2022-07-05

楽天のポイ活サービスが儲かるって話

インディーズゲーム界隈で小耳に挟んだ話。

楽天ワードミニゲームはとんでもなく稼げると言うのだ。

https://reward.rakuten.co.jp/app/index.html#mini

内容はと言うと、ユーザーがこれらゲームで50ステージを遊ぶと、楽天ポイント5Pが獲得できると言うもの

まりはポイ活アプリなのだ

ポイ活用ゲームが儲かることを疑問に思うかもしれない。しかゲーム中に広告を見せて収益を得る仕組みと、ユーザー心理を巧みに構築して、楽天ワードは儲けるシステム確立している。

ゲーム制作者にとって画期的に儲かる重要項目が3つある。

・低報酬ミニゲームであること

・そのミニゲームが大量にあること

ユーザーの質

まずは5ポイントの低報酬。これがなぜ良いかと言うと、楽天ワードにバックする金額が少なくて済むからだ。広告収入タイプミニゲームであれば、1ユーザー当たり5円をバックで済むのは美味しい。1ユーザー1日100円の広告収益があったとすると、5円をバックするだけで、あとの95円が利益となる。

そして他のポイ活と違う点はミニゲームが大量に存在するところだ。一般的なポイ活サイトは上限がある。しか楽天ワードには上限が存在しない。大量にあるミニゲームユーザーが順番にクリアしてポイントを獲得していくのだ。まるで流れ作業のように。楽天ワードサイトリンクがあるだけでユーザーがやってくる。Twitter宣伝することもない。ユーザーポイント欲しさにゲーム巡回してくれる。1日当たりのユーザー数が1000を超えるゲームもある。ミニゲームにしてはかなりのユーザー数だ。そのユーザーの中には1日1000ポイント以上稼ぐツワモノもいるらしい。ユーザー巡回することを前提に簡単ゲームにすることが制作のコツらしい。

最後ユーザーの質がとても良いことだ。これは正直なところ、バカにしている意味だ。彼らは楽天ユーザーであり彼らは楽天アカウントを握られた市民なのだ。とてつもなく従順で、逆らう事はなく、悪さもしない。もしバグがあってゲームが落ちても彼らは始めからゲームを遊び直してくれる。ゲームシステムクレームを付けるユーザーなどいない。広告収入タイプゲームにおいてアドブロック系のサービスは厄介な問題なのだが、楽天ワードにおいては広告をしっかり見てくれる。なぜか…。彼らは楽天アカウントを握られているため下手な動きはできない。垢BANされたら、今までのポイントは水の泡だし、楽天経済圏のあらゆるサービスにおいて支障が出るかもしれないと脅えて生きているのだ。楽天ワードを遊んでいるのは、非労働者が大半を占めるらしい。働いた方が稼げるに決まっているが、働いたら負けと言う格言を持って生きているのかもしれない。親が子供に小遣い稼ぎとしてやらせているパターンや、定年退職で暇な親に子供が内職をさせるように遊ばせているパターンもあると言う。情弱ビジネス搾取社会と言うやつか。

とにかく彼らが従順なためゲーム制作サイドは、ノルマである50ステージの間に広告を挟めば挟むほど儲かるのである

Appleガイドラインには広告に関する事項がいくつか存在する。

3.1.7 広告

ユーザーエクスペリエンスを中断させたり妨害したりする広告では、広告であることをはっきり明示する必要があります。また、広告タップするようユーザーの行動を操ったり、だましたりすることはできません。

3.2.2 許容されない行為

広告の表示のみを目的設計されたAppを作成する。

しか楽天ワードでは無法地帯。酷い広告の表示方法をしたところで素直に広告タップしてくれて文句もありません。

Apple審査って難しいのでは?と、話しましたが、どうやら審査中と審査後で切り替えられる仕組みを作り、切り抜けているそうだ。

リリースするアカウントはもしもの事を想定して、新しく作った方が良いとアドバイスももらった。もっと楽天ワードミニゲーム登録されているゲームデベロッパアカウントを見ると確かにそれらしい適当名前が並んでいる。

アプリ制作には時間を掛けず、簡単ものにする事。型を決めればその型を複製して1週間4本ぐらいで量産する事。1アプリ月商20〜100万。本数が揃えば月商1000万が見えてくる。

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