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2018-06-23

[] 心神喪失状態での死刑執行

バロンデッセ(観測気球。ある計画などに対する反応をうかがうために意図的公表される意見など)について分析

 

同会が麻原裁判の再開を求める理由として挙げている主要なポイントは以下の通り。

 

(1) 「麻原を吊せ」という世論に押された裁判所が1審のみで裁判終結させたために死刑判決が確定したのは不当である

(2) 一審判決では麻原がなぜサリン事件を指示したのかについての動機が解明されていない。判決根拠とされた、「リムジン謀議」についての井上嘉浩死刑囚の証言は、後に井上死刑自身NHKに当てた手紙否定しており、判決根拠は消えている

(3) 自分処刑されるということすら理解していないかもしれない松本死刑囚治療せず処刑するのは問題である

 

問題は(1)と(2)だ。

本紙容疑者総裁藤倉善郎氏のコメント

 

死刑執行が近いのではと言われオウム問題が注目を浴びる中、お調子者の著名人雁首揃えてその話題に便乗してくるだけなら、まだ笑って済むかもしれない。しかデマを流し、実際には深い関わりがあると思われる重要人物との関係を明確にしないのは、よく言えば不誠実、悪く言えば偽装アレフ勧誘等に利用されかねないという問題点と合わせれば、社会的有害な会とさえ言えるのではないか。呼びかけ人・賛同人になっている著名人たちは、この会に名前を連ねるリスクをもう少し考えたほうがいい」

 

藤倉善郎氏は、(3)の詐病について言及を避けている。その理由を推測。

 

詐病

  1. 正常説:糞尿を垂れ流しているのは、発狂している演技。本当は正気なので刑事責任を問える。死刑執行可能
  2. 病気説:糞尿を垂れ流しているのは、拘禁症などの精神病心神喪失状態場合死刑執行停止になる。

 

死後の神格化

  1. 正常説を採用した場合死刑執行可能だが、裁判所が死刑囚の精神は正常だったことを保証したことになる。信者はこの事実教祖神格化に利用することができる。「発狂は演技。詐病であり、本当は正常だった。教祖殉教者になった。教義の真偽については裁けなかった。」
  2. 病気説を採用した場合教祖発狂していたなら神格化には利用できないが、同時に死刑執行停止というジレンマに陥る。

 

(A)教祖発狂しているが、(B)心神喪失状態でも死刑執行必要、という矛盾を解消するためには、(一つの解決策として)日本刑法改正すれば良い。

 

刑事訴訟法第479条

死刑執行の停止)

第479条

  1. 死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する。
  2. 死刑の言渡を受けた女子が懐胎しているときは、法務大臣命令によって執行を停止する。

 

その他の解決

解決策にはいくつかあるが、公正を期すなら精神鑑定で脳波を測定すれば良い。

演技では、人間精神科医など)を欺くことはできても、機械脳波測定器)を欺くことはできない。

2018-06-15

[][] 天皇パワーアップせよ

三島由紀夫も言っていた。

天皇は今のままではダメだと。

天皇は再びパワーアップしなければならない。

天空支配者になれ!

風を呼び、雷鳴を轟かせ!

日本の使命は、地球守護神なのだから

[][][][] 日本人ユダヤ人に負けた理由原爆の開発

 

アインシュタインは、アメリカ原爆を開発しないと、先にナチスが開発してしまうことを危惧して、アメリカ大統領に親書を送り、原爆の開発を提言した。

アメリカ原爆を開発して、白人ナチスドイツイタリアではなく、黄色人の日本に投下することを決定した。

黄色人はイエローモンキーであり、人間ではないので、人体実験に利用しても罪悪感がないから、原爆大量虐殺した。

実際問題として、日本人ユダヤ人よりも知性が低い。

から原爆を開発できなかった。

 

日本原爆研究を進めていたが、アメリカ日本の500倍の規模で原爆研究投資していた。

これでは、アメリカ日本よりも先に原爆を開発成功するのは当然と言わざるを得ない。

では、その間日本は何をやっていたのか?

日本軍部は、戦艦大和武蔵など馬鹿かい船を作れば勝てると勘違いしていた。戦術時代遅れだった。時代の推移を見抜く目がなかった。

 

第二次世界大戦太平洋戦争)中、軍部には二つの原子爆弾開発計画存在していた。

大日本帝国陸軍の「ニ号研究」(仁科頭文字より)と大日本帝国海軍のF研究核分裂意味するFissionの頭文字より)である

 

ユダヤ人科学者よりも先に日本人科学者原爆を開発していれば、日本アメリカに一発逆転で勝てた。

原爆研究日本の活路を見出しもっと多くの予算人員を割けば良かったのだが、日本天皇軍部には先見の明がなかった。科学の知見がなかった。日本人の知性は低かった。

から、負けた。

 

anond:20180615064845

[][][][] 日本人 VS ユダヤ人

アインシュタインは、人種差別主義者だった。

アインシュタインが、アメリカ大統領原爆の開発を提言した。

アメリカは、イエローモンキージャップ原爆人体実験に使った。

日本人使い捨て家畜と同じだから、罪悪感はない。

罪悪感がないからこそ、原爆の投下に躊躇しなかったのだ。

 

白人から見れば黄色人、黒人は、人外しかない。

白人けが人間だと思っている。

それどころか、神から選ばれた民=白人こそが選民だと思っている。

 

そんなこと、日本人明治維新開国する以前から気付いていた。

からこそ、日本人地球未来のために命を賭けて戦った。

そして負けた。

日本は終わったが、いつの日にか、また日は昇るだろう。

 

カリフォルニア工科大のジブローゼンクラン教授研究チームは最近アインシュタイン旅行日記」を出版した。

アインシュタイン1922年10月から233月まで中国日本などを旅行し、ドイツ語で記したものだ。

 

アインシュタインスリランカを「悪臭がする汚い場所」、日本を「気質に比べ知的欲求が弱い場所」と表現した。

ガーディアン紙は12日、反戦平和人道主義象徴だったアインシュタイン日記人種差別的な発言を吐いていたことは「衝撃的だ」と伝えた。

2018-06-11

[] 国会図書館写経

日本国内原典を読みたいなら、とりあえず国立国会図書館に行ったら良いだろう。

 

西洋

 

東洋

 

これらを押さえれば、メジャー宗教理論が分かる。

宗教起源中東なので、余裕があればペルシャエジプト古代宗教も押さえておくと尚可。

 

マルクスは、大英博物館図書室にこもって資本論を書いた。

増田も何か面白いことを思いついたら、本でも書いちゃいなよ?

今なら電子出版で、誰でも本を出せるからね。

 

anond:20180611134920

2018-06-09

[] 日本人には仏教理解不能

仏教理論理解するためには、ヴェーダ知識世界観)が前提にないと無理だろう。

日本人は(ヴェーダも含めて)宗教科学知識が欠如しているから、仏教理解している人は皆無に等しい。

ちなみに君は、仏教教義で「情報の二相理論」の真偽を説明できるかな

(まあ日本人には理解不能だろうから否定するしかないだろうけどねw)

 

情報の二相理論

 

情報に注目する。

そこから情報の二相説(double-aspect theory of information)を可能性として提唱する。

これは実在に関する形而上学立場で、世界の究極的な実在Ultimate reality)を情報(inforamtion)とし、その情報物理的な性質現象的な性質を持つのではないか、とする立場

 

anond:20180609212434

anond:20180609212939

anond:20180609213552

[] 宗教欠点証明が弱いこと

一神教:「神がいるなら、目の前に連れて来いよ?」で一発終了

信じるしかないってのが、今どき時代遅れなわけ。

インターネットが普及したおかげで、今までは情報弱者を騙して搾取できたけど、嘘を隠せなくなってきている。

 

神がいるなら、その存在証明しなければいけない。

それができないから、一神教ダメだとみんなにバレてしまった。

 

元々、頭のいい奴は「神=自分のこと」だと気付いていた。

グノーシス主義ってやつだね。

だけど、キリスト教グノーシス異端として弾圧した。

そりゃ、自分達の収入である神を否定されたら困るからグノーシスは潰すしかなかった。

 

今の時代宗教依存する奴は、その前に数学特に論理学を学ぶべき。

数学楽しいよ?

最初は1+1=2から始めて、徐々にステップアップするパズルみたいなもの

 

神の矛盾は、「理神論」でもカバーしきれなくなってきた。

神=自分という構造に気付けたら、宗教依存しなくても生きていけるようになる。

マジ数学オススメ

 

anond:20180609210921

[] 日本人=異教徒(ゴイム)

日本人は、一神教ユダヤキリストイスラム)のドグマ理解していない。

彼らから見ると、異教徒(ゴイム)でしかない。

 

日本の太古神道には、ユダヤの原型も含まれていた。

日本人神道も忘れた。

 

これでは、日本人外国人から無知だと言われても仕方がない。

天皇天空支配する力を失い、敗戦後は人間宣言をして、ただの人間に成り下がってしまった。

 

誠に残念だ。

2013-11-04

[][]『人と思想 パウロ

路上の人』つながりでキリスト教関係の書を読んでいる。今回取り上げるのは『人と思想 パウロ』(八木誠一・著 asin:4389410636 )。キリスト教現在につながるものに体系化した人物であるパウロがどのような人生を歩んで、どのような思想を持つようになったのかが解説されている。

パウロを通して語られるキリスト教の「赦し」や「愛」の観念の解説が新鮮だった。キリスト教というと、同性愛の禁止といった聖書の教えを忠実に守ろうとする人びとの宗教というイメージ勝手に合ったのだけれども、そういう教えを厳格に守ることを重視するのはユダヤ教的発想で、そういう態度への批判から生まれたのがキリスト教であるとしている。

なぜ教えを守ることにこだわることが問題なのだろうか。

ユダヤ教では旧約聖書にある様々な律法を守ることで神に救われると信じる。そこでは律法を守ったか否かが重要だ。しかし、自身も厳格なユダヤ教信者であったパウロはそれを否定した。律法完璧に守ることができる人間はごく少数であり、たいていは律法を守ることができず、絶望に陥る。または律法を守り切ったことの優越感が、やがては本来の神への信仰を忘れさせてしまい、そのことを自覚した時そこでも絶望に陥る。つまるところユダヤ教律法主義は必然的絶望へと至ってしまうのだとパウロは考えた。

そこでパウロは、イエス神の子と信じる原始キリスト教に意義を見出す。すなわち、人間の罪はイエス十字架によってすべて赦された。だから人はただ神を信仰することに集中しさえすれば救われるという理屈を展開したのであるパウロユダヤ教の持つ厳格な律法踏襲しつつ、それを守りきれない人間の心も考慮に入れて、堕落絶望もしない状況に人を導くように教義設計したのだ。

以上がパウロキリスト教教義への貢献であり、それがゆえにキリスト教教義を学ぶうえで重要な人物足りうるのだという。まあキリスト教についてまともに学ぶからすれば当たり前なのだろうけれども、無学な自分にはパウロに対する自分偏見が訂正されたので面白かった。

2013-11-02

[][] 『路上の人』(堀田善衞・著)

 堀田善衞の小説路上の人』( asin:4198618230 ) を読んだ。

 13世紀のヨーロッパ舞台で、カタリ派と呼ばれるキリスト教異端教派の十字軍による征伐を背景に、路上放浪する中年の男ヨナがキリスト教世界放浪する物語である

 読了後に知ったのだが、最近ジブリの森美術館で、もし映画化するとしたらという前提のもと宮崎吾朗氏が作成した絵コンテポスターが展示されていたらしい。来年夏公開予定の新作がこの『路上の人』なのではという噂が流れているが、私はそれは到底できないと思う。もし映画化するとしたら、ジブリ子供向けアニメを届けるスタジオというイメージを完全に捨て去ることになるだろうなと思う。

 『路上の人』というタイトルキリスト教世界おいて安住する場所の無い東洋である堀田善衞自身を指している。堀田分身であるヨナの目線で、当時のカトリック僧院生活かいま見て、そこで当たり前のように行われている不正や腐敗を描き出す。そして、カトリック教会とは異なる教義を持ち、慎ましく暮らすカタリ派信者異端審問にかけられ、虐殺されていく様を描く。これは書籍に挟み込まれた堀田と誰かの対談において、堀田自身が述べているのだが、『路上の人』は「ヨーロッパへの異議申し立て」なのである

 ここで題材となっているカタリ派について、あまり作中では詳しく語られていないので、簡単な副読本として『カタリ派 ーー中世ヨーロッパ最大の異端』( asin:4422212206 )を読んでみた。これによると、カタリ派とは現世は悪によって生み出された地獄のものであり、この世には一切の価値がないと考え、ただただ世界の終わりに神によって救済されることだけを願って一生を生きるという教義を持つ教派であるらしい。現世に生まれることは地獄に居ることと同じなので、生殖目的とする性交を禁じている(ただしそれ以外の性交は禁じていないというところがユニーク)。カタリ派にとって死ぬことととは救済であるが、自殺は禁じられているので、信者はただ死が訪れることを希望として生きる。カトリック教会特に問題視したのはキリストの人性を否定したこと、洗礼などのサクラメント必要性を否定したことにあるようだ。

 異端という考えは正統があるからこそ生まれる。宗教正統性日本人にはピンと来ない問題だからこそ、『路上の人』で描写される凄惨異端審問の様子にやるせない気持ちが生まれる。

2012-01-29

[][]

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51770664.html

宗教は、社会科学の難問である。それは近代的な尺度で考えると何の実用的な意味もないように思われるが、何らかの形の宗教をもたない社会はなく、歴史上の戦争の多くは宗教を争点として戦われてきた。この無意味シンボル体系が、人々をそれほど強く引きつけるのはなぜかというのは、社会学人類学の最大の謎である

つの部族の中では利己的な個体利他的な個体に勝つが、部族間の競争では利他的な個体からなる部族の団結力が強いので戦争に勝つ。

2007-08-22

[]そもそもカルトってのはキリスト教が作りだしたものなのだよ

http://blog.livedoor.jp/hayashida2007/archives/86891.html

非モテ同盟にはなんとなくカルト臭を感じたものだが。問題の立ち上げ方が。

しかしこのエントリ最後まで読んでズッコけた。エントリ主はキリスト者かよ!

すっこんでろ。

 
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