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はてなキーワード: らくBとは

2020-07-06

anond:20200706213446

 

追記

https://anond.hatelabo.jp/20200720035318

装丁<<<中身には同意なんだけど

感想件数の多い富豪さんもあんまり(とびあがるほどは)うれしくなさそうだとしたら、こう↓いうことだろうとおもっている。

この記事のもともとの元増田はご自分で消し逃げされちゃったんで私もおぼえておりませんが

いか感想コントロール性を認識しておくべきか、みたいなことを書いていたんではなかったかな。

========

結論から先にいうと感想文ってのは結局読んだヒトのためにあるのよ

私はこのように噛み砕いて消化しましたっていうことだから

   

プロ意識があって御飯(=同人商品)作ってるヒトの喜ぶことを喜ぶ順にあげる。

A.めちゃくちゃ売れるのが嬉しい。または無料なら閲覧が万、10万となるとうれしい。

B.ありきたりな感想がうれしい。

つくり手の大部分は「こう読まれる。こう噛み砕かれてこう消化される」ってのが99%予想がついてる。

そしてそれを追認する形で「おいしかったのでまた買います」程度のありきたりな感想が「多数」くることを喜ぶ

C.ありきたりでない感想がうれしかったりキツかったりする

「虫が入ってましたとりかえてください」「カニアレルギーなんであらかじめカニがついてるっていってほしかった」

死ぬほどうれしいのでわたしも米農家になります友達になってください」

ところが同人の一部は全く同じプラットフォームにいながらプロ意識なくてつくってる。そうなるともらってうれしい感想が逆になったりする

C.「こんな変わったものを作ってるヒトがいるとはおもいませんでした。わたしあなたと全くおなじ味覚です。よくマズいといわれますが最高においしいですよね。友達になってください」

B.ありきたりな感想

A.だまって増えていく閲覧数(もしかして逆にどこかで炎上して参照されているのでは?)

なので相手意識が読めない段階で最強に万能な感想はB「おいしかった。次のが出たらまた買います強制しません、お体に気をつけてお過ごしください」というありきたりなアレなのである

なおオパ島がやってるのはおそらくBにすこしCくらいのことなんだけどそれがたまたま今の王道カプで人数多いジャンルから目立つだけだと思う

神をみて自分センスを曲げるのは学びだけど

多数決(オパ島)で曲げるのは自分を殺すことだよ

自分を殺す道をみてうらやむのは無理につながるからやめたほうがいいよ

2020-05-17

anond:20200517133159

・だが女子高だからなのか、本人にその自覚はない。「そんなわけがあるか」と思って悟られないようにBさんと仲のいい女子たちに聞いてみたが、どうもBさんは本気で自分美少女であることに自覚がない。

これがあり得ないので、そんな非実在人物を例えに出されても意味分からん

女の美醜なんてむしろ女子同士の方が遥かに気にしている

男子うんこちんちんしか考えていない歳でも、女子はずっと自分の美醜を気にしてるから

それに「顔しか取り柄のない女は顔を武器にして金持ち男捕まえて結婚が安泰」ってのも

高校生なら知っていて当然の常識

非実在だろうが何だろうが例えなんだからそういう設定で考えろ、というなら

高校生にもなってそういう事を本気で分からないなら、恐らくBさんは何らかの(知的・発達等の)障害があるので結婚は困難だと思うし

そういう子に必要なのは療育とか保護であって結婚させる事ではないと思う

2018-10-25

欧米社会日本ロリコン文化批判

BBCThe Future of Sex? | Sex Robots And Usって番組感想をまとめたtogetter (https://togetter.com/li/1280736)で、欧米社会日本批判しているという風にまとめられてたんでyoutubeの反応を見たが、欧米批判と言うよりも日本と同じように批判してる人も批判していない人も同じようにいた。

https://www.youtube.com/watch?v=kGTI2_O9v_Y

なんで海外(youtube)の反応の、日本関係するコメントの一部をまとめてみた。







結論:

@tkatsumi06j <こいつ主語がでかい

youtubeはてブは、大体同じ様なこと話してる。(SJW vs anti-SJW war)

2018-03-06

anond:20180306163640

普通じゃね。

俺はパチスロが大好きだが嫁までスロ廃だったら家庭が崩壊するわ。

ネトゲでも競輪でも車でもなんでも一緒でしょ。おそらくBLも。

2017-08-10

悲劇主人公ぶってる先輩がうぜえええええええ

職場の先輩がうぜえええええええええ

同じ職場メンヘラになって辞めた相談女と年の差婚(20才差)したのが自慢で自慢でしょうがないらしく、何かと相談の体で寄ってきてまとわりついてくる

ヒマなら一人でヒマつぶししてろよ人を巻き込むなよ俺みたいにネットサーフでもしてろよ黙ってろよ席についてろよおとなしくしてろよ


社長夫人嫌がらせされて辞めた相談女は実家が怪しい商売をしていて、周囲の風評やら実家のある地域から考えてもおそらくB

先輩はその義実家の怪しい商売を継ぐ形になって弟子入りして相談女との結婚に至ったらしいが

先輩が前に付き合ってた職場の女も15歳くらい年下だったので、正直普通にその趣味気持ち悪くて仕方ない


相談女は上にたてついて辞めたような形になったので、それとつるむ先輩も厄介払いされかけている

相談女の家の怪しい商売蛇蝎の如く嫌われていたので、もう“感染済み”“奴らと同類”とでもみなされているらしい

条件の悪い転任の話を急に振られて、悲劇主人公ぶって悲愴ぶって悩むフリを見せているのが視界の端ですら鬱陶しい

「詳しい話を聞いたら転任が確定してしまう」と言ってまともに社長に話も聞きに行かない

いやお前ヤバイ家のメンヘラの膜ぶち抜いた時点で未来確定してんだよ、今さらお前の決断で何も変わりゃしないんだからグダグダ演技を続けるなよ



もういい歳なんだからヤバイ家のメンヘラの膜ぶち抜いてタダで済まない事くらいわかんだろ、てめえのの責任くらいてめえで考えててめえで取れ、ああ鬱陶しい

2017-04-18

受け同士っぽいBL

おそらく増田にいるほとんどの人には理解しがたいことだと思うけれども書く

ご存知の通りBLというのには攻めと受けというのがあって、それらは簡単に言えば少女漫画ヒーローヒロイン役割果たしている。

でも少女漫画にも様々なヒーローヒロインがいるようにBLにも様々な攻めと受けがいる。

少女漫画ならばくっつく二人の性別ヒーローヒロインかを見定めることができるけれども、BLではそうはいかない。ではどうやって攻めと受けを決めているのかというと、セックスだ。セックスでつっこむほうが攻めでつっこまれるほうが受け、そう決めているわけだ。これほどわかりやすいこともないと思う。明確な基準があるのはいいことだ。トラブルを産まないし、pixivでのタグ付けに困ることもない。

でも私はそれだけじゃ不満なんだよ!!!!!!!!

この世には単純なヒーローヒロイン以上の性癖存在してるのに女性向けには全然その性癖タグけがされていない!!!最後まで読まないとどんな性癖が飛び出してくるのかわからない!!!!!R-18 攻め×受けとしかタグ付けされてない作品なのに最後最後で受けが「次はオレが攻めにつっこむ番だぞ」とか攻めが「受けの童貞はオレの尻で卒業させてやるからな」とか言いだしたりする!!!!!!!殺すぞ!!!!!!

こういった作品に当たったときの私の悲しみはS女×M男物を読んでいたはずなのに最後に女がちんぽに負けてしま男性向けを読んだとき以上だ。

でもこれらはまだいい。なぜかというと、明確に説明不足だからだ。これらの描写は攻め×受けの法則に反している(いやまあ口に出しただけで実際つっこんでないからセーフと言えなくもないけれども、ほとんどの場合ではアウトとみなされるし、注意書きがなければ不満が出ることが多い)。

もっとややこしいのは、いわゆる百合ホモだ。百合ホモって言うと百合好きにぶっ殺されてしまうので、ここでは受けBLと言う。受け同士のBLだ。

BLでの攻めと受けっていうのはおそらくBLに触れていない人からすると想像以上に男女の役割に当てはめられている。攻めは男らしく、受けは女らしく。攻めは外に働きに出て、受けはお家で家事洗濯。ともすれば今の普通少女漫画よりもはるかに旧時代的だ。…という説明が当てはまったのは少し前のBLだ。今のBLの攻めと受けは、上で書いたように、多種多様だ。受けが働きに出て、攻めが家事をする。そんなBLもあるんだろうきっと(私の趣味ではないから見てないけど)。「受けすぎて逆に攻め」「攻めすぎて逆に受け」なんて言葉もよく見る。ようするにかわいい男の子攻め×男らしい受けというわけだ。

別にその趣味が悪いってわけじゃない。ガチムチ受け上等だ。問題はそこではなくて、書いている人がその攻めと受けを、受け同士的(百合的)視点で見ていることがあるのにも関わらず、その注意書きがないことだ。上で書いた通り、攻めと受けは男女の役割が当てはめられている。特にセックスの場面ではそれは顕著だ。ヒロインヒーローのケツにつっこみたいと思うことがないように、受けは攻めのケツには興味を持たない。ヒーロー乳首に興味を持たないように、受けも攻めの乳首に興味を持たない。モブ男は受けを狙うことはあっても攻めのケツを狙うことはない。攻めと受けっていうのは、要するにそういうことだからだ。

でも攻めや受けの趣味個人性癖が様々になっていくにつれ、そこの境界線曖昧になってきた。攻めが受けよりも激しく喘ぎだしたり、受けが攻め乳首に興味を持ち出したり、攻めが突っ込んではいものの受けのほうが優位そうだったり。一応突っ込む方突っ込まれる方という攻め×受けの基準は満たしているものの、受け同士っぽかったり、むしろ逆っぽい作品が増えてきた。種類が増えるのはいいことだ。多くの人の性癖を満たしてくれる。一種しかないエロ本よりも百種類のエロ本がある世界のほうが素晴らしい。

でも注意書きやタグ付けをしてくれよ!!!!!!!!!!!!!たとえ攻めが受けのケツに突っ込むだけだとしてもモブ男が攻めのケツを狙う描写があったりとかするならせめて注意書きをしてくれ!!!!!!!!!!!!!攻めが過去に男に掘られてる描写を入れたいのはわかった、でも注意書きだけは忘れないで!!!!!!!!!あと受けBL!!!自分が攻めと受けを受け同士っぽい視点で見てるっていう自覚があるならお願いだからそういう注意書きをしてください!!!!!!!!!!!自覚してない人は今すぐ自覚して!!!!!!!!!!!!!!

あとよければタグ付け!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!!!タグ付けさえしてくれればタグミュートできるし興味ある人はすぐに検索できるから!!!!!!!!!!!!!!!

住み分けをすることにより、より生きやす世界を作ろう!

2016-10-12

変わらなすぎる友人が悲しい

友人Aから、先日友人Bに会ったときに「誰が好み?」と、Bの中学卒業アルバムを見せられたという話を聞いた。

私・A・Bは高校同級生で、もう30歳を超えている。

芸能人の中で誰が好み?」なら分かる。

かつての同級生はいえ、今の自分達とは一回り以上も年が違う人達写真を見せて「誰が好み?」はありえない、と思った。

以前からBにたいして、学生時代感覚のままなのかなと思うことはあった。

おそらくB大学院卒業してから仕事をしていない。

おそらく、というのは、本人が直接そう言ったわけではないからだ。

Bが仕事の話をしたことはないし、以前「今、仕事しているの?」と聞いたとき曖昧に笑って何も答えなかった。

から、私とAは、Bが働いたことがないのではないかと思っている。

数年前から私は自分からBに連絡することをやめた。

Bが携帯電話を持っていないため連絡するのが億劫になり、会ったとき自分からするのは学生時代テレビの話ばかりのBと合わないなと感じたためだった。

Aはそのことを知っていたけど、それからも私とBに連絡をしてくれていた。

そんなAと先日会ったが、Bには声を掛けなかったらしい。

「もういいかなと思って」とAは言った。

車を出してもらって当然、というBの態度がきっかけとなって「仕事もしてないし、免許を取りに行こうともしない。自分では何もしようと思わないんだな」と感じてしまったということだった。

高校の頃のBを知っているから、今のBの変わらなさが悲しい。

働いているか聞くのがこわくて触れないようにしていたけど、そこをもっと早くに指摘していたら何か違っていただろうか。

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803153440

怒鳴った中年男性をA、怒鳴られ女性の夫をB。

・AとBは揉めて10年以上経つ。

・Bの奥さんの方は精神的に参る直前だった。今でもAとの経緯を話そうとすると、泣き出し、やや取り乱す。

A曰く

・近所で空き巣が入ったが、あれはおそらくBだ。車を見ればわかるが、貧乏から

帰宅後、B家族がみな帰宅するまで警戒しなければ、何をされるかわからない。

→その結果が防犯カメラ数台。

・B家族は嘘つきだ。在日である

→なぜそんな属性を知っているのか。

世界有数の企業に長年勤務する自分と頻繁に転職するBではどちらが信頼するに足りるか明白ではないか

・Bだけでなく、この近辺の子供のいる母親非常識だ。

夜勤妊娠中の人間には配慮しなければならないのに、この近辺の母親はそれができない。

→だから、この近辺の母親常識を説いたと。

常識を説いただけで、精神的におかしくなる直前の人がでるのはなぜか。

防犯カメラを向けられ続け、自宅の庭で子供を遊ばせられないBの奥さんはただの被害者妄想とのことだが。

2015-12-15

ミカ先輩とゾーニング痴漢問題わたし(腐)

ネット民戦慄! 表現の自由を脅かす”ゾーニング破り”とは? - トゥギャッチ

これは、上記記事を読んだ腐女子がどうしても我慢できず

非実在腐女子エリコちゃんに(物陰から説教をかまそうとしたり、その勢いで著者である小野ほりでいさんに(物陰から因縁をつけたり、ちょっと前に大炎上した痴漢関連の話を思い出したりするエントリである

追記:くっそ長いです。制限オーバーして最後トラバにはみ出すくらい。

エリコちゃんよ、ゾーニング問題は暗くて深いぞ

冒頭にリンクした記事では「エリコちゃんがTwitter投稿したBL風の二次創作マンガ炎上する」という事件から

ゾーニング破り」という人種について書かれている。


ここで、腐向け二次創作画像ツイート炎上したエリコちゃんはこう言っている。

(エリコ) でも、プロフィールでちゃんと注意書きしたのになんで炎上したんだろう?

ミカ先輩)こういうネタゾーニングは、リツイートリツイートが重なってぐだぐだになっちゃうからね。

(エリコ) ゾーニング

ミカ先輩)ゾーニングというのは、情報の発信者仲介者が表現物を「見たくない人・見せるべきでない人」にまで行き届かないよう配慮したり工夫したりすることよ。

(エリコ)でも、リツイートで見たくない人に届くのは、私じゃなくてリツイートした人の責任じゃないですか?

ここでは、「エリコちゃんはプロフィールに『腐向け二次創作注意』『18歳未満の方の閲覧はお断りします』って書いて【ゾーニングをしているはず】」で、それが「RTによってぐだぐだになった」という見解で書かれている。

君のそれはゾーニングといえるのか

しかし、腐女子である私はどうもこの辺に疑問を抱いてしまう。

そもそもTwitterというのは、「発言ひとつひとつがTLに流れていく」前提のツールではなかっただろうか。

とくにRTされた発言は、いちいち「この人はどんな人か」を確認するすべなどない。

「この人はどんな人か」から切り離され、発言けが一人歩きする。Twitterはもともとそういう特性を持ったツールだ。

ようするに、「鍵なしでやってる以上、プロフィールの注意書きが読まれる前に発言だけ見られるのは当たり前のこと」である

なんぼプロフィールに「腐向けから注意してね」って書いてましたよ、と主張しようが、Twitterというツール特性無意味に終わる可能性は高いのだ。

しかミカ先輩はこういう。

ミカ先輩)もちろんそうよ。リツイート不快ならフォローを外すこともできるし、リツイートだけ非表示にする設定もあるし。

フォローをはずす」「RTを非表示にさせる」。

そういう、かなりの勢いでほかの事を犠牲にする作業受け手にさせるのって、

ゾーニングしてた」って言えるんだろうか…?

それは「目をつぶってれば見えないでしょう」と同じではないんだろうか。


たとえるなら「元カノ元カレ元カレ

この記事後半では、悪意の第三者であるゾーニング破り」という人の存在提示される。

まあ、古くからある言葉で言えば晒しだ。晒しするような人そりゃあ厄介ですよ。

悪意からRTするような人最悪ですよ。そうだそうだ!怪人ゾーニング破りがみんな悪い!!

そうだろうか。

エイズ検査促進CMのキャッチコピーで、「カレシの元カノ元カレを、知っていますか」というのがあったが、それと似ていると思う。

私たちは、「フォロワーフォロワーフォロワー」のことまでは知らない。

エリコちゃんのTLにいるのは、彼女プロフィールを読んで了解したフォロワーほとんどだろう。

そのフォロワーがエリコちゃんのイラストを好ましいと思い、RTしたらそのフォロワーにつながるだろう。

だがその先は?

BLなんて反吐が出るほど嫌いなファンとつながっている可能性は。

保護者許可を得ている13歳以下の子供は。

アニメ公式スタッフは、原作者は。

二次創作イラストが「嫌いな人、望まない人、見てほしくない人の目にはいる」可能性は、怪人ゾーニング破りのような「悪意ある第三者」よりも、そういった「好きだと思った善意の人」からの可能性のほうが高いのではないか。

その意味で、Twitter上でのゾーニングと言うテーマを扱うとき、「ゾーニング破り」という悪意の存在だけに焦点を絞るのは片手落ちだと思うのだ。

これは腐向けだけに限らない。多くの「不適切な」ものに共通である


政治的に正しいゾーニング腐女子間のゾーニング

少し横道ではあるが、二次創作BLのゾーニングについてはもうひとつ厄介な問題が付きまとう。

「男女恋愛二次創作と、BLの二次創作は同等のゾーニングでいいのか?」である

これについては本当に腐女子間でも各々の思想があるから一概には語れない。

数年前までは「キャラ勝手ホモにした妄想するなんて異常だよ。異常性癖は隠すべき」なんて言い回し腐女子間の「マナー」として語られていた。

上記の言葉がすんなり受け入れられる人も今もいるかもしれないし、

ホモが異常ってあんまりだろ」って人もいると思うし、

「いや、ホモが異常って言ってるわけじゃないから、女の私がホモ妄想することが異常って言ってるだけだから」と言う向きもあるだろう。

ゾーニングについても、

「男女恋愛より嫌がる人が多いんだから、BLのゾーニングは男女より慎重になるべき」という向きも、

同性愛描写タブー視に加担するのは嫌だ。男女恋愛と同等のゾーニングで十分」という向きもあると思うし

「いや、っていうか男女二次ゾーニングに無関心すぎるでしょ。BL見習って、エロや人を選ぶ絵は見えないようにしろよ」って人もいる。

個々の考えについてここでは意見しないけれど、問題のややこしさについてはお分かりいただけると思う。


さら腐女子間でもゾーニング問題と言うのはついて回る。

腐女子の一部は、しばしば他者作品、嗜好に対し激烈な拒否反応を示すことがある(「地雷」と呼ばれる)。

逆カプ、ヘイト創作、特殊嗜好、設定の捏造パラレル設定…

それを「見たほうが悪い」で済ませるかどうかについても、腐女子間では議論百出である

対外的にも、対腐女子的にも色々な問題に悩みながら、ためらいながら、己の安寧と衝動と、自分の絵を広く見てほしい気持ちと、見知らぬ他者平和狭間で揺れ続けるのがゾーニング問題なのだ

エリコちゃんはこういう。

でも、アカウントに鍵をかけるのはなあ…。好きな人に見てもらいたいから投稿するわけだし。

それも否定しない。否定しないが。

なにがいいたいかっつうと、いろいろ我々もフクザツなのだ

はい腐女子は静かに暮らしたい

はいである

長々語ったが、ぶっちゃけ多くの腐の感覚ミカ先輩とエリコちゃんが以下に言うとおりだとは思う。

ミカ先輩) でも怒られて嫌な思いをするのは結局こっちだから、どういうふうに工夫できるか自分で考えないとね。

…(中略)…

ミカ先輩)まあ、そのへんの基準は人によって違うけどね。

ただ、気をつけないと怒る人は内外にいるってこと。

(エリコ)私は怒られたくない。

その通りである。怒られたくない。

ゾーニングに対する意識は前述のように多岐にわたる。単純に考えの足りない人もいるかもしれない。

だがしかし、きほんてきに、静かに暮らしたいのだ多くの腐女子は。

その方策として記事内ではこのように表現されるが

エリコちゃんがやったような注意書きはもちろん、違う呼称を使って検索避けしたり、アカウントに鍵をかけたりね。

実際のところ、腐女子界隈で多くとられている措置は、さらに以下のようなものがある。

①「不適切画像を含むものとして設定する」にチェックを入れる

②「表垢」と「裏垢」を使い分ける

③privatterなどの外部サービスを利用する

①はTwitterデフォルト機能である受け手が「不適切画像を表示しない」設定にすることにより、サムネイルの表示にワンクッションはさませるもの

ただ、おそらくBLは見たくないけど男女(or百合)のエロは見たいぜ!って人は不適切画像も表示させている可能性が高く、「設定してないおめーが悪いんだろ」という理論は成り立っても自衛としては不十分とみなされることがある。

②は、鍵をかけておらずイラスト過激もの投稿しない「表垢」を作り、主な交流や雑談をそこで行う。

そこで知り合い、年齢が確認できる人だけ鍵つきの「裏垢」フォロー許可する、という方法である

BLっぽさがあきらかな作品エロなどは「裏垢」に投稿することで、幅広い交流ゾーニングとを同時に行うのである

③は、要するに「作品を見てもらうのにワンクッションはさむ」と言う方式である

- Privatter - share your long tweets to your followers only

中でもプライベッターは、画像テキストどちらも投稿でき、公開範囲を全体・ログイン限定フォロワー限定フォロー限定…などと細かく設定できるため、最近非常に好まれている印象がある。

ログイン限定」は、Twitterログインしている人なら誰でも見られるのだが、作品を見るためにprivatterをTwitterに関連付けするというワンアクション必要になるため、ある程度「見たくない人の目に入ってしまう」事態を防げると目されている。

てゆうか小野ほりでいさんの記事が苦手だというだけなのですが

さて、長々と腐女子ゾーニングにまつわるエトセトラについて語った。

しかしたら「いや、そういうディティールはいいんだよね。あの記事は『ゾーニング破り』っていうならず者告発するのがメインでしょ?」とお思いの方がいらっしゃるかもしれない。

いや、そうなのだ。そう思う。

でも、正直、私は小野ほりでいさんの、「そういうディティール」を捨て去った記事が苦手なのだ

ぶっちゃけこれが言いたい。すみません増田の癖に。しかも腐った増田の癖に。

読後の「そりゃあそうですけども…」的モヤモヤ

小野ほりでいさんの「エリコちゃんとミカ先輩」記事は、よくネット上で話題のいろんな「微妙問題」をばっさりと切る。

その理論的な切り口、爽快感に、ファンの方も多いと思う。

私も彼の記事を読んで「だよね!超納得、すっきり!よく言ってくれた!」と思ったことがある。

だがしかし。前述の「腐女子ゾーニング問題のように、自分当事者としてかかわっている問題になると、どうも読後のモヤモヤが残るのである

記事の言ってることは、決して間違ってない。

けど、私が実際に見ている世界には、もっと細かくいろんな問題があって、その中でなんとかバランスをとろうとしているのだけどな…といいたくなってしまう。

そんなことを小野ほりでいさんが知る由もないのは承知である

privatterがどうこうとかそら興味ないだろうし、知らなくても彼の記事正論として成り立つ。

でもさあ。でもさあ…

ミカ先輩「名前をつけてやる」

なぜ、細かいことはよく知らないのに、ミカ先輩は正論を言えてしまうのだろう。

それは、悪役を作り上げ、「名前をつけた」からだ。

彼女はそれが圧倒的にうまいのだ。

前述の通り、ゾーニング問題は「善意第三者」によって破られることもあるが、

ミカ先輩はそれをスルーする

このリツイートした森山ゴリ夫という人の「こういうのって気持ち悪くない?」というコメント…。

これは明らかに「見て不快に思う人に見せる前提」で共感を集めるためにやっている面があるよね。

ややこしいところを全部ぶっとばして、誰もが「わあこいつはどうよ」と思える悪役を持ち出す。

そして、その悪役に「ゾーニング破り」と言う名前をつける。

こうなれば、読んだ人間気持ちは一致するのだ。そうだ、ぼくたちの敵は「ゾーニング破り」って名前なのだ

どうして痴漢された話は「自慢話」になるの? - トゥギャッチ

痴漢問題について「自己責任論によるストレス隔離」という「名前」を掲げて切り込んだ記事も、

最後はこうなる。

大事なのは、話を聞いてほしい人の気持ちも、聞きたくない人の気持ちも尊重してあげることだよ。

そうだ。そうなんだけど、その通りなんだけど。

ネット上では自分で好きで記事を読んでおきながらブログを読んで殴りかかってくる人もたくさんいる(私みたいに)。でも読んだ人がどう反応するかは自由だ。その倫理観は人による。

また、痴漢問題における社会的周知や認識の共有も進んでいるとは言いがたく、「無理やり聞かせる」と「なんとか一緒に考えてくれとお願いする」の境目はどこだって話もある。どこに不快を感じるかは人による。

けれどもそういうメンドクサイことは語られない。名前がつかないから

そして、「自己責任論によるストレス隔離」という「名前」周りの事象けが語られ、きれいにまとめられる。

でも、そっからが。

ミカ先輩よ、あなたが今丸めたそこからが、懲りずに炎上しくすぶり続ける本質なのではないか。

あなたは、そこを見ない振りして「キャッチーな名前」をつけ、そこから一点突破で論を構築する。

そして「これは正論」「すっきりしました!」と多くの人から賞賛を受ける。

あなたのつける名前はわかりやすく、理論にはそつがない。その問題に詳しくない人にもすっとしみこむ。

けれど、問題の渦中にいるとき、私はいつも困惑する。

すっきりしたか?そうか?ボロッボロ大事なことが落ちてないか?

そして、これがいちばん引っかかる。

その、「すっきりしたキャッチーな名前」を得た人たちは、もうそ問題を「解決済み」のフォルダに入れてしまうのではないか。

そして、問題の渦中で苦しみ続ける人を見て、「ミカ先輩があんなにきれいにまとめたのに、まだ苦しんでるのか。ばかだなあ」と思いはしないだろうか?


私が、小野ほりでいさんの記事をあまり好きになれない理由はこれである

名前をつけてやる。

名前をつけて、それでその問題がすべて解決したかのような印象を(小野ほりでいさんの意思はともかくとして)受ける人がいる。

名前のつかなかった細かいかいしかし容易には解決しない問題は積み残したままに。

そして記事を読んだ人たちは、本質理解した気分ですっきりして立ち去り、問題の渦中にいる人は苦しみ続ける。

ミカ先輩のやり口を「団結ポルノ」と名づけたい(ミカ先輩式に)

今上で思いっきり批判したことを、自分ひとつやってみたいと思う。

小野ほりでいさんほどうまくはいかない素人芸だが。

痴漢問題うつくしき団結

痴漢問題は本当にとかく炎上やすい。

暴力冤罪男性立場、女性の立場男性差別女性差別、都市の過密、労働形態子供の保護…

痴漢問題を語る切り口は無数にあり、ひとたび話題に上るとそれぞれの人間がそれぞれの立場からそれぞれが気になる切り口について語るので、基本的に収拾がつかない。

11月はじめ、「痴漢されない女子の特徴」というエントリ大炎上した。

http://cild.hatenablog.com/entry/2015/11/05/072629 - 2015年11月5日 07:55 - ウェブ魚拓

例に漏れず私も大変なアンチになったので、上記リンク魚拓である

ところでこの記事に対する反応はすさまじかった。

老若男女を問わず、みながブログ主性犯罪に対する無理解と、性差別意識を叩きに叩いた。

前述の通り痴漢問題は無数の立ち居地と切り口から語られ、全会一致など到底ありえないはずだが、ことあのブログに対するコメントブコメに関しては、殆どの人が意見を一にしていたのではないかと思う。

ブコメは増え続け、言及記事が連日ホッテントリに上る、祭りの様相だった。

あの、「無理解差別意識に満ちた邪悪ブログ主」という悪役を得て、我々は性別を超え立場を超え「団結」したのだ。

彼を叩いている間、我々は仲間でいられたのだ。


そして、正直に告白する。

「団結」できたことが私はうれしかった。

己の考えとはまったく異なる意見を、私の目には無理解と保身としか思えないブコメを、痴漢関連のエントリではたくさん見る。

けれどあの記事に関してだけは、どのコメントを読んでも納得がいき同意できた。

それは本当に気持ちの良い体験だった。

ミカ先輩は私たちに「団結」を提供してくれる

ミカ先輩は非常にたくみに、ややこしい問題スマートに言い表す。

そして、炎上しゴタゴタするはずの話題について、「同意」「正論」というコメントが並ぶ。

それは、きっと、すごく気持ちのいいことなのだ。

喧々諤々しているところより、すっきりした結論と、それに対する同意の中にいられたほうがいい。

同じ考えの人の中で、自分もまた同じ考えを書き込む。

自分感覚の「正しさ」を、「団結」が――わかりやす理論と、同意コメントの多さが――保証してくれる。

しかし、前述の通り、ミカ先輩の言うことは、「スマートで誰でも同意できる」代わり、「ややこしくてなかなか解決しないこと」をしばしば捨て去っている。

本当は、そこに取り組み続けることがもっとも大変なのに。

から、思うのだ。

彼女は、「問題真摯に取り組む姿勢」を捨て、その代わりに我々に「団結」という快楽提供してくれているのではないか。

それは、いわばポルノだ。

「団結」と言う名のポルノだと思う。


団結ポルノは一夜の夢だ。ではそのあとは?

「団結」は一瞬の快楽をもたらしてくれるし、あまり興味のない問題ならば「読んですっきり」できる。

それが悪いことだろうか、と言われたら私は答えに窮する。

世の中の問題のいちいちに、「真摯に」かかずらわってるほど我々は暇ではない。

腐女子ゾーニングにどんだけ頭を悩ませてようが、二次創作に興味のない人は「私に迷惑かかんなきゃいいよ」ってなもんだろう。


でも、どうか、時々でいいから、振り返ってほしいのだ。

あなたが「団結ポルノ」ですっきりしたあとに、点々とこぼされている、ややこしくて、一概には言えなくて、どうにもならない問題があることについて。

それに取り組み続けている人がいることについて。

2014-04-22

カフェにいたカモとマルチ

[序]

http://anond.hatelabo.jp/20140422030951

マルチに会ったという話題があったので、それについて私が見た経験を少し書く。


[本]

先日のことだ、某都内で嫁とショッピングを楽しみ、少し休憩にとカフェに入った。

嫁と私がついた席の隣には20代前半と見られる女性2名が座っていた。

これを仮にB子・C子とする。

B子は通路側に、C子は壁側に座っていた。

B子・C子は久しぶりに会ったらしく懐かしそうにともに過ごした思い出体験などを

語り合っていた。

それから5分ほどして、A子が現れ、C子の対面に座った。

そして、A子が1~2分語りはじめ私は即座に、

A子(マルチ勧誘ボス)、B子(紹介者)、C子(カモ)ということを認識し、

そしてそのフレーム検証しながら会話を聞き、検証の正しさを確認できた。


私は、対面に座る嫁にLINEで「隣マルチだよ」と伝えると、最初嫁は

訳が分からず戸惑っていたが、隣の会話を聞くにつれてマルチ勧誘だと認識していた。


だいたい、A子の語っていた内容は次のとおり

C子(カモ)が聞きもしないのにすべて一方的に、

「うん、私は、OLをやっていて、いい仕事もしていたけど?でも物足りなかった」

「うん、だから私自分が社長になって会社を立ち上げて?事業もやったしぃ?」

「うん、でも、OL社長をやった私からしても今やっているビジネスの方が優れているのね」

「うん、このビジネスって凄いのね」

「うん、私社長もやってたほどだけど、うん、やっぱりこっちの方が全然いいと思えたし?」

(このあといかにこのビジネスが凄いか、具体論なし、抽象的な話を連発するというフェーズにイン)

などと、自分に酔いしれながら自己を確認するかのように一方的に会話の文頭に「うん」を挿入していた。

まりこういうことだ。

A子は、OLでいい仕事をしていて、会社社長にもなって事業をやったけど、劇的に出会った今やっているビジネスの方が優れていて、

それをやっている。あなたもやりたかったら教えてあげるけど、具体的な話はまだ言わないわ。。


これは私が内容を置換するとこうだ。

A子は、OLやっても仕事がうまく行かず、社長をやってもうまく行かず、どれもだめで、結局マルチをやっていると。

この程度の内容なのだが、これをいかに自分が凄いかというフレーズ言い回しで相手のパラダイムも一切考えず、一方的にしゃべっていた。




C子は相槌もなく、なにもしゃべらなかった。

彼女トイレに行きに立ち上がったら、そっと「マルチ勧誘だと」と教えたかったがその機会はなかった。


そのあと、嫁と私は次の時間があるので、カフェを出たが、恐らくB子(紹介者)とC子の友情にヒビが入ったのはいうまでもないだろう。





[結]

以上、思い付きで書いたが、愛する若い衆よ、こんなことがあったら注意・警戒してくれ。

・「凄い人いるけど一度あわない?(事前にその人のバックボーン情報なしで)」

・「凄いビジネスがあるけど一度会わない?(事前に抽象的な説明だけで)」


マルチ場合、だいたい最後までビジネスプランを言わない。しょっぱなからいうと人が去ってしまうからだ。


私がマルチが嫌いなのは自分の素性を正直に言わないからだ。

最初から「私はマルチで飯食っています。私から化粧品を買うとあなたも私もポイントがついて安くなります。だからの子ネズミになって」

というのだったらまだよい。だが、ほとんどのマルチは素性を言わない。

ひどい例だと、職業カメラマンといっているが、カメラ質問をしても一切答えられない輩もいた。

そして、友達に偽り勧誘し商品を売りつけようとする。

友情マネタイズして、既存友情は消えるのだ。

愛する若い衆よ、私も注意するが、みんなも注意してくれよな。

2014-02-16

らくB型だと思っていたら23歳でA型に「変わった」友達いるよ

母親B型で、生まれた時は母親の血が(長いので省略)なので、大きな病気もなくやってきた友達献血してはじめてわかったのだった。

血液型主義者はこういう人たちのあつかいどうしてるんだろ……?

あと日本や一部アジア意外では血液型はたぶん耳垢の種類と同じくらいの認識なんだけど

そういう国の外国人はどうするんだ?あと外国で育った日本人は?純粋な疑問。

2013-07-27

職場における妊娠カミングアウトタイミングの難しさ

 先日、職場女性流産した。

 (仮に、その女性を「Aさん」と呼ぶ)

 流産といっても、妊娠初期のタイミングでの流産だったので、外見で見たら、殆どからないくらい。

 妊娠2ヶ月の時点で、Aさんから職場迷惑掛けるかもしれないから、妊娠事実を公表します」と言われたのだが、

 その後2週間ほど経ってから流産の報告があった。

 Aさんはその後、職場で明るく振舞っているが、精神ダメージは大きかっただろう。

 ところで、別の職場女性(Bさん)は、2年ほど前に

 「やりたいことがあるので、会社退職します」と自分のところに挨拶に来た。

 挨拶を受けながらも、自分は「???」だったが、その後数ヶ月経ってから

 別の女性に聞いたら「実はBさんは妊娠して退職した」ということらしい。

 当時は「なぜBさんは、退職理由は妊娠だ、と正直に明かさなかったのか?」と疑問に思った。

 しかし、Aさんの一件を聞いて、疑問が氷解した。

 恐らくBさんは、妊娠初期の不安定な段階で「妊娠事実を公表」したら、

 「その後万一流産したときに、格好がつかなくなる」と懸念したのだろう。

 だから「やりたいことがあります」という、煙に巻いたような説明しか、しなかった。

 ・・・と考えると、

 「働いている女性が、妊娠初期の段階で妊娠を同僚にカミングアウトする」のは、なかなか難しい、ということになる。

 そのまま妊娠が順調に進めばハッピーだが、万一流産したら、なんとなく周囲も気を使ってしまう。

 そう考えると、流産危険性が低下する妊娠中期~後期まで、職場での妊娠カミングアウトは、控えるべきなんだろうか?

2011-12-22

GoogleBingを比べてみた

Google一強に危機感を覚えた自分はしばらくBingを使ってみた。

だいたいの使い勝手メジャー言葉検索結果はほぼ同じ。

BingGoogleより劣っているところ

1.一部のマイナー言葉検索結果が自分の求めるものではなかった、または下位に表示された(Googleの方は求める情報を上位に表示してくれた)

2.掲示板ブログ検索がない

3.検索結果に表示される広告が多い

BingGoogleより優れているところ

1.全体的に動作が軽い

2.動画検索結果にマウスオーバーすると自動再生してくれる

現状ではGoogle>=Bingという感じです。画像検索Bingのほうが軽くていいですね。

2009-07-19

怖い夢を見た

いつものように、だらだらとネットウォッチしてたら、すごいマニアック情報が掲載されているハッカーサイトを見つけた。

すぐさまそのサイトからコードコピペして、そのサイトへのURLもあわせてはてダエントリとして掲載した。

でも、そのサイトのオーナーの文には所々おかしなところがあった。

死や殺人を思わせるような言葉が、脈絡なく現れてくる。

そして、実名(と思われる)を出してその人をdisるような内容も書かれていた。(仮にその人を「Aさん」とする)

オーナーが書いたと思われるAさんの似顔絵も気持ち悪かった。

まるで幼稚園児が書いた「おかあさんのえ」みたいな感じだったが、それと違うのは、目が異様に大きく、赤く充血していた。

ちょっと気持ち悪いと思ったのでブラウザを閉じた。

いちおう、はてダエントリにも「リンク先はある意味ブナサイトなので見ない方がいいかも」という感じのコメントを添えておいた。

しばらくすると、そのエントリに知り合いからのコメントが付いた。(仮に「Bさん」としておく)

そのマニアックサイトを見ての感想らしかった。

Bさんは会社で同じプロジェクトに関わっている人で、とても正義感の強い人だった。

そのため、サイトオーナーのAさんに対する嫌がらせとも取れるような内容に我慢ができなかったらしい。

サイトのオーナーは異常だという感じでdisるような内容だった。

自分もおおむね同じ意見だったが、特にコメントを返すようなことはしなかった。

万が一、そのサイトのオーナーがアクセスログから自分はてダにたどり付いてこのエントリを読んでいたら怖いという気がしたからだ。

数日が経ったある日、Bさんの元に奇妙メールが届いた。

身に覚えの無い人からのメール

そのメールには添付ファイルが付いていた。

それはBさん(と思われる)の似顔絵だった。

目が異様に大きく、赤く充血したBさんの似顔絵

それをみて直ぐにそのメールの発信者に気がついた。

あのサイトのオーナーからだ。

そのメールには呪い言葉のようなものも書かれていた(内容は覚えてないがそんな気がした)

それでも数日ほうっておいた。

おそらく迷惑メールフィルタとかで、そのサイトオーナーからのメールをはじくような設定をしたんだと思う。

しばらくたったある日、

自分とBさんが関わっているプロジェクトの社内のサーバーが、異常にスローダウンするという現象が起きた。

そのサーバーアクセスログを見ると、見た事の無いIPアドレスからサーバーに頻繁にアクセスが発生しているようだった。

そしてそのアクセスの内容を見ると、あのメールにあった呪い言葉が。

すごく怖かった。

その日緊急のプロジェクトミーティングがあり主要メンバが招集された。

どうも今回のサーバーの異常の件に関連してのことらしい。

なんかみんなの様子もヘンだった。

みんな何かに怯えているような感じだった。

プロジェクトリーダーからの話が始まった。

その話を聞いて驚いた。

自分とBさんが関わるそのプロジェクトメンバー全てにあのサイトのオーナーと思われる人物からのメールが届いているということだった。

Bさんと同じように似顔絵も添えられているということだった。

それも怖いことに、日に日にその人の特徴をとらえていって、微妙に本人に似てきているということだった。

おそらくBさんに届いたメールウィルスが仕込まれていたんだと思う。

※...と、ここまで書いて疲れたので中断。

続き書く気になったら書くかも。

2009-02-08

BDドライブの値段の高さに驚いたと愚痴

一家のノートPCが4年目半突入でそろそろやばくなってきたので、次のPC自作で本体7万円以内で作ろうと調べてみるとどれも2万近くする…

PS3が安くならないわけだ(安くなったっけ?

BD読み込みとDVDスーパーマルチに対応したモデルが7000円くらいであるんだろうなーと適当に考えていたらこのざまだよ(泣

どうしよう、もう家族には7万で作れると説明しちゃったのにと呟いてもう寝ますさようなら

まあ自分はおそらくBD見ないし必要ないんだけど、CMに煽られてる親がうるさいんだよな…HDTV持ってないのに。というかビデオなんてここ3年以上借りたことがないのに

2008-05-27

結局blogなんて、クソの役にも立たなかったわけだ。

川田亜子アナ自殺した。クルマ練炭を持ち込み、ウィンドウに厳重に目張りをした上での自殺だったらしい。

まずは、ご冥福を心からお祈りする。

彼女blogを読んだ。ここ数日は、身体の不調を訴える悲痛なエントリが続いていた。しかし、それでもなお自らを奮い立たせようとしていたことも読み取れた。

彼女は、おそらくblogを通じ何かを伝えたかったのだと思う。いや、もっと平たく言えば、彼女blogを通じSOSを発していたのだ。

しかしながら、それが届くべき人に届くことはなかった。

「届くべき人」とは誰か。それは家族かもしれない。あるいは古くからの友人かもしれない。もしくは恋人かもしれない。そして、そういう人たちなら彼女を救えたかもしれない。

とはいえ、今回わかったのは、そうした「届くべき人」たちが、blogなんざこれっぽっちも読んじゃいないということだった。

あの痛々しいエントリの数々にもし目を通していたなら、「届くべき人」たちは何らかの助けの手を差し伸べずにおれなかっただろう。

だが、結局は週刊誌2ちゃんねらーの格好のネタになるだけだった。

Blogなんて、所詮はチラ裏から脱却することなど叶わなかったんだろう。ときどき都内のおしゃれなバーなどに集まって「blogは素晴らしい」論を交わしているアルファブロガーの気持ち悪い連中を見ていると、何を寝ぼけたことを言っているのかと思う。

「届くべき人」に届かないようなメディア、いや、メディアと言うのさえ白々しい、そういうものの存在意義は皆無と言ってよい。

くだらないチラ裏なんかに才能を費やすのは社会的なムダである。Blogなんてやめた方がよい。

2008-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20080514201248

木原音瀬読んでる増田です。

「檻の外」けっきょく買って読みました。これ2冊併せて読んだほうがいいわ、間違いなく。

檻の外

最初はまたホラー来た!と思ったけど、そんな単純じゃないですねコレ。

こんな痛くて昼メロみたいな展開なのに、煽りなしで淡々と、それでいてメリハリつけて語れるのはすごいと思います。

「十六になったら俺にくれ」のところとか、花冠のところとか、ひとつひとつのシーンも、ぐっとくるとこありました。

これは人に勧めたくなるのもわかる気がします。

雨の日

わりと自分のBLに対する先入観に近いタイプの作品ですねー。

正直、よくわからん! けどブリッジとしてはあるべきものなのかな、と思いました。

なつやすみ

このままピュアフル文庫アンソロジーに入っててもいいくらいの清々しさ。

前作とあわせてのチルアウトというかクールダウンというか、そういう感じ?

この作者さん、「痛い」タイプの作品が多いんですよね。

BL以外も書いてくれとは思わないけど、こういう読後感いいやつは書いてほしいなあ。

すごいちゃんと書いてるなーと思ったのは、メインの二人がきちんと年を重ねているのが伝わってくるところ。

イニシエーション的にひとつの事件を超えて成長したり変貌したりっていうのはよくあるけど、

何年もかけていくつもの小さな出来事を超えてきてるっていうのを感じるのはそうそうないので、

やっぱり力のある人なんだな、と思う。

「箱の中」だけで止めてたらしばらくBLに手を出す気にはなれなかったと思うので、

「檻の外」まで読むのを勧めてくれた増田感謝。もちろん最初に木原音瀬を教えてくれた元増田にも。

次はほかの人がすすめてた「LOOP」「恋愛時間」読んでみようかと思ったけど、入手難しそうですね。

 
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