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はてなキーワード: たどりついたらいつも雨ふりとは

2019-09-02

男の娘風俗で掘られて射精して来ました。

あざみのごとく棘あればと言う。

世間ではお盆休み区切りをつけて仕事と言う名の日常に人々は還っていった。

気だるげな東京の風と少し涼しくなった空気に秋を感じ、身体も心もさみしさを感じていた。

僕の仕事休日と言う概念は少なく、休みのない日々に気絶するほど悩ましい事もある。常在戦場ならぬ常在職場である

日々忙しい中、以前遠方での仕事の空き時間に僕の純潔を散らす可能性のある風俗店にお伺いさせていただいた。

そんな出来事も遠い過去に感じるほど忙しい。

しかお盆休みと言う世間の波に僕と社長も逆らうことは出来ず、社長の子供たちは「遊園地プールキャンプ!」と声を大に僕たちに毎日プレッシャーを与えてきた。

さながらレース開始直前、シグナルが全点灯したあの緊張感だ。

レース当日目を覚ましたあの時、雨が降っているとても不幸の朝がくるようなプレッシャーだ。

「~~ちゃん家族でデズニーに!」

「~~くんは家族長島スパーランドに!」

「だからパパとおじさん!遊園地!!!

店長は子だくさんの幸せな家庭を築いている。

世間一般より僕たちの仕事はズレてはいるが、稼ぎも伴っていると思う。

その皺寄せはやはり家庭である社長身体が二つ欲しい程忙しい。僕もその補助にあたり日付が変わってから家に帰る。

夏休みくらい遊びに・・・。」と思い

子供たちを連れて遊園地に行ったり、近所のプールに連れて行ったり、僕の部屋に泊まったり等と忙しくも楽しい夏休みの日々だ。

家族ぐるみ店長と仲良くさせていただいている。ありがたいことだ。

めがねおじさんは大人気だ。子供たち4人に毎日遊んでくれとせがまれる。しあわせだ。

だが僕も一人の男で、一人のバイク乗りである。僕の求める幸せは、いや俺の求める幸せってのは。

そう バイクに乗りたいのだ。

バイクに乗るために鍵を手に取りスロットルと言う名前の銃爪(ひきがね)を引いた。

後輩が東京から地元愛知に帰ってきているのに便乗し東京への帰路についていくことにした。

旅すがら「東京行ってもやることねぇなァ」としか思っていなかった。

僕の相棒ZX-9Rは気分次第で責めないでよと言わんばかりにアクセルを開けろと煽ってくる。

岐阜から東京へ向かう400kmの最中、幾度となくスロットルを捻った。

友人の家で何をするでもなく映画を見たり酒をあおる休日

これが男の休みってモンよ。酒、煙草単車

あの大阪での夏前の日。僕は少し心残りを感じて帰ったじゃないか

前回は指を突っ込まれる程度でしゃぶることも掘られることもなかった。

そう、ノーマルプレイであった。男の娘と言うこと以外は。

だが

僕のツイッターワールドの住人達は満足していなかった。

憎み切れないろくでなし同居人は僕にこう吐き捨てていた。

「掘られてもないししゃぶってもないんすか。落第ですね。もう一回行ってください。」

てめェこの野郎。掘られたこともしゃぶったこともねぇクセに無駄デカ身体でクソみてーなこと言ってんじゃねぇぞ。

と言う心の声を奥底にしまい込んだ。

すべては僕の覚悟が無かった。

Pサイズ十七と言うその大きさに恐れ戦いてしまったのだ。

だが今は違う。

俺の涙は俺が拭く。

Twitter上で嬢とも親密にリプライを交わし、お互いの趣味が一致することも確認済だ。

もう迷いはない。イケるはずだ。

嬢には「初めてなら90分以上。」と教わっていた。

よかろう。120分だ

でもぼくは60分ぶんのおかねしかなかった。

しか社長からLINEが飛んでくる。

会社カード切っていいよ」

チャンスは一度。

ありがとう社長。これからもついていきます

いや、突かれてきますけどね。

そうとなれば兎に角予約だ。

あ、もしもし。予約したいんですけど

わ「かりました。予約したい娘のお名前とかって」

事務的に予約を行う。

「ではお客様のお名前をお願い致します。」

〇〇(同居人苗字)です。

準備は整った。

行こう ジュクへ。

俺のテリトリーはノガミ(上野駅周辺)だが今日はジュク(新宿)だ。

新宿駅、素人には難しすぎる立地だ。

湿度が高く都会の蒸し暑いビル風に吹かれながら僕は歩いた。

ハローワークへ。

「あ、もしもしハローワークにつきましたけど。」

「じゃあハローワーク背中にしていただいてーーー」

電話をしながらレンタルルームの案内をされる。

あぁ俺、これから処女を散らすんやなァー。

って言うかこのお店の人活舌が悪くていまいち電話越しだと何て言ってるかわからんなぁ。

下らない事を考えながら歩を進め辿り着く。

「ではここのnull号室のチャイムを鳴らしてください。」

案内されたビルはまるで九龍城だ。

ここが、こんなところが、いやこんなところに。都会ってスゴい。

遅いエレベータに乗りごとんごとんと一階ずつ上がっていく。

指定の階数で降り、周囲の安全確保。

はいない。素早く指定の部屋へ向かいチャイムを鳴らす。

以前聞いた可愛い声が無機質な機械から僕を出迎えてくれた。

この緊張を何に例えよう。

そう、例えるならばサイフォン式コーヒーリッパーが一滴目を落とすような。

例えるなら2速から1速にヒール・アンド・トゥをキメてヘアピンコーナーに侵入するような。

一度のシフトミスが命取り。そんな気分。あなたを・もっと・知りたくて。

重たい鉄のドアが開く。シグナグリーンレーススタート!120分のレースが今開始しました!

僕の中のピエールモータースポーツアナウンサー)がそう囁く。

「ひさしぶりー。でもTwitterからんでるしあんまそんな感じしないね。」

そうだね。遅い時間にごめん。でも予約時間遅くして俺がラストのが気楽かなーと思ってさ。

まるで通い慣れた常連だ。2回目だけど。

部屋の中に案内され、ベッドしかない空間で談笑をする。

僕の仕事の話や、彼女仕事の話。

「で、今日は逆アナでいいの?」

可愛い男と呼ばないで

いやあんまよくないんだけどね。覚悟はキメてきたよ。

「じゃまず浣腸しよっか。」

僕は痔の手術経験内臓の手術経験がある。

浣腸は何度か受けた経験がある。来いよベネット

ケツだけでいいのに僕は何故かネイキッドになり四つん這いの姿勢を取った。

から冷たい何かが侵入してくる。

「じゃあ5分くらい我慢してね」

あーOKOK任せとけって我慢比べなら得意なほうさ。と思ったその刹那

痛い痛い痛い痛いおなか痛いしかもあのキュルキュルするこの電車の中ならンコもれそうになるやつ

「え、我慢できない?もうちょっと頑張って。」

イッヒフンバルトヘーデル!と言うレベルではなくゲリデルネンになってしまった。

「じゃあトイレまで案内するね。出るときノックしてね。」

俺は何故、こんな辛い思いをしなきゃいけないんだ。

おなかいたい。

とにかくおなかいたい。

久しぶりだよこんなおなかいたいの。

体感時間で10分程便座に腰掛け続けた。

悲しみにつばをかけろ。

頭の中ではKeepYourselfAliveイントロが流れていた。邦題は炎のロックンロールだ。

内容物がカラになったのを感じた。

曲がKnockin'on heaven's doorに変更された。

ノックをし、迎えに来てもらった。

これから僕は掘られてしまう。

ああどうか神様。どうか僕に救いを。

一緒にシャワーを浴び、ベッドの部屋へ戻る。

タオルを敷いたベッドの上で横になり、大量のローションをつけ指が侵入してくる。

思ったよりあっさり入るんだね。

前回の経験から北斗新血愁を食らったようなレイの顔にはならずに済んだ。

腹の中を内側から掻き回される異物感。

ミカハッキネンが俺の直腸の中をプリウスPHVで走り回るような激しくも優しいドライビングだ。

「なんだかんだもう2本入ってるよ?」

うせやろ。

ここで僕は気づいてしまう。

あ、ぐりぐりされるより抜き差しのが気持ちいいです。

今こそこのセリフを言うべきか。いやまだ早い。

10分、いや20分、僕の中で30分は指で広げられただろうか。

僕のトイヴォネンもグロッキーだ。

「もう3本入ってるしこれならいけるかなー」

君に薔薇薔薇…という感じだ。

じゃあアレすか大きくしたほうがいい感じです?

「ん?」

覚悟

完了

の四文字が特大文字で僕の背中に浮かんでいたと思う。

なんかフェラできる気がするんでちょっとさせてください。

不思議だ。

ぼくはおとこなのに

ちんちんを舐めている。

アイルトン=セナWRCカーに乗るような

ヴァレンティノ=ロッシ岐阜県で釣りをするほどの違和感だ。

女性のソレは僕もたくさん愛してきたさ。

舐めることも吸うこともしてきた。なんなら不浄の部位だって舐めてきた。

だが、今回は俺と同じだ。

そう。全く同じ形状違いだ。

「昨日飲みに行って記憶あんまないんだけど。朝起きたらシコッティがたくさん落ちてたからこの子言うこときかないかもしれない。」

女性として、男性のそれを大きくすることができないのはきっとプライドが傷つくだろう。

同じように感じ、僕はそれを口唇で迎え入れた。

この気持ちを何と例えよう。案外余裕だった。

大人になってブランコに乗るときの少しの気恥ずかしさやなつかしさを感じた。

一心不乱とは言わないが自分がされたい通りの口による愛撫を行っていた。

ああきっと、僕はこうされると気持ちいからこうしているんだろうなぁ。と思うと同時に興奮していた。書いてて思うけどこれだめなやつじゃないかな。

彼女のそれは、最初は1G-EUだった。

だがだんだんと1G-GTEUになり、1JZになってくれた。

僕のシティタイプアール化が完了していた。

「じゃあ挿入よっか。」

来いよベネットゴムをつけてかかってこい!

しゃぶった俺ぁもう怖くない。さあ来い。急げ風のように。

正常位の体制

普段出すことにしか使うことのない

その器官に

彼女のそれが現れた。

ゆっくりと押し込まれる。異物感が凄い。固着したフロントフォークのような異物感。

やはり抜くとき気持ちいいなぁ。なんて思う余裕は僕になかった。

少しずつ腰を動かされる。彼女どうにもとまらない

女はそれを我慢できないと言わんばかりに腰を振られ、僕のそれを扱かれる。

今こそこのセリフを頭に浮かべるべきだ。

「おんなのこになっちゃう♡」

自分で思いながらも股間のいつもの快感と初めての快感に戸惑っていた。

社長、何故にお前は俺のレビュー面白いからと行かせるのだ。

こうなれば快楽に身を任せろ。

「奥まで入れてもらってもいいですか」

「いいよ、辛かったら言ってね。」

女性幸福感とはこの様な物か。なんか愛されてる感が凄い。

僕と彼女関係は金が関与している。

だがこの承認欲求が満たされるような安心感はなんだ。

夜へ急ぐ人が居る理由も解ってしまう。

風俗にも関わらず生まれて初めてキス強請りたい自分が居ることに軽い絶望を覚えた。いやまぁお願いしておもいっきりべろちゅーしましたけど今思うとこれもめっちゃだめなやつじゃない?????

掘られながらキスするその瞬間

あぁ俺今おんなのこになっちゃうとマジで思いましたとも。

夢の中ならMotoGPレーサーの僕も今この現実は確かにセーラー服男の娘に突っ込まれているオッサンである

だがこの「許されている」感はなんだろう。

ツーリングしているとたどりついたらいつも雨ふり

キャンプしながら土砂降りの雨で大笑いしたり

道の駅で雨宿りをしたり。

でもそんな自分が好きだった。

きっと僕の愛車も、そんな天気でもツーリングしていればきっと楽しいはずさ。

でも今の僕はめっちゃチンコ突っ込まれてヒィヒィ言ってます

ごめん相棒ZX-9R。コインパーキング放置してごめん。でもめっちゃ気持ちいいです。

僕が世間一般普通からとおく群衆を離れてしまった。

声が出るほど喘ぎながらも僕は限界を迎えつつあった。

「いいよ出して」

彼女は1JZのようなスムースさで腰を動かしつつも

その手は僕のシビックVTECでレブらせてきた。

僕は空冷2ストロークのようにオイルを吐出した。

ブローバイが僕の腹に落ちた。

「えやっばこれアカンハマったら人としてアカン」

「みんなそういうけど結構くるよー」

二度と行かねえからな!と言える自分が居ない絶望感。

人間未完成だ。

ずるり。と僕の中から彼女は出て行った。あぁ。終わった。さよなら僕の青春

よろしく新しい自分。気分はどうだい?

唇よ、熱く君を語れ

プレイを終えてシャワーを浴び、身体を洗う。

前と同じ

尻がぬるぬるする。無限にぬるぬるする。ローションまるけだ。

お互いシャワーを出てベッドに横になりながらシンフォギアライブ映像を見る。

今年めっちゃ行きたいよね。円盤3セット買うわ。

めっちゃ行きたいしめっちゃ買うわ。

奈々様神じゃね?

そりな?

お互いオタクで、趣味は一緒だ。

十年来の友人のように二人でベッドで横になりながら動画を見る。

きっと漫画のように俯瞰視点で見れば僕たちは幸せカップルだろう。

イミテイション・ゴールド。偽物かもしれないけど120分以内の今は本物だ。

残り時間はなんてことないピロートークと喫煙所彼女愚痴を聞いた。

ありがとう。またレビューするよ。」

こちらこそ、また遊ぼうね。」

僕は帰る。

果てしなき闇の彼方に。

相棒ZX-9Rと一緒に。

僕は一つ上の男になった。

そして実績を解除した。

きっと興味があるだろう男の娘

なんだかんだ興味があるんだろう。

自分プライドさよならを言おう。

さよならをもう一度言えば新しい扉が開ける。

新宿の街を後にし、終電を逃した僕は歩いて友人のアパートに戻った。

消費した体力からオートバイに乗る事は出来ない。今夜も泊まろう。

友人は「ケツ掘られた人どういう顔で見ればいいんすかw」とわりに真剣に言っていた。

僕を出迎えて一言

きもちよかったっすか」

満面の笑みで僕は答えた。

プロってすげェよ。

今日も確かな尻の痛みと引き換えに

周りの女性を見る目が少し変わった。

性別男性でもより女性より努力している。

その努力を認めることさえ出来れば問題ない。

彼女のはインテグラで僕のはシビックだけど。

さあ帰ろう。僕も仕事と言う日常に戻ろう。

 
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