような天才

おっしゃっていることが本当なら相当ひどいですね。ちなみにどちらの分野ですか?

2014-04-08

僕が退職の際の批判エントリーに対して嫌悪感を抱く理由

 

いい話(ウェブリオ辞めました) - アスペ日記

 

企業側が反論できない

退職者が一方的にブログで批判してきてもそれに対して反論する機会が企業には与えられていない。

中の人が個人的にブログで反論しようとも、あるいは企業公式ブログで反論しようとも、ネットから集中砲火を浴びるのは目に見えているから静観する以外に術は無い。

 

一方的な言い分でしかない

そしてこちらの方が重要な理由になるが、たいていの場合退職エントリでは退職者は「正義」であって企業側は「悪者」という一方的な構図になっているけれども、それはあくまで退職者の一方的な視点しかない。それが本当に正しいのかどうか外部の人間にはわからない。書かれている事が全て真実とは限らないからだ。あくまで退職者の一方的な考えでしかない。

この退職エントリでは上司悪者で、その上の経営陣は善人と書いているけれど、結局その上司のやり方が覆らなかったという時点で経営陣は上司のやり方を否定してないのではないか。非効率的な側面はあるかもしれないが、それがマネジメント上やむをえないという判断をしたのではないだろうか。アスペ日記さんは自分のやり方が絶対的に正しいと信じきっているが、実はそうではないかもしれないという可能性は考えないのだろうか。世の中は全て正論で通るほど単純にできてない。

 

逆の立場になってみたら

完璧経営者上司存在しないように、完璧従業員もまた存在しない。

企業から見てアスペ日記さんにも悪い面が間違いなくあるだろう。

じゃあ、それをもし上司経営陣がブログtwitterFacebookで世に公開していたら、いったい彼はどういう反応をするのだろう。

ネット世論を味方につけて被害者ぶるのか?

おそらくそうするのだろう。

常に被害者側にポジションするタイプの人に見える。

 

やっていることは同じなのに、上司がやったら駄目で部下がやるのは許されるのだろうか?

上司がやったらアカハラで、部下がやったらネットの喝采を浴びる?

それ明らかにおかしいでしょう。

不公平だし非対称過ぎる。

 

このような退職エントリーって、ネットの力を借りて企業上司を攻撃する「ネットハラスメント」とは言えないだろうか。

まりにも暴力的で無責任行為だと僕は思う

2014-04-07

理研についてなど

この文章について

STAP騒ぎをスルーするつもりだったのですが、最近はどうも変なイメージばかりが拡散されているようで

これらは陰謀論の新たな種になってしまうのではないかと思えてきました。

そこで僕の知っている範囲ですが、理研ことなどをここに書きだしてみる事にしました。

特定組織・人物をかばう/中傷する意図はないつもりですが表現に問題が有りましたらご指摘ください。

このような文章を書き慣れていないので見苦しかったら申し訳ありません。

僕について

僕は理研で1年程お世話になっただけの身です。現在所属は違います

院を卒業してそれほどたっていない、まだ学生のようなものです。

無知故に以下の内容には間違いがあるかもしれません。もし間違いに気付いたらご指摘いただきましたら幸いです。

この文章をご覧になる方はトラバブクマコメントまで目を通すようにおねがいいたします。お手数をおかけいたします。


理研について

理研は多数の研究室の集合体です。

さな研究室の集まり研究センター研究センターの集まり理研です。

研究室ボスとして 「センター長」、「主任研究員」、「准主任研究員」がいます。それぞれが研究室を持っていて基本的に対等の立場です。

例えば、センター長が主任研究員に命令したり威張ったりすることはできません。

大学で言うと、(准)主任研究員大学教授センター長が学科(学部?)主任くらいに相当すると思います

各々のボスポストドクター博士研究員)、通称ポスドクと呼ばれる研究員を雇って研究をさせます

任期2-3年くらいの非正規雇用です。研究者の大半がポスドクです。

これは理研だけではなく、全ての大学研究所共通です。

日本だけの事情ではなく先進国はだいたいこんな感じです。

ポスドクは数年毎に、研究室研究所)を転々と移り変わっていきます

一方、主任研究員クラスの人たちはどうかというと、

理研ルール』と呼ばれるものの中に、『5年以内に出て行きなさい』というルールがあります

(「理研をゴールと思ってはいけません。理研踏み台ステップアップして行きなさい。」という意味だそうです。)

一応、5年を超えても審査が通ればそのまま居続けることも可能だそうですが、

僕のお世話になっていたセンターでは5年どころか 1, 2 年で移っていく人も多く、人の入れ替わりが激しかったです。

僕の分野で理研所属を名乗ると「今誰がいるんだっけ?」と言われてしまます


このような感じで理研は強大な組織ではなく、あくまで小さな研究室の集まりです。

研究室ポスドク数人がいて、ボス主任研究員)がいておしまいです。

ひとつ研究室の中で閉じています

一応その上に野依さん(理事長)がいますがあまり関わりはありません。

しかも数年でみんな入れ替わってしまます


研究主任町工場社長さんで

ポスドク職人さん(非正規雇用)。

町工場の集まり理研で野依さんは町内会会長

くらいに思うとイメージに合うでしょうか。

コミケに例えると、

研究主任サークル代表で、センター長が壁際サークル代表。それぞれ漫画書き手を雇っています

理研コミケ準備会です。参加サークルが多すぎて誰が何を描いているか運営は把握していません。

問題が起こる度に新しい規制を作ります

サークル参加者は規制だらけの運営に不満があります

こんなかんじでしょうか?

理研陰謀STAP細胞が云々」というのは

艦これ人気はコミケ陰謀」くらいの胡散臭さがあるのですが

伝わってますかね・・・例えが下手ですみません

論文の「間違い」について

世間では STAP 細胞について騒がれていますが、

これはあくまで「捏造があった(かもしれない)」からです。

研究内容に間違いがある事自体は罪になりません。

「XXが見つかった!大発見だ!」といったニュースが流れた後、

1年後には消えていることはよくあることです。

少なくとも僕の分野では常識を覆すような重大な発見場合、だいたい1年間は様子見をします。(*1

「XXがなかった」というニュースが流れない理由は 別に何らかの陰謀が働いているわけではなく、単純に「存在しないことを示す」のが難しいからです。

実験からはあくまで「〇〇の条件では見つかりませんでした」としか言えません。

「〇〇ではXXは見つからなかった」を地道に積み上げていくしかないのです (*2。上で「1年間は様子見」と書きましたが、これは1年間で白黒決着つくという意味ではなくて

「周辺研究者が見切りをつけるのが大体1年後くらい」といったくらいの意味です。

ちなみに、見切りを付けられて死んでしまったものでも、誰かしら残ってひっそり研究してたりするものです。

50年前に死んだものが蘇ってきたり、20年前の論文が「再発見」されたりなんかもよくあることです。

STAP細胞も、もし存在するのならそのうち蘇るのでしょう。

もしくはもっとすごい発見があるかもしれません。

今叩いたり心配しなくても大丈夫でしょう。専門家さん達の研究を長い目で見守りませんか。

繰り返しになりますが、「研究結果が間違っていた」事自体は問題はないのです。

重要研究」ほど「間違える」リスクがあります

「間違えてはいけない」という圧力が大きくなりすぎると みんな「XXを確かめました」とか、「〇〇を拡張しました」のような リスクの小さな研究 に向かってしまうかもしれません。

もちろんこれらの研究重要なのですが、みんながリスクを避けると科学が進まなくなってしまます

最近ニュースでは「大学研究室責任を負わせ監視させる」方向性のようですが、これもあまりやり過ぎると

ボス理解が得られなくて論文が出せない!アカハラだ!陰謀だ!」

といったようなトラブルがでてきそうで、それはそれで心配です。

政治家人達が「捏造」と「捏造がなくても間違ってしまった研究」をちゃんと別物と理解してくれていると良いのですが。

STAP騒ぎを見ていると全て一緒くたに「捏造」扱いされているようで心配になります

割烹着理研広報戦略? について

一部の人達 (*3 は割烹着リケジョ騒ぎは理研広報戦略だ、と考えていらっしゃるようですが

これはまずないと思います

理研広報

まず、広報さんは小保方さんのマネージャーでもなければプロデューサーでもありません。

広報活動は「研究者説明責任」の一環としてなされています。(特に事業仕分け以降、各研究機関が力を入れるようになったように思います(*4。)

広報さんはプレスリリースを手伝ってはくれますが、(XXの図はないですか?この単語の説明抜けてますよとか)

着る服装や記者会見で何を話すかまでを命令したりなんかしません。

そもそも、科研費運営費は「国民の人気度」で決まるわけではないので小保方さんをアイドル化しても誰も得をしません。

もし「国民の人気度」で研究予算が決まるのでしたら、水伝の人たちが大喜びでしょう

STAP細胞に関する報道

僕の印象ではSTAP細胞プレスリリースだけ特に力を入れていたというわけではなく、

なぜかSTAP細胞けがテレビで大きく報道された、と感じています

以下は理研プレスリリースのページです。

 http://www.riken.jp/pr/press/2014/

ご覧になればわかるように、連日のように何かしらのプレスリリースが出されています

理研は大量の研究室の集まりなので、毎日どこかで大発見があるわけですね。

私見ですが、TV報道は「医療生命科学関係」、「宇宙開発関係」に偏っているように感じています

(僕の分野にテレビカメラが来たことはありません。各新聞web版 にはだいたい載せてもらえるようです。ブクマほとんど付きません。)

理研女性研究者

理研には女性研究者がたくさんいます。小保方さんだけではありません。

現に、僕の元ボス女性です。一応言っておくと美人です。

1年前に元ボス美人)が理研プレスリリースを出したのですが

その時もやはりテレビカメラは来ませんでしたし、ニュース記事にブクマはつきませんでした。

今確認したらブクマ数1 (*5 でした。そんなものです。

ここまで

僕の伝えたかったことはだいたい以下です:


長くなってしまったのでここでいったん切ります。あとで付け足すかもしれません。

以上の内容には間違いがあるかもしれません。訂正等ありましたらよろしくお願いいたします。

ご覧になった方はトラバブクマコメントまで一応、目を通すようにおねがいいたします。お手数をおかけしてすみません

(この記事が新たな誤解やデマを生み出さないか心配しています

脚注

*1 完全に同業者の人なら乗るのか見送りかすぐに判断しなければいけないでしょうけれども

*2 理論的な理解が進むと「XX は存在しない」を証明できることもあります

*3 かってに例を出してすみませんhttp://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1393496909

*4 実は理研事業仕分けから広報活動に力を入れていることで有名です。昔、理研ウィルス兵器を造っているというデマが流れ、大きな(?)デモがあったそうです。近隣住民の理解を得るために一般公開やらお花見用の構内開放やらいろいろ力を入れているようです

*5 僕じゃないよ!

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2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140315000118

東大て書いてあるけど絶対東大の内部知らない発言だね

東大内部でアカハラパワハラがどう処理されてるか知らんやろ

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140224062651

それ書いた益田だけど、うん、まあ、一概には言えないか。

匿名相談して、っていうのは、全く周りに言えないで自分けが悪い、と思い込んでる中で、

自分を晒さないで話が出来る相手が居れば、実際その行為がどういうものか、

自分だけじゃなくて自分が悪くないから人に相談しても良いものだ、とか、

考えられて親に相談したりもしやすくなってるかな、と。

まあ、それも実際にあった人間じゃないとわからないところだけどね。


強制わいせつについてはどうだろ?

少なくともこのグラフの上がり方は異常だし単に増えた、というわけではないでしょう。

丁度この頃からセクハラだけじゃなくてアカハラとかパワハラとかも急激に強く取りしまわれると言うか、

被害者の声が大きくなって来た頃だよね。

実質の上下はあるにしろ、これは確実に表に出る量が増えた+今までセクハラパワハラと見てなかった物も基準を下げて認める様になった、

というところが大きいと思う。

実際、そういったこととは一線を引いて昔も今も特に定義も変わらなければカジュアルに言い出せるものでもない

強姦については大きな変化は見られてないわけで。

2014-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20140124151012

最近大学ホントアカハラに対して警戒感を持っていて、

そういうのの対策会議教授たちに対して周知みたいのを徹底してる。

駄目な学生場合、もう腫れ物を扱う様な感じで扱うしかない形になってる。

「怒る」ということが許されない状況。

教授学生自分研究スタッフとして活用

これすらもヘタするとアカハラになる。

てか、その程度の学生スタッフとしても使えたもんじゃないので使うことすら出来ないわけだが。

学生教授の持つ知識・経験や伝手を最大限に利用して人生を切り開く

お互いに利用し合う存在しかないよ

違う、修士で出てく様な学生にとっては教授学生が一方的に使う道具でしか無い。

元増田が良い例。くれくればかりで自分研究室には一切貢献してない。

http://anond.hatelabo.jp/20140124145651

えっ?

教授学生は対等だよ

教授立場を利用してどうこうしようとしたら、すぐにアカハラで問題になるから

昔みたいな師弟関係的な研究室もあるにはあるけど、最近はほぼ対等

教授学生自分研究スタッフとして活用

学生教授の持つ知識・経験や伝手を最大限に利用して人生を切り開く

お互いに利用し合う存在しかないよ

2013-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20131107191818

高学歴なヤツは、何か問題があれば一端論理的に整理したり、客観視したりする

もちろん厄介な奴もいるけど、少なくとも暴言暴力には発展しない

本当にそうならアカハラなどという単語は生まれなかったと思うのだがどうか。

2013-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20131102002317

教授は切り刻むことを強要してはいない。

元記事の文脈を読めばわかることだが、教授の発言の「いやがらせ」は対談の中で「いやがらせ(笑)」という意味で使っているのであり、教授本人が実際に学生に対し悪意を持って嫌がらせをしているわけではない。当然アカハラにも該当しない。

「切り刻む」ことを仮定したのは学生により深い印象を与えるためかと思う。

「お守りを切り刻む」と仮定したり言葉にしたりすることそのものが、忌むべきことであり神道信仰者に多大な不快感を与えるというのならば、

講義手法としては改善すべき余地があるかもしれない。

2013-10-22

君ら暇潰しに人生潰されすぎ。あと搾取されすぎ。

中庸大学で、講義中のゲームプレイを叱り受講資格を剥奪したり、何か別のことにかまけてほぼ白紙レポートを出して来た学生を落第させるのは、『他人をなめるな。人生なめるな。』という大事なことを教える機会が今しかいかである

よくよく理由を聞いたらゲームしててレポート書く時間が取れなかった、とか……そういうのは高校卒業するまでの間に済ませとけっていう話ですよ。

なお、迫力ある叱りと怒りの区別が分かるように振る舞わねばならぬのは、教える側の問題で、これはなかなか難しい。ここを間違うとただの激おこアカハラオヤジになってしまう。

2013-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20130705220752

ブラック研究室って学生教授サイドビジネス手伝わされるみたいに、

本来の教育研究活動から逸脱した仕事を大量に押し付けられるようなイメージだと思ってたんだけど

純粋研究活動で追い詰めていくパターンもあるのね


いずれもアカハラに変わりないけど

2013-01-25

叫びたい

最近話題の高学歴ワープアです。女です。

叫ばせてください。

結婚出産なんてできねーよーーー!!

研究者」として生きていくのは、いい。自分の好きなことだからがんばれるし、ほぼ実力主義世界から男女差別もあまり感じることはない。いわゆるガラス天井の問題も研究世界では少なくなってきていると思う。でもそれは常に競争の中を生き残っていかなければならないということでもある。

ここで研究者人生についてもう一度考えてみたい。高校卒業後、大学進学、研究室に入って学部卒。ここで22歳としよう。まだぺーぺーだ。修士課程の二年間で研究者としての資質を見極められ、認められた場合博士課程へ。ここで24歳。そしてそれから短くて3年間、文系だと大体5~6年かけて博士号取得。ここには3年で博士号をとれる理系ポスドク留学文系留学してから博士号、という違いがありそうだけれど、いずれにせよ博士号取得&留学で通算5~6年かかるという計算だ。つまりなんとかして研究者の「免許」をとったところで、だいたい三十路前後

そしてここで襲いかかる高学歴ワープア問題。

三十路にさしかかった研究者の卵はこれから数年間で、バイトなりポスドクなりしながら、研究の業績を積み、非常勤講師をしながら教育の実績を上げ、一年に一回あればラッキーアカデミックポストの募集に応募を続けることになる。もちろんその募集には他の優秀な研究者たちが100人単位で応募してくるし選考の条件もさまざまなので、最終的には実力だけじゃなくて運だ。2、3年でアカデミックポストにつけた人は超ラッキー。5,6年以内に常勤の職を見つけられればいいな~というところ。そうすうると30代半ばになる。100人単位の応募者蹴落としてやっと大学講師になれました。大学側も教員ポスト減らされて困っている時に待望の若手の登場です。雑用、教育研究に八面六臂の活躍を期待されるわけね。

そうやって仕事がんばって数年がすぎたときふと気づけば、出産リミットを超えてしまっている。

ものすごく頑張ればこの人生の中でも出産ってできると思う。でも、周りを見てると同年代か少し上で結婚出産に至っている人は、博士課程かポスドクの時点でキャリアから降りてる。もっと上の世代になると「結婚すべし」「出産すべし」っていう価値観というか社会的プレッシャーがあったから、女性研究者でも子供をもっている人は多い。でもね、話を聞くと壮絶なのね。「女」ということで表立って差別はしないかわりに「母親」ということで差別する。出産したことそのものを隠し通した人もいたとか。

そうやって上の世代ががんばってきたから、我々の世代が男女間のギャップを感じないで研究に打ち込めるっていうのはわかっている。だから研究を口実に結婚出産をしないということに申し訳ない気持ちにもなる。ただ一方で言えることは、上の世代は今よりずっと就職やすかったということだ。昔は博士号もとらないでよかったし、キャリアが若干出産で遅れても、十分アカデミックポストを見つけることができた。あるいは定職についてもまだ若かったから、仕事が落ち着いてから出産することも可能だった。でも今はそうじゃない。博士号とって研究業績の本数(質じゃなくて)を積み上げないと、スタートラインにすら立てない。言ってみれば「研究者の修業期間」が昔と比べ物にならないくらい長くなっている。それを普通にこなしているだけで、出産リミットオーバーだ。

博士課程からポスドクにかけてはいろいろな意味不安定だ。金銭的な面でもそうだし、明日どこで何をしているかもわからない。ポストがあればどこにでもいく、というスタンスでないと就職は難しい。僻地の、小さな大学任期講師の職にすら、応募者が殺到する時代だ。「定職ありません」「どこに住むことになるか分かりません」「いつ就職できるかもわかりません」この状態で結婚できるだろうか。いや、できまい。結婚どころか恋人をつくるのも難しい。ただでさえ高学歴学校歴のほう)で敬遠されるのに。

それでも男性はいいなと思う。30歳代なかばから40歳代にかけてアカポスについたころに結婚して子供持っていいパパになれる。産休とる必要ないしね。出産の予定があるとか、小さな子供がいるということが採用の妨げになることもないし。

でも女性は? まず20歳代後半から30歳代前半にかけての「産みどき」にワープア状態になる。このとき結婚していまどきめずらしい専業主婦しながら研究続ける、といっても実際この激しい競争のなかでそういう人はふるい落とされて消えていく。じゃあアカデミックポストについたとき出産できるかっていったら、それも普通心臓のひとには難しい。上にも書いたみたいに、待望の若手として研究室の期待と雑務を一身に背負っているのに、就職して1-2年で「じゃあ、産休、育休とりますんでよろしく♪」と言えるだろうか。(言える人もいるらしいよ。そしてそのせいで、その後のアカポス募集のとき女性応募者が敬遠されることに… 大学講師採用面接で「出産の予定は?」と聞くとかアカハラも甚だしいんだけど、それだけ大学側も厳しい状況にあるということのあらわれでもある)

まとめ

1.「私、研究するから職に就くまで養ってね♡収入ないけど忙しいから、家事育児協力してね。遠距離別居婚になるかもだけど我慢してね」と夫に言える

2.アカポスについた時点ですぐに仕事投げ出して産休とって出産できる

このどちらかができるくらい心臓に毛が生えてないと、女性研究者結婚というか出産するのは難しい。

なんとか出産に辿りつけたとしてもただでさえ忙しい仕事こなしながら子育てしていくのは難しそうだな~と思う。子供は大好きだし本当に欲しかったけど、自分はたぶん無理だ。それは研究がそれだけ大事だ、ということなので単に自分わがままなんだと思う。私は研究犠牲にしてまで子供を持つことはできないということだ。研究者仲間の男性がその両方をやすやすと手に入れていくのをみると、少し悔しいというか悲しい気持ちになるけど。

出産育児して社会に貢献できなくてごめんなさい。そのかわり一生研究がんばります教育もがんばります。そういう形で社会に貢献していこうと思うので、子供産めなくても許してください。一応の「研究者」になるまでにどれだけの支援を大学や国や諸々の機関から受けてきたかということを考えると、自分研究を捨てて家庭を持つということはモラルとして許されない気もするのです……

以上、女性高学歴ワープアの苦悩をお伝えしました。そんなこと言ってないでとっとと論文書けよ、明日の飯もおぼつかないぞ、という悪魔だか天使だかの声が聞こえてきたのでここで筆を置かせていただきます

2013-01-22

うーむ、完成度いまいちだけど

ある日の事でございます教授様は大学教授室を、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。右手に持つティーカップは、玉のようにまっ白で、その中の紅茶からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります教授室は丁度お茶時間なのでございましょう。やがて教授様は窓際に御佇みになって、窓を蔽っている木々の葉の間から、ふと下の容子を御覧になりました。この教授室の窓の下は、丁度大学実験室に当って居りますから水晶のような窓ガラスを透き徹して、実験室の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます

するとその実験室の底に、陀多と云う男が一人、ほかのポスドクと一しょに蠢いている姿が、御眼に止まりました。この陀多と云う男は、データ捏造したりフォトショップで加工したり、いろいろ悪事を働いた万年ポスドクでございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。と申しますのは、ある時この男が動物実験室を通りますと、小さなマウスが一匹、廊下を這って行くのが見えました。そこで陀多は早速捕まえて、解剖しようと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうそマウスを殺さずに助けてやったからでございます

教授様は実験室の容子を御覧になりながら、この陀多にはマウスを助けた事があるのを御思い出しになりました。そうしてそれだけの善い事をした報には、出来るなら、この男をポスドク境遇から救い出してやろうと御考えになりました。幸い、側を見ますと、翡翠のような色をしたカゴの中に、教授様のマウスが一匹、美しい銀色の尾を垂れて居ります教授様はそのマウスの尾をそっと御手に御取りになって、玉のような窓の隙間から、遥か下にある実験室の底へ、まっすぐにそれを御下しなさいました。

こちらは実験室の暗室で、ほかのポスドクと一しょに、浮いたり沈んだりしていた陀多でございます。何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまにそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しいウェスタンロットメンブレンバンドが光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。その上あたりは墓の中のようにしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、ただポスドクがつく微な嘆息ばかりでございます。これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまなアカハラの責苦に疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。ですからさすが万年ポスドクの陀多も、やはりトランスファーバッファーに咽びながら、まるで死にかかった蛙のように、ただもがいてばかり居りました。

ところがある時の事でございます何気なく陀多が頭を挙げて、暗室天井を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から銀色マウスの尾が、まるで人目にかかるのを恐れるように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。陀多はこれを見ると、思わず手を拍って喜びました。この尾に縋りついて、どこまでものぼって行けば、きっと万年ポスドク境遇からぬけ出せるのに相違ございません。いや、うまく行くと、アカポスに就く事さえも出来ましょう。そうすれば、もう実験室へ追い上げられる事もなくなれば、暗室に篭る事もある筈はございません。

こう思いましたから陀多は、早速そのマウスの尾を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。

しか実験室と教授室との間は、何万里となくございますから、いくら焦って見た所で、容易に上へは出られません。ややしばらくのぼる中に、とうとう陀多もくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、尾の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。

すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた実験室は、今ではもう暗の底にいつの間にかかくれて居りますそれからあのぼんやり光っている恐しいウェスタンロットメンブレンも、足の下になってしまいました。この分でのぼって行けば、万年ポスドク境遇からぬけ出すのも、存外わけがいかも知れません。陀多は両手をマウスの尾にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、「しめた。しめた。」と笑いました。ところがふと気がつきますと、マウスの尾の下の方には、数限もないポスドクたちが、自分ののぼった後をつけて、まるで蟻の行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。陀多はこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦のように大きな口を開いたまま、眼ばかり動かして居りました。自分一人でさえ断れそうな、この細いマウスの尾が、どうしてあれだけの人数の重みに堪える事が出来ましょう。もし万一途中で断れたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎な自分までも、元の万年ポスドクへ逆落しに落ちてしまわなければなりません。そんな事があったら、大変でございます。が、そう云う中にも、ポスドクたちは何百となく何千となく、まっ暗な暗室の底から、うようよと這い上って、細く光っているマウスの尾を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。今の中にどうかしなければ、尾はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。

そこで陀多は大きな声を出して、「こら、ポスドクども。このマウスの尾は己のものだぞ。お前たちは一体誰に尋いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」と喚きました。

その途端でございます。今まで何ともなかったマウスの尾が、急に陀多のぶら下っている所から、ぷつりと音を立てて断れました。ですから陀多もたまりません。あっと云う間もなく風を切って、独楽のようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。

後にはただ教授室のマウスの尾が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます

教授様は教授室の窓際に立って、この一部始終をじっと見ていらっしゃいましたが、やがて陀多が実験室の暗室の底へ石のように沈んでしまますと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。自分ばかり万年ポスドクからぬけ出そうとする、陀多の無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて、元の万年ポスドクへ落ちてしまったのが、教授様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。

しか教授様のティーカップは、少しもそんな事には頓着致しません。その玉のような白いティーカップは、教授様の右手で、ゆらゆら水面を動かして、その中にある紅茶からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります教授室ももう午に近くなったのでございましょう。

2012-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20121029192341

もしも、お前さんが、教授に対して、不義理なことをしてなければ、

辛い時は、笑って、そんなこといわれましてもーねぇー、とか言ってればいいんだよ。

できない?できない?できないとどうなるの?死ぬの?先生死ぬの?死なないの?爆発するの?

それじゃあ、留年はするかもしれないけれども、がんばるからちょっと待っててよ。

って言って、引き続き前向きに研究

もしも、お前さん自身が、約束を守らない、相談をしない、等、人としての義理を書いている部分があるなと思ったら、謝って、これからがんばるから

もう少し待って欲しいと真摯に言え。それが嫌とか言い出したら、研究室変えれ。

あと、そもそも論だけれども、お前さんの研究テーマの前提が論理的におかしいだとかそういう部分があるのであれば、それはよく相談した方がいい。

それと、研究に対する指摘は、きちんと議論をしたほうがいいと思うけれども、人格否定は禁じ手だし、やっちゃならんことなので、もしもそれをやられたなら、

そこで一旦キレるべき。

例)だからお前はクズなんだよ。などなど

それ、研究の話に関係無いですよね?研究の話で、指摘されるのは最もだと思いますが、人間性に関する部分を攻撃するのは、卑怯だと思います

私は、そういう行為をとても卑劣行為だと思いますので、次、そういう行為を見かけた場合は、しかるべき機関アカハラとして相談します。

ぐらいのことを言えよ。

研究機関は、研究をするべきところであって、人格育成の場ではない。お前さんの人間性に問題があるのであれば、まだしも、そうじゃなければ、はっきり言うべき。

と、修士論文の予備審査をこれから発表するクソ野郎が言ってみました。

最後に、なにもかも嫌になったら、こいつは殴ったら静かになるのかな。いつでも、こいつをだまらせることができるから、まぁ落ち着いて話を聞こうじゃないか

ぐらいの気持ちでいるといいと思うよ。

先輩。頑張ってください。

2012-04-09

嫌なことは嫌

まだ学生だけど、嫌なことは嫌、できないことはできないって言った方がいいな。

のもの教授とか)に逆らうってのは絶対ダメ卒業できない!アカハラ!!みたいに考えてたんだけど、実際にそこまで理不尽な人なんてそうそういないし。

勿論、自分勝手にやりたくないとかできないとかはダメだけど、理由があるならそれをいうべきだなぁ。

と、一時期自殺考えたこともあったけど、「別に嫌われても卒業させられなくても死ぬわけじゃないし」って思うようになった。

まぁただの開き直りなんだけどなー。自分の体験として開き直れたのが大きいかな。

多分、死にたいとか考えてたときに「開き直ればいい」とか言われても受け入れられなかったと思うし。

2012-03-19

学界塔士 サ・ガ

きょうじゅ「やっときましたね。

 おめでとう。この博士課程を かちぬいたのは

 きみたちがはじめてです。

 

1番目「博士課程?

 

きょうじゅ「わたしが つくった

 そうだいなメンバーの 博士課程です!

 

2番目「どういうことだ?

 

きょうじゅ「わたしは へいわな大学

 あきあきしていました。

 そこで アカハラを よびだしたのです。

 

4番目「なに かんがえてんだ!

 

きょうじゅアカハラは 大学をみだし

 おもしろくしてくれました。

 だが それもつかのまのこと 卒論修論指導にも

 たいくつしてきました。

 

3番目「そこで 博士課程‥か?

 

きょうじゅ「そう!そのとおり!!

 わたしは アカデミアを うちたおす 博士

 ほしかったのです!

 

1番目「なにもかも あんたが かい

 内規だったわけだ。

 

きょうじゅ「なかなか りかいが はやい。

 おおくの モノたちが 学振特別研究員になれずに

 きえていきました。

 

 しすべき うんめいをせおった

 ちっぽけな若手研究者が ひっしに

 いきていく すがたは

 わたしさえも かんどうさせるものが ありました。

 わたしは このかんどうをあたえてくれた

 きみたちに おれいがしたい!

 どんな学位でも かなえて あげましょう。

 

2番目「おまえのために ここまで

 研究したんじゃねえ!

 よくも おれたちを みんなを 高学歴ワーキングプア

 してくれたな!

 

きょうじゅ「それが どうかしましたか

 すべては わたしが つくった モノなのです。

 

主人公「おれたちは モノじゃない!

 

きょうじゅ「きょうじゅに 論争を挑むとは‥‥

 どこまでも たのしい 若手たちだ!

 

きょうじゅ「どうしても 書く つもりですね。

 これも 野良博士の サガ か‥‥

 よろしい。しぬまえに きょうじゅのちから とくと

 めに やきつけておけ!!

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104133303

自分目的意識を持てないタイプ人間には自発的に目的発見する環境を作るしか方法がない

無視したり辛くあったりするのは方法として間違いだけれど。

俺もそう思ってんよ。

「何かしらの言葉を投げかけて、相手の心に波紋を生じさせること」が「自発的に目的発見する環境作り」の1つだと思ってる。

「言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」と言えばエエよ。

と言ってしまったら「自発的に目的発見しなさい」という命令を与えたのと同じじゃないか

確かに、こういう直接的な言い方では期待通りにいかない面があるかもしれんね。

なんか疑問形でうまいこと尋ねてみたりすりゃ良いんだよな。

相手の心に疑問が生じて考えるようになり、その時にハッと気付いてくれるよう、うまく誘導できるようなことを周りがしてやれれば。

それが教育というもので、「気付いてくれるだろう」と希望的観測放置することは、教育放棄してるようなものになってしまうと思うし。

院生にまでなってそんなこと出来ない奴は切り捨てにする」という方針もあるだろうけど、それはその方針を掲げる人なりの考えややり方があるんだろうし、自分が横槍を入れるようなことじゃないので、まあ良いんだけど。

でも自分はあんま好きなやり方じゃないんだよな。言葉を投げかけるのは、手間のかかることでもないわけだし。

それはそうと、元増田の文章をロクに読んでなかったから、今更だけど読んでみたら、

しかし,その教授は同期に丁寧に教えていた.

その同期は,教授との仲が良く,たとえ研究の進捗がなくても怒られなかった.

僕が,同程度の進捗を教授に見せると「なんでこれしかやってないの?」と怒られるのに.

それだけならまだ良い.教授は,僕にだけ授業の手伝いや,部屋の掃除,後輩の指導を押しつけてくる.

などと書いてあったから、こりゃ単なるイジメの類(アカハラ)なんだろーな。という気がしたんだけど、

http://anond.hatelabo.jp/20120104112602

院生なら当然知ってて欲しい事柄をあなたが知らないか

雑務を通してもっと勉強して欲しいって思ってんじゃないの

授業の手伝いとか後輩の指導って、自分の知識の確認にはかなり有用なんだけど

やっぱり、こういう意図があるのだとしたら、「嫌がらせかもしれない」という誤解から軋轢を生じさせたりしない為には一言でいいから言うべきだね。

たとえ「社会人として成長させるため、言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」という狙いがあるとしても、それとは別の話で、円滑な人間関係を維持する為には必要なことだから

現に、家で作業するようにまでなってしまった事があるみたいだし、自分の元から離反されてしまっては元も子もないしね。

2011-11-22

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big_song_bird big_song_bird アカハラ, 大学, 教育

世の中に出たらもっとキツいこと言われるんんだけどなぁ。どこまで甘いんだろう。そうかと思えば職員が「単位やらないぞ」と学生を脅すケースもあるし。 2011/11/22 Add Star

pomoqumo pomoqumo Education

言葉よりも「研究指導や助言を求められた際も、適切な対応をせず、修士論文の指導では、半月前に受け取った原稿を締め切り前日になって添削指導」こちらの不作為のほうが重大。指導できないバカな教授。相当存在。 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧3 clicks Add Star

ktetsu ktetsu

この対応のほうが問題視されたんじゃなかろか。>"教授は、研究指導や助言を求められた際も、適切な対応をせず、修士論文の指導では、半月前に受け取った原稿を締め切り前日になって添削指導をしたとしている。" 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧0 clicks Add Star

masm masm

「失礼ながら…お嬢様はそのような計算もできないのでしょうか?」とか言っておけばよいのだろうな。 ⇒ 「ばか、そんな計算もできないのか」教授懲戒 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞) 2011/11/22Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

Panthera_uncia Panthera_uncia

むしろ大学ってのは馬鹿懲戒される所なのでは… 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

e-domon e-domon

(誤)「ばか、そんな計算もできないのか」 → (正)「予め忠告しておくが、そのくらいの計算はできないと単位を落とすことがある。」: 叱責や非難ではなく、助言であれば問題にならない。 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧14 clicks Add Star

tatchimee tatchimee

うむ…。 「ばか、そんな計算もできないのか」教授懲戒 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞) 2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧 Add Star

kspa9183 kspa9183

教授が「ばか、そんな計算もできないのか」と学生に言って一体何が悪いのか理解不能。この女子学生トレーニングを受けているというのに。 2011/11/21 Add Star

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