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2018-05-30

ラブライバー

結構年齢いっている男です。

自分アニメとか、何も見ない人でした。

半年前までは。

アイマス? それ何?

ラブライブ? よくわかんないけど、JKが歌って踊ってる夜中にやってるアニメ

‥みたいな。

でも、今は夢中なのです。

ラブライブ! サンシャイン!!」 に。

まず、楽曲が どれも物凄く良い。

メロディー畑亜貴の詞も。

Aqoursの歌も。

アニメストーリーもいい。

友情ヨーソロー」を見て思い切り泣きました。

声優さんもみんな好き。

箱推し状態(厳密には曜ちゃん推し)。

ついでに、スクフェスも大好き。

人生で一番ハマってるゲームかも。

それと、もう何回も沼津に行ってます

ラブライブ!」やμ’sは、今の所

殆ど興味無いです。

なぜなんだろう?

なぜこの作品だけ好きなんだろう??

2017-11-13

アイドルアニメユニット

ってややこしくないか

うたプリツキウタ、Mマス、ドリフェスあんスタ(ゲーム)とかいろいろ見てるけど全然覚えられない。ST☆RISHとか、Dear Dreamとか連呼してるユニット名なら分かる。ただ誰がそのユニット所属してるのか分からない場合がある。

ほぼゲームとかCD原作のせいかキャラが多くて全員覚えられないのもある。


プリパラはそらみスマイルとかドレパとか、謎の覚えやすさがあるし聞けばどのキャラがどこに所属してるか分かる。

スタミュなんてチーム鳳とかチーム+先輩の苗字でわりと覚えやすい。

こんくらい簡単でも良いと思うんだ。

ラブライブμ’sとかWUG、みたいに1チームなら覚えやすい、むしろ覚える(派生されたユニットは知らない)


まぁアニメだけを見るならそんな覚える必要性もないかもしれないけど。

アニメでハマったら原作応援してねとかそんな感じかな。


しかしほんとにアイドルものっていっぱいあるなー。

2017-09-23

μ’sは復活するのか?

スクフェスはまあいい 許す

元々終わりとは言ってないし、イベントカード追加も続いてたからな

アニメCDライブは再開しないことを祈る

映画で綺麗に完結したし、ファイナルシングルも出したし、ファイナルライブもやったじゃないか

限られた時間の中で精一杯輝くのがラブライブじゃないか

まあアニメサンシャインが続く以上、制作体力的にないとは思うけど

サンシャイン最終回はともかく4話8話11話は文句なしに良かったから、2期も2つ3つ良回があればいいや程度の気持ちで見るぞ

花田先生に多くを期待してはいけない

虹が咲は未だによくわからん

唯一知ってるのがそふぃだけど、プリパラだと正直仲間になった時がピークだった感あるから、こっちでは活躍できるといいね

でもキャラ的に人気出なさそうだな

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403210856

あらあらオワコン信者が泣きわめいてら

いい加減バカ信者も気づいたんだろう

アクなんとかがμ’sフリーライダーかつ、

開拓地を分捕ってμ’sを追い出したクズものまりだと、ね

俺はそんな連中のBDフィギュアも一切買う気無い

しろスクフェスμ’sのエサになってくれたモブの方がまだ推せる

2017-02-09

μ’s新田恵海以外の誰かがAV堕ちすれば等価交換が成立する説

2016-04-13

絶賛派の負のエネルギーを和らげたい③

http://anond.hatelabo.jp/20160413011603

映像だけ見て萌えているのか?』と思うのは誤解です。省略されているとはいえ引きつける構成演出楽曲すべてが一体となって表現されているところに感動があるのです。(補足3参照)


 京極監督は初めから劇場版を狙ってたわけではないだろうけど方向性TV1期から存在する事は明らかです。漫画小説では表現できないアニメならではの作品とする方向性

どのように構成演出楽曲が一体となって表現されているか説明して頂けないと解釈が難しいです。また、一体となっていないことを表すもつれが構成存在することについては、おりあそ氏の記事やそれに対する自分考察記事などでも言及されています。それを全部放り捨てて「一体となってます」と無理矢理言い張られても困惑します。

しかするとアニメならではの作品として表現したいという方向性が一環していてそのために構成演出楽曲すべてが一体となっているという意味でしょうか…。だとしたらその姿勢や結果に致命的な怠りが存在しているので問題があるという話を何度もしています。そしてそれは言い換えると全てを雑にやろうという意図がしっかりしているみたいな状態です。

劇場版でSDSのライブシーンで海未がいるはずの所に存在せず作画ミスだと物議を醸したことがありました。海未はアニメ以降特に不遇だと囁かれるキャラの一人であったため制作陣の悪意や、または慢性的配慮の怠りの結果だと感じる人も多かったようです。

絶賛派はそれについても全体的な表現として問題ないからどうでもいいというつもりでしょうか。呆れるしかありません。


自分価値観絶対ではない


 それを理解しない増田は絶賛派を以下のように認識しているようです。

ラブライバーである自分が好きだからラブライブが好き』なので、失敗作である現実から目をそらして『盲目的に賛美すること』しかできない人間 (かぎ括弧内引用/ 他筆者補足)


 まあひどい言われ方ですね(笑)

海外ドラマにのっぺりとした無個性二次元美少女絵を貼り付けて動かしてたまにライブシーンで踊らせておけば萌えて尊い』


 ため息がでます・・・私がどうして感動したのかはこのブログで5本も長文投稿をしたのでここで繰り返しません。でも読んだとしても理解はしてもらえないでしょうね。

自分価値観相手価値観絶対ではないのです。そんなことは発言する時の広く大きな前提です。その自己嫌悪の苦しみと戦いながら内へ外へと開いていくものです。

このように結局は絶賛派が批判派に対して主として持ち出すのはファンとしての立場の在り方的な話です。作品の内容を論じる場でそれを用いても、今まで論じてきておいて今さら何を言っているんだろう…?と思ってしまます

一時期流行ったように「それはあなた感想ですよね?」と返せば全てが解決するわけではありません。それは元も子もない大前提ですし、お互い様になってしまます

自分感想他者感想として言っていたなら問題あるでしょうけれど、互いに自分感想を真っ向から述べているはずの場です。

また、絶賛派の考えがその作品としての在り方を照らし合わせて見た時に論理的妥当性を欠いていて即時的で表面的な感想じみていることは、この記事でもずっと指摘してきていますし、そこを検討してみてほしいところです。

もっとも、絶賛派の多くは作品において即時的で表面的である所の彼らがいうところのアニメならではの表現内容への思い入れを拠り所にしていて、前後総合的なつながりや辻褄の考察を要する物語性やキャラクター性については考えたくないようなので難しいかもしれませんが…。


 増田の言うように駄作という現実から目をそらして感動したフリをしているのでしょうか?さすがに増田自分論理に無理があると薄々気づいているはずです。


 多くの人の感動させた作品であるという事実。それを受け入れられないとすれば『現実から目をそらしているのは増田の方である』というしかないでしょう。

洗脳だろうと幻覚だろうと感動したらしい人達が沢山いたことは確かでしょうから、そのことには一定価値があると思います

しかし、主に内容自体の在り方を主題として論じていたところで「お前が何を言っても感動した奴は沢山いるんだぞ」という内容自体考察から距離が離れた根拠を持ち出されても、たまたま都合がいい形で現れた現実に縋りながら、内容そのものという真実から目をそらしているように映ります。内容に対する真実の好きを手に入れたいと思わないのでしょうか。好きという状態さえあればいい、そんないまが最高だからいいのでしょうか…。


君、原理主義に陥る事なかれ


 自分価値観を大切にするのは良いと思います。でもその価値観を唯一絶対のものとする事は『原理主義』ではありませんか?増田の論は批評を超えて否定となっているように思います


 『アニメ化以前の作品が好きだ。劇場版はまったく理解できない』それはそれで結構じゃないですか。しか現実にこれほど絶賛している人がいる以上『自分には理解できないが別の価値観があるようだ』と受け入れるべきです。


 正直な話、私も増田の言っている事の多くは理解できません。だから『なぜこの人は本作の良さを理解できないのだろう・・・かわいそうに』となるのです。


 増田自分の好きなものポジティブに論じるべきでしょう。②の方はいくらかポジティブさを感じたし同意できる所も多いです。(あそこまで合っててなぜ結論が違うのか・・・補足7参照)


 私にとっても『駄作・理解不可能』な作品世間で絶賛されている事が多くあります。その度に自分認識不足自覚し考えを改めます


 増田本来は同じだと思いますしかし今回は不幸にもメディアミックス作品と言う事で感情的行き違いがあるように思います。初期派はおそらく強い矜持を持っているのでしょう。でもそれが原理主義に陥らないで欲しいのです。

確かに理解不能作品が売れたり評価されたりしている状態不愉快ものですが、人気がなくても好みなのでしかたがない。一方で人気があっても嫌いなのは好みなのでしかたがない。芸術はそういうものだと思います

どの現実真実により近いのかは分かりません。だからより感じて考えて主張して反応を見て…などという行為意味も生まれるのでしょう。

 『アニメ版の良さは理解できないけど初期作品はこんなに素晴らしい!』と言ってくれればアニメ版以降のファンも目を向けてくれるかもれません。一つがダメから全部潰れてしまえ!では悲しいではありませんか。


.

 私はラブライブ!とμ'sがいつまでも輝いていて欲しい。だからファン同士の対立否定ではなく肯定で終わらせて欲しいと思うのです。

投稿においては確かにアニメ以降の批判が多いかもしれませんが、それでも初期の良さも述べていますし、また、先にも述べたように絶賛派は平和ボケしていて余裕なので脳天気なことを言うだけでいいでしょうけども、肯定で終わらせられるわけがいくらいにラブライブというプロジェクトは致命的な問題が山積みなのです。

それを好きな人擁護する人が多いから問題ないとするのは思考停止です。犯罪はバレなきゃいい理論に似ています

自分現実的に考えて、作品是正されることや、社会的糾弾されることにはもはや期待していません。作品が終わる折に思い出を語るように純粋意見を発信する目的で述べています

純粋さと不純さどちらがいいとも悪いとも時によりけりではありますが、作品批判されたくないために内容の状態にかかわらず擁護するというのは不純です。内容自体に対して、また自分自身に対しても純粋でないために説得力が不足しています

今回は意見交換になってますが、元はただ作品内容の問題点感想としてただ述べているだけでした。

そのように純粋意見独り言のように発しただけの投稿を態々発見して頂き、読むだけでなく反応を返してくださったことはとても貴重なことで有り難く思います。そのような純粋な喜びは励みになります


補足など

以下は補足説明に対して述べます自分の補足説明にもなりますね。

*補足1*

はいメディアミックスなのだから、すべての作品がμ'sが出演する創作作品と考えるのが自然だと思う。それは原案者への冒涜になならないはずです。

名前とか見た目や声だけ同じμ’sでもキャラ作品内容が根本的な所から違いすぎるのでそれを乱暴に同一人物が出演してるかのようにまとめてしまうのは逆に問題があります

*補足2*

パクリである事と『つまらない』かどうかは関係がないので、その辺をあえて混同するのは論理として如何なものかと思っています

せっかく自分パクリじゃなくても滅茶苦茶つまらないからクソだみたいな身も蓋もない独断偏見を避けて説明したのに対して、まるでどこにでもあるようなパクライブ批判に対して反応するかのようにざっくりいかれてしまって残念です。

とりあえず配慮の足りてない意図から内容を歪め、配慮の足らない結果になってしまったことが問題なのですと繰り返し強調しておきます

*補足6*

「今が最高!」と騒げば『飛べるよ』」というようなパッパラパーな意味

ひどい皮肉ですね(笑)しろ私は『今が最高』の本来意味『時を巻き戻してみるかい?no no no 今が最高!』※(過去には戻らないの意)を、増田は『過去=初期作品』と捉えて『初期作品ではなく劇場版が最高!』と言われて怒っているのかと思いました。

もちろんその点にも怒っているというか呆れていましたが、その点は言うまでもないほどのことですので…。過去のことや積み重ねてきたものをしっかりと大事にしながら、今を成し遂げたなら今が最高もいい言葉になるんでしょうが、そうではないので残念でしたね。結局、大事原案とか過去とのつながりを普段どうでもいいと思っているくせに困った時だけメディアミックスを持ち出してみたり、黎明期声優のことに思いを馳せて声優を思いやれるファンを気取る程度のファッション的なファンにとって都合良く理由はないが今が何より良い気分だということと、積み重ねを感じているふりをできるということを表せる都合のいいフレーズになりましたね。


*補足7*

ラブライブ!PVは内容的にアニメキャラというよりアイドルPV二次元化であり』- ②より引用


私も近い考えですが、私は架空アイドルの『コミック化』『ノベル化』『アニメ化』『ゲーム化』『ライブ化』であると思います結論が違うのはやはり増田原案重視だからではないでしょうか。

架空アイドルコミック化~化…という作品なら特に珍しくなく、今に始まったことじゃないですから当時に期待するものとしては価値見出しませんでしたね。

実際公式がどうしようとしていたのかは分かりませんが、自分が当時の状態を見て想定し、期待した魅力ある展開の仕方はそれだったということです。

そこについては原案重視とかそういう問題ではありませんし、また、アニメ以降の在り方を評するならともかく、アニメ以降の立場から物言いでその点を論じるとかなり捏造に近いと思います

また、ここで原理主義的だとか原案厨や原作厨というものについても言及しておきますが、それらはよく批判されますけど、それが重視されるのは時により人により残念かもしれませんが当然だと思います

そこについては逆に原作を好きじゃない作品の展開について考えていた時に至った考えです。結局は原作が一番偉いから仕方ないと思わなきゃいけないんだと自分を納得させました。その作品をその作品たらしめるのは原作であって、原作者であるべきなんだろうと考えたのです。

まり原案原作こそ作品にとって最も重要アイデンティティとなり、軸となる要素ですから、その要素が消えて倒れてしまったら、もはや元とは無関係作品です。

実際アニメ以降のラブライブラブライブ無関係学生が歌って踊る作品としてならば積極的評価できる部分も増えてくると思いますが(それでも色々盗作などの問題点はありますが)、『ラブライブ!』として見たら間違ってもとても快い気持ちで見られる作品ではないということです。

カップヌードルカップヌードルで美味しいと思いますけどステーキ屋で高級ステーキを食べられると思いそれを期待して頼んだ時にカップヌードルが出てきたら快い気持ちになるでしょうか。

それをカップヌードルステーキと違ってただ肉を焼いただけではなく素晴らしい発明で最低限肉も入っていてステーキよりむしろ素晴らしいんだとかなんとか言われても一理なくはないですが困りませんか?

それぞれをそれぞれに例えたわけじゃないですが、自分が感じる納得できなさはそのような感じなのです。

2016-03-30

μ’s名付けの親の御児勇馬さんがネットから消えた件について

http://garikudasai.sakura.ne.jp/wp/?p=307

という記事について。

ブログ主は御児勇馬氏と同じラブライブ!古参ファンであることを自らの立場説得力の盾にしつつ論じていますが、実際にはテレビアニメ以前の音楽以外の内容について愛着が皆無であり、

内容的に好きなのはからアニメ版のことだけであるため、アニメ版ラブライブ!批判者を極めてアニメ以降の新参に近い立場から感情的否定しているだけで、古参であることを後ろ盾にする資格が無いのではという話。



(ブログ主)

ここにあるツイートだけを見る限り「読者参加型企画として発足したのに現在ラブライブのやり方は制作から一方的な押しつけだ」という旨の発言をしていたところラブライブファンからたしなめられて消えていったμ’s名付け親という古参代表といった感じです。アンチにしたら彼もそう言っているんだからやはりアニメラブライブは駄作なんだという使い方が出来てとても便利だと思います

では『一部のフォロワーから意見をいただいた御児勇馬によるラブライブ!に関する発言』にどういったものがあったのかというと

コレとか

(御児勇馬氏)

テレビアニメ版の制服or衣装の真姫ちゃんなら吐き捨てる 2012年以前の真姫ちゃんなら首肯する 茶髪の真姫ちゃんなら描いた人を抱き締める

コレです

ブログ主

御児 勇馬 @umamiko

茶髪の真姫ちゃんなら僕の隣で寝てるよ。赤髪レズビッチは消えろ http://twitter.com/umamiko/status/418739888687554560/photo/1pic.twitter.com/acqU3Z6Mzt

4 months agoReplyRetweetFavorite

これとか最高に古参拗らせててヤバい

 これ以外にも読んだ彼の発言総合して

「読者参加型企画蔑ろにされているというのは建前で、自分μ’s名付け親であることにプライドがあり自分が名付けたという設定がアニメ漫画無視された事に不満がある」

「推しだった真姫の性格が改変されたことが気に入らない」

という印象を持ちました。少なくとも真姫を赤髪レズビッチ扱いするのはμ’s名付け親として…なんて以前の問題でろくでもない発言だと思います

 そんなわけで結局何が言いたいかというと、御児勇馬さんはそこまで聖人君子ではなかったし、上記のような発言をする彼の意見たかだか名付け親で名が知られているというだけで古参の総意のように扱われるのはファーストシングル発売時から応援してきて、アニメ版ラブライブも好きな自分としてはとても気にくわないのでアンチ諸兄におかれましてはそんなモノに頼らずもっと自分言葉ラブライブ花田十輝批判するようお願い致します。

ブログ主は御児勇馬氏をこき下ろしつつ同様に従来設定を持ち上げてテレビアニメラブライブ!批判する者へ釘を刺しています


しかし、ブログ主は「古参拗らせててヤバい」という言い方から古参や初期原案設定を好むいわゆる原作厨立場適当馬鹿にしているだけのように受け取れます

ブログ主は、自分も御児勇馬氏と同じ古参であることを明かして古参にも自分のようなテレビアニメ設定ファンがいると自らの説得力の補強を図っているのですが、その割には御児勇馬氏の心情を「ろくでもない」と完全にぶった切っており、古参からこそ従来の設定を愛するファンの心情への理解を示す姿勢殆どありません。

それもそのはず。そもそもブログ主古参ではあるがラブライブ!原案作成者である公野櫻子が嫌いな様子で、初期設定や絵柄に元から愛着思い入れはないことを仄めかしています

以上の発言からから立場古参だとして、アニメ化以前については音楽の良さは評価していても、キャラ設定や絵など大半の部分については従来から評価応援してきた様子がないことが分かります

それにしても、真姫の設定が改変されたことが気に入らない御児勇馬氏の心情を推測した後、それに関しての感想考察をもう少し真面目に行ってほしい気がします。

その点は多数派と化したアニメ以降ラブライバー派閥に属しているため、適当にこき下ろしても楽に支持を得られるだろうという傲りが表れたようにも映ります


ちなみに、御児勇馬氏批判したアニメ版西木野真姫矢澤にこ東條希と並んでアニメ前後で設定が大きく改変されたキャラの一人です。

(簡単にいうとアニメ前の真姫がガルパンアニメ本編の逸見エリカだとしたらアニメ版の真姫は、二次創作においてコメディ色強く歪められた西住みほにも簡単にデレデレになり、催眠オナニー趣味エリカというくらいに違います。)

ブログ主古参ファーストシングルから応援してきたファン自称し、それを立場の補強に使うならば自己紹介CDドラマ部分含めた初期設定の内容についても多少好意的に捉える向きも欲しいところですが、

それらの内容には全く否定的な様子でテレビアニメ以降のみを賛美する状態では、興味があったのは音楽声優だけ、または人気が出そうだから一応ウォッチしていたら人気が出て古参を名乗れてラッキーという立場のようにも思えてしまます

御児勇馬氏の設定改変への嘆きは、キャラ作品内容の当時の今とその延長線上にある未来を思って期待していたからこそ応援していたことが受け取れるため、むしろファンとして当然の姿のように思います

それに比べると、前から作品買って追ってはいたけど人気が出たから、好きな脚本家アニメ脚本書いたから本格的に推し出しただけであって、実は昔の内容は嫌いだったと言い出す人の方がろくでもない人のように映ります


ブログ主は何かと古参であることを自説の後ろ盾にしたい様子が見られますが、

アニメ版を大好きな古参自分がいるのだから御児勇馬氏の嘆きを古参の総意としないでくれとも述べています

実際に、古参でありアニメ以前の内容を好きでもありながらアニメ版も好き、またはアニメ版の方が好きという人もいるでしょう。

しかし、先にも述べたように彼はただ初期当時を知るだけであり、「ラブライブ!の従来の設定や世界観を愛する故に応援してきた古参ではありつつもアニメ版評価している」という立場ではないため、立場上はむしろテレビアニメ化以降のコンテンツの姿が一変して人気が出た後に嬉々として本格的に乗っかったラブライバーに近い立場ではないでしょうか。

同時に、ブログ主アニメ版ラブライブ!批判者をまとめてアンチと断定する態度(まるで昨今オタク世間を賑わしてきた新参ラブライバーのよう)で、御児勇馬氏に頼らず自分言葉批判するように訴えていますが、本人も古参であるという立場に頼らず自分言葉擁護批判をするべきなのではないかと思いました。

ブログ主のように古参でありながら過去に何の思いもなくテレビアニメ以降を妄信的に愛するファンは他にも存在しますが彼らは新参同様に基本的に好きの内容を語ることは少なく、好きという立場を語ることが多いので、御児勇馬氏のように作品の内容を好きになって応援していた人の気持ちが分かりにくいのかもしれません。

アニメラブライブ!』はみんなから何を奪ったのか②

http://anond.hatelabo.jp/20160330012910

自分ラブライブ!という作品本来持っていた特別な魅力というのはアニメPVにこそあったと思う。

アニメ声優ソングフルアニメーションを用いたPVというのは単発ですら未だに他には殆ど見当たらないし、定期的にリリースするとなると皆無といっていいくらいだと思う。

さらラブライブ!PVは内容的にアニメキャラというよりアイドルPV二次元化であり、各アニメラブライブ批判記事にあったように実在アイドルのように扱うための媒体としての描写が強く感じられた。

スクールアイドルプライベート描写雑誌媒体にて堪能し、アイドルとして張り切った彼女達の本気の側面をPVなどから感じ取り、総合的にキャラの魅力を堪能した上で推しを決めたり、作品グループ全体の作品性雰囲気に酔いしれたりといった楽しみ方ができる。

現実実在アイドルと違って作られたキャラクターアイドルであるため、(アニメ版みたいに)作者が信じられないくらいの無能で失敗したりしない限り最初に好きになってくれたファンを裏切るおかしなことは言わないしスキャンダルなどもない。

しかし同時に実在アイドルと同様に実在人物であるかのような見方応援の仕方ができ、展開もできる進化したアイドルの形がここから始まるのではないか。そういう期待をさせる要素がアニメ以前のラブライブ!にはあった。

そして、それこそが、本来現実に根ざした物語を超えて、抽象化されたアイドル像」理想的到達点により近かったと強く感じる。

似たような企画は昔から何度も行われようとしたことがあるようだが、ラブライブ!のように本格的に質の高いPV楽曲を用いての展開は他に類を見なかっただけに2012年までコツコツ積み上げてきた道が、各種媒体が急に横入りしてきたアニメ版奴隷にように侵食され一本化される中で潰されてしまったことはあまりにも残念でやるせないとしか言い様がない。

メディアミックス作品であることや、声優陣の大半が声優以外の芸能関係の道から出身であることからも、自己顕示欲が強い者が多いために、声優人気が増したりした場合大元作品管理キャラクター管理を怠ると作品キャラクターバランスは簡単に崩れてしまやすく、それが重要であろうことは初期から容易に推測がつくことだったのだが、まさかこんなにお粗末に行われてしまうとは。

その結果、人気や売上は凄いみたいだが内容からは何も輝きを感じられない作品になり果ててしまった。


『みんなで叶える物語』のみんなとは誰だったのだろう。少なくともアニメ以前のファンはそこに含まれていないし、アニメ以前のキャラクターも含まれていないだろう。

TVアニメファンブック脚本家インタビューによると、大人の意思や悪意がμ’s活動を阻害させないために芸能界アイドルファン作品に出さないことを決めたらしい。

芸能界を出さないことはスクールアイドル作品なので十分分かる範疇の話であるが、

「大人の悪意に邪魔させたくないからアイドルファンを出さない」という発想はアイドルファンを大人の悪意の象徴のように捉えてしまっていることの表れである

実際アイドルファンはいろんな人がいることは確かであるが、アイドルというのはどういう存在かを少しでも深く考えた人ならファンというのがアイドルにとってとても重要価値がある存在だという見解に辿りつけるはずであるし、ラブライブ!というのは元々雑誌連載などにおいてもファンである読者との交流を前提とした読者参加企画であるμ’sという作品の根幹にも関わるような要素でもあるユニット名の名付け親が読者の1人だったことからも、アイドルファンという存在を軽視、ましてや蔑視などしていい企画ではないという最低限未満の理解配慮すら、アニメ制作出資側が把握できていなかったことには驚くばかりである

そしてその結果、あのようなそれまで積み重ねてきた「みんな」のいない作品が出来上がってしまったのだなと思うとすんなりと悲劇的に納得できてしまう。

まり現在ファンすら制作運営側が想定する「みんな」の中には含まれていない可能性が高い。

アニメラブライブ!はみんなには特に何ももたらしてはくれなかったし、みんなという存在ごとみんなの叶えたかった物語を奪っていったのだ。

2016-02-18

先輩がアイドルにハマった

大学サークルの先輩で、アニメゲームが好きなオタク小馬鹿にしていて、中でもドルオタ蛇蝎の如く毛嫌いしていた人が、突然アイドルにハマった。

以前からとあるごとに口汚くドルオタを罵っていたので、サークルメンバー一同驚きであるきっかけはたまたま生で見た彼女たちの「ロックバンド顔負けの、あまりにもガチパフォーマンス(先輩・談)」に痺れたことなんだとか。

本人はすげー楽しそうにしているけれども、釈然としない。批判しても「お前たちの気持ちはわかる。すまなかった。許してくれとはいわない。非難の声は甘んじて受ける。好きになってしまったものは仕方がないからいくらでも罵ってくれ」とかいって、開き直ってやがるからおもしろくない。大変ムカつく。

「お前が『μ’s最高!』とか言ってた気持ち、いまならわかるよ」とか、本気でヤメてほしい。殺したくなる。たとえ本当にわかっているのだとしても、認めたくない。お前と俺は同じじゃない。フザけるな、と。

つーかAKB系列アイドルならまだいいよ。なんでいきなりi☆Risなんだよ!!

プリパラ』まて観てんじゃねえよ!! 俺達の会話に入ってくんな!!

マジ最悪だ……つらみある……。

2015-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20151107122348

もしかしてあなた脳内ヒットチャートは10年前では

 

 

今のオリコン

1位 乃木坂 アニメ映画主題歌

2位 ℃-ute レスリング応援ソング

3位 μ’s 言うまでもなくアニソン

4位 Perfume 今までがんばりましたソング

5位 SHINee 韓流 しいて言えば愛とか恋とか?

ちなみに7位8位もアニソン

2014-03-11

ラブライブ2期

μはギリシャ文字12番目だからμ’sは第二期で3人増えて12人になるとネーミングとして座りが良いと思うのだが、どうだろう。

 
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