2022-11-29

長文を書くのに必要なのは自己陶酔

長文を書くのに必要なのは文章力でも、論理的思考力でもありません。

自己陶酔です。

冷静な人間は、長い文章を書いていると、

「俺は何をこんなに長々と書いてるんだ、あほくさ」

と、途中で熱が冷めてしまい、書くのをやめてしまます

エッセイなど特にそうです。

半径一メートルくらいのしょうもない日常にクソ浅い心理描写を添えて数千文字書くなど、理性が働いている人間には到底無理です。

自己陶酔、それが何より重要なのです。

そろそろ熱が冷めそうなので、この辺で終わります

  • 十万字、目指していこう?

  • 増田の言い分を信じたらアレだな、ペリー・ローダンとかじゃんくて 一人でグイン・サーガ書いてた作家はキチガイレベルのナルシストやな。

    • 「吉街レベル」かはしらんがせやろな まよてんとかかわいいやで

  • その通り。だから嘘増や創増を見破るポイントもそこにある。「筆がのっている」のは創作の証。

  • 違います。ストレスです。

  • 正直昨日10万字脱稿した自分からすると情熱だけでいけるのは6000字まで 10万字やるならエクセルか付箋でネタいれかえながらプロットつくる作業が必須 それ以上になると人物...

  • 俺が鍛えるべきは文章力ではなく自己陶酔力だったのか。 道しるべを与えてくださり、ありがとうございます。

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