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2018-01-24

みんな元恋人の物って平気なもんなの?

anond:20180123085524

これ増田叩かれまくってるけど。

みんな彼女元カレに貰ったアクセサリーとかずっと使ってても平気なもん?

黙って使ってる分にはいいけど、知ってしまったら嫌だったな。今は年取って平気な気もするけど。てことはやっぱ嫌ってのは精神年齢が低い?

メトロイド サムスリターンズ」が面白かった。

結論タイトルの通り。

ゲオで新品が安く売ってて、CD付の限定版が通常版と同じ値段だったので衝動買いしてみたのですよ。

まー、難しい難しい(笑)

反射神経の衰えたオッサンが22時間かけてようやっとクリア

で、いま6周目あそんでるという。

メトロイドシリーズ説明不要だろうけど、広いマップを探索しまくってパワーアップしつつラスボス倒す「探索型アクションゲーム

海外では「悪魔城ドラキュラX」シリーズと合わせて「メトロイドヴァニア」と言われている人気ジャンル

で、その新作の「サムスリターンズ」では、マップ探索とかの要素よりも、アクションゲームの部分が強化されている感じ。

だらだらプレイしてるとダメージ食らいまくって容赦なくゲームオーバー

元がゲームボーイの「メトロイド2」なのでボリュームもそれほど多くない。

しかしそれが逆に良くって、3DSの2画面で常にマップが表示されている事と相まって、マップを走り回ってもウンザリしない丁度良い広さになっている。

少しマップを探索すれば、なにかパワーアップアイテムが見つかる感じ。サクサクマップ探索範囲が広がっていく楽しさ。

そしてアクションの強化、というかアクション操作性の良さがこれまでのメトロイドシリーズにあった面倒くさいイメージを払拭している。

固いザコ敵も新アクションでサクっと撃破しかしダラダラ適当プレイするとダメージ食らいまくり

このバランスが「アクションゲーム遊んでる!」感を満足させてくれる。

…思えばアクションゲームに熱中したのはいつ以来だろうか?

最近ゲーム基本的ゲームオーバーというペナルティが軽いもの殆どだ。

時間をかければ誰でもクリアできるRPGは言うに及ばず、海外FPゲームでも実質無限コンティニューなのでやり直す事に抵抗を感じる事は無い。

しかし「サムスリターンズ」は全然甘くない。

敵のモーションから攻撃判断し、的確に避けないと確実にダメージを食らう。

攻撃のチャンスを逃せばいつまで経ってもボスを倒せない。

冷静かつガチに攻めないとクリア出来ない難しさだ。

はいえ反射神経が壊死しかけているオッサンの僕でも攻略ページを見ずともクリア出来た。

…いや正直に言うと最後ボスだけ攻略ページ見た。

「敵の攻撃は避けろ。武器を撃ち込み続けろ」って書いてあった。

泣きながら頑張ってクリアしたさw。

こういった本気でプレイしないとクリア出来ないアクションゲームっていつぶりだろう?

最初は22時間かかったプレイ時間も5週目では6時間クリアできるようになって、未だ遊んでいて飽きる感じがしない。

カットインされるムービーも良い出来だし、余計な興醒めストーリーもないし、じっくり探索してもサクサク攻略しても面白い

難しい操作も段階的に覚えていく事になるので馴れやすかった。

様々なアクションを使いこなして攻略する難しいアクションゲームなので誰にでもおすすめという事は言えないが、アクションゲーム好きな人にはぜひプレイしてほしいゲームだ。

なにしろまぁ、ゲオで新品が安く買えたって事はそんな売れてないのかもしれないし(笑)

こういったゲームが売れない事で衰退しちゃうのは勿体ないよなーと。

寒い

今年の寒さは寒い

朝方この時間からガクンと冷え込む寒い

寒い雪のお陰で咳はマシになったが氷の寒いああ寒い

ああコメを炊かないと寒い寒い2日ぶりにスーパーに行かないと寒い

ヤフオクする金はあるかないかさっぱり寒い物欲寒い

ああryzenマザボグラボとケースと電源とメモリSSDHDDケーブルくれ寒い

寒いパソコンじゃ部屋は温まらないよ寒い寒い

コーヒー淹れるまで我々はこのようにして寒いコーヒー淹れるぞ寒いんだ寒いんだから

はてな匿名ダイアリー本性晒して激しく追記寒い

寒いああ寒い今日絶対に飛ばない絶対トラバを飛ばさないんだどんなやなエントリを見ても寒い

フーユーがー来ーるマエニーモウーイチードーアーノヒトットーメーグリーアーイターイー寒い

余計な思い出が寒波の綺麗な最中我々の汚さ惨めさを証だてる寒い

寒い

レンジでチンした云わば肉団子まで辿り着かなければ我々は体温のためにカロリーを消費するから寒い

おっ

カロリーのお陰で脳味噌から鼻水が出て来たぞ寒さが少しアレになったぞいやこれは寒くてうつ伏せたのが功を奏したのだぞ寒い

ははーんトラバを飛ばさないと言うことは増田の暗部を炙り出すということだね寒い

そんな簡単に見えるようになるもんかねえ寒い

見える見えないは別としても少なくとも俺のトラバが飛ばないという事は俺に引きずられることが無い空間が生じるんだよやったね寒い

言いたいこと言えるようになるかもってこと寒いっそうだよきっとそうでなきゃならん寒い

我々は言われるが侭にトラバの木だよを試したがしっくり来なかったのだ寒い

もしゴーストが囁くのならば寒いっもしゴーストが囁くのならば寒いっこの仮定から導き出される言語がない寒い

ないで文章を閉じるな馬鹿野郎寒い

限界を超えろ寒い限界って何だよ寒い

限限限という字は寒いっ見てるだけで限という字が寒い

置換してでも答えろうるさい寒い

エロと得ろとの間には寒い

我々はいつまで思春期なんだろう寒い

なんだろうで覗き込める幸せ者は誰だ寒い

ひょっとして幸せを探しているのですか寒い

さあ下手な裏書きの時間が終わった寒い

貴様らのスルー能力に幸いあれ寒い

はぁ寒い探しても祈っても聞いても寒い

動詞寒い

時間は終わったり始まったり忙しいね寒い

作業不要レイヤーを削除しようとしたら『ファイル名、ディレクトリ名、またはボリュームベルの構文が間違っています

セーブだけでもとしようとしたら『パラメータ不正です』

試しに新規ファイル作ってみようとしたら『指定されたパスが見つかりません』

で顔が青ざめたけどアプリ再起動したら直った。

データ自体バックアップは一日置きにクラウドでとってはいるけどこれにはビビった。何かの前兆だったりしないことを祈ろう。

彼氏と別れた

友達に戻りたいって言われた 後悔ばっかり あの時こうしてればよかったとか 行きたかったとことかやりたかたこととかいっぱいあったのにな またメールしてよとか また遊びに行こうよとか 親友になれると思うとか 成長する機会だとか 運命ならいつかまた一緒になれるとか そんな言葉なんて 友達になんてなれるのかな いつか受け入れられるのかな もうこんなに好きになれる人はいないと思った 大事な人だった それなのに それでも生きていかないといけない 明日も頑張らないといけない 寝て起きた時にまた現実を突きつけられるのが怖い なんでこんな辛いんだろ

[]『King of Kings 2017』決勝に見る日本社会弱者像の変化

 初投稿HIPHOP史にも社会学にも詳しくないんで諸々トンチンカンかもしれんけど、とりあえず殴り書き。

 一応ネタバレ注意。

====

 2週間くらい前のKOKを見に行きました。GADOROがだいぶ仕上げてきていたので、個人的には納得の優勝。ちなみに僕はダンジョンGADORO回とKOKを両方見られたので、もうGADOROの苦悩がスーパーハイビジョンで伝わってきたよね。いや~、持ってるよね。

 んで、決勝の53 vs. GADOROだよ。僕は53→53→53→GADOROと挙げたけど、もはやどっちの勝ちかは一人ひとりの好みで決まってくるレベルにかなり迫っていた気がしたので、割れるのはしょうがいかなと僕は思っていたし、特に判定への文句もない。一応僕は一バトルとして見続けるよう努めたつもりではある。

 問題は、このバトルに隠れている構図だ。

 しばしば「日本HIPHOPメジャー化でダメになった」という話をCOREな方から耳にするような気がするが、僕はこう考える。「HIPHOP」がメジャーに媚び始めたというよりも、「日本人が想定する弱者」の像が変容したのだ、と言うべきではないか、と。

 90年代当時(まで)は、テレビの影響力、集団動力を重視する教育いい大学・いい会社に入れば幸せになれるという信仰なんかがまだまだ根強かったはずで、それらが複合的に重なり、「安全第一人生」を至高とする日本社会形成されていたはずなのだ。そして安全を脅かす「ハミ出し者」を仲間はずれにし、自我を捨てて世間に身を委ねる則世去私イズムで多数派安心感を得ていた。

 まあ、阪神淡路大震災だのオウムだの酒鬼薔薇聖斗だのでそういった仮初の平穏にどんどん綻びが生じてくるわけだが、頑張って頑張ってみんな汚染水を除きまくっていたのだ。村上春樹の『アンダーグラウンドあとがきでも、「地下鉄サリン事件実行犯たちを狂信者だとして遠ざける我々一般市民たちも、『何らかのシステム自我を譲り渡している』という点で犯人たちと同じ翳を背負っているのではないか」という指摘がなされていた。

 そんなstandardの波に排撃されたのがB-BOYたちというわけだ。僕みたいな聞こえても即答できないWanna b-boyが語るのもおこがましいのだが、黒人文化濫觴とするHIPHOPは、90年代日本において「(虐げられてきた)俺たちだけの文化」という局地的受容がなされていたはずだ。「俺たちだけが真の音楽を知っているのだ」と互いを励まし合い、常人では知り得ない独自文化を発展させているのだとの自覚を懐きながら、Bのつくoutsiderたちは明日を生きる希望を得ていた。

 この風潮なら、GADOROより53のほうが内部からの支持は強いということになり、MCバトルでも53の圧勝ということになるだろう。GADOROは大衆の中に帰れるが、53はそうではない。身の回りの仲間を守り、決して流行に媚びない53だけが、本物のB-BOYにふさわしいということになる。

 しかし、だ。

 僕が生きている21世紀日本社会は、もはやハミ出し者が後ろ指をさされる時代なんかじゃない。一人ひとりが個性を求められるようになった、オンリーワン時代になったわけだ。

 原因は色々考えられる。個性を重んじる風潮が教育界で強まったこと、グローバル化の波が激しくなって社会人コア・コンピタンスを求められるようになったことなんかがそうだろう。

 インターネット、ことにSNSの爆発的普及はやはり大きい。一人ひとりの「リアル」に触れられるようになったことで、世界中意見を発信できることはそう難しくなくなったし、それまで皆で一括りにしていた「大衆」も実は十人十色の人の集まりであって、決して「大衆」は無機質な集合体なんかじゃないのだと、みんなわかってきた。

 まだまだ社会は発展途上だが、それでも少数派にとってずいぶん生きやすい世の中になったように思う。もちろんB-BOYだって恩恵を受けているはずなのだ

 じゃあ、社会から必要とされない恐怖と戦っている「弱者」とは、いま誰なのか。

 それはずばり「個性を主張できずにいる人」ではないだろうか。

 自分しかできないことを自分は見つけられない中で、自分の代えを周りの人が見つけてしまうことに怯えている。

 いま、日本人は「個性」に脅迫されているというのは、主語が大きすぎるだろうか。そう感じさせる創作物やら社会現象の例やらは腐るほどあるから、ここではいちいち出さない。

 確かにGADORO自身は、「社会不適合者」からスター」へとのし上がった存在なのだけど、「社会から必要とされる自分」を否定しない。

 埋没の波から、前に、前に逃げ続けて、等身大感情表現して、世界で一人だけの存在として認知されたい、という、21世紀の「弱者」たちにとって、GADOROは希望とするに足る存在なんだと思う。

 一方53は、「MASS 対 CORE」と最初バースで吐いた(合ってる?)ことに象徴されるように、電波を受信できる人たちだけを助けようとしていたと僕の目には映った。

 透明な存在として苦しむ現代人たちから共感を集めるのは、GADOROだ(僕は53も好きだけどね)。

 そんな構図がKOKでは見え隠れした。

 フリースタイルダンジョン最近何かあったようだけれど、これからHIPHOPは、社会不適合者が生き残る術としてだけじゃなくて、怯えている人たちに「個性の手」を差し伸べる術としても発展していくのではないかな、と思った。

anond:20180124011514

妻は夫に介護されたいと思うけど、息子・娘に下の介護されるのはいやぁぁぁって女は少なくない。

逆に赤の他人事務的に処理される方がマシなんだって

自分人生イージーモードだと信じたくない

普通に小学校中学校高校大学と出て、奨学金もそこまで借りずに社会人になった。社会人一年生、もう数か月で二年生になる。残業は多くて月20時間程度までしかやっていない。

一人暮らしをしていて、給料も悪くない。実家との関係も平凡で、特に外部に問題は何も抱えていない。肉体的にも何も問題はない。

まれていると言うのだろう、それが。でも、だからと言ってここまで自分が楽ばっかりしてきたわけじゃない。

勉強はぼちぼち出来る方だったけれど、何もせずにいい点数を取れるような人間でも、苦手な教科が無い人間でもなかった。大学に入る為に色々頑張ったし、まあ、サボりがちだったりもしたのもあって第一志望には入れなかったけれど、大学に入ってからも遊び惚けていた訳ではない。偏差値は低くても、四年卒業率は他の大学に比べると低く、勉強をしなければついていけない大学だった。四年間、大雪中大学へ通い続けた。

黒歴史になるような事を色々やらかしてきた。思い出したくもない事なんて幾らでもある。泣いてばっかりいた頃だってあった。素の自分はクソ野郎だと自覚したときがあった。

部活動理不尽に怒られたこともあった。理由があって怒られたこともあったけれど。それでも折れ曲がっても、続けて来たものがあった。

就職だって、今は行っているたった一社しかからなかった。それ以外は高望みだったのもあったけれど、全部落ちた。何度も東京やら色んな場所に行って落ちた。

楽ばっかりしてきたわけじゃない。これまでの過程は苦労はあった。

でも、もっと苦しい人はいる。自分より残業が圧倒的に多いのに賃金が少ない同期がいる。自分より年齢が高いのに残業が多いのに休日出勤しているのに自分より賃金が少ない人がいる。自分より苦労してきただろうに自分より辛い人が沢山いる。

でも、自分人生イージーモードだったと信じたくない。

自分自分なりに頑張って来た。そこそこの頑張りだろうけれど、それでも楽ばっかりしてきたわけじゃない。でも、今の社会では、自分人生イージーモードに入るのだろうと思う。

どうして、そうなのだろう。

奨学金をそこまで借りずに大学を出て、就職して、そこまで残業をせずに給料も悪くなく暮らせている。どうしてそれがイージーモードになったのだろう。それはノーマルモードであるべきなんじゃないかと、思う。

何かおかしい気がする。

おかしいのが自分なのか、社会なのか、自分には分からない。

おかしいのは自分だと、信じたくない。

それに、これから40年間以上、働きたくない。40年以上働き続けることが今の普通なのだとも思いたくない。

おかしいと思う。

クラス不適合者の自分語り夢小説あとがき風味~

どうも。

私はとある中高一貫女子校に通っていました。

クラスの人数はちょっと少なめ。大体20前後かな。一番少ない時は17人。

クラスに付き物の「派閥」なんてものはありません。というか派閥が出来るほど人数がいません。

このような少人数クラスでは、「派閥」ではなく「生贄」を作り上げます。(※あくまでも私のクラス場合)

私はその「生贄」でした。

これから私の生贄としての日々を、拙い文章ですが匿名ブログに綴って行きたいと思います

何でかって?そりゃあ卒業するからだよ。卒業文章にちょろっと書いたぐらいじゃ足りないからよ。

どうでもいいけど、私ははてなが初代うごメモ運営してた時代人間から、今こうしてはてなブログ書いてるのが懐かしくて結構楽しいです。

試しに昔のアカウントログインチャレンジしたら出来たんだけど、小学生の時の痛いブログが出てきて速攻ログアウトしました。

古の女オタクから文章書いても夢小説あとがき風になるし最悪すぎる。

きっとわかってくれる人はいるはず…うん。

性格しんどい

男女問わず褒められたいし可愛くなりたいと思って、せめて顔面はマシに…と自分に合うメイクを見つけようとしてる最中ではあるんだけど。

自分性格がまじでよろしくない。

モテる人は愛嬌があって気遣いが出来て発言が多くて明るい…とかそういう理想形は分かるんだけど。

どうもそういう「モテる人になろうとする自分」が気持ち悪くて、変われる気がしない。ていうか性格が頑固なので、偽ってモテるならそんなのクソ!自分殺したくねえ!派なので誰にも媚びずに生きてきたけど…

から愛想が無いねと言われるんですけどね!

ありのままの君が好き!みたいな歌詞とかそういうのもよく聞くけどこれほんとにそう思ってる方々はいるのかね?

そんなの嘘だろ~?お?

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21237

これをやった某ドワンゴはどうなったか把握してないんかね?

かにすごい出来る子はい

昔に比べて若い子で学生時代から意識高くやってる子達はすごい増えてると思う

ただエンジニア仕事てそれだけじゃないでしょ

メルカリにいい人材とられて、またどんどん人辞めてるのに危機感感じてるのかもしれないけど、辞める人らがなぜ辞めてるのかもっとちゃんと分析したほうがいいと思う

いくら待遇を良くしてもそれとは全く違う理由でみんな辞めてるのよ?

増田はいから大喜利会場になったんだよ

いままでで一番笑ったネタは?

おまえら

はてなーねらー、ツイカス、なんでもいいけどネットにいるおまえら

どうせ小さい頃は神童と呼ばれていたタイプだろ

で、中高あたりから没落して、親、先生同級生職場上司、ありとあらゆる周りの人間から抑圧され虐げられ隅っこの方で小さくなって

そして今、自分コミュ力がないか底辺だ、自分恋人がいないか底辺だ、自分MARCHから底辺だ、自分年収500万円以下だから底辺だ、とか思ってるんだろうけど

おまえらの「(リアルでは)聞き分けがいい」「外面がいい」「話が通じる」、このスキル持ってることはマジで誇っていい

おまえら上を見すぎなんだよ

この点に関しては、あんまピンと来ないだろうけどおまえらめっっちゃくちゃ上澄みだぞ。かなり上位層の人間だ。特殊能力持ちだ


ある店が以前やっていた無料サービスをやめたとか、ある場所では受けられた親切がこちらでは受けられなかったとか、ある場所特定の条件を満たす人が出入り禁止されたとかあるだろう

例えばゲーセンプリクラに男は入っちゃ駄目とか飲食店子連れお断りにしたとかそういう奴

そんな話を聞いた時、おまえらはどう思う?

おまえらおまえらの周りにいる奴も常識のある人たちばかりで、大人しくまっとうにお行儀よく生きてて、想像力が豊かで弱者に寄り添う気持ちを持っているからこそ

「もし自分友達が同じことをされたら」なんて想像して、「私の子どもはおとなしくできるのに一方的に追い出すなんて酷い!」「子ども可哀想!」「仕事子育ても真面目に頑張ってて疲れ果てているお母さんを追い出すなんて酷い!」と憤るだろう

その時に真の底辺層存在は頭の中にない

鼻水垂らしたブッサイクなガキが奇声を上げながら走り回って他の客に思いっきりぶつかって服を破って汚してついでに皿を数枚割って謝りもしなかったとか

ボク子どもからわかんなーいって面して子どもウェイトレスさんのスカートをめくりまくったとか

主婦コーヒー一杯で数人たむろして店中に響くめちゃくちゃでかい声で夫の悪口言ってついでにタッパーにおかずを詰めて持ち帰ったとか

自称イクメンパパが「うちの子ニンジンが食べられないか料理からニンジンを全て抜いて出せ!」って長時間ゴネまくって他の客への対応が滞ったとか

そんなことが毎日続いてそんな手段に出たのかも、なんてのは1ミリ想像しない


世の中には平気で人の物を壊したり盗んだり、他人暴力を振るったり怒鳴ったり目の前で睨みつけたりわざと聞こえるように嘲笑したり、ごく普通文章を読んでとんでもない曲解をして大暴れするような奴が思ったより大勢いる

お上品なおまえら観測範囲はいないだけで実際はかなりいる

そういう犯罪者犯罪者予備軍から、まともに働いている人たちやおまえらを守るために頑張っている人たちがいるんだ

おまえらみたいにお行儀のいい奴ばかりじゃないんだ。おまえらに合わせてルールを作ったら世の中はとんでもないことになってしまうんだ。勘弁してくれ


大学進学率はだいたい50%。もう半分は高卒大学行った奴でも中退する奴もいれば卒業したけど就職できない奴もいる。大学って行っても国立大学東京の有名私大合格した奴なんて50%の中の一握り、ほとんどは全国的知名度皆無の大学へ行く

東大出たって犯罪やって捕まる奴もいる

大学合格できたおまえら、スゲーぞ。大学に行けなかった、行けなかったおまえらでもこうしてはてな見て書き込みできる環境と思ってることをタイピングなりフリック入力なりで書き起こせる脳みそがあるだけでかなりスゲーぞ。犯罪もやってない、こうしてネット平和書き込みできてる。選ばれし者だ


俺の業種はよくおまえら批判される。そらもう叩かれる。死ねかめちゃくちゃ言われる

おまえらみたいなのを保護するために危険から遠ざけようと頑張ってるのにまーー叩かれる

こんなDQNがいた、こんな大バカがいた、って体験談は「そんな珍獣が世の中にいるわけがいか嘘松!」って一蹴される

いるんだけどな。うじゃうじゃうじゃうじゃ

なんか書いててむなしくなってきた。疲れた……寝るわ……

2018-01-23

anond:20180123194859

おっしゃることはわかるんだが、残念ながら現状狼少年なんだから、今のままではいけないことも確かじゃん。

何%から少年かはわからんが、世の中のそれなりの人数が「どうせまた降る降る詐欺でしょ」「大した事にはならんオチでしょ」と相手にしなくなったらヤバい

「見逃しをなくすためには仕方がない」と思考停止するのはまずい。俺は天才じゃないから具体的な解決策は持たないが皆で考えるべきだと思う。

信用を取り戻し「気象庁から警報出てる。ヤバい!」という空気を醸し出す何か工夫が必要

crack

「裂け目」「ひび割れ」のこと。

 

世の中には、不完全なものが満ち溢れている。

俺が間違っているというのなら、俺以上に間違っている存在はどうなるというのだ?

俺を批判するなら、俺以上に間違っている存在も全部批判してみろよ?

できないのか?能なしだなw

 

そうさ、オマエもオレも能なし。不完全な存在であり、間違いを犯す。目くそ鼻くそを笑うだけだ。

どうすりゃいい?悩んだ。考えた。答が分かった。

ヒビだらけの存在なら、ヒビを突けば良い。

そう、クラックさ。

 

おまえら批判が、オレにヒントを与えた。

攻略法が見えちまったぜ?真実はいつもシンプルだ。無駄な技巧は要らない。

ありがとなw

他人の親を罵倒する人

人を罵倒するときに、その人本人ではなくその人の親を罵倒する人っているじゃないですか。

あいうのを見てると、性格は悪いけど育ちはいいんだな、という気になる。

だって親を馬鹿にされると怒るという世界子供は親を尊敬するものという価値観を無条件に信じているから、親を罵倒することがその人本人に対する罵倒に繋がると思ってそういう言葉が出るのだろうから

本当にどうしようもない親に育てられた人にこそ、その種の言葉罵倒たり得ない。ただ、自分の親を思い出し、悲しくなるだけ。ああ、この人は尊敬できる親に育てられたのにこんなに性格が悪くなったのか、なんていう哀れみの気持ちが芽生えるだけ。

自分別に特別じゃないことを認めること

幼少期は発育がよくて、そこそこ勉強も出来たし塾にも通わせてもらえた。母子家庭だったけど祖父母が資産家でお金には困らなかった。母は機嫌が悪いと殴るけど生活態度に気を付けてさえいればひどいことにはならなかった。中学を出て高校地元から離れた全寮制の所にした。成績は真ん中くらいだった。親元から離れてインターネットを手にして色々な知識を手に入れた。その頃の子供にありがちな全能感があった。友達はいものメンバーで固まって、まああとはほどほどの付き合いだった。具体的に言うと結婚式同窓会には呼ばれないレベル。当時は恋人もいたしそれで満足していたしそこそこ充実していた。結局卒業前に別れたけど。そこそこ頑張って地元国立大学卒業して地元ブラック就職した。あまりにもブラックすぎて3ヶ月でやめた。自分にはもっとすごい仕事があるはずと2回くらい転職したらそこそこ凄い会社に滑り込めた。そこはやっぱり凄い人が多くて、すごく挫折感を味わってる。自分なんて小さい存在ですぐに首をすげ替えられる対象なんだと言うのを受け入れるのが難しい。最近不安障害みたいな感じになって来て人と話すのも億劫になって来た。頑張らなくても運でそこそこなんとかなって来た。昔は人の目も気にせず自分の好きなことを頑張れたのに今はもうダメ自分特別じゃないということを受け入れないといけない。実際特別でもなんでもない。でも自分人生ちょっと期待したい。すぐに成長なんて出来ないのにね。

CAFEditorはAviUtlとは全く関係ない開発初期段階の映像制作ソフトです

概要

2018/1/20からTwitter

 「CAFEditor(CAFE)というAviUtl正式な後継ソフトが開発されている」

勘違いしてしまうかもしれない情報拡散

実際にはタイトルにある通りAviUtlとは何の関係も無いし、AviUtl正式な後継ソフトでもないので、

勘違いする人が少なくなるよう、調べてまとめてみました。

 

AviUtlとは?

 「KENくん」氏によって開発されたフリーWindows映像編集ソフトです。

 プラグインも含めて高機能なので動画投稿者などの間で広く使われており、比較的有名なソフトです。

CAFEditor(CAFE)とは?

 数名の有志が開発しているマルチプラットフォーム対応オープンソース映像制作ソフトです。

 まだ開発初期段階であり、ごく限られた機能しか実装されておらず、実用段階ではなく安定もしていません。

 また、AviUtl作者の「KENくん」氏は一切関与していません。

 AviUtlとの互換性についても特に言及されていないようです。

勘違いやすくなってしまった理由

 ●CAFEditor(CAFE)公式サイトREADME

    「AviUtlの後継映像制作ソフトウェアCAFEditorの公式サイトです。」

    「More STRONG than Aviutl

    「A Way BETTER than Aviutl

    「CAFEAviUtlの後継として開発された映像制作ソフトです。」

    「CAFE(Creator's Advanced Film Editor)は、

     AviUtlの後継として考案されたプロジェクトです。」

  といった文言があり、たか正式AviUtl後継ソフトであるかのような誤解を招きやす状態になっていた。

 

 ●当然ではあるが、AviUtl作者の「KENくん」氏から許可を得たわけではない。

 

 ●指摘を受けてCAFEditor(CAFE)開発陣は

    旧: CAFEAviUtlの後継として開発された映像制作ソフトです。

    新: CAFEAviUtlの後継を目指し開発された映像制作ソフトです。

  という修正を行ったが、他の文言がそのままになっていることもあり、

  AviUtl公式後継ソフトだという誤解を招きやすい状況は1/23時点でも続いている。

  (HTMLのdescriptionのとこなんかは報告してあげないと気づかないかも?)

 

 ●また、上記修正を行った際、CAFEditor公式ツイッター

    「弊プロジェクトは以前よりKENくん氏の所在をお探ししております

     引き続きKENくん氏との連絡を試みて、公式後継ソフトとなれるよう頑張ります

  という、正直「なんだかなー」と思ってしま発言があった。

  (そうは思わないという人もいるかもしれないが、筆者の考えは後述。)

補足情報

 ●CAFEditor(CAFE)公式サイトに「AviUtlの後継」「将来的に専用の高速レンダリングサーバー検討しています」といった文言

  AviUtl公式サイトへのリンクがある件、また「公式後継ソフトとなれるよう頑張ります」といった発言などは

  開発陣の間で合意がとれていたものではなく、相互チェックがされていなかったり個人の独断であったりという事情がある模様。

 

 ●これらの文言発言などをめぐって開発陣の間でトラブルがあったようで、

  レンダラー/エンコーダー担当者の離脱なども起きてしまっている模様。

 

 ●設計/GUI担当の開発者は中学生で、3月~4月頃までは高校受験のため活動不可とのこと。

筆者の個人的見解

 ●AviUtl1997年から開発されていた歴史のある(古い)ソフトであり、更新2013年4月で止まっているため、

  「Windowsしか動かない」「32bitアプリのためメモリ使用量などに制約がある」

  「重い映像制作(4Kなど)は厳しい」といった課題も抱えている。

 

 ●CAFEditor(CAFE)の開発は、「良い映像制作ソフトを作りたい」という思いから始まったのだと思うが、

  現状を見ると「AviUtlの後継」という言葉に奇妙な執着を見せてしまっているように思える。

 

 ●「KENくん氏との連絡を試みて、(AviUtlの)公式後継ソフトとなれるよう頑張ります」という発言はいかがなものかと思う。

  全くの別ソフトであり、まだ初期開発段階であるにも関わらず、有名ソフト作者から後継認定を得たいという姿勢は正直言って好ましくない。

  もっと言うと、開発が進んである程度優れたソフトになった後だとしても、あまり好ましくないと思う。

  企業等がAviUtl権利を買収するというならともかく、そうではないのだから

  AviUtlの名声に便乗して名声を得ようとするフリーライド的な行為に見えてしまうこともある。

 

 ●CAFEditor(CAFE)はAviUtlという名前に頼ったり無闇に引き合いに出すのをやめて、

  独立したプロジェクトとして開発を進め、独自評価と実績を積み上げていった方が良いと思う。

 

 ●まだ開発初期ということや開発陣の事情などにより、公式サイト作成やチェックなどが滞っていたのは仕方ないと思う。

 

 ●トラブルもあったようだが、高機能映像制作ソフトが望まれているのは確かなので、無事にプロジェクト継続してくれることを願う。

anond:20180120180731

なろうにおける「おっさん」っていうのは、意味的には「少年でも青年でもない」程度の意味だと思うよ。「少年主人公希望する読者」や「青年主人公希望する読者」をフィルタリングするための装置であって(なお老人主人公ってのはそもそもラノベ的には射程に入ってなかった。いまはおっさんの延長線上でまま存在する)、そのもの獲得形質存在しないんだと思う。

もうすこし補足すると、「少年性や青年性の喪失」であっても「おっさん性の獲得」ではないってことになる。

まあ、そもそものはなし、現実おっさん中年)も、現代においてはままそうなんじゃないかな。

少年期の全能感や幸福感や無限の体力はもはやなく、青年期の情熱や異性に対する期待や将来に対する不安希望ももうなく、じゃあ、その代わりに何かを獲得できてるか? と問えば手に入ったものは少ないのではないかな。少なくとも自分は、日々を大過なく過ごすための惰性めいた処世術とか、職を時間内にこなすための小器用さであるとか、その程度のものしか身についたとはいえない。

その程度のおっさんしかない自分が、少年青年のもの結晶化したような主人公や、彼らの物語を直接摂取してしまうと、内臓に負荷がかかってしまう(お腹痛くなる)ってのはある。出来が良ければフィクションとして切り離して楽しめるけれど、私小説としてそれを読んでしまうと痛い。

カリオストロの城において、ルパンクラリスとらぶらぶちゅっちゅにはならんでしょ。ルパンは「おっさん」だからおっさんから父性の混じった誠意をクラリスに向けられたし、あの物語において、あれこそが美しい。ただしくおっさん物語だ。

からおっさん」というタグは「エビや卵成分は入ってません」みたいな、食品におけるアレルギー表示みたいなものなんじゃないかな。

もちろん、なろうっていう場所混沌のものなので、書き手によってはそこまで考えてもいなく、ただ単純に少年青年主人公で展開された物語の骨子を、おっさんというテクスチャで再梱包しただけのものもあり、その場合アレルギー表記はむしろ罠として読者に襲いかかる。

秒速5センチメートルみたいなのを、主人公おっさん差し替えてやったらどうなるかって、それはなんかキモくなるだけだって話だね。

おっさん」というタグ物語を巡るいろんな問ってのはまだまだあるんだけど、個人的には、当面は以上のような理解で良いんじゃないかと思っております

テニミュについて語らせてほしい

テニミュテニミュたる所以、それは「テニスの王子様」の物語から独立した「テニミュ」としての物語存在だと思う。

テニミュ」の始まりは、やはり初代青学メンバーだ。さらに言うなら、初代越前リョーマだ。(現在芸能活動をしていないため名前は出さない。)

彼が不運にも事故に遭い、生死の境をさ迷いながらも再び舞台に立った。それが「テニミュ」の始まりであると私は思う。ミュージカルテニスの王子様スタート、彼の事故、彼を抜いての再演、彼の復帰、そして卒業。ここまでが「テニミュ」の序章である

第1章は序章と並行する部分もあるが、青学2代目、3代目である

卒業した初代に代わり登場した2代目。しかメンバーの大半がミュージカル初心者。中にはデビュー作になるという新人も。

これが現在まで続く「若手俳優登竜門」というテニミュスタイルを築き上げることとなる。

当初は不評だった2代目も少しずつ人気をつけ、惜しまれながら卒業していった。不二役と海堂役が残り、3代目も同じキャストが演じた。(正確に言うと海堂役は2代目で卒業するはずだった。そのため立海公演からは新しい海堂になっている。詳しくは「黒歴史海堂」で検索ください。)

この、キャストが代をまたいで続投する形式は後述する2ndシーズンで「タスキ」と表現されることとなる。

第2章は青学4代目、5代目、そして1stシーズンの完結までだ。

ここではダブルキャスト海外公演が始まる。テニミュの最盛期と言っていいかもしれない。キャストの人気は高く、チケットは入手困難に。ストーリーとしても全国大会突入し、終わりが見えてきた。

目前に迫った終わりに向けて「テニミュ」は加速していた。キャストも、観客も、全てひっくるめての「テニミュ」は最高の形で終わりを迎えようとしていた。実際、「テニミュ」の第2章はここで終わる。ここで本を閉じても何の違和感も無い。

しかしまだ続きがある。テニミュ2ndシーズンという物語が。「テニスの王子様」の舞台化ではなく、「ミュージカルテニスの王子様」の再演となった2ndシーズンが。そしてこの第3章の主人公は間違いなく小越勇輝だ。

第3章は、「テニミュ」の文脈に沿ってガラガラの客席から始まる。そこから再びチケット入手困難になるまでの物語だ。

小越勇輝は、タスキとなってテニスの王子様(無印)のストーリー全てを演じきった。卒業していく6代目を涙とともに見送り、7代目の仲間達と笑顔卒業していった。16歳から20歳までの「青春」と表すに相応しい期間を全てテニミュにつぎ込んだ。彼のためなのか元からの予定なのか、2ndシーズンは約4年で終わる。1stシーズンが約7年であったのに比べて非常に高速だった。

そして高速であるために、1つの公演が終わりきらないうちに次の公演の発表が来る。観客はいしか恐怖感を忘れるようになった。「終わってしまうかもしれない」という恐怖感を。

それは公演の区切りだけでなく、シリーズ区切りでもまた同じだった。第3章がまだ終わりきらない、小越勇輝がまだ主人公をやっている頃、第4章の発表が来た。テニミュ3rdシーズンである

第4章もガラガラの客席から始まった。しかし「テニミュ」の登場人物達はそれをもう知っている。同じ物語が繰り返されると無意識的に知っている。

青学8代目の卒業と9代目の登場も、寂しさと期待を感じながらも無事に通過した。

現在テニミュは安定期にあると感じる。ガラガラというほどではないが、チケット入手困難というほどでもない。「行きたい」と思った時にいつでもいける、安定して楽しめる。「テニミュはいしか観客にとっても帰る場所になりつつある。

からこそ、第4章は試行錯誤物語である

演出家を変え、積極的海外へ行き、キャラを増やし、新しい公演を増やすキャストの素を押し出してみたり、ブロマイドキャラショットにしてみたり、一貫してない行動が多いがこれは先に進むためのトライであると思いたい。かつての熱気を取り戻すため、安定ではなく刺激になるための第4章である

第5章がいつになるのか、そもそもあるのかはわからない。ただ1つ言えるのは、「テニスの王子様」や「ミュージカルテニスの王子様」が終わったとしても「テニミュ」の物語は終わらないということだ。キャストが、観客が、映像が、残っている限り、物語は続いていく。

anond:20180123210859

おう、正直に謝れるのはいいことだぞ

よくできました

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