2022-12-04

素朴な疑問と感想

可能性(1):発信者情報開示請求により情報を得た。

⇒(✕):「プロバイダから照会はきてない」と暇空茜氏が明言している。発信者情報開示請求の有無について、暇空茜氏が嘘をつく必然性が無いことから、実際、開示請求は行われていないものと考えられる。そもそも発信者情報開示請求という正当な手段によって得たのならば、弁護士らも隠す必然性が無い。

可能性(2):住民票の写しか情報を得た。

⇒(✕):正当な理由があれば住民票交付してもらうことは可能なので、正当な手続きを経て入手したならば何の問題も無い。しかし、住民票があれば年齢情報も得られるはずなのだが、記者会見の時には弁護士らは暇空茜氏の年齢を知らなかったことが不可解ではある。また、正当な手続きを経て入手したのならば、住民票から情報を得たことを、弁護士らも隠す必然性が無い。

可能性(3):裁判記録から情報を得た。

⇒(✕):裁判記録に記載されているのは、あくまでも裁判当時の住所と考えられるが、現在の暇空茜氏が同じ住所に居住継続しているとは限らない(引っ越しいるかもしれない)ので、現在の住所を確認する必要がある。その確認をどのようにして行なったのかが不明。なお、裁判記録の照会・閲覧という正当な手段は、弁護士らも隠す必然性が無い。

気になった点:「合法"的"」という言い回しイメージ

明確な「合法行為(発信者情報開示請求住民票の写し、裁判記録の照会・閲覧)ならば、手段を明言することを避けて言葉を濁す必然性が無い。そのため第三者の目から見ると、言葉を濁されたことで不審に思うという結果になっていると思われる。

また、これは印象論になるが「『合法的』行為」という言葉から第三者が受ける素朴な印象は「『脱法』ドラッグ」の「脱法」から受けるものに近いのではないか法令規制されている違法ドラッグ化学構造は似ているが、完全には一致しないので違法とまでは言えない脱法ドラッグ違法とまでは言えないが、倫理観に照らすと余り良いこととは思われない(かもしれない)合法的な情報入手方法。そういうアナロジー市民から見られる虞がある。

法的・倫理的のいずれの観点から見ても問題の無い方法なのであれば、あらぬ疑いを招かないためにも曖昧表現にせず方法を明言した方が良いのでないか。「李下に冠を正さず瓜田に履を納れず」という心がけは忘れない方が良いと思う。

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