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はてなキーワード: あの人は今とは

2020-05-02

デビューできないで辞めたジャニーズjrのその後

ジャニーズjrは1年に200人採用されて、数年に1回5人~7人くらいデビューできるから、大半は辞めていっている。

その後どうなるのだろうと思っていたが、

https://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/column/media_content_business/20190314_24835.html

博報堂DYメデイアパートナーズのコラムに、社員小原裕貴(前列中央)が載っていて、彼こそ9年間jrをやり20歳引退した元jr現在

39歳の妻子持ちの会社員一般人のはずなのに、Wikipediaが作られている。

やっぱり一度芸能界に足を踏み入れると、あの人は今的に追われ続けるし、簡単に捕捉できてしまものなんだな。

2020-04-06

マイクロ飛沫の実験映像に映ってるおじさんも10年ぐらいしたら

おもしろWebメディアあの人は今みたいな取材受けてたりするのかな

2020-01-29

あの人は今

昔々その昔、ミステリジャンル全盛期だったころ、それはそれは有名な壁サークル様がおられた。

しかし、その者ある日突然自分が散々2次創作してたキャラをやれ偽善者だの何だの、本でもホムペでもdisりにdisりまくってジャンルを去ったのじゃ。ホムペが何かって?ググればわかるよ。

今の時代にそんなことしようものならとんでもなく炎上してたであろうな。

ちなみにその者、何回か名前変えて商業誌やってるのまでは確認したけどその後行方がとだえてしまった。誰か知ってる人はおらんかの。

ヒントは斎藤工と、窪…おっと、こんな時間に誰か来たようじゃな…

2020-01-07

ゴーン大脱走の狙いは「発信力の回復

そもそも、つい一ヶ月前まで、ゴーンは「あの人は今状態だった。

逮捕後、子ども学費まで日産の金を流用していた等の「つるセコ行動」が次々と明るみになったためにゴーンの発信力は地に落ち、弁護団を通じて何か言っても世間相手にしなくなっていた。

このままでは誰にも相手にされない負け犬晩年を暮らすことになりそうだったが、そこから大逆転するために編み出されたのがあの大脱走劇。

大脱走批判する人は多く出たが、劇場効果でゴーンの過去のつるセコ行動を批判する人はごく少数派になり、ゴーンの発信力は逮捕前の状態まで回復している。たとえこの後身柄が日本に引き渡されて有罪実刑判決を受けたとしても、ゴーンの発信力は落ちないだろう。性的犯罪に走らない限り。

金持ちだとこういう一発逆転もあるのだなと感心する。

2019-12-27

NHKは初心に帰って京アニ取材に行ってほしい

事件からだいぶたったか京アニ社員はみんな事件のことを忘れているだろう

あの人は今みたいな感じで大変だったけど今は仕事楽しい的な感じの番組を作ってほしい

2019-11-07

[]2019年11月6日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日303829848698.338

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国母(6), リングフィットアドベンチャー(6), 880円(3), 1000k(3), 原子核(3), 田代まさし(8), November(14), あの人は今(5), 尿素(3), ✳(3), 筆力(3), 11月5日(3), 巻き寿司(3), ジャンプ(53), 旭日旗(17), 倫理(34), 倫理観(18), 大麻(14), 女体(11), スタバ(11), 編集者(9), ラブコメ(7), 薬物(10), 編集(20), ゾーニング(15), 少年(19), 読者(24), 少年漫画(9), 痩せ(18), 声優(24), 性犯罪(16), 描写(25), セクハラ(39), コーヒー(17), 腐女子(26), BL(18), デブ(22), 漫画(89), 舞台(13)

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漢字2文字以上+カタカナ3文字以上の組み合わせで未来っぽい名前になる /20191106151551(22), ■言うほど女が少年誌でひどい扱い受けてるか? /20191106010022(20), ■新幹線の移動時間って仕事しなきゃいけない時間なの? /20191106152544(18), ■規制論で「倫理」は最も悪質でしょ? /20191106095819(17), ■Vtuber人類には早すぎた説 /20191104165540(16), ■美少女が薬物キメるアニメ漫画ってまだ掘られてない鉱脈ですよね? /20191106201641(16), ■なんでオタクってそんなに性欲強いの? /20191106232259(16), ■みんなは生きてるのが苦しい時どう切り抜けた?【追記】 /20191105141115(15), ■パルミジャーノレジャーノみたいな名前 /20191106120813(14), ■20代、最後の夜 /20191105222538(10), ■会社を裏切ってしまった /20191106225058(10), ■最近ネットmediaは下手糞でもcameraマンを名乗れるのか? /20191105202505(9), ■ビジネスホテルにおけるケトル小便沸かし行動の起源 /20191106185857(9), ■少子高齢化止めるには結局どうすればええんや /20191106132005(8), ■日本人男性=買春おじさんかHENTAIというステレオタイプ /20191106121519(8), ■亻工一一一一一亻!!!皆、NMR用途原理、知ってるか~~~~~?!!?? /20191105193614(8), ■不登校中2、今後の人生不安 /20191106145933(7), ■ /20191106195147(7), ■ /20191106153638(7), ■anond20191106103925 /20191106104043(7)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6758246(4884)

2019-11-06

あの人は今セブンペイの社長

せっかく二段階認証の大切さを理解したのに親会社からセブンペイ終了と命令されて今はどこで冷や飯を食ってるやら

あの人は今ソマリア海賊

全然聞かなくなったけど頑張って海賊してるの?海域の悪評が広がって廃業した?

あの人は今「グレタさん」

マジで何してんの?

2019-06-11

から鈍感だった。

誰と誰が付き合ってるかとか、誰がイジメられてて誰がイジメリーダーだとか、そういう周りの状況がわからなかった。

今もわからないけど。

幸い自分自身イジメられることはなかったが、それは単にイジメ対象とすら思われていなかったんだろう。


小学校の時の、特に記憶に残っている友達がいる。

から考えてみると、彼も集団から浮いていた。

それは彼の生い立ちが原因だったと思われる。

おぼろげにしか覚えていないが、多分、卑しいとされる家の子だった(と推測する)。

腫れ物のような扱いだったと今ならわかる。昔はわからなかった。

卒業も間近に控えて、彼が言った。

「こんな自分にも平等友達でいてくれて、ありがとう」と。

意味がわからなかった。

彼は彼で、友達友達だ。卑下する理由が全くわからなかった。

そこで初めて、周囲の人間を見る目が少しおかしいことに気が付いた。自分は、属する集団の状況を、まるで理解していなかったのだ。

彼の言葉は嬉しかったけれど、同時に呪いでもあった。それが無ければ、一気に気がつくことは無かったのだろう。発達に際して、徐々に受け入れていったのだろう。

あの人は今どうしているのだろうか。訳あって同窓会には顔を出せないし、行ったとしても彼がいる保証はない。多分、いない。

2019-06-05

anond:20190605065357

わかるわかる

私もアフリカいたこ野生動物は危ないからって現地の男がエスコートしてくれた

買い物終えて帰ろうとしたら、エスコートの男が野生動物に襲われていたから、怖くて逃げた

あの人は今元気でやってるのかな

2019-05-10

「怒っているから本当」は本当か?

あの人は今、痛いところ(真実)を突かれたら怒っているんだ」

という言説をよく目にする。

マスコミインタビューなんかでも、わざと煽って相手を怒らせよう(そして隠している真実を引き出そう)とするシーンをたびたび見かける。

いやいやいやいや〜!

そういうのって、批評かに晒されたことがない一般市民たわごとだって

絶対にいいい!

私はライターとして記事を書いている。で、書いた記事が"ネットのはきだめ"こと『Yahoo!ニュース』に転載されることもある。関係ないけど、割とネットリテラシーがあるっぽい人でも「Yahoo!ニュースさんに掲載されました!」って言うよね? おおもとのメディアで紹介してあげなよ。

で、その"ネット老害墓場"ことYahoo!ニュース記事が載ると、当然ド低能コメントがつきまくるの。やつら140字までしか理解できない脳みそになっているせいか、このクソカス野郎最後まで読んでねーだろ! みたいなコメントもたくさんつくのさ。

激怒こそしないものの、そういう意見を目にしたときに湧くのは当然マイナス感情だ。しかし、「このライター、◯◯ぐらい全部読んでから取材しろボケ」「××って書いてあるけど言葉の使い方おかしくね? 死ね」みたいな”的を射た指摘”を読んだときは、「ぐああ〜まあそうだよな〜! 確かになあ〜!!」と、感情ベクトルが怒りに振り切れることはまずないのだ。これは文章に限らず、なんらかの制作物を発表したことがある人ならわかってもらえると思う。

一方、カチンとくるのは、「何言ってるか全然からない」罵倒なのだ。これなのだ

詳しい内容は忘れたが、以前、記事のなかで「◯◯によると、熟練ライターが一日に執筆できるのは2万字程度だとされている」といった内容の文章を書いた。そして「新人ライターである筆者は、その半分ぐらいしか書けない。まだまだである」的な内容が続く。ライターお仕事紹介、みたいな凡庸記事である

するとこれに「1万字www こいつザッコwwww」とコメントがつく。

カッチーン、である。いやいやいやいや、なのである

本職のライターであればわかると思うが、単純な文字数作業量を測ることなどできるわけはない。

(私の記事では「熟練ライター」のすごさを端的に示すためにあえてそういった数字を引いたのだが)

記事の内容がお堅い政治・経済系なのか、アイドルインタビューのようなエンタメかによっても作業量は変わるし、記事内の固有名詞数字事実確認に要する時間必要なのだ

すなわち「ザッコwwww」とコメントしたやつは、本職のライターではない。

そして、こういうあんぽんたん罵倒こそが一番ドタマにくるのである。ぜんっぜん的を射ていないのに! 「クソが! てめえどういう気持ちでこれ書き込んどるんや! クソボケカスナメクジ野郎!!」不思議! 怒り心頭に発しすぎて今ならバイオライダーになれそう。

からTwitterとかで「ほほ〜んあいつ怒ってるな。さては痛いところをつかれとんな〜www」というのは間違いもはなはだしいし、いいかげん「相手を怒らせて本音を引き出す」みたいなことはやめたほうがいいと思う。まともな人間は、正しい指摘に怒ったりしないんよ。

2019-04-01

電話に出んわ!w

ちょうど一年前くらいに増田で「ずっと昔仲が良かったけどふとしたきっかけで連絡が途切れてそのままになっている人がいて無性に懐かしい」みたいな文章を書いたら、「何はともあれ連絡をとってみたら?」という意見が多かったので悩むこと一年勇気を振り絞ってついに電話をかけてみたんですよ。共通の友人から「xxが増田に会えなくて残念そうにしてたよ」とかそういう話も聞いたし。

そしたらガン無視されたw

まあそれは見事なガン無視ですわ。夜22時くらいにLINE電話したけど出なくて、一日待ったけど折り返しの電話はおろか「なに?」の一言すら来ませんでした。

とにかく平成30年度のうちに連絡しよう! ってなけなしの勇気を全部振り絞ったんですよ。LINEの画面開いて閉じて開いて閉じて、電話アイコンタップするまでにゆうに1時間以上かけて、静かな部屋に呼び出し音だけが妙に響いて、いたたまれいから音量を最小にしてそれでもびっくりするほど大きな音に感じられて、で、切れた。

昔会おうって話になって日程決めの途中で未読無視されてそのまま会う約束が流れたという苦い経験があるので電話にしたんですけど、電話だって無視はできるよね。ただやりとりの途中で切るのは難しいというだけで。

ちなみにTwitterはずっとフル回転だったっぽいです。

たぶんこうなるのが怖くてずっと連絡しなかったんだと思います。昔すごく気にかけてくれた人がもはや自分には何の関心も抱いていないということを直視するのは辛い。連絡してみさえしなければ「あの人は今も心のどこかで私を気にかけてくれている」とか思い込めるからね。

まあそれが嘘だということには私も薄々気がついていたよ。本気で気にかけてたらそっちから連絡くるもんね。

当時は気づいてなかったけど、今にして思えば君のことはすごく頼りにしてたんだなと思う。他の人には言ってないややこしめの家庭環境の話とか君にはしてたし。だからこそこうなったのはきつい。

一回は心を開いて、それを受け入れてくれた人間が今は自分迷惑がっているようだという現実は辛い。眼の前でドアをぴしゃんと閉じられたような気分になる。

あの頃の楽しかった思い出が心を苛むから全て忘れてしまいたいと一年前は思ったけど、今となっては本当にそうなりつつある。

なんで胸に何かがつかえたような気分になるんだろうな。ずっと前から昔の人間関係を断ち切ってリセットしたい、もう楽しかった頃の思い出に引きずられるのはやめたいって思ってたんじゃないの。そうなるように行動してきて実際そうなったんだからむしろ喜ぶべきじゃん。

でも本当はそうじゃなくて昔のあの楽しかった空間がそのままの形で戻ってくればいいと思ってたんだよね。それが不可能からもういっそ全部ぶち壊したいなあと思ってただけで。

いつか訪れる完璧な再会を何通りも頭の中で思い描くのは気持ちのいいことだったけど、若さと思い出の残り香が言い訳を作ってくれているうちに無様でいいからとにかくアクションを起こしてみるべきだった。思えば私の失敗はいつもこのパターン心配してくれる人がいるうちはちっぽけなプライド邪魔して誰にも相談できなくて、やっと人に相談しようと思えた頃にはもう周りに誰もいなくなっている。

というわけで本当にしょうもないお話でした。一年前のほうの増田に「続報頼む」とか書いてくれた人、なんかごめんなさい。現実には伏線もなければハッピーエンドもないね

じゃーねxx君、優しくしてくれて嬉しかったよ。ありがとう

綺麗に締めようとしたけど今からでも返事してくれたらやっぱり嬉しいです。

2019-02-12

[] #69-8「愚者自覚

≪ 前

生徒たちの知らないところで、何かが起こっている。

俺たちはルビイ先生の周辺を調べることにした。

調べるべき場所の見当は、既についている。

俺たち生徒がよく知らない場所、あまり利用しない(できない)場所特に怪しい。

そういう場所は、逆に先生大人たちがよく利用する場所からだ。


放課後、俺たちはグラウンドの花壇にいた。

もちろん、この場所のものに用があるわけじゃない。

花壇からメートル離れた先にある窓、そこから見える職員室の風景こそが目的だ。

近くには大きい茂みがあり、数人が体を隠せる。

望遠鏡を使ってこっそり覗くにはもってこいの場所ってワケだ。

「ねえ、こんなにコソコソする必要ある? 茂みのせいで体がカユくなるんだけど」

ブリー君は不満を漏らしつつも、なんだかんだ付き合ってくれる。

どうやら、俺たちのクラスに随分と馴染んできたようだ。

先生たちに話を聞いたりだとか、他にもっと真っ当なやり方があるんじゃ?」

ブリー君、それは期待できない。先生たちが包み隠さず話してくれると思う?」

「……確かにそうだね」

どうも大人世界ってのは、子供に隠しておきたいものがたくさんあるらしい。

赤ちゃんはどうやって生まれるか、サンタの正体、あの人は今―――

それらは尤もらしい理由のものから大人一方的理屈で見せないようにしたり、見せるにしても都合のいい部分だけ切り取ったりなど色々だ。

いずれにしろ、「見せろ」と言われて素直に見せてくれるものじゃないだろう。

ムカつくのは、それで子供たちが納得すると思っているところだ。

俺たちの目からシャットアウトできると慢心している。

だけど、俺たちはそこまでノロマじゃない。

普段はその気がないだけで、大人の目を盗めば見れることくらい分かっているんだ。

「で、どんな感じ? ルビイ先生に何かいつもと違うところはある?」

「うーん……忙しそうではあるかな

だけど、これといって気になる点は見えてこない。

アテが外れたのだろうか。

「ぼくにも見せて」

何の成果も得られない張り込みが予想以上に退屈だったのだろう。

ブリー君自ら、監視をかって出た。

「確かに特に何もなさそうかな……ん?」

そうしてブリー君が望遠鏡を覗いたとき、どうやら何かに気づいたようだった。

「何だ!? 何か見つけた?」

「いや、ごめん、気のせいかも」

「なんだよ、ビックリした」

「ルビイ先生特に忙しそうに見えたけど……単なる誤差だと思う」

結局、俺たちの張り込みは大した成果を得られずに終わった。


その後、分かれて調査していたタオナケたちと合流した。

俺たちのいた場所からだと職員室内の音は聞こえないので、別の場所から聞き耳をたててもらっていたんだ。

「こっちは全然ダメだった。そっちは?」

こちらが特に何もなかったのだからタオナケ側も大した情報はない。

そう予想して何気なく尋ねた。

だけど、どうにも反応が重苦しい。

私たちは、ほとんど聞き取れなかったんだけど……」

タオナケの目線の先には、震え続けているミミセンがいた。

俺たちの仲間の一人であるミミセンは、聴力が非常に高い。

職員室内の音を鮮明に聞き取れたのだろう。

そしてこれは、かなり“嫌な音”を聴いたときの反応だ。

「久々に聴いたよ。あんな酷い雑音……」

「一体、何が聴こえたんだ?」


…………

「ルビイ先生、『新・イジメ対策プログラム』導入したの正解でしたねえ。早速、自分クラスで成果が出たじゃありませんか」

「……そうですね」

「なのに、一人だけ反対している人がいたのは不思議ですよねえ。誰でしたっけ……」

「…………」

「ルビイ先生今日の宿直の代理、お願いします」

「え……私がですか」

「こっちは忙しいんですよ。我々は『新・イジメ対策プログラム』を頭に叩き込まないといけませんからねえ」

「ルビイ先生なら、これくらい出来る余裕はあるでしょう」

「そうですよ。手を抜かないでください。そんなことだから自分クラスイジメ問題に鈍感になるんですよ」

ルビイ先生孤立していた。

いや、孤立しているだけじゃない。

余計な仕事押し付けたり、隙あらば嫌味な言葉を捻じ込んだり。

周りのルビイ先生に対する扱いは、酷くゾンザイで悪質だ。

『新・イジメ対策プログラム』とやらを理由に、ルビイ先生を追い込んでいたんだ。

次 ≫

2019-02-07

誰かインターネットで「あの人は今」をやって

アカウント名とかそのままだったらネットから追跡できるでしょ

2018-12-21

男性アイドル女装ガチ恋した

虚無。

元々、私の中で所謂リア恋枠的なポジションにある人ではあったのだけど。

いやいや、オタクアイドル女装大好物な生き物だし。

かわいいものも、かわいい女の子も好きだし。

まあ元々かわいさ狙いのキャラじゃなかったし、ファンからはブスだって笑われて馬鹿にされてたけど!!!

でもあの子を見た瞬間の、このトキメキは紛れもなく恋だった。

「彼」ではなく「彼女」への。

多分一生、「彼女」に再会することはない。

あの人は今までも女装したことはあるし、何ならもっとクオリティ高くてかわいい時もあったし、また何かで女装してくれるだろうけれど、「彼女」じゃない。

私はこの恋心を封印したまま「彼」を応援するしかない。

まりにも虚無。

2018-11-12

人の顔と名前

学生時代友達と久しぶりに会って飲んだ。おきまりの「あの人は今どうしてる」という話になっていろいろな人の近況を聞いた。そのとき名前が上がらなかった人、一人の先輩のことをそれから時々思い出す。

先輩が死んでしまってからずいぶん時間がたつけれど、やっぱり切ない、やるせない、なんでそんな若くして死んでしまったんだと私は思う。親密といえる関係ではなかったのに、思い出すと不意に悲しさが来る。それなのに、自分でも驚いたけど、彼の名前を忘れていた。

先輩は私が学部時代院生だった。今考えれば私たちの年齢は近く、2人とも今の自分よりずっと年下の若者だ。でもそのころ、先輩はずいぶん大人に見えた。知識の量や洞察の深さはもうプロ世界に足を踏み入れていたわけだし、自分研究テーマを持っていた。

悩みの深さも私とはまるで違っていた。先輩は精神科に通っていると言っていた。「長いこと薬のんでる。酒と一緒に飲んだらダメなんだけどね」と言いながら、ラムを飲んでいた。果汁をしぼったライムが、背の低いグラスの中にごろっとあったのを覚えている。

先輩の表情も覚えている。簡単に思い出すことができる。なぜならいつも同じような顔をしている人だったからだ。影がある顔と言えば陳腐だし、苦悩がにじみ出た顔と言っても大げさ過ぎる。なんというか、心から楽しい!と思ったことはもう何年も前だというような顔。目線はだいたいいつも下を向いていて、時に落ち着きなく動く。でも口元というか、口角だけはいつもキュッと上がっている。いつもそのままキープしている。「人前にいるときにはそうすべき」と自分に課したルールでもあるのだろうか?と思うくらい。

私は先輩のプライベートにはほとんど入ったことがなかったから、本当にリラックスしているときに口角がどうなるかは知らない。今は、あのキュッと上がった口角が、どんな状況でもリラックスできない(かもしれない)先輩の内面象徴するような気もする。本当のことはわからない。もう彼に会って確かめることはできない。ただ、当時の私はその表情に安心感をもっていた。「この人は私の話を聞いてくれる」という勝手な信頼感。

2人だけで喫茶店に行ったことがある。なんの行きがかりか忘れてしまったけど、学内で会って話しているうち(私の卒論についてだったような気もする)、コーヒーでも飲みながら話そうという話になったんだと思う。店のセレクトも当時の私よりずっと大人だった。学部生たちが試験前に徹夜するために行く24時間営業の店ではなくて、こだわって仕入れた豆で丁寧に淹れたコーヒーを出す店だった。何を話したのか覚えていない。コーヒーの味も覚えていない。あれから私はたくさんのコーヒーを飲んだから。覚えているのは、下を向きながら頻繁に動く目線と、それに伴って動く長いまつげと、そして上がった口元だ。先輩の名前は忘れてしまった。

名前が思い出せないまま数週間がたった。でも今朝、地下鉄の駅から地上に上がるとき、先輩とそっくりな顔をした人が上から階段下りてきて、すれ違った。その瞬間に思い出した。「あ!」と声が出そうなほど似ていて、驚いて二度見してしまった。私は先輩の名前を思い出した。すっきりしたとか、階段を降りてきた人は実は……というような何かオチがあるわけでもなく、なんでもない出来事だけど、書いておきたくなって書いた。

2018-11-10

服装ダサい人間ほどオシャレな街に繰り出すべき

オシャレな街に服装ダサい人間が行くと

あの人は今着ている服がダサいことはわかっているけれどもあえて着ることによって一周回ったオシャレを演出している

上級なのだと思わせることが出来るぞ。

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