2023-05-06

本番環境でArchLinuxを使うのは避けた方がいいですか?

現在Debianを使っていて特に不満はないのですが、本番環境可能な限り安定かつ最新の状況が望ましいと思ってDebian以外の選択肢を探してみたところArchLinuxがとりあえず候補にあがりました。

実用上全く問題になりませんが、DebianLTSバージョンリリースサイクルが製品寿命に対して相対的長期間であることに対して少し気を遣う必要がある点をどうにかできればと思っているのと、それについてArchLinuxのローリングアップデートに利点を見出したという感じです。

ただ、ArchLinuxのポリシー的にパッケージ更新自体利用者判断にゆだねられることになり、安定という部分については運用を見直さないと担保するのが難しいと思ってとりあえず見送りました。

ちなみに、現在Debianを用いた運用としては最新のLTSバージョン適用しており、パッケージ更新デプロイの度に行っているため本質的にはArchLinuxでも問題ないのでは?と思っていますが現段階ではArchLinuxへ移行するメリットがなさそうだったというだけです。

ArchLinuxは最近個人的に使いだした程度であまり詳しいわけでもなく、質問の前提に誤認があるかもしれませんが本番環境でArchLinuxを使うことの是非を知りたいです。

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